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■教科書に載っていた物語、童話、小説 2冊目■

1 :大人になった名無しさん:05/03/15 02:57:05
「やあい、やあい、くやしかったら、つり橋わたって、かけてこい。」
山の子どもたちがはやしました。

教科書に載っていた話じゃなくても、
セピアな思い出の中にある物語の話ならどんどんどうぞ!

前スレ
■教科書に載っていた物語、童話、小説■
ttp://that3.2ch.net/test/read.cgi/sepia/1066590783/

2 :大人になった名無しさん:05/03/15 05:44:14
       /⌒ヽ
⊂二二二( ^ω^)二⊃
     |    /       ブーン
      ( ヽノ
      ノ>ノ 
  三  レレ

3 :大人になった名無しさん:05/03/15 19:15:06
もう一つの甲子園

全国定時制高校野球大会の話題で昔は感動していたな。


4 :大人になった名無しさん:05/03/16 16:31:43
教科書ではないんだけど、『真夜中のクロスビー大佐』という本を
途中まで読みかけていて転校した。
それから2度とその本を見ることができなかった。
話はほとんど覚えていないけど、中学受験をひかえた小学生が
出てくる話だった。
「いち、利根、に、淀、さん信濃」(順番違うかも)とかなんとか、
川の長さを暗記するためのセリフがあった。
まわりに私立の中学を受験するやつなんかいなかったから、
そういうものがあるんだな、とはじめて知ったよ。

5 :大人になった名無しさん:05/03/18 00:28:51
中島敦の山月記が好きだった。
「隴西の李徴は博學才穎」って書き出しがカッコよかった。
内容も考えさせられたよ。

6 :大人になりきれない名無しさん:05/03/18 00:53:56
>>1
それ公文式で昔やった。キツネがニワトリとかをいつか食べようと思っ
て肥えさせてたら情が移っちゃって結局ニワトリとかを守ろうとして
オオカミと戦って死んだって話が印象的だった。今思えばどうでもいい
話だけどな。あと「羅生門」はかなり衝撃的だった。

7 :大人になった名無しさん:05/03/18 03:14:26
赤い実はじけた

8 :大人になった名無しさん:05/03/18 09:36:26
クラムボンは笑ったよ
カプカプ カプカプ笑ったよ

クラムボンは死んだ
殺された


なぜかずっと覚えてまつ。

9 :大人になった名無しさん:05/03/18 20:21:03
半日村

10 :大人になった名無しさん:05/03/19 00:50:21
半日村、あったけなあ。
30代の人かな?
山の土を少しづつ運び出して山の標高を
低くしていく話。
あれ、作者だれなんだろう。
今思うと、すごい能率の悪いやり方だと思うが。

11 :大人になった名無しさん:05/03/19 02:25:33
反日村のあらすじキボン

12 :大人になった名無しさん:05/03/19 22:40:04
>>7
私も赤い実はじけた 覚えてるw
パチンッ

13 :大人になった名無しさん:05/03/20 18:52:43
悲願の橋
この話覚えてる人いる?
小学校4年生の国語教科書。
学校図書から出てるやつだったと思う。

14 :大人になった名無しさん:05/03/20 19:20:34
ろくべえまってろよ

15 :大人になった名無しさん:05/03/20 20:18:29
>>5
山月記、いいよなあ。
教科書で読んですげえ好きになって、結局岩波の奴買っちゃった。
悟浄出世とかも好き。

16 :大人になった名無しさん:05/03/21 03:25:02
光村図書タイムトラベル
ttp://www.mitsumura-tosho.co.jp/data/travel/index.asp

17 :大人になった名無しさん:05/03/21 03:27:35
>>8
「やまなし」は今の6年生の教科書にものってまつ。

18 :大人になった名無しさん:2005/03/21(月) 04:59:32
夏の葬列
すげー救いのない話なのな。
しかも童話的というより現代不条理話みたいなオチだし。

19 :大人になった名無しさん:2005/03/24(木) 22:21:06
「にわとり殺し」ってどなたかご存知ですか?

大学生の頃にサークルの先輩が「これどうよ」ってコピーを見せてくれたんだけど
なんというか、そのまんま課外授業でにわとりを絞める話で
凄惨な光景に悲鳴をあげる女子一同とか、生々しい描写が記憶から離れません。

20 :大人になった名無しさん:2005/03/24(木) 22:37:25
タイトルおぼえてねーけどマドンナBって女が豚の中に手をいれて「あったかい」って知ってる?

21 :大人になった名無しさん:2005/03/25(金) 00:44:55
「ドイツは午前中で授業が終わるんだ〜」と休み時間に友達と
話してたな・・・

22 :大人になった名無しさん:昭和80/04/01(金) 22:20:49
こにくらしいばあさん

23 :大人になった名無しさん:2005/04/06(水) 14:42:26
>20
おぼえてる!三年生くらいだっけ。主人公の男がびびってると、女の子が豚の内蔵に手を挿入しちゃうんだよね。

24 :大人になった名無しさん:2005/04/06(水) 14:48:27 ?
>>23しっとる!

25 :大人になった名無しさん:2005/04/06(水) 23:33:38
>>24
なつかしい!それなんてタイトルだっけ。読みたくなってきた・・・

26 :大人になった名無しさん:2005/04/06(水) 23:57:15
かわいそうなぞう

27 :大人になった名無しさん:2005/04/07(木) 02:54:24
兵隊に息子をとられるたびに桐の木?かなんかを植えるおばあさんの話。
一郎から五郎あたりまで全滅。ばあさんが待ち疲れて力尽きたところで六郎復員…。おせーよ!みたいな感じだった。


28 :大人になった名無しさん:2005/04/07(木) 07:45:13
大造じいさんと雁。

「じいさんの泣いた姿をたった一度だけ見たことがある」

29 :大人になった名無しさん:2005/04/07(木) 22:50:47
>>27
お母さんの木、だな。六郎いたっけ?
「お母さん、三郎ですよ。ビルマのジャングルで
行方不明になった、三郎が帰ってきましたよ」
お母さんは桐の木の下で兄弟の名前をつけたきりの葉を抱いて眠っていました。
眼を覚ましませんでした。

みたいな感じだったと覚えていた。

30 :大人になった名無しさん:2005/04/08(金) 01:53:19
ごんぎつね

31 :大人になった名無しさん:2005/04/08(金) 15:39:06
うろおぼえだけど外人の小説(?)かなんかで
蛾の標本をパクるような話があったような・・・

そのころちょうど友達のガン消しパクってしまったので
なんかすごい共感したような記憶がある

32 :大人になった名無しさん:2005/04/08(金) 19:28:32
>>31
あ、こないだやった
「少年の日の思い出」だったかな?
エーミールの蛾パクるやつ
昔からあったって家庭教師も言ってた

33 :大人になった名無しさん:2005/04/08(金) 19:29:51
エーミールのなんだっけ?ヘッセじゃなかったかな。ヤママユガパクるやつ。
確かこのスレ(前スレ)でも色々話題になってたとオモタ

34 :大人になった名無しさん:2005/04/08(金) 20:00:21
注文の多い料理店が印象的だった。
あと泥棒が桃の木(さくらだったかも)の林に逃げて、迷ってしまう。そこで赤ちゃんを見つける。そして赤ちゃんを拾って一緒に逃げて終わり、みたいなのがあったけどなんか好きだった。題名知ってますか?忘れちゃったよ

35 :大人になった名無しさん:2005/04/08(金) 20:19:57
注文の多い料理店好きだったな〜バターを耳に塗る所らへんとか

36 :大人になった名無しさん:2005/04/08(金) 22:22:58
今思うと教科書ってすごい。あれだけのテキストは大学でもなかなかないよ。それを無料で配るのだから。
ややスレ違いだけど、大学の日本政治史って科目の試験で高校の日本史Bの教科書つかったよ。ノートその他持ち込み可だったけど、全く授業出てなくてノート無し。
適当に書き写したら、なんとA評価がきた。しんじらんない。
ちなみに高偏差値の大学の話。

37 :大人になった名無しさん:2005/04/08(金) 22:50:29
無料じゃなかったろ。たしか

38 :大人になった名無しさん:2005/04/09(土) 00:30:03
今の小学校の教科書って、どんな物語載せてるんだろう?
ごんぎつねにしても、最後の授業にしても、大造爺さんの
話にしても、まだ掲載してるのかな。
そんなオレは33歳なのだが。

39 :大人になった名無しさん:2005/04/09(土) 08:56:47
思い出深いのは、たぬきのいとぐるまかな
必死になって暗唱した
今娘が、必死になって覚えようとしてる。

40 :大人になった名無しさん:2005/04/09(土) 17:42:52
>>16
かなり忘れてるもんだなぁ…。
平成元年度版と4年版を使用した世代だけど、教科書って表紙も素敵だー。

41 :大人になった名無しさん:2005/04/10(日) 21:40:53
マドンナBの話って他にシュテファンがいたのを覚えてる

42 :大人になった名無しさん:2005/04/12(火) 15:59:57
>>38
ごんぎつねとか注文の多い料理店とか乗ってます


43 :大人になった名無しさん:2005/04/12(火) 20:13:42
マドンナBの話でいつも口の中に何か入れてるやつがいたのを覚えてる

44 :大人になった名無しさん:2005/04/13(水) 13:56:59
【茂吉とねこ】内容は覚えてません(泣

45 :大人になった名無しさん:2005/04/13(水) 15:10:03
スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし
現在30歳。当時たしか、小2・・・22年前!!w

46 :大人になった名無しさん:2005/04/15(金) 08:18:36
英語の教科書にチャップリンのライムライトが載ってた。
ビデオ見たらかなり違ってた

47 :大人になった名無しさん:2005/04/15(金) 20:41:58
高校の教科書だが、夏目漱石の「こころ」
衝撃的な内容だった

48 :大人になった名無しさん:2005/04/15(金) 23:58:26
自殺したからね。

49 :大人になった名無しさん:2005/04/16(土) 05:02:07
>>44
魔物が白猫を使い魔にして飼い主の茂吉を取り殺そうとするが失敗する話では?

50 :大人になった名無しさん:2005/04/19(火) 09:29:25
http://www.enquete.ne.jp/hundred/survey/20050408-1/

51 :大人になった名無しさん:2005/04/21(木) 09:37:56
・小学校
あんずばやしの泥棒
ロシアパン
白いぼうし あまんきみこ
月の輪熊  むく鳩十
ぱちんぱちんきらり
もちもちの木
・中学
黒い雨 井伏鱒二
四万十川のうなぎ 俵万智
字のない葉書 向田邦子

懐かしいスレ発見!


52 :大人になった名無しさん:2005/04/21(木) 10:03:56
>>22

スイミー!最初のところ、暗唱出来るよw
宿題でさんざん読まされた。

あと、くまの子ウーフ。朝ご飯はパンとハチミツと目玉焼きw
花一杯になあれ っていうこぎつねの話も泣けた。
森に中に飛んできた風船を珍しい花だと勘違いして世話する話だった。
風船には子供が花の種をつけて飛ばしてたんで、
風船がしぼんだ後に花がたくさん咲いた。

53 :大人になった名無しさん:2005/04/21(木) 10:05:14
↑すまん間違えた

>>45へのレス

 

54 :大人になった名無しさん:2005/04/29(金) 16:05:18
>>47
私も、凄い衝撃的すぎて思わず本屋で小説買っちゃったよ

55 :大人になった名無しさん:2005/04/29(金) 19:10:36
あれって教科書では衝撃的なシーンで終わっちゃうんだよね、確か。

56 :大人になった名無しさん:2005/04/29(金) 20:42:51
さすがに全部は載せられないだろ。長くて。

57 :大人になった名無しさん:2005/05/01(日) 13:52:10
アナトール工場へ行く

↑ねずみの物語

しらねーか・・・

58 :大人になった名無しさん:2005/05/01(日) 14:41:45
>>57
確か・・・チーズがどうたらこうたらって話だっけ?
(違ってたらスマソ)
小学校の教科書にあった気がする

59 :57:2005/05/01(日) 15:43:15
>>58
それだ・・・ありがとう。くぅぅぅ〜!何匹ものねずみが大活躍するような話だった気がする。
たしか全員で結末を作文で書くような形式の話?だったような?
この題名が頭から離れねぇ。>こうば< か >こうじょう<で
一モメあったし。
 

60 :大人になった名無しさん:2005/05/02(月) 04:55:48
タクシーの運転手さんが出てくる話、知りませんか?
ストーリーぜんぜん覚えてないんですけど、
女の子を乗せてどーのこーの
ナツミカンのにおいがどーのこーの…

61 :大人になった名無しさん:2005/05/02(月) 05:19:05
狐が手袋を買いに行く話とかも印象的だったなあ。

62 :大人になった名無しさん:2005/05/02(月) 05:57:01
>>60
もう落ちているみたいだけど前スレの1がそれだったな。タイトルは「白いぼうし」

1 大人になった名無しさん 03/10/20 04:13
「これはレモンのかおりですか?」
「いいえ、夏ミカンの香りですよ」

教科書に載っていた話じゃなくても、
セピアな思い出の中にある物語の話ならどんどんどうぞ!

2 大人になった名無しさん 03/10/20 04:15
松井さんじゃんw

63 :大人になった名無しさん:2005/05/02(月) 07:02:30
>>62
あ、それです。
「白いぼうし」ですー!!
ありがとうございます。

64 :大人になった名無しさん:2005/05/26(木) 21:14:38
>>4
亀レスだが、私も読んでたよ「真夜中のクロスビー大佐」。
川の名前を覚える小学生のシーンも何となく覚えてる。
ラストはかなり気味悪い終わり方だった記憶があるため、また読み返したいが
なかなか手に入れるツテがない…もう絶版ぽいし。

65 :大人になった名無しさん:2005/05/29(日) 02:59:39
走れメロス

66 :大人になった名無しさん:2005/05/29(日) 03:51:42
小学1年の時
「花の道」

小学校2年
題名忘れたけど、老夫婦が猫を飼っていて爺さんが亡くなる。
落ち込む婆さんを元気づけようと、猫が仲間を集め縁の下で
楽器を演奏する。

小学校3年
「チイちゃんの影おくり」
「クラムボンは笑ったよ」だったっけ?

中学一年
「あの坂越えれば海が見える」

中学2年
エビフライの話



67 :大人になった名無しさん:2005/05/29(日) 07:44:57
「赤いスポーツカー」擬人化された様々な種類の車の中でひときわ華やかでそれが自慢のナルシスト赤スが最後はレッカー車の

68 :大人になった名無しさん:2005/05/29(日) 07:48:53
世話になると云う教訓めいた話。

69 :大人になった名無しさん:2005/05/29(日) 07:53:42
「高速道路」東名沿線の話だったかな?社会じゃなく国語の教科書に載ってた。

70 :大人になった名無しさん:2005/05/29(日) 14:28:17
小2くらいのとき習った
「天にのぼった 桶屋さん」




71 :大人になった名無しさん:2005/05/29(日) 15:08:11
われは草なり 伸びんとす

72 :大人になった名無しさん:2005/05/31(火) 01:15:44
「おみやげ」だったかなあ…。星新一のショートショートが載ってたのよ。
それがきっかけで星新一を読みあさったあの頃。

73 :大人になった名無しさん:2005/06/01(水) 01:36:47
コスモスから電話が掛かってくる話が未だに気になる・・・。絵もきれいだったしなんてタイトルだったっけ?

