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<検証> 日本特撮はいかにして没落していったか2

1 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/10(木) 07:45:31 ID:BcTmwNcn
悲しいかな、ガメラ3程度の特撮が日本最高峰と言われるまで没落してしまった日本特撮。

その理由を多面的に考察していきましょう 。

前スレ
<検証> 日本特撮はいかにして没落していったか
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/rsfx/1118301865/


2 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/10(木) 10:47:19 ID:mp9Rg/j3
なんでガメラ3そんなにけなすん? まああの映画嫌いやけど

3 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/10(木) 10:55:22 ID:cvbNCWon
特撮の話をする限りガメラ3はけなすほどのもんじゃないと思うけどな

4 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/10(木) 12:13:18 ID:HQr5zohW
C G の 多 用 化 が 特 撮 を ダ メ に し た

5 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/10(木) 12:19:03 ID:eW/8JMY3
ちゃちいよ。大体。

6 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/10(木) 12:25:09 ID:6/3rzFrF
いつまでも同じ展開するんだね。

思考停止クンは 死ぬまでそうなんだね。

7 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/10(木) 18:05:10 ID:z9u+C1OM
「ガメラ3の特撮が日本最高峰」というのはDVDのパッケージの煽り文句だろ。
特撮ファン一般に受け入れられたものじゃないよ。

8 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/10(木) 20:00:22 ID:6/3rzFrF
少しは技術論のできるヒトいないの?

9 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/10(木) 20:02:35 ID:M/evK43k
スレの体たらくに憤った>>8が、先陣を切って技術論を語ってくれるそうです。

10 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/10(木) 20:12:25 ID:6/3rzFrF
できないんなら 何も書かなくてもいいんだよ。 つまんねぇ煽りだね。

11 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/10(木) 20:14:27 ID:M/evK43k
>>10
というか、それは自分のことだろう。つまらない煽りはやめてね。

12 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/10(木) 20:58:14 ID:6/3rzFrF


で、技術面の話のできるヒトいないの?

13 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/10(木) 21:37:17 ID:023MvNRf
キミ以外にはいないよ?

14 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/10(木) 22:44:53 ID:VQC0d+Zl
チャチイものはチャチイ>ガメラ3

15 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/10(木) 22:50:09 ID:6/3rzFrF
コピペしつこい。 もういいよ

16 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/11(金) 06:08:32 ID:vaJT9P6j
技術なんかしらなくても見ればちゃちいのがわかるだろ。

17 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/11(金) 06:32:14 ID:DHSv+ttx
釈迦だの日本海大戦などのおもちゃ特撮が、ガメラ3よりチャチに見えない盲目しかいませんwww

18 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/11(金) 07:40:45 ID:5e35+sO5
あの程度の特撮で一般に認められてると勘違いしたスタッフがヨーロッパの映画祭に出品して相手にされず大恥かいた平成ガメラwww



19 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/11(金) 07:54:58 ID:5e35+sO5
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1119273441/118

118 :名無シネマ@上映中 :2005/07/17(日) 21:38:24 ID:03JWCLnO
今日、宇宙戦争見てきた。さすがにハリウッドの最新SFXは平成ガメラみたいな子供騙しのチャチな
特撮と違ってすごい迫力。




20 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/11(金) 20:36:50 ID:vErq2xVC
「ゴジラとアメリカの半世紀」(ウィリアム・M・ツツイ著、中央公論新社)を読んだ。
意外にもアメリカではゴジラの浸透力が大きく、またチープさを笑うのも愛情たっぷりということがよく伝わってきた。
どうもアメリカでは劇場上映よりテレビ放送で刷り込まれた人が多そうだ。
しかも、アメリカ上映用に編集・改変されたものより、日本オリジナルのものの方がウケがいいらしい。
 
著者は「ゴジラ対メガロ」を特にどうしようもない作品としてネタにしているが、しかし嫌っているようには見えない。
むしろ後半でのトライスター版ゴジラは心底憎んでいるようにさえ見える。
また平成ゴジラではGMK、そしてガメラ3部作をベタ誉め。
こいつ本当にアメリカ人か?(日系人だけど)
 
この本は、たまに目次を見て興味ある章を先に読む人もいるだろうが、最初の章から順に読んでほしい。
アメリカ人のチープ映画に対する見方が、日本人が想像するように蔑視を伴っていないことに安心し、
ハリウッド映画に対するコンプレックスを和らげてくれるかもしれない。
そうして安心しきったところで、
 
「終章」の最初のエピソードを読むと、ちょっと絶句するだろう。

21 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/11(金) 21:08:16 ID:0glJZY07
まぁ、世界に冠たるハリウッド映画はその反面、どんな思想も宗教も国境も越えて楽しめるように、
「人種のるつぼ」といわれる「世界」の縮小版でもある「アメリカ国民」を対象に作られているから、
いわばバカでも楽しめるような敷居の低さがそもそもあるんだよな。


22 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/11(金) 21:27:22 ID:DnqLsvbK
と釈迦やら日本海某やらガメラ3やらのチャチな日本特撮を擁護するヲタが涙目で叫んでおりますw。

23 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/11(金) 21:35:06 ID:0glJZY07
なんか程度が低いなぁ

24 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/11(金) 21:46:19 ID:T0nBGcz6
も う 昭 和 特 撮 の よ う な 作 品 は
作 ら れ な い の で し ょ う か ?

25 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/11(金) 22:10:17 ID:ySM8rSdL
>>22
楽でいいなぁ

26 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/11(金) 22:12:41 ID:0glJZY07
そういえば、スターウォーズってフイルムはどこのを使っているの?
どれぐらいの感度のフイルム使っているか知ってるヒトいない?

27 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/11(金) 23:13:27 ID:ccFEwhTm
前スレに比べるとしょうもないスレになってるな。
もしかして、前スレで言いたいことを言い尽くしたか?

28 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/11(金) 23:53:38 ID:o0i7BJDK
チャチイ君が一人で暴れてるみたいだし新スレ不要だったかもね。

29 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/12(土) 01:33:01 ID:oiRF0b7W
所詮は没落しているものと仮定して話し合うスレだから
「ここをこうすりゃよくなるぜ?」て感じで技術論語らうようなのがいいな

30 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/12(土) 06:13:25 ID:E2VPwy2S
結局ウルトラもパワーレンジャーもチープさを笑われてるのに外国で絶賛されてると
勘違いしてるヲタがここにいるんだろ。

31 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/12(土) 07:42:28 ID:7PiNMX19
>>30
ちょっと違うぞ。

32 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/12(土) 08:14:00 ID:pA+KbhPV
ウルトラやゴジラと同様の着ぐるみをベースにした海外製の特撮モノってあったっけ?

同じ土俵でまず比較しないとね。

33 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/12(土) 08:37:50 ID:yWkXbFX7
>>チープさを笑われてるのに

向こうの「チープさを笑う」は「蔑視」じゃない

34 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/12(土) 08:41:21 ID:ym1qcEYn
前スレが後半大変に高尚なものだっただけに、反動でお子様が沢山来店。仕方がないか。
同年代の特撮水準を比較して、世界的レベルとしてどうか・・・というスレだったのに
釈迦とガメラ3を比較するのはなぁ。SLと新幹線を比較して「どっちがスゴイか」と
比べるようなもんだよ。当時のSLの性能比較をして、その上で「凄かった」と語るなら
まだしも、土俵が違うんじゃ異種格闘みたいなもんだよ。特撮が古くさくて嫌なら、
古い作品はどれも駄作ってことになるが、そうじゃなかろうに。「古い作品=駄作」
だというなら、このスレに用はないしね

35 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/12(土) 10:04:54 ID:RxVkTltw
>>32
ラウレンティス版のキングコングぐらいしか思いつかんかった。

36 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/12(土) 11:49:33 ID:Bwqo9vXo
>>34
ちょっと例えがあってないな。
釈迦は当時のヘビー級ボクサー、ガメラ3は現在のフライ級ボクサーだよ。
ガメラ3は発達した最新の科学的トレーニング、技術を取り入れたけどフライ級。
釈迦は昔のトレーニング方法、技術だけどヘビー級。

時代が違う上に階級(制作費)も違う。

SLと新幹線の例えを出すなら釈迦と現在のハリウッドの大作を比較するなら合ってると思うが。

37 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/12(土) 11:59:50 ID:v+A5o5zE
>>32
怪獣ゴルゴ

38 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/12(土) 13:44:32 ID:pA+KbhPV
ゴーストバスターズのマシュマロマン以降で着ぐるみベースの巨大モノ特撮が思い浮かばないんですよ。

39 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/12(土) 13:57:37 ID:SLvjpyCm
パワード、グレート

40 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/12(土) 14:16:39 ID:pA+KbhPV
ソレ、悲しきかなピンキリのキリのほうだからね。

安いダメなスタッフ使って 結局日本からのスタッフが手を入れていた現場だからね。

41 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/12(土) 14:18:03 ID:SLvjpyCm
北京原人の逆襲

42 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/12(土) 14:19:30 ID:pA+KbhPV
それも日本人スタッフの仕事じゃん

43 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/12(土) 14:20:56 ID:SLvjpyCm
>>42
釣られるなw

44 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/12(土) 14:24:53 ID:pA+KbhPV
釣られて欲しかったんじゃないの?

45 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/12(土) 14:41:21 ID:jzzRNTj2
>>40
おいおいグレートはいい方だろ

パワードは・・・

46 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/12(土) 14:42:02 ID:jzzRNTj2
その先のレスよまんかったから釣られc

47 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/12(土) 22:07:34 ID:xJv3jeVj
昭和特撮釣堀スレはここですか?

48 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/12(土) 23:34:15 ID:TXs/s09R
1.明らかな煽り目的によるスレ立て
2.>>1の趣旨が板違い

以上より放置を推奨、なおも落書きが絶えない場合は削除依頼してきます。

49 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/12(土) 23:39:10 ID:pA+KbhPV
アンチは全て煽りってのもどーかと思うよ。

むしろ「多面的に検証」ってのが実践されることを望むんだけど。

50 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/12(土) 23:47:50 ID:e4Ks3Lja
別に今後真面目に議論が続けばいいんじゃない。

51 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/12(土) 23:48:08 ID:xJv3jeVj
>>49
前スレはそれなりに良スレだったしな。

52 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/12(土) 23:54:59 ID:TXs/s09R
多面的検証を望みたくば映画一般板・懐かし邦画板の関連ありそうなスレで
話題を振った方が、有意義なやりとりを続けられると思いますが。

53 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/12(土) 23:57:57 ID:e4Ks3Lja
>>52
チャチイ君さえいなけれここでも有意義に議論できるんだが。

54 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/13(日) 00:00:39 ID:xJv3jeVj
>>53
あと、阿呆をスルーして話を続けるスキルかな。

55 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/15(火) 02:34:02 ID:Bxps0DdF
製作費やマーケットの大小を理由に、比較対象の作品を
問答無用でオミットする狭量な体質がある限り、懐古趣味
の繰言という批判は避けられないだろうな。
2001年にせよスターウォーズにせよ、海の向うで後々の
特撮シーンに画期的な変化を及ぼす映像造りが行われて
いる同時期に、国産特撮が何を産み出していたか、あるい
は何を産出せなかったのかをまともに考えるスタンスもあり
だと思うのだが。
金も時間もないから安手のプログラムピクチャーしか作れま
せんでした。比べるんなら同程度のB,C級映画と比べてねと
言うのではあまりにも情けない。
そんな団子レース誰も見たくはないだろうに。



56 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/15(火) 06:38:02 ID:pwKA8zUn
>>55
禿げ禿げ同。
全くその通りだw

57 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/15(火) 07:44:26 ID:5nyl6ygC
>>56
自演乙。
しかしそれならガメラ3をハリウッドの大作と比較して貶めてもかまわんのだね?w

58 :57:2005/11/15(火) 07:55:48 ID:5nyl6ygC
それともう一つ。それを言うなら日本特撮の凋落の原因の一つががハリウッド並みの予算、時間を投入していた
大映(京都)の倒産ということを肯定する事になるのだが。
>>55の論理でゆくと。

59 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/15(火) 22:33:57 ID:z4WRO8J5
>57
だからそれは平成特撮だろ

60 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/16(水) 00:09:03 ID:1JPeZ3RC
>>59
平成特撮であることを理由に、比較対象の作品を 問答無用でオミットする狭量な体質がある限り、
痛い平成ガメヲタの繰言という批判は避けられないだろうなw。


61 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/16(水) 01:16:12 ID:FAm5x4z6
>60
え、そうなるの!?

なんかなんにでも応用できそうな文面だな

62 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/16(水) 01:25:32 ID:1JPeZ3RC
というかチャチイ君の正体は以前特撮板で暴れてた痛い平成ガメヲタだろ。
言動からわかる。

63 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/17(木) 04:18:03 ID:lUCkic3Q
痛いのはガメラ信者よりも、やたらと過去を脳内美化したがるノスタル爺だろw
まあ、自分の幼稚な趣味が高尚だと思いたいのは分かるけどよ、もう少し冷静な目で判断しろよな。

日本の特撮はしょぼい。でも魅力はある。そんでいいじゃねえかw

64 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/17(木) 08:04:44 ID:crUXWANQ
>>63
君の正体は既にバレてるんだよ、ガメラ信者君w。

17 :どこの誰かは知らないけれど :2005/11/11(金) 06:32:14 ID:DHSv+ttx
釈迦だの日本海大戦などのおもちゃ特撮が、ガメラ3よりチャチに見えない盲目しかいませんwww


65 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/17(木) 08:14:28 ID:crUXWANQ
とチャチイ君の正体がわかったので以降はスルーして真面目な議論を再開しましょう。

66 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/17(木) 09:37:45 ID:RmphsPMw
じゃあ照明の話題から
日本特撮の夜のシーンて現実の夜より明るめに作ってあるね
現実そのままにするとホントに真っ暗になっちゃうからかな
現実どおりにすればよりリアルになると思うんだが

67 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/17(木) 11:54:04 ID:Yp5BKU4+
特撮に限らず、時代劇のセットでも、何種類かの夜を想定して照明を行うのは常識だった。
「月の出ている明るい夜」、「曇った薄暗い夜」、「まったくの闇夜」 と、3種類の夜があるわけ。

68 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/17(木) 13:01:50 ID:A7DjnUvR
劇場によっては暗くて見えにくいのも。

蜘蛛男2を劇場で見た時よりも、DVDの方が観やすかった。
モニタの違いもあるけど。

レフ板の存在も、あり得ない反射光を生み出してるよね?

リアルさに拘って、観客に内容が伝わらなかったら本末転倒だと思う。

69 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/17(木) 20:07:41 ID:RTrgLBN7
昔はフィルムの感度が低かったから 夜とはいえかなりの照明の量が必要だったんですよ。

真っ暗なのは「何も映っていない」としか受け止められなかったし、照明をケチっているようにも
見えるから、夜は夜なりのディティールを映そうとしていたんですよ。
だから、テレビだけど「必殺シリーズ」なんて シリーズ当初は真っ暗すぎて問題にされるとスタ
ッフは思っていたらしい。

また 宇宙のシーンでも真っ暗闇にしていないのは同様の理由なのよ。

8ミリで撮影したコトのある経験者なら 現像の上がりが真っ暗になるのは簡単でも、夜は
夜なりのディテールを映すのがいかに大変かは知っていると思うよ。

でも ちゃんと映っているかどうか、最初に映写機にかける瞬間は楽しいもんだったんだよ。
アーサー25や200なんて懐かしいよね。


70 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/17(木) 22:10:35 ID:gkZptYlH
>>67
「激動の昭和史沖縄決戦」の大和出撃見ればわかると思うけど本当の夜の暗さを表現
しちゃうと本当にもうわけのわからないものになっちゃうんですよ。
果たしてそれが絵的に面白いものかどうか?

71 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/17(木) 23:55:33 ID:B/1n1/Vm
自然の中ならともかく、市街地だったら「夜の明るさ」ってのが出来ると思う。街の照り方を現実どおりにして
ただ怪獣映画でやるならやっぱり場所や怪獣の設定考えんといかんだろうけど

72 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/18(金) 00:33:08 ID:cbSJs7fE
晴れた夜なら月明かりが全天に照らされて「上から下への光」
 ↓ ↓ ↓
<ビルより高い怪獣の照らされ方>
 ↑ ↑ ↑
月明かりのない夜なら街の明かりが乱反射して「下から上への光」
 
いずれにしろモヤモヤっとして何か巨大なものが動いてるなーと思ったら
いきなりビルぶっ壊されて地上から見るとわけがわかんない
そんなイメージで描いてほしいな

73 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/18(金) 05:12:00 ID:TYn6GIpa
カラー黎明期の本編の夜のシーンはほとんど昼間のフィルタ撮影。
夜間なのにヘッドライド付けずに走る車でミエミエ。

>>70
大和がやられたのは昼なんでセットの粗を隠すためでは?

74 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/18(金) 08:01:36 ID:7khf23Nd
>>73
>大和がやられたのは昼なんでセットの粗を隠すためでは?

というより監督の岡本喜八が特撮嫌いだからあんな真っ暗で特撮とはわからない様にしちゃった。

まあ連合艦隊の大和沈没の出来を考えれば正解だったかもw。

75 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/18(金) 09:32:04 ID:nCVcbFDH
連合艦隊が何が悪かったかよく言われるがいまだにワカラン

高層ビルなんかはライトアップされないと壁面真っ暗
怪獣もビルに顔近づけたり光線食らったりして初めてわかるようにするとか

76 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/18(金) 12:21:54 ID:E5oxt3qf
夜の街ってミニチュアワークっぽく見えることがあるよね。

77 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/18(金) 13:12:17 ID:KRz6+Jhn
街の電飾と照り方が現実と違うからだろうね
電飾だったら、部屋の中の物が見えたり、窓の上の方が明るく下の方を暗くするとか
青いネオンのまわりは青く照らす、オレンジの街灯の下はオレンジにする、暗いところは真っ暗にするとか

でもテレビの中継なんかだと毎回色や明るさが違ったりするのは何故だろう

78 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/18(金) 16:43:50 ID:UvLc56q3
>>76>>77の会話が成立していない件について

79 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/18(金) 17:51:55 ID:gfpZCkPV
>>75
射撃しても後座しない大和の砲身。
「連合艦隊司令長官 山本五十六」でさえガタル砲撃のシーンで後座させているのに。



80 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/18(金) 18:02:42 ID:KRz6+Jhn
後座って撃った時に方針が引っ込むやつのこと?
大和もするのか

81 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/18(金) 22:45:26 ID:0rx8s82F
オープンが室内に見える照明。
テカテカでFRP製剥き出しの大和。

82 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/19(土) 01:07:45 ID:4ntrVk9s
>>68-72
例えが新し過ぎて恐縮だが、
「ゴジラ・モスラ・キングギドラ怪獣総攻撃」の最終決戦なんて
画面が暗過ぎて訳がわからない。

83 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/19(土) 01:26:31 ID:6l8hz+1Y
ここで聞くのが適切かどうか分らないのですが、
コマ撮りの特撮、ダイナメーションというやつは
海外ではどういう順番で撮影してたんでしょうか?

1コマ、2コマ、3コマ、と順番に行くのか、
1コマ、次に12コマ目、といき、その後間を割る方式なのでしょうか。
スターウォーズなどは1秒に24コマフルで撮影してたのか、2コマ、3コマ飛ばしで撮影していたのか
どっちなんでしょうか?
詳しい方居りましたらよろしくお願いします。

84 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/19(土) 06:56:14 ID:BSCtJOcM
円谷プロは機関車トーマス以下。

85 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/19(土) 07:18:07 ID:KXUW7a6y
1コマ、2コマ、3コマ、と順番に行くのです。

>>84
どうしてそうなるのか技術論で検証してごらん。


86 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/19(土) 07:36:52 ID:luuGmVwL
5 名無しより愛をこめて sage New! 2005/06/09(木) 08:17:16 ID:e9KIZKXk
960 :名無しより愛をこめて :2005/04/30(土) 14:35:11 ID:bZQkzNmq
平成ガメラは国内で怪獣映画育ちの自称映画ファンに好評だったため
いい気になったスタッフがヨーロッパの映画祭に持って行ったが、
どこでも相手にされず結局商談はひとつも成立しなかったという
伝説を残している。

やっぱり怪獣映画としての文法を理解してくれるやさしいファンでないと
許容できないものでしかないんだよ。マイナーな信者の意見に自信を
もって、金子も樋口もどんどん袋小路にはまっている気がする。
3なんて個人的には大好きだけど、全編に信者に頼りきった甘えが
漂っていて、フツーの人に自信を持ってお出しするなんてとてもじゃないが
出来ないなあ。



87 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/19(土) 08:48:20 ID:L3t5ola3
>81
一見室内にも見えるが、実際にはオープン光を使っているため、照明や空気の質感に微妙な違いが出ている
設定どおりの雲天を見事に描き表してるのだ


テカテカしてるのも一部のカットだけですべてではない

・・・多分

88 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/19(土) 20:25:09 ID:XE+MhD3u
↑苦しいなw。

89 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/19(土) 22:17:22 ID:blTjmZfu
ビデオで3回見ただけだから。それも何年も前に
でもその時はなんとも思わなかった
今の技術で作ればもっとすごくなるんだろうなぐらいにしか

90 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/19(土) 22:29:12 ID:BYkOV0gg
>>89
制作時(1981)の時点で既に1960年代の戦記特撮より出来が悪いんだがw。

91 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/19(土) 22:49:05 ID:2e37cQZR
日本の特撮の凋落、堕落の原因となった事象、作品。

それはテレビの「ウルトラQ」でしょう。
皮肉な話だが、
「ウルトラマン」
という作品の成功が東宝を堕落させ、
ひいては日本の特撮技術を化石のまま今日に至らせている。

92 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/19(土) 22:51:34 ID:OL2UEi6C
>>91
ハア?訳がわからん。確かに当時の円谷プロは東宝の子会社だが。
東宝がウルトラシリーズを直接制作していた訳ではない。

93 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/19(土) 22:52:44 ID:2e37cQZR
特撮だけでなく、映画そのものも駄目になっているからね。
映画が駄目になれば特撮も駄目になる。

振り返ると1960年代以降、社会一般のモラル低下と同様、
日本の文化水準は停滞ないし没落している。

94 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/19(土) 22:53:43 ID:OL2UEi6C
>>93
胴衣。

95 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/19(土) 22:53:56 ID:2e37cQZR
>>92
そういうのを木を見て森を見ない議論というのではないかい?

96 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/19(土) 22:56:08 ID:OL2UEi6C
>>95
怪獣ブームが日本特撮凋落の一因という言い方なら理解できるけどね。
ウルトラじゃ視点がピンポイント過ぎない?

97 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/19(土) 22:58:15 ID:2e37cQZR
日本の特撮のリーダーは東宝でしょう。
特撮を出し物にして毎年、安定したドル箱作品を生産していたのは東宝。
大映の技術も高いものはあったが、当方の後塵を拝していたのは事実でしょう。

東宝=日本の特撮
というふうに一応は定義してみてもよろしかろうと。

98 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/19(土) 22:59:49 ID:2e37cQZR
>>96
ウルトラをきっかけに特撮技術のもつ映画産業の位置づけが変化したのですよ。
当初はその変化を嗅ぎ取ったことが成功した。

しかし成功は失敗の元、というように、それが皮肉にも没落を招いたという見方です。

99 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/19(土) 23:00:09 ID:OL2UEi6C
>>97
特撮をスターにした作品作りをしてたのは確かに東宝。
しかし技術水準は明らかに大映(京都)の方が上。

100 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/19(土) 23:03:40 ID:2e37cQZR
ウルトラ以前の東宝特撮は、スケジュール的な東宝映画製作路線の上に立って生まれていた。
それはあくまで、「映画作品」としての技術であり、それなりに質の高いものを安定して供給していた。
特撮には金がかかるのでいい加減なものを作って次に客が来ないと痛い目を見る。
そういういい意味での信用商売精神があった。
昔ながらの映画人気質が支えていた面もある。

ところが、
「安価でいい加減なつくり」
でもペイできるのをウルトラは証明してしまった。
映画作品としてよりも、情報産業のアイテムとして捕らえるようになってしまった。
その背景には消費社会の爛熟とテレビ文化があります。

101 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/19(土) 23:06:05 ID:2e37cQZR
ウルトラができたころは、キングギドラが生まれた直後くらいでしょう。

東宝の怪獣ものもキングギドラまでは何とか様になっていたが、
以後はゴミ同然のものを量産した。符牒が合っているのです。

102 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/19(土) 23:09:05 ID:OL2UEi6C
>>101
ちょっと違うな。昭和30年代終盤から既に東宝も粗製乱造の兆しが見えてるよ。
キングギドラの時はまさにその真っ最中。何しろ年に怪獣映画三本。
露骨に照明の光量もケチりだしたし。

103 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/19(土) 23:14:17 ID:2e37cQZR
すなわち、キャラクターグッズに代表されるように、
怪獣、ウルトラといったアイテムが情報付加価値を生みだすシステムにはまり込んでいったのです。
それは今日にもつながることで悪いことではなく、その利潤を製作技術へと投資すればよかったのに、
それをしなかった。

消費社会の爛熟というのは1970年代にもなると一億総中流は確固たるものになり、
小子化の兆しも見え、ひとりの子供への投資も増えてくる。
その一つが「怪獣産業」でした。

それは背景に過ぎません。
それをテコとせず、製作現場が停滞ないし堕落の一途をたどったことが問題です。

104 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/19(土) 23:15:31 ID:2e37cQZR
>>102
それは主観の相違のようなところもありますが、
仮にそうだとしても、
>>103
にのべたような背景はあると思います。

105 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/19(土) 23:17:13 ID:OL2UEi6C
>>103
だから前スレでもあったけど怪獣ブームの火付け役はTVじゃなく映画なんだって。
あなたの言ってる事はおおむね正しいと思うけど。堕落のきっかけを作ったのはあくまで映画の方。

106 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/19(土) 23:19:48 ID:2e37cQZR
1970年代はまさに東宝特撮の奈落の時代だったでしょう。
ロクな作品がありません。
「日本沈没」のような「本格作品」においても
その技術の停滞は覆いがたく、映画作品自体を質の低いものにしています。

107 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/19(土) 23:22:15 ID:2e37cQZR
>>105
ブームの火ツケと「堕落」の始まりは違うような。

「キングコング対ゴジラ」
を私は認めますが。
たしかに「モスラ対ゴジラ」あたりになるとやりすぎの感がして、
その後の怪獣大進撃路線につながります。

しかし特撮技術自体としてみれば、当時としてはキングギドラはよく出来ていました。

108 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/19(土) 23:24:36 ID:FbP6YWUK
「地球最大の決戦」の時点で映画としてもう駄目だろ

109 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/19(土) 23:25:37 ID:OL2UEi6C
>1970年代はまさに東宝特撮の奈落の時代だったでしょう。

その点については激胴衣。有川氏が去ったのは正解だと思う。
黄金期の制作体制真っ只中に育った有川氏にあの時期の制作体制は堪えられないでしょう。

110 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/19(土) 23:40:35 ID:2e37cQZR
日本の特撮技術の生みの親といわれる円谷英二氏の
ハワイマレー沖海戦は、
当時の特撮技術の世界水準を超えていたと思います。
ミニチュアをあそこまで大規模に使用して成功した例は他になかったのではないでしょうか。

それは誇りうべきもので、戦後のゴジラを生み出したのも宜なるかなです。

一方、西の雄、米国はどうだったか。
これはミニチュア技術よりも画像合成技術を主体にし、
その面では日本の追随を許していなかったように思われます。
当時は双方とも未成熟な技術でしたから、
出来上がったものは観客にとっては五十歩百歩で、
どちらが優秀かは「好み」「路線」の違いで片付けられる範疇でした。
日本の製作者もそれでタカをくくっていられる時代が当分続きました。

ところがわれわれを瞠目させる作品が生まれました。
「2001年宇宙の旅」
です。
これを期に世界の特撮技術は画像合成技術の完成を見たのであり、
気がつくと日本と米国との差は雲泥となっていたのです。
本来、仮想を現実として描くという目的が特撮技術にはあるのであり、
画像合成かミニチュアかという路線はいつか同じ箇所で交わるはずなのに、
日本の技術はハワイマレー沖海戦から一歩もぬけ出ることなく、
目的の交差点からはかけ離れた位置のまま、1970年代に入っていました。

そして今日に至ります。

111 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/19(土) 23:46:47 ID:FbP6YWUK
>>110
>一方、西の雄、米国はどうだったか。
>これはミニチュア技術よりも画像合成技術を主体にし、
>その面では日本の追随を許していなかったように思われます。

あっちはあっちで、
「直に取れる規模のミニチュア」に掛けられるほど予算が取れなかったそうで。
結局「画像合成素材としてのミニチュア」の製作技術は向上したそうだ。

112 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/19(土) 23:48:07 ID:OL2UEi6C
>>110
一つ視点が欠け落ちてるな。日本特撮のもう一つの雄、大映京都だよ。
東宝特撮を凌ぐ巨大かつ精密な美術、大胆な構図の合成。欧米の大作並みの資金、制作期間。

しかし会社は潰れてしまった....................................。


113 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/19(土) 23:54:15 ID:2e37cQZR
>>111
それが「2001年」に結実しましたね。

>>112
外野から見ていると、製作を取り巻く外部環境はよく見えるのですが、
内部事情はまったくわからないので、
そこでどんな現実があったのかには興味があります。

114 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/19(土) 23:59:19 ID:OL2UEi6C
東宝円谷特撮のファンははハリーハウゼンの映画のファンが人形が動いてるのを観たくてファンやってるのと一緒で
ミニチュアを見たくて観に来てる面がある。それはあくまで日本特撮の一面に過ぎなかったのに大映の倒産によって
それだけになってしまったというのが正解だろう。

115 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/20(日) 00:02:27 ID:OL2UEi6C
つまり東宝と大映が黄金期の制作体制をじっと維持できていれば両者の融合によって欧米とは
全く異なった新しいスタイルの特撮を生み出せた可能性もあるのに片方は倒産、片方は制作
体制の解体によって結局東宝スタイルの縮小型だけが残ったという次第。

116 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/20(日) 00:24:02 ID:7vdyTMbt
結局東宝特撮しか視野にないから本当のとこ見落とすんだよな。

117 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/20(日) 08:41:26 ID:qXHxdp8o
「2001年」は例外過ぎないかね
えらい時間と手間かけてるんでしょう、ハリウッドでもめったに出来ないくらいの

118 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/20(日) 20:10:44 ID:ZTtWAh8j
予算とスタッフの差、ですかね。日本の特撮とアメリカのSFXの違いは。
車一つ壊すだけでも日本はミニチュアの車で撮る、
アメリカは実物の車を破壊する。
ビルも日本はミニチュアの建物を破壊する、アメリカは本物のビルを破壊する。
予算の問題(差)も大きいだろうね。
あと「リアルに見せよう」って考えを今の日本の特撮製作者からは
感じられない。どう見てもミニチュア映画作ってるとしか思えない。

一部のアンチがガメラ3を何かしら叩いてるけど
「リアルに見せよう」ってのが見えるのは平成ガメラシリーズくらいかと思う。
上でも出てる照明の件ももうちょっと考えてほしいですよね。
あんな不自然な夜や日光はありえない・・・考えれば見ればわかるだろうに。

119 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/20(日) 21:38:58 ID:Ntr3HrmR
で、リアルに見えて何か利点はあるの?

120 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/20(日) 22:14:34 ID:Kgv2iU47
>>118
大映京都は全く無視だなw。

121 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/20(日) 22:43:20 ID:Kgv2iU47
5 名無しより愛をこめて sage New! 2005/06/09(木) 08:17:16 ID:e9KIZKXk
960 :名無しより愛をこめて :2005/04/30(土) 14:35:11 ID:bZQkzNmq
平成ガメラは国内で怪獣映画育ちの自称映画ファンに好評だったため
いい気になったスタッフがヨーロッパの映画祭に持って行ったが、
どこでも相手にされず結局商談はひとつも成立しなかったという
伝説を残している。

やっぱり怪獣映画としての文法を理解してくれるやさしいファンでないと
許容できないものでしかないんだよ。マイナーな信者の意見に自信を
もって、金子も樋口もどんどん袋小路にはまっている気がする。
3なんて個人的には大好きだけど、全編に信者に頼りきった甘えが
漂っていて、フツーの人に自信を持ってお出しするなんてとてもじゃないが
出来ないなあ。


122 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/20(日) 22:45:22 ID:Kgv2iU47
チャチイ君、正体がバレたからって別人を装っても駄目だよw。


123 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/20(日) 23:52:05 ID:tpcZ03rb
東宝は結局 限られた予算でかろうじて「こなせる」量の特撮シーンを盛り込んでいるって感じなんだよね。
ハリウッドをはじめとした海外作品で 同じスタンスで撮っている映画もあるはずなんだけど、どちらかと言えば
ピンキリのキリになっちゃっているんじゃないの? それこそマニアしか知らない程度のね。
同じ土俵に立つとやっぱり同程度の出来なんだと思うよ。
かつてのスクリーンプロセスだって 邦画も洋画もどっこいどっこいの出来だしね。

むしろハリウッドのピンだと同程度の予算は組まれないし、そもそもキングコング対ゴジラなんて
発想が無いんだよね。

ハリウッドが 頻繁に特撮映画を撮ろうというスタンスになったのはそれこそ「未知との遭遇」やSW以降の
ことなんじゃないのかな?



124 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/20(日) 23:57:52 ID:8U8CDLpW
>>123
激胴衣です。ハリウッドのピンと同程度の予算組んでたのは大映京都だけ。

125 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/21(月) 00:14:31 ID:UJQ8A+Cb
円谷英二を過大評価するつもりはないけど、東宝の特撮映画を作るスタンスの問題もあったのは
確かなんだよね。

「ゴジラ」以外の方向性を模索する中でさまざまな特撮映画を企画製作していた過程と 日本映画
の斜陽期がオーバーラップするんだけど、模索していたさまざまな可能性を伸ばしきれずに、どうし
ても稼げる映画をということでの「ゴジラ」の連投(演出家や役者を外部の製作プロとして独立させた
のも同時期)は明らかに「ゴジラ映画」を変質させたし、かろうじて「フランケンシュタイン対地底怪獣」
に端を発するシリーズを始めたものの円谷御大の逝去が全てを御破産にしちゃったと思う。

45年には特撮部門だけじゃなくて東宝自体の解体が始まるし、撮影所はもはや夢の工場じゃなく
なっちゃっているからね。
いつまでもスターシステムにすがり付いていた邦画各社いわんや東宝自体にも問題があると思う
けど、テレビ業界の台頭にも原因があるし、日本人自体の映像文化に対するレベルの低さも映画
衰退の一因だと思いますよ。


126 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/21(月) 00:26:49 ID:UJQ8A+Cb
あの当時、サンダーバードにしても「ミニチュアにしか見えない」のは紛れも無い事実で、
「ミニチュアには見えない」んじゃなくて 1カット1カットのその芸の細やかさが凄いんで
あって 別段特撮技術的には日本のそれと変わらないモノなんだよね。

日本の特撮映画が着ぐるみを主流とした怪獣というキャラクター映画だったコトから どう
してもミニチュアのサイズを1/25とせざるを得なかったのが日本の特撮技術の進歩を
遅らせた遠因なんだと思うのです。

テレビ放送が始まってテレビに負けるなという映画人の思いは その一つとしてテレビでは
組めない大きなセット(大きなスタジオ全てを飾りつける)方向に流れた(特に円谷の場合は
顕著で インの怪獣自体が大きなスクリーンのどこかに画面のサイズに対してポツンといる
なんて構図が多い)のに対して、怪獣も1/25のミニュアも全く前提としないハリウッドや海
外の特撮は 大きなセットを作る必要性がなかったから 大ステージではなく本当にテーブ
ル特撮の域を出ない正に小規模特撮だったから 照明の量も日本の特撮に比べて規模も
小さいし 最低限の労力で必要なリアリティを持たせることがかろうじて可能だったんだよね。



127 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/21(月) 00:33:17 ID:UJQ8A+Cb
また 着ぐるみ特撮の限界はスローモーション(高速度撮影)やコマ落としは可能だけど、
長時間露光などには向かないのが弱点で、ハリウッド製特撮映画の皮切り「スターウォーズ」
や「未知との遭遇」はモーションコントロールなんて新兵器に長時間露光などを組み合わせた
作品だったからね。

モーションコントロールも長時間露光も着ぐるみ特撮には全く縁の無い技術だったから 邦画
の特撮映画には必要性の無い技術だったから ハリウッドに先を越されるのは必然。
日本にはCMでの特撮もあるにはあるけど、CM1本のために機材に投資するなんて話は当時
ほとんど無かったからね。



128 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/21(月) 00:34:28 ID:UJQ8A+Cb
・・・と スレのはじめのほうで技術論で語れよなんて煽っていたから 一応ここまで語っておくよ。



129 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/21(月) 07:40:19 ID:4atEb2nl
例によってまた大映京都は無視ですなw。
東宝円谷特撮と全く違うスタイルで一時代を築いたのに会社の倒産によってその潮流が途絶えた。


130 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/21(月) 08:18:20 ID:LIgWrky/
モーションカメラといえばジュピターの時はもどきだったそうだけど、本物が使われるようになったのはいつ?
長時間露光ってその名の通り時間かかるから、撮影期間の短い邦画じゃなかなか使いづらかったんだろうね

131 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/21(月) 10:14:00 ID:xCki3njn
円谷英二の場合、多くの大セットや無数のミニチュアによって
フェッセンデンの宇宙みたいに自分の小宇宙を作ってしまったと
思うよ。特殊な質量を持ったね。もともと空撮の風景が基本にある
人だから、広がりにこだわっても、重量感にはさほどこだわってない。
これが着ぐるみ怪獣には理想郷となって、大繁殖した。
が、予算の縮小とともにこの小宇宙も崩れていって、怪獣の棲家も
消滅した。


132 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/21(月) 13:37:46 ID:gzR2qFVl
英米の撮影資材は、軍用品の払い下げなんか受けてるからなあ

133 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/21(月) 13:45:13 ID:mXsWAciu
>>132
メカに気をとられ気味だけど、サンダーバードでの爆発シーンなんか芸術の極致。

134 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/21(月) 16:12:07 ID:3obYJsXr
爆破の表現って個性が出るよね

135 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/21(月) 17:28:36 ID:LIgWrky/
中野さんのは多彩だった

136 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/21(月) 19:05:27 ID:UJQ8A+Cb
大映って言っても 東京と京都じゃ全然違う・・・というか元々は違う会社ですからね。
大映京都の特撮は凄いよね。

カメラマンの森田さんは機械いじりが大好きな方でカメラを改造してフィルムマガジンを
上下に装填できるようにしたり工夫も凄いし技術面にも明るい方ですから、ハリウッド並に
自由に使える中古のカメラとかがソコソコあるような環境だったら、面白い特撮カットが
作られていたと思うんだけどなぁ・・・

「大魔神」の登場シーンが曇天なのは もちろんキャラクターの必然性もあるんだけど
曇天のほうが特撮カットと野外でロケしてきたカットとの「繋がり」がスムーズになるから
だし、ミニチュアのスケールもミニチュアと実物との違和感が無くなるギリギリのサイズ
ってことで割り出しているし。



137 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/21(月) 19:10:02 ID:+bgpz/TQ
>>127
そうか長時間露光ね。
日本特撮の、ミニチュアがミニチュアにしか見えないのはそのせいか。

138 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/21(月) 19:19:15 ID:UJQ8A+Cb
ラドンの頃とかはガンガンに照明使っているんだよね。

光量が増えると被写界震度が深くなるから かなりピントが合う幅(奥行き方向)が広がるんだけど
大きなステージになればなるほど 光量を増やす事は電力の消費量に比例するから 電力という
見えない予算を食うんですよ。
いくつもある東宝のステージの電力を特撮ステージに回すことで 初期の円谷特撮は成り立って
いたんですよ。
黒澤のパンフォーカスと円谷の大特撮ステージが東宝内で電力を取り合っていたのはそういう理由。


139 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/21(月) 19:27:34 ID:UJQ8A+Cb
また、照明の量を増やせば増やすほど単一光源じゃなくなるから それぞれの照明自体の光線が
干渉しあうので ライト1個につき被写体の影が一つできるって寸法だから、ステージで特撮に必要
な光量を得るためにはどうしてもカクテル光線って条件になってしまいます。
単一光源、平行光線の太陽光線をステージで再現するのはかなり難しいのです。

しかし、機材が潤沢にある時代ではありません。

非着ぐるみ特撮は 先にも書いた通り小さなステージでの撮影が可能なのと長時間露光も可能です。
そういう利点を生かした特撮モノの企画が日本では生まれなかったのも問題といえば問題です。

逆に言えば たとえハリウッドでも着ぐるみの巨大キャラをメインにした特撮で円谷的コンセプトで特撮
カットを撮影したら 当時の円谷特撮と同程度のカットになりますよ。



140 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/21(月) 19:31:40 ID:UJQ8A+Cb
ですから 単にチャチイなんていうのは簡単なのですが、その言い分の浅薄さを禁じえないんですよ。

最低限、同じ土俵で比べないとね。

ハリウッド映画や海外の映画で 着ぐるみ(人間と等身大のキャラクター)を使った巨大キャラクター物
の特撮物ってありますか?


