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俺に懺悔させてくれ

1 :×:2007/10/06(土) 01:14:40
俺が中学生のころにやらかしてしまった出来事をここで告白して悔い改めようと思うからみんな聞いてくれ。

あれは俺が受験を控えていた中三の冬休みだった・・・

2 :×:2007/10/06(土) 01:18:37
クラスは違うがめちゃめちゃモテる女子がいたんだ。いわゆる『クラスのマドンナ』ってやつ。
スタイルもいいし、性格も優しい、なによりとても可愛かった。
俺を含める十数人の男子が惚れ込んでたほどだ。

3 :×:2007/10/06(土) 01:26:04
当然のように彼女は多くの男子から告白されていた。
でも彼女は断り続けてたよ。
俺は彼女に思いを伝えることなく日々過ごしていた。断られるのが怖かったんだ。
でもそんなある日、俺と同じクラスのやつが告白してOKをもらったっていう噂が流れた。
俺は内心ドキドキしながらも、『そんなはずはない・・・』と自分に言い聞かせていた。

4 :×:2007/10/06(土) 01:33:54
だが胸騒ぎは消えるはずもなく、とうとう俺はメールで彼女に聞いてみることにしたんだ。(彼女とは仲良い方だったのでメールは普通にしていた)

『なぁ、○○(友達の名前)と付き合ってるってホント?』

メールを送った後の俺は落ち着きがなくなってそわそわしてたな。
・・・しばらくして彼女から返って来た返事は、

『うん・・・ホントだよ。』

というものだった。俺は壮絶な脱力感と嫉妬心におそわれ、しばらく何もする気が起きなかった。

5 :×:2007/10/06(土) 01:38:55
俺はその友達が羨ましくてしかたなかったと同時に、彼女に対する恋心も日に日に肥大化していった。
彼女の顔を見るたびに、彼女の声を聞くたびに、廊下で彼女とすれ違うたびに、胸が張り裂けそうだった。
俺は毎晩のように彼女のことを思い泣いていたと思う。

6 :×:2007/10/06(土) 01:47:00
彼女と俺の友達が付き合い始めて1〜2週間後、俺のもとにある噂がとどいた。
なんと俺の友達が二股をかけていて、それが原因で彼女と別れたというのだ。
噂は本当だった。当時の俺には思ってもみない朗報だ。

ついに決心し、俺は彼女を呼び出した。

7 :×:2007/10/06(土) 01:50:06
『俺、○○(彼女の名前)のことが好きなんだ。付き合ってくれると嬉しい。』
そう伝えただけだった。思ったことを言っただけだった。
『ごめんなさい・・・』
彼女は小さく呟き、それっきり黙りこんだ。

8 :×:2007/10/06(土) 01:52:24
不思議な事に、前のような脱力感はなかった。
ショックでもなかったし、傷ついたわけでもなかった。
ただ、とても悔しかった。

その瞬間から、彼女に対する恋心は方向性を失った。

9 :×:2007/10/06(土) 01:56:14
俺は毎日のように彼女をつけまわし、陰からこっそりと見つめていた。
このころから彼女との係わりはめっきりと減っていった。

10 :×:2007/10/06(土) 01:59:30
俺のストーカー行為は段々とエスカレートしていくと共に、彼女に対する“性的な欲望”も限界をむかえていた。
しかし俺には彼女をレイプする勇気もない。
どうするか考えているうちに、一つの考えが浮かんだ。

11 :×:2007/10/06(土) 02:04:57
俺は彼女のクラスが授業で教室を空けている時間を狙って、彼女のクラスに忍び込んだ。
目的は彼女の鞄だ。
俺はそっと鞄を開けると、中から彼女の“家の鍵”を抜き取った。
その日、彼女の鞄には生理用ナプキンが入っていたのをよく覚えている。

12 :×:2007/10/06(土) 02:13:19
その次の週、学校が冬休みに入って夜更かしし放題の俺は、親の免許証を使って買ったウィスキーと保健室から頂戴した脱脂綿、さらには密に購入していたコンドームを持って、みんなが寝静まった深夜3時に家を抜け出し彼女の家へと向かった。



13 :×:2007/10/06(土) 02:16:53
彼女の家に着いた俺は、前もって抜き取っておいた鍵を使い彼女の家へと忍び込んだ。
恐らく今までの人生で一番ドキドキしただろう。
俺は忍び込んでからすぐに彼女の部屋を探し、中へ入った。

14 :×:2007/10/06(土) 02:20:26
彼女はぐっすりと眠っていた。寝顔がなんとも言えず可愛らしかった。
俺は脱脂綿にウィスキーを染み込ませ、徐々に彼女の鼻へと近づけていき、最後には鼻の穴へと詰め込んだ。
これで彼女は眠りながらにして酔いが回ったはずだ。
俺は残ったウィスキーを少し飲み、ほろ酔い気分になってその場の罪悪感をごまかした。

15 :日本昔名無し:2007/10/06(土) 09:10:16
しかし、何たる不覚…
俺はそのまんま寝てしまった。親が下戸だったのを思い出したが遅かった。
もう、朝じゃないか!