74 :大人になった名無しさん:2005/06/01(水) 15:47:45
その1:パンを焼こうと考えた、いろんな動物たち。
力を合わせて畑を耕し、麦の種をまき、世話をして刈り取り、粉にひいてパンを作る。
おいしいパンが焼きあがった時、今まで一度も手伝わなかったきつね?がパンを食べ
にやってくる・・・
その2:貧しい母子家庭の息子。
向かいの山の上にある家の窓が夕日に光るのを見て「金持ちの家で、金でできている
のだろう。行って少し分けてもらおう」と母に内緒で出発する。
行ってみると、自分と同じ貧しい家だった・・・
その3:ロシアの鉄道保線員。
凍てつくような冬のある日、レールに異常を発見する。
非常事態には赤い旗で列車の運転手に知らせるきまりだが、手元に赤い旗がない。
男は自分の手を切り、白い布を赤く染めて旗を作り、列車を脱線から守った・・・
その4:最後の授業。
ドイツに占領され、フランス語の授業が明日から禁止されるフランスの小学校。
年老いた先生と不真面目だった生徒たち。
禁止され、取り上げられることで初めて自分達の不真面目な態度を反省する。
その5:アンナ・カレーニナ。
その6:走れメロス。
その7:杜子春。
その8:くもの糸。
どれもこれも、国語というより道徳の本みたいだった。





75 :大人になった名無しさん:2005/06/01(水) 22:51:29
宣教師とオムレツを食べる話

蝶の標本を盗む話

クラムボンは笑ったよ

乾物屋とちくわ

76 :大人になった名無しさん:2005/06/02(木) 17:43:47
↑ちくわの穴に蠅とまるってやつだな。

77 :大人になった名無しさん:2005/06/02(木) 18:17:38
いいことことこと こんぺいとう
なかわったら うどんのこ

78 :大人になった名無しさん:2005/06/02(木) 18:18:15
↑6月の蝿取り紙?
ねじめ正一のやつか?

オムレツで思い出したが、ルロイ修道士の指言葉やってみたやついるだろ?

79 :大人になった名無しさん:2005/06/03(金) 21:22:57
カブトガニの一生

80 :大人になった名無しさん:2005/06/03(金) 23:02:22
そーいやアルタイル星から返事きたの?

81 :大人になった名無しさん:2005/06/03(金) 23:04:55
おじさんのかさ


82 :大人になった名無しさん:2005/06/04(土) 00:00:11
一本のえんぴつの向こうに

83 :大人になった名無しさん:2005/06/04(土) 12:52:51
ちいちゃんを落書きしてロックマンにしたら先生におこられた

84 :大人になった名無しさん:2005/06/04(土) 18:18:27
>>78
やったwつうか先生にやらされたわ。
ルロイ修道士の手のひらが土いじりでごわごわ、というのを未だに覚えてるんよなあ…

85 :大人になった名無しさん:2005/06/05(日) 02:54:15
青の洞門(もとは『恩讐の彼方に』)

86 :大人になった名無しさん:2005/06/05(日) 15:15:50
三年峠のあの理屈はおかしい

87 :大人になった名無しさん:2005/06/05(日) 17:08:03
未だに印象に残っているのは

アジアの昔話で村の男が12人くらいで町に買い出し?
に行って村に戻る時、リーダーが途中で人数確認をしたら
自分の分を数えるのを忘れて
「おい!誰か一人いないぞ!」と騒ぎになる。
仲間も自分の数を入れるのを忘れて大騒ぎ。
これを端に実際はいないはずの行方不明者を嘆き、
「あいつは、男らしい奴だった」
「あいつは素晴らしい奴だった」
と勝手に作った行方不明者を褒め称えるが、
村に戻ったら小さな男の子が男の数を数えて「12人いるよ」
「いつのまにか戻ってきたんだ!めでたい!祝だ!」
そして宴が始まる。

小2の教科書に載ってたけど、
クラス全員「気づけよ!」って思ったろうなw

88 :大人になった名無しさん:2005/06/05(日) 17:34:55
>>87
懐かしいw
俺も「気付けよ!」って思った口だわwww

89 :大人になった名無しさん:2005/06/05(日) 17:52:48
今日、本屋でごんぎつねが新刊コーナーにおいてあった。
なつかしかった。

90 :大人になった名無しさん:2005/06/05(日) 20:39:48
>>86
あれは子供心になんかもやもやする解決法だなあと思ったさ

91 :大人になった名無しさん:2005/06/09(木) 13:12:43
>86
チョン話民話だからしゃあない

92 :大人になった名無しさん:2005/06/10(金) 00:18:26
山月記?が凄く面白かった。虎になった男と僕の性格が似てたからなおさら。

93 :大人になった名無しさん:2005/06/10(金) 00:32:10
>>92
2ch見てるやつには多いんじゃ?あぁいう性格。
さようなら青い鳥チックな感じ。
ちなみに俺たまに読むよ(PCの中に保存してる)
「臆病な自尊心」って言葉は痛いなぁ…

94 :大人になった名無しさん:2005/06/10(金) 02:56:03
教科書だったか、道徳の副読本だったか・・・「最後の授業」が
すごく印象に残っている

95 :大人になった名無しさん:2005/06/11(土) 00:31:20
アルザス・ロレーヌ地方

96 :大人になった名無しさん:2005/06/11(土) 05:47:29
あの、すみません。どなたか「にんじん」という物語を知っていますか?いじめに合い、カワイソウな少年の話なんですが

97 :大人になった名無しさん:2005/06/11(土) 08:49:18
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4042214010/250-3624006-2065813

98 :大人になった名無しさん:2005/06/14(火) 00:48:29
もしかすると高校生のころの教科書かもしれませんが、
マイディアーとかそんな感じのボクシングの小説誰かご存じないですか?
ずっと本屋さんで探しているのに見つからないの…。

99 :大人になった名無しさん:2005/06/19(日) 18:10:24
「夏の葬列」って「人間交差点」に出てきそうな話だな。

100 :大人になった名無しさん:2005/06/20(月) 00:41:03
影送り


101 :大人になった名無しさん:2005/06/20(月) 00:57:37
>>57
亀レスだが

ミルクが足りない アナトール
まずい すぐ捨てること アナトール

なぜか印象深い

102 :大人になった名無しさん:2005/06/20(月) 02:02:35
赤い実はじけた。確か小6のときの教科書でした。

主人公の女の子がおつかいに行くと、
同じクラスメイトで、怖いと思っていた男の子が、
実家の魚屋の手伝いをしながら、汗をかき白い歯をみせてがんばる姿を見た途端、
急に胸の中でパチンと音がして、顔が真っ赤になる話。
少女漫画みたいで面白かった。

当時、隣の席だった男の子に初恋をした私は、
妙に赤い実はじけたの内容に親近感を抱いたなぁ。
ちなみにその男の子は、今でも私の彼氏です。

そしていまだに好みのタイプの男性を見ると、
『また赤い実はじけたか。。。!?』と自覚する20前半の私。

103 :大人になった名無しさん:2005/06/20(月) 16:34:38
ごんぎつね
凄い悲しかった…

104 :大人になった名無しさん:2005/06/20(月) 16:41:41
夏の葬列
川とノリオ
ごんぎつね

どうも悲しい話が好きだったっぽい俺

105 :大人になった名無しさん:2005/06/22(水) 19:57:13
くまの子ウーフ

パンと蜂蜜と卵が旨そうだった…

106 :大人になった名無しさん:2005/06/23(木) 02:39:46
>>102
赤い実はじけた懐かし〜!
ちょっと照れくさい思いをしながら読んでたのを思い出す

タクシーの運転手さんが出てくる物語は紙芝居作ったぞ!
あと模範生のハンス少年も懐かしい

107 :大人になった名無しさん:2005/06/23(木) 08:16:46
夏の葬列、また読みたくてググったけど教科書にしか載ってないのかねぇ
教科書なんてもう10年以上前に捨てちまったよ…

108 :大人になった名無しさん:2005/06/27(月) 23:33:53
そうだ、僕が目になろう。

109 :大人になった名無しさん:2005/06/28(火) 14:40:37
>>107
うんにゃ、集英社文庫で出てるぞぃ

110 :大人になった名無しさん:2005/06/28(火) 19:43:09
ぼくは王様シリーズ
大好きだった
あと印象に残ってるのは『おこりじぞう』『高円寺純情商店街』

111 :大人になった名無しさん:2005/06/28(火) 20:14:53
>>74
亀レスだが3は男塾じゃね?

112 :大人になった名無しさん:2005/06/29(水) 00:29:35
クラムボンは忘れられんな…何故か

あと「えいっ」とか言って信号変えるやつ

113 :大人になった名無しさん:2005/06/29(水) 00:54:29
えいっ! は最後ネタバレというヲチだよな

114 :大人になった名無しさん:2005/06/29(水) 08:40:56
俺はかまきり

おぅ夏だぜ
おぅ暑いぜ



とかいうやつ

115 :大人になった名無しさん:2005/06/29(水) 16:10:49
>>114

おぅ 暑いぜ
俺は燃えてるぜ

とか言うやつだな?w

116 :大人になった名無しさん:2005/06/29(水) 16:19:47
>>115
ちがうよ。
ぶぁ〜か。

117 :大人になった名無しさん:2005/06/29(水) 16:40:00
>>109
マジで?ありがd
探してみるよ

118 :大人になった名無しさん:2005/06/29(水) 20:07:58
>>116
まじか。すまん。

119 :大人になった名無しさん:2005/06/29(水) 21:34:11
手袋を買いに
小学校低学年のとき
狐の親子愛に子供騙しな作り話と分かっていながらも心が安らいだ


120 :大人になった名無しさん:2005/06/29(水) 21:38:59
きつねついでに、「ごんぎつね」。
子供心ながらに残った、やるせなさ。。。

121 :大人になった名無しさん:2005/06/30(木) 02:29:05
>>111
その3はガルシンの「信号」だと思う
セミョーンとワシーリイ

122 :大人になった名無しさん:2005/06/30(木) 17:59:13
>>119
手袋を買いに泣いたなぁ〜

中学の教科書に「注文の多い料理店」

123 :大人になった名無しさん:2005/07/03(日) 16:03:44
くじら雲を授業でやったあと、みんなで外にでて雲の形を考察した記憶がある
みんな嬉々として車だの動物だの豊かな想像力を披露してくれてたのだが
どうも漏れにはただの割り箸から引っ張ってのびた綿菓子しか見えんかった…

124 :大人になった名無しさん:2005/07/03(日) 20:14:12
>>123
一番想像力豊かじゃないかw

ある意味では。

125 :大人になった名無しさん:2005/07/04(月) 22:33:10
「注文の多い料理店」
それ授業で習った時の感想で、真っ先に何で最初に泡ふいて死んだはずの犬が最後に生き返ってるのかその矛盾に突っ込み入れた。
てか何で誰もその矛盾に気がつかなかったのだろう。


126 :大人になった名無しさん:2005/07/07(木) 23:45:20
そういわれるとそうだね。
あと身体にクリーム?塗ったり酢をかけたり…って今考えたら
かなり吐きそうな味覚だなって思った。

127 :大人になった名無しさん:2005/07/08(金) 13:06:37
「やまなし」(宮沢賢治)

クラムボンは笑ったよ

↑なんじゃソレ!

128 :大人になった名無しさん:2005/07/08(金) 14:29:21
赤い実はじけた

129 :大人になった名無しさん:2005/07/09(土) 00:44:51
オツベルと象

130 :大人になった名無しさん:2005/07/09(土) 10:09:50
スーホの白い馬

131 :大人になった名無しさん:2005/07/10(日) 19:14:17
>>127
クラムボンって何だろうってことで議論になった俺のクラス

132 :大人になった名無しさん:2005/07/11(月) 21:22:27
小学校6年生の国語の教科書に載っていた「パン屋のしろちゃん」。
戦前の浅草が舞台の、確か実話だったと思う。どなたか習っていませんか?
仲間内で、なぜか「殺し屋くろちゃん」「ヤクザのくろちゃん」などと
ブラックな物語に改作して遊ぶのが流行っていた。

4月8日は血祭り。その日、私は刑務所から脱走すると、弟を人質にして
・・・


133 :127:2005/07/12(火) 01:37:16
>>131
あれは何なのか、謎だよね〜。

134 :大人になった名無しさん:2005/07/12(火) 05:37:06

『パールハーバーの授業』
初めて読んだ時、必死に涙をこらえたのを覚えている。




135 :大人になった名無しさん:2005/07/13(水) 23:01:38
>>133
泡ぶく、もしくはプランクトンが有力だった。
蟹とか言ってたやつもいるがなんなんだろう。謎だ

136 :大人になった名無しさん:2005/07/14(木) 00:11:27
低学年の時国語の教科書に載っていた詩

一つ  ひなたのやまみちを
二つ  ふたりでいきました
三つ  みなとのじょうきせん
四つ  よそからつきました
五つ  いそいでみにいけば
六つ  むこうのあおぞらに
七つ  ならんだしろいくも
             ←どうしても八つ目が思い出せません。    
九つ  ここまできこえます
とんとんからり とんからり
十でみなともくれました。

どなたか知っていたら教えてください…マジで気になっています。

137 :大人になった名無しさん:2005/07/14(木) 01:34:33
八つ やまがのおさのおと
だそうです

138 :大人になった名無しさん:2005/07/14(木) 01:47:47
もちもちの木

139 :大人になった名無しさん:2005/07/14(木) 08:29:09
かわいそうな ぞう

140 :大人になった名無しさん:2005/07/14(木) 18:38:49
いじめられて不登校になった少女がごはんも食べれず部屋に閉じこもって千羽鶴を折りながら死んでいく絵本。ラストに少女の手紙で『わたしをいじめた人達はもうわたしの事など忘れてしまったでしょうね…』
子供ながらに怖かった…

141 :大人になった名無しさん:2005/07/14(木) 18:39:18
生きるんだポンちゃん

142 :大人になった名無しさん:2005/07/14(木) 21:46:47
「舞姫」のエリスと主人公は「ヤッてます!男がタダで時計を置くと
思いますか!?男ってのは計算するんです!」と力説した現代文の男の先生。
当時、何か嫌なことでもあったんだろうか。

143 :136:2005/07/16(土) 02:53:39
>>137
ありがとうございます。
でも「やまがのおさ」ってなんなんだろう?
わからなかったから覚えてなかったのかもしれない。

144 :大人になった名無しさん:2005/07/16(土) 08:51:07
>>143
やまが→山家
おさ→筬。
機織の道具で、杼(ひ)で横糸を通した後、これでトントンとそろえる。

145 :大人になった名無しさん:2005/07/16(土) 15:55:59
スカイハイツオーケストラ

俺も引越ししたばかりで小説と同じ506号室だった。
そのせいか物凄く印象強い

146 :136:2005/07/16(土) 22:19:48
>>144
なるほど…だから次が海に近づいているのに山家の筬の音が
「ここまできこえます」なんですね。
納得しました。
ありがとうございました。

147 :大人になった名無しさん:2005/07/17(日) 00:32:59
ずーっとずっと、大好きだよ

148 :大人になった名無しさん:2005/07/17(日) 02:03:55
我が豊太郎、ぬしかくまでも我を欺きたまいしか。

アノ一言が忘れられないなぁ、舞姫は

149 :大人になった名無しさん:2005/07/17(日) 06:38:53
舞姫は自慢話っぽくて嫌だなあ。

150 :大人になった名無しさん:2005/07/17(日) 09:48:37
柱時計に住んでいる二人の小人。
寿司を食べたらワサビがきつくて変な音になった。(時計が)

って話って国語の教科書だったっけ?


