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【昔話風】1行リレー小説

1 :日本昔名無し:2007/02/13(火) 02:40:43
昔々、あるところに

2 :日本昔名無し:2007/02/13(火) 08:14:22
何もありませんよ

3 :日本昔名無し:2007/02/13(火) 13:20:51
おじいさん「そうそう何にもない…っておいっ!話が終わっちゃうだろ!」

4 :日本昔名無し:2007/02/13(火) 13:43:11
第一部 完

5 :日本昔名無し:2007/02/13(火) 14:12:53
〜出演〜
>>1
>>2
>>3
>>4

6 :日本昔名無し:2007/02/13(火) 14:37:23
第二部
〜桃から生まれた?ちゃうちゃう。ちゃんと股間から生まれたがな編〜

7 :日本昔名無し:2007/02/13(火) 23:04:58
なんだかんだあって桃太郎48歳。

桃太郎「ふぅ。」

8 :日本昔名無し:2007/02/13(火) 23:27:38
ネクタイを絞めゴミを出し、満員電車に揺られ、いつもの仕事場に着く。

桃太郎「ふぅ。」


9 :日本昔名無し:2007/02/14(水) 11:16:42
OL「コーヒーHOTで!あとキビダンゴもね!!」

桃太郎「はい!かしこまりました!」

内心ムカつきながらも笑顔で対応する桃太郎。
OLにこき使われる毎日に嫌気がさす。

10 :日本昔名無し:2007/02/14(水) 11:22:15
桃太郎、鬼山部長に呼ばれる。

11 :日本昔名無し:2007/02/15(木) 00:30:38
桃太郎「はい、なんでしょうか?」

鬼山「なんでしょうかじゃないだろ!これを見てみろ、これを!!」

差し出された資料を見ると…

12 :日本昔名無し:2007/02/15(木) 11:48:57
赤で修正された資料を渡される。

鬼山「君は入社して何年目だね〜困るよこんな事じゃ!」

桃太郎「スイマセン!!」

デスクに戻るとOL達が陰で笑っている。

OL「ダサくないですか〜クスクスクス…確か桃太郎さんって鬼山部長より年上でしたよね〜」

13 :日本昔名無し:2007/02/15(木) 11:51:28
桃太郎「今日もサービス残業かもな…。」

14 :日本昔名無し:2007/02/15(木) 15:35:04
19時

桃太郎「やっぱ時間内に終らなかった」

残業をしていると1人の女性が桃太郎の元にやってくる。

15 :日本昔名無し:2007/02/15(木) 16:36:40
「なんか毎日大変そうですね。」

それは、同僚の猿渡由美子であった。

16 :日本昔名無し:2007/02/16(金) 00:45:45
桃「いやぁ…俺、仕事さばけないからネ…」

猿「桃さん…」


17 :日本昔名無し:2007/02/16(金) 02:08:47
猿「そんなことないわ…桃さんはいつもみんなのために…」

18 :日本昔名無し:2007/02/16(金) 02:11:52
桃「いやぁ、そんなことないよ…」



19 :日本昔名無し:2007/02/16(金) 02:21:02
桃太郎は照れながら優しく呟き…由美子の方へ向いた。

20 :日本昔名無し:2007/02/16(金) 02:23:58
そんな二人の様子を陰から見ている人物がいた。

??「桃太郎先輩…。」

彼女は犬神敦子(いぬがみあつこ)。桃太郎や猿渡由美子の後輩にあたる女性である。

21 :日本昔名無し:2007/02/16(金) 02:32:05
思わず由美子を抱きしめようと思った桃太郎。



“ガチャ”



22 :日本昔名無し:2007/02/16(金) 02:35:01
なんだかんだで第二部も完ww
あとは読者のご想像にお任せ致す。乙

23 :日本昔名無し:2007/02/16(金) 02:40:25
「いやー桃ちゃん!相変わらず頑張ってるねぇ〜!」

突然部屋に入って来たのは警備員の木地山鳥夫(64)だった。

24 :日本昔名無し:2007/02/16(金) 03:07:02
桃太郎「あ、あと少しで終るんで!」

猿渡「てか、家の会社、残業代つかないのよね。可哀想!」

25 :日本昔名無し:2007/02/16(金) 03:09:05
犬神「鬼山部長に訴えたら勝てるわよ!労働基準法にひっかかるわ。家の会社。」

26 :日本昔名無し:2007/02/16(金) 06:52:19
かくして、桃太郎は同僚の猿渡由美子、後輩の犬神敦子、そして、警備員とはいえこの会社の社員
である木地山鳥夫の3人とともに、自分の会社である株式会社鬼ヶ島カンパニーを訴えた。

27 :日本昔名無し:2007/02/17(土) 01:26:55
猿渡由美子「桃さん…。絶対に勝ちましょうね、この裁判…。」


28 :日本昔名無し:2007/02/17(土) 01:58:43
桃太郎「そうだね。」

その光景を見た犬神敦子は少しムッとした表情をしている。

29 :日本昔名無し:2007/02/17(土) 10:33:39
その様子を後ろで見ていた木地山は、彼らの3角関係を想像していた。

30 :日本昔名無し:2007/02/17(土) 22:58:52
翌日、裁判で桃太郎達の弁護をしてくれることになった弁護士がやってきた。彼の名は浦島太郎。若手ながらその敏腕弁護士としての腕前は有名で、人間達の海亀に対するいじめ裁判で海亀の弁護を担当し、見事海亀を勝訴に導いた経歴を持つ。

31 :日本昔名無し:2007/02/19(月) 00:19:03
浦島「どうも。弁護士の浦島です。初めまして。」

32 :日本昔名無し:2007/02/19(月) 04:10:46
しかしふたりは、実は初対面ではなかった。浦島は忘れているようだが、桃太郎はしっかりとあの日のことを覚えていた。

33 :日本昔名無し:2007/02/20(火) 23:05:15
桃太郎「浦島さん…」

以前会った事を言おうか迷ったが、心にしまう事にした。

桃太郎「始めまして。宜しくお願いします。」

34 :日本昔名無し:2007/02/21(水) 23:39:57
その時、浦島を訪ねてきた一人の女性がいた。

乙姫「あなた、大事な書類、家に忘れてたわよ。(桃太郎を見て)あ…。」
桃太郎「…。」

彼女の名は乙姫。現在の浦島の妻である。

桃太郎の過去。桃太郎にはかつて付き合っていた女性がいた。それが乙姫である。しかし、自分は会社では全くうだつの上がらない平社員。桃太郎は彼女にプロポーズするできるような人間ではないと彼女との別れを決めた。

35 :日本昔名無し:2007/02/21(水) 23:41:31
ある日。夜の公園。街頭の下で桃太郎は別れを切り出した。
乙姫「なんで!?なんで別れなきゃいけないの!?」
桃太郎「…僕では…君を幸せにできない…。」
??「そうだ。君じゃ乙姫を幸せにはできない。」
突如現れた人物それは…弁護士の浦島だ。
浦島「彼女には弁護士の僕のように社会的に認められた身分の持ち主こそ相応しい。」
乙姫「浦島さん…。」
桃太郎「…。」

結局、桃太郎の方から乙姫にはその日以降、一切連絡をしなくなり、乙姫は浦島と結婚をすることになったのだ。

36 :日本昔名無し:2007/02/21(水) 23:42:12
これが桃太郎の過去の出来事である。

37 :日本昔名無し:2007/02/22(木) 04:12:44
乙姫は、忘れていた過去の思い出が、自らの心の中でくすぶるのを感じた。
そう、消えたと思っていた炎が、空気を吸って再び小さな光を灯すかのように。
しかし、その感情を浦島に気取られるわけにはいかなかった。
乙姫は、「あ…。」と呟いた一瞬の間だけ視線をさまよわせ、しかしそのすぐ後には元の平静な表情に戻っていた。
「あなた、今日はなるべく早く帰ってきてね。」乙姫はそう浦島に言った。

38 :日本昔名無し:2007/02/23(金) 05:54:31
乙姫はそのまま帰る。桃太郎は追いかけることはできない。それは、
これから裁判の打ち合わせがあるからというもっともな理由があるからだが、
たとえその打ち合わせがなくとも彼は乙姫を追うことはできないだろう。
桃太郎は乙姫と別れたのだ。自分から別れを切り出して。それなのに…今更追えない、というわけだ。

久々の再開で胸に熱いものがこみあげる乙姫と、本当は乙姫と同じくこみあげる感情はあるが、それを
理性という名の臆病風のせいにして何もできない桃太郎。二人のすれ違いは今後どうなっていくのか…。

39 :日本昔名無し:2007/02/24(土) 02:53:48
そんなある日、会議室にて。木地山鳥夫が鬼山部長に呼び出され二人きりで話をしている。
木地山「…あのぅ、警備員の私に何のご用でしょうか…?」
鬼山「しらばっくれるな。君も例の裁判に原告として関わっていることくらい知っている。」
木地山「裁判のことでしたら特にお話しすることはありません。」
鬼山「そういうと思ったよ。…だが、いいのかね?君にも家族があるのだろう。悪いが君の過去を調べさせてもらった。君はかつて職を失っているな。前の職場をリストラされて…。」

40 :日本昔名無し:2007/02/24(土) 02:54:53
木地山「…そうです。前に勤めていた会社をリストラされて…ようやくこの会社の警備の仕事に再就職できました。ですが、それが裁判と何の関係が…?」
鬼山「ふん!鈍いな。そんなんだからリストラなんかされるんだ。いいかい?君をやめさせることくらい簡単なんだよ。法律的には会社を訴えたというだけで会社を辞めさせることはNGだろうが、
実際にはなんだかんだと他に理由をこじつけてやめされることくらいわけないんだよ。」
木地山「そ、そんな!」
鬼山「さぁ、そちらの情報を渡してもらおう。そして、今後もこちら側のスパイとして向こうの情報を流し続けてもらう。そうすれば君をいつまでもこの会社においてやろう。なんなら希望する部署に変えてやってもいいぞ。
…自身と家族の明るい未来をとるか、意地になってまた無職になって…金がなくなり下手すれば一家心中になる方をとるか。さぁ、どうするんだ。」
…木地山は悩んだ。しかし、木地山はもう職を失いたくなかった。家族に合わせる顔がない。
かくして、木地山は会社サイドのスパイとなった。

41 :日本昔名無し:2007/03/01(木) 23:02:04
浦島「では、皆さんがこれまで上司などからされてきたこと、言われたこと、それから、皆さんの勤務の実態をできるだけ詳しく書面にまとめてください。」
木地山「…。」