141 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/21(月) 20:44:13 ID:TGsXS9wQ
「ゴーストバスターズ」のマシュマロマンぐらいしか思い付かないなぁ。

142 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/21(月) 20:49:52 ID:GZx9aYKY
ラウンティウスのリメイク版キングコングだろ。
サイボット・コングなんて宣伝用で実際は着ぐるみ撮影。

143 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/21(月) 20:57:46 ID:rbn9qOOZ
怪獣ゴルゴだな。

144 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/21(月) 21:19:44 ID:cr6GjoCp
なんで昔から日本の特撮っておもちゃっぽくみえるのかなあ?
フィルムの質感か何かなの?

子供の頃はなんか知らんが、洋物の方がリアルに感じた。

145 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/21(月) 22:31:22 ID:ExqW5a6G
>>144
学習能力が無いのか日本語が読めないのか..........?

>>138
その通りですね。また昭和30年代半ばまでは電力の心配無用なオープン撮影をガンガン使ってました。
大プールは言うに及ばず太平洋の翼の大和出撃、御殿場に作った青島要塞etc.......。

昭和39年以降になるとオープン撮影も台所事情のせいか極端に減りますね。


146 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/21(月) 22:47:39 ID:UWZMwRDN
5 名無しより愛をこめて sage New! 2005/06/09(木) 08:17:16 ID:e9KIZKXk
960 :名無しより愛をこめて :2005/04/30(土) 14:35:11 ID:bZQkzNmq
平成ガメラは国内で怪獣映画育ちの自称映画ファンに好評だったため
いい気になったスタッフがヨーロッパの映画祭に持って行ったが、
どこでも相手にされず結局商談はひとつも成立しなかったという
伝説を残している。

やっぱり怪獣映画としての文法を理解してくれるやさしいファンでないと
許容できないものでしかないんだよ。マイナーな信者の意見に自信を
もって、金子も樋口もどんどん袋小路にはまっている気がする。
3なんて個人的には大好きだけど、全編に信者に頼りきった甘えが
漂っていて、フツーの人に自信を持ってお出しするなんてとてもじゃないが
出来ないなあ。



147 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/21(月) 22:54:15 ID:UJQ8A+Cb
チャチイ君、ネタ切れでコピペか。

少しぐらいはお勉強してから出直しておいで。

148 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/21(月) 22:56:47 ID:UJQ8A+Cb
ところで 「ゴーストバスターズ」のマシュマロマンのカット割りって 「ウルトラマン」の巨大フジ隊員の
シークエンスのソレにそっくりですね。
マシュマロマンのシーンもほとんどテーブル特撮の域を越えない小さなセットだもんね。


149 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/21(月) 23:15:11 ID:h6cgPSEw
少し前に連合艦隊の大和特攻の情けない特撮に関して指摘されてたけど本当にあれって理解に苦しむよな。

あんなでかい大和作ってオープンで撮影したのにあんなに暗くしちゃうなんて。

どうせ暗くするのなら思い切って室内で撮影してその代わり大映みたいに徹底した人工美的な色彩感覚、
照明でやればいいのに。


150 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/21(月) 23:19:36 ID:Y6kPD060
でもやっぱり昔から一般人には日本の特撮=チャチだと思われているわけで・・・。
オレが幼児の頃に、オヤジがテレビで見た太平洋の嵐だかなんだかを見て、
「チャチだなあw」って言ってたのを今も覚えている。

151 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/21(月) 23:24:21 ID:UJQ8A+Cb
今度はオヤジまで出してきましたかw
次は誰を出してくるの?
で、その次は?

152 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/21(月) 23:24:27 ID:yFRnu1Na
現実もテレビ画面を通すとけっこうチャチに見えるけどね。

153 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/21(月) 23:34:20 ID:UJQ8A+Cb
「スターウォーズ」みたいなスペースオペラはずーっと日本ではウケないとされてきていたし、
「未知との遭遇」みたいな路線も邦画には無かったからね。

サンダーバードも特撮はそれなりに面白いけど、絵巻物的なビジュアルの面白さって意味では
イマイチ肝心なところを見せずにディティールだけで終わっている感があるし、ドラマ自体も大した
ことないしね。

怪獣映画以外に特撮を活かす活路を見出せなかった映画制作会社の企画力の問題もあるんじゃ
ないかなぁ・・・
東映なんかは「トラック野郎」にも特撮使っているし、「新幹線大爆破」みたいな企画も成立させている
んだけどね。

154 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/21(月) 23:48:37 ID:LIgWrky/
俺は日本の特撮がミニチュアに見えたことはない。いつも「現実と違うもの」に見えていた
たとえば巨大感なら、現実と違う巨大感を感じていたから、80mのゴジラに80m以上のものを感じていたりした・・・ということ
わかるかな?こういう感覚
「現実にあったらこれとは違うんだろうけど、すごいなあ」という感覚

>152
テレビといえば、現代人が一番リアルを感じるのは、実はテレビを通した映像なのではないかと思う
スペクタクル系の事件も災害も、生で見るよりテレビで見る方が、見る人も見る機会も多いだろうし
画面に走査線やノイズやテロップ入れて、現場でカメラマンが撮ってますよという作りにすると現実感は出ると思う

155 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/21(月) 23:51:12 ID:B2l2N3VU
>>151
一族郎党皆出しまくりw。

そのチャチな太平洋の嵐の特撮はアメリカ映画に無断使用されて問題になった訳だがw。

156 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/21(月) 23:51:45 ID:XEbE2m/Y
>>154
マックスのゴモラの回冒頭のビデオ映像みたいなやつか?

157 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/21(月) 23:55:40 ID:GZx9aYKY
模型ならチャチでCGならOK?
連合艦隊の大和は特撮シーンではもっと小さい奴であの13メートルの奴を使ってないからねぇ。
太平洋の嵐の大和の方が一部の実物大セット作りこんでたり、空撮入れたりしてして気合入っている。

158 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/21(月) 23:59:29 ID:B2l2N3VU
>>157
という以前に太平洋の翼の大和に比べちゃうとね。
泣きたくなったよ、連合艦隊の大和は。

159 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/22(火) 01:52:39 ID:FaOTNEzC
連合艦隊の方が後から作られたんだからいいやつなんでしょ
アップだと多少すっきりしてるけど

160 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/22(火) 06:19:41 ID:sNgeCosW
日本の特撮、ちらっとみるくらいならわからないものを何度もじっと見せるから
おもちゃってわかってくる。
例えば新幹線大爆破もそう。
作ってるやつばかじゃないかと思う。
それを知ってかどうか知らんがパワーレンジャーではミニチュアシーンはちらっと
しか見せてない。

161 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/22(火) 07:40:50 ID:6ACRUf+P
>>150
あなたのオヤジの目は相当に批判的ですね。
というかテレビで見たというから、
人々に画像への批判が育った、「嵐」製作よりかなり後年の話のように聞こえる。
あれは当時としては悪くないものだと思う。

162 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/22(火) 07:43:43 ID:6ACRUf+P
> 「スターウォーズ」みたいなスペースオペラはずーっと日本ではウケないとされてきていたし、
> 「未知との遭遇」みたいな路線も邦画には無かったからね。

そうだとしたら、そのあたりに先見性がないというか、
日本の映画人の認識の浅さがあったと思う。

>
> 怪獣映画以外に特撮を活かす活路を見出せなかった映画制作会社の企画力の問題もあるんじゃ
> ないかなぁ・・・

そのとおり。

163 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/22(火) 07:45:48 ID:aaA0p2ov
>>159
おまい、太平洋の翼も連合艦隊も見てないだろw。

164 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/22(火) 07:48:29 ID:6ACRUf+P
日本の特撮は1960年代までは世界に誇れるものだったと思う。
あのような積極的な生産ができたのは米国をのぞいては日本だけじゃなかったのかな。

それが発展を見ず衰退に向かったのは本当に惜しい。

やはりそれ以後の映画人の企画力のなさ、意識の低さは否めない。

米国との比較において資金力ばかりが強調されるが、
金があってもスターウォーズや近年のCGスペクタクルものは
日本ではできない。
そこに繰り出されているアイテム、想像力、伝統との融合など、
創造性の才能において隔絶したものを感じざるを得ない。

特撮の衰退はまさに映画の衰退。

165 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/22(火) 07:52:56 ID:6ACRUf+P
> 非着ぐるみ特撮は 先にも書いた通り小さなステージでの撮影が可能なのと長時間露光も可能です。
> そういう利点を生かした特撮モノの企画が日本では生まれなかったのも問題といえば問題です。

同意。

ゴジラが久しぶりに登場した昭和59年くらいの作品公開当時が思い出される。
すでに未知との遭遇などを目の当たりにしていた時代だった。
どんな斬新な特撮で現れるかと期待したら、
テレビではしきりに着ぐるみの中に入っている怪獣役者の苦労話、自慢話を宣伝していた。
情けなく思った。
またたくまに進歩のなさを感じ取った。その通りの出来だった。

あの堕落は今に通じる象徴的な光景だった。


166 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/22(火) 07:55:16 ID:6ACRUf+P
ところで素人にも分かりやすく説明していただきたい。

長時間露光とはどういう効果があり、
どういう難しさがあり、
具体的にどんなシーンで用いられたのでしょうか?

167 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/22(火) 09:32:16 ID:FaOTNEzC
>163
実は連合艦隊しか見てない・・・
他に見た昭和戦記特撮といえば山本五十六と大空のサムライくらい・・・
山本にもミッドウェイ戦の後のシーンとかで大和の出番あったけど、そんなに飛びぬけた出来じゃなかったような(他はよく覚えとらん

168 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/22(火) 10:26:10 ID:9Oc7YeGy
スペースオペラって日本でウケたのかなあ。

169 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/22(火) 10:49:17 ID:FaOTNEzC
>>166
ほんとはカメラの仕組みから話した方がいいんだけど、複雑になるから簡単に

長時間露光というのは、その名の通りフィルムの一コマ一コマを普通より長い時間かけて撮影する技術で、明るい画面やブレのある画面を撮りたい時に有効な技術
ミニチュアを本物らしく撮るには、手前から奥まできっちりピントを合わせて撮ればいいんだけど、ピントの合う範囲の広く(「被写界深度」を深く)するには、レンズの「絞り」を深くしてやる必要がある
でもそれだけだと画面が暗くなってしまうから、強い照明や長時間露光で画面を明るくしてやるわけだ


170 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/22(火) 10:50:22 ID:FaOTNEzC
たとえば宇宙に浮かぶ巨大な宇宙船。
手前や奥がぼやけていると、いかにも小さなものを接写しましたという絵になりやすい
長時間露光を使えば、止まってる宇宙船なら手前から奥まできっちりピントの合った映像(=実際に巨大なものを撮影してきたような映像)が撮れる
動いてる宇宙船なら、画面上ではゆっくり動きつつも、微妙に、または大きくブレのある映像(重量感とスピード感が同居した映像)が撮れる
宇宙空間らしいコントラストの効いた映像にもなる
現実的な映像になっていくわけ



171 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/22(火) 10:52:31 ID:FaOTNEzC
しかしこうした撮影方は、とにかく時間と手間がかかる
被写体もカメラも機械制御(モーションコントロールカメラ)にしなきゃならないから、大掛かりになるし、その分時間もお金もかかってしまう
ハリウッドほど時間も予算もない日本には使い辛いものだったわけだ

なんかちっともかんたんじゃないな・・・
要するに「2001年やSWみたいに、ピントの合ったリアルな映像が撮れるけど、時間も手間もかかってしまう」ていうこと

用語でぐぐれば詳しい説明してるサイトがあるよ(怪しい知識なとこもあるけど

172 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/22(火) 10:53:39 ID:k2Zazobg
メカに焦点を当てたサンダーバード見て影響受けた日本の特撮スタッフは多かったよね。

173 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/22(火) 13:18:34 ID:aG/RMjNS
そうそう、長時間露光は一般のスチールカメラで言えば「シャッタースピード」の話。

夜に星を撮影したものや オーロラを撮影した写真が新聞や書籍に掲載された時に
「○○秒間シャッターを開放(開きっぱなし)にして撮影」なんて書いてあるアレのこと。

光の量が根本的に足りないから、シャッターがあいている時間を長くすることで不足分
を補うのです。
悲しきかな、映画は1秒間に24コマですから 人間が芝居をする場合 基本的には
シャッタースピードは1/24秒より細かくシャッターを切らなければなりません。
1秒間に20コマと22コマで撮影すると映写(再生)する時に 早送りしたような映像に
なります。コレを利用しているのがアクション映画なんだけどね。

着ぐるみ特撮も「人間が芝居をする」のには違いがありませんから、1秒間に24コマより
長時間露光するのには不向きです。
むしろミニチュアを使って「自然(落下や爆発など重力の影響を受ける被写体)」を撮影す
る場合は、そのミニチュアの比率に合わせて高速度撮影(スローモーション)する必要性
が出てきます。

174 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/22(火) 13:23:07 ID:aG/RMjNS
単純な話、10メートル上から岩が落下するのを 1/10のミニチュア(1メートルの高さで岩が落下)で
再現する場合、10メートル上から落下するのと同じ時間(同じコマ数)になるように高速度撮影(スロー
モーション)で撮影します。
この際、単純に10倍の速さで撮影するのではなくて 落下している途中に加速度が加わりますから、
若干計算は難しくなります。
通常の撮影よりも早く撮影するわけですから、1コマ当たりの光量をその分足してやらなければなり
ません。



175 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/22(火) 13:30:16 ID:aG/RMjNS

またテレビが映画に変わる娯楽・メディアとして台頭してきたことで テレビにはまねできない大きなステ
ージ、それにあわせて特に特撮スタジオは天井の高いステージが必要となってしまいました。
天井が高くなればなるほど、床面まてぜの距離が遠くなり、それだけまた光量を必要とするわけです。


日本の特撮カットが高速度撮影を基本としていたのは 自然災害(戦争モノもある)や着ぐるみを主体と
していたからともいえると思います。

「スターウォーズ」や「未知との遭遇」などの『長時間露光撮影』を規準とした海外特撮と 高速度撮影
を規準とした日本特撮(サンダーバードなんかも含まれますが)とは 根本的にスタンスが違うので
単純な比較というわけにはゆきません。


176 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/22(火) 14:55:27 ID:dR8tgjwt
大変勉強になった。

CGの発達は、それをカバーしてくれるモノと思います。
特に補正が色々と出来る(部分的に明るくしたり、ブラーを生成する等)ので、今後の作品に期待したいですね。

177 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/22(火) 18:29:19 ID:aG/RMjNS
「スターウォーズ」の1作目では 固定したミニチュアに照明を当て カメラの動きをコントロール
(いわゆるモーションコントロール)して長時間露光で撮影されています。
見事な発想の転換なのですが、この時点での盲点は ミニチュアと照明を固定し カメラを動か
したことで、本来ならミニチュアがキリモミした際などに光の当たってる部分と陰になる部分が
被写体の表面をグルグル移動するはずなのですが、「被写体に当たっている照明(照明の当た
ってる部分と陰になる部分)」も固定されたまま背景に合成されるので 照明の整合性の無い
カットに仕上がるのです。
そういった部分の失敗をチャチと見るかどうか(気づくかどうか)は兎も角、あんまりできのいい
カットとはいえません。 


178 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/22(火) 18:38:43 ID:aG/RMjNS
決して評判の良い映画とは言えませんが、「宇宙からのメッセージ」ではラストシーン近くで
主人公たちの戦闘機がトンネルをくぐり続けるシーンがあります。
日本の特撮とりわけ「操演」がピアノ線によるものであることは当時の観客も知っている周知
の事実でしたから、トンネルの中ではピアノ線の吊り様がないわけです。
画面のミニチュアの上部のピアノ線を探す観客に一泡吹かせようという寸法だったんですね。

このシーン、もちろん戦闘機とトンネル内部を合成していないカットでは ミニチュアのトンネル
内の照明が戦闘機のミニチュアにも干渉していますから、照明の整合性(リアリティ)は少なく
とも「スターウォーズ」1作目よりは合っています。

もっとも スターウォーズ3作目の森の中でのエアカー(?)チェイスでは合成で影を足していたり
していますが・・・ああいうシーンを作る当たりに「宇宙からのメッセージ」のトンネルくぐりを意識し
ているとも思えるフシがあるのですが。


179 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/22(火) 18:54:52 ID:4tqDuDK7
パンフォーカスにするのが『長時間露光撮影』のポイントであること、
納得しました。

からくりが分かった現在、CGを中心にミニチュア技術を活かした
製作を追及してほしいところ、とは素直に感じる。

180 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/22(火) 20:00:24 ID:aG/RMjNS
そういえば「スピード」の1作目の終盤の地下鉄が暴走するミニチュア特撮は当時劇場で観た時に
まるで矢島組が撮ったフィルムのようでしたよ。

181 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/22(火) 20:33:07 ID:6ACRUf+P
つい先日、映画好きの友人が「Always」を見て感動したといいます。

ネットで予告編を見ると路面電車などCGを駆使した魅力的な映像が紹介されている。
夫婦連れで行ったところ奥さんも号泣していたとか。

日本人が誰でも泣ける映画と言ってましたから、
日本でも新しい特撮の次元が切り開けているのかも。

182 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/22(火) 21:10:02 ID:K4uSez8T
「特撮が感動を邪魔しない」ということ?


183 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/22(火) 23:28:38 ID:f8lLgSux
ttp://www.101fwy.net/kora/src/1132659150784.jpg
同じミニチュアでも20年経てばここまで変わるからねえ

184 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/22(火) 23:58:28 ID:ASFPgr1/
【社会】宮崎勤被告、年明けにも判決確定
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1132646330/


185 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/22(火) 23:59:30 ID:ASFPgr1/
やっぱ日本の特撮好きみたいな奴は↑みたいな香具師だよなw。

186 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/23(水) 00:42:01 ID:zFsjxWJk
>>184-185
チャチイ君、乙wwwwww

187 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/23(水) 00:43:58 ID:ko10n7JG
>>184-185
論理で勝てないと人格攻撃ですか?w

188 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/23(水) 07:26:22 ID:/eYoguZU
「ジェダイの復習」でスーパーデススターに突入するシーンは
「宇宙からのメッセージ」とまるで同じだと思った。絶対ぱくってる。


189 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/23(水) 09:07:09 ID:rVl0vq8o
日本の特撮事情が海外と違ったのは、映画産業をめぐる環境が極端に変化した時期に
その活路をCMやとりわけ「テレビ」に見出したことが特筆されるでしょうね。
テレビのスケジュールは決して「特撮」というシステムには合わないのですが、キャラクター
ものに一時的に特化することで独自のスタイル(文化)を作り出した点は よくも悪くも
日本特撮らしい展開だったと思います。
「ゴジラ」以降、特撮を活かした怪獣物以外にも企画されたものの これといった路線を
見出すことが出来なかったことや 現在では魅力的なキャラクター作りがヒット作を
生み出す一つの方法とされる日本の土壌にも合っていたんでしょうね。

功罪相半ばなのですが、特撮テレビシリーズがほぼ途切れることなく製作されるのは
日本独自のスタイルです。
時折製作される特撮映画で使われた技術などが特撮テレビ作品にフィードバックされ
るのは かつての映画のスタジオシステムの名残を観るようです。

190 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/23(水) 09:18:25 ID:rVl0vq8o
円谷英二の没後のデンフィルムの仕事は確かに世界の特撮のトップクラスの出来でしたし
悲しきかな放送された期間が限定されリアルタイムで観ることが出来なかったらほぼ視聴
不可能なCMでも「日本の特撮技術の凄さ」は明らかです。
(つくづく観られなかった人は気の毒なんですが、今でも見られるシステムが欲しいですね)

CGが一般的になるまでは「特撮」にはアナログ技術の面白さが発揮されていたと思います。

CGだったら何でも出来る的な空気と実際に頻繁に使われるようになって、あらゆる映像製作の
場面で「特撮」はそれまでとは違って扱われるようになりました。
それまで特撮を嫌っていた演出家が特撮を使うようになったのです。


191 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/23(水) 09:26:46 ID:rVl0vq8o
CGが一般的に使われるようになった現在 後処理でなんでも出来るような錯覚がありますが
むしろ基本的なアナログな技術や構成力が求められています。
先にも書きましたが、合成はそれぞれの素材同士の照明などの整合性が無ければ それこそ
「チャチイ」わけですから、そういった部分はアナログな完成映像からの逆算に頼るわけで、
これはCG以前とは変わらない部分です。

特撮やCGが使われることを大前提とする映像製作では むしろ「どう使うか」という正にセンス
を問われる時代に入っていると思いますよ。

192 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/23(水) 13:45:09 ID:GcXHP5Mo
>>190
> CGが一般的になるまでは「特撮」にはアナログ技術の面白さが発揮されていたと思います。

これが、特撮の魅力だった。
CGも、当初はどんな映像が出来るのか?と言う技術的なレベルから、
一般化した現在では、どう使うか?と言うセンスのレベルになった。

センスになってくると、特撮である事を意識する必要がなくなり、
自然か、面白いかの印象論しか出てこなくなりそうだ。

193 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/23(水) 14:11:18 ID:Dei3dXLs
CGだとチープならチープなりにアニメと同じ感覚で受け入れらてる
というとこもあるね。

194 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/24(木) 02:31:14 ID:Xj4rvgir
チャチだと分かっていても、昔の特撮映画にはたまらない魅力があったんだよなあ・・・。
まあ、これって一般人には理解できねえんだろがさw

195 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/24(木) 06:03:55 ID:M7PLHkaz
作ってる人間もちゃちいのわかってるんなら改良すればいいのにしないから糞。

196 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/24(木) 07:19:39 ID:QT2zlGg+
「改良」なの? 「改善」じゃないの? 日本語の不自由な糞さん。↑

197 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/24(木) 07:52:41 ID:X9nBnO8j
>>194-195

自演乙。

198 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/24(木) 08:04:21 ID:/TTdNYWS
>>196
おまえ普段でも他人にそんな口聞いてるのか?
足を脚と書いたり、目を眼と書いたりしたらいちいちチェックしてるのか。
それくらい厳しかったら日本特撮ももっとよくなってると思うけど。
誰にも相手にされないからここでいすわってるんだろ。糞尿。


199 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/24(木) 08:18:45 ID:QT2zlGg+

論理的に話しているつもり? 意味不明だよ。

200 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/24(木) 08:46:54 ID:0qnI5sUV
>>199
なんでもええやん

201 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/24(木) 10:09:25 ID:br2mLOiN
あくまでリアルを追及していくと、すべて同じ傾向の絵になるな。
それはつまらんだろ

202 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/24(木) 11:18:57 ID:OKEfckZf
リアルの追求がそれが特撮の理想でしょう。
ミニチュアの世界の独自の魅力も特撮の歴史にとって過渡期的なものにすぎない。
それをひとつのジャンルとして楽しむというのとは話は別。

CG技術は映画革命を起こしている。
映画の技術的命題は今後CGの発展が中心になると思う。

203 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/24(木) 11:22:19 ID:OKEfckZf
飛躍させて言うと、
日本のアニメも映画表現史の中では過渡期的なもので、
CGを欠く技術環境の中で空想的表現をあのような形でしか実現できなかったのが
その存在意義。

だから日本の映像文化がアニメに特化されたような傾向は
特殊なもので、ある意味異常。
ミニチュア特撮をひとつのジャンルとして楽しむのと類似している。

アニメから卒業する日が来ている。

204 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/24(木) 11:28:19 ID:OKEfckZf
遠いか近いか分からないが、将来確実にCGだけで映画が誰にでも作れるようになる。
既成の俳優、過去の名優も自在に出演させることが出来るようになろう。
つまり映画の製作活動、上映活動自体が変わる。
映画作家、監督といった芸能ジャンルの意味も変わってくる。
そのような特殊技芸が今のような特権的なものでなくなり、
社会的な位置づけも変化する。
ネットの普及で小説家の活動や社会的地位が変化しているように。
特撮の歴史はそのような可能性を示して重要だ。

205 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/24(木) 11:32:21 ID:br2mLOiN
絵は芸術じゃないのかなあ?
アメリカ映画の不振は、ヴァーチャルCGと関係があるな

206 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/24(木) 12:22:34 ID:QEmloQns
リアルを追及しすぎるとみんなガメラになっちゃうのがミカヅキ辺りでわかった
人間視点のローアングルで手前に電柱街灯自動車置いて・・・て
この方法は実は昔からあるものらしいし、予算的にも作りこむ部分が減ったりで効率いいのはわかるんだが・・・

207 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/24(木) 15:01:26 ID:QT2zlGg+
いくらCGが発達しても 役者の芝居をコピーするのは無理。
芝居は デジタルでは再現できないよ。


208 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/24(木) 16:02:21 ID:SxbvqZQZ
>>203
> アニメから卒業する日が来ている。

何故? 漫画と同じで無くならない表現技法だと思うが。

特撮は、そもそも実写映画の範疇にあるので、
CGだ特撮だと言う事を今後は意識しなくなるだけなのだ。

209 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/24(木) 18:42:55 ID:QT2zlGg+
ラジオが一般に流布したときに「新聞は無くなる」って言われて、テレビが一般に流布した時には
「ラジオが無くなる」って言われて・・・

> アニメから卒業する日が来ている。

なんか若いヒトの背伸びした発言だなぁ・・・と。

210 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/24(木) 19:12:53 ID:upMVAxfv
>将来確実にCGだけで映画が誰にでも作れるようになる。

映画版ファイナルファンタジーみたいな実写をショボくしたような映画はいりません。


211 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/24(木) 20:00:09 ID:NFa7h6mV
>>209
CDが普及したとき「レコードはなくなる」と言われ、
DVDが普及したとき「レーザーディスクはなくなる」と言われ……。

212 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/24(木) 20:03:36 ID:OKEfckZf
そのとおり。
いつの日か「映画」はなくなるよ。
CG技術(コンピューター社会)の進歩によって。

213 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/24(木) 20:06:05 ID:OKEfckZf
そのとおり、アニメからは卒業しなくてはなりません。
日本の映像文化は。
時代に取り残されてゆくでしょう。

214 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/24(木) 20:18:33 ID:mLq5UfLI
「CGだけで作った映画」は、むしろ「アニメ」の範疇になるんと違うかな?

215 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/24(木) 20:44:25 ID:br2mLOiN
そろそろCGの閉塞感に気づき始めたころだ

216 :高寺成紀:2005/11/24(木) 21:14:39 ID:znRS+L9e
このアニメ野郎

217 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/24(木) 22:50:00 ID:KrJhjApW
えらくでかい風呂敷を広げてるのがいるなぁ。・・・ちゃんと畳めるのか?

218 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/25(金) 01:20:42 ID:DTdhB8YY
ビデオの普及でコマ送りを使った粗探しをオタがやりだしたのが大きいのでは。
プロとしては素人に突っ込まれるNGは切らなきゃしょうがないだろう。
でも普通に見てて気付かないようなNGを神経質にカットした作品より迫力ある映像で誤魔化して
しまった作品のほうが楽しくないか?
制作費は無限では無いのだからコマ送りしないと気付かないようなNGカットをどうこう言うのは
無粋の極みだと思うのだが。
CGを使えば解決?かもね。ただし火薬でドッカンドッカンで1シーズンで1人や2人が救急車な
熱い映像を作れるのならばだが。

219 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/25(金) 03:31:00 ID:LjPBSllf
往年のハリウッド大作の様に、本物のエキストラを大量動員した映像と
CGで大量に出したSWやロードオブザリングの映像と、どちらが凄いのか?

知らないで見ればどちらも凄いが、知ってると前者の方を選ぶだろうな…。

220 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/26(土) 17:48:06 ID:bfe1BF2G
「東宝映画」1966年6月号<アイデアと技術が特撮の生命だね>
〜円谷監督と特撮マニア少年の対談記事より抜粋


マニア1:「設備の点はアメリカなどと比べてどうですか」

円谷:「問題にならないよ。むこうは何といっても物量が豊富だからね。
しかし、それだけ金もかかるわけだ。たとえば、撮影所にあるプールにミニチュアの
船を浮かべて波をたたせるにしても、大きければ大きいほど現実感の強い
特撮が出来るけれど、日本の映画界の現状ではね・・・・・。」


マニア2:「さっきも話に出ましたが、現実感を失わない特撮、それをするためには
設備費や人件費もたいへんだと思うのですが、プロダクションとして、そのへんの
ところをどうお考えになっていらっしゃいますか」

円谷:「こりゃまた、むずかしい問題だね。大きく考えれば、日本の経済と
アメリカ乃至世界の経済の格差から見てゆかねばならないし、かんたんに
“欲を言えばきりがないから、このへんで妥協しとこう”という考えもあるんだね。
映画とTVの問題もあるしね。」


何度もガイシュツな話題ですが、低コストで抑えても水準を保てるという点で
円谷式特撮は世界に類を見ない優秀なシステムだった。ところがその優秀さが
かえって仇となり、時勢の変化も相俟ってどん底に落ちてしまった。
つまり日本が特撮立国たりえたのも、70年以後完全に没落してしまったのも
円谷英二という偉大過ぎる巨人の存在ゆえなんだと思いますよ。
(円谷式への依存は技術の衰退・イメージの貧困を招く一方、
主にテレビ映画の現場で「特撮」を断絶させることなく、継承させた)


(1)映画産業の崩壊があと10年遅ければ?
(2)円谷英二が80歳まで現場で怒鳴っていたら?暇つぶしに想像するのも面白い。

221 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/26(土) 19:32:40 ID:RN37G/5P
すでにハリウッド特撮映画も同じことの繰り返しで
曲がり角を迎えつつあるわけだが。

222 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/26(土) 21:47:15 ID:I3JEyl4Q
確かに円谷英二がゴジラで特撮やったのは「コロンブスの卵」で
それなりに凄いことなんだけど、神格化しちゃダメだよ。

東宝に都合のいいように使われて こなしていたわけだからね。



223 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/26(土) 22:18:09 ID:lx3qdPGG
【特撮の華】〜すばらしきミニチュアワークの世界〜
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/rsfx/1132391547/

224 :釈迦厨:2005/11/26(土) 22:24:45 ID:NWmMowzK
でもって大映京都はまた蚊帳の外ですかw。

225 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/26(土) 23:13:23 ID:Gqe23WA0
>>224
そんなもの知らないから。今の人は。

226 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/27(日) 08:41:55 ID:cU2j1rL3
釈迦の特撮なんてチャチじゃんw

同じチャチでも円谷特撮のほうが絵的に面白いから英二の勝ち。

227 :釈迦厨:2005/11/27(日) 09:59:03 ID:Nf7pSLuu
>>226
お前、見てないだろw。

クオリテイだけで言ったら円谷特撮は釈迦はおろか大魔神にも日蓮と蒙古大襲来にも勝てんぞw。

228 :釈迦厨:2005/11/27(日) 10:17:22 ID:Nf7pSLuu
まあ平成ガメラ特撮は論外。円谷特撮以下のウンコだがw。

229 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/27(日) 10:44:31 ID:mNR66249
またつまんない展開になっているね。

230 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/27(日) 11:02:35 ID:83an1Iwy
>>227 おまいの大嘘はとっくの昔にバレてるんだがなw。

48 :名無しより愛をこめて :04/02/17 21:21 ID:j/Q4qsfd
釈迦見たよ。チャチやん。G3と比較どころじゃない。ピアノ線丸見え。平成ゴジラ以下やん!!!


49 :名無しより愛をこめて :04/02/17 21:25 ID:gneSD/8I
>48
バラモンの神殿の崩壊シーンはどうでちたか?
釈迦厨は念仏のように唱えてたから


50 :名無しより愛をこめて :04/02/17 21:31 ID:j/Q4qsfd
>>49
チャチ、チャチ、ウルトラセブン並みの出来のミニチュアの神殿ががらがらって崩れるだけ。

釈 迦 厨 の 大 嘘 つ き ! ! !

56 :名無しより愛をこめて :04/02/17 22:05 ID:pyL8Uq4+
>>53
俺も観たぜ。>>50の言う通り、えらくチャチ。
最後釈迦が額から光線出して勝新倒す線画合成なんてシネカリみたいだし、素人並。

またエキストラが10人位しかいない。それが逃げ惑う。
一体、どこに当時の7億かけたんだ?モスラのニューカークシテイの方がなんぼかましだよ。


57 :名無しより愛をこめて :04/02/17 22:16 ID:gneSD/8I
>56
やっぱりな
俺も見てみたくなった


58 :56 :04/02/17 22:20 ID:pyL8Uq4+
そう言えば勝新のやってる役が何と言ったか、あの......
レインボーマンのをお師匠と同じ名だよ。

まあ、レインボーマン並みのグレードだな(w




231 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/27(日) 18:09:55 ID:JhUmWSMo
釈迦厨敗れたりw。

232 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/27(日) 18:25:19 ID:JhUmWSMo
チャチな釈迦の特撮映像
http://nigauri.sakura.ne.jp/src/up3329.gif


233 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/27(日) 18:35:56 ID:qyoSmim8
過剰なスプラッタ表現規制と、安易なCG多様。
つまり、内容を子供に解りやすく「しすぎた」ことが原因の一端と思われ。

234 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/27(日) 20:04:32 ID:mm4vGsrM
東京湾炎上のDVD,映像特典「中野昭慶 爆発を語る」

ワロタ。



235 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/27(日) 20:09:44 ID:mNR66249
東京湾炎上って爆発以外に特撮あったっけ?

236 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/27(日) 20:34:12 ID:QpJRWOaC
何も考えてない昭慶爆発だ!特撮は火薬だ!