151 :大人になった名無しさん:2005/07/17(日) 16:42:24
これはレモンですか。
いいえ、夏みかんですよ。
ほう。夏みかんがこんなに匂うものですか。

なんて話もあったねぇ。

152 :大人になった名無しさん:2005/07/17(日) 18:30:23
つまらんスレなのに、レスが増えてるとついつい開いてしまう・・・
ログ消したい気もするけど、まだ残しておきたい気もする・・

153 :大西:2005/07/18(月) 22:48:29
太郎こおろぎ
1つの花
スイミー
泥んこ祭り

154 :大人になった名無しさん:2005/07/18(月) 23:34:50
アフリカのたいこ あと
ハンガリーかポーランドの人が書いた戦争中の話
授業中に関係ないところを読むのが乙でした

155 :大人になった名無しさん:2005/07/19(火) 09:33:41
>>151
それ、よく出てくるなぁ…

156 :大人になった名無しさん:2005/07/19(火) 10:48:34
夏だぜ!!!!!!

かまきりりゅうじ

157 :大人になった名無しさん:2005/07/19(火) 12:34:04
>>150
確か小二?

>>151
タクシーの話だっけ?

158 :大人になった名無しさん:2005/07/19(火) 15:58:35
初代スレのスレ立て人が最初に挙げた話だもんな>白いぼうし

159 :大人になった名無しさん:2005/07/20(水) 00:43:06
白いぼうしは作者があまんきみこだったが、名前にインパクトが
あってそっちだけ覚えてた。

おしいれのぼうけんが一番好きだな。
夢オチなのが、たまにキズだけど。



160 :大人になった名無しさん:2005/07/20(水) 01:43:52
>>159
夢オチだけど最後に押入れとねずみ婆さんが好きなものに変わったのが良かったな

161 :大人になった名無しさん:2005/07/20(水) 04:31:43
三年峠

162 :大人になった名無しさん:2005/07/20(水) 22:38:39
高円寺純情商店街

163 :大人になった名無しさん:2005/07/21(木) 00:24:17
なかよしの木
小1一番最初

164 :大人になった名無しさん:2005/07/21(木) 08:56:57
150 チックとタックだな。うっすら覚えてる。

165 :大人になった名無しさん:2005/07/21(木) 14:38:57
三匹のメダカって知ってるやついる。

166 :大人になった名無しさん:2005/07/22(金) 15:24:08
葉を丸めて卵を包む虫の話


167 :大人になった名無しさん:2005/07/22(金) 16:13:29
「小1の初め。」
題名は忘れたけど、、

もりの光の中はしれ…2人3人輪になれなんとかかんとか

「小2」
えいっ!
ポップコーンの話で、信号機のとこで熊の親子がどうとかかんとか・・・
あと、カエルの郵便の話。アナトールなんとか作者。
たんぽぽ。っていう作品もあったような。

168 :大人になった名無しさん:2005/07/22(金) 19:01:59
>>167
ころあいをみはからって…だっけ

169 :大人になった名無しさん:2005/07/22(金) 19:11:34
カエルの郵便の話あったね〜!!
手紙をもらってみたいカエル君に友達が手紙を送るんだよね
好きだったな〜
でもカエル君が感極まって「あぁ…」って言うとこの音読、
子供ながら恥ずかしかったな。。

170 :大人になった名無しさん:2005/07/23(土) 02:55:31
>169 「がまくんとかえるくん」 だっけ。
かたつむりくんがマイペースに手紙を運ぶんだよね。
挿絵が、どこかおじさんぽいリアル蛙なんだけど、愛嬌あって好きだった。


タイトルが思い出せないけど、好きだったのが、わらの長靴の話…
主人公は現代の女の子だけど、
雪の日におばあちゃんが、わらで編んだ長靴を出してくる。
最終的に長靴を通じての、若い頃のおじいちゃんとの出会いの話に…。
教科書なのに説教くさくなく、ホノボノした恋の話でした。

171 :大人になった名無しさん:2005/07/23(土) 05:10:39
グッピーの話ししか思い出せない。

172 :大人になった名無しさん:2005/07/23(土) 08:07:34
>170
『わらぐつの中の神様』だね。
関係ないけど、婆ちゃんが昔話をいう場面で『おみつさんは朗らかで(?)みんなから好かれていました』みたいな事言うじゃん?
あれ(自分で言うなよ…)っていつも思ってたな。

173 :大人になった名無しさん:2005/07/23(土) 10:24:11
砂漠だか草原だかの真ん中にある駅で
三人の駅員が一人ずつ休暇をとって
一人目は列車で北の町
二人目は列車で南の町に行ってそれぞれお土産買って帰ってくる
で、三人目はレールの無い方角へ歩いていく

結末が思いだせん…

174 :大人になった名無しさん:2005/07/23(土) 16:48:18
>>168
えいっ!( ・∀・)〆 (●〇〇)

175 :なうげった:2005/07/23(土) 17:59:40 ?
ちいちゃんの影おくりとか・・・?
あれは初めて教科書を読んでないた話しだわ・・・

176 :大人になった名無しさん:2005/07/23(土) 19:32:25
ビルマの竪琴


青島ぁぁーーっ

177 :大人になった名無しさん:2005/07/23(土) 19:33:09
↑水島だった。スマソ。

178 :大人になった名無しさん:2005/07/23(土) 20:01:05
既出だろか…
「三年峠」ってやつ

179 :大人になった名無しさん:2005/07/23(土) 20:24:04
既出だろうが
夏の葬列


180 :大人になった名無しさん:2005/07/23(土) 23:19:42
見事に既出
(´・ω・`)

181 :大人になった名無しさん:2005/07/24(日) 00:27:22
>172
タイトル判明してスッキリしました、ありがとー

そうそう、「おみつさん」は最初(おばあちゃん自身て解らないように?)、
やたら他人のように語られるんだよね。
私は「朝っぱらから長話をするばあちゃんだな…」と感じていた記憶が。

182 :大人になった名無しさん:2005/07/24(日) 01:44:55
「がおー」というお話、好きだったなあ。

動物園でいつも「がおー」と吠えてみせて、
お客さんを楽しませているライオン。
ある日声が出なくなってしまって困っていると、
隣りの檻のくろひょうが代わりに「がおー」と吠えてくれるってやつ。
普段のくろひょうとのギャップにやられましたねー

でも吠える所、自分が読みで当たるとすごく恥ずかしくて嫌だった

183 :大人になった名無しさん:2005/07/24(日) 08:02:22
みんな小学一年の最初は、
「明るいな」
だろ?

184 :大人になった名無しさん:2005/07/24(日) 08:22:32
いっぺん転べば三年で♪
にへん転べば三十年♪♪
さんべん転べば三百年♪♪♪
ころんでひざつきでんぐりがえり
長生きするとはこりゃめでたい


じーさん、よくもまあ怪我一つせずにごろんごろん転べたものだ。
チョン人の考える事は分からんもんだなwww

185 :大人になった名無しさん:2005/07/25(月) 09:11:47
魯迅の『故郷』に1票。

186 :大人になった名無しさん:2005/07/25(月) 10:29:25
ヤンおばさん・・・
「故郷」の最後の一文がアントニオ猪木見たいで笑った記憶が

187 :大人になった名無しさん:2005/07/25(月) 10:57:29
故郷は飯を炒める描写が妙に印象に残っている

188 :大人になった名無しさん:2005/07/25(月) 13:51:23
すずおばあさんのハーモニカっていうやつで、
きらきら星をおばあさんがハーモニカでふくことがあったんです。
「ドードーソーソーラーラーソ」って教科書に表記してあるんです。
音読でそこの部分に当たった少年ゎ恥ずかしがって読まない。
先生キレた!少年泣いた!
…先生きれることないじゃんって、思いながら私わその泣いた少年を
哀れみました・・・


189 :大人になった名無しさん:2005/07/25(月) 15:05:03
やっぱごんぎつねだな。今読んでも泣く。

190 :大人になった名無しさん:2005/07/25(月) 15:06:11
>>182がおーいいね!!
小学生くらいの時って音読恥ずかしいのけっこうあるよね
赤い実はじけたとかも読むの恥ずかしかったわ。
あと、関係ないしちょっと不謹慎かもなんだけど、実話で
墜落してしまう飛行機の中で息子にあてて書いた手紙の中に、
「つよし、しっかりしなさい」ってゆう文章があって、先生がそこ
読んだ時笑っちゃった男の子がすっごい怒られて、
ちょっと可愛そうだった…
ちょうどその時アニメ放送されてたからつい笑っちゃったんだろうね。。。



191 :大人になった名無しさん:2005/07/25(月) 16:27:53
教科書って下手なラノベより面白いよな・・・

で、一塁手の生還は既出ですか?

192 :大人になった名無しさん:2005/07/25(月) 16:36:41
中学  オッベルと象(宮沢賢治)、敦盛の最期(平家物語)
高校  こころ・夢十夜(漱石)、蜘蛛の糸・羅生門(龍之介)、棒(安部公房)

小学校は全く覚えてない。 というか
内容も大して理解してなかったと思う。

193 :大人になった名無しさん:2005/07/25(月) 20:16:59
>>192
オッベルじゃなくてオツベルではなかったか

194 :大人になった名無しさん:2005/07/25(月) 22:07:15
>>185
国語の時間、朗読テープ聞かせてくれた。

195 :大人になった名無しさん:2005/07/25(月) 23:04:49
「故郷」は

もともと地上に道はない。
多くの人が歩けば、それが道になるのだ。

という文章だけ覚えてる。 どういう含蓄があるのかは知らんが。

オツベル?と象は
象が 「ぐららがぁあがぁ」 と鳴くのだけは良く覚えてる。
なんでそんなこと二十年以上覚えてるんだろう。

196 :大人になった名無しさん:2005/07/26(火) 05:22:26
>>173
ジョーン・エイキンの「三人の旅人たち」という話だね
解説ページが消えてた

197 :大人になった名無しさん:2005/07/26(火) 14:41:45
ポレポレ

198 :大人になった名無しさん:2005/07/26(火) 16:33:48
「オツベル」と「オッペル」両方出て来てるな‥漏れはオッペルだった。

199 :大人になった名無しさん:2005/07/26(火) 17:52:54
>>196さん、アリガトー

200 :大人になった名無しさん:2005/07/27(水) 10:52:42
のばら

201 :大人になった名無しさん:2005/07/27(水) 13:47:12
はばとびで中学の受験できなくなって
じいさんが死にそうな時にゲームの攻略本持ってく話

202 :大人になった名無しさん:2005/07/27(水) 16:20:10
川とノリオ
おじさんの傘


203 :大人になった名無しさん:2005/07/27(水) 19:33:34
小学生の学習指導のバイトをしてた。
自分の頃と大して教科書の中身が変わってなくて驚いた。

「くじら雲」・・・1年2組の子供達が、ジャングルジムより高い所に浮かぶくじら型の雲に乗る
「かえるくんの手紙」
「ガラスにかいたかお」・・・風呂の鏡に書いた顔が、雫が垂れて泣き顔になるっていう詩
「ねずみさんとぞうさん」・・・大きなキャンバスに描いた小さな小さなぞうさん。
                 小さなキャンバスに描いた大きな大きなねずみさん。
「白いぼうし」・・・もんしろちょうを白い帽子で捕まえる
「くまの子ウーフ」
「スイミー」
「スーホの白い馬」
「アナトール、工場へ行く」・・・ネズミがチーズ工場に行って、チーズ批評
「チイちゃんの影送り」
「モチモチの木」
「ごんぎつね」
「カブトガニの一生」
「鉛筆ができるまで」・・・スリランカのポディマハッタヤさんが大活躍
「わらぐつの中の神様」・・・おみつさん
「吉四六さん」
「つり橋わたれ」・・・ママ、早くびょうきなおらないかな
「大造じいさんとガン」
「赤い実はじけた」・・・パチン!パチン!
「やまなし」・・・クラムボンが死んだよ
「地底王国?」・・・皆で台本を覚えて劇をやろうって特集ページ
「生きているということ」・・・谷川俊太郎の詩。生きているということ、それは誰かを愛するということ

コラムには、こんなのが。「カツオはサザエさんのことをお姉さんと呼ぶが、
タラオはお母さんと呼びます。人によって、相手の呼び方は違うのです。」

204 :大人になった名無しさん:2005/07/28(木) 03:33:12
ヘイタイサン、ススメ ススメ。
チテチテタ、トテチテタテタ。

205 :大人になった名無しさん:2005/07/28(木) 21:06:24
じいちゃんと一緒に貝になろう

206 :テイト:2005/07/28(木) 21:12:47
進研ゼミのチャレンジの
国語の問題に「霧のアンカレッジ着陸」
が掲載されていた。
燃料がすくないなかフェアバンクスに引き戻すか
視界の悪いアンカレッジを目指すか
という内容だった気がする

しかしうちの学校で使う教科書には
霧のアンカレッジ着陸は掲載されていなかったので
結末は分からずじまい・・
だれか結末知ってるヒト教えて

書店でバイトしていた頃
掲載されている元の本を探してみたが
書籍は絶版されている模様




207 :大人になった名無しさん:2005/07/28(木) 21:59:34
>>206
タイトルからして、アンカレッジに着陸したのではと思うが……

208 :大人になった名無しさん:2005/07/29(金) 01:32:34
>>203
チイちゃんの影送り

これものすごく悲しい話だったね。
戦争の頃の話。
低学年ころの課題図書だった気がする。

209 :大人になった名無しさん:2005/07/31(日) 03:22:12
干し飯、わざわざ作ってもらって学校に持ってきている奴いたな…。
当然、休み時間はその人の周りには人だかりが

210 :大人になった名無しさん:2005/08/04(木) 01:10:05
>>203
それほとんど教科書で読んだことある!!
懐かしい…くじら雲で劇したなぁ。白い帽子のやつ好きだった

211 :西島勃起:2005/08/04(木) 01:19:09
ロシアパン

212 :大人になった名無しさん:2005/08/05(金) 00:59:53
「ウイニーとゼンマイねずみ」だったかな?
七色のトカゲと紫の小石を探したなぁ・・・

213 :大人になった名無しさん:2005/08/05(金) 01:19:08
>>145
あったなあスカイハイツオーケストラ。
あれたしか短編連作のうちひとつで、もとの話が全部のってる本が教室に
あって夢中で読んだ。

夢中でよんだといえば漫画だけど教室においてあった「元気やでっ!」とか
いうのも面白かったきがする。

>>156
かまきりりゅうじと、たんぽぽはるかと…あとだれだっけ?

214 :大人になった名無しさん:2005/08/05(金) 02:04:29
元気やでっ!って俺が小学ん時くらいにジャンプでやってたやつだ
たしかイジメがニュースとかでやたらとりあげられてた頃

215 :大人になった名無しさん:2005/08/05(金) 22:36:12
>>212
「アレキサンダーとぜんまいねずみ」じゃね?
「とかげよとかげ ウィリーをぼくとおなじねずみにしておくれ」ってやつ。

216 :大人になった名無しさん:2005/08/10(水) 12:49:34
以前どこかのスレで、歴代の教科書が読める「教科書センター」の存在を知り、行って来ました!
もう、鼻血が出る程感動しました!
国語の教科書もいいけど、音楽の教科書にもかなりやられた。
一瞬で色んな事が蘇った

217 :大人になった名無しさん:2005/08/10(水) 13:50:59
>>216ええつ羨ましい
音楽の教科書や参考書も結構おもろい
中学の音楽の参考書を時折読み耽る31歳

218 :217:2005/08/10(水) 14:07:43
訂正:中学の→中学時代の_| ̄|○

作曲家のプロフィールを簡潔に纏めたページが
今読んでもなかなか面白く、侮れない>中学時代の音楽の参考書

219 :大人になった名無しさん:2005/08/10(水) 15:41:29
ちなみに私が行ってきたのは五反田です。
品川区立教育センターという施設の2階に教科書センターがあります

220 :大人になった名無しさん:2005/08/11(木) 01:04:24
花いっぱいになあれ

221 :大人になった名無しさん:2005/08/17(水) 03:33:49
アサガオのツルが天を掴もうとする,気色の悪い詩があった様な気がするんですが…

222 :大人になった名無しさん:2005/08/18(木) 02:58:34
>>151は「くるまのいろはそらのいろ」

思い出すのは
・サラダでげんき(角野栄子) ・やさしいたんぽぽ(安房直子)
・ニコラス、どこに行ってたの?(作者は失念)
・てぶくろを買いに(新美南吉) ・まぼろしの町(那須正幹)
・海のいのち(立松和平) ・桃花片(岡野薫子) ・紅鯉(丘修三)

東京書籍にスイミーがなかったのが残念

223 :大人になった名無しさん:2005/08/21(日) 08:02:10
>>151
ヒント 前スレ

224 :大人になった名無しさん:2005/09/03(土) 10:08:59
>>25
物凄く遅レスだが
マドンナBが出てくるのは「命ということ」
収録本は絶版との噂あり。

>>66
> エビフライの話
多分「盆みやげ」

225 :大人になった名無しさん:2005/09/08(木) 05:12:03
はまべのいす おうむの詩 

226 :大人になった名無しさん:2005/09/09(金) 00:44:41
えいっ!

