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英国のピアノ国際試験機関 トリニティ・RAMEB

1 :ギコ踏んじゃった:2007/09/02(日) 16:14:38 ID:hvRROPDG
最近ちらほらと耳にするトリニティカレッジロンドンとか英国ロイヤルアカデミー
オブミュージックとかの国際試験制度。一般的な評価はどのようになっているんでしょう?
日本のPTNAやヤマハのグレードに比べて、「海外もの」ということで
格調は高いのでしょうか?
私はこのトリニティのDiplomaに最近受かったのですが、これは「音楽大学学部卒業」と同等の
レベルらしい。これは、私は、ちょっと違うんじゃないかな、と。


2 :ギコ踏んじゃった:2007/09/10(月) 23:32:43 ID:zPpGPUhO
Diplomaの意味を理解してない>>1

3 :ギコ踏んじゃった:2007/09/18(火) 17:30:36 ID:A1XkT88L
>>2
はぁ? トリニティのサイトに行ってみな。ちゃんと
「音楽大学学部卒業」と同程度って書いてあるよ。
ただあんたにその程度の英語が理解できるかどうかは分からんが。

4 :ギコ踏んじゃった:2007/09/20(木) 20:38:49 ID:ZJyhBiHS
これからロイヤルのDipABRSMとトリニティのATCLのピアノパフォーマンス受けますよー。
双方ともDipには3段階くらいありますよね。
評価というとどのDipかによってもずんぶん違うと思いますが、どの段階のを受験されたんですか?
最終Dipならかなりの難曲を弾けるコンサートピアニストレベルだと思いますが。
私の受けるのは一番下の段階で、最終グレード8を終了した人が受験。
8級からするとかなりレベルが急に上がり、演奏時間35分、プログラムも作り、
Vivavoce(口頭質問)グレード6程度の初見演奏全てを合格点クリアしないと
合格しないというもの。かなり仕上げて完成度を高くし、音楽的な知識もしっかりないと、
かなり上手な子でもただのpassしかもらえないという厳しさのようです。
で、トリニティはレベル的にはもっと簡単で、ATCLはロイヤルで言えばグレード8くらいにあたると
言われています。ロイヤルのDipに落ちた子でもトリニティではdistinctionで合格していました。
イギリスほか世界で(特にアフリカ、南アジア、香港で盛ん)評価されていて、グレードと
Dip試験の証書があれば、しかも合格点が高いほどイギリスの音大入学審査で評価が加算されるとか。
試験官の話ですが、昔はロイヤルのグレード8に合格したら、即音大入学OK!だったらしいのですが、昨今では
そうもいかない、という話でした。だから一番下のDipは本国では音大入学程度かな?と
とらえていたのですが。
ロイヤルは日本でも受験できるらしいですね。
日本の音大出の友人曰く日本国内では認知されてないみたいな印象です。グレード1級からの
試験のあり方を見ていると、日本の音楽教育とはかなり違う導入をしていて、
(ヤマハ、カワイについてはよく知りませんが)さまざまな時代のスタイルや、音楽理論を
小さいうちから学びながら積み上げていく、学問的でヘビーな教育方法で、
とても勉強も大変なので、もっと認知されても良いと思うのですが。





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