237 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/27(日) 20:57:31 ID:+mcoFQ3F
でもあの他人の爆発は芸コマで多彩だ
84ゴジラ一つ見てもわかる

238 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/27(日) 20:58:03 ID:+mcoFQ3F
×あの他人
○あの人

239 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/27(日) 20:59:32 ID:mNR66249
CGで爆発系の特撮がツマンナくなったように思うよ。
爆発用の素材を使いまわしているからかもしれないからかなぁ・・・
一発芸ゆえの準備の違いとでも言うのかな。


240 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/27(日) 21:24:44 ID:2Y+L4CcS
メジャーな大作は、ほとんど怪獣モノという状態がしばらく続き、
特撮映画=怪獣映画みたいになったことも、作品の幅を狭くした
ような気もする。

最近ではローレライだの大和だのと戦記モノが息巻いてるが、
今後、さらにもっと怪獣モノ以外のジャンルの特撮映画が出てきてくれれば、
特撮映画の世界が広がるんじゃないかなぁ。

241 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/27(日) 21:25:27 ID:mNR66249
結局は企画力の問題だよ。

242 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/27(日) 23:55:06 ID:sN8dpXSs
資金力も問題だよ。

243 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/28(月) 09:36:18 ID:a9Q8gPJP
往年の角川映画はその辺すごかったんだっけ?

244 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/28(月) 14:24:22 ID:1FK/Y4SL
>>230
オレは釈迦厨じゃないが、おまいさんの引用の方もガセネタだぜ。
おまいさん、釣られてるんだよ。

245 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/28(月) 22:41:36 ID:/MgEMOZS
>>244
>最後釈迦が額から光線出して勝新倒す線画合成

これ読んでネタだと思わない香具師って一体.........?

246 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/28(月) 23:17:39 ID:a9Q8gPJP
見たこと無いんでしょ
俺と同じで・・・

247 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/28(月) 23:48:40 ID:1yK1+/Xw
>>245
チャチイ君位でしょ。それ信じるの。

248 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/28(月) 23:51:14 ID:2UXlFkGn
いや、俺はビデオで見たけど、実際チャチいよ釈迦の特撮w
円谷とか平成ガメラの特撮の方が、同じチャチでも見せ方は遥かに上。

249 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/28(月) 23:53:25 ID:U8LIR1EZ
覚醒剤の売人・覚醒剤に溺れる人達・警察賄賂・未公開株詐欺の手口・・すべて実話です。
http://noa.yon.to/
人気webランキング3位
私は、この時の出来事を、綾瀬署、捜査の高橋さんに
確認しました。
高橋さんは、確かに、誰か、Yに連絡した事実はあると、言っていま した。
警察(綾瀬署)は、Yに、前もって家宅捜査の情報を、流していたのです。
・・・詳細、覚醒剤を売る人達
事実かどうかは、わかりませんが、Yは、わたしが逮捕された時、自分が
逮捕される事をふせぐ為に、
ある刑事Tさんに100万円のお金を渡したそうです。
Yから聞きました。その証拠に、Yが話した事(T刑事に100万円のお金を渡したという内容。)、
すべてテープに録音してあります。

250 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/28(月) 23:56:36 ID:1yK1+/Xw
>>248
>見せ方は遥かに上。

それは円谷だけなw。
特撮板でも樋口の演出力の無さは槍玉に上がってたな。

251 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/29(火) 00:31:35 ID:icyW1FGF
まあ、地球上で特撮板だけだがな。

252 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/29(火) 00:36:41 ID:l/8QhxSj
というか円谷戸草津なんか美術力だけで言ったら大魔神にも勝てんだろ。
類まれなる演出力で面白く見せてるだけで。樋口のは論外だが。

253 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/29(火) 00:44:51 ID:0j61Ozev

いいかげん論理的な話題を提供できる人いないの?


254 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/29(火) 00:51:29 ID:JD9q8a3P
つまり、非論理的な話題しか無いと。

255 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/29(火) 01:13:55 ID:aT3ImfwI
大映の作画はよかった。

256 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/29(火) 01:15:16 ID:UN5YJNVM
つうか自演ばっか。

257 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/29(火) 23:54:49 ID:hr+FLI00
とりあえず、他人の好きなものをけなしたりはしたくないな。
心では思ってても、口には出せない。
誰もが、踏み入られたくない自分の聖域っていうやつを持ってるから

気に入らない作品をとにかく叩いて、その作品のファンを攻撃する奴は
人によって価値観が違うということも知らないスーパーバカ。
気に入らない作品でもスルーできる人は人によって価値観が違うという
ことを知ってる常識人……ということでいいか?





258 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/30(水) 00:10:20 ID:nuLvusFe
けなすことでしか自分の好きなモノを表現できないんだろうね。
単に表現力が貧困なんだろうな。



259 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/30(水) 21:41:08 ID:5EeujAxf
>>257-258
気に入らない作品を叩くのは別にかまわないと思う。
もちろん、その言い方というものはあるだろうが。

気に入らない作品の作品のファンまで攻撃するのは、
人によって価値観が違うということも知らないバカだな。


260 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/30(水) 21:54:34 ID:vy5dY8yI
>>259
おまえマジでしばくぞ

261 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/30(水) 22:00:59 ID:5EeujAxf
>>260
できるものならどうぞ

262 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/30(水) 22:13:54 ID:w07W68hX
>>260
つ[オレ通AtoZ]

263 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/01(木) 06:08:42 ID:izDJtnrX
まあ、チャチな昔の特撮を、脳内美化している化石オヤジ達の集まりだから、仕方ない罠www

264 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/01(木) 08:49:34 ID:z2M+kv+O
いつまでも同じことを繰り返して言い続けているボケ老人だから、仕方ない罠www

265 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/02(金) 06:23:26 ID:Dmi7ZObR
過疎板なのになんでレスが多いのだろう。

266 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/02(金) 19:56:26 ID:GVL5QV24
みんな寂しいサーカスの子供さ

267 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/02(金) 20:26:35 ID:5xqXWI8H
ポエムだねぇ

268 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/02(金) 23:08:46 ID:3SZF2bn4
メルヘンだねぇ

269 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/03(土) 01:02:20 ID:HNa63PI5
特撮だねぇ

270 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/03(土) 07:28:16 ID:yPgLRNx3
このスレはいかに没落していったか

271 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/03(土) 13:13:44 ID:NdGnM4bs
拉致被害者の人は日本に帰ってきて今でもウルトラマンとか仮面ライダーやってるの
見てどう思ってるんだろう。
懐かしいと思ってるのか、大して進歩してないと思ってるのか、全く興味ないのか。

272 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/03(土) 18:27:09 ID:xod1Ftby
お前拉致されてこい。

273 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/04(日) 07:19:24 ID:pjYTYhIR
>>91
シリーズと称して、、同じことを繰り返したからな。

特撮に限らず、シリーズ化が堕落を加速させる。
その代表が、「男はつらいよ」。



274 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/04(日) 08:30:21 ID:IyJoABE9
特板ひさびさに覗いたらゴジがらみのスレが一時にくらべて極端に減ってた。
たてまくってた粘着ヲタが規制でもくらったの?

275 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/04(日) 10:37:22 ID:m4ByD5DI
さざえさん>>>>ロッキー3>>>>>>‥‥‥>>>>>>がめらさん

276 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/04(日) 11:04:11 ID:Biq76XcD
>>275
チャチイがまた暴れるからヤメれ。

277 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/04(日) 22:48:51 ID:PaVI825u
>>273
俺はあれを全部見たが、堕落していたとは思わない。
似たようなことの繰り返しがすなわち堕落ではないと思う。

278 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/08(木) 15:21:01 ID:ixvgjdUT
>>66
いま東映チャンネルで『殴り込み艦隊』を観ていたんだが、洋上戦を真っ暗闇で撮ってたよ
着弾すると爆発の明かりでミニチュア艦の配置とプールに立てた波が判るって感じでした
ちなみに特撮部分は全般的に記録フィルムと交互に挿入し構成した雑な出来映えです

279 :四葉:2005/12/08(木) 19:11:23 ID:tYhCIlc/
ゴジラシリーズを始めとする、一連の東宝円谷特撮作品は、
映画史残るべき一大作品群ですぅ。
60年代に「ミクロの決死圏」や「2001年宇宙の旅」なんかが
封切られたときは、それに比べて我国の特撮は、相も変わらず
ぬいぐるみの怪獣プロレスと揶揄されたものです。

確かに日本の特撮は遅れを取った形になりましたが、
「ミクロの決死圏」や「2001年宇宙の旅」は個性的な作品だけあって
まあ、一発ギャグみたいで、それだけで孤立してますね。
洋画がゴジラシリーズに匹敵する特撮作品群を生み出すのは、
「スターウォーズ」まで待たなければならなかったんですね。
円谷監督のスタッフが世界の子供たちにプレゼントした
特撮映画の数々を、ルーカスやスピルバーグが
追っかけているんですね。
没落したんじゃなくて子孫に受け継がれたんですね。

280 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/08(木) 21:09:42 ID:Y+ZSlfKh
>>278
おまけに『殴り込み艦隊』の特撮は予算不足で書割りの駆逐艦にミニチュアを絡ませている。
湯浅の名人芸。


281 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/08(木) 22:18:34 ID:giFTn6e/
>>280
東映じゃねえ........。

282 :日本の昔の特撮:2005/12/16(金) 00:44:59 ID:baHVmXaI
http://www.news24.jp/pictures/051215A020_160x120.jpg

283 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/23(金) 12:01:15 ID:Ogg19sRl
キングコングだめだねえ
だからCGはだめだっていってるのに

284 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/23(金) 17:20:24 ID:oJRRdr3K
>>283
今やってるキングコングはミニチュア特撮との併用ですよ

285 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/23(金) 18:11:15 ID:j7CaiRRZ
>284
知らなかった
オールCGだと思ってスルーする気でいたけど、見てみようかな・・・

286 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/23(金) 20:47:37 ID:2muzIQ9f
>>284
> ミニチュア特撮との併用ですよ

それ、LoRでもそうだよね。
1作目で虹の谷(だったっけ?)がミニチュアと知った時は驚いたさ!


287 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/24(土) 09:50:33 ID:QkUZ/5pl
>>282
何の画像が貼られてたんだろう・・・

288 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/24(土) 09:58:43 ID:kht17oXu
ハリウッドでもまだまだミニチュアは健在でしょう多分
CGつっても素材はミニチュアだったりする場合が多いだろうし

289 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/24(土) 13:56:02 ID:/csqc9u7
>>287
いわゆるグロ。
鼻が欠落した人の再形成手術の写真。

290 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/24(土) 17:53:28 ID:esvMcrPA
建造物はミニチュアだとしても
生物はもうCG以外じゃ望めるクオリティを実現できないよな
最近だと三丁目の夕日とか、まあ10年前からあるんだけど
ミニチュアや実写を3Dに貼り付ける2.5Dが良いんだよね。
動かすとなるとどうしてもそれが必要。宇宙戦争もんな感じ。

291 :望めるクオリティ:2005/12/24(土) 20:02:31 ID:PKF1K9L9
http://nigauri.sakura.ne.jp/src/up3329.gif

292 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/24(土) 21:23:52 ID:3OewZNu0
>>291
また、コレか。そんなに好きなのか?

293 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/25(日) 12:55:16 ID:123XM9e6
ぞーさん、ぞーさん

294 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/25(日) 15:15:18 ID:RmCG/tO0
日本特撮はなぜ没落していったか

それは俺が大金持ちじゃなかったから

295 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/25(日) 15:52:01 ID:3f/EUs7X
「宇宙人東京に現わる」DVD購入。
LDやCSにあった雨降り傷が綺麗さっぱりと修復されていた。
(映像特典の予告編は傷だらけのまま)
ただ暗いところが黒潰れしているのと音が篭りがちなのはLDと同じ。
 
あと映像特典の「みうらじゅん解説」はチャンネルNECOの流用。
トーク内容は例によってショボさをあげつらって笑いを誘うもので解説からは程遠い。
本人は「馬鹿な子ほど可愛い」みたいな立場のつもりらしく悪気がないのが困り物。


296 :チャチな日本特撮:2005/12/25(日) 18:42:09 ID:mUMjYB7l
http://www.bmezine.com/service/samples/bonushigh/bonus5.jpg

297 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/26(月) 10:52:48 ID:79no/S04
>>282 >>291 >>296
グロ画像注意。
このスレに徘徊するチャチ厨は、頭が悪いだけじゃなくて、
性格異常で、人格劣悪の変質者だってことがよくわかったな。

298 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/26(月) 19:38:17 ID:x5ljtoLp
アンカーつけたら削除依頼しにくいよ・・・

299 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/26(月) 22:10:35 ID:Hw5NLJh5
>>297
何を今更。

300 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/29(木) 08:56:00 ID:HORwCBFt
300ゲト

301 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/01(日) 21:25:26 ID:JxxcgywH
58 名無しより愛をこめて sage 2005/11/22(火) 02:09:10 ID:o/b89Ygh0
>>52
昔と今の映画の制作費を時価換算して比較してもあまり意味無いんだけどね。
何しろスタッフ全員が東宝社員だった頃と殆どフリーのスタッフで成り立っている
今の映画界では制作費の内訳が大きく違う。当時のスタッフは「月給+作品手当」程度。
今は保障の何もないフリーのスタッフに、それなりのギャラを払わなくてはならない。

で、昔ならその安い給料+材料費でモスラの縫いぐるみやビルのミニチュアを作ることが出来た。
今はそういう部門を抱える余力が無いので、そういうものは全て外注。
下請けは自分の会社の社員を食わせ、かつ会社の利益を出さなくてはならない。
したがって作り物一つの単価は大きく跳ね上がる事になる。
今のスーパー兵器のミニチュア一機の制作費があれば、かなり良い車が買えまっせ。
FWの轟天くらいなら高級外車の値段くらいの制作費が要るんじゃないか?

で、撮影に入るとなると今は機材をレンタル会社から借りて揃えなくてはならない。
昔なら東宝で自前の機材を持っていたわけだが、メンテナンス費用まで考えると
今では高い機材でもレンタルで借りた方が結果的には安く付く。
スタジオだって今では自由には使えない。CMや他の映画会社に貸せば
現ナマが転がり込んでくるのを我慢させて使う訳なので「身内料金」程度でも
スタジオ経営の部門に回さなくてはならない。

それに昔ならドンブリ勘定で映画制作費は使うことが出来た。
年に何本も制作映画を抱えていたんだから、大がかりな撮影の際に
他の組から人員を回してもらうのだって、一度他の映画で使ったセットを飾り代えて
全然違う映画で使うのだって、予算のある組からフィルムや消耗品を融通してもらうのだって
当時なら自由に出来た。今は一本の映画を全て独立予算で作らなくてはならない。

例えば昔と比べて貨幣価値が10倍になったとして、昔の10倍の制作費があれば
同じ制作条件が整うのか?と言うと、なかなか現実はそうではなかったりする。


302 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/02(月) 09:38:57 ID:x0FKmwK2
>>301
円谷英二が荻昌弘との対談で、
「特撮の進歩とは同じものを今までよりも
早く安く作れるようになることである」
というようなことを云っていたな。
でもそのことは、それほどコスト軽減に大幅には寄与しないな。

303 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/02(月) 10:45:43 ID:xXici0+Y
CGは明らかに安あがりのシステムですが何か?

304 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/02(月) 19:35:51 ID:gtFsLzJr
道具がアナログからデジタルになっただけ。
デジタルになった分扱える情報量が増えて、
人は楽にならなかった
そのことを一番実感しているのが現場のアーティストです
鉛筆で書けない人はパソコンでも絵は描けません

305 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/02(月) 20:08:29 ID:lId2JWOt
コンピュータ使ってりゃCGというなら
ミニチュアをブルーバック撮影してコンピュータ内で合成するンもCG?

306 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/02(月) 20:43:40 ID:gtFsLzJr
コンピュータ上で素材を重ねて、最終的な絵をつくるんだから
それはCGでしょう。

じゃあデジカメのRAW現像は?となると
暗室作業をコンピュータでやるんでデジタル現像でしょう。
それに対し加工つまりブラシを加えたりいくつかの素材でコラージュして
絵を作ればCGになります
生フィルムに筆を加えたのと同じ事です。
カラコレのみではCGとは言えないと思います

307 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/02(月) 22:24:08 ID:LDbcv4Ca
実写映像のCG補正(色調や光源追加など)って当然の様に使われてるよな。

もはや、実写でも全部がCGと言えるのかもしれない。

308 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/12(木) 15:24:03 ID:MkzqqDSx
今度のキングコングでも、めちゃくちゃな動きが
可能になってしまった。モデルアニメでさえ現実の制約を受けつつ
動いていて、それが現実の生き物の動きのリアリティと
リンクしていたのだが、それさえ失われつつある
見た目だけひたすらリアルな空虚とでも予防課?

309 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/12(木) 15:34:23 ID:q3BjFDOo
>>308
単にCGが駄目なのではなく、それを使う(モーションデザイナー)人のセンス次第なだけ。
そこを勘違いするな。

310 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/12(木) 16:29:57 ID:gO9Vtx0m
センスは大事だなあ
担当者のセンス、監督のセンス

311 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/12(木) 16:30:19 ID:ek8MV3UX
板違いではあるのだが簡単で比較的身近な実例としてセルアニメ
『わんぱく王子の大蛇退治』『空飛ぶゆうれい船』『海底3万マイル』
別に「制約」に頼らなくとも怪獣らしい怪獣を上手に動かしているよ

312 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/12(木) 23:02:54 ID:VAYnNco2
>>311 おっそろしく同意


313 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/12(木) 23:11:48 ID:rECYTDy9
カッピー旭川

314 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/13(金) 00:07:17 ID:nKh1iyLr
でもCGからたいしたキャラはでそうにないな

315 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/13(金) 10:00:37 ID:kOQX91JJ
結局、現時点ではピクサー以外全滅かね
ネガ丼も取り柄はドリルだけでキャラはつまらんの

316 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/13(金) 14:58:59 ID:cSmOUO4l
>>311ゴジラ・ザ・シリーズも怪獣映画らしい見せ方で、意外と面白かったよ。

>>315
ピクサー以外だとドリームワークスのシュレックくらいだ、オリジナルのキャラクターってのは。
カートゥーンテイストの3D動物モノばっかり。
つか、アニメの範疇だなこりゃ。特撮じゃねえ。

317 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/13(金) 21:58:00 ID:GEfl83Y7
CGの怪物キャラは、どうしてもフェティッシュな魅力に欠けるからなあ

318 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/14(土) 05:00:13 ID:KlZM8bnr
いまレンタル屋に並んでるスパイダー対デストラクターを見てから
特撮を語れ
日本も捨てたもんじゃない

319 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/14(土) 08:06:13 ID:iZi3PTBT
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/rsfx/1132447450/
こちらもよろしく

320 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/14(土) 08:38:25 ID:/bxgqRDg
>>318
交渉人・真下正義のミニチュア特撮も地味ながら結構良かった。
特撮が見せ場じゃなく、ストーリーを語る手段になっているのは
邦画ではかなり珍しい事なんじゃないかと思う。

321 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/14(土) 23:50:24 ID:39J7QtVk
>>320
>特撮が見せ場じゃなく、ストーリーを語る手段になっている

「ゴジラ」以前の昔の邦画に戻っただけじゃねぇの?

322 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/15(日) 07:04:40 ID:JkE8EQ6u
「戻る」とか「戻らない」なんてバカな発想にワロタ

323 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/15(日) 16:58:35 ID:MAu5uVl2
いい歳して特撮なんか見るなよ

324 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/15(日) 19:05:30 ID:JkE8EQ6u
いい歳なんだから イイカゲン死ねよ。

325 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/15(日) 19:35:41 ID:Ar470PSB
ついにそれしか言葉がなくなったかw>チャチイ君。

326 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/16(月) 00:30:43 ID:Po77CHe7
牙狼<GARO>第八章
http://tv7.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1136216203/l50

日本のCG特撮もまだまだ棄てたもんじゃないぞ。

327 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/16(月) 01:01:27 ID:995J2Z2g
三丁目の夕日は大ヒットらしいね

328 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/16(月) 13:10:04 ID:wId24/Ya
そういえば「さよならジュピター」も酷かったな。

329 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/16(月) 13:36:47 ID:5ytiJYIw
>>328
同意だが「公開前に見せてくれた夢」の大きさは
俺的にはどんな映画にも敵わない。

330 :328:2006/01/16(月) 14:13:35 ID:wId24/Ya
アレさぁ、リアル消防の時、親に頼み込んで観に連れてってもらったのよ。八歳の時。
子供心に凄いなと。そしたら初っ端から特撮SEX!!決まり悪かった。観終ってから帰りは母親無言。

331 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/16(月) 14:19:30 ID:sv1wUWOB
予定していた撮影分を全くこなせなかった川北。
映画の知識もないのに総監督した小松。
SFを理解してなかった橋本。

こんな布陣で映画制作にゴーサインを出す東宝がアホなだけ。

332 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/16(月) 14:49:05 ID:r4gORBTN
  ( ´・3・`)      
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  (´・ω・`)
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333 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/16(月) 15:58:26 ID:amnigaLW
公開時の事情知らずに見ると普通のSF映画だけどな

334 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/16(月) 20:08:05 ID:C4tJ+7Ez
>>330
親御さんが無言だったのは
単につまらなかったからだと思うんだ

335 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/16(月) 20:37:21 ID:z6akUdGA










336 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/16(月) 21:34:05 ID:amnigaLW
ガンヘッドは公開当時洋画だと思ってスルーしちゃったんだよなあ
映画なんか気軽に行ける歳でもねかったし

337 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/16(月) 22:02:00 ID:+cirwqHD
ワクテカしながら観に行ったけど、ミニチュア丸出しでガックリした印象しかないよ。

そんなに良かった映画かしら…?

338 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/16(月) 22:19:58 ID:z6akUdGA
ちょwwwwwwwwwww
おまいらガンヘッド舐め杉wwwwww

339 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/16(月) 22:33:18 ID:amnigaLW
そんなにミニチュアだったか?

340 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/16(月) 23:23:27 ID:sv1wUWOB
ガンヘッド?

屑映画だね

341 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/17(火) 00:03:35 ID:31NnHsn/
>>322
>「戻る」とか「戻らない」なんてバカな発想にワロタ

意味不明。解説きぼん。

342 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/17(火) 02:04:11 ID:qQ0ow0+7
>>341
特撮というのは怪獣映画のように「それ自体が見せ場になるもの」と
一般の映画の中に挿入される「実写の代用品」の二種類があると思う。
大まかに分類したとしてね。これ、「どっちが進んでいる」って問題じゃない。
その事を言いたかったのではないかと思う。

個人的に言わせて貰えば後者の方がハードルは高いと思うけどね。
特撮映画に出てくる怪獣を見て「あ、あれは特撮だ」と思って萎える人はいないと思うけど
普通の映画の中で実在しないビルとかをミニチュアで撮影したものが
「あ、模型使ってらぁ」と思われたら逆効果にしかならんもんね。

>>339
「エイリアン2」をよく勉強しているな、という印象はあったね。
でもやはりミニチュアそのものが「エイリアン2」と比べて小さいのが辛いところかと。
おまけにその小さいミニチュアで縮尺の誤魔化しの効かない水絡みの特撮をやったのは失敗じゃないかな。
まぁ、「何とかスタイリッシュな特撮を」という頑張りは感じられたけど
やはり「プラモのCMの豪華版」という印象しかない。




343 :竹石敏規:2006/01/17(火) 03:33:45 ID:QfZysGs4
 【何もしない人ほど批評家になる】

 自分がバカにされないことに意識を集中する。
 これが劣等意識がもたらす「引き下げの心理」なのです。
 部下の行動、妻の言動、何かのコラムに批評することで
「自分の方が偉いんだ!凄いんだ!」と自分で確認しなければ、気がおさまらない。
 だから、良いところより、批判することにのみ、すぐに意識が向く。

 なぜ、人を誉めること、よい所を認めることにこれほど、ある人は抵抗感を持つのか。
 誉めないまでも、一つの考え方としてとらえる事ができないのでしょう。

 演劇や舞台の批評文ばかりを見て、あの舞台はキャスティングミスさ、
台本の流れが問題さと、退屈と苛立ちにアグラをかいて、人を批判するより、
一生懸命作っている演出家や出演者の方が人生を楽しんでいるし、心からの友達も多いはず。

 何もしない人ほど批判精神ばかりを育てて、人生を孤独にする傾向があるのです。
 批判ばかりがクセになると、自分の小さな行動に対しても「くだらない」「意味がない」
と自分にも批判精神は向いてしまい、自分の前向きなエネルギーまでもが枯渇します。

344 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/17(火) 11:20:14 ID:3Y6jo7Sn
>>342
「プラモのCMの豪華版」とは上手いこと言う
そこが川北特撮の特徴であり同時に弱点だな
・・・・どうしてああなるんだろうか?
結局、川北は模型フェチなんだってことなのかな

345 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/17(火) 11:27:08 ID:d7iXecGi
>>344
被写体をちゃんと見せ過ぎなんじゃないかと。
「商品をちゃんと見せる」CMと変わらない方法論だからね。
ただ、これって川北監督やスタッフの特質とは言い切れないかも。
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/rsfx/1130861806/147n
↑のような事情が関係しているのかも知れない。

346 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/17(火) 11:51:20 ID:3Y6jo7Sn
なるほど、確かに被写体を“ちゃんと見せすぎ”って感じはするな
そのせいでなんかこぢんまりしちゃう嫌いがあるのかな?
総体としては嫌いな監督ではないので、一度くらい好きに撮ってみてもらいたいもんだな

347 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/17(火) 12:23:58 ID:6hhlXRlL
>>346
あとミニチュアの縮尺が小さ過ぎっていうのはあると思う。
ガンヘッドのミニチュアはセットの大きさに合わせて作られるので
どうしても小さいものしか作れない。
「予算」の頭打ちっていうのは大きいかもね。
小さいと運河を渡るときに縮尺の誤魔化しの効かない水との絡みで
ミニチュア感が強調されてしまうし
特にガンヘッドの場合は小さいと「エイリアン2」のミニチュアのように車輪にダンパーが仕込めない。
よって、どんな懸命にセットの床を平らに加工しても
走らせるとガタガタ揺れてしまうので「オモチャ感」が強調されちゃう。

348 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/17(火) 12:47:03 ID:XOU69Uog
ミニチュア特撮で撮影するシーンの分量が多すぎるんだよ。
予算や撮影スケジュールとそれとのバランスが極めて悪いってことなんだけどね。

349 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/17(火) 17:27:40 ID:4zxGblc6
なるほどねえ
でも大体のところではそんな気にならなかったな自分は。ビデオ視聴だからかな

「はっきり見せない演出」ってのは、例えば暗い場面だったら思い切り暗くして、黒いのが何か動いてるくらいにしか見せないとかかな?
動きの激しいとこはブレブレにするとか

350 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/17(火) 17:28:39 ID:4zxGblc6
ガンヘッドのミニチュアは1/8とかで、けっこうデカイ方だと思ったんだが

351 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/17(火) 17:34:30 ID:tg8I0KRw
川北にはガンヘッド2を是非やって貰いたい
そのまえにDVD化・・・

352 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/17(火) 19:46:07 ID:3Y6jo7Sn
結局、川北って何が得意で何で期待されていたのか判らなくなってきた

353 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/17(火) 20:43:46 ID:gSsFaRIc
ガンヘッドが大きくないでしょ

354 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/17(火) 20:53:13 ID:4zxGblc6
そりゃ設定上せいぜい全高4、5mだからな

355 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/17(火) 21:06:21 ID:7uPDLKi0
撮影用にガンヘッドのプロップが何種類か作られたが、なかには実物大もあった。
公開前に新宿東口駅前のスペースに展示されていたが、やっぱ間近で見るとデカイ。
まるでブルドーザーとか土木機械みたいなディテールや表面処理もよかった。

356 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/17(火) 21:24:16 ID:e5TDrszP
>>355
それ実際に見たが質感が作り物ってアリアリと判った。
汚しもワザとらしかったし。

357 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/17(火) 21:55:15 ID:Ybc/Mvrm
プロップってのは映画の画面で映えるように作るもんだからね

358 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/18(水) 01:07:24 ID:HQxGGfox
>>357
そうだね。
さよならジュピターの宇宙船のミニチュアと
同サイズの2010年のレオノフを見比べた事があるが
ミニチュアの見栄え自体は圧倒的にさよならジュピターの方が上だった。
スクリーン上での見栄えは説明の必要はなかろうが。

359 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/18(水) 13:51:09 ID:tli3zk+r
ジュピターで模型作った小川模型は映画プロップ作るのはあれが初めてだった?
その辺のノウハウがまだなかったのかな

360 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/18(水) 15:41:14 ID:ZuhE8EtB
むしろジュピター・ミニチュアの見栄えの悪さは
例のなんちゃってモーションコントロールが原因じゃないの?

361 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/18(水) 18:52:07 ID:tli3zk+r
同じにミニチュア使った超星神シリーズだといい感じだからね

362 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/18(水) 20:12:49 ID:nuWCZIGT
なんちゃってモーションコントロールもそうなんだけど 照明も悪いね。

363 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/18(水) 20:40:05 ID:CjK6uopl
なんちゃってHIM

364 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/18(水) 22:22:53 ID:U3JwlmrA
宇宙空間ではありえない方向から光があたってるように見えちゃうんだっけ

365 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/18(水) 23:01:07 ID:rBHlYX4J
>>362
>>364
その変な照明の原因となったのがなんちゃってモーションコントロールなんだけどね。

366 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/20(金) 07:33:31 ID:05HHgjkD
>>363
HIMって何?


367 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/21(土) 22:12:34 ID:H9BI75b9
今度「釈迦」がDVDになるんだって?
良かったな、釈迦厨w

368 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/22(日) 22:53:36 ID:eGBhtL3g
ミニチュア特撮がジャンルとして観られているってのは仕方ないと思う
よくできたミニチュアって目がすごく心地いいからね

本城直季って写真家がいてチルトレンズで撮った風景写真が
若い子たちのBlogを中心に去年ものすごくウケてたのが記憶に新しい

上で説明のあった長時間露光やパンフォーカスの逆の発想だな
ttp://www.tokyo-source.com/japanese/archives/2005/09/012.html
ttp://www.laune-life.com/life/culture/art/0410/01.html

スレ違いスマソ

369 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/22(日) 23:11:36 ID:q9IbMwxB
>>368
スゲエ…。
本物なのに、リアルなミニチュアに見える。

本物だったらどうって事は無いけど、コレは確かに見てて面白い。

370 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/22(日) 23:29:35 ID:tQ0liA3H
これミニチュアじゃないのか!
すごいねえ。

371 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/22(日) 23:44:58 ID:pmcmLZWE
逆特撮って感じだな

372 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/23(月) 12:36:16 ID:dzC/DCLL
ぼかすだけでミニチュアに見えたりするからね

373 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/23(月) 17:28:34 ID:J1TG+qe8
素人がやっても
ただのピンボケ写真になると思うんだ

374 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/23(月) 18:41:39 ID:NksH5Ofb
シフトレンズを使えば素人でもそんなに難しくはない。誰でも出来る。
しかしこの発想は誰にでも出来るものじゃないね。

375 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/23(月) 21:02:46 ID:cGjaIrjg
現実とミニチュアが交錯するとき、奇跡が起こる。
現実だけだと重すぎて、奇跡の起こる余地がないんだな。

376 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/24(火) 00:32:15 ID:N1fgiHy2
そういうのだと漏れの場合は『宇宙快速船』かな
何度見てもあの切り出し&爆発はゾクッとくるな

と流れを特撮に戻してみるw

377 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/24(火) 01:08:15 ID:SBi5iy0w
明日発売の写真週刊誌FLASHでやってます。

タイにいた!ウルトラ兄弟を独占撮!−日本のウルトラマンとの関係は タイ映画会社・チャイヨープロダクション  フラッシュ(2/7) 41

378 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/24(火) 15:31:27 ID:3je7P0z5
チャイヨー 出来悪すぎ

379 :竹石敏規:2006/01/24(火) 22:52:38 ID:94Kerlxz
 【何もしない人ほど批評家になる】

 自分がバカにされないことに意識を集中する。
 これが劣等意識がもたらす「引き下げの心理」なのです。
 部下の行動、妻の言動、何かのコラムに批評することで
「自分の方が偉いんだ!凄いんだ!」と自分で確認しなければ、気がおさまらない。
 だから、良いところより、批判することにのみ、すぐに意識が向く。

 なぜ、人を誉めること、よい所を認めることにこれほど、ある人は抵抗感を持つのか。
 誉めないまでも、一つの考え方としてとらえる事ができないのでしょう。

 演劇や舞台の批評文ばかりを見て、あの舞台はキャスティングミスさ、
台本の流れが問題さと、退屈と苛立ちにアグラをかいて、人を批判するより、
一生懸命作っている演出家や出演者の方が人生を楽しんでいるし、心からの友達も多いはず。

 何もしない人ほど批判精神ばかりを育てて、人生を孤独にする傾向があるのです。
 批判ばかりがクセになると、自分の小さな行動に対しても「くだらない」「意味がない」
と自分にも批判精神は向いてしまい、自分の前向きなエネルギーまでもが枯渇します。

380 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/25(水) 00:09:45 ID:yHumiebf
↑この人、なんでこんなのここに書いてんの?

381 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/25(水) 01:30:52 ID:Zchup9vq
空気を読めないから

382 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/25(水) 06:10:23 ID:j0jpZusg
コピペだろ。

383 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/25(水) 12:58:20 ID:HpSgbhuf
この前あぼーんされたマルチポスト

384 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/25(水) 20:43:15 ID:KWCV6afA
379の言っていることは正しい。自分は何も作れないくせに、偉そうに評論家ヅラする奴が多い。

385 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/25(水) 20:51:35 ID:BZlpLvsH
酔っぱらって鼻歌交じりで作ったものでも傑作は傑作

386 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/25(水) 21:29:31 ID:AcPK/8sO
>>384=>>379か。わかりやすい自演乙

387 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/25(水) 22:18:03 ID:SYE3P8/f
評論するのは別にかまわないと思うよん。

ただ その中身にその人間の浅はかさも思慮深さも自ずと反映されるよな。

バカは黙っていれば判らないってのは本当の話ってことだね。


388 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/25(水) 23:27:39 ID:HpSgbhuf
その辺り379のは良く反映されているなあ

389 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/26(木) 02:34:39 ID:3iKTI7lN
ものを作ろうというポジティブな思いと同じものは心に持っていた方がいいだろうね。

評論も一定以上の水準になればクリエイティブなおこないなんだし、
ネガティブな精神から生まれる「評論」をどれだけ書いても悪口やおべんちゃらが
うまくなるだけで、しかもそれらの「軽口」はいつか自分にのしかかってくる。

結局、軽口というのは自分の限界や程度の低い自己肯定が生み出すもので、
その限界をすこしでも押し広げようという前向きな精神さえ心に宿しておけば、
ものを作らなくても、後ろめたさを感じる必要はない。いくらでも批判していいと思う。
もちろん肯定してもいい。

390 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/26(木) 02:38:23 ID:q5uePWEJ
あちこちのスレにコピペした荒らしには、批評出来るほどのモノは語れないと思う。

391 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/28(土) 01:15:26 ID:7wzzpP/a
無知を承知で訊くけど日本の特撮映画ってプリ・プロダクション
にどれぐらい時間をさいているの?

例えばSWやブレードランナーあたりだと、シドミードとかが
美術設定だけじゃないイメージスケッチを結構な数、起こしているよね。

向こうの特撮ものってスタッフがああいうスケッチによって最終的な
イメージを共有し、そこに近づけるためにいろいろなアイデアを
もちよって造り上げて行く印象を受けるのだけど。


392 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/28(土) 01:19:30 ID:Nm0RYT8G
大雑把な質問だね。

393 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/28(土) 01:36:30 ID:A11DWQpt
>>391
スタッフが集まった時点でコンテがまだ上がってこない事はザラ。
下手すりゃ脚本もまだ出来てなかったりする。
となるとスケッチだってあまり詰めるわけにはいかない。
デザインワークはあくまでも脚本に従うべきだから。
キャラクターデザインとかあまり脚本に左右されない部分は先行できるけどね。
セットなんかは後回しになる事も多い。
もしくは時間切れでセット先行になって、撮影の時に脚本が活かせず苦労するとか。
日本の場合、プリ・プロダクションに充てられる時間が少ないのが最大の難点だと思う。
ポスト・プロダクションに関しては以前より余裕を持たせる事が多くなってきたので
それに関しては良いと思うけど。

394 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/28(土) 11:02:51 ID:HBg3MGds
宇宙大戦争の膨大なイメージボードは見応えがあったね
映像特典でイメージボードに本編音声あてて1本作ってるくらいだし

395 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/28(土) 13:13:59 ID:YWQJoxCh
単に時間をかけるか否かというよりも
むしろ作品のヴィジュアルイメージを明確に作れるかどうかな気もする
ブレランのシド・ミードも元々はメカスケッチの背景に描いた「オマケ」が
R・スコットの目に留まって未来ヴィジュアル全面を任されるようになっただけだし
そういう面で、賭ではあるが特殊美術は一人の人間に全てを任せてみる方が良いのかもしれない
先頃話題になった『惑星大怪獣ネガドン』なんてそこしか取り柄は無いようなもんだし

396 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/28(土) 21:35:52 ID:9wc7il4b
「ネガドン」の話は荒れそうだなあ…

397 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/28(土) 22:16:05 ID:GuaGYhJn
あれは特撮ではないでしょ

398 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/28(土) 22:52:52 ID:YWQJoxCh
ネガドンは近作から例として挙げただけだからスルーしてくれ
まあ作った方は「デジタル特撮」なんだって言ってるけど

399 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/09(木) 22:48:58 ID:T/JosITV
【訃報】作曲家の伊福部昭氏死去 映画「ゴジラ」の音楽担当
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1139415240/l50


400 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/09(木) 22:53:15 ID:hcU+XyHN
ネガドンって、別に特撮魂感じられんのだけど。

スルーでしたね。すみません

401 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/13(月) 12:01:00 ID:K1kdBl+L
テレビアニメの登場も、日本特撮衰退の大きな原因と思う。
アトムやヤマトなど、実写で製作したらとんでもない金と時間がかかる作品もアニメなら短期間ではるかに安価で、しかもたくさん供給できる。

さらに80年代以降はアニメブームやテレビゲームの発達で、アイデアを持った優秀な人材が皆そっちに流れていったのではないだろうか?