227 :大人になった名無しさん:2005/09/09(金) 02:15:34
ひとつの花
「お母さーん、お肉とお魚どっちがいいの」このせりふがなぜか記憶に残ってる

そこに僕はいた 確か辻仁成  片足が義足の同級生の話  

羅生門 続きを自分で創作してくるという課題が出されたのを思い出した。

228 :大人になった名無しさん:2005/09/10(土) 15:55:25
・ひとつの花
・ちぃちゃんの影おくり
・モチモチの木
・やまなし
(授業「クラムボン」とは何か?という問いに、みんな必死になって考えていた)
・スイミー
・くじら雲
・赤い実はじけた
・たんぽぽはるか(題名忘れた)

>>227
羅生門 続きを自分で創作してくるという課題が出されたのを思い出した。

わたしもその課題を出された。それで、わたしは「男がおばあさんに呪い殺される」と紙に書きました。(´Д`;)

229 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 13:58:41
「マヤの一生」
カナーリ鬱な話。かわいそうなぞう と双璧だと思う


「飛び込め!」
なんか帆船のマストに登っちまって降りれなくなったガキに船長が銃突きつけて
飛び込ませる話。何のドラマ性もないのに妙に覚えてる。

230 :大人になった名無しさん:2005/09/13(火) 00:46:18
関東人が関西行って「これほかっといて」といわれて意味解らず、
とりあえず「ほかる」という語感からゴミを保管してたら
笑われたって話。

231 :大人になった名無しさん:2005/09/13(火) 01:31:52
北海道に行って「ゴミなげといて」って言われて本当に文字通り投げるってのもあるな

232 :大人になった名無しさん:2005/09/13(火) 04:15:45
>>230
光村の小6国語辺りだったっけ?

関西から関東に行き、「このノート、『なおして』もらえます?」
と言って、「えっ?」と言われた記憶有り。

233 :大人になった名無しさん:2005/09/15(木) 19:56:29
「大造じいさんとガン」
大造じいさんが癌になる話じゃなくて
ガンという鳥とじいさんの話

234 :大人になった名無しさん:2005/09/15(木) 21:26:38
椋鳩十だな、小5でやった。
……というか、覚えているのは地方ラジオ番組で「頭に電流流しながらも
平然と朗読する」企画をやっていたときに「大造じいさんとガン」が使われていたからで、
「こここ今年ししもざっ残残雪はやっててきたあ〜」とか喋ってるのがインパクト強かった
というのが大きいが。ここだけ覚えてる。

235 :大人になった名無しさん:2005/09/19(月) 10:34:25
>>233

初代スレが立った直後に既にそのネタあったなw

9 大人になった名無しさん 03/10/20 04:30
椋鳩十・作「大造じいさんとガン」

大造という老人のガン闘病記
ガン告知シーンの迫力ある心理描写が見事

13 大人になった名無しさん 03/10/20 04:32
>>9
ちがう、それは鳥のガンの話だw


236 :大人になった名無しさん:2005/09/20(火) 00:42:09
>>234
さりげなく怖い企画だな、それ

237 :大人になった名無しさん:2005/10/02(日) 20:37:43
「あの坂をのぼれば海が見える」の作者は誰だったんでしょうか?どなたか
ご存知ないですか?

238 :大人になった名無しさん:2005/10/03(月) 23:34:28
>>237
杉みき子さん、だそうです
ttp://www.mitsumura-tosho.co.jp/Kyoka/kokugo/C_tantei/kyo_kokugo_tantei.asp

授業の時はフーンだったけど、後からじわじわと思い出す話だなー

239 :大人になった名無しさん:2005/10/21(金) 15:07:08
「らくだは砂漠へ」
公園にらくだの置物のような遊具があって
それが毎日毎日ちょっとずつ砂場に近づいていって
最後砂場の中に入ってそのまま砂漠へ帰っていく・・・みたいな。
ロマンがあった。

「ギターナ・ロマンティカ」
父ちゃんが買ってきたギターに最初興味なさげだった母ちゃんが
のめり込みみるみる上達していくやつ。

あとルーサー・バーバンクがじゃがいもを品種改良する話。
なぜかやけに覚えてる。


教科書センター行こう。

240 :大人になった名無しさん:2005/11/27(日) 04:09:32
朝のリレー

「カムチャッカの若者が・・・」

しか覚えてない

241 :大人になった名無しさん:2005/12/07(水) 01:17:51
今あなたに呪いをかけました
いざという時にチンポが使い物にならない呪いです
解く方法は一つ

http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erolive/1132069217/l50

このスレに「ちんちんみてまんまんおっき」と書くしかありません


242 :大人になった名無しさん:2005/12/07(水) 02:57:39
>>192安部公房の棒は私大入試に出た

243 :大人になった名無しさん:2005/12/07(水) 03:35:27
何だっけ
お店の香水を縄跳びにかけると砂漠?の景色が見えて 女の子はその香水を何度も買うんだけど
結局、何度飛んでも途中でひっかかってしまって、砂漠の夢は消えてしまう…って何の話だったのかな…

244 :大人になった名無しさん:2005/12/09(金) 22:38:36
ゴンギツネには泣けたよ

245 :大人になった名無しさん:2005/12/09(金) 23:26:07
いくどもいくども旋回を続けるのでした。

246 :大人になった名無しさん:2005/12/13(火) 23:52:18
>>203
ポディマハッタヤさんとか懐かしすぎるw

247 :大人になった名無しさん:2006/03/12(日) 00:37:32
>>203
>「鉛筆ができるまで」・・・スリランカのポディマハッタヤさんが大活躍
「一本の鉛筆の向こうに」じゃなかったっけ?


248 :大人になった名無しさん:2006/03/13(月) 23:49:31
やっぱ、あれだろ。
「サラダで元気」

249 :大人になった名無しさん:2006/03/14(火) 14:27:50
くまが出てる話なんだけど…
ながいながいはなのいっぽんみちができました。(1年生)

250 :大人になった名無しさん:2006/03/14(火) 22:33:22
モチモチの木の主人公って誰だった?

251 :大人になった名無しさん:2006/03/15(水) 03:09:09
>>244 当時担任だったヤ○ザ顔の先生が感動して泣き出してビビった。

>>250 豆太じゃね?

誰か赤い実はじけたってやんなかった?あれ教科書向きじゃない気が…

252 :大人になった名無しさん:2006/03/15(水) 09:40:08
アジの開き、おまけな
食べてくれよ

253 :大人になった名無しさん:2006/03/15(水) 15:49:20
訂正
開き→叩き

254 :大人になった名無しさん:2006/04/03(月) 20:57:30
「そうか、そうか、君はそんなやつなんだな。」

エーミール容赦ねぇ。

255 :大人になった名無しさん:2006/04/19(水) 17:54:15
「少年の日の思い出」だっけ?確かに主人公が悪いのだが自分が絶対的優位な
状況での相手をなじる様子が腹立ったなあ。クラスのかなりの数が同意見だった。

256 :大人になった名無しさん:2006/04/23(日) 14:53:58
狂言「ぶす」


257 :大人になった名無しさん:2006/04/23(日) 14:56:39
「メロスは激怒した」で始まるのはなんで?
と思ってた

258 :大人になった名無しさん:2006/04/23(日) 16:30:58
ぶす(要約)
猛毒であると聞いたがどう見ても砂糖です。本当にありがとうございました。

259 :大人になった名無しさん:2006/04/23(日) 17:11:49
教科書じゃないけど
小六かな?テストに載ってた鉛筆の話。
戦争に行く前のお兄さんが鉛筆を削ってくれたってやつ。
皆黙々と解いてたら突然すすり声がした。
周りを見たら同級生がその物語に一人で感涙してたんだ。

何言ったのか忘れたけど先生が「いいじゃないか。」と一言。
その後何事も無くテストは終わったけど
今まで無かった事が起きてびっくりした
忘れられない思い出。

260 :大人になった名無しさん:2006/04/24(月) 00:24:13
ぶすって空中もとやチョップ出てたよね

261 :大人になった名無しさん:2006/04/24(月) 01:19:05
>>258
あ〜なつかしい。
いきなり「ブス」ってなんのこと?とか先生に質問されたから
隣のクラスのデブ担任の名前言って、怒られた覚えがあるなぁ

262 :大人になった名無しさん:2006/04/24(月) 01:21:14
>>261
わろた

263 :大人になった名無しさん:2006/04/26(水) 00:16:32
「サーカスのライオン」
なんか壮絶な最期だったような・・・
「いちご白書」
相撲とったりしてたような・・・

あと題名思いだせないんだけど、カエルとなにかがお互いの家の落ち葉掃きして
「明日カエル君が庭みたらびっくりするぞー」みたいな得意げな気分でお互い
眠りにつくんだけど、結局風が吹いて落ち葉は元通り散らかって結局お互い
庭を掃いてもらった事に気がつかないみたいな話を急に思い出した。


264 :大人になった名無しさん:2006/04/26(水) 00:27:54
>>259
それって鉛筆削るのが下手な主人公への最後の贈り物の代わりに
鉛筆を削っていくんだよね。小学校の教科書には年一回(大体「下」の教科書)
戦争ものの話があった気がする。

265 :大人になった名無しさん:2006/04/26(水) 08:59:28
なんで さわださんのほくろ が出てないんだよ
額にでかいほくろがあるから大仏って呼ばれてたことしか覚えてねーけど

266 :大人になった名無しさん:2006/04/28(金) 18:21:47
前の方でけっこう出てる、
ぼく(ギムナジウムに通う日本人)とマドンナB(ブリギッテ)と豚の出てくる
「いのちということ」が好きで、当時、教科書の出典調べて
「明日は晴れた空の下で」という原作も読んだ。

それを読むと「いのちということ」はほんの一部で、実はチェルノブイリ原発事故の
時代の話だったということがわかった。リリカルな小説だと思ったら、社会派だったなあ。
でも好き。


267 :大人になった名無しさん:2006/05/12(金) 01:21:15
>>266
話の舞台になったドイツも東西に分かれててベルリンの壁もあった時代だけど
教科書に載った話の内容としては古く感じないよね

268 :たしかこんな感じだったと…:2006/05/12(金) 02:37:20
小さい白いにわとりがみんなに向かって言いました。
「このパンだれがこねますか?」
ブタはいやだと言いました。
ネコもいやだと言いました。
キツネもいやだと言いました。

小さい白いにわとりがみんなに向かって言いました。
「このパンだれが食べますか?」
ブタは食べると言いました。
ネコも食べると言いました。
キツネも食べると言いました。

269 :大人になった名無しさん:2006/05/12(金) 09:39:56
中学の教科書で、ろじんっていう人が書いた物語の題名分かる人いる?
チャーとかいう動物が出てくる中国の話。

270 :大人になった名無しさん:2006/05/12(金) 14:06:15
「故郷」かな?魯迅の奴ってのは

271 :大人になった名無しさん:2006/05/12(金) 23:39:50
故郷でしたね。ありがとう。

272 :大人になった名無しさん:2006/05/13(土) 04:23:55
三年峠
おじいさん、超ポジティブ
空中ブランコのりのなんとか・・・名前忘れた
最後に鳥になっちゃうやつ

273 :相互リンク:2006/05/14(日) 07:58:37
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/juvenile/1122838028/l50

274 :大人になった名無しさん:2006/05/14(日) 08:50:22
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275 :大人になった名無しさん:2006/05/14(日) 09:57:40
教科書ではなかったと思うけど「はせがわくんきらいや」
すごく怖かった。

276 :大人になった名無しさん:2006/05/14(日) 11:34:54
光村の教科書、94年版の上に意味の分からない詩が
載ってた気がするんだけど、分かる人います?
つり橋わたれとかと同じ教科書。

277 :大人になった名無しさん:2006/05/20(土) 20:00:32
>>276
それだけではよく分からない。

278 :大人になった名無しさん:2006/06/20(火) 21:07:42
質問です
教科書では無くて、実力テストにでた詩で

妹だか娘がもの(おもちゃ)をほしがって
また今度ね

っていう詩が思い出せません。
どなたか後存知ですか?

279 :大人になった名無しさん:2006/06/20(火) 23:56:32
それだけじゃさっぱりわからん・・・もうちょっと情報はないの?

280 :大人になった名無しさん:2006/06/21(水) 08:15:37
>>279
レスありがとうございます。

20年弱前の記憶なので・・・
子供をおんぶか手をつなぐかなんかして

「〜〜が欲しい」
「また今度ね」

でも子供は買ってもらえない事を理解している

(イメージなので表現あったか曖昧ですが、夕暮れのイメージが残っています)

少ない情報で本当にすみません。

281 :大人になった名無しさん:2006/06/21(水) 21:53:33
【小学校】
けんかした山
大きなかぶ
かわいそうなぞう(トンキー物語)
沢田さんのほくろ
ごんぎつね
八郎
野の馬
お母さんの木
川とノリオ

282 :大人になった名無しさん:2006/06/27(火) 22:20:24
http://www.geocities.jp/holmyow/yamanashi
クラムボンの正体?

283 :大人になった名無しさん:2006/07/04(火) 03:18:11
「おとなになれなかった弟たちに…」(5年?)
悲しくてしょうがない。うちの弟も赤ちゃんで死んだから
状況は違うがマジで悲しかった。

「そこまでとべたら」(中1?)
自分もじいちゃん子だったから切なかった。泰山木だったっけ。

284 :大人になった名無しさん :2006/07/06(木) 12:25:33
手袋を買いに
数年前に友人とこの話になったが狐が手袋を買いに行くとこまでしか
お互い記憶がなかった。
途中から「両方とも利き手の手袋買った話じゃなかった?」という
ことになり最終的にどうでもよくなり結末は「両腕が右手の男
Jガイルの旦那にあげた」
ということでお互い解決した。

285 :大人になった名無しさん:2006/07/07(金) 22:17:52
ポール、ポーレット、クローズ、クローゼット、ジョルジュ、ジョルジェット

286 :大人になった名無しさん:2006/07/07(金) 22:20:14
えいっ

287 :大人になった名無しさん:2006/07/07(金) 23:09:28
パンばかり食べてると目が青くなるっていうぜ

288 :大人になった名無しさん:2006/07/07(金) 23:11:21
小1の一番はじめの教科書の話は
大きなカブを抜く話でしたよね?
『うんとこしょ、どっこいしょ。それでもカブは抜けません』
とかいう。

289 :大人になった名無しさん:2006/07/08(土) 16:18:58
>288
文字通り「おおきなかぶ」
S58年東京書籍「1ねんこくご 下」の最後の方にあったと思う。
初めの方には、「あおい そら しろい くも」みたいなひらがな文の
練習と、冬眠から覚めたくまの兄弟がこぶしの花びらを食べる話があったような。

余談だが、「おおきなかぶ」はコミュニズムの話として、
あまり学芸会などでは使われなかったものらしい。
みんなで働き、みんなで労働の成果を分け合うのが共産主義的、
ということらしいんだけど、どう考えても言いがかりだよなあ。

290 :大人になった名無しさん:2006/07/08(土) 22:37:21
おおきな赤かぶ

291 :大人になった名無しさん:2006/07/11(火) 02:44:57
「仔馬」中3
ロシアの軍人の話。
ラストは川で溺れてる仔馬を主人公の軍人が助けるんだけど
それを見ていた敵軍の将校が仔馬を助け終わるまで砲撃をやめさせる。
結局最後は銃殺されるけど、主人公は満足そうな笑みを浮かべ死んでいく。
と、いう話だったと憶えているが。

292 :大人になった名無しさん:2006/07/11(火) 07:19:02
おおきなかぶはロシア語の授業でもやったな

ってスレ違いか

293 :大人になった名無しさん:2006/07/11(火) 08:30:03
題名違うかもだけど「さよならエルフ(?」っていう作品。
犬が死んで庭に埋める話だっけ…当時すごく感度してたよ

294 :317:2006/07/11(火) 17:40:04
教科書の出版社って

算数=啓林館
っていうのだけ覚えてるけど、国語ってどこの会社だった?