42 :日本昔名無し:2007/03/16(金) 18:37:46
木地山はこの時の皆の会話をボイスレコーダーで録音していた。

43 :日本昔名無し:2007/03/25(日) 13:25:14
「まずは、猿渡さん。お話下さい。」

44 :日本昔名無し:2007/04/25(水) 18:51:21
猿渡は、ゆっくりと腰をあげ、そして話始めた。

45 :日本昔名無し:2007/07/15(日) 09:22:03
猿渡「今から・・・」

46 :日本昔名無し:2007/07/15(日) 09:24:04
ゴホゴホ・・・

急に地面に倒れる猿渡。

47 :日本昔名無し:2007/07/15(日) 16:46:04
浦島「猿渡さん!」
浦島が駆け寄ると猿渡は血を吐いた。

48 :日本昔名無し:2007/07/23(月) 00:48:40
猿渡「なんでやねん...なんで俺が血吐かなあかんねん」
猿渡は関西人だった。

49 :日本昔名無し:2007/07/23(月) 23:12:59
それが猿渡の最期の言葉だった。

50 :日本昔名無し:2007/07/24(火) 13:58:40
「…これはミステリーですね」

51 :日本昔名無し:2007/08/26(日) 09:50:45
浦島は猿渡の胸ポッケから遺書を見つけた。
「一行で書いて」
とだけ書かれていた。

52 :日本昔名無し:2007/08/31(金) 01:05:16
浦島はノイローゼになり救急車で美容院に運ばれた。

53 :日本昔名無し:2007/12/06(木) 14:43:08
桃太郎「すいません、この人をパンチパーマにしてあげてください。」

54 :日本昔名無し:2007/12/06(木) 17:28:34
美容師「髪がないのに?」

55 :日本昔名無し:2007/12/06(木) 22:01:40
そう、浦島は禿なのだ。

56 :日本昔名無し:2007/12/06(木) 23:34:45
桃太郎「んじゃ、まゆ毛をパンチパーマにしてください。」

57 :日本昔名無し:2007/12/07(金) 09:34:30
かくして、浦島はハゲでまゆ毛がボンバーな奴へ変貌をとげた。

58 :日本昔名無し:2007/12/07(金) 17:20:43
その姿を見た乙姫は浦島との離婚を決意した。

59 :日本昔名無し:2007/12/10(月) 15:23:11
乙姫と離婚した浦島は傷心を癒すため放浪の旅に出た。

60 :日本昔名無し:2007/12/11(火) 10:24:50
そして、足柄山に行き着いた。

61 :日本昔名無し:2007/12/11(火) 19:07:10
そこでは金田太郎と熊井大吉が喧嘩をしていた。

62 :日本昔名無し:2007/12/12(水) 00:42:16
だが、金田の次の一言が世界を驚愕させた。

63 :日本昔名無し:2007/12/12(水) 22:44:32
金田「核ミサイルのスイッチを押してやったるわ!ポチッとな!」

64 :B.O.M.:2007/12/13(木) 00:23:37
突然、千千の忍者がアラワレ・・・

65 :日本昔名無し:2007/12/13(木) 01:38:21
コサックダンスを始めた。

66 :日本昔名無し:2007/12/13(木) 13:56:42
金田&熊井「もすかう♪もすかう♪夢見るアンディさん♪オッサンですかシャアですか♪あはははは♪へい♪」

67 :日本昔名無し:2007/12/13(木) 16:05:29
それを見た浦島は思わず笑ってしまった。

68 :日本昔名無し:2007/12/14(金) 09:50:13
浦島「よし、俺も!…のまのまイエィ!のまのまのまイエィ!!…あぁ!モナーが!!」

69 :日本昔名無し:2007/12/14(金) 10:16:47
モナーだと思えばそれはなんと・・・・

avexの手先だった

70 :日本昔名無し:2007/12/14(金) 12:03:14
僕の名前はのま猫さ。モナー?誰だい、それは。僕の偽者かな?困るなぁ、うちの会社の許可もなく偽者なんか作らないでくれよ。

71 :日本昔名無し:2007/12/14(金) 12:15:36
そう言うとのま猫は溶けてバターになってしまった。

72 :日本昔名無し:2007/12/14(金) 13:38:33
浦島はそのバターでタコ焼きを作った

73 :日本昔名無し:2007/12/14(金) 14:05:36
そこへ踊り疲れた金田と熊井がやってきた。

74 :日本昔名無し:2007/12/14(金) 17:07:54
たこ焼きのにおいをかいだ熊井「…そんなにおいでは釣られないクマー!!」

75 :日本昔名無し:2007/12/14(金) 17:27:26
浦島「あっそ、あなたは?」金田「頂きます」

76 :日本昔名無し:2007/12/14(金) 22:56:57
浦島と金田を小便の湯気でメガネが曇った中島が襲う!「いーそのー!」

77 :日本昔名無し:2007/12/15(土) 01:31:52
熊井「危ないクマー!」熊井が中島をタックルで吹き飛ばす。

78 :日本昔名無し:2007/12/15(土) 01:47:10
そして中島は夜空に輝く美しい星になった

79 :日本昔名無し:2007/12/15(土) 12:29:41
浦島「助けてくれてありがとう。お礼に竜宮城に連れて行って…あれ?これ俺のセリフだっけ?」

80 :日本昔名無し:2007/12/15(土) 12:39:55
ウラシマはこんらんした!


81 :日本昔名無し:2007/12/15(土) 14:01:07
金田「しっかりするんだ!」金田はハリセンで浦島の頭を叩いた。

82 :日本昔名無し:2007/12/15(土) 16:39:48
浦島「イテテ!」熊井「これを食べて落ち着くクマー」

83 :日本昔名無し:2007/12/15(土) 19:18:57
熊井は自分のうんこを差し出した。

84 :日本昔名無し:2007/12/15(土) 20:28:06
浦島「ムシャムシャ……すまねぇ、本当にダメかと思った。もう無理かとも思った。」

85 :日本昔名無し:2007/12/15(土) 20:43:12
金田「く・・熊井さん!浦島さん!」(;_;)金田は二人の介護に勤めることを誓った

86 :日本昔名無し:2007/12/15(土) 22:07:46
熊井「こりゃあ、くまったくまった!…あれ?うけない?」

87 :日本昔名無し:2007/12/15(土) 22:20:59
熊井「下手こいた〜」

88 :日本昔名無し:2007/12/15(土) 23:01:07
はげしく下手でこいている熊井に金田は蟲笛と光玉を使った

89 :日本昔名無し:2007/12/15(土) 23:19:41
その間に闘莉王が肉離れでピッチの外に

90 :日本昔名無し:2007/12/16(日) 02:24:02
金田「俺にまかせろ!!みんなオラに元気をくれ!!」

91 :日本昔名無し:2007/12/16(日) 02:28:01
べジータ「そうはさせるか!」

92 :日本昔名無し:2007/12/16(日) 07:58:59
突然そこに、大きなノッポの

93 :日本昔名無し:2007/12/16(日) 14:00:05
古戸慶(100歳 男性 読;フルド ケイ)があらわれた。

94 :日本昔名無し:2007/12/16(日) 17:34:56
べジータ「古戸やれ!」古戸「モス!」

95 :日本昔名無し:2007/12/16(日) 17:48:32
襲い掛かる古戸!
金田は古戸にモンスターボールをつかった!!

96 :日本昔名無し:2007/12/16(日) 19:03:46
モンスターボールは古戸の股間に直撃

97 :日本昔名無し:2007/12/16(日) 19:04:52
古戸のチンポはいきなり勃起した

98 :日本昔名無し:2007/12/16(日) 19:19:43
勃起したチンポは伸びに伸びて雲を突き破った。

99 :日本昔名無し:2007/12/16(日) 19:34:01
そこへ、ジャック少年登場。 ジャック「あ、あれは!あれこそボクが植えた豆の木に違いない!登ろう!」

100 :日本昔名無し:2007/12/16(日) 19:42:33
ジャックは古戸の巨根に飛びつき上へ登る。

101 :日本昔名無し:2007/12/16(日) 19:44:03
古戸「おお…あ!コラ」古戸は感じながらもジャックに呼びかける。

102 :日本昔名無し:2007/12/16(日) 20:04:26
そんな官能的な話なのか・・・と見ている熊井、浦島、金田、Mハゲの4人がいた

103 :日本昔名無し:2007/12/16(日) 23:42:11
そしてその4人も酔っ払ったチャック・ウイルソンと落合の息子に殺された

104 :日本昔名無し:2007/12/17(月) 00:09:08
と、思ったが、撃つ前にMハゲが気づいて返り討ちにした。さて、ジャックはとうとう雲の上まで登った。

105 :日本昔名無し:2007/12/17(月) 01:09:30
猿渡「あなた誰?」そこには頭上に天使の輪を浮かべた猿渡がいた。

106 :日本昔名無し:2007/12/17(月) 10:27:20
ジャック「ポゥッッ!ネバーランドは売らないからな!ワォ!」

107 :日本昔名無し:2007/12/17(月) 15:35:58
ジャックは驚いて落下してしまった。

108 :日本昔名無し:2007/12/17(月) 15:55:36
そして、そのまま古戸慶の腹の上に落下! 古戸「ゴフゥッ!!!」

109 :日本昔名無し:2007/12/17(月) 16:31:00
その衝撃で古戸は吸収していた18号を口から吐き出した。

110 :日本昔名無し:2007/12/17(月) 17:54:02
なんということでしょう!
クリリン登場!

111 :日本昔名無し:2007/12/17(月) 22:12:55
今は もう 動かない 古戸慶〜♪

112 :日本昔名無し:2007/12/17(月) 22:46:15
クリリンは石のように硬直した古戸を破壊し、18号を抱え飛び立って行った。

113 :日本昔名無し:2007/12/17(月) 23:21:01
残されたジャックもムーンウォークでどこかへ去った

114 :日本昔名無し:2007/12/17(月) 23:54:30
部下の古戸を失ったベジータも去り三人だけが残った。

115 :日本昔名無し:2007/12/18(火) 00:32:10
そして誰もいなくなった・・・

116 :日本昔名無し:2007/12/18(火) 01:35:28
その頃、桃太郎達は猿渡の葬儀に出ていた。

117 :日本昔名無し:2007/12/18(火) 02:53:31
葬式饅頭がとても美味しそうだった

118 :日本昔名無し:2007/12/18(火) 02:59:19
木地山は生唾を飲んだ。

119 :日本昔名無し:2007/12/18(火) 09:23:42
「ゴクリ・・・」

120 :日本昔名無し:2007/12/18(火) 10:45:13
我慢出来ず木地山はまんじゅうを食べた次の瞬間!!!

121 :日本昔名無し:2007/12/18(火) 18:25:18
鬼山「見ーたーぞー!!」

122 :日本昔名無し:2007/12/18(火) 19:01:43
木地山「おっ、鬼山部長…」

123 :日本昔名無し:2007/12/18(火) 19:46:09
「なぜ、こんなところにいるのですか。?」

124 :日本昔名無し:2007/12/18(火) 23:26:11
鬼山「なんでってぇだってーぇやっぱりぃ一応上司だしぃー、世間体的に来なきゃいけなくなぁぃ?まじうけるんですけどー」

125 :日本昔名無し:2007/12/19(水) 00:50:14
最近の若者はこういう口を聞くのかと嘆く木地山。

126 :日本昔名無し:2007/12/19(水) 10:20:08
木地山と鬼山はたいして年は離れていなかった。

127 :日本昔名無し:2007/12/19(水) 11:29:18
離れてると言っても20歳程度だ

128 :日本昔名無し:2007/12/19(水) 11:50:33
実は親子である可能性を否定出来ずにいる木地山だった・・・

129 :日本昔名無し:2007/12/19(水) 23:23:56
鬼山「…なんだ?私の顔をまじまじと見おって。フン!言いたいことはわかる!顔が似ていると言いたいのだろう!どうでもいいではないか!」

130 :日本昔名無し:2007/12/20(木) 00:54:26
木地山「歯に・・・青ノリついてますよ・・・?」

131 :日本昔名無し:2007/12/20(木) 10:00:58
鬼山「おお、ありがとう。2週間前に焼きそばを食べたときのものだな。ここ数ヶ月歯を磨いていないから残っていたんだろう。」

132 :日本昔名無し:2007/12/20(木) 11:01:19
「に…2週間前?!」

おにやま の くさいいき

つうこんのいちげき!

