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CG多様する今の特撮よりも昔の特撮の方が迫力ある件

1 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/16(木) 14:10:09 ID:RHh9k03h
なんでだろう?

2 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/16(木) 14:11:50 ID:34l/TrRD
スタッフの差



そんだけ

3 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/16(木) 14:37:29 ID:nUC1jOHA
CGのせいで映画はつまらなくなった
これはもはや常識

4 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/16(木) 14:54:28 ID:/GJSr4Zk
特撮の先駆者は円谷プロ。
「加藤隼戦闘隊」はなかなかのでき。

5 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/16(木) 16:05:01 ID:DJKoPo5B
あんなもの
大映には遠く及ばん

6 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/16(木) 18:09:02 ID:Hbd0pJ6w
CGったって、所詮実体のない絵だからね。

7 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/16(木) 18:48:45 ID:SG07NfOY
世の中のデジタル化に伴い頭でっかちの理数系の人間がスタッフの中に増えて来て
昔のような職人気質の人間が少なくなってきた。
昔は『こういう画を撮りたいから、あの技術を使おう。こういう技術を開発しよう。』
という画作り重視だったものが、今では
『この技術を使えばああいう画が作れるな。』というテクニック優先のものになっている。
結果、観客には感情移入し難く作り手だけの自己満足に終わっているものが多い。
今の円谷プロがその最たるもの。

8 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/16(木) 20:59:31 ID:GnkTMkK+
特撮の先駆者は円谷プロなんて書いてる時点で不勉強だな。
それをいうなら円谷英二。
おやじさんが円谷プロを作ったのは昭和38年4月。
東宝特技課と円谷プロは近しい存在ではあるけれども別の存在だ。

9 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/16(木) 21:32:18 ID:kX5cOsaD
「CG使えばどーせ何でも出来るんだろ?」って先入観を植え付けたせいってのもあるかと
(製作側もそれに荷担)

「あれどうやって作ったの?」の答も「CG。」の一言で済んじゃうし
(実際はすごい技術が使われてたりするんだろうけど結局コンピュータの中の非現実的な世界の話しだし)

10 :たろー鯖イブ ◆Yv95BkWDl6 :2006/02/16(木) 22:44:26 ID:p2euaKY7
いや、昔の東映ヒーロー番組とかでしょぼいソフビ人形を使って
特撮シーン取ってるの見ると(ショッカーライダーの最後とか)
CG合成は必要だと思うぞ…

用は使い方の問題でしょ。
CGだろうとセットを使った特撮だろうとセンスの無い人間が演出したら
駄目になるし、逆に分かってる人が使用すればいい画が撮れるのは同じ。
ただ、CGの方が表現者のイマジネーションを的確に現すのに有利だと言うだけ。

11 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/17(金) 15:56:15 ID:JnM0wNYb
別にCGを否定する気はないけどさ、驚きが少なくなったのは事実だね。
例えば「ラドン」の福岡来襲のシーンなんて
「このミニチュアスゲー!」とかそこに驚きがあったんだよ。
CG全盛になって驚きが少なくなった。
どんな映像も作れるのが当たり前になったからね。
「SWEP4」には驚いても、これ見よがしな「SEP3」には驚きまへん。

ああ、でも「三丁目の夕日」の上野駅とかスゲーと思ったか。
ま、要は使う奴のセンスってことで。

12 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/17(金) 18:05:29 ID:woOi47RL
コンピュータなどのハード系には強いが絵心のない奴らが多すぎる。
だからといって、1カット単位でいい画が作れても駄目!
その1カット、1カットを積み重ねて映像として観客が感情移入が出来なければ!
特撮だって演出なんだよ!

あと、今のスタッフには特撮映画はたくさん観てるが、それ以外のジャンルの映画を
観ていない奴らが多すぎる。せめて黒澤くらい観ろよ!

13 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/17(金) 18:21:52 ID:OXrtjLT9
>>12
最後の2行同意。

昔だったらいろんな畑のスタッフが集まってやってたんだろうけど、
最近のはアニメか特撮しか携わったことがないって感じ。
よって奥行きがないし、表現のしかたがマンガ的。
セリフやカット割りは勿論、間(ま)とかにそれが顕著。

14 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/17(金) 19:44:03 ID:d9pAR89Q
>>11
3丁目は上野駅とか鉄橋を走る汽車とか、効果等を考えて
ミニチュアも使っていると言ってやろう。

15 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/17(金) 20:40:42 ID:BS8L4HXY
もし自分が企画部員だったら「CGは光線、ピアノ線消しのみに使用」
と言うな。CG班が激怒すると思うけど。

16 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/17(金) 20:53:23 ID:woOi47RL
>>15
光線もCGより手描きの物の方が味があっていいよ。

17 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/17(金) 22:12:00 ID:JnM0wNYb
>>14
だからCGも使う奴のセンスといっておるだろう。
CGの手段のひとつでしかないわけでさ。全否定するのもどうかと思うよ。
実際、ハリウッドではミニチュアとCGの組み合わせはあるわけだし。
とかいう、俺が最もリアルに感じた特撮は
CGを全く使っていない「ライトスタッフ」だったりするわけだがw

18 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/18(土) 02:44:47 ID:0dka3aJ1
>>15
別に誰も激怒はしないだろうが
「仕上がりよりも手法だけに拘るやつ」として
各パートからの笑いものになるだろうな。

19 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/18(土) 08:32:18 ID:Rq8pQMLV
ウルトラマン80の特撮って神だと思う
話はつまらんが

20 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/18(土) 08:51:04 ID:eQKEb3E8
光線だって今でも書くこともあるんだがな

21 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/18(土) 21:05:08 ID:D9OANhXH
俺もCGよりミニチュア特撮の方が好きなんだが疑問が一つ。
ミニチュアの場合だと、例えそれが本物に見えなくても「スゲー、リアルだな!」「よく出来てるな!」
と驚いたり、むしろその作り物っぽさ・嘘くささを楽しんでいるのに対し
CGだと「CGがCGとばれたら駄目だろ。」「CGは本物に見えなければ。」みたいにやたらリアルさだけを追求されるのは
何故なんだろう?
CGだって所詮作り物なんだから、その嘘を楽しめばいいと思うのだが。

22 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/18(土) 21:09:07 ID:NzjTV5tl
それより疑問なのは「CG多様」ってナニ?って事だ。

23 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/18(土) 23:02:07 ID:grTitFae ?
CG関係ないけど、もっと煙が上がる爆発が見たい
炎じゃなくて

24 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/20(月) 05:23:52 ID:kjpO+7t8
円谷英二が生きてたらCGを多用してたろうな

25 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/20(月) 06:13:29 ID:eXUokP7v
間違っても多様しないだろうな。

26 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/20(月) 16:33:22 ID:kjpO+7t8
>>25
何故、そう言い切れる?

27 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/20(月) 17:00:03 ID:zMY+0WMw
>>26
「多様する」という言い回しは存在しないから。

28 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/21(火) 02:26:25 ID:8pPJyMbN
他用するよりは、まだましかもしれんなw


29 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/27(月) 02:16:52 ID:3CeP37FH
本多猪四郎は過大評価

30 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/01(水) 04:08:41 ID:4C0JQ+iu
ピアノ線が切れてちゅうぶらりんになった「ラドン」
ナパームの炎で頭が燃えたり、足を取られ名古屋城に体当たりした「モスラ対ゴジラ」
海面の水しぶきによって虹が現れた「モスラ」

などなど、NGあるいは予期せぬ結果が最大の効果を出しうる特撮。
そういう意外性、ハラハラ・ドキドキ・ワクワク感がCGには無いよ。

31 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/04(土) 15:14:46 ID:ZxtoKxcH
>>15
君が言いたいのは、
「CGはミサイル攻撃等の演出面に使用するのではなく、ピアノ線消し等
 バレ隠しのみに使用、余った制作費は特撮の予算に上乗せ」という事か?
それなら自分は賛成するが。

         

32 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/04(土) 15:47:29 ID:ask8wtHw
第二次ウルトラシリーズの時代は火はセットの中で本当に使ってたよね
等身大ヒーローの爆破シーンは本当の爆破。火薬を使うのじゃなくて爆薬を使ってた感じだよね

33 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/04(土) 16:13:49 ID:T3pnCxlo
>>30
>そういう意外性、ハラハラ・ドキドキ・ワクワク感がCGには無いよ。

その辺はアニメに近いよな。
もっとも、試行錯誤はCGが一番楽なはずなんだが。

34 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/04(土) 23:25:10 ID:PLrcVngw
昔より予算少ないらしいから特撮に変えたってろくなもんじゃないかもな。
ただCGでも人と機械がもっとあれば良くなるとは思うから、
やっぱり予算不足なんだろう。
きっとギリギリのクオリティを維持できる一番安上がりな選択肢として、
CGは使われているのではないかと。

35 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/13(月) 00:21:20 ID:Z9aRgVfJ
ウルトラ情報局で言っていたが、帰マンの鈴木氏が多用したという
カメラワーク「なめり」。

わざと被写体の影になるものを目の前に置くことによって、画面に
奥行きと緊迫感を醸し出す効果があるらしい。
たしかに帰マンの実写パートでは「絵」の構図がドラマチックだ。

36 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/13(月) 02:42:05 ID:ehJZKGL/
CGだと、ヘンな意味でどうとでも表現できてしまうから、
どうしてもマンガみたいにわかりやすく見せる表現に走ってしまう。