295 :大人になった名無しさん:2006/07/11(火) 19:15:39
光村図書だった

296 :大人になった名無しさん:2006/07/12(水) 00:30:43
はるのあさ

297 :大人になった名無しさん:2006/07/15(土) 10:18:24
だいだらぼっち?という大男が村から海まで道を作るお話。
タイトルが思い出せません。
誰か知りませんか?小3位の東京書籍だったと思います。

14年位前の・・・。

『ごんぎつね』は何回読んでもラストで泣きます。




298 :大人になった名無しさん:2006/07/22(土) 21:15:16
2年生?の時に『サーカスのライオン』
5年生の時に『ハブとマングース』だけ学年覚えてます。
学年は覚えてないけど『ごんぎつね』
うちは国語は大阪書籍、算数は東京書籍でした♪

299 :大人になった名無しさん:2006/07/23(日) 16:05:31
>>291
それ読んで授業中泣いた。また読みたくなって中学の頃の教科書さがしてんだけど見つかんない・・・・・・とてもいい物語だったな。

300 :大人になった名無しさん:2006/07/24(月) 05:14:33
ごん、おまいだったのか

301 :大人になった名無しさん:2006/07/24(月) 06:53:21
>>293
光村小1の「ずうっと、ずっと、大すきだよ」だと思う

302 :大人になった名無しさん:2006/07/24(月) 15:46:26
サラダでげんきが好きだった
イラストがやなせたかしだった
実際にサラダもつくって食べた

303 :大人になった名無しさん:2006/07/24(月) 17:43:20
サラダでげんき!うまそうだったなあーあれ

304 :大人になった名無しさん:2006/07/24(月) 19:07:18
>>301
俺も感動した

305 :大人になった名無しさん:2006/07/24(月) 22:21:12
畑正憲
『くまのドンベエ』

306 :大人になった名無しさん:2006/07/24(月) 22:48:06
スーホ!

307 :大人になった名無しさん:2006/07/24(月) 23:18:24
赤い実はじけた

308 :大人になった名無しさん:2006/07/24(月) 23:56:08
>>307
魚屋のまさお君が…だっけ??

309 :大人になった名無しさん:2006/07/25(火) 02:46:04
>>305
畑正憲なら「ひと声」を厨房のころやったのを思い出した

310 :大人になった名無しさん:2006/07/25(火) 03:26:48
私も畑正憲やりました
小二ぐらいのときに「僕のクロウ」を

311 :大人になった名無しさん:2006/07/25(火) 10:16:07
クロウもどんべえもやったの覚えてる。

成長したクマのどんべえと「じゃれて」て殺されそうになるやつ。
まさにムツゴロウ。
クロウは怪我したカラスの子供を助けて巣立つまでの話じゃなかったっけ。

312 :大人になった名無しさん:2006/07/25(火) 17:21:11
>>308
詳しい固有名詞は忘れちったけど、教科書なのに思いっきりテーマが“恋“だったのね
同じクラスに好きな人とかいる年代だったからドキドキしたなぁ

313 :大人になった名無しさん:2006/07/25(火) 18:59:02
夏の庭

314 :大人になった名無しさん:2006/07/25(火) 22:37:18
>>308>>312
哲夫

315 :大人になった名無しさん:2006/07/25(火) 22:40:43
タイトル忘れちゃったんだけど、
住んでいるアパートの前で車に引かれた猫が
毎日毎日どんどん車に引かれて薄っぺらくなっていくのを観察する小説が載ってた。
テラコワス

316 :大人になった名無しさん:2006/07/25(火) 23:11:35
あのねあのね、アレキサンドラとぜんまいねずみっていう話で、
挿絵にきれいな石があって、印象的でした。知ってる人いる?

317 :大人になった名無しさん:2006/07/26(水) 10:59:18
>>315
ネコの名前が「カロ」っていって、最初のうちは「轢かれる前ヨタついてたのは病気
だったんだろうか?」とかいう回想だったんだけど、しまいにゃトラックが死体の
一部を引っ掛けてったのを見て「自分も一部を持っていかれた」とか妄想モードに
なっちゃってるやつじゃないか?
教科書で直接は読んでないが、塾のテストかなんかで読んだ気がする。

318 :大人になった名無しさん:2006/07/26(水) 11:02:41
高村の教科書がセットで売られている……
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4895281175/250-8234192-1669029?v=glance&n=465392&colid=X3AQTQKI6T4G&coliid=I2JL5NZQV51FMH
がいしゅつスマソ

319 :大人になった名無しさん:2006/07/26(水) 21:55:08
>>317
ああ!それだ!
おかげでわかった梅崎春生「猫の話」だそうだ。
dクス

320 :大人になった名無しさん:2006/07/27(木) 09:23:27
えいっ
そこまでとべたら

321 :大人になった名無しさん:2006/07/31(月) 15:02:49
長い休み(夏休みなど)の読書感想文の課題用に、(多分)他社の教科書の一作品だけ
わら半紙に印刷したのを配られたことがあったなあ。消防の頃。
そんな作品で思い出に残ってるのが「きつねの窓」。こないだ平日に休み取れて、
娘と教育テレビ見てたらいきなり人形劇でやってたもんだからナツカシさのあまり
「おとーしゃん、なんで泣いてるのお?」というありさまに。
上でさんざ出てる「やまなし」もプリントで配られたのを読んだ記憶が。

あともう一つ、そんなプリント郡の中に、造成地で宇宙人を見たとかいう話で、
最後もう一回UFOを見た……よくよく望遠鏡を覗き直したら白い風船だった、
ってオチのやつがあったけど、タイトルが思い出せない。

322 :大人になった名無しさん:2006/08/18(金) 17:21:58
詩がよかった。
当時は、笑ったりしたけどw、今暗誦して覚えてるのは宝だと思う。

おかんはたったひとり とおげたのてっぺんで
かぼちゃのつるが はいあがり
うみすずめ うみすずめ 
私を束ねないで
今生きていること

323 :大人になった名無しさん:2006/08/23(水) 01:33:42
小学校の国語の教科書で、主人公がバスで出掛けて着いたとこで小さい頃の自分をみかける

て話なんだけど、覚えてる人いる?

何か小学生ながらにセピアな気分になってたキガス

324 :大人になった名無しさん:2006/08/24(木) 00:50:04
狂言 ぶす

325 :大人になった名無しさん:2006/08/24(木) 01:39:56
小一 くじらぐも、チックとタック

小二 きかんしゃやえもん、小さなかみさま、白い馬
   うさぎとながぐつ、チビクロ=サンボ、われた茶わん、
   三びきのライオンの子(名前がコロン、ムウ、ショボン)

326 :大人になった名無しさん:2006/08/25(金) 12:00:26
チックとタック  なつかしー  とうふの味噌汁とおすしがやけに記憶にある

327 :大人になった名無しさん:2006/08/25(金) 22:01:53
「木琴」って詩が印象に残ってます。
中学校の時の教科書に載ってたかな?
戦争で亡くなった妹の事を書いた詩。
授業中に泣きそうになった。

328 :大人になった名無しさん:2006/08/29(火) 03:12:37
妹よ
今夜は雨が降っていて
お前の木琴が聞けない


合唱曲でもお馴染みだな>木琴

329 :大人になった名無しさん:2006/08/30(水) 03:14:58
八甲田山のおおわしが自分よりでかい奴はいないって自信満々で旅するところ
から始まって次々と更にでかい奴が現れる話…題名忘れたけど好きだった。

あと、誰かの詩で「るんるんるるんぶ るんるんるるん〜」で始まるやつと、
「ケルルンクック」っていうのがすごく好きだった。
 ↑では「水はつるつる〜」のくだりでみつる君という子が
「みつるつるつるハゲつるみつる」とよくからかわれていた。


330 :大人になった名無しさん:2006/09/24(日) 19:59:43
もちもちの木
ちぃちゃんのかげおくり
一つの花
ごんぎつね
南へ帰る

もちもちの木とごんぎつね以外タイトル曖昧…

331 :大人になった名無しさん:2006/09/24(日) 20:34:41
中学のだったとおもうが、車掌の本分。
おさるの電車の話だが、印象に残っている。

332 :大人になった名無しさん:2006/09/28(木) 19:08:08
>>331
遅レスだが、
電車が人気になってどんどん長くなっていっちゃうやつか?
あれは悲しい話だった

333 :大人になった名無しさん:2006/10/03(火) 03:21:12
「ほんにのう・・」
かさこ地蔵のおばあさんのセリフ

334 :大人になった名無しさん:2006/10/04(水) 05:05:21
あかるいな
ひよこさん おうちがこわれたの
ふたつにわけよう
うれしいな
たいへんたいへん
ひとつにしよう
いぬさんゆうやけよ
きれいだね

335 :大人になった名無しさん:2006/10/04(水) 05:06:23
× ひよこさん おうちがこわれたの
○ ひよこさん うちがこわれたの

336 :大人になった名無しさん:2006/10/04(水) 09:29:26
たぶんでてないと思うのだが小4のときの最初の教科書の
貝がらってのがあったと思う。小説か物語かわからないがえらい
秀作だと思う。この話は本当にいい話だと思う。

337 :大人になった名無しさん:2006/10/05(木) 16:54:29
>>243
安房直子「夕日の国」です。

338 :大人になった名無しさん:2006/10/14(土) 20:13:45
「盆土産」

えんびフライ・・・この言葉はいまだに
記憶に残ってる。


339 :大人になった名無しさん:2006/10/17(火) 06:48:13
>>338
えんびフライもそうだが「しゃおっ」という擬音も忘れられない。すげえ美味そうなんだよなw

340 :大人になった名無しさん:2006/10/17(火) 10:11:44
>>338-339
国語の授業のある日は晩飯は
親に「えびフライにしてくれ。」
とリクエストしていたな。
これを読んでから、しっぽまで食うようになった。

341 :大人になった名無しさん:2006/10/17(火) 19:16:52
巨大すぎる!!
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http://ch2ch2ch46g.jugem.jp/

342 :大人になった名無しさん:2006/10/18(水) 22:53:51
題名 「水門で」

作者 「フィリパ・ピアス」

343 :大人になった名無しさん:2006/10/19(木) 01:41:12
ふきのとう のふきのとうの絵を消しゴムで何回もこすって
消しカスが緑色になった!って大騒ぎしてたよ。ナツカシス。

344 :大人になった名無しさん:2006/10/19(木) 21:17:44
クラムボンは わらったよ
しか憶えてなかったので、しんだよ とかこのスレで書かれていて軽くショック。

石臼。ひとつだけちょうだい、という口癖の女の子の切ない物語。
どろんこまつりのおんなのこがえろかった。
山月記の、性ケンカイというのが俺のことじゃんと思って内心忸怩としてた。
その反動か辻邦男の夏の海の色のさわやかさと悲哀にはまった。

345 :大人になった名無しさん:2006/10/24(火) 22:19:44
>>203
遅レスながら、タイトルを見ていて激しくセピアになったのでいろいろかいて見る。
「なぞの地底国」は姉の学年の時、モノマネ巨人のあとの話や主人公4人が
地底国に落ちるシーンが追加された脚本で劇を発表。
…んだけど何故かギャグ満載の劇になっていた。w
(ちなみに私のときはやらなかった)
「きっちょむさん」。夏休みの学校放送の再放送枠で人形劇として放送されるってんで
クラス中に宣伝しまくった馬鹿の子な私。
「モチモチの木」。本編の内容より、トチの実餅がどんな味が気になっていた。
「やい、木!!」の章が個人的に好きだった。
「アナトール」。雪印のプロセスチーズしか知らなかった私がいろいろなチーズの名前を覚えた作品。
最後に挙げていたコラムのタイトルは「あなたはだれ」。
この文章の中にある「ワカメちゃん」を自分の名前に置き換えなさいという宿題があった。
当然、間違えて一箇所「ワカメちゃん」と書いてしまった。

346 :大人になった名無しさん:2006/10/26(木) 22:57:23
タイトルは忘れたんだが、5〜10年くらい前の教科書に乗ってたんだが、
主人公の爺さんが、戦争から帰ってきて、やかんのお湯が沸いた音が機関銃
の連射音に聞こえるとかいって暴れる話。

347 :大人になった名無しさん:2006/10/27(金) 00:11:13
中学か高校の英語の教科書に載ってた物語。

嵐が去った後、街の中心に大穴が開いて皆びっくりするが
子供がビー玉を一個、投げ入れてみる。底に着く音は聞こえない。
底なし穴なのか?と不思議に思うが
何も起こらないと分かると住人たちは大穴にゴミを捨て始める。
街はきれいになったが…

この話だけは今も時々思い出す。


348 :大人になった名無しさん:2006/10/28(土) 00:28:39
>>347
星新一の「おーい でてこーい」じゃないのか?
ttp://sky.freespace.jp/aavideo/shortshort/100/comeout.htm

349 :大人になった名無しさん:2006/10/28(土) 11:43:29
>>323 亀レスするけど
最初のシーンで、主人公が起きた時に夢見ながら泣いてた事に気づくんだよね?
俺も詳細はわからんがorz
確かその次の話が、見事な魚に銛を突き刺す漁師の話だった気がする

350 :大人になった名無しさん:2006/11/06(月) 17:31:58
お日さまの光
病気で寝たきりのおばあさんのため、エプロンに
日の光を包んで持ってゆく話。



351 :大人になった名無しさん:2006/11/16(木) 16:10:13
ガマくんとカエルくんの話・けんかした山・赤いろうそく・笛吹き岩・ハンモック・
ふきこの父・お母さんの木・クラムボン。
私が、小学校1年〜6年まで習った、国語の教科書の童話や文学モノです。

352 :大人になった名無しさん:2006/11/16(木) 21:24:38
マコちゃんってのをなんか覚えてる

353 :大人になった名無しさん:2006/11/18(土) 04:43:32
布団海水浴

354 :大人になった名無しさん:2006/11/18(土) 12:58:51
小2ぐらい
国語の最初

「バスの窓がきらりと光った。
僕らの新しい先生来たのかな」

355 :大人になった名無しさん:2006/11/18(土) 17:16:04
チックとタック
くじら雲
あか太郎
スイミー
タイトル忘れたけど、おにぎりをおじぎりと言う女の子の話。秋桜の花がどうたらこうたら…

356 :大人になった名無しさん:2006/11/20(月) 17:01:11
どろんこ祭り
源じいさんと竹とんぼ
ピザパイのうた

357 :大人になった名無しさん:2006/11/27(月) 20:46:58
結構、光村ライブラリーに載ってるな?