きじやま は たおれた!

133 :日本昔名無し:2007/12/20(木) 11:04:16
木地山「ゴホゴホ・・・臭い」

134 :日本昔名無し:2007/12/20(木) 11:45:47
木地山はまだ気づいていなかった、鬼山の・・・・

135 :日本昔名無し:2007/12/20(木) 14:47:11
病に・・・

136 :日本昔名無し:2007/12/20(木) 18:44:15
鬼山は性病だった。

137 :日本昔名無し:2007/12/20(木) 19:28:52
なぜ性病になったのか。?

138 :日本昔名無し:2007/12/20(木) 21:21:08
そういえば、三日前に同姓とアナルセックスをした。

139 :日本昔名無し:2007/12/20(木) 22:48:56
鬼山と言えば、44にもかかわらず未だ独身だ。

140 :日本昔名無し:2007/12/20(木) 23:33:34
そのアナルセックスの相手はなんと桃太郎なのである。
鬼山は体を使い裁判をとりやめにしようと考えているのだ!

141 :日本昔名無し:2007/12/20(木) 23:41:27
恐ろしい事に鬼山はそれで全ての事を揉み消してきたのだった・・・!!
そして何も知らない桃太郎・・・
桃太郎「お、鬼山部長ぉぉん」

142 :日本昔名無し:2007/12/21(金) 00:06:35
鬼山「桃太郎君、君は初めてかい?安心してくれ、僕は慣れてるから」

143 :日本昔名無し:2007/12/21(金) 00:14:33
そして個室トイレへ連れて行った
ガタガタガタガタ!ドアが揺れた

144 :日本昔名無し:2007/12/21(金) 00:20:31
木地山「…はっ!ゆ、夢か。気を失うくらいとんでもなく臭かった。」

145 :日本昔名無し:2007/12/21(金) 00:22:13
夢だったので、鬼山は性病でもなければゲイでもなかった。話は戻って、いよいよ葬儀が始まる。

146 :日本昔名無し:2007/12/21(金) 01:42:29
和尚「・・・・・!!!」

147 :日本昔名無し:2007/12/21(金) 11:19:44
和尚 は 足がしびれて うごけない!

148 :日本昔名無し:2007/12/21(金) 11:48:37
和尚「(ワシとしたことが…情けない)」

149 :日本昔名無し:2007/12/21(金) 12:10:35
和尚の足を痺れさせていたのは鬼山だった
「いけ!ピカチュウ!君に決めたっ!」

150 :日本昔名無し:2007/12/21(金) 14:25:30
鬼山はニヤリと笑った

151 :日本昔名無し:2007/12/21(金) 16:41:24
和尚は突如呪文を唱え始めた

152 :日本昔名無し:2007/12/21(金) 17:21:44
和尚「ルーラ!」

153 :日本昔名無し:2007/12/21(金) 19:02:08
和尚は3p右にワープ移動した。

154 :日本昔名無し:2007/12/22(土) 01:35:04
和尚、電撃回避できず。

155 :日本昔名無し:2007/12/22(土) 10:50:27
和尚「ぎゅぁぁ!」

和尚は倒れた!
次のポケモンを使いますか?
→はい
いいえ

156 :日本昔名無し:2007/12/22(土) 18:09:33
一休は、倒れた和尚の代わりにびょうぶの虎を繰り出した!

157 :日本昔名無し:2007/12/22(土) 20:46:16
屏風の虎はいきなり一休を喰らった

158 :日本昔名無し:2007/12/22(土) 21:21:20
「えっ、この虎、生きてるの?」

159 :日本昔名無し:2007/12/22(土) 21:44:05
一休を喰った虎は言った

160 :日本昔名無し:2007/12/22(土) 22:00:39
虎「おいピカチュウとやら。お主のとんちを見せてみよ。今ワシは一休を丸飲みした。助け出してみよ!」

161 :日本昔名無し:2007/12/22(土) 22:51:11
しかしピカチュウは言葉がわからなかった

162 :日本昔名無し:2007/12/22(土) 23:39:27
代わりに屁をこいた

163 :日本昔名無し:2007/12/22(土) 23:57:25
そこですかざず鬼山がライターで引火させた。

164 :日本昔名無し:2007/12/23(日) 00:24:30
燃え上がるピカチュウ!どうなるピカチュウ!

165 :日本昔名無し:2007/12/23(日) 00:55:21
ピカチュウ「別にいいや…」

166 :日本昔名無し:2007/12/23(日) 00:55:55
高温で溶けて最後は灰と化したピカチュウ。

167 :日本昔名無し:2007/12/23(日) 00:57:45
燃え尽きるほどヒート!!

168 :日本昔名無し:2007/12/23(日) 01:22:22
燃え尽きて灰の中から現れたのは

169 :日本昔名無し:2007/12/23(日) 01:41:53
我が名は…「オディオ」

170 :日本昔名無し:2007/12/23(日) 13:48:22
鬼山「…オーディオ?」


171 :日本昔名無し:2007/12/23(日) 15:55:01
「壊れかけのレディオ・・・」

172 :日本昔名無し:2007/12/23(日) 16:36:30
…と、木地山は目覚めたばかりでラジオ番組と現実がごちゃまぜになっていたのだった。

173 :日本昔名無し:2007/12/23(日) 17:09:53
鬼山「木地山さん、大丈夫か?」

174 :日本昔名無し:2007/12/23(日) 17:18:17
木地山「ずるいよ…。なんでこんな時だけやさしいんだよ…。父さ…」

175 :日本昔名無し:2007/12/23(日) 20:08:47
鬼山「父さん?はは・・・何を言ってるんだ生地山さんよ!俺は44歳だぞ!ふざけているのか!!」

176 :日本昔名無し:2007/12/23(日) 21:34:55
木地山「あ、勘違いした。忍びねえな。」
鬼山「かまわんよ。」

177 :日本昔名無し:2007/12/23(日) 21:43:31
場面はかわって桃太郎。
「なぜ…猿渡さんは死んだんだ?鬼山…それともまさか…!?」

178 :日本昔名無し:2007/12/24(月) 00:36:34
桃太郎「バナナの手品を応用すれば・・・」

179 :日本昔名無し:2007/12/24(月) 03:56:10
浦島「生き返らせられると思っているならお前は浅はかだ!」←ハゲでまゆ毛がアフロになっている状態で戻ってきた。

180 :日本昔名無し:2007/12/24(月) 06:17:44
桃太郎は呪文を唱えた「ザオリク!!」

181 :日本昔名無し:2007/12/24(月) 07:10:49
すると、いきなり浦島のチンポが勃起した。

182 :日本昔名無し:2007/12/24(月) 08:19:41
その浦島の股間の隆起が後のハワイとなったのである。

183 :日本昔名無し:2007/12/24(月) 13:01:18
そのハワイをめざして一寸法師がやってきた!!
一寸「海賊王にオレはなる!!」

184 :日本昔名無し:2007/12/24(月) 13:15:23
が、それはまた別のお話である…。

185 :日本昔名無し:2007/12/24(月) 13:20:31
犬神「浦島弁護士、私気づいたことが…、猿渡さんが倒れた時に木地山さんがなにかボイスレコーダーのようなものを持っていたの。あれになにか証拠が残っているかも…」

186 :日本昔名無し:2007/12/24(月) 13:22:07
一方、代官部屋では、

187 :日本昔名無し:2007/12/24(月) 14:09:49
代官「…あ。屁でた。」  話を戻して犬神のお話。

188 :日本昔名無し:2007/12/24(月) 14:42:48
内なる犬神「やっと…、小説はじまってからずっと放置プレイだった私にスポットライトが…」

189 :日本昔名無し:2007/12/24(月) 15:07:53
浦島「木地山さんは?」
犬神「さっき鬼山部長と…」

「木地山さんが…危ない!」

190 :日本昔名無し:2007/12/24(月) 15:14:13
浦島と犬神は木地山のもとへと向かった。

一人、猿渡の棺の前に残る桃太郎。そこに女性の人影が…。

191 :日本昔名無し:2007/12/24(月) 15:18:47
何かを悟った浦島は木地山のところへ急いだ。

192 :日本昔名無し:2007/12/24(月) 15:21:36
桃太郎「猿渡さん・・・どうして・・・」桃太郎は棺を前に涙を見せた。

193 :日本昔名無し:2007/12/24(月) 17:24:35
仕事の出来ない桃太郎を周囲のOLはバカにしていたが、猿渡だけが優しく接してくれた。

194 :日本昔名無し:2007/12/24(月) 22:00:27
猿渡「よろしかったら、私の勃起したチンポをしゃぶってください。」

195 :日本昔名無し:2007/12/24(月) 22:44:38
猿渡の真似をした通りすがりの変態を警察につきだした桃太郎は、あらためて葬儀に参列した。

196 :日本昔名無し:2007/12/24(月) 23:28:58
桃太郎は思い出していた。最後に二人で食事をした時に、
犬神「桃さん…、もし私になにかあったら…。私のあPCを…。パスワードは…

197 :日本昔名無し:2007/12/24(月) 23:38:29
桃太郎の記憶では何故か猿渡との食事が犬神に変わっていた


198 :日本昔名無し:2007/12/25(火) 10:10:43
とりあえず会社へ急ぐ桃太郎。で、犬神のPCを開いてみたが、当然何もなかった。

199 :日本昔名無し:2007/12/25(火) 12:41:16
あまりにも急ぎすぎて、トイレに行くの忘れた。

200 :日本昔名無し:2007/12/25(火) 12:48:53
そう。すべて忘れてしまった…。

201 :日本昔名無し:2007/12/25(火) 12:53:15
セックスの仕方も忘れてしまった。

202 :日本昔名無し:2007/12/25(火) 13:38:33
自分の記憶さえも失ってしまった。

203 :日本昔名無し:2007/12/25(火) 21:17:54
5分後。桃太郎「…あ。思い出した。記憶の人は犬神さんじゃない。猿渡さんだ。どうりで犬神さんのPCじゃなにも見つからないわけだ。」