わが国の場合特撮は衰退してしまったが、アニメやテレビゲームに関しては不動の世界チャンピオンになれた。



402 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/13(月) 13:06:23 ID:OUELA5Ma
しかしこれからアニメやゲームに育てられた人間が特撮にも入ってくるわけで
そこから新しいセンスが生まれる可能性もあるのは楽しみだ

403 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/13(月) 17:30:19 ID:OUELA5Ma
ttp://20a.mata-ri.tk/upload.html
20M3691.zip
何年か前に作った映像を編集したデジタル特撮。パスはメル欄

404 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/13(月) 21:28:06 ID:05geM9G3
アニメっていっても最近あっちでヒットしたのポケモンぐらい?
宮崎アニメも小規模公開じゃろ


405 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/13(月) 22:33:21 ID:+5ulKEuh
あっちってどっち

406 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/14(火) 07:58:59 ID:8f+hg0tC
アカデミー賞ってってしょせんはアメリカの価値観を機軸にした判断だからね。
それ以上でもそれ以下でもないよ。

407 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/14(火) 23:37:56 ID:517ruL6Z
>1
パンチラが無いから

408 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/14(火) 23:51:15 ID:517ruL6Z
>1へ
イケ面がいるから。

409 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/15(水) 01:04:10 ID:wshZ9uDe
うんこくえよ

410 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/16(木) 14:15:43 ID:jt3N3w1q
>>402
その「アニメの影響」なんだが、平成版のウルトラ怪獣とか見ていると、あまりにもアニメ臭いデザインだったりして興ざめすることがある。
初代ウルトラマンとかセブンとかの怪獣や星人って、実際の動物とか昆虫などをじっくり観察してデザインされた感じなので、リアリティがあったが、平成版のそれは、既存の怪獣のデザインにアニメ風味を加えてお手軽にデザインしました、といわんばかりな印象を受ける。



411 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/16(木) 17:57:00 ID:alheAxCd
しかしそれこそが平成スタイルであるともいえるわけでね

412 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/16(木) 19:47:30 ID:iA5QKRK9
でも、それがより広い興味に繋がらない理由じゃないか
コピーのコピーになっているところが

413 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/16(木) 20:01:55 ID:alheAxCd
より広い興味って何だ

414 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/16(木) 20:55:59 ID:iA5QKRK9
広がらないから、観客が限定されてきた。


415 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/16(木) 20:58:10 ID:LlqhrHfx
どのジャンルでも同じ現象がおきているんだよな。

416 :高寺:2006/02/16(木) 21:05:58 ID:lECeV584
このアニメ野郎!

417 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/16(木) 21:06:07 ID:Me69eHDV
アニメーターや漫画家も物を観察して絵を描かないで、
好きな絵を見て「絵の絵」を描いている。

418 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/16(木) 21:14:14 ID:ITEvLS0Q
縮小再生産だな

419 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/16(木) 21:22:31 ID:oexJAU6u
CG多様する今の特撮よりも昔の特撮の方が迫力ある件
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/rsfx/1140066609/


420 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/16(木) 21:55:03 ID:lScdpgKx
カメラワーク
A〜80、ミラーマン、ジャンボーグA>>>>・・・>>>>平成ウルトラ

平成ウルトラはいわゆる「地上から見たカット」というのが少ない。

421 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/16(木) 22:00:12 ID:LlqhrHfx
怪獣とウルトラマンの格闘シーンになると 中途半端な高さに構えたカメラがとらえる「ウルトラ広場」って
Aあたりから頻繁に見られるんだが?



422 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/16(木) 22:03:40 ID:ITEvLS0Q
うん、Aの第一話でビル街の真ん中にあからさまに「空き地」があったよね

423 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/16(木) 22:44:30 ID:LlqhrHfx

>>420 は 目ン玉どこについてるんだ?


424 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/16(木) 23:18:05 ID:alheAxCd
平成ウルトラは地上から見た映像ばっかりになってるような印象
逆に昭和ウルトラは広場のバレがあるのもあれば人間視点と怪獣ヒーロー視点を上手く使い分けたりと様々

425 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/17(金) 00:17:19 ID:JpWIAjgE
Aのころの撮影は、東宝のめちゃ広いステージだったんだっけ

426 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/17(金) 19:24:55 ID:BS8L4HXY
A序盤は広場バレとか多かったけど(特に佐川の回)、
3クール辺りからカメラ低く構えて広場隠してるな。タロウは徹底的に隠してる。
レオは矢島の指導で凄いローアングルでバレ隠しやってる。80は言わずもがな。

一期は真上から撮ったりして巨大感無くしてる。問題外。



427 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/17(金) 21:54:52 ID:XLlCHxzl
佐川はスタジオが広いと毎度毎度スタジオの広さが判る撮り方するんだよ。



428 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/17(金) 22:01:07 ID:d9pAR89Q
佐川の広場バレは帰りマンからだな。

429 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/17(金) 22:05:41 ID:XLlCHxzl
佐川はガイアになっても同じことやっているんだよな。

毎回毎回 狭いビルトを広く見せるようにCG入れてね。
そんなモノみたいわけでもなんでもないのにな。



430 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/17(金) 23:45:31 ID:d9pAR89Q
マックスの鈴木と菊池もそうだけど、
なんか平成の特撮監督って無駄に引きの画をとってない?
テレビフレーズであんな画とっても迫力ないのにね。

431 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/18(土) 00:09:09 ID:BcOkoDAA
無駄な引き画なんてないよ。

演出上必要だから作るんだよ。

432 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/18(土) 00:24:30 ID:RCORzFZ3
昔NHKのBSでウルトラを放送したとき
レオは石油ショックで途端に貧乏になった感じで
80は、ビルの配置や構図が急に悪化したと思ったな
怪獣の造型とシナリオはデタラメだが、A後半からタロウの辺りは
TVミニチュアショーの頂点じゃないでしょか

433 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/18(土) 00:41:16 ID:BcOkoDAA
> 怪獣の造型とシナリオはデタラメだが
> TVミニチュアショーの頂点じゃないでしょか

ないでしゅよ。


434 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/18(土) 01:22:17 ID:RCORzFZ3
東京タワーのクリスマスツリーはよかったのに

435 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/18(土) 05:44:59 ID:6/QqWm+/
川倉という役者が平成の某ウルトラに出た時
制作側が当時受けていたエヴァっぽさを投影しようとしてて
ウザかったそうだw
円谷も北朝鮮並に血縁者が強すぎだから、馬鹿でも1時社長になったしね

436 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/18(土) 06:47:07 ID:eQKEb3E8
>>431
無駄じゃなくて引きすぎなんだよ。


437 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/18(土) 18:35:05 ID:nHKD3By4
>>435
それを10年ごしにやって失敗したのがネクサスか

438 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/18(土) 19:36:59 ID:RCORzFZ3
ウルトラマンもチャイヨーだよなあ

439 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/18(土) 19:39:23 ID:VJnhyXVg
ウルトラマンは韓国で作ってやる
リアルで大人の視聴にも充分に答える作品にしてやる 喜べ

440 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/18(土) 19:55:46 ID:qmTvO82Y
>>439
はあ?韓国?捏造歴史ドラマでも作ってろ!引っ込め!
ウルトラマンを撮れるのはなあ・・・


我等が偉大なる首領様ニダ <`∀´>

441 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/18(土) 21:58:16 ID:VJnhyXVg
韓流ウルトラマンはチョッパリ風ウルトラマンの一億倍面白い

442 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/18(土) 22:31:30 ID:kkguwMnj
>>411
=ウリナラマン

443 :442:2006/02/18(土) 22:32:52 ID:kkguwMnj
訂正
×>>411
>>441

444 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/19(日) 22:36:42 ID:DIAcpLyk
>>441
存在しないものがどうして面白いんですか?

445 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/20(月) 00:31:05 ID:nvvNLtkg
ウルトラマンジョンイル

446 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/28(火) 12:35:35 ID:Hv+KOfxO
ウリナラマンのキムチウム光線
愛国戦隊のノリでやればおもしろいのにな

447 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/04(土) 10:54:38 ID:EONA15Lc
ウルトラマンは在日韓国人が原案者である

448 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/04(土) 11:14:09 ID:fePZpZyY
>>447
具体的に誰ですか? 名前を教えてください。
その原案を発案した時期と内容も詳しく教えていただけると助かります
できればはっきりとした根拠も示していただけるといいのですが

449 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/04(土) 16:18:00 ID:T3pnCxlo
>>438-448

おまえら、つまんねースレ違い話でレスを消費すんな


450 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/04(土) 16:27:43 ID:L5al7O8W
ウルトラマンジョンイルの「喜び組」登場させろ。

451 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/04(土) 19:49:37 ID:T3pnCxlo
↑言った傍からこれかよw

452 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/05(日) 20:44:14 ID:Xv/VFy03
捏造特亜シリーズ ウリナラマン 

さらばウリナラマン 嫌韓竜 ( ゚д゚)、ペッ チョン登場


453 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/12(日) 21:56:29 ID:Zu+934j+
CGがなぜだめか、それは痛みがないからだな。
物質がつぶれるとき、痛みを感じる。
しかしCGは物質じゃないから、その痛みを感じ取れないわけ。

454 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/12(日) 22:51:56 ID:2oV7aHe4
>>453
おまいは、漫画やセルアニメを見ても痛みを感じない訳?

んな訳ねえよ。
使い方&表現の仕方が下手で伝わらないだけ。

455 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/12(日) 22:54:55 ID:XsQhhj+H
煙と光と水しぶきの表現は難しいんじゃと思ってた
白い塊りにしかなってないの多かったような気がするし

456 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/12(日) 23:27:03 ID:AymVNK7+
そういえば 漫画もセルアニメもつまんなくなっちゃったよな

457 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/13(月) 00:21:46 ID:u+lgjMt+
悲しいかな、ガメラ3程度の特撮が日本最高峰と言われるまで没落してしまった日本特撮。



458 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/13(月) 10:18:51 ID:Y00qJu3Q
ガメラ3は演出が上手くないだけでミニチュアの出来はそう悪くなかった・・・と思うぞ。

459 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/13(月) 20:31:15 ID:tmIq1ROG
でもガメラ3よりも特撮が上なのっていまだにない気がするが。
没落って・・・・・。じゃあ、昔は凄かったんか?
没落したんじゃなくて、進歩が他のジャンルに追いつけなかった
ってことでしょ。まるで昔はガメラ3以上の特撮技術がわんさかあった
かのようなくだらない懐古はやめろよ。気持ち悪い老害の集まりだな、ここは。

460 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/13(月) 21:14:02 ID:8oQPQDVE
ここはそういう板ですがな。

461 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/13(月) 21:27:42 ID:83r+Zyp5
>>459
>でもガメラ3よりも特撮が上なのっていまだにない気がするが。

怪獣映画では未だに無くて当たり前だろうね。
あれは「これをやったらチャチく見える」っていう要素を
全部排除してるから成り立っているんで一種の「逃げ」的要素が強い。
パノラマ的なミニチュアを建てる代わりに舞台を渋谷・京都駅周辺のみに限定。
そこに殆どの手間を投入している。
しかも全てスタジオっぽさが感じられないナイトシーンに限定。
昼間のシーンは木の幹の間からナメるように撮って
どうしてもスタジオっぽさが出てしまうのを目立たなくしている。
でも、こういう手は何度も使えるものじゃない。
あと何作か作られたら逃げが打てなくて「いつもの怪獣映画」になるか
逃げのパターンがだんだん読めてきて「またか」になったんじゃないかと思うよ。

462 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/13(月) 21:33:31 ID:d22M4pxd
>>461
そうなってからおっしゃい

463 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/13(月) 22:06:20 ID:96P7MT3H
>>459
どこの馬の骨ともわからん名無しのノータリンに そんなにむきになんなくてもいいじゃん。

464 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/13(月) 22:24:18 ID:4IYir31j
そう言えばチャチイ君しばらく来ないね。

465 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/14(火) 23:56:32 ID:+2fczcBF


296 この子の名無しのお祝いに sage 2006/03/14(火) 22:48:31 ID:kCnLl6h9
「日本海大海戦」の艦体決戦シーンを、フィルムの色調を変えて流用しているオープニング
場面。バルチック艦隊出現から砲撃戦まで、初見時あれはすべて記録映像だと思ったのは
自分だけですか?
何回も見ているうちに水柱の大きさに違和感を憶えたのですが。
いや、しかし円谷英二監督は本当に凄い人だったんだなぁ〜。


466 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/16(木) 17:52:17 ID:LZEkU0zh
ヒットした映画がいい映画

467 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/16(木) 20:52:22 ID:jqeR7Ew1
んなこたぁない

468 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/17(金) 17:24:25 ID:jz4ZY4mT
ヒットした映画もいい映画?

469 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/18(土) 02:08:58 ID:KAkHHEam
>>466
>>468
つ「パールハーバー」

470 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/18(土) 07:18:26 ID:zXxS4D7P
ヒットした映画だからって悪い映画とは限らない?

471 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/18(土) 09:42:55 ID:acEIF3UQ
【慎二?】東宝映画・連合艦隊【2さん】

http://that4.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1138265204/309-313

309 この子の名無しのお祝いに sage 2006/03/17(金) 13:50:15 ID:5mNf51HO
日本海大海戦は好きだし、ミニチュア特撮海戦も相当頑張って目に楽しいと
思ってる。

ただ、あれを「本物に見える」というのは、贔屓の引き倒しジャマイカ


310 この子の名無しのお祝いに sage 2006/03/17(金) 22:42:11 ID:TB/P4Jpt
>>309
まったくだ。
小生もよく頑張ってるななぁ、と思いながら観てるけど、「本物」と思えとはあんまりな。
全編実写の「トラ・トラ・トラ」を初めて観たとき、細かい考証なんぞ吹っ飛ばす迫力に感動、
同時に大好きな東宝特撮を裏切るような気がして、少し後ろめたい気分になったのを覚えてる。

>>306
小生は貴方の仰有る意味、よく判るよ。
特に水柱の処理がキビシイってのは、確か「太平洋の嵐」オーコメで和尚も言ってたし
円谷さんはじめ、特撮手がけてる人は皆、超えられない壁だと思ってるんじゃないかな。
・・分子って表現ではなく「自然に出来る水滴の大きさ」で良いと思う。
水面下から圧搾空気ってのは秀逸なアイデアだと思うけど、
さすがに水滴の大きさまでは1/100までコントロールできんもの。


311 この子の名無しのお祝いに sage 2006/03/18(土) 00:21:33 ID:hIfqFfih
まぁ、百聞は一見にしかず。
「ハワイ・マレー沖海戦」の最後に収録されてる連合艦隊の航行シーンは圧巻。


312 この子の名無しのお祝いに sage 2006/03/18(土) 02:30:27 ID:+7Mq5V42
>>309
洋画の特撮は皆、ミニチュアでも本物に見えるよ。
サンダーバードや謎の円盤UFO観た事ないの?


313 この子の名無しのお祝いに 2006/03/18(土) 02:43:30 ID:kDvp1RUJ
未だに円谷特撮が世界に通用してたなんて妄想してるジジイが多いのには呆れ返る。
国内だってヲタと子供にしか受け入れられてなかったのに(ゲラ。







472 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/18(土) 18:16:57 ID:brU253iK
>>471
> 洋画の特撮は皆、ミニチュアでも本物に見えるよ。
> サンダーバードや謎の円盤UFO観た事ないの?

リアリティはあるが、イコール本物に見えるでは無いし。
騙され易い観客なんだろうな。>ID:+7Mq5V42

473 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/18(土) 18:33:16 ID:B/Ile7w8
「サンダーバード」や「謎の円盤UFO」に出てきたミニチュアって
ほとんど実在しない物ばっかりじゃんw

そういう場合は「本物っぽく見える」と言うことはあるだろうけど
「本物に見える」とは言わないな。

「本物」が実在しないのだからw

474 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/18(土) 18:36:01 ID:jD54+Bse
本物にみえたとてつまらんものもあるわけだよ
すべての現実が素晴らしいとでも?

475 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/18(土) 18:46:27 ID:O7HfSv0l
>>474
そうだな。
話を蒸し返すようで悪いが、上で挙げられているガメラ3の特撮も
確かに一目ではミニチュアには見えないが、だからといって面白いわけでもないし。


476 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/18(土) 19:39:48 ID:uRvN2wYy
>>471
チャチイ君こんなとこで暴れてたのかw。

477 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/18(土) 20:06:48 ID:G5TqJha2
サンダーバードなぁ・・・

あからさまにミニチュアにしか見えんよ。

汚しが凄まじく上手いと思うけどね。

478 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/19(日) 00:54:07 ID:MUmJnJhX
サンダーバードは、現在の「ハッキリ」、「クッキリ」映るテレビではダメなんだよw
あれは昔の、スイッチを入れてから画面が出るまでに1分以上かかるような、
真空管を使っていて、画面もちょっとボケ気味のテレビで見るのが良いんだよw

479 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/19(日) 04:40:46 ID:+ycCDGzb
TBは、そもそも人形からしてミニチュアじゃん?
ミニチュア丸出しでいいんだよ。

480 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/19(日) 05:02:03 ID:iY/+FhVB
サンダーバードには、「メカを本物にみせよう」などという意図など、最初から無いよ。
IRメカの非現実的なデフォルメされたフォルムと、生身の人間を排してぎこちない
頭でっかちのマリオネットがドラマ部分を演じている事でそれは明らかだ。
ど田舎の電波状態最悪の状況で見ようが、40年前のNational嵯峨1000で見ようがあれを
人間が実物大のメカを乗り倒してるなんて勘違いする馬鹿はおらんがな。

サンダーバードの魅力は、大方の特撮ドラマに共通した生身の人間と明らかなミニチュア
の組合せが演じるミスマッチ感(どっちらけ感と言ってもいい)を上手に解消し、作り物の
人物と作り物のメカが同化した独特の異世界を多分意図的に産み出す事に成功している。
逆にたまに出てくる人間の手のアップの方に変な違和感を感じるほどだ。

サンダーバードの真の凄さは、そんな共通理解事項によりかかり、手抜き特撮で誤魔化す
いじけた姿勢が微塵もないところだ。

 ・巨大ジェット機の胴体着陸で路面との接触で火花が散ったり
 ・それをサポートする運搬車(ってのかあれ?)の車輪が摩擦で焦げて煙を発する様や
 ・コンドーム利用だといういかにも重量物を支えているという事態を納得させるサスペ
  ンションの効き具合
 ・本物のロケットエンジン使用のなびかないロケットの噴煙
 ・火花だけが盛大に飛び散る花火の爆発ではなく、噴煙と火炎を伴った破壊力のありそ
  うな爆発

といった、アクシデントを構成するディテールのリアルで緻密な描写の積み重ねで緊迫感を
表現しているところが見事だ。
ミニチュアが演じているのは承知の上で、なおかつ凄えなあと感嘆せざるを得ないよ、俺は。

481 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/19(日) 16:31:22 ID:rWOz0Q5e
>>480
総論はそのとおりだと思う。

細かい点をちょっと…
>・それをサポートする運搬車
離着陸時に使用する脚の制御部に爆弾をしかけられた為に着陸したくても脚を
出すことができなくなった航空機を救う為に使われた「高速エレベーターカー」。

>・本物のロケットエンジン使用のなびかないロケットの噴煙
本物のロケットエンジンの噴射のように見せる為に、バーナーなどを使わずに
特殊な火薬を使用した。(炎がなびくのはバーナーを使った場合が多い。)

>アクシデントを構成するディテールのリアルで緻密な描写の積み重ねで緊迫感を
>表現しているところが見事だ。
映像に加えて効果音も素晴らしいと思う。航空機のエンジン音も、出てくる物に
よってそれぞれ変えている(少なくとも、サンダーバード1号、2号の2機だけでも
全く違う音を出しているし、ファイアーフラッシュ号やヘリジェット等のゲストメカも
それぞれ違う音を出している。)うえに、どれも重量感のある音であるところも
素晴らしいと思う。

482 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/19(日) 16:54:08 ID:iY/+FhVB
>>481

丁寧な指摘、Thx

ところで

>本物のロケットエンジンの噴射のように見せる為に、バーナーなどを使わずに
  特殊な火薬を使用した。(炎がなびくのはバーナーを使った場合が多い。)

そうなのか?
ミセス・ペネロープ(つまりシルビア・アンダーソンのことね)の書いた本の中で
英国空軍の小型ロケットの提供を受けて使用したという記述を見た記憶がある
んだが・・・
まあ特撮屋の常として、ベストを求めてあれこれ試行錯誤したと言うことなのかな?




483 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/19(日) 18:33:25 ID:F4UbZ7KO

>>480
だからそういう丁寧な描写ができない日本の東宝円谷特撮がいかにチャチだったかって事だよなw。

484 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/19(日) 20:35:21 ID:Phm4lbd5
ミニチュアのサイズとしては東宝のはバカでかい
船でも20mじゃからのう

485 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/19(日) 21:10:27 ID:W8/00WYE
日本の東宝円谷特撮はチャチw


486 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/19(日) 21:25:00 ID:N3kh2/2a
思考停止を自慢するバカがまた来ましたよ。

487 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/19(日) 21:41:03 ID:6YR07FVn
ロケット噴射といえば80年代以降はフロンガスと電球てのが多くなって迫力上げてるね

488 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/19(日) 22:16:48 ID:rWOz0Q5e
>>482
シルビア・アンダーソンが書いた本はウチにもあるんだけど、
今すぐに出せる状態ではないので、後で出してきて読んでみます。

で、おそらく
>ベストを求めてあれこれ試行錯誤したと言うことなのかな?
ということだと思いますよ。

というのも、撮影時にその小型ロケットでプロップを上昇させたり飛行させたりする
必要は無いでしょ?
あくまでも、本物っぽい噴射が見られればそれで良いワケです。
それを、特殊な火薬の混合によって実現した、ということなんです。
(たとえ小型であっても、本物の出力は大きいですから、すっ飛んでいっちゃって
うまく撮影するのは難しいと思います。)

ロケットエンジンとジェットエンジンとでは、その構造から燃料から、色々な面で
違っています。この点も、サンダーバードでは噴射で描写し分けていましたね。

489 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/19(日) 22:47:49 ID:iY/+FhVB
>>438

なるほど!
確かにその通りでおます。
シルビア・アンダーソンの本ってのは、メイキング・オブ・サンダーバードという
ハードカバーなんだけど、残念ながら自分の蔵書じゃないんで確認は不可!
ひょっとしたら俺の勘違いかも知れません。

そう言えば、その本の中に撮影プール(有名な即席デスクトップ方式のやつ)の
スチール写真が載っていたけど、本当にちっちゃいですね。
これに比べれば、東宝の100mプールなんてえらく恵まれてたと思います。


490 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/19(日) 22:52:37 ID:c1mBftxE
恵まれた環境でチャチイ特撮を撮るのが円谷クオリティ

491 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/19(日) 23:29:52 ID:OaGvIN3I
>>490
思考停止君乙w。

492 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/19(日) 23:37:27 ID:OaGvIN3I
確かにサンダーバードの特撮は丁寧で凄いけど見せ方が"点"なんだよね。

東宝の大プールを使った特撮だとはるか彼方に水平線が見えるカットとかあって円谷特撮
って”空間”を見せる特撮なんだなあとつくづく感じる。

見せ方も味わい方も両者違うんだから単純比較はできないよ。



493 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/19(日) 23:43:21 ID:ZAJoAb++
>>492
ただ、その「空間」を満たす物量が確保できない場合が
斜陽期になると目立つのが残念だったりする。

494 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/19(日) 23:46:21 ID:OaGvIN3I
>>493
連合艦隊の大和出撃とかね。大和以外の駆逐艦等は1隻も同一カット中にないからなあ。

495 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/20(月) 00:00:41 ID:oeo/aI7d
円谷はフレーム外のセットが大事とかいってたはずだよ
ようするに空間の広がりが最優先事項だったんでしょう

496 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/20(月) 00:06:38 ID:FAiI2Szq
カット割りのセンスでいったらかなうのはいません>円谷特撮


497 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/20(月) 01:28:17 ID:VUTFdaz/
>>492
その辺は単純に、劇場作品とTV作品との違いだと思う。

498 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/20(月) 07:24:17 ID:hFhcQyHi
>>497
いやあサンダーバードの劇場版を見ても印象は変わらないよ。
カメラは常にあまり動かずメカのデイテイルを写す事に専念してる。
視点は常に点。

499 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/20(月) 15:28:54 ID:PSc74X0+
あの微動にしないミニチュアの背景だけが流れて「飛んでます」ってのはイヤだった

500 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/21(火) 10:50:21 ID:PlEJqOmr
>>499
つ[ナショナルキッドのOP]

501 :ひろゆき:2006/03/21(火) 20:34:02 ID:qq+bklWW
>>500
嘘つき 全然違うじゃん
この人 嘘ついてるよっ

502 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/23(木) 19:31:49 ID:QMrwp1Ms
>・本物のロケットエンジン使用のなびかないロケットの噴煙
戦闘機の脱出装置のロケットエンジンを使用したと本で見たな。
使い捨ての大量生産品だから安価に仕入れる事が出来たらしい。

503 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/23(木) 20:26:00 ID:Y6H7k0ru
サンダーバードはしみじみ物が壊れていく、崩れていく快感なんだな
これはCGでは無理

504 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/23(木) 23:01:49 ID:6nwwqkXh
>>502
仮に「使い捨ての大量生産品だから安価に仕入れる事が出来た」として、
戦闘機の脱出装置のロケットエンジンをサンダーバードなどのプロップに使った
場合、そのプロップはどのくらいすっ飛んでしまうと思う?
(戦闘機の脱出装置が、瞬間的にどのくらいの力を出すか知ってる?
脱出速度が遅いと、脱出中のパイロットが戦闘機の垂直尾翼に衝突してしまう
危険があるんだよ。)

それに、あのミニチュアのどこに
そのロケットエンジンとその燃料を
仕込むスペースがあるの?

505 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/23(木) 23:33:20 ID:Ta/rfTW4
そないにムキにならんでも

506 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/24(金) 00:07:48 ID:+NA/6319
>>482
>炎がなびく
 
「妖星ゴラス」DVDで中野特技監督が興味深い裏話を披露してくれてるの思い出した
南極のバーナーの炎がなびいてるのは、あ〜あ〜そういうことかぁ(笑)

507 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/24(金) 01:03:22 ID:0tyttkV6
妖星ゴラスのジェットパイプか・・・
ビデオ画面で見る限りは、ガスコンロの炎と見紛うばかりだ。
映画館のスクリーンで見ればそれなりに見栄えがするという話を
どこかで聞いたが、昭和30年代の映画だし、めったに映画館じゃ
やらんわなあ


508 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/24(金) 01:09:53 ID:cUYWnJte
夢はいい。とても楽しい。
でも、人には話さない方がいいこともある。
現実を思い知らされるから。

509 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/24(金) 01:28:29 ID:x9g5IQov
そんなときには特撮映画を見よう。 俺的には東宝の円谷特撮なんかオススメ。

510 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/24(金) 20:00:47 ID:ySJaVLhc
>>507
いやそれが、マジでガスの火なんだと
点火した瞬間、現場でもみんなアチャーと思ったらしい

でも俺が思うにジェットパイプは火薬じゃないんだから火薬に見えない炎でいいんじゃないかと
ロケット燃料でもないし実際に建造したら案外「見えない炎」だったりするかもしれない
まぁ妄想ですがね

511 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/24(金) 21:21:44 ID:0tyttkV6
う〜む・・・
心中密かにホースノン・ジェットと、呼び続けていた
おれの純粋さをほめてやりたい

512 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/25(土) 00:55:42 ID:wGG9xCdh
しかも消防法で屋外撮影なんだっけ
策が合成でやってほしかったが。
しかし熱量はすごくて、マグマがこげたそうだ

513 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/26(日) 02:56:55 ID:1ktJF2sv
アサショウリュウww

514 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/26(日) 02:57:27 ID:VeoR+FEx
ホァィオーーーーー!!!!

515 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/32(土) 20:11:10 ID:KgAilt6O
ついにキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!!!!

http://tajimans.red-diamonds.net/dvd.eigaseikatu.com/sm/toh/200607_dvd.html

DVD販売「DVD生活」 の東宝ビデオ商品(2006年07月発売) 1ページ

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い逃しなく。



516 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/32(土) 20:51:13 ID:roSk3cow
エイプリルフールにしちゃあ随分大掛かりだな

517 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/32(土) 23:05:09 ID:9UgKt0g3
>>515
去年こういうことして著作権法違反で逮捕されちゃった人いたよね
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2005/11/post_189.html

518 :レイザーラモンHG:2006/04/05(水) 20:29:10 ID:WYY6WbDE
犯罪者に天罰フォー

519 :レイザーラモンHG:2006/04/05(水) 21:13:54 ID:WYY6WbDE
僕の名前は、住谷だフォー
よろしくねっ
お疲れフォー

520 :秋月信彦:2006/04/07(金) 21:24:10 ID:oVacwXoC
>>517
ポケモンの事件ですかっ?

521 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/07(金) 22:35:32 ID:toAA1Cp9

あ〜りえね〜

もともと好きだったんだよ、お前の嫁は

522 :鑑定士:2006/04/08(土) 09:05:25 ID:NC50Dp2l
>>517&520へ
ポケモンのピカチュウをエロく書いて、女子高生が捕まった奴ねっ
これだから、腐女子や、ヤオイ女は嫌なんだよっ
任天堂が怒るのも無理無いわっ あれじゃ
ピカチュウのSEXシーンは、駄目だろっ。

523 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/08(土) 10:25:21 ID:baAkuW/R
>>520>>522
>>517のリンク先をろくすっぽ見ていない件について

524 :香川:2006/04/11(火) 13:09:29 ID:OlDpCyXw
>>522
同感。パンチラ程度で止めておくべきである。
SEX表現は、さすがにNGで有る。
規定が厳しいので。

525 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/11(火) 17:49:50 ID:2b2fYM2i
スレタイ見て、一瞬だけ「日本沈没」のスレに見えたの、俺だけだろうか?

526 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/11(火) 22:34:51 ID:T+QSaF/d
よく判らんが70年代のジャリ番に関しちゃ
ロボットアニメに取って代われたのも痛かったんじゃねーか?

527 :レイザーラモンHG:2006/04/12(水) 04:22:59 ID:VEH5Dzr4
ついにキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!!!!
荒らしフォー

528 :レイザーラモンHG:2006/04/12(水) 05:01:08 ID:VEH5Dzr4
>>525の精子、頂きますフォー
パクパクっ

529 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/13(木) 05:01:19 ID:lmaDWdEk
>>526
よく判らんが70年代のジャリ番に関しちゃ
ロボットアニメに取って代われたのも痛かったんじゃねーか?

もっと詳しく話せ 意味分からん。

530 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/13(木) 12:59:29 ID:Elu8mSDg
すみません。このスレを見つけて1から読みました。
さよならジュピターのなんちゃってモーションコントロールとはどういう意味でしょうか?
たしか本邦初のモーションコントロールが売りの作品だったと思うのですが、そうではなかったということでしょうか?
釣りでも何でもありません。
教えて下さい。

531 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/13(木) 19:22:23 ID:9hLl0cJ1
本来なら機械にプログラムしてカメラに完全な同一の動きをさせるところを
職人のカンでカメラを動かして同一の動きを目指した
ジュピターに限らず日本の特撮では昔からやってるので現場の誰もが疑問をもたなかった
東宝映画「大阪城物語」の大仏の回り込み合成はガチ

532 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/13(木) 23:21:35 ID:hy+KWmto
>>530
本物のモーションカメラは、カメラの移動、シャッター速度、ピント位置、ロング、ズームまでコンピュータ制御できるもの
ジュピターで使ったやつは、工業用機械の先端にカメラをくっつけたもので、制御できるのは移動のみだった
そのため微妙に動きがずれてしまい、本物ほど精密な合成にはいたらなかった
真っ暗な宇宙空間が多いからそんなに粗は出てなかったけど、木星に重なるトーキョー3とかは黒輪郭が出ちゃってる

そのほかにも本物に及ばないところがいろいろあったから、四苦八苦したらしい

533 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/13(木) 23:56:17 ID:heHgmpSW
1コマ毎に長時間露光撮影ができるから ミニチュア全体にピントが来るように撮影できたり
映像のブレを少なくして合成向きの映像を撮影できるのに、単なる工業用ロボットのアーム
の先にただのカメラをつけただけのシロモノだったからなぁ・・・

特撮班もカメラマンもSF作家も 根本的に意味がわかっていなかったんだろうな。

534 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/14(金) 00:57:53 ID:5IxUqH/E
【韓国芸能】特撮怪獣映画「プルガサリ」監督の申相玉氏死去
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1144811703/


535 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/14(金) 22:54:43 ID:07jwlFp/
>>534
スレ汚し アラシハカエレ

536 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/15(土) 04:43:33 ID:Cl/KkJbQ
>>535

>>534は、レイザーラモンHGだよっ
また、スレ荒らしてるよっ うぜぇなあ

537 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/18(火) 13:15:09 ID:RyWXa69x
特撮ヲタの言っていることや、ヲタ相手の出版物読んでいると
、映画見る気が失せる。公開前に出てた大量の出版物がよくない
と思うし、ヲタは書いてある事を鵜呑みしているのか?

538 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/18(火) 16:01:43 ID:nVIbYYQQ
>>537
もうちょっと具体的なことを書いてくれないかなぁ。

実際に見る気が失せた映画は何?
その映画が公開される前に出てたという出版物とやらは、
いったいどのくらい出ていたのかね?

で、その出版物に書いてあった何を鵜呑みにしているというのかね?


それはそうと、小学校の「こくご」の時間に、文章を書くと時の規則として
読点を行の先頭に書いてはならない、と学ばなかったのかい?
(正しくは、前の行の行末に書く。)

539 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/18(火) 20:19:18 ID:gYz7mj02
>>537
駄目ヲタの特徴は 「評判の鵜呑み」「評判の受け売り」「絶対評価らしきものを支持」
自分の視点もな〜んにも無いクセに目が肥えているなんて勘違い。

そのくせヲタだってのがバレるのが嫌で やたら卑屈。


540 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/19(水) 12:02:21 ID:9z94B638
今の子供に相手にされてないから。

541 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/19(水) 19:31:37 ID:21PlXQwb
>駄目ヲタの特徴は 「評判の鵜呑み」「評判の受け売り」「絶対評価らしきものを支持」
>自分の視点もな〜んにも無いクセに目が肥えているなんて勘違い。


池田、切通、白石か。

542 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/20(木) 12:16:15 ID:vJeXS7zB
いい大人が「大きいお友達」と持ち上げられて
喜んでいる程度だから。

543 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/20(木) 12:18:50 ID:aAC4vW2i
致命的だな

544 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/23(日) 17:55:39 ID:LrOatcfb
>>541
池田は痛いナルシストだ。
ウルトラについては「セブン以外全部駄目」という暴言を残しているし・・・
二期肯定派がファンコレ読んだら絶対吐き気するよ。


545 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/24(月) 10:00:18 ID:+pHd1lju
やっぱり新規ファン獲得の面で「見た目」「先入観」ってのがネックなんだろう。

大半の子供は特撮の野暮ったい段ボールロボよりガンダムみたいなロボットのが格好いいと思うだろうし、
加えて日本の場合特撮=幼児向け、チャチという偏見がある。
実際見てみようと決心するまでにかなりの数のハードルを越えないとハマれないのはキツいよな。

546 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/24(月) 22:03:10 ID:8HqJ2Lmh
偏見を取っ払うのはやっぱり教育なのか
過激で性急なやり方はよくないな

547 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/24(月) 22:15:21 ID:TyxLXVhi
偏見、偏食、しようがないよ。
一生 偏った嗜好でいいって思っているんだし、下手すりゃその自覚さえ無いんだから。

548 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/25(火) 13:01:01 ID:3mXrtwqg
映画館に来るヲタの群れ、レンタルを2週間以上延滞するヲタのおかげ
で、本当のお客様(親子連れ)が来なくなってしまう。
ヲタが潜在的需要(一般の人達)の掘り起こしを阻害している。

549 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/25(火) 13:47:45 ID:9wF8YzVM
>>548
製作会社やメーカーも売れるかどうか分からない一般人よりも、母集団は少数だが確実に
買ってくれるヲタ相手の商売中心にシフトしている

特にアニメはその傾向が顕著。何らかのテーマ性や練ったシナリオや演出のもとに
一本の作品を作るというよりは、アイドルのイメージビデオ感覚でその時どきの流行りの
記号を散りばめ、無理矢理一本のソフトをデッチ上げるという文字通り使い捨ての「作品」を
乱発しまくっている

特撮はアニメほど顕著でないけど、蛸が自分の足食って飢えを凌ぐような真似が
常態化しないことを祈るよ

550 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/01(月) 23:28:39 ID:SBMLwmeW
特技監督中野昭慶
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/rsfx/1146476489/


551 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/01(月) 23:48:18 ID:U8YF/Nd3
>>549
>特撮はアニメほど顕著でないけど、
>蛸が自分の足食って飢えを凌ぐような真似が常態化しないことを祈るよ

「てめえらが文句ばっか垂れて玩具買わねぇから、ウルトラマンがローカル枠に(以下略)」
という連中が特撮板にいた。

お布施かよwそりゃ違うだろwww
と答えておいた。

552 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/01(月) 23:57:10 ID:XLBMMHMg
まぁ 関連商品買わないで 文句ばかり垂れているいい歳したヲタは
いい客じゃないことは確かだわな。

553 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/02(火) 00:01:10 ID:U8YF/Nd3
ちゅうか、
オタ相手に売る前に子供に売れる関連商品を出す方が
先決なんじゃないのかと思った。

554 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/02(火) 02:04:15 ID:4/bon/1a
DVDやドラマCD買ってくれる分アニオタのがマシ

555 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/02(火) 16:36:45 ID:axnva1Xs
既にテレビ放送の特撮も子供相手は期待できないか。
作品の性格から考え直さないといけないな。>円谷、東映、東宝


556 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/03(水) 01:56:39 ID:Ly+6G7vS
>>552
客を選べるような立場じゃねえだろ。

557 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/03(水) 08:30:09 ID:bYftUCmL
ほら また文句

558 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/03(水) 09:54:42 ID:dux2BZW6
お布施納める信者必死w

559 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/03(水) 10:08:05 ID:bYftUCmL
ほら また文句言ってる。

信者のお布施番組にかじりついて上前をハネてるドブネズミのクセに。


560 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/03(水) 10:59:24 ID:dux2BZW6
お布施納める信者必死w

561 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/03(水) 11:05:05 ID:bYftUCmL
お布施?
オレはお布施なんて払ってないよ。

自分と違う考えの持ち主を見つけたら 信者呼ばわりする発想が貧困で貧乏臭い文句たれのドブネズミが
嫌いなだけだよ。



562 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/03(水) 11:14:35 ID:dux2BZW6
そうか。
俺は「お布施納める信者必死w」と言っておけば
>>551みたいな書き込みに必ず食いつく奴が釣れるから煽ってただけだよ。
そういう奴が大嫌いなんでね。
お互い嫌いか。そりゃ良かったw

563 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/03(水) 11:24:17 ID:bYftUCmL
安心したかい、ドブネズミさん。
そりゃよかった。

564 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/03(水) 11:27:19 ID:dux2BZW6
ああ、安心したよ。お布施さん。

565 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/03(水) 11:33:23 ID:dux2BZW6
愛してるとか言われたらどうしようかと心配だったw

566 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/03(水) 11:40:44 ID:bYftUCmL
文句タレのドブネズミが第三者から愛されるとでも思ってるのか?
うすらバカな上に自意識過剰。


567 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/03(水) 11:52:16 ID:dux2BZW6
どうしても煽らずにいられない辺り、たいがい暇なんだね。
お互い困ったもんだな、せっかくのGWだってのにw

568 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/03(水) 12:06:04 ID:bYftUCmL
誰からも愛されないドブネズミのお前と一緒にするなヨ。
オレは人が来るのを待っているのだ。

569 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/03(水) 12:31:50 ID:dux2BZW6
人待ちで昭和特撮板で煽り?w
飯食ったばっかだってのに腹痛くなるようなこと言わんでwww

570 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/03(水) 12:57:45 ID:bYftUCmL
淋しいヤツだね。
一人で食べるメシは旨いか?