358 :大人になった名無しさん:2006/11/28(火) 00:21:26
>>355
おそらく教科書同じだ!
「おじぎり」っていうの思い出せない…
最後に夕飯のおかずはなにが良いか母に聞いてたのを覚えてる。子供ながら悲しい話だと思った。
つり橋わたれ
ちぃちゃんのかげおくり
ごんぎつね
手袋ひとつ
えいっ
スーホーの白い馬

題名がうろ覚えだ…
沢山読んで大好き立ったはずなのに覚えてないもんだ。
ガンって鳥のはなしとか。
車椅子で遠足に行くとき男の子が背負ってくれたとか
あまんきみこさんのアイスキャンディーの話とか


359 :大人になった名無しさん:2006/11/28(火) 02:15:45
>>347
懐かしいな。
中3の頃読んだ。今でも当時の教科書は残ってるよ。
そういえば、小2の頃スーホーの白い馬っていう物語読んで泣いた記憶がある。

360 :大人になった名無しさん:2006/11/28(火) 18:13:48
小六の道徳の教科書で載ってた「多毛留」


むかし むかし 倭ノ奴ノくにの奴津に阿羅志という漁師のおったげな


361 :大人になった名無しさん:2006/11/28(火) 19:00:13
カワセミの一生

362 :大人になった名無しさん:2006/11/28(火) 19:34:32
>355>358
思いっきり既出の「一つの花」

>ガンって鳥のはなし
おそらく「大造じいさんとガン」椋鳩十
「今年も残雪はやってきた」で始まる、狩人のじいさんと残雪という名の雁の話。

363 :大人になった名無しさん:2006/11/29(水) 20:34:26
>>362
途中に「ぱっ」ていう段落があるんだよね。
授業では1段落1人ずつ順番に読んでいったから、ここに当たると楽だったw

364 :大人になった名無しさん:2007/01/14(日) 19:04:21
ちいちゃんのかげおくりで、
ちいちゃんの絵を落書きしてロックマンにしたら先生に怒られた

365 :大人になった名無しさん:2007/01/14(日) 20:38:57
くじらぐも は、光村図書の教科書にまだ載っているか?

366 :大人になった名無しさん:2007/02/07(水) 11:06:54
小学校1年生の国語教科書の詩
「草を蹴って
風を蹴って …」
っていう見開き1ページぐらいに載っていた詩
をご存知の方いませんか?
1981年頃高知県西部の小学校で使っていた
教科書に載っていたのですが…
ところどころまだ覚えていて
全文を読んでみたいのです。
ご存知の方御教授の程よろしくお願いいたします。


367 :大人になった名無しさん:2007/02/09(金) 21:00:33
寺村輝夫の王さまの話、好きだったなぁ。
つばめを使って旅行に行くとかいうやつ。

「手袋を買いに」の思い出はは
「おててがチンチンするよ」と
「小銭をチンチンと鳴らしました」を
男子達が喜んで音読してた事だな。

368 :大人になった名無しさん:2007/02/10(土) 21:38:10
オツベル

369 :大人になった名無しさん:2007/02/12(月) 06:07:41
クラムボンは水泡を指しています
某大文学部教授の父が谷川俊太郎研究をしてて
論文のなかでクラムボンは水泡であるって書いたら
本人から電話かかってきて水泡は正解だが
そう考えた根拠についてきかせろと言われたそうだ

370 :大人になった名無しさん:2007/02/12(月) 06:51:12
「ちいちゃんのかげおくり」

授業の後休み時間
仲間と校庭で
おくりまくってた
幼かったアノ頃の俺

371 :大人になった名無しさん:2007/02/12(月) 16:05:40
携帯から失礼します
罠に掴まった母ギツネと子ギツネの上に雪が降り積もっていく
死んじゃった何年か後かに親子が寄り添うような形に花が咲いてた…
って話は載ってなかったでしょうか?


372 :大人になった名無しさん:2007/02/13(火) 09:09:44
遅レスだけど>>234
そのラジオ聞いてたw
周りで妙に流行ってたなぁ

「きつねの窓」だったかな
露草で両手の親指と人差し指を染めて、
その指で窓を作って覗くと…って話
なんかせつなくて好きだった。


「霧笛」
「夏の葬列」
これは今も読みたい一遍
いろんな意味で考えさせられた

373 :大人になった名無しさん:2007/02/13(火) 22:19:46
ちょw
たぶん年近い上に出身地方同じだwww
まあ、出身地っつっても四国九州を足したより広いけどな。
あの時期中学〜高校生だった連中の多分1/3は同じラジオを聴いていたと思われ。

タイトル忘れたけど、10人の勇敢なおとこが隣町だかまで買い物?にいって、狼の出る帰り道に
「全員いるか確認しよう」ってな話になって、どいつもこいつも自分数え忘れて「1人足りNEeeee!」って
なる話。村に帰る途中、「あいつは勇敢な奴だった」「狼に気づいて俺たちを守るため一人で残った」と
どんどん話が捏造されていき、村に帰ったところで住人に「俺たちの中でもっとも勇敢なおとこが
狼に襲われて帰ってこなかった」というと、大人はみんな嘆き悲しむのだが、一人の子供がおとこ達を
数えて「10人いるづら」「mjd!? 勇敢なあいつが帰ってきた!パーティーktkr!」とどんちゃん騒ぎ、という話が好きだった。
アホすぎてw

374 :大人になった名無しさん:2007/02/19(月) 17:08:48
タイトル「ゆびきり」
小学校低学年の教科書に載ってた話で、仲のいい少年と少女が雑木林(?)を探索して
ここは二人だけで行こうねって約束して指切りまでしたけど、少女はある日約束を破
って一人だけで林に入ったら怖い目にあって逃げ帰って言った。
「私が約束を破ったから林さん怒ったのね。今度また約束通りに達ちゃんと一緒に行くわ。」

これ以上詳しい話は思い出せないけど、約束は守るためにあるもんだと素直に思わされますた。
今の子供にこの話は通用するかね。

375 :大人になった名無しさん:2007/03/02(金) 23:47:19
なんか女の人がパーティに行くってんで、知り合いから
豪華な宝石入りのネックレスを借りる。だが女はそれを紛失
してしまう。貧乏人の自分には別世界の代物…無くしたなんて
言えるはずもなく、かといって簡単に弁償できるのか…?

なんとか女は同じ品を街の宝石店で見つけ、持ち主に紛失の
事実を隠しながら、異常なほどの気力で働きまくった。
気の遠くなる金額だったが、諦めなかった。
とうとう目的の品を買い、笑顔を繕って持ち主のところへ行くと、
「え…これって?私の貸したのは二束三文の模造品だったでしょ」
なんて言われて、おしまい。


中学生の頃だったか。とてもモヤモヤした気分になりました。

376 :ミカエル1世 ◆jl6hM.aM2c :2007/03/03(土) 16:35:53
>>20-24
俺(1977・昭和52年生まれ)の教科書には載ってなくて
弟(2学年下)の教科書には載ってたな
マドンナBの名前はブリギッテ(ブリジッテだったかも)
だからマドンナBなんだよな

>>150
>>164にもあるけど、チックとタックだっけね。
小学校1年生だったような。
俺の世代のすぐあとに教科書から消えたような
(高学年になってから1年生の教科書見たら、載ってなかった記憶が)
だから知らない人も結構居るかも

>>185
>>269-271にもあるね
クラムボンとタメ張る?謎の生き物、チャー。
穴熊かムジナか猪か?

>>229
船といえば、西風号の遭難だっけ
自分の腕を過信した少年が嵐の海に出て遭難、
足を骨折したが九死に一生を得るって話

老人が語ってるという形をとってたが、ラストでその若者が
実は語ってた老人の若い頃の姿だということが判明

>>291
主人公の名前はトロフィムだったよね

>>338-340
俺はタルタル派だから、ひょっとして田舎にはタルタル売ってないから
ソースかけたのかな?とか思ってた(苦笑)

>>344
性ケンカイ(漢字失念)、自ら頼むるところすこぶる厚く
賤吏に甘んじるを潔しとしなかった…

要するに人間としての器が小さいくせに、プライドは高く
人を見下すってことだよね


377 :大人になった名無しさん:2007/03/04(日) 12:45:57
>376
その書き方だと>344を侮辱しているようにも取れるぞ。
李徴の性格は、後で本人が述べているとおり
「己の珠に非ざることを惧れるが故に、敢て刻苦して磨こうともせず、
又、己の珠なるべきを半ば信ずるが故に、
碌々として瓦に伍することも出来なかった。」
ってとこなんだろうし。見下してるというよりコンプレックスだな。

ついでに、「狷介=頑固で自分の信じるところを固く守り、他人に心を開こうとしないこと。また、そのさま。」だってさ。

378 :大人になった名無しさん:2007/03/19(月) 03:43:47
魯迅の「故郷」
楊おばさんはてんそくなのに足が早かった

379 :大人になった名無しさん:2007/03/19(月) 21:56:44
これは既出?ゆずり葉の2chバージョンですが・・・


厨房たちよ、
ここは2ちゃんねるです。
この2ちゃんねるは
新しいスレができると
入れ代わって古いスレが落ちてしまうのです。

こんなに熱いスレ
こんなに大きいスレでも
時が来るとdatに落ちる、
新しいスレにいのちを譲って――。

厨房たちよ、
おまえたちは何をほしがらないでも
すべてのスレがおまえたちに譲られるのです。
太陽のまわるかぎり
譲られるスレは絶えません。

輝けるAAも
そっくりおまえたちが譲り受けるものです、
読みきれないほどのコピぺも。

みんなおまえたちの手に受け取るのです、
幸福なる厨房たちよ、
おまえたちのちんちんはまだ小さいけれど――。
世の名無しコテハンたちは
何一つ持っていかない。
みんなおまえたちに譲っていくために
いのちあるよいスレ美しいスレを
一生懸命に造っています。

今おまえたちは気がつかないけれど
ひとりでにスレは伸びる。
馬鹿の一つ覚えのように荒らし
鬱のようにひきこもっている間に
気がついてきます。

そしたら厨房たちよ、
もう一度パソコンの前にすわって
2ちゃんねるを見る時がくるでしょう。


380 :大人になった名無しさん:2007/03/21(水) 14:06:35
魯迅に出てくる「チャー」って一体何だったんだろうか???


381 :大人になった名無しさん:2007/03/26(月) 23:04:49
石うすの歌

勉強せえー勉強せえーつらいことでも我慢して。

-やっぱり我慢できませんでしたw

382 :大人になった名無しさん:2007/04/14(土) 01:42:28
「風の強い日」(鯨になりたい男の子が出てくる話)
妹の教科書を見たら同じ話が載ってたけど少し違うところがあった。
自分のには、「看板が首を掻っ切りそうな勢いで飛んできた、バケツと並んで飛んでいく僕の首を想像して愉快になった。」
だったのが、「看板が体をすくい上げそうな勢いで飛んできた、バケツと並んで飛んでいく僕の体を想像して愉快になった。」
となっていた。

383 :大人になった名無しさん:2007/04/14(土) 13:06:14
値段
http://news.ameba.jp/2007/04/4180.php

384 :大人になった名無しさん:2007/05/17(木) 11:42:05
『ちいちゃんのかげおくり』とか『一輪の花』みたいな戦争物が好きだった
あと『やまなし』とか

385 :大人になった名無しさん:2007/05/19(土) 00:40:27
>>150
「チックタック」なつかしー

一番心に残ったのは「オツベルと象」かな
ラストのオチに「ええええええちょwww」とつっこんだ子供の自分を思い出す

386 :大人になった名無しさん:2007/05/26(土) 13:15:24
『とびこめ』
『大造じいさんとガン』
『太郎コオロギ』
こんなのなかったっけ?

387 :大人になった名無しさん:2007/05/26(土) 23:45:54
あった

つり橋わたれ

388 :大人になった名無しさん:2007/06/08(金) 21:33:56
その後物議をかもした『ちびくろサンボ』はお袋がよく呼んでくれたのを覚えている

389 :大人になった名無しさん:2007/06/08(金) 23:47:18
すでに何度も出ている「夏の葬列」「ごんぎつね」がやはり一番印象深い。
その他、童話では「泣いた赤鬼」も好きだった。
「夕鶴」はクラスで朗読の読みあわせをし、私は「つう」の役だった。
それから、「一つだけください」という話。「一つだけください」といっておねだりする女の子がいて、その子のお父さんが出生するのを見送る様子が描かれていたと思う。


390 :大人になった名無しさん:2007/06/09(土) 02:36:16
風早青年


391 :大人になった名無しさん:2007/06/09(土) 07:17:27
>389
一つの花 でググってみ

392 :大人になった名無しさん:2007/06/09(土) 09:45:37
少年が外で寝ると言い出し、お母さんは仕方なく古い布団を用意した。
少年は星空を見上げていろんなことを考える・・・

題名も作者も忘れちゃったんだけど、こんな物語なかったかなぁ。

393 :大人になった名無しさん:2007/06/09(土) 18:11:29
宮沢賢治「虔十公園林」
子供の時、感動はしなかったが妙に印象に残っていた。
大人になってからこんなに正直に、一途に
生きてみたいと思うようになった。


394 :大人になった名無しさん:2007/06/11(月) 19:25:48
スイカの種〔確かこんなタイトル〕

広島のとある家庭のお父さんが家族のために
スイカを買ってきた。お父さんは戦争に行くことが決まり
無事に帰ってきたらみんなで食べようと約束する。
ところがお父さんは戦死してしまい、残された家族がそのスイカを
食べる。

お父さんの安否を知るまで長い間井戸に冷やし続けたことと、お父さんが
いなくなった空虚感で

〔そのスイカは水っぽくておいしくなかった〕

という文章が印象的だった。

395 :大人になった名無しさん:2007/06/29(金) 20:01:58
>>379  GJ!!
いつかどこかのスレにコピペさせてもらうぜ。

396 :大人になった名無しさん:2007/07/07(土) 02:51:45
>>392

はこべの花が出てくる話じゃまいか

397 :大人になった名無しさん:2007/07/09(月) 04:22:01
クラムボンが笑ったよ

398 :大人になった名無しさん:2007/07/09(月) 05:11:13
ごんぎつねは泣くよな。

399 :大人になった名無しさん:2007/07/25(水) 00:00:45
中学校の英語の教科書に載っていたラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の『むじな』
=むじなののっぺらぼうな顔に好みの目鼻を書き込んだ奴は多いはず


400 :大人になった名無しさん:2007/08/14(火) 00:13:37 ?2BP(10)
>>399
A Mujina lives there.
だけ覚えてる

401 :大人になった名無しさん:2007/08/14(火) 00:27:22
「金色の鹿」
いまえよしとも

402 :大人になった名無しさん:2007/08/16(木) 14:07:53

         誇り

  〜伝えよう この日本のあゆみ〜

http://jp.youtube.com/watch?v=qJOK8YH-14s
http://jp.youtube.com/watch?v=366EzV5mgQ8
http://jp.youtube.com/watch?v=xUeMEHdsuOM


1945年8月15日 日本の戦争は終わった。

私たちの祖先は、日本人としての誇りを持ち、日本を守るために戦った。

しかし、戦争に敗れ、この国の未来を私たちに託した。

戦後、世界は安定と新秩序を目指すが、

現在まで戦争、紛争が途絶えることはなく、今日もまた、

罪も無い尊い命が犠牲になっている。

日本人であるからこそ 世界に貢献できることを

歴史を学び、真の世界平和を希求する。

いまこそ、あの時代を見つめなおし伝えよう、

日本のあゆみを・・・

403 :大人になった名無しさん:2007/10/07(日) 20:23:08
最近の教科書じゃ、ごんぎつねのラストが「兵十とごんは仲直りして、仲良く一緒に暮らしました」みたいな感じで終わってるって小耳にはさんだんだがマジ?