204 :日本昔名無し:2007/12/25(火) 22:10:00
その時、桃太郎に話しかける男がいた。

男「すいません。今、この事務所は立入禁止ですよ。」

桃太郎はこの男に一度あっている。捜査をしている一行遥(いちぎょう はるか)刑事だ。

205 :日本昔名無し:2007/12/25(火) 22:22:02
は・る・かちゃーーーーん。

206 :日本昔名無し:2007/12/25(火) 22:35:01
遥「ちゃんづけは止めろ!男なんだから」

207 :日本昔名無し:2007/12/26(水) 02:51:20
桃太郎「すいません、つい」

208 :日本昔名無し:2007/12/26(水) 12:58:07
桃太郎は犬神…、いや猿渡から伝えられたパソコンの話をした。

209 :日本昔名無し:2007/12/26(水) 13:08:09
遥「そうか…、だが残念ながらパソコンは発見されていないんだよ…。」

桃「そんなバカな!」

遥「解剖の結果は遅効製の毒が検出されたが…と、それ以上はまずいな。」

210 :日本昔名無し:2007/12/26(水) 13:14:23
桃はボイスレコーダーの話は伏せておいた。
木地山が持っていたという確信がないからではない。

211 :日本昔名無し:2007/12/26(水) 13:54:49
まだこのスレあった事に感動。

最初のくだりだけ書いてた

212 :日本昔名無し:2007/12/26(水) 19:23:51
遥「ん?どうかしたのか?何か思い当たる節でも?」
桃太郎「え?いえ、何も」

213 :さおり:2007/12/27(木) 02:51:40
日本昔名無しさん おもしろいっ ><

214 :日本昔名無し:2007/12/27(木) 10:28:34
 

215 :日本昔名無し:2007/12/27(木) 11:15:28
ボイスレコーダーの話をすると裁判の事まで話が肥大してしまう。
もはやこれは殺人事件、桃たちだけの問題ではないのだ。

216 :日本昔名無し:2007/12/27(木) 11:35:59
遥(…やはりここは名探偵に頼むしかなさそうだな…)
「おい、奴を呼べ…そうだ奴だ」

217 :日本昔名無し:2007/12/27(木) 12:25:39
遥は部下に電話させた。
…1時間後、やってきたのは身なりの汚れた中年男だった。

218 :日本昔名無し:2007/12/27(木) 13:39:12
見立てでは探偵の風格はない。

219 :日本昔名無し:2007/12/27(木) 15:34:02
どこからどう見てもオカマにしか見えなかったこの男の名は

220 :日本昔名無し:2007/12/27(木) 15:50:38
おさむちゃんでーーーーす。

221 :日本昔名無し:2007/12/27(木) 17:32:52
パソコンの手がかりをさがす桃

なぜか桃を調べはじめた遥とおさむ

木地山と鬼山のもとへ向かった浦島と犬神

物語は次の舞台へと向かいだした。

222 :日本昔名無し:2007/12/27(木) 17:38:48
場面は一転して浦島、
「木地山さん、無事ですか?」

223 :日本昔名無し:2007/12/27(木) 17:46:19
木地山「!!どうしたんですか?そんなに息を切らして」

224 :日本昔名無し:2007/12/27(木) 17:59:20
浦島「…よかった。」

一時安心した顔を見せる浦島、だが次の瞬間

「木地山さん!あなたは殺人があったあの日、ボイスレコーダーを持っていた!違いますか?」

225 :日本昔名無し:2007/12/27(木) 17:59:26
浦島「いや、無事ならいいんです。鬼山さんは?」
木地山「仕事が入ったと出て行きました」

226 :日本昔名無し:2007/12/27(木) 18:01:35
浦島「そうですか・・・ところで木地山さん、あなたは殺人があったあの日、ボイスレコーダーを持っていた!違いますか?」
木地山「え!?」

227 :日本昔名無し:2007/12/27(木) 18:01:51
木「いや、もう正直に話します。今鬼山部長にボイスレコーダーを渡したんです。」

228 :日本昔名無し:2007/12/27(木) 18:04:34
絶句する木地山。
木地山「そんな、何故私がそのようなものを所持する必要が?」

229 :日本昔名無し:2007/12/27(木) 18:05:04
スマン、まただぶった

230 :日本昔名無し:2007/12/27(木) 18:16:26
すまん

>>227は無しで

231 :日本昔名無し:2007/12/28(金) 00:16:36
>>230、了解。じゃ、>>227からつないで

浦島・犬神・木地山は鬼山の所へと急ぐ。殺人の証拠かもしれないボイスレコーダーを取り返すのだ!

232 :日本昔名無し:2007/12/28(金) 03:32:55
程なくして犬神と木地山は遅れる。犬神は女性で、木地山は60を越えているのだから当然である。

233 :日本昔名無し:2007/12/28(金) 09:07:09
はげでまゆ毛がボンバーな浦島弁護士が鬼山の所へ到着! 浦島「鬼山ーーー!!!」

234 :日本昔名無し:2007/12/28(金) 11:54:49
しかしそこに鬼山の姿はない

235 :日本昔名無し:2007/12/28(金) 15:58:49
なぜかナイスボディの金髪美女が立っていた。

236 :日本昔名無し:2007/12/28(金) 16:26:09
浦島「(び…美人だ)」

237 :日本昔名無し:2007/12/28(金) 18:57:56
浦島はそっと背後から近づき、・・・・

238 :日本昔名無し:2007/12/28(金) 22:47:36
ピアノ線を取り出した・・・

239 :日本昔名無し:2007/12/29(土) 11:41:26
そして、自分の勃起したチンポをピアノ線で・・・

240 :日本昔名無し:2007/12/29(土) 11:47:16
犬「浦島さん、正気にかえって!」

浦島「はっ!」

241 :日本昔名無し:2007/12/29(土) 11:49:38
金髪美女は鬼山の秘書であった。

秘書「なんですかあなたたちは?」

242 :日本昔名無し:2007/12/29(土) 11:49:46
追いついた犬神と木地山。木地山は浦島の姿に驚いている。

243 :日本昔名無し:2007/12/29(土) 12:21:41
浦島達に気付いた秘書。
慌てて浦島はピアノ線を隠した。

244 :日本昔名無し:2007/12/29(土) 12:22:32
木「この人が敏腕弁護士?ただの変態じゃないか!」

いまさらながら木地山はつっこんだ。

245 :日本昔名無し:2007/12/29(土) 13:56:27
秘書「今日は部長は戻られません。」

246 :日本昔名無し:2007/12/29(土) 14:01:43
浦島「くそ!いったい鬼山はどこへ…」

犬神「…!」

浦島「?どーしたんだ?犬神さん?」

犬神「木地山さんが…、いつの間にかいない!」

247 :日本昔名無し:2007/12/29(土) 14:14:21
浦島「そんなバカな、今さっき私のことを・・・」

248 :日本昔名無し:2007/12/29(土) 15:44:42
木地山はトイレでうんこをしていた。

249 :日本昔名無し:2007/12/29(土) 16:29:51
木地山「危ないところだった・・・あ!!紙が!!!」

250 :日本昔名無し:2007/12/29(土) 16:32:20
木地山「…ファイヤーァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアーーー!!!!!!!!!!!!!」

251 :日本昔名無し:2007/12/29(土) 16:33:35
>>250>>249を逆で。次の方は>>349からつないでください。

252 :日本昔名無し:2007/12/29(土) 17:26:53
木地山「なんてこった、確認して入ればよかった」

253 :日本昔名無し:2007/12/29(土) 19:14:57
木地山「紙がないなら、葉っぱで拭くしかない。」

254 :日本昔名無し:2007/12/29(土) 21:56:23
しかしトイレには葉っぱもなかった

255 :日本昔名無し:2007/12/30(日) 01:48:02
仕方ないので指でふいた

256 :日本昔名無し:2007/12/30(日) 01:53:07
焦げ茶に染まる指を見て木地山は泣いた

257 :日本昔名無し:2007/12/30(日) 11:21:53
その時! 鬼山「見ーたーぞー!」 鬼山が木地山の入っている個室の扉を開けた!木地山は鍵をかけ忘れていたのだ!

258 :日本昔名無し:2007/12/30(日) 11:32:26
木地山「お・・・鬼山部長・・・」

259 :日本昔名無し:2007/12/30(日) 11:37:33
次の日、トイレから木地山の遺体が発見された。
そして鬼山は行方不明となった。

260 :日本昔名無し:2007/12/30(日) 11:40:05
警察から連絡を受け、現場へ駆けつけた桃太郎と犬神。

「そんな、本当に…」

261 :日本昔名無し:2007/12/30(日) 11:44:02
現場でなにか携帯でやりとりをしている遥、

「…ええ、鬼山の遺書が発見されました。行方不明の鬼山は自殺の可能性もあるかと…」

262 :日本昔名無し:2007/12/30(日) 11:58:26
桃太郎「一行刑事!」

遥「…!きみは確か…」

263 :日本昔名無し:2007/12/30(日) 12:00:57
犬神「どうゆうことです刑事さん?どうして木地山さんが…、それに部長の遺書って…」

264 :日本昔名無し:2007/12/30(日) 12:53:42
遥「言葉の通りだ。鬼山が木地山を殺害し、自らの命を絶った」

265 :日本昔名無し:2007/12/30(日) 12:59:07
桃太郎「本当ですか?」
遥「その可能性が高い」

266 :日本昔名無し:2007/12/30(日) 14:33:20
遥の部下「大変です!港町の倉庫で火災が発生!火は沈下しましたが、焼け跡から遺体が。体型や服装から鬼山と思われます。」

267 :日本昔名無し:2007/12/30(日) 16:47:34
遥「やはりな」
桃太郎「……」

268 :日本昔名無し:2007/12/30(日) 16:49:40
鬼山の自殺の線で話をすすめる遥、

しかし何かが…、桃太郎は何かがひっかかっていた。

269 :日本昔名無し:2007/12/30(日) 16:56:46
犬神「先輩どうかしたんですか?」
桃太郎「ううん…」
しかめっつらをする桃太郎。

270 :日本昔名無し:2007/12/30(日) 18:00:27
桃太郎「う、う、うんこがしたくなった。」

271 :日本昔名無し:2007/12/30(日) 18:23:55
桃太郎「ごめん、ちょっとトイレに行って来る」

272 :日本昔名無し:2007/12/30(日) 19:51:27
その時ロボコップが現れた
「オマエタチ タイホスル」

273 :日本昔名無し:2007/12/30(日) 20:14:41
するとトイレが消えてしまった。

274 :日本昔名無し:2007/12/30(日) 21:04:42
桃太郎「しょうがない。野グソでもするか。」

275 :日本昔名無し:2007/12/30(日) 21:49:03
ロボコップ&遥「そんなことしたら逮捕するぞ。」

276 :日本昔名無し:2007/12/30(日) 22:08:04
桃太郎「くそっ、どうしたらいいんだ」
桃太郎はじだんだを踏む。

277 :日本昔名無し:2007/12/30(日) 22:09:00
桃太郎「いや、それでもやるね。」

278 :日本昔名無し:2007/12/31(月) 07:26:08
遥「スワット部隊とロボコップに命令!桃太郎がズボンを脱いだ瞬間に撃て!」 スワット部隊&ロボコップ「ラジャ。」