なんでも、わかりやすく見せればいいってもんでもないじゃんか。

あと、とくに戦闘シーンでやたらと光線技を多様するようになった。
作品ごとに名前は違うけど、決め技は似たような光線技ばっか。
聖闘士星矢のマンガじゃないんだからさ、画一的な絵でオチつけてもらっても次第に飽きるよ。
ディティールとか脚本とかくだらんこだわりはいいから、もうちょっと魅力ある戦闘シーンを演出して欲しい。

37 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/15(水) 22:58:51 ID:NP+FcEjx
【不幸のレス】
このレスを見た人間は四日以内に死にます。
※あなたに訪れる死を回避する方法が
一つだけ/⌒ヽあります。
それは / ´_ゝ`)5つの板のスレに十分以内に
これを |    / コピペすることです。
      | /| | 
     // | |  
     U .U    失礼。ここ通らないと行けないので、ちょっと通りますね・・・


38 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/25(火) 15:49:16 ID:3mXrtwqg
 「フラバラ」「サンダガイラ」見て、空想の怪獣を見事に演じている
のは、スーツアクタ-の表現力がすばらしいと思う。今のアクタ-だとどこまで
出来るか・・・。

39 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/25(火) 16:45:27 ID:2EKfw4oh
つまりはリアルでないということだろう。
自然光の下で撮った映像に勝るものはない。

40 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/26(水) 22:18:35 ID:VAsd7qFD
「ディープ・インパクト」だったか「アルマゲドン」だったか忘れたが、
隕石が地球に落下してパリが吹っ飛ぶシーンがあったが、何も感じなかった。
(ああ、またCGか。よく出来てるな)
そんなもん。
「世界大戦争」で水爆で東京が吹っ飛ぶシーンはチャチなミニチュアだと
まるわかりの特撮なのに凄く恐かった覚えがある。
一体どこからこの捉え方の差が出てくるのだろうね。
人間の脳の深い部分で感じ方に違いがあるのかもよ。


41 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/27(木) 01:50:53 ID:uYRFD/uu
>40
最後の2行はイイトコ突いてる!と思う。
思うに、CGは絵の一枚毎のクオリティは高いのかも、なんだが、「先が読める」
感じがしてしまうんですよ。例えば、自然に滝が落ちる様というのは、一定の法則
はあるにせよ、水がしぶきになって弾けていく様は法則性の中での「カオス」的な
動きをしているが、CGで徹頭徹尾作りこんだ「滝」は所詮人工物だから「先が読
めて」しまう。我々の頭脳は「自然」にチューニングされてるので、CGに不自然
さを感じるのでは?。「炎と水は特撮の弱点だ」と円谷英二氏はずっと語っていた
ので、逆に炎と水の描写が不自然にならぬように留意されてたんだと思う。ソコが
最大の違いなんでは?


42 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/27(木) 02:55:55 ID:ljgY+4Wh
>>40
アルマゲのシーンはCGじゃないよ(CGっぽいが)
実景のパリに土砂を爆発させた素材を何重にも合成させた代物
手前の像もミニチュアだったりする。
言いたい事は解るけど。

43 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/03(水) 17:01:58 ID:WzT6MNbg
VFXなんてまだ過渡期だしいくらでもケチは付けられる
そうもいえなくなってきたあたりから議論が成熟してくる

44 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/08(月) 10:01:13 ID:L/1Mtkvg
CGで加工した映像って、いうなれば整形美人ってとこだな。

45 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/09(火) 00:38:02 ID:2oapYUOL
スターウォーズはその典型。 気に入るまで修正しまくる。 まるでマイケル・ジャクソンだ。

46 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/02(金) 00:28:35 ID:3bsF0XCS
>>42
たまにいるんだよなぁ
アンチCGで頭の悪い奴
アニマトロニクスを見て「こんなCG使うから映画はダメになった」とかな

47 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/02(金) 03:27:04 ID:VC3Lvidq
ミニチュアとCGを完璧に区別できる奴は中々いない。
特にハリウッド映画は。

48 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/09(日) 02:37:00 ID:bpKwEcTK
今の日本特撮よりもハリウッドの方が現物主義なのかもしれない…

49 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/22(土) 11:15:03 ID:UUlhIlC1
スタッフの差。
時代の差。
フィルムの影響。

50 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/08(火) 19:04:36 ID:dxD4yKfW
俺が小学4年の春、科学戦隊ダイナマンの放映が開始された。当時から俺はソックスに興味があり特に白色のソックスには格別の関心があった。
ダイナマンのピンク役の立花レイはこれまでヒロインにお約束の白のロングブーツという固定観念を破り白のハイソックスという出で立ちで敵をやっつけた。
当時20才(?)の女子大生だったと思うが凛々しくもかわいくもある顔に抜群のスタイルで変身前での激しいアクションを披露してくれた。
ハイソックスを履いた脚が高く上がり、敵が吹っ飛ぶ。俺はたまらなくレイに叶わぬ恋をし、勃起した。俺も蹴られたい、レイのソックス臭を嗅ぎたいと常に思った。
ビデオに録画し幾度となくレイの脚がアップになる場面(リブが確認可能な状況)でのキックシーンで抜いたりもした。ソックスの蒸れも想像してコイた。(実際にはどんな匂いなのか?)
初期の赤紺ボンボン付、夏の普通丈、後半の「ap」と何種類かの白ソックスが登場しそれぞれにおいてキック、アップ場面は今でも保存してあります。
レイが靴を脱ぐシーンは2場面しかなく、ストロング金剛がゲスト出演した回『出たぞ新必殺技』と『よみがえれ天才頭脳』だけでありいずれも足裏の汚れ黒ずみ具合は確認出来ないのが残念です。
これを見て笑い、馬鹿にされる方々多数と思われますがこれに共感し解っていただける方がいましたら嬉しいと思います。

という複数のコピペがあり俺も共感しました。
たしかに俺もこの妄想には浸っており感動しました。


51 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/09(水) 01:10:08 ID:8kuNqhmh
今日日本沈没見てきた。
さすがCGを駆使した最新のSFXは円谷特撮みたいなミニチュア丸出しの子供騙しのチャチな 特撮と違ってすごい迫力。




52 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/10(木) 12:48:25 ID:dLITnPTK
新作日本沈没のVFXも、もう少し動きがあれば良かったんだけどなぁ。
結果だけ、寸止め、そんな画ばっかでフラストレーション溜まるわ。
動きのある映像はミニチュアよりCGの方が大変、ってのがモロに出ちまってる。
日本沈没のVFXを例えるならば、半勃ち?

53 :名無しの伍長:2006/08/20(日) 16:27:32 ID:xsdPMT53
>544 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で :2006/08/20(日) 14:24:40 ID:ASkCA7sv
>三次元と二次元を無理やり混ぜるとこうなる。
http://up2.viploader.net/pic/src/viploader273891.jpg


これ見ると、ツヤが違うとか、目がデカイとか、実写とアニメを並べた場合に何がおかしいかの分析は出来る。
でも、アニメと実写で根本的に違っているのは「土俵」だね。
目を小さくしようとツヤを消そうと、アニメはアニメ。実写とはなりえない。
色々な所で実写っぽいCGを見るけど、何故か何処か不気味なんだな。


CGとミニチュアを比べる時と同様、見る者がどのように感じるか、目に映る映像をどのように処理するか、そこが違うんだろうね。

54 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/21(月) 17:11:05 ID:yvBOJpII
「ラドン」を見せた友達がボツリ。

「下手くそなCG」

おーまえは実写とCGの区別もつかんのか!?
見る側の頭の中も残念になってきていますよ。

55 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/21(月) 18:09:25 ID:W3IezKiO
CGの方が迫力があり、更に、本編と特撮部分の融合を成し遂げた革新的な技術である。
後は使い方だな。実写でやった方がいいとこは実写でいいよ。あと、ちょっとやそっとの映像だと驚いてくれなくなる。

56 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/21(月) 18:18:59 ID:nnGkEKia
>>50には悪いが、そのハイソックスはCGだ。

57 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/23(水) 08:23:44 ID:7k1Es/eR
>>50
その友達っていくつ?
みんなのシネマレビューでもロボコップのED209を
「CGがちゃちい」って書いてた人がいた
けど今なら大学生以下くらいじゃないとこんな発想無いでしょ?

58 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/04(月) 20:05:40 ID:0bdfJiWb
折れ的にはCG然としている画面は引くけど
「パールハーバー」のようにリアルであればいいと思う。

59 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/05(火) 01:32:30 ID:2b9jvaqK
CGは煙や炎などでも細かいところまで調整が出来るもんで、どうしても計算=想像の範囲内の冷静な絵になってしまう。
その点昔の特撮は良いも悪いもなるようにしかならんというライブ感=臨場感があるね。
この辺は日本の特撮も海外のSFXも同じことが言えると思う。
あと、今も昔も重力の描写が変だとだめにしか見えませんね。


60 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/05(火) 17:00:04 ID:yZCFhVGz
昔の怪獣は砂埃にまみれながら戦ったりしてた。
今はなんかキレイなんだよな。画面全体が


61 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/09(土) 11:26:20 ID:l1pFA/oH
どんな映像でも実現できてしまうような安心感が、
ロマンを損ねているような。
でも、CG映画の先駆け的な「T2」も、実はミニチュアと併用して
映像作ってたりするんだよな。
人間の試行錯誤って美しい、と心底思う。

アレ、もしかして俺、恥ずい事言ってる???