じゃあ客が来たから サラバ。

↓なんて吠えるか 後で覗かせてもらうよ。せいぜい無い頭使ってくれ。

571 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/03(水) 13:01:04 ID:dux2BZW6
やれやれ。煽り属性満載の人だったなぁ。
しかも、最後はステキな捨て台詞付きとくる。
悪役キャラをここまで演じてくれるなんて
なんて楽しい煽り厨さんなんだ!w

572 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/03(水) 13:04:02 ID:dux2BZW6
>>570
追伸。

どんなにくやしくても>>571へのレスはいらないから。
・・・どうせお互い違うIDでスットボケるに決まってるしなw

573 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/03(水) 17:03:40 ID:WzT6MNbg
何ここ…

チャットルームに入ったのかと思った

574 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/03(水) 20:49:26 ID:wdBeES6l
>>557-572
アイタタタw

575 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/03(水) 21:00:38 ID:izGDaBbV
>ID:dux2BZW6
ゴールデンウィークの真髄をみたような気がする

576 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/03(水) 22:27:21 ID:pGPZVXgv
ID:dux2BZW6もID:bYftUCmLも相手を放置できない点で同じ穴の狢だな

577 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/04(木) 11:01:42 ID:/oKCvvLA
特ヲタがちゃんと結婚して子供作って一緒に見れば特撮は
続いていくだろう。でも今の特ヲタは一生独身者が95%
以上なので、彼らで特撮は終わる。

578 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/04(木) 16:01:30 ID:Np9IoM+R
>>577
俺ん家の近くのレンタル屋ではよく父親と息子が一緒に昭和特撮のDVD選んでる姿見るけどな。
父親が「これ面白いぞー」とか言って薦めていて特ヲタかくあるべしと思ったな。

579 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/04(木) 16:03:25 ID:Np9IoM+R
ついでに書くとなぜかセブンとジャッカーが異様に人気でいつも借りられない。
特にジャッカー。貧乏だから半額の日にしか借りたくねーんだ早く返せw

580 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/04(木) 18:39:34 ID:LA2K+Jli
その前に金稼げよ

581 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/19(金) 21:27:10 ID:80CMnB1C
捕手

582 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/26(金) 23:25:27 ID:XkU8Eda1
この前、久しぶりに「緯度0大作戦」を見た。
円谷の丁寧な特撮を久しぶりに楽しめた。
あの羽のはえたライオンが出てくるまでは。

583 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/26(金) 23:45:06 ID:mhsHmYV/
a号のレーザー追撃とか丁寧じゃん?

584 :四葉:2006/05/27(土) 00:04:10 ID:8/xZit+o
中島春雄チャマはライオンになりきっていましたね。
あそこは本物使ったら、動物メイクでどっちらけだし、
アニマトリクスは動きが限定されるし、
人形アニメは時間かかる上に、違和感あって浮いちゃうし、
CGIはこの当時は使える状態ではなかったし、
バットマンや大ねずみだけじゃ役不足だから
出さないわけにもいかないしで、
ぬいぐるみ以外どーしたもんだったでしょうね。
黒木ひかるチャマを半裸にして、コンドルの羽根をつけて
怪獣巨大おんなガーゴイルにでもすればよかったかもですぅ。

585 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/26(月) 01:48:11 ID:Yogsv++a
捕手

586 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/26(月) 21:20:49 ID:Hh1BVxJw
おれ・・・・・大魔神みてすげええええっておもちゃった

587 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/26(月) 21:34:54 ID:L6x8dgKT
「大魔神」、09年三池崇史。

588 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/26(月) 21:40:47 ID:L6x8dgKT
ごめん、08年。

589 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/29(木) 08:20:20 ID:BN1ZajJO
特ヲタ関連本は熱いが、肝心のTVは変な時間に放送している。

590 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/03(木) 15:27:20 ID:SVGF0+4V
age

591 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/06(日) 20:31:33 ID:A5M9sSeZ
今日日本沈没見てきた。
さすがCGを駆使した最新のSFXは円谷特撮みたいなミニチュア丸出しの子供騙しのチャチな 特撮と違ってすごい迫力。




592 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/06(日) 21:26:13 ID:v9+VOOKj
>>591
洋画のCGを駆使したSFXと比較した感想をぜひ伺いたいもんだ。

593 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/06(日) 22:27:26 ID:irBTj0W3
日本沈没程度のSFXで感動している
>>591の感性がある意味うらやましい。

594 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/06(日) 22:39:42 ID:RwWwNE9g
↑煽り乙
ハリウッド物ならなんでも出来がいいと思える単細胞

595 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/06(日) 22:44:22 ID:aWR0Ndme
>>591はマルチレスだよ

596 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/06(日) 23:00:50 ID:v9+VOOKj
>ハリウッド物ならなんでも出来がいい

誰か>>591にそんなこと言ったか?

597 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/07(月) 13:33:38 ID:fI7IshX6
>>592じゃねえの


598 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/07(月) 22:33:13 ID:xbdfGJaj
日本の特撮は全て幼児番組。

釈迦もキスカも夜叉ヶ池も全て幼児番組。
黒澤映画でも蜘蛛巣城や影武者は幼児番組だ。
特撮使ってるからな。
ただし夢は特撮使っていても幼児番組では無い。
特撮部分を海外(ILM)が担当してるからな。
この辺の見極めが難しい。



599 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/08(火) 01:55:29 ID:IQCBlJ/V
また出やがったw

600 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/08(火) 02:17:58 ID:pLieaG0p
>>1
ガメラ3の特撮は凄いよ。
イリス幼生はただの作り物にしか見えんのが辛いけど。
でもやはりラストシーンかなぁ。
見たかったんだよ、ガメラVSギャオス連合VS自衛隊の三つ巴攻防戦がね。
それさえ描かれていれば傑作だった。

601 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/08(火) 07:43:38 ID:PpPE+8Ek
>>600
ハリウッドの大作に比肩してますか?w

602 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/08(火) 11:37:38 ID:jQRlVbK0
ハリウッド厨乙
これでいいのか

603 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/08(火) 11:46:39 ID:rG9Gqkd4
ハリウッドはもう終わりじゃよ

604 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/09(水) 17:23:06 ID:z5l1hzta
これからはwetaだよね

605 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/09(水) 19:35:53 ID:8wbSDanO
>>601
意地悪なこと言っちゃイケナイよ。

それも言うなら ハリウッドの同程度の予算の特撮と比肩してますか?
ってやんなくちゃ。



606 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/09(水) 21:15:20 ID:T+pU5YHq
微妙に売国奴の香り

607 :釈迦厨:2006/08/09(水) 22:57:19 ID:Z15NrQtF
まあまあw


608 :どこの誰かはしらないけれど:2006/08/10(木) 22:11:27 ID:hmtjFBM5
大映京都って透明剣士の大映京都だね。
こんどの食玩にダイモンや釈迦の像のほかに妖怪しょうけらと透明剣士のフィギュア
入らないかなあ?

ねえ、馬鹿厨さん。

609 :釈迦厨:2006/08/10(木) 22:57:56 ID:evKLmqBg
>>608
平成ガメラ厨君、乙w

610 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/10(木) 23:58:51 ID:J2WOnMPF
>>1
子供路線が子供に見切られた。
せいぜい3回から5回で辞めれば良いのに、シリーズ10回なんてやるから
マンネリ化して飽きられる。

この繰り返しがダメにしたと思うよ。

611 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/14(月) 22:27:45 ID:yrxwRNnN
>>600
ぶさいくな、なんとかいうメスガキに
おまえらがもえ〜とかいってるとこが
特撮

612 :釈迦厨:2006/08/14(月) 23:03:34 ID:QQWyt+CJ
>>611
胴衣w。

613 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/15(火) 12:28:00 ID:e2fSIB1X
現実に起こる事件や人間模様が特撮物より面白いから。

614 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/15(火) 13:50:26 ID:956oG4/1
特撮の大規模破壊シーンはけっこう好きだけど、
現実に起こる他所の事故や災害を楽しむような趣味は無いんだけどなぁ・・・。

615 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/15(火) 14:22:59 ID:huRhrD1C
>>614
現実の事故災害と特撮シーン混同してませんか?

616 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/15(火) 16:16:04 ID:956oG4/1
ディザスター映画を知らない人、ハケーン!

617 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/15(火) 21:29:52 ID:u0kvDnRy
これが大映クウォリティー

http://that4.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1155634717/4


618 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/15(火) 22:26:50 ID:B3dh0SwV
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619 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/16(水) 01:47:58 ID:AfZIR/Ug
判断能力のない子供じゃあるまいし、映画と現実をごっちゃにするわけないでしょ
 
そういえば「ノストラ」のご注進をやった青年は軟体人間のシーン見て映画館を飛び出したので
そのあとの「今のは仮説だがこういう惨状にしてはならない」ってまとめるシーンを見てないんだっけ

620 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/17(木) 13:57:21 ID:LBMk+vX8
日本人が特撮を楽しむ心とエネルギーを失ったから
子供が人を殺す世の中じゃしょうがない

621 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/20(日) 00:25:56 ID:AI3OFYtx
親からして我が子を殺すくらいだからな

622 :608:2006/08/20(日) 10:46:24 ID:5t0gkz3O
馬鹿厨さん、あんな演出力の欠如した特技監督の亀頭映画なんぞ
好きでも何でもありゃーせんが、あんたも嫌いなんでね。

妖怪シリーズはスキよ(剣士含むでもアレは低予算だな)。

623 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/21(月) 05:25:22 ID:713extqz
>>620 日本人が特撮を楽しむ心とエネルギーを失ったから
わかるよ。
子供の頃、「太平洋の翼」がテレビでオンエアされた時、傍らで観ていた
今は亡き親父が「良くできているな。」と言っていたよ。
この夏、久しぶりに旧作の「日本沈没」を観ていたら、
遊びに来ていた親戚の娘が「ダサ!(昔は)こんなのが良かったの?」だって。
親父と親戚の娘は共に特撮に興味は無かったが、親父は無意識の内にも職人技を
楽しむ余裕があったんだな。(まあ昔はCGは無かったし、この手の映画を撮る
には、本物が無いならミニチュアを使うしかないと判っていたんだろう。)
親戚の娘はハリポタやロード・オブ・ザ・リングが好きだとか言っていたから、
無意識の内にハリウッドような高額製作費映画の影響で、
この種の映像に対するハードルが高いんだろうな。
(製作者側の都合なんて客の側には関係ないなんてあっさりと・・まあそうだけど。)
それにPS2等でよく遊んだそうだから、CGには違和感を持たないのかもしれない。
それに、ふと思ったんだが、昔は仮面ライダーの真似をして怪我や死んだ子供が出て、
社会問題になり、番組の終わりに「真似をしないように」なんて言ってたが、
今はそんな話を聞かないね。(同種の番組は今も放送されているのに)
あの頃の子供より今の子供の方が冷めているのか。

624 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/21(月) 07:53:59 ID:jTBgTml9
>>622
キチガイ厨さんよー、オマエ、頭には虫がわいてるんだろ。
テメエみたいな、特撮を観る目のない奴に嫌われても結構。
早く氏ね。殺してやってもいいぞ、ヴォケめが。

なーにが、「妖怪シリーズはスキよ」だ。
あんなもん、内容も何もないクソじゃんえか。
おまえ、キチガイだな。死ね、死ね、すぐ死ね!
死ぬのがイヤなら、この板から出ていけ。阿呆のメクラめ!

625 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/21(月) 10:25:02 ID:afZVCZPf
>>623
オレはファンでも無いが、オタキング岡田の「見立て」論があったろ。
あれに似た話になってしまうけど、昔の特撮映像ってのはやっぱり
こっちから「歩み寄ってやる」って姿勢が無いと鑑賞出来なかった。
あからさまに模型や絵だと解るような物でも敢えて乗ってあげる、
という心構えを持たないと見れないという状態は、ちょうど
ベニヤの書き割りや背景幕の前で大真面目に演じてる舞台劇を見る
のに似てる。作品に入り込んだ客には感動の名演でも、ハタからは
ナニこれチャッちい、という話。

んで重要なのは、海外、特にハリウッドだとその「ベニヤや幕」を如何に
実写みたいな見てくれに近付けるか、という方向へ映像技術が発展して行った
と言う事。向こうさんは国内市場ですら言葉も習俗も社会背景も違う層が
形成してる訳で、そう言う所へ売り込むには、上記のような曖昧で寛大な
コンセンサスに頼りにくい。

だがそういう、優しいと言うか生ヌルい市場の客に頼り切った形で
停滞したのが日本の特撮。怪獣・変身物のジャリ番は言うに及ばず、
一般向けの作品でも、給料以上の事をせんでやり過ごすというような
作り手達の姿勢が普通に蔓延しちまった。それでも商売になっちまう…
という中で。

結局、モーションコントロールからCGへと連なるコンピュータ技術の発達で、
そういった彼我の姿勢の違いが、今やリカバリー不可能なくらいの
巨大で深い格差に広がっちまった。
今や、グッズの売り上げにシビアな変身ジャリ番の方が、かえって
部分的には一般作より意欲的で凝ってるんではという気もする。


「三丁目の夕日」は評判を取ったが、あれは結局はいかに実写みたいに
見えるかと言う方向の、いわば"戦術論" 次元の特撮だった。
今度の日本沈没のド派手なデジタル映像だって、結局は「いかにハリウッド物みたいに
なってて凄いか」を売り物にしてる…という実に悲しい話であって。

ニュージーランドなんていう小さい国のWETAだって、あれだけ破天荒で独自な
画を創って世界に雄飛してる。それを見ると…ねぇ。

626 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/21(月) 10:49:04 ID:b8Bcu608
>>625
>んで重要なのは、海外、特にハリウッドだとその「ベニヤや幕」を如何に
>実写みたいな見てくれに近付けるか、という方向へ映像技術が発展して行った
>と言う事。

日本でもそういう方向性に進んでいる特撮もあるんだけどね。
だけどこういう特撮は「特撮」として観客に知覚されないので
仕上がりが良ければ良いほど話題にならない。
交渉人真下のミニチュア特撮が好例。
青島要塞爆撃命令の蒸気機関車と同じくらいの縮尺のミニチュア特撮が連発される映画だが
話題になるのはせいぜい実在しないクモくらいで、地下鉄の一般車両の走行シーン大部分を
ミニチュアで処理しているのにこっちは全然話題にもならない。
「特撮ファン」と交渉人の観客層がズレているという面もあるだろうけど。

あと、一カ所でボロを出したために他の部分が全く話題にならないって事も。
亡国のイージスなんかがそうだな。
沈没シーンの外観カットが酷かったお陰で、他の部分は全然話題にならなかった。

627 :四葉:2006/08/21(月) 10:54:23 ID:8cd0ZVCa
>>625
>作品に入り込んだ客には感動の名演でも、ハタからは
>ナニこれチャッちい、という話。

「芸術作品が最終的に完成するのは鑑賞者の心の中」といいますから
“ナニこれチャッちい”でお終わっちゃうのは芸術鑑賞としては失敗ですね。
見世物小屋の野次馬と同レベルに堕してしまうですぅ。

>海外、特にハリウッドだとその「ベニヤや幕」を如何に
>実写みたいな見てくれに近付けるか、という方向へ映像技術が発展して行った
ハリウッドはまず似せ物を本物に置き換えることをはじめましたね。
ために制作費の高騰で悩む結果となったみたいですね。これって恐竜の進化と同じですね。
最近はCGなどが使えるようになって一息つけたという感じでしょうか。
でもCGってやっぱつまんないと思う人も結構いるみたいで、
最近では観客が飽きる前に製作者が飽きてるみたいで
そろそろ往年の円谷ワールドを彷彿させるようなミニチュア特撮を作って、
「この作品にはCGは一切使っていません」を売りにするような作品も作られるんじゃないですか?
「ID4」のDVDの特撮スタッフのオーコメを聞くと
「このショットはCGを使わなかった」といってるときの様子は心なしか誇らしげに聞こえますしね。

本物志向→CGというハリウッドがたどってきた道は、
決してサクセスストーリではないような気がするですぅ。

628 :四葉:2006/08/21(月) 11:05:23 ID:8cd0ZVCa
どーでもいーはなしですが、「トラトラトラ」のDVDのオーコメで
日本映画研究家とかいうジブリールさんって人が、リチャード・フライシャー監督に、
SGMの村上キャップに零戦で突っ込まれて破壊される格納庫を
内側から捉えたショットを見て「これってミニチュアですか?」って聞いていましたね。
「あれは本物だ」とのことでしたが、本物(実物大)を使ったのに
ミニチュアに見えたら形無しですね。

629 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/21(月) 11:51:11 ID:afZVCZPf
「一切CG無し」ってのを売りにする傾向は、アクション物で
一部にある。あくまで俳優やスタントマンが飛んだり釣られたり
する、その肉弾ぶりを売りにするという方向性。
やっぱ「みてくれ」でなく「ホントにヤってくれてる」という
有り難み…というのに惹かれる客層は居る。
もっとも、そういうのはアジア製や低予算物が多いんだけど。

今日び、やり直しの利かないミニチュア特撮ってのは最高の贅沢。
CGのような自在なコントロールが利かないし、爆破や破壊なんて
使い捨てになるんだし。
個人の意識や職人芸で何とかなる次元を超え、映像というのが
巨大な産業になってしまったから、もう邦画の特撮業界には細々とした
モノしか扱えない。

頼みの綱のはずだったCGも、そもそも大元のソフトウェアがほとんど
海外製、しかも「何でも出来る」というCGの売り所が、かえって逆説的に
「国内の映像作家にはさしたる斬新な創造性が無い」という現実を
浮かび上がらせてしまった。「実写みたいだから偉い」なんてんじゃ、
「音程間違えて無いから良い歌手だ」って言ってるみたいだ。
このへんは国産オタアニメやゲームの近年の惨状と似た所がある。

630 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/21(月) 14:34:30 ID:b8Bcu608
「CGなら何でも出来る」と思い込んでいる人がまだいたのか。
機能的に「何でも出来る」からと言って、
スケジュールや予算という要素が加わっても「何でも出来る」訳じゃない。
「完璧なリアル」に仕上げようとしたら、それなりの期間やマンパワーが必要になる。
それが期待できない現場では「リアルっぽい」ところに漕ぎ着けるのがやっと。
その上の「創造性」云々は「完璧なリアル」をクリアーして
お釣りが来るほどの予算が無くては踏み込めるものではない。

631 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/21(月) 16:32:40 ID:07KaKzYx
>>630
“「CGなら何でも出来る」と思い込んでいる”訳じゃなくて、
“「CGなら何でも出来る」と世間一般で思われてる”と云ってるだけじゃないかと…。

632 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/21(月) 17:50:54 ID:04HArl3X
それじゃ意味が通らないじゃん。

633 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/21(月) 22:04:40 ID:XhI2dtkY
ホントに「何でも出来る」技法だ、なんて私も本気で思ってはいませんて。
「何でも出来るテク」という売り込み方で広まったはずの手法が、
実は「何でも出来る」はずだからこそ却って「よほどの技術と資金と期間、
そして何よりまず作り手のセンスと創造性とが無いと、真に使いこなせは
しない技法」だ、と言う事が逆説的に解ってしまった…という事。
CGを実写みたいに仕立てる事が最終形だ、というだけなら、ハリウッドに
敵うはずもないし、もし敵うようになったとしても、「ふーん、それで?」
という状態になるかと。

「実写みたいにリアルにする」「何億円ものスパコンずらっと並べて走らす」
なんていうハリウッドみたいなゴージャスな事が簡単には出来ないなら、
貧乏なら貧乏なりのオリジナルなセンスを発揮して訴える事が出来んかなぁと。
現場がチープだからこそ、創意工夫やオリジナルなセンスや見せ方が編み出され得る。
それこそ国産のアニメや漫画はそうやって広く世界に受け入れられた。
かつての邦画特撮だって、実物大セットやストップモーションアニメといった
高く付くやり方がなかなか望めない中でこそ、ああいった独自の発展を見たはずで。

634 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/22(火) 02:31:42 ID:Lm5+BNQJ
私見を述べさせてもらうと、
コンピューターグラフィックスが利用できるようになった時
これで大規模な模型や大掛かりなセットが要らなくなると
大変喜んだものだ。
ところが、精密な模型を再現するようなデータははやり
作成するにも時間と手間がかかり、
いざこれを映像化するとなるとコンピューターの速度やメモリ空間が必要となり
結果として、広いセットの代わりに高速なメインフレームと
演算の為の膨大な時間が必要で
ミニチュアを作る手間が、モデリングに要する手間にかわっただけ
結局、個人の才能以外には何も変わっていないという結果であった。

635 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/22(火) 10:15:26 ID:4XZzM/8z
「全てをコントロール出来る」「何度でもやりなおせる」
というデジタル映像の利点は、そのまま「上を見始めると
終わりが無い」「ある程度完璧な出来の物以外は全て
チャチに見える」というのと表裏一体。オレもDTPオペ
やって飯食ってるから、この感覚が解る。

今現在、CGで言う所のその「完璧な出来」という志向の
振り幅が狭いから、邦画で「ハリウッドみたいに作る」
てな真似をするからにはもう戦う前から勝敗は付いてて‥。

636 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/22(火) 13:12:35 ID:JTu336rF
623からの流れ、全く同意、俺が思っていた言葉が書かれていて嬉しかった

637 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/24(木) 01:05:43 ID:2pISH3v4
俺は80〜90年代が幼少年期だったが歩み寄って見てるなんて感覚はなかったがなあ
洋画も邦画もCGもミニチュアも最低限作品として見てる間は本物として見えているし

>>623の子供の話とか聞くと、自分は幸運だったのかもしれない
物心ついたころから戦隊と宇宙刑事とウルトラ再放送があったし
アニメも漫画もファミコンもプラモデルも何でもあった(発達していくところを体感できた)時代を生きたからこそ、
そのあたりの映像感覚を育てることが出来たのかも

みんなもっとそういう感覚をもつべきなんだが

>振り幅が狭いから、邦画で「ハリウッドみたいに作る」
>てな真似をするからにはもう戦う前から勝敗は付いてて‥。
勝ったときには何のありがたみもなくなってるかもしれないもんなあ

638 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/24(木) 22:01:03 ID:u7Rj59p7
「巨星堕つ」 円谷英二監督が亡くなられた時の新聞記事
に S スピルバーグ監督が かなりのショックを受けたらしい
詳しい内容は知らないが



639 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/25(金) 13:00:00 ID:OPdO9BxI
奇跡の職人技 素晴らしき特撮世界
2006年8月27日(日)〜10月7日(土)
ラピュタ阿佐ヶ谷
http://www.laputa-jp.com/laputa/program/tokusatsu/

池田憲章の特撮研究全20講
http://www.laputa-jp.com/school/open/ikeda/index.html

640 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/25(金) 16:07:11 ID:UstNNl22
行ってみてえけど電車賃すらない

641 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/25(金) 20:28:22 ID:UWhADy0p
>>639
うわー、面白そうだが地方在住者にはどうにもならん…orz

642 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/27(日) 22:28:28 ID:wy/64Sgb
夜叉ヶ池観てきた。面白かった。

643 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/02(月) 19:39:11 ID:AG7giFZr
保守

644 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/05(木) 00:58:16 ID:OuR7VwrJ
アンダーワールド2のコメンタリーで
船の模型は実物の1/8以下だとだめだと
きっぱり言い切っているスタッフがいた
今の、そしてひょっとして昔も
日本のスタッフはこういう具体的な事を言える技量の持ち主がいなかった
口先で適当なことを言うはったり屋しかいない
プロがいないという事だ。
反論求む。

645 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/05(木) 02:38:31 ID:HmNmllfW
>>644
渡辺明や井上泰幸がミニチュア設計を手掛けていた頃の東宝特撮は、
縮尺にもこだわっていたと聞いたが?    

646 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/05(木) 03:26:46 ID:jqvPAVAI
けなすために、けなしてるんだよ

647 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/05(木) 08:09:22 ID:Vha8coaX
これ、歴史資料として面白い

小野田寛郎「私が見た従軍慰安婦の正体」
http://www4.airnet.ne.jp/kawamura/enigma/2005/2005-01-16-onoda_ianhunoshoutai.html

648 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/08(日) 14:36:14 ID:7ecXu9A3
釈迦厨のバーカ

649 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/08(日) 20:31:04 ID:SWQcuajw
円谷英二時代には20mの船のミニチュアだよ
ラドンの西海橋は16m

650 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/09(月) 00:29:05 ID:Z1whGySp
>>646
そうやっていい訳ばかりしてきたから
今の君が有る。

651 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/09(月) 01:08:48 ID:KcXFtpZ9
>>650
つか、傍目にはあんたが>>646に図星指されて話そらしてるように見えるぞ。
実際のとこはどうだか知らんけど。

652 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/09(月) 11:31:44 ID:WRh9sfJ+
ストーリーや登場人物描写、撮影技術は昔に比べると進歩してる。
しかし、特撮=幼稚の真理は昔と変わってない。普遍の真理か?

653 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/09(月) 16:00:48 ID:lVIhIwWK
>>652
普遍の真理?
カルトの信者みたいな言い草だなw

654 ::2006/10/09(月) 21:05:45 ID:APxqDB1n
いつもの頭の悪い卑屈な特ヲタの独りよがりな論理だよ

655 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/09(月) 21:25:36 ID:iM0VtvA2

昭和特撮煽合いスレはここですか?

656 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/28(土) 11:06:51 ID:X1qbHcEs
特ヲタがキモいから。それだけ。

657 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/28(土) 12:25:30 ID:bm0lWXBq
没落したと仮定してるスレだから

658 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/28(土) 13:03:18 ID:JEiAC7nq
没落

659 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/31(火) 02:19:23 ID:pikLMcDP
亡国のイージスみました。
没落しきってました。生まれて来て吸いません。

660 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/01(水) 20:06:20 ID:jqPthWc9
あの映画の中の日本は別に没落してないと思う。良くも悪くも現実どおりではないかと
テロリスト側の国は知らんけれど

661 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/02(木) 00:11:14 ID:jjhGW5QW
>>660
スレタイ参照

662 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/02(木) 03:21:03 ID:KcZLZE2P
659に言うべきでわ
映画の中の日本のことを突然言い出してるし

663 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/02(木) 23:00:22 ID:FrSeIODj
特撮が没落しきってるっての
あれみてそう思えないお前らは
目、腐ってる

664 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/05(日) 12:02:53 ID:WoyoVHXN
あれで没落してると思えるやつは親の脳が腐ってたと思う

665 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/05(日) 21:15:21 ID:VZBPgAZG
>>664
親の脳みそに言及しなければならないお前は

666 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/05(日) 22:46:55 ID:ZL4qLIAH
そうだね
本人が生まれてくる前のどうすることも出来ないことをあれこれ言うのは卑怯だってことはわかってる

667 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/05(金) 21:35:37 ID:aghw2K/8
復興祈願age

668 :釈迦厨:2007/01/05(金) 21:52:21 ID:sgc9hl5R
70年代初頭の大映倒産、東宝の機構解体で邦画自体が終わってまつw

669 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/05(金) 22:10:05 ID:Rccl+BKS
マイティージャックをリメイクしてくれんかな。
中国や朝鮮の秘密超兵器と秘密裏に戦う話しで・・・。(´ー`)

670 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/05(金) 22:11:58 ID:Rccl+BKS
あと、機動戦士ガンダムを人形特撮でヤッてクレ!(;´Д`)

671 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/08(月) 09:18:07 ID:z9SRZ667
>>670
チューブにあった

672 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/08(月) 11:10:49 ID:VSF4Ytxi
>>668
キ モ イ

673 :釈迦厨:2007/01/08(月) 11:26:50 ID:fGOZnHjG
>>672
それしか言えないんでつか?w


674 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/09(火) 00:56:31 ID:lqpR2KOG
>>673
釈迦しか褒めない釈迦厨乙

675 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/09(火) 05:45:50 ID:EfDzu5vG
>>644
キッパリ言い切るためには、データを持って無くてはならない。
データを得るためには様々なテストが必要。
テストに時間を掛けられない日本でそんな事をキッパリ言えたら
それこそ口先だけのハッタリ屋でんがな。

676 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/13(土) 16:43:36 ID:RbVLAMtb
はったりは無いかもしれないが
技術もデータも無いただの素人でしかない


677 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/15(月) 13:03:54 ID:/HVfkjju
じゃあ、大和モノを作ろうと思ったら広島の大和ミュージアムの
特大 大和でも小さ過ぎて駄目だと言うのか・・・!('A`)

678 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/16(火) 04:09:14 ID:uAfaW6JT
水をCGでと割り切って合成を細かく行う予算があるなら男たちの大和のスケールでも十分にいける。
逆に水柱などが発生するんだったら8分の1でも本当は不十分。
タイタニックの沈没間際のシーンでは模型を本当に水に沈めて撮影しているが
あの船尾部分の拡大ミニチュアが8分の1サイズ。
だけどミニチュア周囲の水はやはりミニチュアの域を出とらんでしょ。

679 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/17(水) 00:43:51 ID:0nV0Yut7
>>678
大和はNHKスペシャルレベルのあくまで説明図レベルのCGでしたね
連合艦隊の方が船っぽかった

680 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/18(木) 13:19:23 ID:WMfc1qSs
特撮より、年頭の2大猟奇的事件が特撮を凌いでいる。
現実と非現実の境界線がボヤけてきてないか?

681 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/18(木) 19:53:28 ID:F+yLAetq
お前の中では特撮と殺人事件は比較可能なのか

682 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/18(木) 21:44:09 ID:FeKapa3M
バラバラ殺人よりも、ガスになって窒息死させたり、
電気転送機を使って逃亡したりする方が・・・。(;´Д`)

683 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/19(金) 10:20:49 ID:U0W9MtOU
>>681
所詮特撮は空想。
現実の事件の凄まじさに戦慄したり、考えたりするだろ・・・

684 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/22(月) 19:37:26 ID:ZWEu3zT9
それ言ったら特撮を含んだ映画すべては空想の産物だし
現実の事件にしたってマスコミ経由で演出・物語化されてる

実際に死体が転がってるのみたって、案外あっけないもんだぜ
その犯人が連行されてきたところで外見だけじゃそのへんの
通行人と変わんねえし

685 :四葉 ◆JQq2XVykKc :2007/01/25(木) 11:06:25 ID:nmz23pmB
>>644
>船の模型は実物の1/8以下だとだめだと
>きっぱり言い切っているスタッフがいた
どういう根拠で云ってたんですか?
きっぱりと云い切ったのでしたら明快に説明できる理論的な根拠があると思うのですが。

「ドリトル先生の不思議な旅」のヌマガレイ号が海上を航行するショットは
おそらく1/8クラスの大きなミニチュアを外洋で撮影して大変リアルな上
水しぶきとかを上げているわけでもないのに
それでもミニチュアと感づきましたぁ(嵐で転覆するシーンはモロ特撮とわかりますが…)。
あれってやっぱ1/8より大きかったんですかね?

686 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/26(金) 11:32:47 ID:t0dzRlbT
そもそも日本特撮が良かった事なんか一度もない

687 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/26(金) 13:40:11 ID:hVdqaLC6
君にとっての「良かった」の基準てなんだ

688 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/28(日) 04:15:47 ID:fCL2qj4A
>>685
まぁ、当然「水のスケールダウンの限界」が根拠でしょうねぇ。

689 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/30(火) 02:46:39 ID:Q3n0g+8c
【CG】特殊・視覚効果 SFXVFXを語るスレ【特撮】
http://tv9.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1170091444/

690 :どこの誰かは知らないけれど:2007/02/02(金) 00:28:04 ID:k+R09SwA
響鬼4話でヤマビコが爆散するところ、
水しぶきが大きすぎて響鬼がミニサイズになったように見えた

691 :どこの誰かは知らないけれど:2007/02/04(日) 12:52:36 ID:pBr0Uo73
特撮以外の趣味が増えたから没落したんでしょ?

692 :どこの誰かは知らないけれど:2007/02/05(月) 19:54:59 ID:GsZQiVGo
【円谷】東宝戦争映画総合スレ【松林】
http://bubble5.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1159329221/l50

よろ

693 :どこの誰かは知らないけれど:2007/02/11(日) 14:09:58 ID:lDmwebhS
今まで見た事ないモノ見せてお客さんを楽しませようっていう精神に欠けてるかも。
あと編集。
『夜叉ヶ池』の洪水シーン、矢島さんの仕事はとても良く出来ているにカット構成がヘタクソで迫力が半減した。
あれは惜しかったな。
厳しい言い方をすれば日本特撮は昔から研究不足&勉強不足。
なーんて言われ続けて何十年たった事か…w

694 :大和男子:2007/02/11(日) 14:23:35 ID:NM446stq
アメ公映画の真似をして、CDなんて使わず、日本人のプライドを持った
特撮映画を作ったらいいのに、脚本も子供たちがわくわくするようなのも
書けばいいのに、テレビで子供たちが主人公になる特撮を作ればいいのに
昔に返ればいいとは言わないけれど、昔の特撮映画のよさをもう一度、
再認識したらいいのに、

695 :どこの誰かは知らないけれど:2007/02/11(日) 16:35:13 ID:lDmwebhS
>>694
気持ちはわかるがCDじゃなくてCGな…
(´;ω;`)

696 :四葉 ◆JQq2XVykKc :2007/02/12(月) 15:58:49 ID:eQ2/VCb7
>>688
>まぁ、当然「水のスケールダウンの限界」が根拠でしょうねぇ。
それはわかるんですけどね、なんで1/8だと良くて
それより小さいとだめなのかの理論的根拠が知りたいですぅ。
「水は縮尺できないから、ミニチュアはなるべく大きく造った方がいい」というのは
定性的な物言いですが、「1/8以下だとだめ」と謂わば定量的にいってるところが気になるですよ。
たとえばミニチュアの縮尺率と高速度撮影のカメラの回転数の倍率の所謂“タイムスケール”の計算式みたいに
水の表面張力についてとか、表面張力を減殺する浸潤剤や湿潤剤の効果に関しての計算式とかが
存在するのかなぁ〜とか思ったんですぅ。

中野監督が、水の動きがよりドラマチックになるということで
ビールを混ぜて水の粘性を上げるというようなノウハウを披露していましたが
こういうような話をもっと知りたいですね。

697 :どこの誰かは知らないけれど:2007/02/13(火) 04:12:56 ID:Qn/570OQ
>>696
1/8の根拠と言えばズバリ「主観」です。
厳密な論地的根拠があるか?と言えば「無い」でしょうね。

ただ、この「主観」というものは「大人の事情」に縛られている。
「1/8が良い」と言っている人も「これが絶対にベスト」と思ってはいないでしょうね。

だって、大和にせよタイタニックにせよ、実物大を作って沈めたり爆破した方が
「リアル」に関して言えばベターであるというのは誰が考えたって当然な訳です。
ただ「ミニチュアでタイタニックを沈めたい」と相談を持ちかけられて
「じゃあ、実物大でやりましょうよ」と言ったら「バカ」と言われてクビになるのがオチ。

撮影のための手間やコストを削減するためのミニチュアなんですから
出来るだけ小さい方が「(あらゆる面で)効果的」であるのは宿命みたいなものです。
1/700で撮れるんだったら絶対にそっちの方が良いわけ。

でも、1/700の模型を水に浮かべたって(浮かべなくったって)リアルなものが出来る訳がない。
その辺の「費用対効果」を考えつつ「これならまぁ、絵になるかな」というのが1/8である。
要するに「費用対効果の落としどころ」。そんなモノでしょう。
映画撮影というモノは「絶対にベスト」なものを追求出来る場ではない。
ミニチュア撮影というものは特にそうです。

もちろん「費用対効果」なわけですから「費用」が少なければ「1/8」という答えは出せない。
それに求められている「効果」が決まっているのなら、必ずしも「1/8」である必要もない。
亡国のイージスのクライマックスは「実物大の部分爆破→ミニチュア爆破→ミニチュア沈没」
であった訳ですが、「ミニチュア沈没」にアチャーと思った人も「ミニチュア爆破」の部分には
あまり違和感を感じなかったんじゃないかと思います。使っているミニチュアは同じモノ。
だけど求められている「効果」が変わればそれだけ違うって訳です。

例えばUSゴジラのオープニングの漁船は1/8以下。だけど「ただ航行しているだけ」のショットなので
あれにあまり不満を感じる人はいないと思う。だけど、タイタニックの沈没する場面で使われた
船尾部分の拡大ミニチュアは1/8であるにも関わらず、周囲にゴボゴボと沸き立つ泡との対比で
どうしてもミニチュア感が感じられて仕方ない。

698 :どこの誰かは知らないけれど:2007/02/13(火) 17:28:19 ID:9LJEUBqj
むか〜し、すたーうぉーずとゆー映画が封切られたとき、にほんの特撮マンがいった。
かねがあればおれたちにもできる!
でもさあ、すたーうぉーずの特撮せいさくひってスゴクやすかったんだよなぁ
みにちゅあとかプラモデルつかって作ったりしてさ
やっぱ必要なのは特撮愛じゃないすかね?