279 :日本昔名無し:2007/12/31(月) 10:12:46
キィィン
以上、桃太郎の脳内

「…分かった。頭の中にあったひっかかりが…、猿渡さんのパソコン…。」

280 :日本昔名無し:2007/12/31(月) 10:15:25
数時間後

ファミレスで落ち合う桃太郎、浦島、犬神の3人。

浦島「じつは…」

281 :日本昔名無し:2007/12/31(月) 10:17:28
浦島「木地山さんからメールが…」

桃太郎「え?」

282 :日本昔名無し:2007/12/31(月) 10:20:11
メールの内容

「浦島さん、まずあなたを騙してしまったことをあやまります。

実はボイスレコーダーは鬼山部長には渡していません。まだ私がもっています。」

283 :日本昔名無し:2007/12/31(月) 10:23:16
「そしてあの時の会話に手がかりなどはありません。
ただあの後、私は鬼山部長と会いました。
突然ですが鬼山部長は私の息子です。」

284 :日本昔名無し:2007/12/31(月) 10:26:23
「私は鬼山部長の所へ行かなければなりません…。どうやら私たちはなにか全く違う事件にかかわっていたようです。
私と鬼山部長の会った時のやり取りをボイスレコーダーにとりました。」

285 :日本昔名無し:2007/12/31(月) 10:29:07
「私はもしかしたら殺されるかもしれません。
だが私は父として鬼山部長を守らなければ…。
私の机にボイスレコーダーは置きました。警察の手に渡る前にどうか…よろしくお願いします」

286 :日本昔名無し:2007/12/31(月) 10:32:08
3人の会話を影で聞いているおさむ

おさむ「あいつら…何話してるんだ?」

287 :日本昔名無し:2007/12/31(月) 13:04:07
犬神「そんな…、木地山さん…」
号泣する犬神、
桃太郎「木地山さん…」
桃太郎の目にも涙が…、

288 :日本昔名無し:2007/12/31(月) 13:08:06
桃太郎「こんな時になんなんですが…、僕も思い出したことが…」

289 :日本昔名無し:2007/12/31(月) 13:35:11
こちらロス市警 ロボコップに指令
桃太郎が思い出した瞬間射殺を命令します

290 :日本昔名無し:2007/12/31(月) 15:15:28
「その思い出したこと、オレにも話してもらおうか?」

遥ちゃん登場。

291 :日本昔名無し:2007/12/31(月) 16:01:12
おさむちゃんも耳を傾ける

292 :日本昔名無し:2007/12/31(月) 16:37:18
桃太郎「それは…」

293 :日本昔名無し:2007/12/31(月) 16:37:21
ロボコップはロックオンしている

294 :日本昔名無し:2007/12/31(月) 19:07:39
桃太郎「・・・・・やっぱり、言えない。」

295 :日本昔名無し:2007/12/31(月) 20:34:49
浦島「どうしてですか!?桃太郎さん、はっきり伝えてくださいよ!」

296 :日本昔名無し:2007/12/31(月) 20:43:45
桃太郎「・・・じ、じ、実は、オ、オ、俺はホモなんだ」

297 :日本昔名無し:2007/12/31(月) 22:32:53
浦島「えっ、ほ、ほ、本当ですか。」

298 :日本昔名無し:2007/12/31(月) 22:55:52
桃太郎「そっ、そうです」
桃太郎は真実が言えなかった。

299 :日本昔名無し:2007/12/31(月) 22:57:32
ホモだと言葉を濁した

300 : 【中吉】 【1790円】 :2008/01/01(火) 02:55:51
浦島は桃太郎が何かを隠してると睨んだが、あえて言及はしなかった。

301 :日本昔名無し:2008/01/01(火) 08:35:16
ロボコップ「Oh!shit!」
ロボコップは爆発した。

302 :日本昔名無し:2008/01/01(火) 10:58:16
こちらロス市警 ロボコップ応答して下さい!

303 :日本昔名無し:2008/01/01(火) 14:10:30
返事がない。どうやらただの屍のようだ。

304 :日本昔名無し:2008/01/01(火) 19:40:39
遥「桃太郎さん…、君は何か隠しているね。そんなことで私が騙されるとでも?」

桃&浦島「…!」

305 :日本昔名無し:2008/01/01(火) 19:41:47
おさむ「…!ショック!」

306 :日本昔名無し:2008/01/01(火) 19:44:54
犬神が不安になった時、浦島が視線を送った。安心しろとばかりに伝えるようだった。

307 :日本昔名無し:2008/01/01(火) 19:50:13
この会合はオトリ、今まさに乙姫がボイスレコーダーをゲットしたところだ。

308 :日本昔名無し:2008/01/01(火) 19:57:38
桃太郎「…一行刑事、あなたたち警察こそ、何か隠していませんか?」

遥「…なんだと?」

309 :日本昔名無し:2008/01/01(火) 20:07:52
浦島「桃太郎さん…?」

桃太郎「浦島さん…、おかしいと思いませんか?」

310 :日本昔名無し:2008/01/01(火) 20:09:15
浦島「…別に?」

桃太郎「沢尻か!」

311 :日本昔名無し:2008/01/01(火) 20:17:33
ウェイター「…!」

312 :日本昔名無し:2008/01/01(火) 20:31:02
こちらロス市警! ロボコップ!応答しなさい!

313 :日本昔名無し:2008/01/01(火) 20:39:44
ロボコップ「…I'll be back!」

314 :日本昔名無し:2008/01/01(火) 20:41:50
ウェイター「…!なんてばかでけえ気だ!!」

315 :日本昔名無し:2008/01/01(火) 20:44:38
おさむ「ウェイターさん!早く私とフュージョンするのよ!」

316 :日本昔名無し:2008/01/01(火) 20:50:48
ウェイター「…しかし!私にはウェイターの業務が…」

謎の声「ここはおれに任せろ!」
なんとフェニックス一輝登場!!

317 :日本昔名無し:2008/01/01(火) 20:53:04
一輝「別にアナタの為に戦うんじゃないからねっ!たまたま通りかかっただけなんだからね!」

一輝はツンデレだった。

318 :日本昔名無し:2008/01/01(火) 21:54:18
そこでツンデレ好きな桃太郎は

319 :日本昔名無し:2008/01/01(火) 22:22:55
桃太郎「悪くないかも…」
高田コーポレーション♪

320 :日本昔名無し:2008/01/01(火) 22:34:30
瞬「にぃさぁぁあん!」

321 :日本昔名無し:2008/01/01(火) 22:36:05
ドーン!

322 :日本昔名無し:2008/01/01(火) 22:38:33
そして、いきなりフェラチオ!

323 :日本昔名無し:2008/01/01(火) 22:39:51
ナッパ「ふぅ…、おどろかせやがって。」

324 :日本昔名無し:2008/01/01(火) 22:41:58
爆発したロボコップと一輝を片目にナッパをくわえるおさむちゃん…

ウェイター「なんだこれ?」

325 :日本昔名無し:2008/01/01(火) 22:43:31
遥「お、お前ら…、オレを無視するなー」

326 :日本昔名無し:2008/01/01(火) 22:45:55
そして犬神がまた号泣。
犬「私のキャラが…、いまだに定着してない…」

327 :日本昔名無し:2008/01/01(火) 22:51:24
おさむ「私は彼とフュージョンするわ。」

ナッパと夜の街に消えるおさむ。

328 :日本昔名無し:2008/01/01(火) 22:53:42
ウェイター「地獄で逢おうぜベイベー」

ウェイターもいなくなった。

329 :日本昔名無し:2008/01/01(火) 22:57:18
ファミレスに取り残された4人、

桃太郎「…、遥さん、あなたはひょっとして猿渡さんを知っていたのでは?」

330 :日本昔名無し:2008/01/01(火) 22:59:26
遥「…何を言うかと思えば…。バカらしい…」

331 :日本昔名無し:2008/01/01(火) 23:07:11
桃太郎「…見つからない猿渡さんのパソコン、ないはずがないんですよ。
猿渡さんが倒れてからあの事務所を全員がでて病院へ行きました。
その後に事務所に一番最初に入ったのは刑事さんのはずです。」

332 :日本昔名無し:2008/01/01(火) 23:10:26
遥「桃太郎さん、探偵きどりもいいんですが…、ちょっと憶測がすぎるんじゃないですか?ハハハ。」
桃太郎「…。」

333 :日本昔名無し:2008/01/01(火) 23:14:06
浦島「…なぜ遥さんはわざわざ私たちの所へきてまで捜査するのですか?
私たちの誰かをうたがっているのですか?それとも…」

334 :日本昔名無し:2008/01/01(火) 23:17:28
遥「ふ、先程も話したでしょう?
鬼山が猿渡さんと木地山さんを殺して自殺した。それがすべてです。
あなたがたを疑うなんてとても…」

335 :日本昔名無し:2008/01/01(火) 23:21:28
浦島「…ならお引き取り願えませんか?
私たちはこれから木地山さんのお通夜にいくんです。
今話しているのはただの思い出話です。」

336 :日本昔名無し:2008/01/01(火) 23:22:00
浦島「…ならお引き取り願えませんか?
私たちはこれから木地山さんのお通夜にいくんです。
今話しているのはただの思い出話です。」

337 :日本昔名無し:2008/01/02(水) 00:11:58
遥「…そうですね、失礼します」

338 :日本昔名無し:2008/01/02(水) 14:22:32
遥はロス市警に帰るとロボコップに報告書を書かせた

339 :日本昔名無し:2008/01/03(木) 00:03:58
遥は、提出された報告書を『極秘』と書かれたファイルにしまい、指紋認証等で頑丈にプロテクトされた機密文書用の保管庫にしまった。

340 :日本昔名無し:2008/01/03(木) 15:14:22
瞬「兄さん…、なんで…。」

341 :日本昔名無し:2008/01/03(木) 15:55:24
ボブ「オ兄サン…」

342 :日本昔名無し:2008/01/03(木) 17:04:06
そう…瞬とボブは一騎とロボコップのガチホモシーンを目撃してしまった

343 :日本昔名無し:2008/01/03(木) 17:39:24
遥「…はっ。夢か。我ながら変な夢を見たものね。さて、報告書もしまったことだし、もう一度日本へ行こう。」

344 :日本昔名無し:2008/01/03(木) 18:14:04
遥は日本行きの飛行機に乗るが、それにはテロリストが乗り合わせていた。

345 :日本昔名無し:2008/01/03(木) 18:27:20
そう、エロテロリストことインリンが

346 :日本昔名無し:2008/01/03(木) 19:23:48
乗ってる便は次の便でした。

347 :日本昔名無し:2008/01/03(木) 20:35:20
遥の手には猿渡のパソコン…!?