62 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/09(土) 17:55:11 ID:hQ5kK/eO
いくら最高のCGを使っても「2001年宇宙の旅」は超えられない。

63 :どこの誰かは知らないけれど :2006/09/09(土) 19:57:52 ID:f6HO8zEf
バトルフィーバーのロボ戦の凄みは、
怪人然とした「弟ロボ」を
屋外の自然光の下でローアングルで撮り、
しっかり巨大に見せてしまう辺だろうか。
中でも格闘技怪人は役者の顔出し怪人なのだが、この弟ロボも
簡単なテクニックで、等身大サイズの兄とのサイズの違いを
ある程度までかもし出しせていたのには驚いた。

「悪魔くん」も白黒な分、合成の違和感が目立たず、
銀座上空を飛ぶ悪魔くんとメフィストとか、
妖怪が沼から起き上がる場面で手前の実景と
違和感がなく、今見ても凄い絵だと思う。
今はフィルムの質感が違うので
昔の撮影コンディションと比較は難しいところだが、
超兵器や怪獣の「実物」など存在するわけでもないのだし、
要は撮る側の感性の面白さ、センスが反映した映像が見たいと思う。
その意味では、なんでもかんでも「リアルなCG」を追求しなくとも
いいように思う。

64 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/09(土) 23:15:30 ID:96aToai6
リアリティよりも燃える、カッコイイ画面を作って欲しいね
特にヒーロー物の特撮では

タロウとかレオのOPみたいな”格納庫内のメカニック描写”は堪らんです


65 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/10(日) 07:49:50 ID:Dr4m1gzm
昭和のは爆破シーンが本物だし、火炎も本物だから良いな。

役者さんで本物の爆破シーンを嫌がってる人もいたが。

66 :どこの誰かは知らないけれど :2006/09/11(月) 00:31:53 ID:7zipupNV
服も引火しそうなのを着て、
よく演じてるなと思う。
餓鬼の頃は何も考えずに喜んで見ていたが。
1話、2話なんてのはまだ役がつかみきれてない時機だろうに、
変身前で敵の繰り出した爆撃を切り抜けるシーンなんてのがよくあるが、
役者にしてみれば状況も判らず、戦地にいきなり放り込まれた
初年兵みたいな気分だろうなw
そんな意味では初期話数はライブ感もある。

67 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/13(水) 12:21:43 ID:SgBoHN5X
リアリティを追求しすぎ
むしろ、おおざっぱの方が神秘的でテレビを見終わった時に空想できるし、また次回も見たくなるんじゃないの

68 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/13(水) 12:44:11 ID:n0LQUrPO
>>65
ビーファイター初代レッドル
確か爆破が怖くなってアクションできなくなり辞めたらしい

やはり爆破した上でCGでフォローが良いと思う
ハリウッドで本当に金をかけたCGは見分けつかないからね。
そんな金をかけたものに限って現実にアクション、爆破シーンなどのフォロー的な使い方する職人魂に頭が下がります
後はカメラワークがおもしろくない
巨大な物は巨大にみせる。怖い物は緊張感高める撮り方が昔はあったよね
今は昔の撮影技術の2番せんじで安っぽい
金はかけなくても努力と発想で良い画を撮る気持ちに欠けてる気がする

69 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/29(日) 08:50:06 ID:shK5vmK9
ボウケンジャーでダイボイジャーが曳光弾使ったのを見て、久々に興奮した。
ベロクロンが期待はずれだっただけにうれしい。

70 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/28(火) 21:23:29 ID:5f14fhvQ
昔の特撮は、体当たりな演技を売り物にしていて、あれが素晴らしかった。
それは、子供ができないことを、役者が見事に演じていたからだ。
大人になったら、演じてみたいと思うこともあった。

71 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/28(火) 21:46:49 ID:nqdYEtgo
快傑ライオン丸「大魔王ゴースン怒る!」

巨大な岩山がガガガガ〜ッと凄まじく爆発・崩壊し、中からグワァ〜ッと豪快に出現するゴースン。ライオン丸を電撃で瞬時に倒し、不気味に笑いながら去って行く。

この一連の特撮シーンが圧巻。セットのリアルさがハンパじゃなく、正に本物の質感、本物の迫力。これと同等のシーンをCGグラフィックで造るのは絶対に不可能でしょう。

あとピープロ作品はアニメ製作で培った作画技術も特撮シーンに多く盛り込んでいるけど、現在のCG映像よりもよっぽど味があってイイね。
マグマ大使をDVDの高画質で早く観たい…。

72 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/01(金) 22:00:57 ID:L668dMVB
でもいま時ミニチュアじゃ特撮オタクと幼稚園〜小学生低学年くらいしか見に来ないよ
そこんとこはどうすんの?

73 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/01(金) 22:21:00 ID:RhxJdhip
>>72
CGだけでも誰も来んぞ。うそ臭過ぎて。

74 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/01(金) 22:27:04 ID:yuofUSVi
ミニチュアは職人芸を楽しむ大人のテイスト。
むしろガキの時分に下らなく思えたな。
ラドン(1955)のミニチュアなんて現在では製作が不能だ。

75 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/01(金) 22:53:29 ID:ZNh+7pZK
昨年のバットマンビギンズはミニチュア丸わかりのショットがあったが

76 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/01(金) 23:37:50 ID:50zoKNRt
CGって訳じゃないんだが、戦隊シリーズでサンバルカン
のモンガーの巨大化を超えるインパクトのある巨大化という
のはないよなw

77 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/01(金) 23:45:49 ID:tfAqK1qP
CGなんかなくたって、白黒ハリボテ針金吊るしの映画でも、
しっかり作り込んである映画は今観ても面白いと思う。
CGばかり充実させて中身はサッパリじゃあ、いずれは・・・

78 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/02(土) 23:18:41 ID:YG6wwajA
コーラス「ここ…ここの特撮がいいんだよね…やっぱりCGはダメだよ…」

79 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/03(日) 00:31:11 ID:tW3SJsNJ
確かにしっかり作り込んである映画なら、ミニチュアでもCGでもオケ

80 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/29(金) 11:32:30 ID:wcLpSiMU
http://www.youtube.com/watch?v=yLGiv49a624
火薬の量じゃねw
やっぱりコレだけ爆発すると否応にも興奮するよ
西部警察とかも凄い量つかってるしな


81 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/29(金) 13:46:38 ID:BrJRysuV
この前やってた南野版スケバン刑事も爆発は素晴らしかった。
やっぱり本物の迫力はすげえ。

82 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/29(金) 15:27:40 ID:8q9OzlgW
つ【ザ・カゲスター】と【仮面ライダーV3】のOP

83 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/30(土) 13:58:35 ID:zvxdt9FO
ここの住人って、特撮を箱庭的に見てるよね。

84 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/30(土) 22:44:34 ID:4mDOcAeS
たいていセットで撮影するもんだからな。

85 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/31(日) 03:17:27 ID:HXV9yo/R
ここの住人は相変わらずだなあ。
CGとミニチュアワークは排他的な手法ではないし、
どちらもいい映像を作るには職人が適切な形で、
情報量を増やしてやることが必要なのは同じ。
情報がスカスカのCGはちゃちなCG、
情報がスカスカのミニチュアワークはちゃちなミニチュアワークってだけで、
どちらかの手法が優れてるってわけじゃない。
指輪物語の2,3あたりのメイキングを見てみなさいな。
時と場合によってCGとミニチュアワークと特殊メイク等を使い分けて、
かつ、それぞれの手法の中で適切に情報量を増やしてるから。

86 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/31(日) 23:52:28 ID:sXEbiHwD
昔はその技術の使い方、使いどころが上手い人が多かったということなんじゃないか?

87 :3:2007/01/10(水) 03:45:29 ID:hN4ouLYM
裏情報ランキング
http://ia.kakiko.com/sami/2/yty.htm
キムタクの超意外な過去

88 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/30(火) 02:45:01 ID:xgEmwbaB
【CG】特殊・視覚効果 SFXVFXを語るスレ【特撮】
http://tv9.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1170091444/

89 :どこの誰かは知らないけれど:2007/02/02(金) 03:45:13 ID:S+JN/o6W
2、3日前の新聞で、最近の洋画不振の理由の一つに、ハリウッドのCG大作が飽きられてき
たことが挙げられてたな。

90 :どこの誰かは知らないけれど:2007/02/02(金) 22:45:05 ID:t3qqZzOc
大きなダメージを与える必殺光線だけでなく、「波動拳」的な小技光線を容易に撃てるようになって、
戦い方のバリエーションが増えた点は評価したい。

91 :どこの誰かは知らないけれど:2007/02/03(土) 18:14:01 ID:CYeW7VK8
色が滲んでるから良いんだろね
あと陰影

92 :どこの誰かは知らないけれど:2007/02/05(月) 20:01:55 ID:GJ5OsUIM
>>90
ダイナやコスモス劇場版を見ていると、光線技のかっこ良さにしびれるね。
ガオのロボさん達もかっこいいし。

他にCGで良くなった点はカットのつなぎ・ワンカットで撮れるってところかな。
かぶせたりするのも味があると言えばあるが・・・。

93 :どこの誰かは知らないけれど:2007/02/10(土) 10:23:49 ID:mlfLoslB
役者本人が危険なシ−ンの撮影をこなす(ケ−ブルカ−に命綱無しでぶら下がったり、数メ−トルの崖から飛び降りたり等で怪我などは当たり前)
火薬も大量に使った撮影で当局から厳重注意も度々あったとか
本物の迫力はCGじゃ適わないでしょう

94 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/12(火) 21:18:14 ID:FKstQX1o
仮面ライダーXзはたしかにスリル満点

95 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/12(火) 23:07:17 ID:M7hyybC1
「ポセイドン・アドベンチャー」借りてきて見た。 ビルのミニチュアがすごい迫力だった。

96 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/12(火) 23:09:08 ID:M7hyybC1
ごめん、「タワーリング・インフェルノ」の間違いです・・・・・

97 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/13(水) 01:00:10 ID:FJr/lbai
ウルトラマン達が怪獣の炎でマジ炎上してるのを見ると、そこに特撮魂を感じる。



すげえぇぇぇウルトラマンマジ燃えてるよおぉぉぉ!!!