699 :どこの誰かは知らないけれど:2007/02/13(火) 18:24:01 ID:a8QC0wff
それよりも「心意気」でしょ。
「前にどこかで見た事があるような画」だけは死んでも作らない、という意気込みですよ。

700 :どこの誰かは知らないけれど:2007/02/14(水) 05:07:36 ID:NQMKyyus
>698
カメラ作るのに金かかってると思うの

701 :どこの誰かは知らないけれど:2007/02/14(水) 10:18:11 ID:nzHzG2z2
まあ安いといってもハリウッド基準だからなあ。
EP4の製作費は確か1000万ドル。
当時のレートが250円前後だからおよそ25億円。
ちなみにさよならジュピターは6億円。

702 :どこの誰かは知らないけれど:2007/02/15(木) 06:31:03 ID:Q7/T8A6M
>>700
ごもっとも
>>701
それは作品全体の制作費

703 :どこの誰かは知らないけれど:2007/02/15(木) 15:09:51 ID:QItbDzhL
>>702
一作目の特撮予算は約200万ドル。
それだけでも5億円。

704 :どこの誰かは知らないけれど:2007/02/15(木) 20:21:01 ID:Q7/T8A6M
>>703
そう。その5億円を当時の日本特撮マンに渡したら素晴らしい特撮シーンを作れただろうかって事がひとつのポイントになりますわね。

つーか俺達は特撮映画好きだから、不出来な作品でもイイ所を探そうとするじゃん。
ファンだから。
でも作る側はそれに甘えちゃいけないよな。
観るのは特撮ファンだけじゃないからさ。
だから日本特撮マンは一般観客の立場に立ってより良い………
な〜〜〜〜〜んて何十年も前から言われ続けてたわなwww

705 :どこの誰かは知らないけれど:2007/02/16(金) 00:21:25 ID:ckY1cwp7
悲しいかな、ガメラ3程度の特撮が日本最高峰と言われるまで没落してしまった日本特撮。


706 :どこの誰かは知らないけれど:2007/02/17(土) 19:02:01 ID:uag4f8Hh
昔のゴジラ映画見てると、この手の映画の出来不出来は特撮技術じゃないってことがよく分かるな。

707 :どこの誰かは知らないけれど:2007/02/17(土) 19:42:41 ID:AnXCtchB
>>706
日本語に翻訳すると、昔のゴジラ映画は面白かったけれど特撮は不出来だったってことだな。

708 :どこの誰かは知らないけれど:2007/02/17(土) 23:36:49 ID:4t4UZJsD
? 面白かったし特撮も見事だったよ。

709 :どこの誰かは知らないけれど:2007/02/18(日) 00:46:14 ID:W6/Oo9PJ
ハリウッド映画の不振がすべてを物語っておるな

710 :どこの誰かは知らないけれど:2007/02/18(日) 02:16:42 ID:DIP82tKk
>>707
不出来と言うと語弊があるが、特撮技術は昔に比べて大きく進歩してるのに今のは面白くないだろ。
いや、ハッキリ言おう。こないだの日本沈没がつまらなかったって言いたかっただけだ。スマン。

711 :どこの誰かは知らないけれど:2007/02/18(日) 02:28:30 ID:hUQ+UVOv
>>710
イイッテコトヨ

712 :釈迦厨:2007/02/18(日) 11:27:43 ID:u1qGelhw
>>710
美術力に限れば黄金期の大映京都に比べれば退化してるw

713 :どこの誰かは知らないけれど:2007/02/18(日) 13:43:09 ID:t1FRCInA
ところが往年のセットと今のセットを見比べられる人から言えば
「今の方がよほどシッカリ作られているよ」って事らしい。
要するに昔の美術っていうのはフィルムやレンズの解像度の低さに相当助けられているってことなのね。

714 :どこの誰かは知らないけれど:2007/02/18(日) 15:54:38 ID:W6/Oo9PJ
映画に有効なのは、広さと量じゃないか?

715 :四葉 ◆JQq2XVykKc :2007/02/19(月) 09:52:24 ID:gnyGtl3G
>>697
なるほど1/8云々というのは「費用対効果」や「大人の事情」込みでの
経験則に基づいた「落としどころ」についての発言なんですね。
>>644のカキコでは「今の、そしてひょっとして昔も日本のスタッフは
こういう具体的な事を言える技量の持ち主がいなかった」とのことですが、
日本のスタッフにはこのような経験則なり見識なりが欠如していたってことなんでしょうか?
そんなことはないと思いますけど…。

>だって、大和にせよタイタニックにせよ、実物大を作って沈めたり爆破した方が
>「リアル」に関して言えばベターであるというのは誰が考えたって当然な訳です。
「リアル」に関して言えばそうですね。
それもベターではあってもベストとはいわれないんですね。
むしろ実際は実物を使うとかえって迫力がなくなることがあるですよ。

「最後の航海」は廃船にされる予定だった本物の客船を沈めて撮影したにもかかわらず、
「すごいっ!」て印象がほとんど残ってないですね。
煙突が折れて、ブリッジに倒れこんでジョージ・サンダースの船長が死ぬところとかも、
確かに本当にそうしていましたが、迫力がなかったって印象があるですぅ。
単に演出の問題なのかもしれませんが、
本物やら実物大を使ったものは、これ見よがしだったり、
わざとらしさがぬぐえない感じがしたり、
逆にあっけらかんとした凡庸な画面になりがちで、
なんだかなあって思うことがあるですね。
これは往々にしてそうだというよりも、実は本質的なことなんじゃないかと
密かに疑っているですぅ。

716 :四葉 ◆JQq2XVykKc :2007/02/19(月) 09:53:09 ID:gnyGtl3G
>>699
>「前にどこかで見た事があるような画」だけは死んでも作らない、という意気込みですよ。
50年代半ばから60年代にかけての東宝円谷特撮は、まさにこの意気込みで
毎回目新しい映像を連打してくれてましたぁ。

それに引き換え、戦時中、国策用の戦争映画に大掛かりな特撮を要請されたハリウッドは、
戦後、特殊効果部を閉鎖するスタジオが出てくるなど、斜陽だったそうですね。
「眼下の敵」は、特撮的には「潜航決戦隊」や「地獄と高潮」と
さほど変りばえしないのに、アカデミー特殊効果賞を取ったりしてるし…。
「ナバロンの要塞」もアクション映画に革命を起こしたといってもいいですが、
特撮は凡庸に思えますぅ。

50年代のSF映画ブームのときは、特撮も凄かったですが、
60年代はいささかさびしくなってきますね。
ジョージ・パルは「宇宙戦争」以降はぱっとしませんし…。

海外の作品が特撮を駆使して、毎回以前は見たことがないような映像を
連打してくるようになるのは、やはり「スターウォーズ」のヒットまで
待たなければならなかったみたいですね。

717 :どこの誰かは知らないけれど:2007/03/02(金) 12:13:01 ID:pVxH2/he
ニュースで44mの袋を海中輸送しているのを見たが
円谷時代の東宝大プール映像と大差ないな

718 :どこの誰かは知らないけれど:2007/03/18(日) 13:51:35 ID:D5ICx/Xi
>>712
釈迦厨は退化が進化の一形態である事を知らない馬鹿厨

719 :どこの誰かは知らないけれど:2007/04/27(金) 10:13:38 ID:hrJpZUM9
シネコンで特撮映画見に行くと周囲から白い眼で見られるからやめた。
深夜にヘッドホン&毛布でTVまで隠して特撮物見る時代になってしまった。

720 :どこの誰かは知らないけれど:2007/05/01(火) 13:00:48 ID:zSegl6Yb
【慎二?】東宝映画・連合艦隊【にい3】
http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1159354155/


90 この子の名無しのお祝いに 2007/04/30(月) 17:19:14 ID:aNnAe5fq
「トラトラトラ」の映像が入ってるのを見ると日本の円谷ミニチュア特撮がいかにチャチかってよくわかるねw。


91 この子の名無しのお祝いに 2007/04/30(月) 17:54:24 ID:WPIjhPb/
>>90
別に円谷のミニチュア技術の問題ではないと思うがな。
特撮の一切合財をミニチュアでやろうとする所が駄目なんだろうな。撮り方、見せ方が下手というか。



92 この子の名無しのお祝いに sage 2007/04/30(月) 19:08:03 ID:EYOQyekH
こないだ「男達の大和」やってたけど、あれと比べるとやっぱ辛いよな。
まあ無理もないが。



721 :どこの誰かは知らないけれど:2007/05/01(火) 23:02:41 ID:o+dZinwp
円谷特撮は楽しいからね
反戦映画なんか撮りたいならマイナスだな
その辺がわからないでケチつけている奴はバカだな

722 :どこの誰かは知らないけれど:2007/05/01(火) 23:45:48 ID:zSegl6Yb
と日本特撮ヲタが必死に涙目で反論しておりますw



723 :どこの誰かは知らないけれど:2007/05/02(水) 00:18:29 ID:xgWXCdw0
あめ玉やるから帰りな

つ○

724 :どこの誰かは知らないけれど:2007/05/02(水) 05:05:10 ID:IpLGXN1T
>>722
涙目アニオタ乙w

725 :どこの誰かは知らないけれど:2007/05/02(水) 06:42:42 ID:Vf5kioZp
>>713
特撮技術やミニチュアの出来よりも
それを効果的に見せる編集がダメになってるような気がするんだけどなぁ。

726 :どこの誰かは知らないけれど:2007/05/02(水) 10:18:30 ID:dcUHPVHG
>>725
チャチな円谷特撮を擁護する特ヲタがよく使う詭弁ですなw。

727 :どこの誰かは知らないけれど:2007/05/02(水) 11:12:07 ID:8T4pf34k
怪奇大作戦2cdFileを見る限りで円谷の編集がダメになっているのは確かだな

728 :どこの誰かは知らないけれど:2007/05/02(水) 13:53:49 ID:Vf5kioZp
ハリウッドの影響なのかねぇ?

729 :どこの誰かは知らないけれど:2007/05/02(水) 20:20:07 ID:HBXZdglf
ミニチュアは所詮ミニチュアなんだけれどもね。

ハリウッドだってミニチュアと判る特撮やっているんだよな。
サンダーバードだってウエザリングは凄まじいけれどミニチュアとありありと判るんだな。

馬鹿ハリウッド信者は技術面から解析できないから乱暴に「日本のはダメ」としか言えないし
哀しきかなそれ以上言及できない。

730 :チャチな日本特撮:2007/05/02(水) 23:29:55 ID:dcUHPVHG
http://blog54.fc2.com/g/grodictionary/file/20061015215500.jpg


731 :どこの誰かは知らないけれど:2007/05/02(水) 23:36:06 ID:HBXZdglf
↑グロ画像
アタマの悪いヤツはこんな形でしか自己表現できない典型的な見本

732 :どこの誰かは知らないけれど:2007/05/02(水) 23:45:27 ID:vepfw7e+
日本の特撮、見た目がチャチでダサイのは事実だよな。

733 :どこの誰かは知らないけれど:2007/05/02(水) 23:52:41 ID:0VuljHWe
>>729
典型的なのが来たな

734 :どこの誰かは知らないけれど:2007/05/03(木) 00:04:58 ID:dcUHPVHG
>>733
典型的な詭弁のかたまりw

735 :どこの誰かは知らないけれど:2007/05/03(木) 00:06:10 ID:eDj5aaf7
>>732>>733

では具体的な技術論でどうぞ。

できれば被写界深度とかから説明してもらえると嬉しいな

736 :どこの誰かは知らないけれど:2007/05/03(木) 00:09:56 ID:oAU22m2b
>>729
おまえはもう終わってる
黙って消えろ

737 :どこの誰かは知らないけれど:2007/05/03(木) 00:17:53 ID:/imSYp0C
>>735
お前も引っ込め

738 :どこの誰かは知らないけれど:2007/05/03(木) 00:19:47 ID:eDj5aaf7
なーんだ ただの盲の集まりかと思ったら、論理的な話しすらできないあほうの巣窟であったか。


739 :どこの誰かは知らないけれど:2007/05/03(木) 00:24:27 ID:/imSYp0C
また特ヲタが涙目で詭弁w

740 :どこの誰かは知らないけれど:2007/05/03(木) 00:30:36 ID:eDj5aaf7
>>739
ああそーだねー
尤もだーもっともだー
万事おっしゃるとおり
寸分の狂いもないねー

満足した?

741 :どこの誰かは知らないけれど:2007/05/03(木) 00:35:00 ID:FRZ48edr
住人が既に終わってるスレはここですか?

742 :どこの誰かは知らないけれど:2007/05/03(木) 00:41:02 ID:hkh2b35B
特撮にもそれぞれの個性があってしかるべきだな。サンダーバードなんて
あやつり人形とミニチュアだがそれでどこまで出来るかを、究極の形を探しているから
未だに話題にもなるんだよ。
今は一見リアルだがおもしろみのないのが多いね。
CGアクションなんて全くありえない動きをさせるものだから
真実性の欠片も感じられずうんざりだな。
事実こういった映画はあきられている。

743 :どこの誰かは知らないけれど:2007/05/04(金) 19:04:59 ID:W9D4amVP
>>732
海外の特撮もダサいよ

744 :どこの誰かは知らないけれど:2007/05/04(金) 19:18:57 ID:gmLFqAox
根本的に、CGは特撮というより特殊効果だと思う。

ミニチュアによる特殊撮影と、CGによる特殊効果は別物では

745 :どこの誰かは知らないけれど:2007/05/07(月) 00:48:16 ID:w5BPmw53
今、昔のフラッシュゴードンを見ながら
案外日本の特撮もいいと書こうとしてたのだが
コンセプトが馬鹿な割にきちんとした特撮だったので
おどろき
あんまり勝ててないな

746 :どこの誰かは知らないけれど:2007/05/07(月) 02:49:32 ID:/EH31Eor
特撮物と言うだけで、技術的アラ捜しの目線で見る人もいるもんな。
ガメラ3にチラッと出てきた本物のパトリオットを
ミニチュアなのがバレバレと批判してるとか、
ローレライをCG丸出しと批判したシーンが実はミニチュアだったとか、
そういう話をちらほら聞くにつけ、
見る側が「特撮だ」「CGだ」と身構えて見るもんだから、
本物がミニチュアに見えたりするのかもしれん。
まあ、それは日本の特撮に限ったこっちゃないんだが…

747 :四葉 ◆JQq2XVykKc :2007/05/07(月) 23:27:48 ID:0PiAp59l
>>745
「ビスマルク号を撃沈せよ」のハワード・ライデッカーですからね。

748 :どこの誰かは知らないけれど:2007/05/15(火) 03:42:20 ID:wGn7vQuF
いま、太平洋の翼を見終わった。
やっぱりだめだめですな。

749 :どこの誰かは知らないけれど:2007/05/15(火) 07:19:11 ID:c0HMbZnu
>>748
お久ですw。

750 :どこの誰かは知らないけれど:2007/05/23(水) 09:37:41 ID:ABPaywJr
>>748
在日乙

751 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/09(土) 13:54:56 ID:U0/171Tg
結局ミニチュアが好きか嫌いかだけの話

昔のサンダーバード>>>>>>ハリウッド版サンダーバード

でそ

752 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/10(日) 06:22:55 ID:qVapbiyc
>>696
ウルトラマンティガOPの潜水艦ドック注水シーンは水の代わりに
アルコールが使用されている。撮影始まってから急遽決まった事
なので充分な量が用意出来ず75%くらいの濃度に薄めて使用され
たが。
果たしてそれでミニチュアが巨大に見えたかと言うと、まあただの
水を使うよりは泡の大きさも小さくなり、せいぜい通常撮影の2倍
程度の大きさには見えたのではないかと。

753 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/17(日) 14:01:53 ID:k5E4cnz+
◆日本はやり直しのきかない国◆
・年齢差別を国が認めているため倒産、リストラにあうとやり直しが難しく
 失業給付期間が異常に短くおおむね3〜6ヶ月なので(外国の場合は2、3年)
 なかなか次の仕事が見つからず借金地獄に陥りやすい。
・長時間労働、サービス残業などが横行しこれを摘発してもなぜか罰則を適用
 しないという企業に甘い社会。よって過労死、ノイローゼ者が続出。
・仕事を持たないとアパートが借りられない、しかし住所がないと仕事を
 得られない。さらに保証人が必要で敷金、礼金と不条理なものがまかり
 通っているので一度ホームレスになると復帰は困難。
・一極集中なので不況になればなるほど仕事を求めて都会に人が出て来る
 ので地価が下がっても需要があるので家賃が下がらない --> 生活苦
  一度落ちると這い上がることは至難のワザ
*****************************
どんな生き物も「自らが生きるための社会構造」を作っているのに
この国の構造は、人間にもっとも向いていない。
「生きるな生きるな」と言い続けているような社会
*****************************

754 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/17(日) 19:59:01 ID:8hfRkIRZ
>>751

チームアメリカ>>>>>>>>>>>>>>>>>>ハリウッド版サンダーバード


755 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/17(日) 23:58:12 ID:+yhv9hP7
>752
ニコ動で確認したけど、撮り比べでもしてくれんと不通の水との違いなんか殆どわからんな
100%アルコールだと違うのかな

756 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/18(月) 00:14:31 ID:/WafoF34
液体の粘性が違うんだろうなぁ

757 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/18(月) 01:42:09 ID:4I/DLJJM
船のミニチュアは1/8まで!
これ鉄則

758 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/21(木) 03:14:28 ID:6gSyPVS1
泡や波、飛沫などの大きさは水の表面張力によって決まるから
パンフォーカスで撮ろうがハイスピードで撮ろうがごまかせない
んだよな。そこで表面張力の低いアルコールを使う…らしい。
ただし火が使えなくなるが。

やはり一番いいのはでかいミニチュアだな。007私を愛したスパイ
の巨大タンカーは縮尺分からんが20mもあったそうで波立てて
進む姿も爆発する画も迫力あった。
その割りに海底要塞は2、3mしかなくてちょいショボかったけど。

759 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/21(木) 21:42:45 ID:UqWW4RM6
860 この子の名無しのお祝いに 2007/06/21(木) 11:49:03 ID:Q4eNVECo
しかし最後の一番良く出来ているところが使い回しだからね。
「世界大戦争」は円谷英二の自信作だから。
「惑星大戦争」でも「ウルトラセブン」の最終回でも「ゴジラ84」のミサイル発射もそうでしょう。
中野監督も、予算が合ったら自分でやりたかったかもしれない。
でも、中野監督の「海ゆかば日本海大海戦」より
20年前の円谷遺作「日本海大海戦」のほうが良く出来てる。
実力の差は技術より天性の才能によると思うよ。
円谷英二の天才に比較しては誰でもかわいそうだろうけど。


760 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/21(木) 21:56:02 ID:OHxMmQ4r
朝日ソノラマ、9月末で解散へ――債務超過続き

朝日新聞社が全額出資する出版社の朝日ソノラマ(東京・中央)は21日、9月末で会社を解散すると発表した。債務超過の状態が続き、社員も高齢化が進んでいることから事業の継続が困難と判断。同社の出版権は朝日新聞社が継承する。
 朝日ソノラマは1959年に創業し、ソノシート(フィルムレコード)付き雑誌を日本で初めて創刊、話題を集めた。最近ではコミック誌などを手がけていたが、収益は低迷していた。

761 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/22(金) 11:43:04 ID:PRMOGflI
現在ワイヤーワークといえばチョンやチャンが第一人者ぶっているが
昔のギドラの空中を泳ぐような操演が平成では直線的な動きしか出来なくなっているorz

762 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/22(金) 17:57:02 ID:Q+DseBt2
>>761
香港映画界にワイヤーワークを伝えたのは東宝特技課なんだよな

763 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/22(金) 19:15:22 ID:64Enr0oV
今度のダイハードのビル爆破シーンがミニチュアで、なんだかウレシイ。

764 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/22(金) 21:19:33 ID:q5YhYMYR
向うのは、今でも結構ミニチュア使ってるよ

765 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/22(金) 22:01:33 ID:Q+DseBt2
>>764
合成の素材レベルでは結構使ってるよな

766 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/23(土) 00:56:52 ID:7Y+IVaRw
まあ、たしかに。
円谷は戦争の記憶があったためか
炎のスケール感が身に付いていた
そのために、はじめのゴジラの円形の炎は
スローモーションで撮影した炎をさらに
スローラックして背景に合成して
かくかくした動きになったがスケール感はあった。
平成ゴジラはたき火。
いまならCGで再現するか、コマ間を埋める等するだろう。
その技術があっても平成ゴジラはたき火。

767 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/23(土) 01:25:04 ID:RTeZDP6H
>>766
それができりゃやってましたがな
みんな貧乏が悪いんです

768 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/23(土) 02:26:33 ID:7Y+IVaRw
>>767
失礼。円形じゃなく遠景だった。
しかし、撮影時のビデオをみたが、
ホリゾントの麓にガスバーナーならべて火をつけていた
死ねって感じ。
火事の設定なしにすればいいじゃないかと思った。

769 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/23(土) 08:03:40 ID:Mxa9SwHr
火事の炎や煙は「にぎやかし」だから。
あれが無いなら無いで画面が寂しくなるよ。
全ては>>767が正解。
描写力の低い昔のフィルムと同じ事を
今のレンズ・フィルムで再現しようとしたら
初代ゴジラ程度のいいかげんな合成では済まされない。
それに初代のアレはあの規模の炎をコントロールする技術が無かった頃の代替手段でしかない。
『ラドン』の頃からは既に今と同じ方法でやっている。昔の人にも死んでもらうか?(w

>いまならCGで再現するか、コマ間を埋める等するだろう。
しない。
プレーンな炎はハリウッドでもまだ「たき火」が主流。
理由がない限りCGで再現なんてリスクもコストも高い方法は採らない。
爆発の炎とかは見慣れている人も少ないのでCG率は高いが、見慣れている炎をCGで作るのはまだ大変だ。

「コマ間を埋める」←もっとしない。
第一意味がない。そんな意味のない手間が掛けられるのなら「たき火」を別撮りして合成に手間をかけた方が良い。
ノーマルで撮った素材を気まぐれな監督が「二倍で見せたい」と言う事はあるかも知れないが
それなら元に写っている素材を消して他の素材を合成した方が仕上がりは断然良くなる。
死ぬほど予算が無くてクォリティー度外視の現場ならビデオエフェクトでお手軽にやっちゃうかも知れないが。

770 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/23(土) 09:03:17 ID:rUPRvFn4
>>766
また懐古厨が戯言を。
あのゴジラの背丈より高く上がった炎のどこにスケール感があるんだよ?
リアリティよりインパクトを優先した演出だろうに。
そしてビオランテのデッカイ火の海はどう見てもあの初代ゴジラの火の海
のオマージュだ。それ以上の意味なんて無い。スペゴジの頃はもうちょっと
スケール感を気にして炎が小さくなっている。

今現在の技術であえてスケール感のみに注力するとしたら>>769の言う
ように合成に手間をかけるだろう。
まずゴジラも街並みも別撮り。街は実景がいいかも知れないが建物同士
の間にマスク作るのが難しく炎の照り返し照明も出来ないのでミニチュア
セットを何回も撮る方が効率的か。
そして炎や煙の素材をハイスピードで山ほど撮って背景や建物の間に
小さく縮小して合成する。
もしカメラが移動すれば手間が何十倍にもなる事は言うまでもない。
更にこの手の画が1カットのはずはないのでカットごとのクオリティに
違和感が出ないよう全てに同じ手間をかける。

ここまでやったとしてもそれがベストと言い切れないのが映画の難しい
ところだ。ミニチュアセットにゴジラを立たせて火を炊いた従来の映像の
力強さや一体感までもが合成で再現出来るとは限らない。

771 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/23(土) 16:20:34 ID:CzpT3Rnq
結局は表現力がすべてなんだよな


772 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/23(土) 18:22:14 ID:3zPs4R2r
参考までに書いておく。
初代のあの炎がカクカクしていたのは、当時の東宝にあそこまでの高速度撮影が出来るカメラが無かったから。
仕方がないので出来るだけ高速度で撮ったものをプリントで倍に落とすしか手がなかった。
そういう事情だったので戦争体験は全然関係ない。
今だったらカメラを好みの速度で回すだけ。
CGもデジタルによるコマ埋めも必要ない。

773 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/23(土) 23:07:40 ID:RTeZDP6H
>>772
今でも(いや、今だからこそか?)カメラで出し切れない高速度はコマ埋めとかしてるけどね

774 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/24(日) 00:43:01 ID:Al03L7Lm
戦後でも町の大半を焼くような大火があったよ。
その点でも初ゴジのシーンはリアルだったのじゃないかい。
今でも臨場感が一番あるね

775 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/24(日) 04:37:17 ID:GVEvsZmN
>>773
そんなに回転上げて何を撮るんだろ?(w
フォトソニックでも速度が足りないとかって聞いたことないなぁ。
尤も、その域に行ってしまうと今度は光量が絶対に追いつかないが。

>>774
モノクロだからね。それが一番大きいのだと思う。
戦争体験とかは特撮に関しては殆ど関係ないと思うよ。
だってその体験を活かせるほどの技術はまだ持ってないもの。

776 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/24(日) 10:01:40 ID:kxiuqWy4
>>773が言ってるのは等速かせいぜい2倍までしか高速度撮影出来ない
ビデオカメラを使わざるを得ない貧乏な撮影現場の話だろう。ウルトラマン
とか超星神とか。
話の繋がり上何が言いたいのかイマイチ意味不明だが。今のテレビ特撮
は没落したという話かな?

777 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/24(日) 10:23:55 ID:Al03L7Lm
モノクロで迫力がでるなら、色消して観ればなんでも迫力が増すってこと?

778 :773:2007/06/24(日) 10:53:50 ID:Kt+Ecce5
>>773
では実は「リターナー」で十倍で撮った映像をデジタルで二十倍にしていたのが念頭にあった

>>775
>尤も、その域に行ってしまうと今度は光量が絶対に追いつかないが。
だからこそのデジタル中割り

>>776
何か言いたかったかというと、今は違和感のないコマ埋めができるようになった、と言いたかった
貧乏どころか、潤沢な予算がないとできない技法ではあると思うけど

779 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/24(日) 19:14:48 ID:GVEvsZmN
>>777
な訳ない(w
モノクロとカラーではコントラスト比が違うもの。
カラーの色情報が無いものがモノクロだと思ったら大間違い。
カラー映画のライティングとモノクロ映画のライティングは根本的に違う。

780 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/24(日) 19:43:37 ID:Kq6136b+
カラー映画初期の製作者の苦労なんて、わかんないんだろうなぁ・・・・・・>>777

781 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/25(月) 01:04:12 ID:Aqcv12yw
今モノクロでゴジラ撮ってもチンケな映画しかできないのじゃないか

782 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/25(月) 02:23:45 ID:jSPC55ga
白黒撮影に慣れている技術者がいなくなってるから
予算は通常の倍くらい無いと難しいかもね。

783 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/25(月) 10:45:36 ID:Aqcv12yw
炎が建物を襲う、人が焼け死ぬ、激しい火災の描写と
遠くの火災の音だけが聞こえる夜の東京、鳥小屋の向こうのゴジラ、惨劇の中では
むしろ静謐ともいえる描写が交互に交わり東京大空襲を彷彿させる惨劇を描いている。
ここに赤があればもっと強烈だっただろうな

784 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/25(月) 22:16:08 ID:KfxOkpR7
日本の特撮はちゃちい。

785 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/25(月) 23:05:29 ID:NAJPLIT4
日本の家はウサギ小屋

786 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/26(火) 01:08:01 ID:RJdh7Wxo
何が言いたいのかというと
頭の中にビジョンがあるかないか。
戦災経験者は大火のイメージが明確にあって
それをなんとか再現しようとした。
平成ゴジラの作り手は
ぬいぐるみおいて後ろでたき火しとけば
物はそろう。それだけ。
作り手も見る側もイメージ貧弱なので、お前らが喜んで擁護して終わり。
未来は無い。

787 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/26(火) 07:27:02 ID:F/YTJl3p
>>786
誰も平成ゴジラ擁護しとらんがw

788 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/26(火) 08:42:04 ID:tqfLHEBj
ただの煽りなのか、真剣に頭膿んでる御老人なのかよく分からんな

789 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/26(火) 23:43:51 ID:8KYDIVC+
>>786
>頭の中にビジョンがあるかないか。

今も昔もビジョンが無いとそれを実現しようとするモチベーションは生まれない。
こんなのは当たり前。無くてそんな作業が出来ると思う方がおかしい。
今は「大火事のシーンが欲しい」となれば山のように映像資料が用意出来る時代。
ほとんど実体験しか叩き台になるものが無かった世代とスタート地点は実はそんなに変わらない。

ちなみに「昔のゴジラが凄いのは戦争体験があったから」というような解釈は
「じゃあ、殺人場面の演出が上手い人は人を殺した経験があるんですか?
 そういう場面を演出するためには人を殺さないと駄目だと言うんですか?」として
円谷英二の協力者であった有川貞昌さんが忌み嫌っていた考え方だ。
誰も想像もしなかったイメージを実現化し続けてきた技術者としては当然の事だろう。
もちろん、言ってる方は円谷英二やそのスタッフを褒めているつもりなんだろうが
言われている方にとっては自分たちの創意工夫ではなく過去の体験だけが凄いのだと
言われているのと同じ事だからだ。

何にしても観客の立場から火事のシーンの物足りなさに文句を言う分には全然構わないと思う。
だけど、ビルのミニチュアの裏に火皿を並べて火をつければおなじみの火事のシーンが撮れる
と思っている間は、スタッフが何をやっているか全然理解できて無いわけだから
メイキングを少々見ただけの知識で観客の分を超えたスタッフ批判なぞするべきではないのではないか?

790 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/28(木) 03:05:23 ID:gbp5n76m
>>789
スタッフの考えは
内部に床も天井も無い、窓が乳白色の
デパートのおもちゃ売り場のビルのディスプレー程度の
手間のかかっていないミニチュアをポンとおいておいて
後ろで何でもいいから火を焚いておけば
物を正確に見極める事の出来ないオタクさんやガキは
わあ火事だあと喜んでくれるだろう程度。
っていうか頭の中にビジョンがないから
ビル!火!という記号でしか物事をあつかえない。

791 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/28(木) 05:50:02 ID:V3EFSkG+
平成では、特撮がルーチンワークになってしまった部分はあるのじゃないかな?と

そいや、ガメラ3の、京都炎上 五重塔でイリスとガメラにらみ合いシーン
の炎は良くできていたと思うけど、あれはCGなんかいな?
ガメラ=炎だから、こだわりがあるんだろうな。




792 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/28(木) 06:39:12 ID:tHKxudUy
>>790
内部を正確に作ったビルに電飾を入れたりしたら動かすのにも細心の注意を払わなくてはならない。
て事は撮影期間が限られている場合、脚本が要求する絵を撮りきれないという事が起こりえるので実際の撮影には不向き。
仕事でやっている人は「仕事の効率よい進め方」まで考えられないと失格。

そこまで考えられるのが「物を正確に見極める事の出来」る人。
出来ないのは「オタクさんやガキ」。

793 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/28(木) 07:36:24 ID:ognOH+vd
仕事というのは理想ばかり追求していられるものじゃない。
そんな当たり前のことを考えられない>>790みたいなのが口を出せる問題じゃないな。

794 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/28(木) 10:02:28 ID:PAZ+YhjX
と、こんな人たちがスタッフをやってるわけですからw

795 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/28(木) 20:29:35 ID:fgcm81+B
頑固なお年寄りだなぁ

796 :釈迦厨:2007/06/28(木) 21:59:26 ID:q2lSeKBd
まあまあw

797 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/29(金) 00:17:21 ID:u+hTdvZv
ハリウッドにいったVSシリーズのスタッフの裏話の本があったよね。
時間も予算もない悲惨な状況だったらしいけど、それを
観せられるのは観客ですからね

798 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/29(金) 01:41:02 ID:43rbOXJ5
>>792>>793
違うね。効率は単純に金と時間だけでなく
パフォーマンスに対しても求められるものだ。
それが理解出来ないということは才能がないということ。
そして実践出来ないのは能力がないとうこと。

つまり脚の遅くて運動神経の無い馬鹿が、サッカー選手をやってるようなもの。
君たちが言ってる事は、脚が遅くても試合に負けても一生懸命やってるからいいじゃないかと、言ってるのと同じ。
それは世間では無能と呼ぶ。


799 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/29(金) 01:52:46 ID:M8Rato7g
>>798
アホの極み。
他人の生命や安全を預かる仕事以外なら、まず優先すべきは納期と予算だ。
これはどんな仕事でも変わらないのは社会人なら誰でも知っている。
パフォーマンスとやらは、それを優先出来て余力がある場合にのみ求められる。
ま、学生さんは社会人の批判なんかせずに勉強をしっかりしておくんだね。

800 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/29(金) 06:55:19 ID:mIeNJbO3
と、こんな人たちがスタッフをやってるわけですからw

801 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/29(金) 10:51:32 ID:DYtEHyFK
>797
ハリウッドでもそんな現場があるのか

802 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/29(金) 13:17:02 ID:u+hTdvZv
VSの撮影現場の裏話ってことです。
もちろんアメリカだってメチャ低予算の映画はある。
日本じゃ公開しないだけ。

803 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/29(金) 14:56:51 ID:Hy9i0ngL
>>802
メチャ低予算の映画でも意外に時間は掛けられていたりするんだよね

804 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/29(金) 15:20:51 ID:zn2cnumD
>>790だったらビルの窓の中はどんな風に作る?
素通しの窓にしたら夜のシーンの撮影が大変そうだけど。

805 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/30(土) 02:27:25 ID:bOd6eIHU
>>799
もう、お前だめ。アホ。パフォーマンスにも効率が求められると言っているのである。
そして、特撮マンには才能が要求されるのである。
納期と予算と結果の間には、才能と能力が介在するのである。
お前の話だと、誰がやっても同じ。予算と納期で全てが決まる事になる。
実際は同じ予算と納期でも、使う人の能力によってその結果は異なるのである。
才能は不可能を可能にする事もあるのである。
俺は君の公式から抜け落ちてるその才能と能力というものについて言及しているのである。
ていうか、君がもしそっち関係なら、完全にダメだろうね。
才能という物の存在を理解出来ていないという事は、
才能の実在を信じていない。つまり君に才能が無いという事だ。
>>804
夜のシーンというくくりだけで、出る正解なら、それは途方も無く
コストパフォーマンスの悪い物になる。
アホなプロデューサーがいくらでも金を出してくれるならいいけど
そんなシステムはコッポラですら失敗している。
夜のシーン一つでも、破壊するビルの窓なのか?高速で飛行する背景なのか?停電の設定か?移動の必要はあるのか?
クローズアップか、遠景か?
これらの条件により全く異なる。
そこらを考えないと平成ゴジラになる。


806 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/30(土) 09:04:34 ID:k3IzES9B
>>805
>夜のシーン一つでも、破壊するビルの窓なのか?高速で飛行する背景なのか?停電の設定か?移動の必要はあるのか?
>クローズアップか、遠景か?
>これらの条件により全く異なる。

何で甘ったれた条件出してるの?
そんな親切な発注があると思う?
「25分の1のビル50棟。昼でも夜でも使えるように。来月の半ばまでによろしく」
崩れたりしないビルの発注なんてこんなものだよ。
「何に使うか」なんて発注する方も知らない場合が多い。
最初のビル発注の頃は脚本もコンテも上がってないんだからな。
おまけにそのビルは別の作品でも使い回す事が前提になっている場合も多い。

そんなアバウトな条件でも仕事を進めなくてはならない人がいて
それを「何も考えてない」と決め付ける人がいるわけだ。
君はもっと良い方法を採れるんだろ?
求められる条件は書いておいた。良い方法があったら書いてみな。


807 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/30(土) 10:05:46 ID:Kzs/nJ+3
>806
それは本物に見せたいのか?
それともおもちゃですぅと自己主張するビルでいいのか?