16 :×:2007/10/06(土) 11:24:28
申し訳ない、眠気に負けて寝てしまった。
>15 いや、たとえ下戸でもかなり興奮してたから眠れなかったと思う。



17 :×:2007/10/06(土) 11:27:14
俺はすかさず彼女の唇を奪った。
何度もキスをする度に俺のちんぽは勃起して張り裂けそうだった。

18 :×:2007/10/06(土) 11:30:53
とうとう我慢できなくなり、彼女を下着姿にしてじっくりと観察した。
彼女のパンツは水色で、ブラはしていなかった。
ガマン汁が半端なくヤバかった。

19 :×:2007/10/06(土) 11:44:47
彼女の下着姿(ブラなし)を観察し終えた後は、覚悟を決め彼女のパンツを脱がしにかかった。
彼女も中三、やはり生えていた。
脱がし終えた時は奇妙な達成感を味わったのを覚えている。
裸の彼女に俺は色々なイタズラを決行した。
擦ったり、舐めてみたり、臭いを嗅いでみたり。

20 :×:2007/10/06(土) 11:50:26
そろそろ本命に入ろうと、俺も服を脱いだ。
彼女の隣に横たわって、落ち着くまでしばらく待った。その間に鼻の脱脂綿を新しいものにしたりもした。
俺は落ち着くと彼女にまたがって導入を開始した。

21 :×:2007/10/06(土) 11:53:47
血が出たし、彼女は処女のようだった。
寝ながらの微妙な喘ぎ声がたまらなかった。
コンドームは付けなかった。しばらく生でやってから、イク寸前に素早く装着すればいいと思っていた。
しかし現実は甘くなかった。

22 :×:2007/10/06(土) 11:56:20
『あ、もうそろそろイクかも』
そう思った瞬間、俺の中で意見が分かれた。
『早く装着しないと』『このまま出しちゃおうか』
俺は後者を選び、容赦なく中に出した。


23 :×:2007/10/06(土) 12:00:19
俺はとても清々しい気分になった。いつものオナニー後の脱力感はなかった。
出し終わってからははみ出た液や彼女の血などをふき取り、服を着せた。
帰り際にもう一度キスをした。

それからはばれずに家まで帰れた。

24 :×:2007/10/06(土) 12:04:39
残りの冬休み期間中、俺の頭には常に“妊娠”の文字が浮かんでいた。
不安で仕方なかった。


25 :×:2007/10/06(土) 12:12:37
冬休みが開け、彼女は学校へきていた。
どうやら妊娠はしなかったようだ。
彼女は何も知らない。俺は彼女の顔を見るたびに罪悪感が膨らんでいった。
だが彼女はおろか、当時の親友にもこのことを打ち明けはしなかった。

26 :×:2007/10/06(土) 12:17:10
あれから時はたち、もうかれこれ十数年になる。
彼女とは全く違う分野に就職した。
未だに俺は誰にも打ち明けてはいない。出来事を話すのは今回が初めてだ。

27 :×:2007/10/06(土) 12:21:07
彼女とは同窓会などでたまに会う。
彼女は笑いながら話しかけてくる、あの時はこうだったよね、と。
俺も笑って返す。しかし俺の笑いは表面だけだ。
相手は知らなくても俺は気まずくなる。


28 :×:2007/10/06(土) 12:27:36
今年の年末に同窓会(忘年会?)があるそうだ。
俺は行くつもりだし、おそらく彼女も来るだろう。


29 :×:2007/10/06(土) 12:30:24
どうしてもそれまでに、誰でもいいから打ち明けておきたかったんだ。今度彼女と会うときまでに。


俺の話は以上だ。最後まで聞いてくれた人、ありがとう。
                           【END】

30 :日本昔名無し:2007/11/11(日) 21:58:45
ここまで童貞丸出しだとなんかね

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