98 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/16(土) 21:31:20 ID:mdon7qTs
ブラックホークダウンの砂煙とか爆風とか、ほとんどCGらしいんだけど
まったく気づかないで興奮できたな

結局、CGってのは予算次第なのかね

99 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/25(月) 23:33:12 ID:hgJ7252o
やっぱり昔のほうがよっぽど味わい深い

100 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/26(火) 07:14:09 ID:7PEYLaZh
>>98
日本のって技術と予算がないCGだからショボいんだろうな。安っぽすぎる。

爆発とかは今のところ余裕で本物のほうがいいわ。
CGの爆発は目も当てられない。
最近、昔の特撮みたけれど火薬量が明らかに多すぎてその迫力にワロタ

動的なものは今のCG技術じゃダメだな。現実にあるようなものならとくに。
静的な背景の一部を補うとかなら、どうにかごまかせる程度

101 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/27(水) 06:01:52 ID:Z75Fa9GK
爆発はアメリカでも実写素材が多いしね

102 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/30(土) 19:47:05 ID:J0v4EjuH
これは、昔の見てオモタ
CGは光とか派手なんだけどウソっぽいから迫力にかけているな。

103 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/01(日) 22:42:52 ID:hJrNFXbg
CGにはCGの良さがあり実写には実写の良さがあるから、
どちらが良いとはなかなか決められない。
それより特撮は映像だけでなく各種効果音も迫力のある物を使ってほしい。

104 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/07(土) 08:10:45 ID:5zDdLArb
昔の特撮のドラマのほうが、落ち着いてみれただよ。
CG映像はあわただしいだ。

105 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/08(日) 05:14:02 ID:Jgn7/BlC
そうそう、CG使って見た事も無いアングルを作る事にこだわったり
物凄いスピードで動かしたりとか、三次元的展開を見せ付けたいとか
話の流れと乖離した作り手のオナニーが多すぎ。

106 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/08(日) 08:27:54 ID:vUs+d5QW
>>103
今の日本の予算や技術で作られるものでは
CGは安っぽ過ぎて駄目だわ

予算たっぷり&技術やノウハウがあるハリウッドばりなことしてくれるなら
特撮もCGもどちらもいいところがあるでいいんだがな。

107 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/08(日) 10:02:26 ID:MF8f9jGG
俺は「CGにはCGの良さがある」なんて日和見主義的な事は絶対言わない。
それは躍動感やリアル感「モノとモノとのぶつかり合い」においてCGは特撮には絶対勝てないからだ。
じゃあCGの良さって何だ?ピアノ線消しなどの仕上げ処理?それは撮影技術の長所ではない。

108 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/08(日) 10:16:28 ID:EHnBtKHg
だってCGは「撮影」技術じゃないもの(w

109 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/10(火) 05:55:34 ID:voZ+XGXb
そもそも製作環境のレベルが落ちているんだろ。
予算や時間がなさすぎるとか。
セットみたらショボイやん最近のって。そこをCGでごまかしているわけよ。
映像の技術・画質があがったため、そのショボさが目立っているのが悲惨。

110 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/10(火) 19:22:46 ID:RVD+hskc
初期のウルトラシリーズのOPもアナログならではの良さがあるな。

111 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/10(火) 20:00:00 ID:4Skgjzmc
最近の高度なCG描写よりも、ピープロ作品のアニメ合成の方が味があって良い。

112 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/10(火) 20:06:56 ID:M5jTwOns
最近続々とリリースされる「MJ」「怪奇大作戦」
など見ようによっては今の作品より素晴しく
当時の物も予算も無い時代なのに円谷英二監督の特撮技術と
撮影スタッフと出演者の熱意と工夫には驚かされます
対してCGはなにか嘘っぽさというか臨場感にかける気がします

113 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/10(火) 20:11:31 ID:5/qN2bHb
見ようによらなくても、立派に素晴らしいよ。

114 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/10(火) 21:44:31 ID:E9husbBv
CGのアドバンテージとして挙げられるのは実写で出来ない映像を作れることだけど、
単純に技術的な側面だけじゃなくて、実写では“社会的に”出来ない映像を
作るという機能もあるんだよね。

例えば、ヒーローと敵が市街地で戦闘していて、市街地なんかで
電王の「俺の必殺技!」を喰らった敵イマジンが爆発炎上したりするシーン。
CGの爆発には実写の爆発ほどの迫力は無いかもしれないけど、
そもそも実写の爆発は市街地のど真ん中じゃ撮影できない。
そういう、技術的問題以外の要因による制約をクリアして
表現の幅を広げるという役目も、CGにはあると思う。

115 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/11(水) 05:55:32 ID:S6v6dRnb
CGの恩恵受けられるのってハリウッドの金かけた映画くらいだろ。
日本の何十倍もの予算のある米ドラマでさえ、動的なCGは浮いているし効果的とは思えないことが多いもの。

社会的に出来ない映像を作れる可能性はあっても
表現したときの絵が安っぽかったら意味ないよ。

116 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/12(木) 03:12:57 ID:9zmEHVt6
>>111
確かにピープロの作画合成は、絵とは全然気づかない凄いヤツがでてくるよな。酷い出来のヤツも多いけど。
オレは風雲ライオン丸オープニングの地虫忍者の砲撃シーンが好き。

117 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/12(木) 04:53:42 ID:PnxRUjOh
マグマ大使なんかは無理矢理なアニメ合成がやたらに多いけど、観ていてとても楽しい。どうせ合成シーンじゃん、と最初から割り切って観れるし、何よりスタッフの苦労と熱意、手作りの温かさが伝わってくる。

CGは超リアルな反面、どこか無機質で冷たいイメージが先行してしまう。

118 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/12(木) 05:36:31 ID:RVlC8ACj
>>109
それもデカいな。
特撮全盛期の頃ってテレビが娯楽の主役で人材も集中していただろうし。
視聴率も高かったし。

当時も予算が少なかったって話も聞くけれど
ジオラマとか着ぐるみの出来とか数を見た感じでは、
相対的に現在のほうが予算少なそうだよな。
人やノウハウがなくなったのか。今はCGに金かけているのかな。

119 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/14(土) 07:01:24 ID:6+tUtJO3
マンモスフラワーとかの土煙上げてガラガラ崩れる建物とかスキなんだけど
最近はやんないの?怪獣が蹴ったら火花上げて吹き飛ぶだけだし。

手間とかかかるのかねやっぱり。

120 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/14(土) 08:01:05 ID:XWXoYB8P
>>119
手間が倍以上違う。
「自重で崩壊する建物」というのは「自重」が無いと始まらないけど
ミニチュアにはあいにく崩壊できるほどの「自重」が無い。

という事はワイヤーで下に引っ張ったりして「自重」を擬似的に与えなくてはならないが
そういう仕掛けが増える事は「=失敗する原因が増える」事でもある。

それに建物の上半分だけ崩れて下だけ残っちゃう状態というのは
>>119にもフラストレーションになると思うけど(w 、
それを解消するためには「建物の土台」から崩さないと綺麗には崩壊しない。
爆破するなら平台の上だけに仕掛けがあれば事足りるけど
崩壊って事になると平台の下にも大仕掛けが必要になるわけ。

あと、怪獣物の場合はミニチュアのビルの縮尺は怪獣の「設定上の大きさ」に左右されるわけだが
あまり怪獣が大きくなってしまうと、ビルの破片が大きすぎて不自然になってしまう。
それを回避するためには吹き飛ばして「誤魔化す」しかない。
円谷時代みたいに何度もトライ出来るなら挑戦する価値もあるんだろうが
今の時代では「一発で必ず成功」が求められるわけで。

あと、も一つ。
怪獣物の場合で「崩したビルを踏み越えて怪獣が前進」となると
怪獣というのは大体15cm以上の段差は超えられなかったりするのでコケてNGって事になりやすい。
吹き飛ばした方がアクション自体はやりやすいわけね。
でも小さい破片一つで怪獣は簡単にコケたりするわけだが(w

121 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/14(土) 16:57:00 ID:lF8uwqz2
そうか…………
最近の若い連中の特撮のバカの仕方が
「ビル蹴っ飛ばしたら爆発しやがったwww(^Д^)9mプギャー」なもんだから
なんでどうにもしないのかと疑問だったんだが……