一旦CMでーす。

348 :日本昔名無し:2008/01/03(木) 21:03:45
このCM中スタジオでは、まさかあんな出来事が起こっていたなんて……

349 :日本昔名無し:2008/01/03(木) 21:16:23
AD野間「大変です。ディレクター!倉庫で、第一倉庫で…」

350 :日本昔名無し:2008/01/03(木) 21:59:30
デ「なんだ?」
AD野間「首のないバラバラ死体が発見されました」

351 :日本昔名無し:2008/01/03(木) 23:05:05
デ「(現場到着)…何もないじゃないか。」 AD野間「変だなぁ。」 デ「寝ぼけてんじゃないぞ。」 鬼山「そいつは寝ぼけてないぞ。お前達も死ぬがいい。」 デ&野間「え?」

352 :日本昔名無し:2008/01/03(木) 23:08:19
鬼山「これでよし。私はこれよりTV局の社長となる。社長の首は形がわからないように始末し、他の部位もぐちゃぐちゃにした。ついでに今の2人の死体も混ぜればもうなんだかわかるまい。」

353 :日本昔名無し:2008/01/03(木) 23:16:46
鬼山はニヤリと笑った。

354 :日本昔名無し:2008/01/04(金) 00:50:06
深夜。都内某所。

カグヤ(メーキャップアーティスト)「わらわのメイクの腕前は月すら見惚れるほどじゃ。鬼山よ、約束どおりTV局社長の顔にしたぞ。」 
鬼山「相変わらず素晴らしいな。お前のこのメイクのお陰でこれまでどれほどの完全犯罪をやってのけたことか。で、金は?」
カグヤ「いつもどおりスイス銀行に振り込め。」
鬼山「わかった。」
カグヤ「さぁ、わらわの傑作でどこまで人の世をかどわかせるものか…。見せてもらうぞ、鬼山よ。」
鬼山「期待してろ。ハハハハハッ!!」

355 :日本昔名無し:2008/01/04(金) 01:12:39
以上、次回作、鬼山外伝のCMでした。

356 :日本昔名無し:2008/01/04(金) 01:47:26
>>348を読む限り、これらはCM中のTV局の出来事。よって事実。CMではない。

一方その頃、遥は日本に到着した。

357 :日本昔名無し:2008/01/04(金) 01:59:56
遥「(日本警察と電話)TV局で殺人が。了解。…え?マスコミが全然騒がないのが気になるって?そんなの、マスコミが気まぐれなだけですよ。」

358 :日本昔名無し:2008/01/04(金) 02:40:05
遥は携帯を切った。
遥「さてと…行くか」

359 :日本昔名無し:2008/01/04(金) 06:50:30
時を同じくして桃太郎も依頼を受けてTV局へ向かっていた
ただし自転車でだが

360 :日本昔名無し:2008/01/04(金) 08:33:26
その途中で、

361 :日本昔名無し:2008/01/04(金) 11:31:09
桃太郎は気づいた。
「あれ?オレと一行刑事ってTVの中のキャラじゃね?」

362 :日本昔名無し:2008/01/04(金) 12:02:40
んなこたーない

363 :日本昔名無し:2008/01/04(金) 16:38:51
遥は手元のパソコンを片手に呟いた。

「…由美。」

364 :日本昔名無し:2008/01/04(金) 16:41:15
桃太郎も気付いていた。遥と猿渡由美が顔見知りであることを…。

365 :日本昔名無し:2008/01/04(金) 16:44:09
桃太郎「猿渡さんの最期の遺書…一行でかいて。ひょっとしてこれは…」

366 :日本昔名無し:2008/01/04(金) 16:46:33
「一行刑事、居て。私を助けて。」

367 :日本昔名無し:2008/01/04(金) 16:58:44
つまり猿渡由美子が残した遺書の意味は

368 :日本昔名無し:2008/01/04(金) 17:50:37
宝のありかを示す暗号だったのだ!!

369 :日本昔名無し:2008/01/04(金) 18:52:39
そして月日が流れ200X年
核戦争の後に世界は暴力が支配していた

370 :日本昔名無し:2008/01/04(金) 18:55:21
桃太郎「…って思うんだ!!」 浦島「なわけないだろ。」 犬神「TV局へ急ぎましょう!」

371 :日本昔名無し:2008/01/04(金) 19:40:14
遠くから声が聞こえる

372 :日本昔名無し:2008/01/04(金) 21:24:21
浦島「あ、耳栓してたの忘れてた」

373 :日本昔名無し:2008/01/04(金) 22:07:29
あ゛ー!

374 :日本昔名無し:2008/01/04(金) 22:26:30
金太郎「俺も混ぜろ!!」

375 :日本昔名無し:2008/01/04(金) 22:37:32
金太郎こと金田太郎が再登場!熊井大吉も一緒だ。 金田「TV局にガサ入れたぁ面白そうだ!」 熊井「一緒に行くクマー!」 浦島「足柄山以来だな。てか、ガサ入れというか、情報収集だ。」

376 :日本昔名無し:2008/01/04(金) 22:40:14
桃太郎「TV局へ行って、猿渡さんの死とか、鬼山の怪死とか、そういうのの情報をもらいに行くんです。マスコミなら何か知っているかもしれないし。」

377 :日本昔名無し:2008/01/04(金) 23:04:36
浦島を追って来た金田・熊井と一緒にTV局へ向かう桃太郎達。

378 :日本昔名無し:2008/01/05(土) 02:05:38
TV局に着いたので桃太郎たちは自転車を停めた。遙もほぼ同時にTV局に到着した。

379 :日本昔名無し:2008/01/05(土) 02:18:51
遥「ん?あいつら…」
桃太郎達に気付いた遥は裏口から侵入する。


380 :日本昔名無し:2008/01/05(土) 12:06:19
右手には、なぜかフライパンを持っている。

381 :日本昔名無し:2008/01/05(土) 15:29:04
現場に到着した桃太郎たちは早速死体を確認した。
桃太郎「これだけでは何のてがかりもない」

382 :日本昔名無し:2008/01/05(土) 16:05:07
おさむ「それはどうかな?」

383 :日本昔名無し:2008/01/05(土) 17:43:55
ロボコップ「モモタロウ コレヲ ミテミロ」

384 :日本昔名無し:2008/01/05(土) 17:45:27
ロボコップは自分の股間を指差した。

385 :日本昔名無し:2008/01/05(土) 17:55:42
ロボコップ「ンギボヂィィイ!!」

386 :日本昔名無し:2008/01/05(土) 18:25:48
ロボコップは快楽のあまり爆発してしまった

387 :日本昔名無し:2008/01/05(土) 19:15:53
その瞬間、キンタマがはじけ飛んだ。

388 :日本昔名無し:2008/01/05(土) 20:34:11
遥「ロボコップ、おさむ、お前らは帰っていいよ。」

389 :日本昔名無し:2008/01/05(土) 20:36:49
ロボコップ「イエス ボス」

390 :日本昔名無し:2008/01/05(土) 21:01:56
桃太郎「一行刑事、何故ここに?」

391 :日本昔名無し:2008/01/05(土) 21:03:35
ロボコップ「ボスハ オマエラ ヲ マークシテイル」

392 :日本昔名無し:2008/01/05(土) 22:26:17
遥「余計なことは言うな。」 ロボコップ「イエス、ボス。」

393 :日本昔名無し:2008/01/05(土) 22:30:01
一行はチンポをしごきつつニヤニヤしながら言った。

394 :日本昔名無し:2008/01/05(土) 22:36:51
遥「こら、おさむ。余計なナレーション入れるな!」

395 :日本昔名無し:2008/01/05(土) 22:51:58
ロボコップ「ボス アンパン ト ギュウニュウ カッテキマス」

396 :日本昔名無し:2008/01/05(土) 22:55:15
金田「俺の分も頼む。」 熊井「あ、俺も欲しいクマー!」 犬神「じゃ、私も!」

397 :日本昔名無し:2008/01/05(土) 23:24:49
ロボコップは毒入りのあんぱんを金田と熊井と犬神に食わせた。

398 :日本昔名無し:2008/01/05(土) 23:30:46
快楽とゆう毒を…ね。

399 :日本昔名無し:2008/01/05(土) 23:53:58
遥「馬鹿なことぼやいてないで早く買ってこい。」

400 :日本昔名無し:2008/01/05(土) 23:56:49
ロボコップ「カッテキマシタ!モモタロサンハヤキソバパンデース。」

401 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 00:00:07
桃太郎「なんだ、あんパンじゃないのか」

402 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 00:01:57
おさむ「ちょっとー私はかにぱんがよかったのにぃ」
ロボコップ「オウ!スミマセン。」

403 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 00:04:34
楽しい楽しいパンパーティーがはじまりました。

404 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 00:12:05
遥「ちっ、バカどもが」遥は独り出て行った。

405 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 00:42:18
遥が一人公園を歩いていると

406 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 00:48:57
浦島が声をかけてきた。彼はパーティに参加せず、遥を追ってきたのだ。 浦島「一行刑事。聞きたいことが。…鬼山は本当に死んだんですか…?」

407 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 01:11:58
遥「…ああ、そうだ」

408 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 02:06:57
遥「DNA鑑定の結果鬼山と一致したんですよ。」
浦島「そうですか。とても信じられませんが・・・」
鬼山は陰で二人のやりとりを見ていた

409 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 02:22:50
そして鬼山は無言のままその場を後にした。

410 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 08:09:28
すると鬼山の後ろに、

411 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 09:09:24
ロボコップがパンをもってつっ立っていました

412 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 10:33:22
ロボコップ「オ…オマエハマサカ」

鬼山「ほう…。ただのマヌケかと思ったが…やるようだな。だが、見つけたからには…消す!」

413 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 10:41:18
ロボコップ「オマエヲタオシボスニヒキワタシ、パンパーティー二モドル。モウイチドタノシクパーティースル。ボスニオンガエシ。」

鬼山VSロボコップ開始。

414 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 11:06:00
その時
二人にフラッシュがたかれてシャッター音が響いた
お椀に隠れながらフリーライターの一寸法正(いっすんのりまさ)がカメラに押さえた。

415 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 11:20:11
また、将来浦島の股関のハワイに旅する一寸法師は彼の子孫である。

416 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 11:44:55
一寸「いい写真撮れましたよ〜朝日なら20万で買ってくれるでしょう」

417 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 12:01:20
赤辺(アカベ)「そうかい。そりゃ、よかったな。」 青辺(アオベ)「俺達ならもっと高い値で買ってやるよ。…お前の命って高値でな!!」

418 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 12:02:20
赤辺と青辺があらわれた。この二人は鬼山の部下である!