404 :大人になった名無しさん:2007/10/08(月) 03:48:22
>>403
それはない。
もはや引用ではないしね。

だがダイソーの105円童話はそんなかんじ。
赤ずきんの狼もかちかち山の狸も溺死しないで改心してる。

405 :大人になった名無しさん:2007/10/08(月) 05:50:13
作者不詳だと教育のためとか言いつつ手が入ってそうな予感。
手を繋いで全員でゴールする50m走を思い出した。

406 :とも:2007/10/14(日) 14:05:52
私は高校生なんですが、学校で羅生門の続きを書くという課題を出されました。
「下人」「盗人」「老婆」という言葉を使ってはいけないと言われました。
どのような話が良いと思いますか?
意見を聞かせてください。

407 :大人になった名無しさん:2007/10/14(日) 14:15:33
宿題は自分でやれ

408 :大人になった名無しさん:2007/11/02(金) 00:20:06
『泣いた赤おに』忘れてるだろ

409 :大人になった名無しさん:2007/11/10(土) 21:18:55
約25年前、自分が小学高学年〜中学の頃の国語教科書(大日本図書?)に載ってた短篇小説のタイトル、作者を探してます。
内容は戦後混乱期の日本で、貧しい若者のもとに野良猫が住み着く話し。結局猫は車に挽かれてしまい、若者はその死骸を毎日見続ける、という寂しい話しでした。
近代の日本作家という事しかわかりません、誰か記憶にないかな?

410 :大人になった名無しさん:2007/11/10(土) 22:05:16
>>409
梅崎春生「猫の話」

411 :大人になった名無しさん:2007/11/11(日) 02:51:07
最近の教科書には「北の国から」も載っている。

412 :大人になった名無しさん:2007/11/11(日) 20:50:01
>>410
猫の名前はカロだっけ?
自分もその話は、忘れられない。

413 :大人になった名無しさん:2007/11/11(日) 22:53:59
>>412
そそ。カロ。
だんだん薄っぺらくなっていくんだよな・・・

414 :大人になった名無しさん:2007/11/12(月) 11:20:56
天まで届けいち・に・さ〜ん!

くじらぐも懐かしいよくじらぐも

415 :大人になった名無しさん:2007/11/16(金) 00:36:02
教科書ではなくて、小学校高学年のときの推薦図書で『天の赤馬』ってのがあった
江戸時代の百姓一揆の話で、その一揆を画策している村の少年が主人公で、大人達の
計画や親の安否に対する不安感や、同じ村の少女に対する淡い恋心が生死に関わる
一大事を前にしてシュールに描かれていた 結末は憶えていないけど、40になった今
もう1度読みたい


416 :大人になった名無しさん:2007/11/17(土) 16:33:49
女の子が耳鼻科に駆け込んで「私の耳の中の秘密の話を取ってください」
というような書き出しで始まる話はなんだっけ?
女の子のすきな男の子の正体が実はカモメだった、という
甘酸っぱい恋の話だったな

詳細知ってる人、題名を教えてください

417 :大人になった名無しさん:2007/12/01(土) 06:00:38
5年生位の頃の国語の教科書に『石臼のうた』という物語りがあった。
その中に「おしょうら様(魂)」と言う文章がある。
ある時、先生が朗読をしたのだが「和尚様(たくましい)」と読んでいた。
ばか〜と思った。



418 :大人になった名無しさん:2007/12/02(日) 20:17:53
>>1-1000さんの人生がとても楽しく喜びに満ちた人生になりますように。

419 :大人になった名無しさん:2007/12/05(水) 04:13:38
>>418さん
ありがとう!人生頑張りたいです。

 ここでは道徳の教科書に載ってた話も挙げていいのかな?
良ければ2つほど書かせてもらいますよ。
ただ両方ともタイトルは忘れてしまいましたが割と印象には残っています。

 @11、2歳の女の子が主人公のお話。その子は食べることが好きだったんだけど
 ある日友達が「私、最近太ったんだぁ。○○ちゃんも気をつけた方がいいよ」と
 言われたのを気になり出して、彼女はその日を機になるべくおかわりするのを
 やめたりと気をつけるようになる。
  でも正月に家族みんなでお雑煮を食べてる時、彼女が話に気を取られてるスキに
 いつのまにかお椀にお餅がのせられているのを見て思わず「要らないわよ!」と激怒して
 そのお餅をおばあちゃんのお椀に返すという話。それを見た家族は怒り、その時のおばあちゃんは
 悲しそうな顔をしてたと。そのことを彼女は後悔してるという話で、要は思いやりを持ちましょうと
 いいたかったのかもしれないんだけれども私は正直、女の子というのはこの時期あたりから
 太ったと気になり出すものなのだから女の子の気持ちわかるんだけどなぁと思っていました。
 もちろん、おばあちゃんの真心もわかるんだけれども・・・

 

 

420 :大人になった名無しさん:2007/12/05(水) 04:34:50
Aもう1つも女の子が主人公のお話。彼女はある休日に父親とハイキングに出かけ
くたくたになりながらも頂上に着いた時に食べたお茶漬けの味が忘れられなくて
友達を連れてその山に行くものの、あまりのしんどさに途中で友達が
「休もうよ」と忠告するのも聞かず、彼女は黙々と登っていく。そのため彼女と
友達との間には不穏な空気が流れ、せっかく頂上に着いて念願のお茶漬けを食べれたものの
あの時ほどおいしいとは思えなかったというような内容。それも自分勝手に行動するのは
やめましょうが教訓だったんだけど、私は主人公の子のお茶漬けを食べさせてあげたいと
いう気持ちわかるんだけどなぁとは思ったものの、それも発言向きではなかったし。

 私ってひねくれてるのかな?
あとフィンガーボールを間違って飲んだ招待客が恥をかかないように
その家の主人が同じ行動をとった話も道徳で習ったおぼえがあるなぁ。


421 :大人になった名無しさん:2008/01/01(火) 05:35:38
>>420
フィンガーボウルの話については、ここに詳しく書いてある

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB

422 :大学生の名無し:2008/01/28(月) 02:23:50
小学校の頃に、「大きなかぶ」の劇をしました!!
1年生全8人で・・・。
ナレーターを含めて8人なので、娘が2人いました(笑)
ちなみに、女子3人は、ナレーター・ねこ・ねずみだったので、
娘2人もおばあさんも男子です。

あと、「くじらぐも」ってありませんでした?
1年生の体育の時間にくじら雲を見つけて先生と一緒にジャンプして
くじらの背中に乗るっていう話。
私の祖母の地域は「ひつじ雲」だって言ってましたけど。

423 :大人になった名無しさん:2008/01/28(月) 17:41:31
高校のころ、塾の国語の問題文。
漢文?いやたしか古文だった。

殿様が侍を呼び、命令を出している。
下っ端が不始末を起こしたらしく、切腹をさせよと言っているのだ。
対して侍は許しを願い、殿様と膠着状態。
やがて侍の頭に蚊が止まった。
殿様は、 蚊が止まりぬ。打つべし。 と促すが、侍は動かない。
そのうち腹いっぱいに血を吸った蚊は飛べなくなり、畳に落ちた。
侍はそれをちり紙に包んでそっと保護し、懐に仕舞った。
それを見た殿様は、彼の願いを聞き入れることにした。

こんなストーリー。
ものすごく緊迫した情景が伝わってきて、模試の問題にも関わらず
見入ってしまった。
この話に覚えある人いないかなあ・・・・


424 :大人になった名無しさん:2008/01/28(月) 18:52:19
中学の教科書に載ってた『いちご同盟』。

病院に入院した彼女の手術中、腹が減った自分を責めながらカツ丼を食う野球部の友人。
そんな友人に付き合う“僕”。

その後、病院のロビーで相撲……詳しくは忘れてしまいましたが、この小説の映画も見せられたのを記憶してます。


あと、工場で働いているため、耳が遠くなった父親と娘の話があったような気がするんですが……どなたかタイトルをご存じの方いらっしゃいますか?

乱文失礼しました。

425 :大人になった名無しさん:2008/01/28(月) 19:12:31
えいっ
島引き鬼
わたしと小鳥とすずと

この3つはなんかずっと覚えてる
つってもほんとうにタイトルあってるかあんまり自信ないけど

426 :大人になった名無しさん:2008/01/28(月) 23:05:24
荒れた平原に木というかドングリを植え続けるおっさんの話が良かった
淡々とした描写で
おっさんが死ぬ頃には森になったんだかな

427 :大人になった名無しさん:2008/01/28(月) 23:16:12
このスレいいね。いろいろナツカシスw
さんざん記述だけど
えんびふらいの「盆土産」。
婆ちゃんがしっぽを喉に詰まらすかなんかするんだよね。
あとまだ出てないヤツなら、「凧になったお母さん」はトラウマだ…。

もう一個、教科書ではないんだけど「えっちゃんのせんそう」をもう一回読みたいかな。

428 :大人になった名無しさん:2008/01/29(火) 01:31:20
ここまで 光は水のよう 無し。
高校の教科書に載ってた中で一番好きな話なんだけどな…

429 :大人になった名無しさん:2008/01/29(火) 05:03:59
中学の教科書に載ってた谷川俊太郎の「三つのイメージ」が大好きだった
全文ルーズリーフに書き写して持ち歩いてた

430 :大人になった名無しさん:2008/01/29(火) 22:06:01
中1頃 壺井栄の作品で"しょいこ"を背負って畑仕事に行くとか、おやつに豆を食べる話
小6頃 チワンの錦 三兄弟のうち三男が母を助ける。抜いた歯を木の馬に挿すと走り
    嫁さんをもらってくる。錦の絵柄が村の風景になって幸せに暮らす。
小6頃 鏡〜寓話 鏡磨き師と、鏡を見たことが無い男。「その鏡は男も女も大人も子供も写るのかい?」
小6頃 身の回りの色や形の意味を知る解説みたいな文 マンホールはなぜ丸いか、赤や黄色は注意を引く色
小5頃 サントリオ=サントロの実験 なんか温度計が出てくる話
小3頃 ビーバーの巣作り 川にダムを作る。
小3頃 富士山の鳥寄せ いろんな鳥の面白い鳴き声が呪文のように紹介されている。
小3頃 ならなしとり 笹が「行けっちゃカサカサ」と言う

431 :大人になった名無しさん:2008/01/30(水) 18:01:00
模試で読んだ文章、テスト中に涙ぐんだ覚えが

季節は夏、やっと戦争から帰ってきて、やっと家族にあえる話
幸せな団らんの描写、帰ってこれて良かったと思いつつ読み進むと
最後に実は、帰ってきたところは・・・

受験が終わったら読もうと思ってたのにタイトルを忘れて読めない

432 :大人になった名無しさん:2008/02/02(土) 00:50:22
たぶん23・4年前の小4〜6くらいの国語の教科書に載っていた短編の題名と作者を教えて貰えないでしょうか。

記憶が曖昧なのですが狐か何かが化けている?「染め物屋」が
確か花の汁で主人公の指を染めてくれます。
主人公が指で「窓」を作るとその中に主人公の大切な思い出のシーンが映し出されます。
主人公はとても感動するのですが、家に帰るとついうっかり普通に手を洗ってしまいもう二度と窓は見れません、染物屋にも逢えません。
という「もやもや落ち」で印象に残っています。覚えている方いらっしゃったら宜しくお願いします。

433 :大人になった名無しさん:2008/02/02(土) 10:35:48
きつねの窓 じゃなかったろうか

434 :大人になった名無しさん:2008/02/02(土) 12:32:34
>>433
ありがとうございます。間違いないようです。

435 :大人になった名無しさん:2008/02/09(土) 03:23:36
ドイツのソーセージ作りのタイトルわかる方いませんか?
何か血生臭い表現が印象に残る話なんですけど。


436 :大人になった名無しさん:2008/02/10(日) 19:42:52
こんび太郎ってあったよね?小1くらいの国語
いくら子供でバカだからって納得できなかった
なんでジジババの体のアカ集めて人間ができたんだよ

437 :大人になった名無しさん:2008/02/11(月) 22:03:38
>>436
それ力太郎じゃなかったっけ
じいさんばあさんの垢でできた子供

438 :大人になった名無しさん:2008/02/11(月) 22:06:44
>>419
それ餅じゃなくて「あらじる」じゃなかったっけ…

439 :大人になった名無しさん:2008/02/11(月) 22:19:03
スイミー
えいっ
エルマーの冒険
題名忘れたけどアナトールというネズミと工場の話
わたしを束ねないで
大造じいさんとガン
力太郎
ちいちゃんのかげおくり

小中ではこれくらいかな
高校でやった高瀬舟は鬱だった…黒血の塊とか喉笛切るとか…

440 :大人になった名無しさん:2008/02/13(水) 15:00:31
高瀬舟は教科書読んでwktkしてたのに授業でスルーされて悲しかった

441 :大人になった名無しさん:2008/02/22(金) 00:32:25
受験間近になって飛ばされた作品は数知れず

442 :大人になった名無しさん:2008/03/08(土) 22:12:43
なんか セミの鳴き声を、
スットコジーヨ、ジー…
って表現してた話。ときどきスットコジーヨっていう単語が頭に浮かんで困る。

443 :大人になった名無しさん:2008/03/09(日) 03:56:09
426→『木を植えた男』多分…。

444 :大人になった名無しさん:2008/03/09(日) 04:25:59
140→亀レスですが。
松谷みよこ『わたしのいもうと』

445 :大人になった名無しさん:2008/03/09(日) 14:59:17
チックとタック 小人の話 誰か覚えてる?

446 :大人になった名無しさん:2008/03/09(日) 15:29:27
石うすの歌-1986年光村出版…6年国語
泣けました

447 :大人になった名無しさん:2008/03/09(日) 15:30:12
>>445
確か悪戯好きな時計の妖精の話し

448 :大人になった名無しさん:2008/03/09(日) 15:31:00
>>大造じいさんがガン

449 :大人になった名無しさん:2008/03/09(日) 22:09:48
「小さい白いにわとり」は?

450 :大人になった名無しさん:2008/03/11(火) 00:44:29
二十年前の三省堂の中学一年生用の教科書に載っていた
「帰って行ったサルたち」。

あれ、何を意味してるのだろう?
ずっと後になって、「社会主義対自由主義」、のことなのかな?
って思ったのだけど


451 :大人になった名無しさん:2008/03/11(火) 02:31:26
主人公の女の子がスキーで遊んだ晩、祖母が赤い(?)草鞋をネタに夫と出会った若い頃の思い出話をするっていう物語、誰か覚えてませんか?

91年生まれなんだけど、小5の3学期にやった覚えが・・・

452 :大人になった名無しさん:2008/03/11(火) 11:42:08
オウムのまえをとおる時
オウムのほうからこんにちは

453 :大人になった名無しさん:2008/03/11(火) 13:36:03
>>451
光村だね。
80年代にもあった。 四年か五年か思いだせん・・・



454 :大人になった名無しさん:2008/03/11(火) 17:03:32
「えいっ」って何ですか?
詳しく教えてくれるとありがたいです。

455 :大人になった名無しさん:2008/03/11(火) 18:46:53
夕焼けのカーテン、ガラスの顔
ひばりの巣見つけた、まだたれもしらない
あそこだ、水車小屋の脇、診療所の赤い屋根のみえる

たぬきの糸車、くじら雲、熊の子ウーフ、スーホと青い馬、空色のたね
鬼の話、風船のおはなし、チンパンジーのはなし、
つりばし渡ってかけて来い、ひとつだけの花、

456 :大人になった名無しさん:2008/03/11(火) 20:20:31
たかい たかい みえる みえる

457 :大人になった名無しさん:2008/03/11(火) 21:40:22
茂吉のぬこが大好きだった

458 :大人になった名無しさん:2008/03/13(木) 11:16:06
かさ地蔵、
しろい帽子にでてくる、タクシー運転手の松井さん


459 :大人になった名無しさん:2008/03/13(木) 12:30:04
読んだおぼえのある話が、やたらに多い。
光村図書って、そんなにシェアが大きいのか?