122 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/15(日) 15:48:35 ID:vqWgzw4i
ウルトラQのミニチュア特撮はかなりレベル高いね
映画並のスケールだし

123 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/15(日) 18:23:30 ID:F01O7Gum
>>122
エピソードによる。ショボイ回はトコトンしょぼい。

124 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/19(木) 07:10:34 ID:K3x+pt4X
東宝映画の流用もあるし

125 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/21(土) 14:34:42 ID:aaax6BU/
昔は糸で吊った特撮飛行機が堂々と飛んでるたびにうわっダセエとしか思わなかったんだが
これでもかと表現追求される美麗驚愕CG映像に見飽きると、そんな脳にはアレがいいんです

126 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/21(土) 15:48:42 ID:iI2qnCdF
爆発の光で糸が丸見え でもいいんだ

あとアクションシーンでハットリ君みたいになるの
そろそろ禁止して
ちゃんとした「殺陣」が観たいんだよ

127 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/22(日) 19:40:17 ID:tX59KqSC
ところで昔のヤワい着ぐるみが好きなのは俺だけですか?
今の着ぐるみはどうも肉襦袢かロボに見えていかん

128 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/28(土) 08:01:52 ID:8q8ibCa9
頭文字D見て最近のデジタル技術はリアルで凄いとか言ってた奴がいたけど、俺にはドラゴンボールの延長線上としか見れなかった。
アニメにリアルもクソもないだろうと。
CG使った臨場感や緊張感かけらもない、ニセモノのカーチェイス見るなら、あぶない刑事でも見てた方がいい

129 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 10:15:43 ID:npkgnnbi
今のガキどもは「CGに慣れてるから」という理由だけで
CG使用の作品を、あるいはそれだけしか見ないんじゃないの?
生まれた時からCG多用の番組が周りにあふれてて、免疫ができちゃうから。

それと同じで音楽や映画に関しても、
昔のいわゆる「手づくりの感触がするもの」を
生理的に受けつけない体質になってしまってるかもね。
そういうものを「ダサい」と安易に片付けてしまう感覚ね。
だからJ-POPやヒップホップしか興味ない
・・・みたいな、すごく狭い視野でしか物事を見ることができない


130 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/29(日) 22:47:05 ID:k6dIlEcq
>>129
そういうガキのネガみたいな存在が「CG嫌いの老人」ではないだろうか。
歳食ってる分だけ理屈は多いが、両方とも視野が狭いのは同じ。
様々な物の見方が出来ないので、自分の世界を守るために異物を排除するしか道がない。

131 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/29(日) 23:00:56 ID:HIBtuhyz0
CGも良し悪しだけど、モーフィングは嫌いだな。あれ、もう飽きたよ

132 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/29(日) 23:13:38 ID:tV0V4jKv0
>>131
あー、自分もあのなんかヌルッとした感覚は苦手。

133 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/06(月) 22:03:56 ID:0UQCmK0e
今の日本のCGはまだまだで糞だけど
近い将来は納得できる絵面になるでしょうよ。

ハリウッドのCGとか臨場感や質感もバッチリだろ。あとは演出の工夫次第。

134 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/06(月) 23:17:54 ID:b3MNLWM0
CGの弱点は重量感が出ないこと。

135 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/06(月) 23:43:51 ID:ZB6Vs3bm
というか必要以上に派手になりがちかな。

「どうだ、これだけできるんだぞ!すごいか?すごいだろ!」みたいな画がアメリカの映画に多い

136 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/07(火) 06:59:22 ID:ZDIdyXXE
受け手側がCGに新鮮味を感じなくなってアナログな表現が再評価されて行く流れになりそな気がしないでもない昨今。
それぞれの得意な部分で上手く使い分けて両方を融合する作品が増えて来ると良いな…と
やっぱり実際にそこにある存在感は貴重すね

137 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/07(火) 09:56:32 ID:UaAddGnl
アイディアの段階ではCGで迫力ねらってみるんだけど、
実際作ると予算の関係でショボクなるんじゃないの?
特撮の場合に起こる破片やホコリがリアルなんだよね。
CGでは設計の時にしっかりと仕上がりを想像して制作しないと、
余分なホコリや無駄な動きが書き込まれないので薄っぺらい仕上がりになる。

138 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/07(火) 16:23:04 ID:uFE+mOf3
>>131
「ライブマン」のオブラー変身シーンも今ならモーフィング。
見たくないけど

139 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/09(木) 00:13:39 ID:7wmzWLE9
わかりやすく言えば、結局のところ、CGのエロビデオは実写には絶対勝てない。絶対にな!

140 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/09(木) 06:54:34 ID:rUocp2Ah
フルCG描写のネットアイドルとかあったけど全然流行らなかったな

141 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/09(木) 08:30:12 ID:UyaCQu7O
要は職人次第なんじゃないだろうか。
「ジュラシック・パーク」の恐竜がCGなのは周知だが、あの動きを批判する人は
余りいないだろう。それほど動きが非常にリアルだからだ。
振り付けを担当したのが、それまで数多くのILM作品でパペットシーンを担当してきた
フィル・ティペットと言う人で、彼が人形にストップモーションアニメの手法で振り付けを施すと、
その動きがそのままコンピューターに入力されるようになっていたそうだ。

解剖学の知識まである職人が動かすのと、ポッと出のコンピューター野郎が
キーボードやマウスでできることの間には越えられない壁があって当然なのだろう。

142 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/09(木) 11:55:08 ID:ci8SZr3E
ジュラシック・パークは
「CGは動きを素早くしてカメラアングルに凝れば、誤魔化しが効く。」という
悪しき習慣をも広めてしまった。その頂点がマトリックス。

143 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/09(木) 18:52:33 ID:MqrWXpj7
CG普及して、とりあえずメイキング映像はつまらなくなった
俳優の紹介ばっかりで

なんかスタッフの創意工夫が伝わってこないのよさ
それなりに苦労してるのはわかるんだけど

144 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/09(木) 20:39:54 ID:Mx0HIVIL
>>141
たしかに全編CGと思ってる人が多いがジュラシック・パークの恐竜はほとんどアニマトロニクスだろ?

145 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/09(木) 21:00:27 ID:UyaCQu7O
>>144
アニマトロニクスは寝転がって唸ってるトリケラトプスとか、
子供たちを襲うT−REXとか、木上に首を伸ばすブラキオサウルスとか、
厨房の窓から顔を覗かせるヴェロキラプトルとかね。残りはほとん全編CGI。

見分ける方法は、アニマトロニクスの恐竜は絶対歩かない(走らない)。

146 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/09(木) 21:04:29 ID:o0Iyfmco
火薬の爆発で怖がるシーンは本当に爆発を怖がっているように見えるけど、
CG合成の爆発シーンは、
役者の演技力不足もプラスされてイマイチ迫力に欠ける。

147 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/10(金) 01:16:54 ID:XZrQ4E0P
爆破もそうだけど、水飛沫とか炎とか崩れる瓦礫とかはまだ特撮の出番だろ?

148 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/10(金) 06:57:20 ID:P+KOGfIK
水関係は監督の趣味が繁栄されるかもね。
ロードオブザリング2で水落とししたのは感動した。

あとデジタル化したら戦隊の敵とかカラフルな連中の必殺ワザの
エフェクトがやたらと派手になって、逆に軽くなって迫力とかが
なくなってるね

149 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/10(金) 08:05:59 ID:NGbC2wf7
>>148
単なる多重露出だからね。本来なら光線の照り返しがあるはずだし、
目が眩んだら光の方に目が慣らされて、周りの風景が相対的に暗く感じるはず。

とは言え元祖とも言うべきスター・ウォーズのライトセイバーにしてからが
そんなの無視してるからねえ。本当なら目の前の自分の刀が眩しくて相手が見えませんよ。

150 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/10(金) 08:07:03 ID:NGbC2wf7
あ、多重露出と言うのは言葉の綾で、光のエフェクトを単純に重ねただけと言う意味です。

151 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/10(金) 09:47:56 ID:P+KOGfIK
いやいや、必殺技出す時の背景とかアニメチックにやってるじゃないですか、
あれが安っぽくて迫力ないなぁと

152 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/10(金) 12:10:10 ID:l4BuLune
新マンのビルガモの回
ビルの瓦礫の下敷きになる郷さんのシーン
あれ、すごく良く出来てるね。
単純な仕掛けだけど、作り手のアイデアを感じる。

153 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/11(土) 11:55:18 ID:lnKXTdRb
ウルトラマンで見せ方がいいと思うのは「帰ってきたウルトラマン」までかな

今のはセンスないねぇ

154 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/12(日) 21:13:33 ID:0PAU/gG0
多重露光だろ。 厨。

155 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/18(土) 06:27:00 ID:BivnLtlV
>>149
ジェダイをなめたらいかん

156 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/18(土) 08:40:08 ID:eK1MJVl5
>>155
CGIのヨーダだけ、ライトセイバーの照り返しがちゃんと顔に映っているね。
俳優でそれをやろうとすると、EP-2のジオノーシス洞窟のアナキンVSドゥークーのように、
周りを暗くして実際に発光する刀を持たさなければならない。殺陣も大人しくなる。

157 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/18(土) 09:44:03 ID:h7GCyvIr
「ウルトラマンA」のファイヤーモンスの炎の剣なんかすごかったよな