419 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 12:05:46
一寸はその日を境に行方不明となった。

420 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 12:06:21
ロボコップはピロシキを買いにお使いにでていた

421 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 12:36:55
ロボコップ「…オニヤマサマ、ピロシキデス。」 ロボコップは鬼山に負け、記憶を消されたあと鬼山の部下となっていた。

422 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 13:07:52
一方、浦島と遥
浦島「一行刑事、こうしてあなたとゆっくり話すのも久しぶりですね。あなたの妹さんの事件…」

423 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 13:30:23
遥「妹…?あぁフィギァの事ね」

424 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 13:54:47
浦島「いえ、ちがいます。あなたの妹、かなたちゃんの事件。」
遥「そんなことあったかな…?」

425 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 13:57:22
浦島「…そうですね。でも私はちゃんと覚えてますよ。」
遥「そうか。」

426 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 13:59:39
一方ボイスレコーダーを手にいれた乙姫。

「…早く!このレコーダーを浦島さんに届けなければ…」

浦島のもとへ急ぐ乙姫。

427 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 14:01:28
誰かとぶつかる乙姫
乙姫「あ、すいません」
ジャック「こちらこそすいません」

428 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 14:05:56
ジャック「痛ててて…っあ…首いったなこれ…あぁ〜痛てぇ〜」

乙姫「大丈夫…ですか」
ジャック「大丈夫じゃないだろー姉ちゃん責任とってこの豆買えよ」

429 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 14:08:29
乙姫「ごめんなさい、いくらですか?」


430 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 14:18:25
ジャック「5000ペリカ」

431 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 14:28:38
乙姫「持ってないです」

432 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 14:44:52
乙姫「おねがい見逃してください。私は届け物が…、これがないと猿渡さんと木地山さんが浮かばれません。」

433 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 14:46:50
ジャック「猿渡さんだってー!ポゥ!」
そう、ジャックは一度猿渡の霊と会っていたのだ。

434 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 15:33:01
ただ、その女性が猿渡かは分かっていない。

435 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 15:36:34
遥はパンを買いにお使いに出かけたロボコップの帰りがあまりにも遅いのでに不安になった

436 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 19:43:23
浦島「ロボコップ遅いですね。
一行刑事も苦労してますね。」

437 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 19:45:20
遥「ん?ハハハ…、まぁあいつも抜けてるけど割といいやつなんだよ。」

438 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 19:47:50
桃「あ、いたいた。どこいったのかと思いましたよ。」

439 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 19:52:48
ロボコップ「ボス、ただいまもどりましたよ〜♪♪♪」

440 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 20:02:58
遥「…貴様、何者だ?」

441 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 20:08:10
ロボコップはあんパンを遥に投げつける。
遥はフライパンですかさずガード。
遥「…ずいぶん乱暴なパンパーティーだな。」

442 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 20:10:16
その瞬間浦島に殴りかかる男が。
青辺「ちったぁ楽しませてくれよ。」

443 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 20:13:00
そして赤辺登場。
赤辺「桃太郎、浦島、遥の3人だけか。ちょうどいい。
貴様らが一番うるさいハエだからな。」

444 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 20:16:47
桃「浦島さん!!」
青辺「クククッ、…ぎゃあぁあああ!」

パーマからメリケンサックを取り出しカウンターヒットさせた浦島。

445 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 20:19:58
浦島「貴様らのことはすでに調べて知っている。鬼山のボディーガードがこんなところで何している?」

446 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 20:23:16
遥「…!なんだとっ!まさか貴様ら。」
浦島「そのまさかみたいですね…。鬼山か…。しかたねぇ。
畑違いだが…浦島太郎が…
鬼退治してやるよっ!」

447 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 20:50:15
遥「…なんだかよくわからねぇが…、警察相手に暴力でくるとはバカな奴らだ。
事情を聞きたいマヌケも含めて全員逮捕してやるよ。」

448 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 20:52:29
桃太郎「(・ω・)・・・」

449 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 20:57:37
金太郎「らめぇぇ〜いっちゃう〜ぅっ」

450 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 21:00:41
突然現れた酔っ払った金田の投げたマサカリが赤辺にヒット!

451 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 21:03:19
金田「(酔ってる)俺は根っからの戦い好きでな!戦いなら俺も加えんかい!!」 熊井「ミートゥー!!」

452 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 21:05:12
赤辺「いってぇなぁ!!畜生!こうなったら!!」 青辺「野郎ども!出番だぜ!」 二人の配下であるチンピラが10人程現れた!!

453 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 21:06:24
金田「うぉおおおおおおおおおおお!!!!!」 金田、怪力でチンピラどもをなぎ倒す!

454 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 21:07:09
すると奥の方で三年寝ていた男が目を覚ました

455 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 21:12:38
その男の名は寝田三年(ねた みつとし)
寝田「さわがしいっちゃ…。なにしてるっちゃ?」

456 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 21:14:16
桃「お兄さんお兄さん!喧嘩だよ喧嘩!危ないから逃げて下さい」

457 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 21:26:30
寝田「…うっさいわ!寝てられんだろうが!!」

458 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 21:26:36
寝田「オレが起きたということは鬼が復活したっちゃね!」
桃太郎「え、えぇ〜?」

459 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 21:30:37
ロボコップ「ネタサン ハ イワテノ カタデスカ?」

460 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 21:34:44
寝田「鬼を封印した4人の末裔の気が感じられないっちゃ。殺されたっちゃか?」
桃「なんだコイツは!?」

461 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 21:36:34
ロボコップ「ムシデスカ。ソウデスカ。」

462 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 21:42:52
遥「…ロボコップ。一体何があったんだ?お前はマヌケだがオレを裏切るなんて考えもしなかったぞ。」

463 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 21:45:30
ロボコップ「ノー ボス ロボコップ ダマサレタ オニヤマサンニ ヒドイコト ヤ イタズラサレタリ シマシタ」

464 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 21:46:51
ロボコップ「(遥を見て)…質問二答エル必要性ゼロ。貴方ヲ敵トミナシマス。」

465 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 21:48:48
遥「…質問に答えたじゃないか。よくわからん奴だ。」

466 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 21:50:19
遥「でも、私と殺り合おうってのはマジみたいだね。」 ロボコップ「目標補足!五分以内ニ撃破シマス!!」

467 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 21:51:25
遥「やってみな!」 ロボコップ発砲!避ける遥!

468 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 21:52:22
ロボコップ「コレハ ショウガイザイ オヨビ ワイセツコウイ アワセ チョウエキ 5ネン オチンチン ヲ ミンナニミセロッテ キョウハクモサレタ ロボコップ カナシイ」

469 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 21:52:32
浦島「まさか!洗脳されて二重人格に?」

470 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 21:54:28
赤辺「お前の相手は俺様だぜ!」 浦島「そうだったね!いくよ!」 青辺「この野郎!」 金田「こいや青いの!!」

471 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 21:55:59
浦島「お前、ボクに釣られてみる…!?」
金田「ワシの強さは…泣けるでぇ!!」

472 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 21:57:33
ロボコップ「コノ パン ハ 115 カロリーデス ボス」

473 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 21:59:26
と、訳のわからないこといいながら遥に発砲をしてくるロボコップ。 遥「くそっ!相手はロボだ。普通に撃っても効かない!どうすれば!!」

474 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 22:03:50
熊井「任せるクマー」

475 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 22:04:04
ロボコップ「ボス ロボコップノ ケツニアル ボタン オシテクダサイ サイキドウ デキマス」

476 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 22:07:48
鬼山「…よかろう…。我が命に従い、存分に暴れ狂うがいい!!!」 ボタンポチッ!

477 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 22:08:35
パカッ

478 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 22:08:45
熊井「どぉりゃあクマー」
遥を投げる熊井

遥「ここか!ポチっ。」

479 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 22:08:48
桃太郎「……お…お…鬼…鬼山…鬼山ぁああああああああ!!!!!!!!!!」

480 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 22:10:07
ロボコップ誤作動によりフリーズ

481 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 22:10:27
鬼山「くっくっくっ。さらばだ!」  ロボコップ、大爆発!!遥が押したのは再起動ボタンに見せかけた自爆ボタンだった。

482 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 22:11:30
爆発のあとに、鬼山はいなくなっていた。

483 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 22:11:38
大地が揺れ街が壊滅した。

484 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 22:12:30
赤辺「つ、強えぇ…。」

485 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 22:14:05
浦島「勝ったな。」 金田「楽勝じゃ。」 浦島「で、今の大地震は?」 金田「向こうからじゃ。行ってみよう。」

486 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 22:14:18
遥「…ロボコップ…」
浦島「…乙姫…」
桃「猿渡さん…、木地山さん…」

487 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 22:16:01
>>486なしで

488 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 22:16:52
その頃、遥の叔父にあたる
ロボおじさん「さぁロボコップ新しい顔だよ」
チャッチャララ♪チャッチャッチャー♪
ロボコップ「アリガトウ オジサン ハヤク ボスノヤクニ タチマス!」

489 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 22:20:33
遠い異国の話である。

490 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 22:22:55
桃太郎「一行刑事起きてっ。うなされないで!」
遥「はっ、爆発は?」
桃太郎「寝田さんがバリアーをはってくれて。」

491 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 22:23:02
瓦礫の山と化した街を歩く浦島達。

492 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 22:25:08
「きゃー!ゾンビよ!」

493 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 22:27:43
浦島達は爆発の衝撃で見た目がボロボロだった。

494 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 22:28:45
「きゃー!タイラントよ!」

495 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 22:30:43
寝田「4人の末裔…、まだ2人生きてる。一人はあなただ。」
桃太郎「え?」
桃太郎「そんなことより犬神さんたちは?」

496 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 22:32:16
犬神「タイランとじゃなくて…桃太郎さん?」
叫んでたのは犬神だった。

497 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 22:35:54
桃太郎「ああ、みんな黒いけど」


498 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 22:36:05
桃太郎「くそっ!鬼山ぁー!」

499 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 22:39:00
桃太郎の叫びが虚しく響いた。

500 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 22:41:59
熊井「落ち着クマー」
熊井はポンと桃太郎の肩を叩いた。

501 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 22:46:45
桃太郎「うわっ!熊だ!」 真っ黒い姿の熊井は熊以外の何者にも見えなかった。

502 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 22:47:58
ちょっと休憩

このスレたくさんの人書いてるんだね。
同時書き込みたくさんあってびびった。

503 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 22:51:26
ロボコップを登場させてしまってすいませんでした

[昔話]というテーマから外れていましたね

504 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 22:51:37
>>503
確かに。書き込む直前に更新してもかぶることがあるからスゲーって思った。

505 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 22:52:21
金田「桃太郎、落ち着け」
金田が狼狽する桃太郎を宥めた。

506 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 22:53:37
>>504です。ほらね、かぶったよ(笑)

>>503
別にかまわないと思う。ロボコップは結構活躍してたし。
最後の遥とのバトルは熱い感じでよかった!