808 :釈迦厨:2007/06/30(土) 10:15:40 ID:8nlh07TP
まあ昔の大映京都みたいな贅沢は今は無理ですよw

809 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/30(土) 11:04:29 ID:18AHrQT6
当時でも他社ではぜーーーーったい無理だろ。 永田ラッパが凄すぎるんだよ・・・・

810 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/30(土) 12:22:02 ID:PP3HZwnk
>>806
てか、窓の中って言ってるんだから=仕掛けなし=破壊なしって事ぐらい察せられるようになってから大口叩けって話だな。
目欄で言い訳する前に必要最小限の知識くらい持ってろよ。

811 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/30(土) 12:30:38 ID:JNcWNWY3
東宝特撮黄金時代の「モスラ」でも円谷は
「一年かかる合成作業をたった3ヶ月でやる冒険をあえてやって
みました」と田中Pに皮肉をいってますね。

812 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/30(土) 16:54:07 ID:Kzs/nJ+3
>810
窓の中って言ってるんだから=仕掛けなし=破壊なし

なんて決め付けてる時点で、君の頭は動脈硬化を起こしている証拠。
君は、ここ塗っといてとかいわれた仕事だけしておけばよい。
考えるのはほかの人に任せておいたほうがいい。
ついでに言うと才能も、能力もない。
はよ仕事にもどれ。

813 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/30(土) 17:04:51 ID:PP3HZwnk
どうやら「なぜ間違っているか」を指摘する知識も無いようでw
知らない事には口を出さないほうがいいよ。

814 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/30(土) 20:07:09 ID:1Wjs3wNu
論理的に説得できなくて「アホ」「だめ」と罵倒語を入れている時点で
冷静じゃない。それでは論争にならず、双方罵りあいで泥沼化するだけだ。
互いに理解できない会話をぶつけているだけではアホ同士の口喧嘩にすぎない。
いったん休んで頭冷やしてから仲良く喧嘩しな。

815 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/30(土) 20:36:32 ID:Kzs/nJ+3
このスレは、如何にして没落したかを語るスレである。
つまり現状を嘆いている人が集うスレである。
そして、予算と納期で結果が決まると言い切り。才能や能力を否定する方々が多数出現。
結論としてこういう方々がはびこる事によっていい結果を出せなくなり
没落して行ったことが良くわかる結果となった。
また、上から下までノルマをこなすことに汲々として
アートを手がけているという意識がないこともはっきりした。
確かに、そんな現場では才能のあるやつは、ほかに行ってしまうのは当然の結果だ。
カーレースに勝てない男がいるとしよう。
そいつは車が悪い、スタッフが悪いからしょうがないなどと言っている。
もちろん、それもあるだろう。だが、自分に才能が無い、腕が悪いという可能性に考えが及ばない。
車がよければ、運転の下手な奴でも勝てると思っているのだ。
その男の腕がいいか悪いかはわからない。だが、ドライバーの腕に考えが及ばないその男の脳みそは
確実に動脈硬化を起こしていると感じ無いか?
才能の必要な仕事と、そうで無い仕事があるのだ。わかるか?

816 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/30(土) 21:02:34 ID:8qhma2GH

こういう意見を読むたびに「日本の事故調査がなぜ本当の原因に迫れないか」という話を思い出す。
本当なら事故の調査というのは「なぜ事故が起きたか」を追求せねばならないはず。
なのに日本ではすぐ「誰が悪いか」という話になってしまい、本当の原因究明が疎かになるという話だった。


817 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/30(土) 21:06:18 ID:1Wjs3wNu
物言いが偉そうだけど>>815の言うことはよくわかるよ。
ただ、映画製作に金をかけたがらない日本映画界の悲しき現状というか、
そういう「腕があっても能力があっても、思うようにできない」
人材もいるわけで。
結局日本映画の衰退は、体制的な問題と結論づけてしまえるのかも知れない。

さらに、ものすごい才能があって、実行力も本当はあっても
他人に対して無礼な言い方しかできない(社会人としてダメな)人
には思い通りの仕事は任せてもらえなかろう。
「納期を守る予算を守る云々」にはそういう部分の主張がはいって
いるんだよ。気づこうよ。

818 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/30(土) 21:18:15 ID:PP3HZwnk
>>815
ピントのズレた例え話を持ち出す時点で何も知らないのがモロバレだな。
具体的な特撮の話が出来ないなら黙ってた方がいい。
どうせミニチュアの窓の中も文句は言えても具体的な代案は出せないんだろ?
なら観客らしく観客なりの不満程度にしとけ。
他人の仕事に口を挟みたいならせめて最低限の知識くらいは持っておくこと。
メイキングビデオをちょっと見た程度の知識で内幕を語れるとか勘違いしてはならない。

819 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/30(土) 22:31:33 ID:8qhma2GH
>>818
それじゃ誰も語れなくなる(w
何にしても「何が悪いか」じゃなく「誰が悪いか」ばかり探すのは勘弁。
「戦犯」を確定しなきゃ落ち着けないやつ、大杉。

820 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/30(土) 22:37:18 ID:b2Zzdh6k
で・・・「何が悪い」の?

で・・・「何がいいところ」なの?

文句言うだけじゃ何も変わらないよ。

821 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/30(土) 22:58:53 ID:yRSzX2G+
>>820
別に変わればいいなんて思ってないだろ。
「昔の偉大な特撮を褒める俺様も偉大なんだから敬いたまえ」
って思ってる彼にとっては昔の特撮が全てで、今の特撮がそれ
を超えてもらっちゃ困るから。

822 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/30(土) 23:07:53 ID:vrvDI5wI
老害って やつですね

823 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/30(土) 23:13:33 ID:b2Zzdh6k
>>821
枝葉に噛み付くね(笑)



824 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/01(日) 00:07:02 ID:rG+DwVr8
そりゃ落ちぶれるよなとしか言いようが無いねえ。
消防士でも、医者でも、弁護士でも訓練すればそれなりに納期と予算に収まる仕事が出来る。
誰がやっても。
だが、映画を作るという仕事は、その類いの仕事とは全く性格を異にする。
アートなのだ。
誰がやっても出来る仕事ではない。才能と訓練と能力を必要とする。どれが欠けてもダメだ。
そりゃ、教育映画位は撮れるだろうが、そんな話はしていない。アートの話だ。
納期と予算を守るだけなら、コンビニのレジ打でも出来るさ。
ちなみに、>>806に対する>>807の答えが無いのはなぜだ?


825 :釈迦厨:2007/07/01(日) 00:32:45 ID:qLOSH5OH
まあ黒澤が納期と予算を守らない事は有名だが。

他のジャンルなら手塚治虫とかも締め切り破りで有名だし。



826 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/01(日) 00:52:00 ID:ZHr3crJX
「予算と納期を守るだけなら云々」なんてのは何も判っていない証拠だよ。

予算内に収める。納期内に収める。
これは大前提だからね。



827 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/01(日) 01:20:18 ID:rG+DwVr8
>>826
動脈硬化という言葉が比喩的すぎたかな。
思考停止と言い換えてみようか。

828 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/01(日) 02:48:38 ID:Y25s5DuP
戦災を経験してないから今のスタッフはリアルな特撮を撮れない
なんて言い分は思考停止もいいとこですな。今後戦争が起きない
限り未来永劫無理ですか。

829 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/01(日) 04:01:34 ID:mAfB+i8/
助監督時代の中野昭慶は円谷英二に「特撮はスケジュールでやるもんじゃない!」
と怒鳴られたそうだが今はそんな優雅なことを言ってられる時代じゃない。
今の時代は雨が一日降っただけでチーフ助監督が頭を抱えちゃうほど
タイトなスケジュールの中で撮影が行われているわけだが、
その中で納期と予算を守るのが「誰でも訓練すれば出来る」ことですかね?
知らないでいい加減な事を言うにも程がある。

予定表を組むまでは確かに訓練すれば出来るかも知れない。
だけどそれを通すのは誰にでも出来る事じゃない。
「今日も徹夜!」と言いだしてもスタッフが「バカな事言ってるんじゃねぇ」そソッポ向いたらお終い。
渋々付き合わせてもクォリティーを落とさないように尻を叩かなくてはならない。
誰にでも嫌われるような事を言ったりやったりしながら、皆に嫌われたらやっていけない。
「作品のある一定のレベルを維持したまま納期と予算を守る」というのは
実は知らない人が想像も出来ないほど大変なことなんだな。
そういう仕事には才能が必要だったりする。腕利きの技術者たちは才能が無い人間にはついていかないからだ。
「自分たちが苦労してもこの人のディレクションなら報われるはず」という確信だけが
「一定のレベル、納期と予算」を守ることを可能にするわけだ。
要するに今の時代、納期と予算が守られているって事はそれだけで才能があるって事なわけ。
共同作業とかと縁の無い人にはピンと来ないかもしれないけどね。

あと。
「映画製作はアート」なんて言ったら、経験した人間は誰でも笑い出すだろうね。あまり大声で言わない方がいい。
映画製作には芸術的審美眼が必要ではあるけど、撮影現場の作業の大半は他でもない、ただの土方作業だ。
これはプロデューサーから末端のスタッフまで等しく変わることがない。あまり夢は見ないように。
映画はアートかも知れない。だが、それを作る作業の98%は「アート」とは縁のない作業ばかりなんだな。
変な妄想は思考停止よりタチが悪いですよ、ホント。

830 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/01(日) 08:30:40 ID:4w+gQTWy
なんといっても円谷の作品は海外でも
確実に稼げる状況だったからね。
そうであっても本人が満足できる状況ではとてもなかった。

831 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/01(日) 09:30:12 ID:rG+DwVr8
>>829
だから、没落したんだね。
土方が手術してれば患者は死ぬし、
土方が映画とれば映画界は衰退する。
土方は土方をしなくちゃ。
ま、意識の問題だけど。

832 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/01(日) 09:35:19 ID:ASaThSP4
なんかもうgdgdだな、このスレwww

833 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/01(日) 09:51:29 ID:c8a0/h/X
上から物を言いたがる自称スタッフのような人と、過剰反応する人双方がいなくなればすべて解決だ

834 :釈迦厨:2007/07/01(日) 10:14:53 ID:qLOSH5OH
まあまあw

835 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/01(日) 10:48:16 ID:5BNMUhYH
>>831
とこが邦画の黄金期を作り上げたのはドカタとヤクザと高卒だったんだな、これが。

836 :釈迦厨:2007/07/01(日) 10:53:53 ID:qLOSH5OH
だな。

永田ハッパはヤクザだし。
黒澤は中卒。
円谷英二は専門学校卒。

837 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/01(日) 14:40:29 ID:ZHr3crJX
>>831
それは
無知なトンチンカンが見当違いな批判をするのは無意味ってこと?
無知なトンチンカンはトンチンカンらしくしなくちゃ。

ってこと?

838 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/01(日) 19:36:45 ID:UsmbV+fM
   /二__,--、r'"___、 ヾト、.ヽ
レ'"~,-,、 !  ! ' '" ̄ .ノ\ヾ:、
K/ー'~^~_/  ヽミ:ー‐‐'"  ヽ i
!〉ー―'"( o ⊂! ' ヽ  ∪ Y」_  
i ∪  ,.:::二二ニ:::.、.      l 、...  
!    :r'エ┴┴'ーダ ∪   ! !l
.i、  .  ヾ=、__./      ト=.  
ヽ 、∪   ― .ノ     .,!    

10分以内に3つのスレッドにこのAAをコピペしないと
樋 口 真 嗣 が あ い に い き ま す


839 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/01(日) 20:59:04 ID:StVHJUB/
>「作品のある一定のレベルを維持したまま納期と予算を守る」というのは
>実は知らない人が想像も出来ないほど大変なことなんだな

このスレで「没落」と呼ばれているのは「納期と予算を守る」事だけを最優先したために、
「一定のレベル」を遥かに下回る物しか生み出せなくなっている状況の事なんだけどな。

840 :釈迦厨:2007/07/01(日) 21:23:57 ID:ynQ93s/c
「納期と予算を守る」

その納期と予算自体が品質と両立が不可能なレベルにまで桁違いに厳しくなった。


841 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/01(日) 21:46:02 ID:bFnWA05d
釈迦厨って、さすが厨と名乗るだけの厨発言しかしてないよね。

842 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/01(日) 22:24:03 ID:AcvJghpz
芸達者じゃないかw


843 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/01(日) 23:28:09 ID:Y25s5DuP
>>839
つーか「納期と予算を守る」人を別に褒める必要はないが責めるのは
筋違いだな。「納期と予算を守る」事だけを最優先させてるのはその上
の人たちなんだから。

844 :釈迦厨:2007/07/01(日) 23:44:44 ID:ynQ93s/c
チャンピオン祭りの一番組になっちゃったら「納期と予算を守る」最優先は仕方ないっしょw。

845 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/01(日) 23:48:54 ID:8qn0BwmB
時代がぽんぽん飛ぶな

846 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/01(日) 23:55:51 ID:AcvJghpz
ぽんぽん砲でも使ってるんだろう

847 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/02(月) 01:25:39 ID:wEr2llcH
ってゆーか予算も時間も無いのに特撮のボリューム増やしていたアホプロデューサーが
いるよな。平成ゴジラには明らかにな。

848 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/02(月) 02:12:44 ID:7BkLzw8G
>>839
「作品のある一定のレベルを維持したまま」を読み違えているよ。
映画というのは時間軸に沿って「作品のある一定のレベルを維持」しなくちゃいけない。
最初のカットが良く出来ていたのに次のカットがダメとか、その逆じゃダメだってこと。
全体的に出来のレベルを揃えるって事を指しているわけ。
なのでこれを「遙かに下回る」っていうのは「?」って事だ。

ところで>>806の答えは未だなんだろうか?
まさか>>807に答えないと先に進めない程度の判断力の人が大口叩いてた訳じゃないよね?

849 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/02(月) 02:42:03 ID:yCKR1uj6
>>847
平成ゴジラは川北紘一が撮影所内での力関係に物を言わせて、予算オーバー当然で撮っていたフシもあるからね。
それが許されたのは当時のバブル景気のおかげw。
中野時代と違って、尺合わせの最終的な編集権も川北が握っていたというし。

850 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/02(月) 03:13:26 ID:qIktrEps
樋口真嗣もガメラの時は1日に1カットの撮影という超のんびりペース。
そりゃ時間かけりゃ、どんな馬鹿でもいいものが出来るよな。
で、そのガメラの撮影ペースをまんま東宝に持ち込んだのがGMK。
ガメラの時はそれで良かったかもしれないが、東宝のシステムと合うわけもなく
撮影スケジュールを消化できずじまい。
結局、撮影最終日のスタジオに富山省吾Pがやって来て
「皆さん、もう撮影はやめてください!」のP命令で
クランクアップを迎えるという前代未聞の結末に。

まあ、所詮はヲタク仕事・・・

851 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/02(月) 03:57:19 ID:yCKR1uj6
>>850
富山Pはロジャー・コーマンの著書を愛読する一方で、
ファイナルウォーズでは20億円台の制作費を投入したりと、
田中友幸Pよりも大らかな金銭感覚の持ち主らしいが・・・
GMKの特撮班ってそこまで酷かったのかw。
1日に1カットって・・・とてもプロの仕事とは思えんな。
撮影スケジュール自体は日本映画と大して変わらない(その代わり、
撮影前の準備と撮影後の仕上げには膨大な日数をかけている)
ハリウッドの現場でも、それじゃ通用せんよwww。

852 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/02(月) 04:33:33 ID:7BkLzw8G
円谷英二の時代は下手すりゃ2日で2カット。
しかも上手くいかなかったらやり直す余地もあった。やっぱプロの仕事とは思えん?
そんなペースでも「円谷組」の中で何班にも分かれて作業が進められたし
2シフト制で24時間稼働も可能だった。人的資源が豊富だったからね。
今と撮影期間が変わらないと勘違いしている人も多いが、撮影延べ時間は全然違うんだね。

今はそんな事なんか出来やしない。一班で1シフト。こなせる仕事は限られている。
それに樋口組の「1日に1カット」って一日にカメラが一回しか回らない事じゃない。
ちょっと考えれば分かると思うけど、今の特撮って昔と違って1カット1テイクじゃ成立しない。
前景、後景、怪獣、煙なんかの素材、マスク素材など、沢山撮ってやっと1カット。
普通に怪獣が組み合って戦うのを撮ればオッケーな時代じゃない。
樋口組でもそういうカットなら一日8カットくらいは軽い。

ちなみにハリウッド。当たり前だが円谷組よりもっと班編制は多い。
バートン版『猿の惑星』のポッドがジャングルに墜落する1カット。
「ドライ」と呼ばれる空ステージの状態でポッドの動きとカメラモーションを決めるのに一日。
グリーンマンやプロップメーカーやデコレーターがセットを飾るのに二日。
カメラクルーが入って実際のカメラをセットし、ライティングするのに一日。
本番初日にスーパーバイザーが手直しを要求、撮影せずに手直しで一日。
やっと本番で飽きるほどテイクを繰り返して一日。
一晩経ってラボから上がってきたフィルムを見てやっとオッケー。
そんな事をMAX3班同時にやれるだけの金も設備もある。
おまけにポスプロ重視なんでカット数は物凄く少なく、撮影スケジュールはユルユル。
奴らは「タイトになった」と言ってるが日本から比べれば羨むに値する。
そして、それはプロとして通用している。

853 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/02(月) 06:20:25 ID:wgVxvbcy
>>852
アメリカという国が最新技術と人海戦術を併用する事で、
仕事を片付けるのは先の世界大戦でも証明済みだよな。
で、円谷英二の時代は日本映画の最盛期故に人的資源は勿論、
制作本数(興行の回転数)も現在とは桁違いだったからね。
ドンブリ勘定の予算が許されていた上に完成が遅れても、
その穴を簡単に埋めてしまう程のプログラム・ピクチャーがあの時代には溢れていたから、
2日で2カットなんて贅沢な殿様仕事も通用したんだよ。
そんな時代でも東映の特技課辺りは、
東宝とは比較にならない程の厳しい環境で撮影を強いられていたのだが…
そういえば矢島信男が独自の撮影法を考案したのも丁度この時期でしたね。
樋口組の1日に1カットがいわゆるポスト期間用のカットである事は分かったが…
そっちに時間を割きたいのなら矢島みたいに知恵を使って、
現場での撮影期間をその分だけ減らして行くのがプロの仕事じゃないのか?
川北紘一は予算を守らなかったみたいだが、
ポスト期間も含めた納期は守っていたので富山Pも許してくれたんだろ。
ポスト期間も含めた納期も守れないんじゃ、GMKの特技班は顰蹙を買って当然だよ。
アニメの制作現場だって納期を守れなきゃ、
プロ失格の烙印を押されて仕事が絶えてしまうわな。
ちなみに黒澤明が「トラ・トラ・トラ」の監督を降ろされたのは、
撮影スケジュールを守れない黒澤に20世紀FOXのプロデューサーが呆れたらしいがw。

854 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/02(月) 07:18:00 ID:yCKR1uj6
知恵を使った撮影法といえばピープロ時代の石黒光一は、
「スペクトルマン」の特撮パートを1日間で100カット以上撮ったりと、
驚異的な仕事をやっていたらしいね。

855 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/02(月) 08:41:59 ID:W8Edm6GO
>>848
あれ?納期以外に予算も大事じゃなかったっけ?
その辺を聞いてるんだけど。
君は予算聞かずに仕事はじめちゃうの?
違うだろ。
引っ掛けるためにごまかしてるんだろ。
それとも、マジで言ってるの?
大変だね、付き合う人は。

856 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/02(月) 09:32:15 ID:yLhUZMbd
窓の中の飾りに別予算なんかでないよ

照明と美術の予算から折半して二十万出れば御の字

もちろんビル一つじゃなくトータルで

857 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/02(月) 09:57:00 ID:kBxWtaHM
事情通を気取っている人はとりあえず黙れ

858 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/02(月) 10:19:32 ID:ogD7Qdbp
どれだけ儲けられる監督か、当然これで許されるリスクもちがうでしょ?
確実なリターンが期待できますからね。
円谷の場合、製作中にすでに海外からの買い付けで
制作費はペイできていました。

859 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/02(月) 10:21:05 ID:91WSv8Ug
「映画作りはアート」とか知ったかぶりな論理を並べててみた所で、
所詮は「机上の空論」に基づいた妄想でしか無いんだな。
脚本というのは映画を作る上での見積書に値する存在なんだが、
肝心の見積書(脚本)がある程度の形にならないと予算や納期も決められないんだから、
そういう「映画作りの基本」こそ勉強し直した方がイイと思うよw。     

860 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/02(月) 10:35:31 ID:LRB+m47S
>>855
そんな専門的な事までは求めないよ(w
好きなように考えてごらん。
窓の中の家具とかはスタジオに落ちている廃材とかを使えばほぼ無料で作れる。
ま、予算がある程度わからないとイメージしにくいならビル一軒2万でいいや。
実際にはそんなに出るわけないけど、大甘の条件にしてあげよう。
家具とかが必要ならそれは無料だとしてその先を考えてみせてくれ。

>>856
だいたいどの辺の人かわかった(w

861 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/02(月) 10:55:59 ID:7BkLzw8G
>>853
ん?GMKの特撮ってポスプロ期間もオーバーしたの?
それって聞いたことないけどなぁ。オーバーしたのは撮影でしょ。
公開日には間に合ったはずだけど。
東京国際映画祭に間に合わないのは川北時代からのお約束だし(w

862 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/02(月) 11:29:57 ID:GMi4dv0t
>>858
円谷英二の時代は1ドル=360円で固定されていたから、
海外からの買い付けだけでも十分ペイ出来ますよ。
実際にギララやガッパも外貨の獲得を目的に、
当時の日本政府から融資を受けて作っていた訳だし。
ドル・ショック後に作られた「恐竜・怪鳥の伝説」も海外からの買い付けが良好だったので、
撮影前に結構な金額が調達出来たと聞いていますが・・・。
平成ゴジラからはバンダイとのタイアップを積極的に図る事で、
マーチャン・ダイジングによるリターンも期待していたらしいですね。


863 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/02(月) 12:02:05 ID:ogD7Qdbp
"Toho's 'Rodan' Hits Jackpot in New York" Far East Film News March 28, 1958,

http://en.wikipedia.org/wiki/Rodan_%28film%29

ラドンはNYで当りに当ったらしい。いくつかの劇場では
当時のSF映画としての記録を破ったとあります。

864 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/02(月) 15:40:58 ID:jq6oosY7
>>852
>それに樋口組の「1日に1カット」って1日にカメラが一回しか回らない事じゃない。

いや、本当に1日に一回しか回らないんですよ。
ただ怪獣同士が取っ組み合うだけのカットでもね。
このビルのミニチュアを画面の右側でなめるか左側でなめるかで
監督とカメラマンが夜まで揉めあって(どっち側でなめようと画面的にも物語的にも全く問題無しにも関わらず)
その間、撮影がずっとストップしていたりとかね。
もうアホかと。

865 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/02(月) 17:05:26 ID:ju8yHE31
平成『ガメラ』の樋口組=1日1カット

『宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン』の石黒組=1日100カット以上

ちなみに前者は特撮パート専門の監督だが、後者は本編パートも兼ねた監督である・・・。

日本映画専門chでは「スペクトルマン」も近日中に放送されるので、
本編撮影後の残り1日で100カット以上もの特撮場面を撮り終えた伝説のエピソード
「交通事故怪獣クルマニクラス!!」&「危うし!!クルマニクラス」
はまさしく必見ですな。





866 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/02(月) 17:53:50 ID:mdkGkAWx
>>864
それは「回らない時もあった」では?
さすがに毎日それじゃ一年経っても撮り終わらねーべw

867 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/02(月) 19:34:03 ID:ogD7Qdbp
拘らなければならないときは命がけで拘る。
それを特撮魂と呼ぼう

そのこだわりが正しいかどうかが才能ということに
なるわけじゃろうが。

868 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/02(月) 20:30:46 ID:wEr2llcH
樋口を連れてきてコントロールできないプロデューサーが馬鹿なのか?
自前のスタッフを使わずにわざわざ呼び出すぐらいだからオレのペースで撮っても
いいんだと思うほうが馬鹿なのか?

会社組織として考えれば明らかに富山は馬鹿。
クランクアップまでコントロールできなかったのかよ?
富山は何やっていたんだ?

869 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/02(月) 20:35:27 ID:qIktrEps
でも、ビルを右になめるか左になめるかなんて
こだわらなくてもいい、どうでもいい事だろ?
そんなのは監督とカメラマンの好みの問題であって、
お互いの意見を譲らない単なる意地の張り合いで現場を止めるなんて
特撮魂でもなんでもないよ。

870 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/02(月) 20:38:27 ID:ESAqzB6E
湯浅監督が泣いとるわ

871 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/02(月) 21:18:11 ID:ju8yHE31
>>868
異常事態に気付いた富山Pが強引にクランクアップを命じたんだろ?
角川春樹みたいな独裁型Pならともかく、
日本映画特有の調整型Pに現場のコントロール云々を期待するのは酷だよ。


872 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/02(月) 21:27:58 ID:W8Edm6GO
なるほど、こりに凝って予算も時間もオーバーさせるのが才能でアーティスティックな行為と勘違いしてんだね。
それは単なる独りよがりだ。もちろん巨匠と呼ばれるようにでもなれば好き放題できるだろうけど、
だいたい枷が外れた人は緩くなるね。
さっき、いい言葉が出て来たね。知恵だ。
知恵も才能だよね。知恵を使って手を抜くところは抜くのも才能。
ビル一つに2万もかけていいなら、雑魚ビルとしては上等じゃないか。
1/25なら家具なんか要らないよ。写らない。省いてよし。
ただ、大きなビルで夜の撮影を考えるなら、◯◯◯は外せない。
しかし、これは予算を食う。面白い事に小さなビルではこれが要らない。
なので、町なみとしてとらえた場合、背の高いビルに金がかかる分、
低いビルは手を抜く。しかし低いビルでも外せないところがある。
それを振り分けるのが知恵だ。

873 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/02(月) 21:58:35 ID:DTH++uJ3
>>869
深作欣二監督も「傷だらけの天使」の撮影を巡って、
カメラマンの木村大作と激しい口論になった事もあったが…
それでも現場を止めるような処置だけは避けている。
特撮魂とか呼ぶ以前に、
樋口や神谷はプロ失格の甘えん坊でしかない。 

874 :釈迦厨:2007/07/02(月) 22:02:26 ID:oOkbiaAs
だな。樋口は本編の監督やって馬脚露呈した。

しょせんはヲタ上がり。

875 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/02(月) 22:02:40 ID:wEr2llcH
まさか川北・佐川がプロだとでも?

876 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/02(月) 22:04:09 ID:wEr2llcH
フレームの中のレイアウトは演出に絡んだ部分があるからカメラマン任せじゃ
話にならないよ。

877 :873:2007/07/02(月) 23:16:30 ID:moNIqh5d
>>876
監督の狙いよりも、
カメラマンの狙いが正しい場合もある。
後に「傷だらけの天使」のラッシュを観た深作監督は、
木村カメラマンの狙いが正しかった事を素直に認めていますよ。 

878 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/02(月) 23:36:16 ID:qIktrEps
樋口組や雨宮組のカメラマンやってた木所寛は馬鹿だよ。
「ゼイラム1&2」「タオの月」「ミカヅキ1話」「ガメラ1&2」
全て、監督が頭から終わりまで描いた絵コンテ無しにはフレームが決められない。
つまり、脚本(文章)から自分なりの絵をイメージすることが出来ない。
本当に監督の絵コンテ通りのカットを撮るんだよ。(それも一種の才能と言えなくもないが)
所詮、あいつもヲタ上がり。




879 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/03(火) 00:19:33 ID:OCZhHG49
>>872
伏せ字なんか使わないでちゃんと書け。
言い合いを我慢してやってるんだから長引かせるような真似すんな。

880 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/03(火) 02:19:02 ID:KPfkaY0c
ところで納期予算じゃなく結果が全てとか言ってた人がいつの間にか
樋口神谷叩きに回ってないか? 別に映画が完成しなかった訳じゃないし
ガメラもGMKも出来た映像は悪くないだろ。話はともかく。
ここを現代特撮アンチスレとしか思ってないんじゃないか?

881 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/03(火) 14:31:39 ID:dif0H83S
GMKの金子監督は神谷監督に「言うことを聞く樋口真嗣」の役を求めてたんだから
いつもの東宝スタイルで早く仕上げるわけにはいかなかったんだろう。
もともと東宝の予定していたスケジュールが金子監督のビジョンを実現するのには短すぎたんでは?
いずれにせよ、金子監督のもとを離れた神谷監督はその後予算やスケジュールでトラブルを起こしていないと聞く。

>>879
伏せずに書くのが怖いんでは?(w
いずれにせよ、文の要を伏せている文章なんか「意見」として受け取れんわな。
未回答と認定しておこう。わざわざ推察なんてしてやんない(w

882 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/03(火) 14:42:51 ID:kSY49nZ8
技術や人材というより時代と言うか時勢にもよるのではないのか?
特撮番組は30分番組が基本である。
しかし今のテレビは2時間でも短いくらいだから、30分番組こそ
視聴率や制作費に関係なく邪魔者。
(製作側だけでなく視聴者にも言えること。)
まして夜7時代のレギュラー番組なんて有名無実。
だから切り捨てられた。
1月1日にウルトラマンや仮面ライダーをリアルタイムで見れた
世代が幸せである。

883 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/03(火) 16:47:58 ID:xt0Li1NH
>>881
てか、伏せ字埋めても全く答えになってない。
もともと>>790が始まりだろ?乳白色の窓の代案にはなってないな。
乳白色の窓を止めてどんな窓にすれば良いかちゃんと書かないと。

884 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/03(火) 17:34:12 ID:x8wPUMXq
全てはCGのせいだよ
これが特撮を崩壊させてしまった。

885 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/03(火) 17:57:47 ID:ICkO3oOJ
ダンボールに写真を張ればお安いんじゃない?

886 :釈迦厨:2007/07/03(火) 21:59:34 ID:SAfZP06B
>>884
違うな。CGが万能である。CGはミニチュアに勝る。
等の変な勘違いが特撮を崩壊させてしまったんだよ。

887 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/03(火) 23:05:36 ID:f5VenvoQ
>>885「新幹線大爆破」だな?

888 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/04(水) 00:17:03 ID:jHGLTXsH
>>885
その場合カメラ動かせなくなるけど、それでもいいならどうぞ

889 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/04(水) 00:48:15 ID:TrdzK9Zj
げげ、乳ビ板貼付けた窓でミニチュアとして成り立つと思ってる人が居るんだ。
おどろき。
あれって、プラレールか、交通博物館のジオラマの背景にしか
見えないんだよ。普通の人には。
結局才能の無い奴のセンズリを金払ってみる馬鹿は居ねえってこった。
いや、まじで、どう?あれみて。本物にみえるの?
信じられん。いつも何見て生きてるの?不思議。

890 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/04(水) 06:56:13 ID:0ama6f6z
>>885
今のところ「どうすれば出来るだけ安く上がるか?」って話は誰もしてないんだけど?
とりあえず段ボール使ったら一週間程度しかもたないでボロボロになる。
あと、写真はどんなに艶消し加工しても完全にマットにはならないので
角度によっては光ってしまう。ベニアに写真っていうのなら確かに遠景には効果的だが
>>888の言うとおりカメラを動かせなくなる理由が沢山出てくる。

>>889
だからどうすれば良いのか?って話なんだけど。
まず乳ビ板の代わりに何を使えば良いかな?

なかなか話が進まないな(w
「誰もあれが一番だとは思っていないが、そうせざるを得ない理由」まではほど遠いね。

891 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/04(水) 08:25:34 ID:0OHiveXF
実際の話をしちゃうと窓の中まで作ってあるビルのミニチュアの方が珍しい。
「1941」「ブレードランナー」「ゴジラ(エメリッヒ版)」などではビルの窓は殆ど乳白処理。
それにカーテンやブラインドを足して誤魔化している。その辺は日本も変わらない。
クローズアップになるビルなんかはちゃんと窓の中も作っているが、これは日本も同じ。
ミレニアム以降のゴジラでは気をつけて見ていると窓の中を作ってある大ナメのビルがよく出てくる。
ゴジラのスケールが小さくなったのでこういう細かい事が出来るようになったんだろうね。
ガメラの方はこういう処理が必要なシチュエーション自体が少ないようだ。

892 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/04(水) 09:36:32 ID:NqmWtvzE
1カットビル内のミニチャーを見せておけば
後は観客側の頭で補ってくれる。

893 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/04(水) 09:42:29 ID:Yr31pjWj
すまん言い過ぎた。
1941は戦闘機の背景だからよし。
ブレードランナーのスピナーの上昇シーンはたしかに背景のビルが
ちゃちい感じはする。が、香港のようなちゃちいビルの再現だから
見る方は納得する。
ハリウッドゴジラってミニチュアセットあったんだ。見てみよう。

894 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/04(水) 20:17:04 ID:7KJNZm2K
問題はただひとつ
予算も時間も十分の一なのにハリウッドと同じような絵を作れという馬鹿な製作委員会がいるだけです

895 :釈迦厨:2007/07/04(水) 20:42:48 ID:MRKw2r8z
問題はただひとつ
永田ハッパもいないのに大映京都とと同じような絵を作れという馬鹿な製作委員会がいるだけです



896 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/04(水) 21:23:38 ID:yXokoAGk
>>895
ハッパ?
お前、バカだろww

897 :釈迦厨:2007/07/04(水) 21:37:06 ID:MRKw2r8z
誤字脱字探ししか能がないお人がいるようでつねw。

898 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/04(水) 22:25:10 ID:jHGLTXsH
ハッパと言えば角川春樹w

899 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/04(水) 22:28:40 ID:6W8g1cke
>>893
>香港のようなちゃちいビルの再現だから見る方は納得する
じゃあゴジラVSデストロイアの香港シーンも納得だな。

900 :釈迦厨:2007/07/04(水) 22:47:00 ID:MRKw2r8z
ハッパと言えば岩鬼正美w


901 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/04(水) 23:04:26 ID:Yr31pjWj
>>899
なぜかしらんが
あれは手抜きのおもちゃにしか見えん
なぜだ?

902 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/05(木) 01:58:44 ID:ODzTcXr+
>889
興味あるんでその手法で撮った映像見てみたい。静止画でもイイから

903 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/05(木) 02:11:31 ID:ODzTcXr+
>901
ニコ動からキャプろうと思ったら消えてら
合成主体の場面だったから、引きの撮り切りだったあのカットだけ浮いちゃったんじゃないかな?確かハイスピードじゃなかったし
ちゃんとローアングルだったんだけどな。カメラのすぐ前に逃げる人の頭でも入れときゃ変わったかも

904 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/05(木) 18:43:09 ID:u1EuD+SQ
別にゴジラがチャチくないと言うつもりは全く無いが、同じくらい
チャチいのに海外の有名作というだけで評価が甘くなる辺りが
情けないね。ミーハーな一般客ならまだしもこんなスレに来る
ような自称特撮ファンが。

>>903
引きのカットは変と言うかいつも通りだがその前の看板群を破壊
するカットは案外見れるよ。当然ハイスピードかかってるし手前に
逃げる人々も合成されている。
じゃあ引きの撮り切りのカットは何が変なのかと言うとちょっと難し
いな。いつもよりは微妙にミニチュアの作りも凝ってるし、もちろん
ハイスピードかかってないなんて事ではない。ビルの窓の中など
気にならない引きだし。
思うに画面の奥行き感じゃないかな。置かれてるビルの数があまり
にも少な過ぎる。手前もスカスカだし奥にも高いビルが欲しい。
もしくはあのビルの数ならEDに入ってるビオランテの大阪シーン
くらいにもっと煽った方が良かったと思う。

905 :釈迦厨:2007/07/05(木) 20:02:17 ID:6232hoT9
>>904
海外の有名作で平成ゴジラ並みのチャチさの作品は無いだろ。

カット単位で言うならともかく。

906 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/05(木) 20:42:23 ID:u1EuD+SQ
まあ今してるのはカット単位の話だからね。ブレードランナー冒頭の
ビルの出来とゴジラのミニチュアビルはそんなに差がないと。
そのチャチさが作品の何%を占めるか、それが作品の出来にどれだけ
影響するかはまた別の話だ。

907 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/05(木) 20:43:18 ID:pZzt4+84
まぁ平成ゴジラ1本1本のそれぞれの特撮のホケリュームからして
あの予算であの撮影期間を強いるのは問題があるよね。

あの脚本(そんなにたいしたホンじゃないけれど)であの量の特撮
シーンを製作するんならそれなりのお膳立てをしなきゃ。
アホなホン書かせて まともな予算を組めない禿プロデューサーの
問題が平成ゴジラにはあるね。

908 :釈迦厨:2007/07/05(木) 21:05:02 ID:6232hoT9
まあバットマン一作目のバットウィングなんか川北特撮と同レベルだったが。

909 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/05(木) 21:30:13 ID:6xJzd/HM
禿プロデューサー  ワロタwww

910 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/05(木) 23:06:13 ID:u1EuD+SQ
>>892
その点ではブレードランナーのしょっぱなのタイレルビルは素晴らしいな。
遠景用モデルのディテールも凄いが徐々に寄って行きながら本編の
部屋のセットとアップ用のミニチュアビルとをカットバック。良く見ると
ミニチュアの窓の中でファンが回っており同様にファンが回っている
部屋のセットとスムーズに繋がる。
ミニチュアと本編を一体化させる理想的な特撮だと思った。

例えばこれが84ゴジラだとビルの窓にリアプロを仕込みそれを何故か
斜め上から撮ってしまうから頭が痛い。素直に正面から撮るかもしくは
リアプロを斜めに取り付けるか出来なかったのだろうか?
ミニチュアと本編が見事に分離し以降コントと化してしまった恐るべき
特撮だった。

911 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/05(木) 23:51:29 ID:m1BjQwPD
>>907
>アホなホン書かせて まともな予算を組めない禿プロデューサーの

前年のほぼ末に続編製作が決まってクランクインが来年の4月。
その間に怪獣のデザインを決めたりキャスティングしたり。
んで、決定稿とコンテが上がるのがクランクイン直前か下手すりゃ後。

これでちゃんとした予算を組めたらネ申です。

912 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/06(金) 00:02:50 ID:pZzt4+84
じゃあ、予算も無いのに書きたいこと書かせておいて実際はかろうじてこなせる程度の予算しか
引っ張ってこれない敏腕プロデューサーって言えばいいのかい?