158 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/18(土) 18:46:06 ID:cLClShew
悪いのは消防法です、はい。今はあまり多量の火薬は使えない。
ウルトラマンメビウスのフェミゴン回では実写の爆破や炎と
CGによる演出を上手く混ぜて
迫力のあるコンビナート炎上シーンを描写してたが
毎回こんな事やってられないだろうしな。

159 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/18(土) 20:21:28 ID:MojBgKFa
消防法もさることながら「ご近所の苦情」が一番大きい。
昔からあった撮影所の周囲にずっと後から引っ越してきたのに
昔からの方法で撮影をやっていると「うるさい」と苦情を寄越す。
苦情だけなら良いけど警察に通報したりする。
まぁ、実際普通に暮らしていたら耐え難い音量ではあるがな(w

東宝のプール廃止も「CGの発達云々」以前に「近所に負けた」が大きかったりする。
昼間も大きな音が出るエンジン付き扇風機が使えず、出力の弱い電動扇風機でやるしかなく、
広い場所でスタッフに指示を出すのにトラメガも使えない、
大掛かりなセットを作っていると「金槌の音がうるさい」と来る、
大爆発を起こせば前もって連絡しておいても苦情の電話が殺到する、
夜はこれに加えて「ライトが眩しい」が加わるので21時頃までしか撮影できない、
仕方がないので防音壁を建てようとすると「景観」や「日照権」を盾に反対される、
そんなオープンセットに何の価値があろう?

160 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/18(土) 20:23:21 ID:MojBgKFa
あー、そうだ。
「ボウフラが湧くから水を溜めるな」という苦情もあったらしいな。

ここに建ってるのははプールだっつーの(w

161 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/18(土) 21:27:36 ID:4SUlu7jo
>>149
そういえば旧シリーズでは、ライトセーバーの影(?)が写ってたなー。

162 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/19(日) 20:50:25 ID:zRC379w2
でもプールは年に一回あるかないかの特撮映画のためだけに残しておくのは
場所がもったいないといえば、もったいないよなw

163 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/22(水) 20:41:36 ID:3o/p4Ibh
>>162
でもCGモリモリの水なんて見てられないよ。K19はいい映画だったけど、潜水艦の潜航シーンで一気に萎えたもの。

164 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/22(水) 21:05:33 ID:3NxXhwaD
>>159
撮影所はスタッフと俳優のスケジュールがあるので人里離れたところに建
てることが出来ないからな。気が付けば周囲は開発が進み住宅街だ。

逆に言えば世間の人間がなんでそこまで映画の撮影如きに寛容になって
やらなくちゃならんの? という話でもある。

165 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/22(水) 22:31:00 ID:lLgtSABC
アメリカ人やフランス人のように、映画を文化として理解していないのだ。

166 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/22(水) 22:51:19 ID:YNWLYMRn
>>164
>逆に言えば世間の人間がなんでそこまで映画の撮影如きに寛容になって
>やらなくちゃならんの? 

だけど「日本映画の爆発はショボイ」と言うのはその世間の人間なんだよな(w

しかし近所に押し掛けてきた撮影隊に文句を言うならともかく
昔からある撮影所周辺に引っ越してきて文句を言うのは
土地買うときの下調べを怠った側の責任にしか思えんが。

167 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/22(水) 23:58:30 ID:3NxXhwaD
>>165
別にアメリカ人も理解なんかしてね〜よw たっぷりとカネを払うから撮影させてやるだけ。

>>166
>昔からある撮影所周辺に引っ越してきて文句を言うのは
>土地買うときの下調べを怠った側の責任にしか思えんが。

強いて言えば住宅業者が悪いということにはなるかもしれんけど。スタジオ
をもっと人里離れたところに建てられるといいんだけど、それは俳優とスタッフ
のスケジュールの関係で無理だからな。

168 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/23(木) 02:46:10 ID:84SwEZPN
つまり映画撮影に理解を示す街づくりが必要なわけですね?

169 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/23(木) 03:35:51 ID:EiJq2f0c
>>168
映画・TVのスタジオやオープンセットに関せば、市街地でないと俳優とスタッフの
スケジュールがあるから基本的には駄目です。日本の場合は首都圏内に本編・TV・CM用のスタジオが点在してますが。
オープンは今は埼玉とかワープステーション江戸とかあちこちを探してやってますね。
たまにはロケ先の遠くに建てることも。後は京都・大阪・名古屋を拠点に撮るぐらいではないですか?

日本は平野部の面積が狭い国でどこに行っても家屋が密集してますから、他の国だと撮影所の周囲も人
家が少なくて余裕があったりするのかもしれませんね。
ロケに関せばこれは日本の映画・ドラマが貧乏なことにほぼ由来します。タダ(もしくはせいぜい数十
万円程度)の使用料でどこを貸せ道を塞げとか言っても実際には出来ませんよ。
まあタイアップや観光PPで貸すとかロケ誘致で協力するとかその程度ですね。これが例えばアメリカなら
バーンと払うんじゃないですか? だから警察や行政も協力してくれる。
映画に理解のある国なんか現実にはそんなにないと思います。「ロケしやすい」国も、実際には
地回りや役人に袖の下を払えば何やってもいいよとかそういう世界でしょう。
欧州やイギリスはやはり映画=観光資源ということで貸してくれるんでしょうかね?

170 :どこの誰かは知らないけれど:2007/09/04(火) 22:34:53 ID:XBgUaqkf
スレ違いだが、主題歌も昔の方がカッコよくて燃える曲が多かった気がするな。
「ギャバン」とか「バイオマン」とか「ダイナマン」とか。
最近のは曲自体軽いし、安っぽいし、燃えない。

171 :どこの誰かは知らないけれど:2007/09/05(水) 00:11:36 ID:DSN+6vk/
今「宇宙大怪獣ドゴラ」を観終わりました。ドゴラが浮かびながら触手を動めかせるシーンは絶妙。これがCGだったら萎え萎えの81分だったろーなぁ…
一緒に観ていた母が「自分の手で作りだすから特撮って言うんであって、CGだと特撮って言わないよね〜。ただの映画よ映画!」と言ってた。

172 :どこの誰かは知らないけれど:2007/09/05(水) 02:48:30 ID:lGpmZbdp
NHK,BS-2で三夜連続放映中の「バック・トゥ・ザ・フューチャー・トリロジー」、
実況に参加してたら若者たちが「よくできたCGだね」の連発。('A`)

173 :どこの誰かは知らないけれど:2007/09/05(水) 18:19:24 ID:kFC4PW+O
それギャグよ

174 :どこの誰かは知らないけれど:2007/09/07(金) 12:45:07 ID:Q2N8DdP7
>>171
>「ギャバン」とか「バイオマン」とか「ダイナマン」とか。
同意。いかにも燃えかつ重厚なチョイスですな

175 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/11(木) 18:14:30 ID:BUy8UEnG
まあどんなに実写特撮が良くても>>158-159の理由で
少なくとも日本じゃ昔のような大掛かりな特撮は見れないんだよな・・・
この先CGが実写と区別出来ないレベルになるのを待つしかないと思う。
例えばウルトラマン平成三部作の頃の金掛けまくったCGより
低予算で特撮がチーブなネクサスやメビウスの方がCGだけはマシに見えるわけだし
CGは特撮作品が生き残る為の手段としては必要だと思うよ。

176 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/11(木) 22:54:27 ID:48KYgxKD
ひさびさに、「これ、CG?」と唸らされたのだが、どうか。
http://jp.youtube.com/watch?v=oxdwmAPT5w4
1分すぎたあたりから出てくるロボ。

177 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/12(金) 18:59:09 ID:Lb9g4rNt
>>170
ほぼ同意だが、戦隊のOPだけはまだマシな部類だと思う。

平成ライダーに至ってはタイアップなワケだし…

178 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/14(日) 22:25:51 ID:hZS73u71
タイアップ+奥さま連中への媚び

179 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/17(水) 19:18:51 ID:+1vGz1lU
円谷プロの買収先の役員

「ミニチュアを天井から吊るすやり方をファンは求めていない」

「CGやアニメをどんどん使った合成にするべき」

だそうです…



180 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/17(水) 19:38:57 ID:26u+Klnb
世間的にはその役員のおっさんは正しい

「味」の違いがわかる人間は商売になるほどいないからな
文化として残すなら、石にかじりついてでも商売として成立させるべきだった
トランスフォーマームービーを越えるミニチュア特撮ができるのか?
そしてその良さを多くにわかってもらえるのか?
俺は無理だと思う

181 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/17(水) 19:56:41 ID:krJMofQ1
「味」を免罪符にして旧態依然として特撮を見せられるよりは
絵を撮るのに最適な手法を追求してくれた方がいい。
だからと言ってCGを誇るような使い方はして欲しくないが。


182 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/17(水) 20:04:57 ID:TRHwFOyH
新生円谷がトランスフォーマームービー並みの物を作ったら認めるけどね

183 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/17(水) 20:16:13 ID:26u+Klnb
>>182
CG技術が進めば将来的にあれぐらいのを作れるようにもなるだろう

旧円谷の手法では100年たっても絶対に作れないがな

184 :釈迦厨:2007/10/17(水) 20:19:07 ID:+LYsyaQD
まあまあw

185 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/17(水) 21:57:06 ID:mTwXIY4n
>>181
まぁな。CGを売りにするんじゃなくて映像を売りにせにゃ話にならん。

