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★☆ 藤田敏八 ☆★

1 :この子の名無しのお祝いに:2007/04/17(火) 00:43:57 ID:XAEPJX0Y
秋吉と結合したスレがあるが、
他の作品や脚本家、役者としての側面もあるので
いろいろ語ってほしい。

707chの「新宿68/76 エロス・アート・革命」でも
いくつか上映される模様

【バージンブルース】秋吉久美子 藤田敏八【妹】
http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1092928231/l50

2 :この子の名無しのお祝いに:2007/04/17(火) 01:07:38 ID:sCHfTteu
前にもスレ立ったけど、速攻dat落ちだったなー。
監督作品では「修羅雪姫」、出演作品では「ツィゴイネルワイゼン」が好きさ。

3 :この子の名無しのお祝いに:2007/04/17(火) 08:07:46 ID:FrLkPkwu
「修羅雪姫」は一言でいえばB級任侠系アクションって言うのかな?とにかく面白かったな

4 :この子の名無しのお祝いに:2007/04/17(火) 18:59:39 ID:HG5GB/B4
インテリ役のできる俳優がとにかくいない、顔をみていて本を読んでるなって
雰囲気の役者がいないなと思っていたところに「ツィゴイネルワイゼン」を
の藤田を見て、歩き方からたたずまいから、まさにそういう雰囲気だったので、
自分のドラマでもたくさん出てもらったって久世光彦がいってた

5 :この子の名無しのお祝いに:2007/04/17(火) 21:48:46 ID:zr93Sgdb
晩年はすっかり俳優になってしまったけど、
やっぱり映画を撮りたかっただろうな。

6 :この子の名無しのお祝いに:2007/04/17(火) 22:10:41 ID:RoBwO+v9
亡くなったとき、読売ではせいぜい国会議員の親とかが載るような
一般の訃報欄に写真つき、くらいの扱いで、小さいなあと思ったもんだ

7 :この子の名無しのお祝いに:2007/04/20(金) 12:04:51 ID:ZlL6CCcF
>>5
どうなんだろう。最後の方はやる気を失っていたようにも見える。
「タブルベッド」「波光きらめく果て」などは、いかにもこの人らしい作品(出来不出来とは別の話)なんだけど、
あれだって企画が先にあっての雇われ仕事だった。
あの作品に限らず、山口百恵映画「天使を誘惑」以降は全部が雇われ仕事でしょう。
いや、それ以前の日活の「危険な関係」以降はみなプロデューサーから持ちかけられた企画じゃないのかな。
70年代後半に既に、やるべきこと、方向性を求めての模索が始まっていたように見える。
最後の最後は、モラトリアムのつもりで役者をお茶を濁していたんじゃないだろうか。



8 :この子の名無しのお祝いに:2007/04/20(金) 12:43:58 ID:ZlL6CCcF
最後の行。
「最後の最後は、モラトリアムのつもりで役者をやってお茶を濁していたんじゃないだろうか。」
に訂正。

9 :この子の名無しのお祝いに:2007/04/20(金) 13:15:08 ID:KWm9GNr2
>>5 >>7
映芸の追悼号を読めば分かるが、本編を撮りたい欲・撮れない苦しみはあるのだが、
何となく企画が成立しないままにズルズル来てしまっただけ。タレント業は「仕事としてお金が入る」+「自分も
現場育ちなのでスタジオの雰囲気が好き」だからやる。
いつも周囲に人がいないと寂しい人なので、クイズ番組でも昼ドラでも出ていれば本人は楽しいわけですよ。

「不機嫌な果実」はかなり具体的なところまで進んでいたので、「やる気を
失っていた」ということはないですよ。本人は日活の社員助監督になれたエリートなのに、放
浪願望が強いというのが面白いよね(昔の監督ってそういう人が多いんですが。
まあ入るのは難しくても入社後は丁稚奉公で先輩助監督も多く確実に昇進出来る
見込みもないという特殊な世界だったしな〜)

10 :この子の名無しのお祝いに:2007/04/20(金) 13:29:36 ID:ZlL6CCcF
でも、どうなんだろう。やっぱり方向性を見失って悶々としていたような感じがするんだけど。
「不機嫌な果実」にしても、本当に心の底からやりたい企画だったんだろうか。

「天使の誘惑」の時の山口百恵インタビューで、彼女が「監督から『keiko』を見ておいて、と言われた」と語っているのを読んで、
「むむ、ちょっと違うんじゃないか」と思ったものだった。
違うんじゃないかというのは、それまでのビンパチ監督と、という意味で。
「てめえの牙はてめえで磨け!」の世界はどこに行ってしまったんだろうかと。

11 :この子の名無しのお祝いに:2007/04/21(土) 10:35:08 ID:izyo91Oz
役者としてのほうが評価できる。
「新宿アウトロー ぶっ飛ばせ」の終盤は大好きだが。

12 :この子の名無しのお祝いに:2007/04/21(土) 17:39:51 ID:Yo9AUNYk
>>10
「天使を誘惑」(79)は、ホリプロはああいう日常的な話でしかも同棲・中絶ネタは
嫌がったとも聞くが、スター性と日常性が同居する山口百恵の個性を考慮すると適切だったと思う。

日本の映画・ドラマでは「その職業のコスプレをしているタレント」が出てくるだけで
実際に労働しているようには見えないことが多いが、「天使を誘惑」の百恵ちゃん
は本当に普通にデパートや喫茶店で働いているように見える。そのあたりの
日常性をちゃんとやってみたかったということではないでしょうか?
「てめえの牙はてめえで磨け!」といっても、いつまでもそうした下降志向やア
ウトローへの憧憬だけではやっていけないということだろう。

本編最後の作品である「リボルバー」(88)にしてからが日常性の群像劇の中で拳銃によってドラマを動かしてみよう
というのが狙いだったのでしょうし(筋は原作とほとんど同じなんだけどね)
当時、あのラストに「事件の後もまた日常が続くだけで、もう誰も逃げない。誰もいなくならない」という趣旨の評が
あったと記憶しますが、既にある種の諦観はあったのではないかなあ?

13 :この子の名無しのお祝いに:2007/04/21(土) 18:25:49 ID:lSqa/bdn
ラブのおくりもの

14 :この子の名無しのお祝いに:2007/07/14(土) 17:49:54 ID:ssQSlkZr
学生時代レイプ事件を起こしたとか
助監督時代ひとの嫁をとったとか

15 :この子の名無しのお祝いに:2007/07/14(土) 23:37:13 ID:gtZQmkLM
>>13
遺作だね。

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