460 :大人になった名無しさん:2008/03/13(木) 13:15:18
>>451
わらぐつの中の神様

だったような。

物語では大草原の小さな家?とかいうやつの
ローラが川で流されそうになる話とかはらはらしたなぁ。

461 :大人になった名無しさん:2008/03/13(木) 17:24:42
わらぐつは、小5の教科書

462 :大人になった名無しさん:2008/03/21(金) 00:29:21
高校になると羅生門と舞姫のイメージが強くて
あとは大学受験の評論でいかに点を取るかになっちゃったなw
でもそれも面白くて。1998年度のセンター過去問やったときに山田エイミー?の文章があって
いまだに回答が疑問視なんだよなあ・・・


463 :大人になった名無しさん:2008/03/21(金) 00:49:32
435>>
同じイメージを抱いた!確か「マドンナ」について話が出て来たね!

このスレ、マニアックでなかなか言われないと思い出さなかったやつとかたくさんあってすごい懐かしいものばかり!!
自分は「麦畑」「アナトール工場へ行く」が好きだった。

464 :大人になった名無しさん:2008/03/21(金) 01:43:34
454>>
確か「えいっ」てのは、女の子が信号に人差し指向けて「えいっ」と言うと、信号が赤から青に変わって、たまたまかと思って続けていくとまた変わって…でも結果が思い出せない…ort
何かオチがあったような…

465 :大人になった名無しさん:2008/03/21(金) 19:42:06
えいっは豚か何かの男の子とお父さんの話だったかと。
お父さんが「えいっ」と言って指差すと、子供が
「お父さん、なかなかだ。」
とか言うのは覚えてる。

466 :大人になった名無しさん:2008/03/22(土) 11:49:33


『 脱 亜 論 』
(福沢諭吉・1885年3月16日「時事新報」より現代語訳の要約)

日本の,不幸は中国と朝鮮である。

この二国の人々も日本人と同じく漢字文化圏に属し、同じ古典を共有しているが、
もともと人種的に異なるのか、教育に差があるのか、 日本との精神的隔たりはあまりにも大きい。

情報がこれほど早く行き来する時代にあって、近代文明や国際法について知りながら、
過去に拘り続ける中国・朝鮮の精神は千年前と違わない。


国際的な紛争の場面でも「悪いのはお前の方だ」と開き直って恥じることもない。
もはや、この二国が国際的な常識を身につけることを期待し てはならない。



467 :大人になった名無しさん:2008/03/22(土) 11:50:13


日本は、大陸や半島との関係を絶ち、 欧米と共に進まなければならない。


ただ隣国だからという理由だけで特別な感情を持って接してはならない。
この二国に対しても、国際的な常識に従い、国際法に則って接すればよい。


悪友の悪事を見逃す者は、共に悪名を逃れ得ない。
私は気持ちにおいては「東アジア」の悪友と絶交するものである。

----
(´・ω・`)さすがは一万円札の人だお
(´・ω・`)もう21世紀なのに、120年前と何も変わってないお



468 :大人になった名無しさん:2008/03/22(土) 18:32:35
キーカラカラ キークルクル

これ何だか知ってますか?

469 :大人になった名無しさん:2008/03/23(日) 17:58:53
3年の時「赤い実はじけた」を授業でやったけど、授業中に担任の先生がにこやかに、「この中で赤い実はじけた人」って手上げさせた。皆周り見てニヤニヤしながら、大半が手を上げてた。あの頃はまだ皆純粋だったんだなー。
話に出てくる魚屋の男の子についても、女子の中で話題になったようなw

470 :大人になった名無しさん:2008/03/23(日) 18:37:42
たぬきの糸車

471 :大人になった名無しさん:2008/03/23(日) 18:37:49
>>468
なつかしいな、たぬきの糸車
挿し絵のたぬきが底抜けに可愛かった

472 :大人になった名無しさん:2008/03/23(日) 18:39:40
ケコーン

473 :大人になった名無しさん:2008/03/31(月) 07:58:23
>>464
子供が「僕も大好きなものをだすよ」とか言って「えいっ」っとインターホン押すと、お母さんが「お帰り」って迎えてくれた…ってオチだったような

474 :大人になった名無しさん:2008/04/16(水) 01:16:04
葉っぱのフレディここまでなし

475 :大人になった名無しさん:2008/04/16(水) 19:55:21
教科書に載ってんの?葉っぱのフレディ

476 :大人になった名無しさん:2008/04/17(木) 13:46:29
英語の方に載ってた

477 :大人になった名無しさん:2008/04/25(金) 22:48:55
英語だと「The giving tree」なんか懐かしい。

淡々としたラストシーンで、 The boy did.を
少年は死にましたとうっかり訳しそうになった人は
俺だけでは…ないと思う。

478 :大人になった名無しさん:2008/05/18(日) 06:02:45
パラパラ落ちる雨よ
がけっこう好きだった少数派です。

479 :大人になった名無しさん:2008/05/19(月) 03:25:26
>>416
「鳥」安房直子

480 :大人になった名無しさん:2008/05/20(火) 20:05:34
クラムボン(?)が笑ったよ
「やまなし」だっけ?

481 :大人になった名無しさん:2008/05/27(火) 21:41:21
クジャクヤママユの話よみてえ・・・
何で捨てちゃったんだろう

482 :大人になった名無しさん:2008/05/30(金) 19:23:31
予備校時代(15年ほど前)の英語の参考書に井上靖さんの『論語』の英訳があった

483 :大人になった名無しさん:2008/06/29(日) 00:24:14
「内蔵助留守」ってありましたね。山本周五郎の小説とは知らなかったけど

484 :大人になった名無しさん:2008/06/30(月) 00:16:28
ヨーロッパかどこかの戦争の話で、ある青年が違う町に行ったら、
そこで戦争に巻き込まれてしまうんだけど、その時出会った老人に
ハンカチでくるんだ硬いパンを貰って
「どうしてもダメになった時にだけ、広げて食べろ。」と言われる。
その町から徒歩で逃げ出して、青年は敵軍から隠れながら逃げるんだけど、
途中何度か「もうダメだ。」と思いながら、最後の食料としてパンが
ある事を思い出して、何とか妻のいる家までたどり着く。
家について、その話を妻にして「ではパンを食べよう。」と思って
ハンカチを広げたら、中に入っていたのは1つの石だった。

この話、なんていうタイトルで、何かの本に載っている?

485 :大人になった名無しさん:2008/06/30(月) 15:00:06
笛吹き岩。

486 :大人になった名無しさん:2008/06/30(月) 15:37:26
きつねの手袋の話

小さな魚が集まって大きい魚をやっつける話

487 :大人になった名無しさん:2008/06/30(月) 15:39:38
柿の木のある家

おじいさんのせりふ「柿は果物の王様だからな、特にこの柿はな」
が印象に残ってる



あと高校か中学で習った「桜と筍」も面白い心に残る話だった

488 :大人になった名無しさん:2008/07/02(水) 08:35:50
ここまで概出なしだな!
 
「白いふうせん」(遠藤周作)主人公(凡太)
「ピューンの花」(作者忘れた)主人公(北風のピューンという女の子)

489 :大人になった名無しさん:2008/07/04(金) 04:04:19
ごんぎつね

なける話

490 :大人になった名無しさん:2008/07/06(日) 02:06:00
「最後の授業」。第二次大戦でドイツに占領されたフランスの田舎の小学校が
舞台。占領政策により、フランス語での授業の禁止が決まった。
フランス語最後の授業で先生はフランス万歳と黒板に書いて、授業を終えると
いう話です。

あとアムンゼンとスコットの南極点到達競争の話や、赤十字の創始者アンリー
デュナンの伝記など印象深いのは、外国のものが多いですね。

ちなみに昭和40年代後半に5、6年生でした。

日本のものでは、やはり「白いぼうし」を挙げたいです。

491 :大人になった名無しさん:2008/07/07(月) 13:32:27
g

492 :大人になった名無しさん:2008/07/20(日) 02:43:52
ギターナ・ロマンティカ

493 :由希 ◆YUKI/DfWf. :2008/08/09(土) 16:19:05
小4、「ちいちゃんのかげおくり」
授業で実際にみんなで校庭に出て影送りをやった

494 :大人になった名無しさん:2008/08/20(水) 06:39:26
「もちもちの木」だったかな。

小学3年生のときに国語で習って、その授業で実際に担任の杉〇先生が本物の「もちもちの木から成った餅」をもらってきてくれて、みんなで醤油つけて美味しく食べたのを覚えてる。

その餅のあまりの美味しさに帰ってお母さんにたくさんお話したり、転校先の小学校でも「わたしもちもちの木の餅食べたん%

495 :大人になった名無しさん:2008/08/20(水) 06:42:41
>>494 Σ(゚Д゚;)すまん投稿ミス
↓ 続きから

その餅のあまりの美味しさに帰ってお母さんにたくさんお話したり、転校先の小学校でも「わたしもちもちの木の餅食べたんだ!」って、自慢しまくったのを覚えてる。(この話結構有名みたいだし)

本当に美味しすぎたので、あの香ばしい味は今でも忘れられない。
また食べたいな、もちもちの木。話の内容はほとんど覚えてないんだけどね…

496 :大人になった名無しさん:2008/08/30(土) 18:56:48
トチの木ですね。近所の公園にある木から実が
ボロボロ落ちていたのを拾ってって、モチ作ってくれと
母親に頼んだら、面倒だと一蹴されましたw
結構食べるのに手間がかかるらしい。

497 :大人になった名無しさん:2008/09/05(金) 23:13:23
小学校低学年
男の子の大好きな青いバスタオルを、洗濯して干したら風に飛ばされて
原っぱに落ちて、カエルが海と間違えて泳ぎの練習する、みたいな話

中学生
雨が降ってるから、お前の木琴が聞こえないみたいな詩

大学生の主人公の友人二人、どちらも優秀だが片方は容姿端麗、片方は不細工
主人公にはウサギみたいな歯の、高校生の妹がいた
三人で喫茶店の絵を盗む、みたいな話

いずれも題や結末は忘れてます

498 :大人になった名無しさん:2008/09/05(金) 23:50:08
クリントンはかぷかぷ笑ったよ

499 :大人になった名無しさん:2008/09/06(土) 10:03:50
小6のときのテストに載ってた話なんだけど祭りで飾られてた馬の絵を好きになった男の子の話って題名なんていうんですか?

500 :大人になった名無しさん:2008/09/07(日) 03:00:19
銀の燭台
出典レ・ミゼラブルの縮約版を学校の図書室で借りて読み、
社外人になってから岩波文庫の完全版を一部買い(全部は揃ってなかった)、
そして今英訳の完全版を少しずつ読み進めているきっかけとなった。

501 :大人になった名無しさん:2008/09/07(日) 08:58:23
教科書の話をしてるんだが・・・・

502 :大人になった名無しさん:2008/09/12(金) 05:45:17
レ・ミゼラブル
http://www1.tcnet.ne.jp/t-1091/En-01c.htm
銀の燭台(寛容・謙虚)
http://homepage1.nifty.com/moritake/doutoku/gin01.htm

503 :大人になった名無しさん:2008/09/16(火) 21:29:53
20年前に小学の道徳教科書に載ってた話だが「おばあさん」には泣いた。
病院に入院した女の子のベッドの隣に末期癌のおばあさんがいて今までの人生について語ってくれる。
(鼻の穴にチューブを差し込んだ痛々しいイラストが載ってた)
貧しい開拓民に生まれ豊かになろうと努力の日々、ようやく結婚して幸せな家庭を築くが夫の死後醜い財産争いに巻き込まれれたと。
女の子が退院後に再開した時は病状が進んでやせ細った手で「こんな姿になってごめんね…」と手を握ってくれた。って話。

504 :大人になった名無しさん:2008/09/17(水) 07:32:38
>>503
小学校で!?何かディープな内容だな。

505 :大人になった名無しさん:2008/09/17(水) 21:03:06
英語の教科書に載ってた話なんですが、タイトル知ってる人いませんか?

こんな内容です
イスラエルに虫の言葉さえ話せる賢いソロモン王がいた
ある日一匹のハチが王の部屋に迷い込んでしまって、逃がしてくれるように王に請う
「助けてくれたら、私はいつか絶対あなたのお役に立ちます」
王はそんな日は来ないと笑いながらハチを逃がす

何日か過ぎ、異国の女王が王のところにやってくる
女王は自分が賢いのを見せつけようと王に問題を次々出していく
が、王はどの問題も解いていってしまう

女王はとっておきの問題を出すために家来にたくさんのバラを用意させる
そのバラは全て偽者で、その中に一本だけ本物をいれ、どれが本物か王に問題を出した
王が困っているとそこにハチが現れ、本物のバラを教えてくれてめでたしめでたし

という話なんですが、タイトルなど知っている方がいらしたら教えてください
お願いします

506 :大人になった名無しさん:2008/09/17(水) 21:31:03
上の方見ると、「夏の葬列」って結構ポピュラーなんだねえ。
「作者の死に方もショートショートじみてた」と、中学の国語の教師が
教えてくれたのを思い出した。確か片目が義眼で、見える方の目の盲点に
入っちゃってた自動車の接近に気付かなかったらしく轢かれてしまったとか
なんとか……
あと、中3の時の井上靖の「晩夏」がよかった。

507 :大人になった名無しさん:2008/09/18(木) 03:47:24
厨房時代の英語の教科書は秀文出版の「TOTAL」って奴だったけど
この教科書の登場人物YUJI、KENJI、KEIKO、SAWAKO、JACKの一連の話が好きだった

508 :大人になった名無しさん:2008/09/18(木) 11:08:44
源じいさんの竹とんぼ

って覚えてる香具師おらんか

509 :大人になった名無しさん:2008/09/18(木) 13:26:21
>>508
死んだぞお!源じいさんが死んだぞお!

しか覚えてない

510 :大人になった名無しさん:2008/09/20(土) 21:45:32
確か教科書で読んだ気がするんだけど

戦争で疎開した末っ子が、当初は毎日手紙で元気な様子を伝えてきたんだけど
そのうち病気になって結局疎開先から戻って来ることになって
家族皆でその子を喜ばせようと家庭菜園の南瓜を全部収穫する話

頑固な父親が痩せ細ったその子を見て大泣きした描写が印象に残ってる

511 :大人になった名無しさん:2008/09/21(日) 19:11:45
あ、俺もそれ覚えてる
向田邦子だったっけ?(違ったか?)
まだ末っ子は字がかけないから、父さんが自分地の住所を書いた葉書をたくさん持たせて、
良いことがあったら○、辛いことがあったら×を書いて投函しなさいって言う話だったよな。

初めは疎開先で(来たばっかりだから)腹いっぱい飯を食わせてもらって、紙からはみ出さんばかりの「○」が
書かれた葉書が届いたけど、だんだん○が小さくなっていって、最後に「×」の書かれた葉書が届いて……って
やつだったと思った。

512 :大人になった名無しさん:2008/09/23(火) 13:11:09
「アナトール工場へ行く」を習ってた頃、授業中にずっとチーズが食べたくて仕方なかった
エクレアとかも出てきてすげえ美味そうだったなあ

つかポディマ・ハッタヤさんを覚えてる人って意外といるんだなw
亡くなったと聞いて衝撃を受けた…

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