186 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/17(水) 22:19:44 ID:NNOYHBct
いまさら「CGを売りにする」という発想が古すぎる。マシンマンの頃から言ってたぞ

187 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/17(水) 22:20:49 ID:krJMofQ1
ttp://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071017-OHT1T00211.htm
これを読むと発言したのはかなりの年寄りだ。
年代的に「CGかミニチュアか」の二者択一でしか考えられなくて当然だろ。
現場はもっと柔軟に進歩していくんじゃないか。

188 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/18(木) 01:10:57 ID:Os17uN7b
終わった。僕らの円谷プロはこれで終わった。スーツアクターたちは失業だ。

189 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/18(木) 01:28:43 ID:8khpjhgB
吉田博昭社長(58)は「CG合成の方が、よりリアルなものが安価でできる。『(ミニチュアの)ちゃちさが
いいんだよね』というのはオタク。あまりに少数の人たちの異常な愛着にこだわってはいけない」と発言。

190 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/18(木) 01:49:52 ID:KKuHAhuG
>>188
CGでも、人間の自然な動きを取り込むためには
役者に演技をしてもらって動きをキャプチャしないといかんのよ。

191 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/18(木) 01:51:34 ID:KKuHAhuG
だいたい、今までCGやデジタル合成を一回も使用していないならまだしも
何を今さらって発言だよ。あの社長の言葉は。

192 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/18(木) 08:21:13 ID:Os17uN7b
>>190
しかしそれはもうスーツアクターとはいえない。

193 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/18(木) 08:40:21 ID:CeVZLyeh
>>192
ScaningUserInterfaceTranslate(SUIT)(←めちゃ適当)Acterで

194 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/18(木) 12:15:56 ID:97aIj0tu
ゴキブリ社長は円谷の特撮技術はもう古いからと全否定して、
自社のCG技術でウルトラマンを塗り替えようということか。

たぶん、これからILMなみに数百億かけてCG技術を開発するつもりなんだな。

195 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/18(木) 17:45:52 ID:p58Ie4Pf
それならデジタルウルトラシリーズの方をどんどん支援して欲しいよ


196 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/18(木) 18:20:07 ID:YbjkvTa3
体の張り方が違うからなあ〜
三栄土木とか原っぱのゴツゴツした斜面を
ガチで転がり落ちてるあのアクションは
マネできるものではなかろう

197 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/18(木) 19:42:33 ID:Os17uN7b
「メビウス映画版」のCG板野サーカスには、
「ああ、とうとうやっちゃった」と言う感想しか浮かばなかった。

ウルトラホークの操演を越えたCGは見たことがない。本当に遠心力が掛かっている旋回だから。

198 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/18(木) 19:54:14 ID:97aIj0tu
まあそれを「古臭いからもうやめます」と社員一人一人に言質を取ってたゴキブリさんなわけで

199 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/18(木) 21:34:23 ID:Pi8Cy3eI
軽いCGも嫌だが遊覧飛行みたいなウルトラホークの旋回も嫌だ。

200 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/18(木) 22:00:14 ID:LJLDbzL+
ウルトラホークとかビートルはスピード感があるのに
マットアロー以降はなんか鈍い
なんでやねん

201 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/18(木) 23:49:25 ID:r5R7RN1P
今どきのイケイケギャルと同等の意識レベルだな、このゴキブリは


202 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/19(金) 00:24:56 ID:+jp7DzYg
ホーク1号が正面から飛んでくるのを下から煽りで撮ってて、
真上を通過すると同時にカメラが百八十度反転、シームレスに後姿を撮り続ける。
これが名人芸でなくてなんであろうか?

203 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/19(金) 00:25:16 ID:I+/nsPCq
>>197
ウルトラホークがそんなに凄かった覚えは全く無いな。深くロールして旋回する
マットアローは凄いと思ったが。

204 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/19(金) 04:16:12 ID:jVqysttK
マットアローvsベムスターが好きなんだが。

何?ガメラ3の空中戦がお好き?このアヌメ野郎め!

205 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/19(金) 10:55:06 ID:qDpAUA1O
>>202
名人芸でなくて単なる撮り方の工夫でそ。

206 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/19(金) 20:36:22 ID:HQvWmgQm
>>205
その工夫も、年をおうごとにいい加減になったギガス
タロウなんか同じアングルやたら多かったような

207 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/19(金) 23:13:44 ID:+jp7DzYg
>>205
名人芸に決まってるだろ。ファインダー覗く人と、カメラ台を回す人は別なんだぞ!

208 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/20(土) 02:04:30 ID:JWbt3H8O
>>207
あのさ、モニターが発達した今でも何十人もの人間がファインダーもモニターも覗かずに
一斉に息合わせて撮影してるんだよ。助監督が大声で秒数をカウントして
それに合わせて各部が動けばファインダー覗いている人は一人で十分ですって。

209 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/20(土) 08:26:45 ID:ijgUvljM
ゾフィみたいに頭に火をつけたら今じゃパニック?

210 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/20(土) 12:16:06 ID:tymjswpa
ガリレオとかいうドラマで頭に火をつけていた

211 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/22(月) 22:10:46 ID:Mu/04+aO
「ゴジラ対メカゴジラ」で、メカゴジラが正体現すシーン、メチャクチャカッコイイな。
あれがオプチカル処理じゃなくて、モーフィングなんかだったらと思うとぞっとする。

212 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/22(月) 23:05:34 ID:/UlTpp8I
>>211
個人的にはキングギドラの初登場シーンも捨てがたい。

CGがいい、実写がいいってよく聞く話ではあるけど、
リアルな映像を作ろうとするのなら、絶対に実写を経
験(体験か?)しなきゃCGも何もないんじゃないの?

スレ違いを覚悟で言うが、板野サーカスで有名なアニ
メーター板野一郎だって、あのミサイル乱舞の原点は
子供の頃、飛ばしたロケット花火をチャリで追いかけた
体験が元になってるというし、メガゾーンというアニメ
の時には、カメラをくくりつけたバイクで東京を走り回
って絵作りの参考にしたというし。

CGオンリーになったとしても、ミニチュアとか、実写の
撮り方を知らない人間にはスタッフをやらせちゃいけない
と思う。

213 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/22(月) 23:38:51 ID:Mu/04+aO
アニメの話だが、大塚康生さんも、止め顔しか描けず、デッサンの出来てない
オタ出身の作画監督なんてものが増えてる現状を嘆いてるね。

214 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/23(火) 08:21:00 ID:+26EX0ai
>>212
>子供の頃
ではなかったはずだが。BSアニメ夜話の話を聞く限り。

215 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/23(火) 14:14:23 ID:H+6/j8AT
高校時代にバイクからロケット花火撃ったそうだね。

特撮スタッフにしても実写と言うか本物を勉強するべきだと思うよ。昔のキングギドラの
絵ヅラを正確に真似してそれをオタクな客が喜んでるようじゃやっぱりダメだと思う。
もちろん本物のギドラなんていないにしても、巨大な宇宙怪獣が空に現れるイメージ
を改めて考え直さないと。
ウルトラでいつものようにやってる街の家々をナメて横移動しながら怪獣の格闘を撮る
場面にしても、例えば実際に街に出て車で道路を走りながら建物の向こうに怪獣を思い
浮かべてみるといった事を果たしてスタッフはやってるのか。何十年も決まり事でやってる
だけなんじゃないのかと。

箱庭で怪獣ごっこしてるのを見るのは楽しい。がそれを楽しめる世代が高齢化してビジネス
にならないのだとしたらやり方を見直すか、潰れるかのどっちかしかないと思う。

216 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/23(火) 15:47:01 ID:fCjwqSYj
つまりは、「現実」を知らん奴には満足な「虚構」も描けないってか?

確かにそうかもな。
先達の遺産の上に胡坐かいてるだけ
ってのが案外と多いのかもしれん。

217 :212:2007/10/23(火) 21:00:02 ID:D864fWfq
>>216
そうそう、それが言いたかったんだ。第一、小難しい勉強
とかじゃなくて、街の中をぶらっと歩いて観察するだけでも
絵作りのヒントというのは十分出てくるはずだし、そうい
う風にインスピレーションを働かせる事が一番重要じゃな
かと思うんだけど。

余談だけど、田舎モノの俺が先日東京に行く機会があって
ちょうど中央線で有楽町近辺を通ったときに、
「あ、ここの道が84ゴジラが通ったとこだな〜」
なんてちょっとした感動があったなぁ。ミニチュアセットの
通り、という訳ではないけど(街も当時と変わってるし)、あ
の作品はよく作り込んでたんだなぁとちょっと感心したよ。

全く関係ない話題でごめんなさい

218 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/26(金) 00:18:33 ID:fJvte2JD
>>215
まぁ、スタッフに勉強を要求するなら批判する側がまず勉強せんとね。
決まり事だけでこなせるような単純な仕事じゃないと思うよ。

219 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/26(金) 00:39:40 ID:KoKh4YNO
                 ,,,,,----‐‐‐‐‐‐‐---,,,,,
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     / 、  、 ヽヽ-,;;;゛ヽ、::::::::::::::::::::::::::            ,,,イr/´/ ,r  ゛'ヽ、
  ̄ ̄\,,,ヽ、,,i、,,,i、ノ' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(,,しL,/,,,r'~,,,-‐'