1回や2回じゃなくて毎年同じ失敗を繰り返すことがルーティンワークになった禿プロデューサー
って言えばニュアンスが伝わるのかいな?

913 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/06(金) 00:58:31 ID:Swk6U4aE
>例えばこれが84ゴジラだと
別にンな悪くなかったぞ
まあ人形か斜め取り付けでよかったとおもうけど
明かりの色も他の窓と少し違ったか

914 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/06(金) 08:57:59 ID:oEZR5f1A
>>912
>じゃあ、予算も無いのに書きたいこと書かせておいて

これが間違い。予算枠というものは例年決まっているわけなので
それから超過しないように執筆の段階で脚本をコントロールするのはプロデューサーの役割。
レベル的には満足いくものではなくても、脚本を絵にする作業は例年大した予算超過も無しに行われていた。
それは元を辿れば脚本執筆の段階で手綱を締めていた人がいればこそ。

「なんであんな出来で?」と言われたら「お金が無いから」としか言いようがない。
お金があれば脚本家を二班体制で組むことも出来たろう。
1年度の脚本執筆が始まっている間に2年度目のシナリオ会議を始めるくらい余裕が持てたら
あのシリーズは例年「脚本執筆にみっちり一年をかけた作品」を送り出す事が出来たはず。
でも実際には半年掛けたかどうかの急拵えの脚本で済ませるしかなかった。
前年の興行成績がある程度確定しないと続編制作の決定が出なかったんだもの。

じゃあ、隔年で公開していれば良かったか?
これも問題が多い。巨額の宣伝費が掛けられない状況では「また今年も」という
「年中行事」にしないと客が逃げてしまう。
アメリカ版が作られている間の何年間かで逃げた客足は二度と戻らなかった。

ま、要するにシリーズを続けたければ毎年やるしかなく、毎年やるならあの程度で精一杯って事だよ。

しかし、君みたいな人って多いねぇ。物事の原因を探るときに戦犯捜ししか出来ないやつ。
機械が不調の時に工具を持っていかずに首縄を持っていくような真似をしても仕方なかろうに。

915 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/06(金) 12:35:08 ID:s3FPVfUG
俺もあのPが居たからこそゴジラが続いたんだなぁとは思うんだが、
とは言えもっとマシな脚本家引っぱって来れなかった物なんかね。
別にゴジラ以外の映画にも携わってただろうに。
それとも予算に合わせて角を削って行ったら誰が書いてもあんな
脚本になるという事だろうか? それにしたって前ダメだった脚本家
をいつまでも使ってるのはなんか弱みでも握られてるようにしか見
えなかったが。

そもそも予算に合わせて特撮場面を削るのとストーリーを面白くする
のは同一の方向性だと思うのだが、結果そういう映画になっていない
のは何故なんだろうか?

916 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/06(金) 13:00:40 ID:s3FPVfUG
>>913
一応84ゴジラのフォローをしておくと、後にも先にもあんなにミニチュアビル
の窓に拘った作品は無いと思ってる。窓の色を微妙に変えたり蛍光灯風の
電飾をなんとか表現しようとしてるが、その努力は映像の中で多少なりとも
成功しているのが見て分かる。
それを台無しにしたのがあのリアプロカットだが。スタッフの拘りを監督の
センスがぶち壊しにした例だと思う。

しかし何だかんだ言っても俺はあの映画好きなんだ。アレで許容してしまう
俺みたいなファンが日本特撮を没落させたのかもしれないね。

917 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/06(金) 13:36:12 ID:pD9+/Lcg
予算と納期が最重要ってのは、契約が成立しているビジネスにおいての
話だよな。決められた商品を納めればOKな。

映画とかは、最終的に消費者が売買契約を結んでくれるかどうかが不定
なビジネスなんだから、同様な比較は無理があるような。
もっとも、末端な制作現場は、映画ビジネスそのもののリスクを負ってる
ワケじゃないので予算と納期が最重要なんだろうけど。

結局は、「日本特撮が没落した」というよりは、資本と技術が集中し、
競争原理が働く市場を持っているところが飛びぬけて、同じ土俵では
太刀打ちが難しくなっただけで、ハリウッド以外はみんな似たような
もの。

918 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/06(金) 13:41:06 ID:Rad4kf38
>>916
まだ電飾専用の予算枠があって専門家のスタッフを雇うことが出来た時代の話だな。
その後そんな予算枠は無くなってしまった。

919 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/06(金) 14:55:53 ID:WOGDK8gn
日本でカンフーハッスルみたいなのできないのかな
どうしてどろろみたいになるんだろう。

920 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/06(金) 23:27:33 ID:o8b8JfeE
戦犯探しじゃないよ。

禿Pに企画力も宣伝力も政治力も管理能力も欠落しているのは明らか。
毎年チャンスが与えられていながら、毎年失敗の連続。

しかもゴジラ単体での映画化は平成に入って一度も達成できず。
シリーズをリセットして再開しても毎度毎度延命処置としてリバイバル怪獣
モスラ・キングギドラ・メカゴジラのローテーションという馬鹿の一つ覚え
を確立した能無し。

そのあたりのムックを見てごらん、どれもこれもあほう面した馬鹿が巻頭を
飾っているよ。

921 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/06(金) 23:54:19 ID:Swk6U4aE
それは本人のせいじゃないんじゃないのか



922 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/07(土) 00:18:05 ID:fo8YsU1q
GMKの怪獣変更は富Pの仕業だったっけ? もっと上だったような。
あとゴジラ単体の映画は84とUSがあるからやるタイミングはなかっただろ。

923 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/07(土) 00:34:00 ID:6cSCTjwY
>>920
平成ゴジラからはマーチャン・ダイジングもシリーズ継続への重要な収入源となっていたので、
ゴジラ単体での映画化が出来ないのも当然でしょ。


924 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/07(土) 08:40:49 ID:RToqSmKe
>>920
その例年のチャンスって富山プロデューサーが好き勝手出来るチャンスだと思ってんのか?
東宝映画の社長と言ったって東宝グループの中ではトップじゃないんだよ。
セカチューみたいな映画や洋画の配給があれば良い東宝は特撮映画なんて止めさせたい。
スタジオは特撮映画が入るとCMや他社作品に貸せば正規料金が取れるステージを
長期間「お友達価格」で貸さなきゃいけないし、特撮はステージを汚すから良い顔をしない。
重要なスポンサーは>>923のような事を言って来る。
映画が出来上がったって東宝は宣伝費を惜しむからジャニタレ出したって話題にもならない。
そんな中で何が出来るってんだ?「社長=何でも出来る」と思ってる時点で能なし以下じゃん。
ムックで泣き言言える立場じゃないんだから、インタビューとか真に受けて阿呆な事言ってるなよ。
ゴジラ最終作での富山プロデューサーが最初に出した企画は
「ゴジラと人間のガチンコバトル」だ。もちろん監督は他の人を予定していた。
最初の企画通りなら怪獣を何体も作った予算をそっくりゴジラ単体と人間のバトルに注ぎ込める筈だった。
そういう企画をああいう賑やかな映画にせざるを得ない程の圧力を知ってて言ってるのか?
知ってる上でプロデューサーの責任を云々するならともかく、知らないで言ってるんだから呆れる。

>>922
怪獣変更は東宝本社の方からのオーダーだね。
地味な怪獣の復活に金子監督以上に乗り気だったのは実は富山自身。

925 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/07(土) 11:07:58 ID:JY+znANK
http://ammo.jp/weekly/neg/0307/neg030709.html

926 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/07(土) 11:55:55 ID:jYjlfxd5
映画という芸術がリアル一辺倒に傾くのはいかがなものか。
邪魔なものを極限までそぎ落とし、あるいは過剰なまでに装飾し
何かを表現することもある。

927 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/07(土) 12:02:18 ID:KS94TOnP
ゴジラオタクの知ったか合戦もっとやれ

928 :釈迦厨:2007/07/07(土) 15:05:46 ID:uQqjoIYh
まあ所詮は大映京都の足元にも及ばないw

929 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/07(土) 15:47:18 ID:2hmQVnyH
>>928
その永田ラッパも調子こいて無謀な球団経営に手を出したあげく、
計画倒産へと追い込まれてしまったのだがw。
昭和ガメラの脚本家としても有名な高橋二三は、
大映の倒産直後に永田ラッパの入院先へと乗り込んで
「ギャラの未払い分を今すぐ支払わんかい!」といった、
男気溢れる武勇伝を残していることは余り知られていない。

930 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/07(土) 15:53:37 ID:WnTqo8Q8
特撮映画 といえば、 ゼイラムという映画が大昔にあったけどなぁ
映像のできが世界観とうまくマッチングしていた作品だった

演出や話の出来が良いと 映像がしょぼくてもおもしろい作品に仕上がるのだが。。


931 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/07(土) 20:59:13 ID:SXllIfeM
永田はブルーバック用に、ランプを並べた大スクリーンを特注で作らせたのに、
それを使った映画は数本しかなかったとか。
ワンマン社長のドンブリ感情でしかそういうことは実現不可能だったのが
日本映画界であり、日本経済そのものでもあるんだろうな。

932 :訂正:2007/07/07(土) 21:00:11 ID:SXllIfeM
ランプはおかしいな。 ライトです

933 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/07(土) 23:21:11 ID:GXNSIJdv
東宝が馬鹿なのは大昔に黒澤が監督していた頃でも変わらないんだがな。

禿が馬鹿なのは衆目の事実だよ。あんなアホを有難がるなよ。


934 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/08(日) 00:13:14 ID:pPGrrPUm
>>930
しかしその監督もいざ大金を手にして特撮大作を作れるチャンスを得た
と思ったら結局ろくでもない物しか作れなかったが…。
今後ゴジラやウルトラじゃないオリジナル企画で巨大特撮物の大作が
作られる事は無いんだろうなぁ。

935 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/08(日) 01:19:39 ID:EHnBtKHg
>>932
いや、どちらかと言えば「ランプ」の方が正しい。
裏に並べてあったのは剥き出しの光源(ランプ)です。
反射板の前に沃素球と呼ばれる細長い電球が剥き出しになっているものが並べられた。

936 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/09(月) 20:15:22 ID:b0wHrbai
ジェリー伊藤氏死去 俳優、歌手 (共同通信)

 ジェリー 伊藤氏(俳優、歌手、本名ジェラルド・タメキチ・イトウ)8日、肺炎のため米カリフォルニア州の
自宅で死去、79歳。米国生まれ。50年代から日本で活動。「モスラ」「江分利満氏の優雅な生活」などの映画、
「王様と私」なのどミュージカルに登場。晩年もNHKの「英語であそぼ」などに出演。父はブロードウェーで
ダンサーや振付師として活躍した伊藤道郎氏。俳優で演出家の千田是也氏は叔父。


ttp://ime.nu/news.www.infoseek.co.jp/topics/society/obituary/story/09kyodo2007070901000364/

937 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/11(水) 00:05:01 ID:RtiJ1gmG
そういや「モスラ」では崩れる建物のカーテンまで有ったな

938 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/12(木) 10:28:17 ID:3ZKW05+q
GMKのナメビルの窓の中の飾りに比べたらまだまだ。

939 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/12(木) 17:12:53 ID:p310ELRz
カーテンぐらいテレビのウルトラマンのナメ用ビルにだってあるし。
まあ壊れビルは四角く硬い箱が爆破されるだけの記号的な物だけど。

940 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/13(金) 16:15:00 ID:qxl7QG3q
ナメビルってナメルだけのビル?
モスラみたいに壊れてひらひら落ちてかなきゃだめだよ

941 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/13(金) 20:07:09 ID:7ucSy0xX
”『モスラ』のカーテン”らしきものは東急百貨店とフルーツパーラー辺りで散見できるが。
あれ、ビル壊しの仕掛けを隠しているだけじゃん。飾りでも何でもない。
要は「カーテンっぽいバレ隠し」でしかないんだね。
なので、本来はあの布の中に家具などを飾るのが「リアル」な筈だが、何もやっていない。

おまけに東急百貨店の倒壊などをよく見ると、壁一面を一枚布で処理しているだけっていうのが良く分かる。
実寸大に直すと80m×80mくらいの大きな一枚布だけで壁一面の窓をふさいでいるのね(w
さすがにこんな荒技は珍しい。細かく切れ込みを入れたみたいだけど「一枚布」がバレているカットがある。
本当はこういうのは窓一面に布一枚の方がリアルなんだろうけど。

その後のフルーツパーラー倒壊になると、もう少し布が細かく割ってあるのが見て取れる。

だけど「カーテンのミニチュア」ではなく「バレ隠し」が優先されている惜しさよ。
布の端がめくれたりしないように窓の上下の壁にしっかり固定されているので「壁+カーテン+壁+カーテン」と
繋がったまま崩れているのがよくわかるカットがある。どんだけ丈夫なカーテンだよ(w

セロファン丸出しの窓ガラスとか意外に気になる部分が多いシーンだと思うが
そうは思わない人が多いっていうのは縮尺のお陰かね。
ちなみにこの映画の夜の特撮のビルは殆ど完全に乳白処理と、その発展型でしかないカーテンへの透過光。
ニューカークシティーのショーウィンドウ以外に窓中を作っていた記憶が無い。

942 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/14(土) 01:11:35 ID:8B4BISbT
つまんないことに拘ってるな

943 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/14(土) 07:58:15 ID:Ur9HhtEH
ってゆーか、昭和33年に作った映画の素材を今の目で見ちゃダメだよ

944 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/14(土) 08:09:48 ID:eIeX4tzM
それ以前に正確な観察眼や知識を持たない人間が技術を語ってはダメだろ。
昔は何でも良かったと思っている老害は出てこなくてよろしい。

945 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/14(土) 08:12:05 ID:G0JQRduU
つまんないことに拘ってるな

946 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/14(土) 10:55:24 ID:O1o82/hx
あ、ほんとにカーテンが壊れてるよ
でかいミニチュア?

947 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/14(土) 12:28:06 ID:d8nhvlH0
ダイナミックな効果音や古関さんの流麗な音楽と相まった、
一大崩壊図絵を楽しめばええんでないか。

実にスピーディーで豪快なぶっ壊しで、とてもよく出来た特撮だと思うが

948 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/14(土) 13:17:26 ID:Ud7VdtLj
たしかに上の階と下の階のカーテンがつながってんなw

949 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/14(土) 16:41:27 ID:V703ylAt
>>947
日本の特撮ファンは基本的にそういう人たちだと思う。
ただ古い作品はそういう目で見れるくせに新しい作品だと血眼になって
貶す人がたまにいるから話がこじれる。昔の特撮を冷静に批判される
とキレるし。
盲目的に「昔は良かった」しか言わない人は議論に参加せず昔の作品
だけを楽しみ続ければいい。技術的に突っ込むなら対等に評価する
べきなのに「昔の作品だから」と甘くなっては話にならない。

950 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/14(土) 21:27:20 ID:Ur9HhtEH
「昔はよかった」が嫌いなのはよーく判った。
で、だから?

「昔の作品だから」を検証するのは当然でしょ。
今は当たり前のように出回っている素材でも当時は無かったものもあるよね。

それから、技術を云々するのもいいけれど「演出面」からの視点でもモノを
言っておくれよ。無理ならいいけどさ。

951 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/14(土) 22:47:11 ID:VJtSgzhV
セットの窓の中なんて演出面で語る問題じゃねーだろw
それにカーテン作る素材なんて昔と今で変わると思うか?


952 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/15(日) 00:52:36 ID:FMilv+3o
というか当時の特撮技術は海外の同時期のに比べたらよく出来てるよ
背景が書き割りでOKだった頃の映画のミニチュアのカーテンくらいになに文句言ってるの?

953 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/15(日) 00:59:31 ID:fOMU/tQ1
まぁ、昔の作品を今のレベルで評価しようって発想自体、無理があるけど。
比較するなら同じ時代のもんと比較しなきゃな。
逆に、新しい作品は古い作品と比較されるのが宿命だから仕方が無い。
昔の作品と認識されるまで待つしかないと思われ。

954 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/15(日) 02:44:51 ID:X0KzhuE+
じゃあ次は団地のミニチュアに干してある布団について

955 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/15(日) 03:11:57 ID:sr8ee03g
窓の中にカーテンがあるくらいで昔の作品を持ち上げるような事を書く懐古厨が原因。
>>940みたいに思い込みだけで「昔の方が凄い」みたいな事を書いているのがバレバレ。
昔の作品を自分から今の作品と比較するような真似してるんだから逆襲食らって当然ですがな。

956 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/15(日) 09:28:33 ID:RhnKtC7M
フォトリアリスティックな海外の作品が出る時代になっているのに
旧態依然の対応をしている現在の日本のスタッフを責めているだけ
昔をほめている訳ではないが、昔は海外と対等だった

957 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/15(日) 09:54:27 ID:oQh2WQ61
そう言えば批判するだけじゃなく代わりの案を出せって話があったな。
窓の話もそこから始まってるんだろ?
結局老害が伏せ字で逃げて終わりか?

958 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/15(日) 10:07:55 ID:sr8ee03g
>>956
>昔は海外と対等だった

何で対等で有り得たか、その理由を考えた事ある?
そのレスを見ると考えた事さえないか、間違った答えを出しているだけと見たが。

959 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/15(日) 12:20:27 ID:X0KzhuE+
評価は対等だったかもしれんが方向性は真逆だったんだよな。
向こうの怪獣物がヒトの形をしていない事に拘ったモデルアニメが主流
だったのに対して日本の怪獣は着ぐるみ。評価としては「人が入ってる
のバレバレだけどコレはこれでアリ」ってとこだったんじゃないかと。

それが数十年の時を経ても「コレはこれでアリ」…だと思い込んで作り
続け観続けてきたのはやはり妥協であり、更にコレで行かざるを得ない
台所事情も重なって問題は根深い。
昔は良かったと言いたい気持ちも分かるが、昔の何が良くなかったのか
という点に長年目をつぶり続けてきたツケが今なんじゃないかと思う。
今の人だけに没落の責任を擦り付けるのはおかしい。

960 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/15(日) 14:22:53 ID:F01O7Gum
>>959
こらこら、視点が怪獣物だけに偏ってるよ。

961 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/15(日) 16:00:32 ID:X0KzhuE+
>>960
分かりやすいように話を怪獣に絞ってみただけで、ミニチュアの撮り方とか
合成とかも似たようなもんですよ

962 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/15(日) 16:06:41 ID:F01O7Gum
>更にコレで行かざるを得ない台所事情も重なって問題は根深い。

結局邦画全体が凋落したのが原因だな。

963 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/15(日) 19:18:54 ID:LDQGGaT8
ハリウッドの特殊効果担当者は「どこかで見た事があるような画を作ったら恥だ」と思っている。
日本の特撮関係者は「どこかで見た画にどこまで近づけられるか」しか考えられなくなってる。

大体'70年以降はこう言い切って間違いないんじゃなかろうか。

964 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/15(日) 19:25:55 ID:F01O7Gum
だな。

965 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/15(日) 20:12:26 ID:vQI3BCeM
>>963
・・・・・・なんとなくいろいろと心当たりがw

966 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/15(日) 21:01:10 ID:sr8ee03g
>>959
と言うか昔のハリウッドに於いて、特撮っていうものは
「実物では出来ないから」という消極的な理由で使われる代用品に過ぎなかった。
その地位がどんなだったかは、責任者の名前しか表示されないクレジットからも伺える。
特撮の地位が低ければ当然、特撮を大々的に使った「特撮映画」の地位も低い。
地位が低い作品にはそれなりのスタッフや俳優しか集まらなかった。

一方、日本では外貨を稼ぐ事が出来る特撮映画の地位は高かった。
地位が高ければ集まるスタッフや俳優の質も当然に高くなる。
これが黒澤映画を始めとする巨匠作品と対等に扱われた日本の特撮。
昨日までは巨匠の元で文芸作品を作っていたスタッフが特撮に来たりする。
アメリカと対等どころじゃない、質的に勝っていたのは当然なわけ。

要するに、アメリカでの特撮の地位が低かったのが幸いしてたわけよ。
アメリカでも「特撮は金を注ぎ込むに足るものだ」という認識が生まれたらもうダメ。
円谷英二やそのスタッフがどんなに凄くたって「上手くいった隙間産業」に過ぎなかったわけだ。

>>963
>大体'70年以降はこう言い切って間違いないんじゃなかろうか。
間違いだな。
似た題材、昔と同じ設備、昔より劣悪な制作環境で「新しい物」が出来るほど
物作りは甘くないという現実があるだけだ。

967 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/15(日) 21:24:29 ID:LDQGGaT8
>間違いだな。
すまんが、どこがどう「間違い」なのかがそのレスからは全く読み取れないんだが。
最後の2行は963の2行目の背景説明になりこそすれ、「間違い」の指摘には全くなりえていないと思う。

968 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/15(日) 22:17:41 ID:sr8ee03g
>>967
>ハリウッドの特殊効果担当者は「どこかで見た事があるような画を作ったら恥だ」と思っている。

まずこれを「ハリウッドの特殊効果担当者は」と限定する所から間違っている。
物作りをする人間なら誰だって「見たことないもの」を作りたいのは当然。
どうせ苦労するなら「既出だ」とか言われたくないのは当たり前だろ。

というわけで
>日本の特撮関係者は「どこかで見た画にどこまで近づけられるか」しか考えられなくなってる。
は必然的に間違いとなる。

逆にこんな決め付けがどこから出てくるのか知りたい。
「俺にはどこかで見た絵にしか見えないから」ってのはナシな。
同じ絵が出て来たとしても「それをやりたかったから」と「それしか出来なかったから」では大きく違う。

969 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/15(日) 22:24:17 ID:oQh2WQ61
ガメラ三部作の進化を見るだけでも前と新しい画を作ろうとしてるのはわかるよなぁ。

970 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/15(日) 22:48:13 ID:X0KzhuE+
>>966
円谷特撮よりも遥か昔のキングコングなんて地位が低い映画とは
とても思えないけどなぁ。
質的にも素晴らしいしスタッフのレベルも高いと思うよ。今見てもあんな
複雑なコンテをスタッフが理解して撮ったとは信じられないくらい。

971 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/15(日) 22:52:46 ID:h573Zj1w
>>970
>昔のキングコング

確かモデルアニメの部分に時間を掛けたので製作に3年掛かった
って話を聞いた覚えがあるなぁ・・・。
真偽はわからんけど。

972 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/15(日) 23:15:08 ID:LDQGGaT8
>968
そういう主旨があるなら最初からそう書くべきだろう。
あれじゃ「お前【間違いだな】って言い切りたかっただけやん」と思われてもも仕方ない。

でだ、
>というわけで

が全然論理的に繋がっていないので「必然的に間違い」への脈絡が全くない件。

973 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/15(日) 23:41:43 ID:YOkz/rTm
「前に見たことのある画」てのは過去の名作のワンシーンてことか
実際にあった事故、事件、自然災害のことか

後者なら決して悪い意味ではないが多分前者だろうな

974 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/16(月) 00:32:31 ID:roHqAJ8Y
>>970
残念ながらスタッフもキャストも二の線ばかり。
スタッフの経歴を調べてもパッとした人はいないでしょ。
映画音楽の発達とともに第一線に躍り出ることが出来たマックス・スタイナーや
片手間でコングに関わっていたメリアン・C・クーパー以外に
「名作」と呼ばれる映画で名前を目にする人はいないと思うけどね。

昔のハリウッド映画ではA級とB級のスタッフはスタジオ内でも完全に分かれていた。
文芸大作を撮ったカメラマンが怪物映画を撮ることはまず無かったし、逆もまたしかりだったんんだよ。
カメラマンなどのメインスタッフだけでなく、かなり下のスタッフまで分かれていたそうな。
尤も、この辺のスタッフは意図的に分かれていたのではなく「親方がこっちの人だから」という理由らしいが。 
「黒澤組も成瀬組も本多組も円谷組もやったなぁ」というオヤジがいる東宝の方が稀な存在なわけ。

>>972
>が全然論理的に繋がっていないので「必然的に間違い」への脈絡が全くない件。
よく読みなんせ。「その考えはハリウッド映画のスタッフ特有ではない一般的なものである」なら
日本のスタッフが特殊なことを考えているというのは間違いだろ。

実際の話「あの映画みたいな感じ」という言い回しが打ち合わせで出て来たとしても
そう言ってる奴が「あの映画みたいな絵」をゴールにしていると思ったら大間違い。
限られた時間の中で共通の出発点を見付けるのに便利だからそういう言い回しが出てくるだけで
これはあくまでも出発点にしか過ぎないんだな。勘違いする人が多いようなので一応。

で、>>962の言い切りの根拠はまだなのかな?

975 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/16(月) 01:03:24 ID:kQhKJUOf
>>963
そういやピーター・ジャクソンのキングコングって旧作の画を再現するのに
命削ってる感じだったな。

976 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/16(月) 02:14:34 ID:81RqUwMI
>974
>よく読みなんせ
これはそちらにこそ望みたい事ではある、>963をコピペするから「よく読」んでみてくれ。

>ハリウッドの特殊効果担当者は「どこかで見た事があるような画を作ったら恥だ」と思っている。
>日本の特撮関係者は「どこかで見た画にどこまで近づけられるか」しか考えられなくなってる。

君はどうやらこの文章に勝手な限定条件を付け、その条件を根拠に「反論」している。

1行目に対しては、
>物作りをする人間なら誰だって「見たことないもの」を作りたいのは当然。
>どうせ苦労するなら「既出だ」とか言われたくないのは当たり前だろ。
と「反論」しているが、これは1行目の内容を一切否定する物ではなくそのまま肯定しているだけだ。

そして君の言う、
>似た題材、昔と同じ設備、昔より劣悪な制作環境で「新しい物」が出来るほど
>物作りは甘くないという現実があるだけだ。
というのも2行目の状況についての背景説明でこそあれ、全く「反論」になっていない。
2行目の最後を「しか考えられなくなっている」としているのは「状況」を語っているからであり、
「彼らが本心で何を望んでいるか」についてこの2行目はいかなる意味でも言及していない。

要するに君の反論は>963の1行目がハリウッドスタッフ「だけ」に限定した物であり、
かつ2行目の最後が「恥だと思っていない」といった表現になっている場合に成立する。

つまり、君の>966における「間違いだな」という言い捨ては、>963に全く書かれていない内容、
言ってしまえば君の「脳内補完」を根拠としている。

自分が書いてもいない事に反論されても困るとしか返答のしようがない。

977 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/16(月) 03:20:25 ID:P+STBWoo
>ハリウッドの特殊効果担当者は「どこかで見た事があるような画を作ったら恥だ」と思っている。
>日本の特撮関係者は「どこかで見た画にどこまで近づけられるか」しか考えられなくなってる。

これ、特撮マンというより、映画の企画そのものの考え方の違いという気がする。

「誰も見たことい映画をつくって世界のマーケットで金稼ぐから出資してください」というプロデュースと
「かつて大ヒットしたあの超大作映画に匹敵する映画をつくって日本国内でそこそこ小銭を稼ぐので出資してください」というプロデュースの違い

それと現場レベルでの「前とおなじことはしたくない」という職人魂とは、また別でね

川北鉱一が「VSギドラ」で「ギドラに連れ去られるゴジラが動いていないのは今後の課題」と発言して
「VSモスラ」では、パトラ&モスラに連れ去られるゴジラがちゃんと動いてんだね
これを「前とちがって進化してるぞ、すげえ!」と思うのか
もっと大きなくくりで「また今年もゴジラVSシリーズか」と思うのか、で判断はちがってくる

実際の現場では「パイレーツ・オプ・カリビアン」で最新のデジタルエフェクトを駆使したディビィ・ジョーンズの
イカ顔をつくるスタッフが「キングコング対ゴジラ」のタコを思い出したりしているぞ(シネフェックス参照)

特撮とは温故知新

978 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/16(月) 04:03:18 ID:kQhKJUOf
>>977
ゴジラが動いてるか動いてないかははっきり言って気にならなかったな。
それよりも「また海に捨てるのかよ」っていうなんか繰り返しギャグみたい
に感じただけと言うか。

川北監督といえばメカギドラのマシンハンドがちょっと主観ショットだった
のに対してメカゴジラのGクラッシャーは長距離主観移動に、更にモゲラ
のミサイルは主観カメラを追い越して行く、といったような微妙に演出が
進化して行くのが面白かった。

あとVSモスラでゴジラの頭が上を向くようになったのがVSスペゴジでは
左右に振れるようになったり。CGの恐竜が走り回ってる時代なのにエライ
妙な部分を進化させるなぁ…とある意味感心した。

979 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/16(月) 08:41:45 ID:roHqAJ8Y
>>976
言葉遊びは不要だから。

サッサと「日本とハリウッドスタッフの考え方の違い」の根拠を教えてくれよ。

980 :釈迦厨:2007/07/16(月) 15:57:27 ID:1ZTzYL/E
盛り上がって参りますた!!!

981 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/18(水) 00:50:44 ID:tYf4Wszn
ピアノ線(従来技術を創意工夫で)操演を極めて特撮の頂点に立ったと自負して
いたマサにその時、モーションコントロール技術による合成で、原理的解決を
図ったスターウォーズが…。

夜目を鍛えて、そのアドバンテージを持って夜戦をしかける砲撃戦に必勝を自負して
いたマサにその時、レーダー射撃による原理的解決を図った米海軍が…。

科学分野ノーベル賞受賞者の数を比較してみても、もともとトップクラスの頭脳に
大きな差があるんだから、創意工夫でなんとか対抗できるレベルにも限度がある
っていうだけのこと。

982 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/18(水) 04:45:10 ID:G2xmGox4
まあ、他の事も含めて
平均値は日本は決して低くはないんだよ。
ただ、トップの人間の質と量はアメリカが圧倒的に豊かである。
で、それを認識して、命令系統を整備しているところに勝利の秘訣あり。
日本じゃ、才能の無い奴が才能のあるふりをして、わがままを言って
その結果レベルの低いところに引っ張られて結果としてレベルが落ちる。
結論から言うと、組織が幼稚であることが敗因。

983 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/18(水) 05:40:24 ID:kkOjkjqg
アメリカは映画界においても
プロデューサー>監督
という図式に象徴される、権力集中型のトップダウン社会。

日本は映画界においても
プロデューサー<監督(もしくは主要スタッフ)
という図式に象徴される、権力分散型の縦割り社会。


この違いを理解しない限り「才能が無い」だの、
「組織が幼稚」だのといった論争すらも無意味だと思うが・・・?

984 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/18(水) 09:45:06 ID:8o+KJSKs
やっぱり歴史や民族性にまで話が及ぶんだろうか

985 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/18(水) 10:47:09 ID:hw8eHTjl
てか、元を辿れば経済力の問題なのに。
経済力があればすぐ使える技術ばかり研究しなくていいからレーダーだって生まれる。
日本では「妖星ゴラス」で既にやっていた移動車による模型撮影を
これにモーターを仕込んでやってみようか?という発想も生まれる。
そんなに難しい問題じゃないんだがな。
何故かこういう問題になると経済力という重要な要素が省かれて
抽象的なインチキっぽい日本論に流れる事が多い。

986 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/18(水) 10:47:57 ID:mgW7b2Be
アメリカは銀行がバックについた資本力がもう圧倒的に違うし、
国力の誇示や政治的プロパガンダの役割も兼ねてるからな。

987 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/18(水) 10:53:47 ID:0ty4OtUc
>>985
八木アンテナや飛行機の発明が国内でなされていたのに
その技術の有用性を理解できなかった。
経済力があったとしても結局・・・

988 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/18(水) 11:53:49 ID:hw8eHTjl
>>987
経済力とは余裕です。
貧乏人が飛行機を買ったら当初の目的のために大事に使うのが精一杯。
金持ちなら「もっと面白いこと、変わったこと」みたいなふざけた使い道に目を向け
そういう遊びの中から新しい使い道が出て来たりする。
アンテナとて同じ事。
通信用アンテナを作ったらその性能の向上にしか目を向けられないのが貧乏人。
余裕のある人は「通信用アンテナ」という括り無しにそれを見る事が出来る。

989 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/18(水) 12:20:09 ID:ADfUxsUo
スターウォーズの特撮技術だって2001年という道楽みたいな映画とか
裾野の広い業界の片隅で作られていた実験映画とかの応用だからな。
実験映画を許容できる豊さから生まれたものであって
天才個人のひらめきから突然生まれたものではない。
そもそも他愛もない話の映画に最先端のテクノロジーを突っ込むというのが金持ちの発想だ。
貧乏人が一生かかっても理解できないのが金の力だ。

990 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/18(水) 13:43:44 ID:8o+KJSKs
しかしその余裕をどうやって生み出したのかを考えると手放しには出来んな

991 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/18(水) 14:58:09 ID:ZQWZrNd7
西遊記 50点(100点満点中)

「樋口真嗣がコンテを担当し、特撮研究所が特撮を手がけている事で、
特撮、アクションのクオリティは、邦画としてはかなり高い
特撮映画好きなら必見ではある。」

http://blog.livedoor.jp/tsubuanco/archives/51013807.html

992 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/18(水) 19:02:51 ID:vXhMdlNL
一番の見所を繋げてるはずのTVCMを見る限りでは特撮のくおりてーに特筆すべき印象は全くなかったが。

993 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/18(水) 19:33:59 ID:XdWNxmUE
よって日本の特撮は昔からチャチイ これが結論。

994 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/18(水) 20:01:24 ID:mgW7b2Be
「日本人なんて、アリみたいなものよ」

995 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/18(水) 20:36:43 ID:bwMcakO6
とりあえずアニメ合成を排除し泥臭い特撮映画を作るべき。今の映画は映像をデジタル処理
しすぎて平面的になり、おもしろい脚本を書ける人がへりつまらなさに拍車がかかっている。
>>993
昔のウルトラマンやゴジラなどは世界に恥じない代表作。ただシリーズが続き経費を減らしたり
乱作をしてからチャチになっていった。
平成になってからは手抜き作は減ったが価値観そのものが特撮至上主義へ偏りすぎてしまった。

996 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/18(水) 20:50:13 ID:XdWNxmUE
http://images-jp.amazon.com/images/P/4759222197.09.LZZZZZZZ.jpg

997 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/18(水) 21:41:07 ID:oAOoiTPK
>>995
>とりあえずアニメ合成を排除し泥臭い特撮映画を作るべき。
アニメ合成を排除したら表現のバリエーションが著しく少なくなるぞ。
怪獣は昔みたいに本物の炎や窒素ガスを吐くしかなくなるし
稲光はターミネーターみたいに放電管の光を合成するしかなくなる。
メリットが思い浮かばないどころかデメリットしか思い浮かばない。

998 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/18(水) 22:37:00 ID:hw8eHTjl
>>995
>おもしろい脚本を書ける人がへりつまらなさに拍車がかかっている

最近の特撮作品の脚本の面白みが減っているのは同意できるが
「それは脚本家の質が落ちたから」だろうか?

今の特撮作品は昔は強く求められなかった「玩具のCM」という役割で支配されている。
ドラマは何分まで、テーマはこの枠内で、このメカの見せ場は何話に一度の割合で必ず、
主人公にこういう行動をさせてはならない、こういう描写は御法度、
ヒーローは毎回こういう事をすべし、バトルは何分以上何分以下・・・・etc.
このような昔には無かった制限でがんじがらめにされているのが現状だ。
今だったらウルトラセブンの全話のうち、OKが出るのは半分以下だ。
今の脚本は漫然と「面白いか面白くないか」だけで想像するよりもずっと
高度で複雑な作業を経て完成しているわけだが
このような現状を加味した上での「おもしろい脚本を書ける人がへり」なのか?

もちろん、本当に脚本家の質が落ちた可能性を否定するわけじゃないがね。
様々な要素を加味して考えた上での「質が落ちた」ならいい。
しかし単純に「つまんなくなった → 書いてる奴が悪い」だとしたら情けないと思う。

999 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/18(水) 23:42:47 ID:xlL8q4Sh
月刊シナリオの中で、日本沈没の脚本家ともう一人の脚本家が対談していたが、
その相手の脚本家が
「今の日本には大作をきちんとかける脚本家が育ちにくい環境になったからねぇ」
とかそんな意味のことを言っていたあとで、日本沈没の脚本を褒めちぎっていたのは
どうかと思った。

1000 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/19(木) 00:24:20 ID:BCfWn8/K
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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