220 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/30(火) 00:01:26 ID:tSJfmZvo
たとえチャチい実写でも、今の時代だからこそ
そっちのほうが面白いんじゃないかな。

作り手の視点の問題だな。
新鮮さを感じるものに客は付いて来る。
今はアナログこそ売りになるんだよ。

221 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/30(火) 00:33:22 ID:eBIorFX+
ところが地上デジタルが標準になるでしょ、ヘタするとこれで古い映像が駆逐されるかも

408 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/12/04(月) 15:52:59 ID:Q5b5V/0z
現在の地上波は放送コードが物凄く厳しいし(女性の裸や殺人描写)、
マネて犯罪に走る奴が一人でも出たら大問題になる。
しかもフィルム作品の画質を「ザラついているので目が疲れる」等と
苦情の電話をかけるバカ主婦もいる始末。再放送はマジで難しい…。

222 :どこの誰かは知らないけれど:2007/11/04(日) 08:56:02 ID:WSyN+u8K
確かに昔の特撮技術は迫力があった。
でも今の着ぐるみばっか使うだけの特撮技術もダサい。
CG使うアメ公のものよりも。

223 :どこの誰かは知らないけれど:2007/11/04(日) 08:59:13 ID:Nnjt+w46
円谷作品はこれからどうなるだろうか…

224 :どこの誰かは知らないけれど:2007/11/04(日) 20:04:32 ID:XJMWgex3
先日、MXでミラーマンの再放送を見たんだが、
ミラーマンが建物に倒れこむさい、至近距離で火薬が爆発して
一瞬ミラーマンの上半身が炎に包まれたのにはマジでビビった。
ひとつ間違えば大怪我しかねない。CGが無い昔はこんな危険な撮影にも
挑戦してたんだなあと感心した。(今はこんな撮影無理だろうけど)
チャチかどうかはともかく、現在のCGの炎とは緊迫感がまるで違うのは間違いない。

225 :どこの誰かは知らないけれど:2007/11/04(日) 20:25:13 ID:Nnjt+w46
ファイヤーマンでは誠直也さんの足にモロに火が燃え移ってたねw

226 :どこの誰かは知らないけれど:2007/11/05(月) 02:15:09 ID:vdaRR11D
炎上撮影といえばタロウ

227 :どこの誰かは知らないけれど:2007/11/05(月) 05:15:58 ID:d0HOPyph
タロウはストリウム光線や ウルトラダイナマイトのように光学処理がすごい

228 :どこの誰かは知らないけれど:2007/11/05(月) 19:51:51 ID:QxgU2oAv
3丁目の夕日の続編。
冒頭の怪獣(ゴジラ?)映画が好評だそうだが、見た人感想キボンヌ。

229 :どこの誰かは知らないけれど:2007/11/08(木) 03:01:42 ID:y0Ag4glN
仮面ライダーV3に出てくるイカファイヤーの火炎放射器の炎の量が半端なさすぎ
ヘタしたらスーツアクターが一瞬で丸焦げになってしまいそう

230 :どこの誰かは知らないけれど:2007/11/08(木) 12:01:54 ID:JDjM+fCh
CGを積極的に使って、ミニチュアメインの特撮以上に
感動、興奮出来る物が出来ればいいけど、出来てないからなぁ。
部分的にはメビウスでもいいシーンあったけど。
後、映像作品としてやっぱり面白くないと
特撮パートの一部分だけ良くてもダメだよね。

231 :どこの誰かは知らないけれど:2007/11/08(木) 12:23:08 ID:vU/2abgv
あのなー
「スーツアクターやスタッフに体張らせて危険にさらしているから偉い」っつーのは違うだろ
それは今後克服するべき構造的欠陥だ
安全の確保をないがしろにしたり、その部分の予算削って危険承知であえてやらせていたならゴミ以下の糞だ

お笑いウルトラクイズだって画面に残らん部分に予算かけて芸人の絶対安全確保でやっていたんだぞ
集団で物を作る表現者であり、危険な物質も扱うからこそ
「きわどかった」なんてのは恥でこそあれ、誇りでもなんでもない

232 :どこの誰かは知らないけれど:2007/11/08(木) 20:42:02 ID:KnnOTfWS
20年前のライダーは爆破シーンもすごかったと のたまう御仁アリ。
今のライダーは軟弱だとのたまうなり。

233 :どこの誰かは知らないけれど:2007/11/08(木) 21:04:06 ID:1RpMiuyn
>>232
BLACKの劇場版とか凄かったな。

燃え盛る火の中にロードセクターごと突っ込んで黒コゲになったシーンとか今じゃヤバすぎるよ。

234 :どこの誰かは知らないけれど:2007/11/08(木) 21:44:38 ID:KnnOTfWS
↑恥でこそあれ、誇りでもなんでもない

235 :どこの誰かは知らないけれど:2007/11/08(木) 22:42:37 ID:ppl7dyu7
↑ボンクラは黙ってろ

236 :どこの誰かは知らないけれど:2007/11/08(木) 23:28:57 ID:K5ivB85j
凄いシーンが見られるなら役者の1人や2人死んでも構わんよw

237 :どこの誰かは知らないけれど:2007/11/08(木) 23:40:36 ID:fSaktDm0
>>227
否定はしないがダイナマイトは1回しか使ってないし
ストリウムはワンパだしタロウをあえて光学の話として出す意味がわからん
そういう意味での多彩さだったら同じウルトラでもエースの方が
バリエーションも多く凝っていて凄かったと思うし・・・

オイルショック時代にしてはやったという意味ならまあわからんでもないけど

238 :どこの誰かは知らないけれど:2007/11/09(金) 00:05:53 ID:V4UoT5o3
>>230
>CGを積極的に使って、ミニチュアメインの特撮以上に
>感動、興奮出来る物が出来ればいいけど、出来てないからなぁ。

それが一番の問題だな。
CGを使った傑作が待たれるところ。

239 :どこの誰かは知らないけれど:2007/11/09(金) 01:04:09 ID:GMVbXyOm
傑作CGとは、それがCGであることを誰も気づかないもの。
って、それはVFX全般に言えることだけれどもね。

240 :どこの誰かは知らないけれど:2007/11/09(金) 05:21:36 ID:t110IBfY
ミニチュア特撮プギャー、CG最高!って言ってる奴は
CGの方が要求される水準が高くなるって事を分かってないのかな。
例の馬鹿社長のように。
ミニチュアは「作り物なのに、すげえな。」レベルまで行けば充分だけど
CGの場合は、ある意味本物以上のインパクトを観る者に与えないと
出来の悪いアニメで終わるからな。
後、アングルの奇抜さや動きの速さを強調して
「迫力のかさ上げをする」CG演出はもううんざり。

241 :どこの誰かは知らないけれど:2007/11/09(金) 05:33:40 ID:wVpMI+Iw
本当にプギャーされるべきなのは「CGかミニチュアかどちらか片方だけ」という考え方しか出来ない人だと思ふ。

242 :どこの誰かは知らないけれど:2007/11/10(土) 23:13:17 ID:2dRD+C6P
>>233
今やってるライダーNEXTでも火の中からサイクロンが飛び出してくるシーンがあるけど
きっと合成かCGだと思い込んで何も感じないんだろうな

243 :どこの誰かは知らないけれど:2007/11/10(土) 23:54:17 ID:Yy1qin4e
個人的には、ワイヤーアクションのワイヤーをCGで消すのは認めてる。

244 :どこの誰かは知らないけれど:2007/11/11(日) 01:17:16 ID:k9YeSDqJ
認めてなくても騙されているわけで。
大半のCG批判なんてこんなもの↓(w

96 名前: 名無シネマさん Mail: 投稿日: 07/11/08(木) 04:46:06 ID: RTSL0L28

ボーンアルティメイタムはCGなしの生粋のアクション大作
続三丁目の夕日は全編CG満載のゴミ

97 名前: 名無シネマさん Mail: sage 投稿日: 07/11/08(木) 05:56:22 ID: n7YJy7vn

http://www.dneg.com/projects/the_bourne_ultimatum_65.html

245 :どこの誰かは知らないけれど:2008/03/19(水) 19:04:42 ID:OOxrgu/r
走れ!ランドライオン!

246 :どこの誰かは知らないけれど:2008/04/23(水) 06:59:19 ID:u1OFWV6A
「タイタンの戦い」「シンドバットの大冒険」の
独特な雰囲気が好きだ

247 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/29(木) 12:52:25 ID:qaZAgkdI
CGで「生気」が表現できるんなら文句は無いけど。

あえて極端な例えをするなら、
円谷時代とかの特撮は職人が丹精込めた丸大豆天然にがりの豆腐で、
CGは最新技術で作られたパック豆腐、かね。

円谷英二が神様と呼ばれるのは、技術面よりも、
むしろあの「画」創りによるものじゃないのかな。
職人の生のエネルギーの込められた「画」は、すごい。

248 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/30(金) 00:47:49 ID:F3d41MRS
日本誕生の溶岩のシ−ンの迫力とか息を呑むよ。本物の溶鉱だもんな。
湖の水が渦を巻いて盛り上がるシーンもすごい。水の動きが生きてるみたいだ

249 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/25(月) 19:16:53 ID:QB1qQivx
水の特撮ってCGの時代でも何故か本物を使った方が迫力あるよね

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