507 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 22:56:59
まだまだかぶりますね。
遥刑事だって昔話関係ないですしね。

遥ちゃん登場させてごめんなさい。

508 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 22:58:14
>>506ありがとうございます!しばらくROMってまたなんか考えます

509 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 23:11:55
…ようやく冷静になった桃太郎は真っ黒な熊が熊井だと気付く。

510 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 23:47:44
桃太郎「…全員、そろってますか?」

511 :日本昔名無し:2008/01/06(日) 23:53:04
熊井「一応みんないるみたいだけど僕はもう……ダメみたいくま………」

512 :日本昔名無し:2008/01/07(月) 00:26:55
熊井はあの爆発から体を張って皆を庇ったのだ。
金田「あれさえあれば傷が治るのに」

513 :日本昔名無し:2008/01/07(月) 02:54:04
桃太郎「何故鬼山は生きていたんだ?焼死体のDNAは鬼山と一致していたはずなのに・・・。」
浦島「それよりも熊井さんを助けないと熊井さんが!」


514 :日本昔名無し:2008/01/07(月) 14:02:14
桃太郎「あ、すまない。熊井さん、わざわざ僕らのために…」
熊井「…ぼ、僕はまだ大丈夫クマ。それより向こうのボスは?」

515 :日本昔名無し:2008/01/07(月) 18:38:05
金田「逃げられたよ。」
この後熊井は病院へ搬送され一命をとりとめた。

516 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 01:08:42
桃太郎「ホッ、無事でよかった。クソッ、鬼山め、仲間をこんな目にさせるなんて許せん」

517 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 18:18:49
今までのおとなしかった桃太郎から一転、
彼の中で何かが吹っ切れ始めた。

518 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 19:38:37
犬神「桃太郎さん。…戦うんですね。私、ついていきます!猿さんや木地山の分まで、あなたのお供として頑張ります!」

519 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 20:50:03
桃太郎「黙れ糞ジャップ…俺は韓国に行くぜ…誰も止められないクックック…」

520 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 21:25:07
その時だった!パァーンと渇いた銃声が響いた。窓ガラスが割れ、銃弾が桃太郎めがけて飛んできた!

犬神「危ない!!」 犬神、とっさに身代わりになる。銃弾は犬神に当たり、桃太郎は無事だった。しかし…

521 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 21:29:27
桃太郎「犬神さぁあああああん!!!ごめん!直前に変なこと言ったバチがあたったんだぁああ!!」
犬神「…も…もたろう…さん…。わ、…私、お役に立ちましたか…?」
浦島「君のおかげで彼は無傷だ。だから、君も気をしっかり持て!」
犬神「私、お役に立てたんですね……。よかった…。いつもいつも…全然…仕事が…出来なくて…迷惑ばかりかけて…だから…お役に立ちたかった…。」
桃太郎「もういい!しゃべるな!!」
犬神「…もうお供は…できませんけど……鬼山を倒して……。…………。」
桃太郎「…犬神さぁあああああああああん!!!」

犬神死亡。

522 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 21:33:29
>>521よ、次からは1行な。

寝田「末裔の一人がまた一人…。だが、まだ手はある。この世のどこかに雲の上に存在する国がある。そこに行けば死んだ3人に会えるはず。」

523 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 21:33:34
病院で起きた惨劇。
金田「なんだ?今の音は?」
熊井の病室にいた金田が飛び出してきた。

524 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 21:41:38
桃太郎「そこに行けば、犬神さん達を復活させられるのか!?」 寝田「いいや。死者は蘇らん。じゃが、お主の力にはなってくれるやもしれん。」

525 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 21:45:03
オオカミ少年「オオカミだぁああああッ!」

526 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 21:46:33
浦島「ねぇ、金田さん。雲の上の国ってさ…」 金田「ああ〜。浦島が足柄山に来た時に…。」

527 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 21:49:21
金田「…って、大事な話しとる時にうっさいガキじゃな!!何が狼じゃ!ウソつくとハッ倒すぞ!」 オオカミ少年「うそじゃねぇよ!ライフル持った狼が隣のビルにいたんだよ!!」 

528 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 21:53:44
狼「ちっ。外したか。赤ずきんやばばあ、そして猟師とたて続けに殺ってきた俺様だが、時には失敗もするか。」

首に赤いマフラー(元はずきん)を巻き、猟師から奪ったライフルを持つスナイパー。狼登場。

529 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 22:01:09
通信機からの声(鬼山)「末裔の方を先に撃っただと?まぁいい。どのみち貴様に頼むつもりだった。さぁ次だ!桃太郎を消せ!」
スナイパー狼「いいや、ここはひくぜ。スナイパーは引き際が肝心なんだ。…だが安心しろ。狙った獲物は手段を問わず必ずしとめる。」
通信機からの声(鬼山)「フン。期待して待ってやろう。」

530 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 22:14:16
オオカミ少年「助かりたきゃおいらのケツを蹴り上げな!」

531 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 22:16:20
パーン!

532 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 22:16:40
カチャッ
オオカミ「!?」
オオカミの後頭部に拳銃をつきつける遥
「わりいが桃太郎さんよ、俺はもうとっくに切れてるんだ。」

533 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 22:20:02
遥の手にはボイスレコーダー。木地山の持っていたそれではない。ロボコップに内蔵されていた最後の手がかり。

534 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 22:20:05
倒れるオオカミ少年

535 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 22:21:30
寝田「キャワイイけつだぜ!ペロペロしちゃうぞーまてぇ〜」

536 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 22:28:51
寝田は瀕死のオオカミ少年を追い掛けた。

537 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 22:30:31
桃太郎「あ、待って!もう少し話を…」

538 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 22:33:15
寝田がオオカミ少年に触れた瞬間、オオカミ少年は炎に包まれた。

539 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 22:35:00
オオカミ少年「ぎゃああああ!!」

540 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 22:35:10
一方遥達は
狼「…不覚!貴様何者だ?」
遥「外道の言葉などわからん…。ただあいつは最期に手がかりを残してくれた。」
狼「…!!」

541 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 22:36:29
寝田「な!」

542 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 22:36:35
ロボコップ「親愛なるボスへ

543 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 22:38:09
遥「…10人の鬼神…、鬼山、酒呑、温羅、赤辺、青辺、カグヤ、狼、チルチル、ミチル、…そして」

544 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 22:38:17
手紙を書いていたロボコップ

545 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 22:41:18
返信したオオカミ少年
遥「最後の一人は炎の…」

546 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 22:42:02
狼(こいつ、チンポ丸だしやん……ハァハァ)そう、狼はガチホモなのだ。

547 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 22:43:55
遥に欲情する狼

548 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 22:46:56
いや、狼はもう死んでいた。

549 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 22:48:12
無論オオカミ少年も。

550 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 22:49:31
死に顔はとても幸せそうであったという……

551 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 22:51:13
そして業火に焼かれたオオカミ少年は魔物として生まれ変わる。

552 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 22:55:10
「グオオオオッ!」

553 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 22:58:03
浦島「な、何だよコイツは?」
あまりの変貌ぶりにうろたえる浦島。

554 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 23:00:39
遥「炎の化身、梶山タヌキ」

555 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 23:03:24
炎をメラメラさせた野獣と化していたオオカミ少年。

556 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 23:22:50
桃太郎「…もういい。化け物だか鬼だか知らねえが…、立ちふさがる奴はぶっ殺してやる」

557 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 23:23:43
桃太郎は刀を取り出した。

558 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 23:26:18
そこへ植物が伸びてきた。その植物はたぬきに一撃をくらわした。

乙姫「みなさん!これは一体?」
乙姫&ジャック合流。

559 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 23:28:56
タヌキ「ふっ、覚醒した桃太郎には今のままではまだ勝てん。引かせてもらう」

なんと乙姫を人質に逃げるタヌキ

560 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 23:30:17
浦島「う!乙姫…」
浦島は元妻の登場に驚いた。

561 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 23:31:40
桃太郎「待て!」
桃太郎は刀をやり投げのように投げた。

562 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 23:33:16
タヌキ「うぐっ!」
タヌキの右足に刺さった。

563 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 23:34:14
乙姫「話はあとです。さぁ、いっきに雲の国へ行きますよ!」
ジャック「ボクについてきて!さぁ、豆の木!雲の国へ行ってくれ!」

564 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 23:35:25
タヌキ「クソッ!覚えてろ」
タヌキは血に染まった刀を引き抜き投げ捨てた。

565 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 23:35:33
桃太郎達は梶山を置いてそのまま雲の国へ。

566 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 23:35:37
タヌキ「…やはり覚醒した桃太郎にはまだ勝てんか!くそっ!」
なんと乙姫を人質に逃げるタヌキ

567 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 23:37:32
出血したまま消えたタヌキと乙姫。

568 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 23:38:41
たぬきは間違って狼の死体を人質にしていた。

一方、雲の国に着いた桃太郎達は、そこにいたアマテラスという女王にあった。

アマテラス「ようこそ、雲の上の国タカマガハラヘ。」

569 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 23:40:32
桃太郎「逃がしたか…乙姫…」
桃太郎は投げ捨てられた血に染まった刀を掴む。

570 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 23:42:08
浦島「うう…」

571 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 23:42:15
>>568
>>565で行っちゃってるから人質は乙姫じゃない方が自然か。ま、かぶりのせいだ。誰も悪くないな。

桃太郎「3人に合わせてくれ!」 アマテラス「いいでしょう。(別室に呼びかける)来なさい。」

572 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 23:44:17
>>571
いや、ここは人質にされたことでいこうよ。

現れた3人。 桃太郎「一緒に戦ってくれ!」 3人「わかった!」

573 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 23:46:16
>>571
ありがとう。

別室へ向かう5人。
そこでは試練が待っていた。

574 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 23:46:17
>>572
そう?じゃ、そうしようか。

アマテラス「ダメです。死者は蘇れません。」 桃「でも!」 アマテラス「なんか他の手を考えなさい。」

575 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 23:46:27
そして再び地上へ

576 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 23:46:43
>>571
ありがとう。

別室へ向かう5人。
そこでは試練が待っていた。

577 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 23:48:44
>>573からで

スサノオ「我が名は素戔嗚尊(スサノオノミコト)。我は天界最強。我を倒してみよ!」←試練の内容。

578 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 23:50:24
ジャック「ポウ!」

579 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 23:50:52
アマテラス「我が弟スサノオ。こやつとすらわたりあえんようなら鬼退治など無理じゃ。」 桃「でも、めっちゃ強そう…。」 アマテラス「だから試練になってるんです。」

580 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 23:51:58
乙姫「面白そうね」
乙姫が指を鳴らす。

581 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 23:52:27
スサノオに金田と浦島が跳びかかる!!しかし、返り討ちにされ、浦島&金田ノックアウト。

582 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 23:53:39
桃太郎もフルボッコにされてしまう。

583 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 23:53:41
桃「…か、帰ります!用事を思い出し…」 全員「おい桃太郎!!」

584 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 23:55:19
あまりの強さに誰も勝てない

585 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 23:56:30
木地「桃さんよ、しっかりせい!」 犬「そうですよ!」 猿「…私達の魂を剣に込めるわ。これで名刀『きび団子』の完成よ。…一緒に下界へは降りられないけど、私達の魂は、いつもあなたのそばにいるわ!」

桃太郎、3人の魂が宿る名刀「きび団子」を入手した!

586 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 23:58:17
桃太郎「みんな…。ありがとう。もう弱気なことは言わない。…(きび団子をにぎりしめ)勝負だスサノオ!みんなの力でお前に勝つ!!」

587 :日本昔名無し:2008/01/08(火) 23:59:22
すまん。気になることが…。乙姫いるの?

5人てだれとだれですか?

588 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 00:00:12
浦島「す、すごい!桃太郎がスサノオと互角!」

589 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 00:01:18
遥「す…凄い気を感じる」

590 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 00:03:24
>>587
とりあえず、桃、浦、金、あとは犬、猿、木地。この時点で6人。で、アマテラスも来たみたいだから7人。
あと、部屋には対戦相手のスサノオが一人。
で、乙姫は人質に取られたってコトで決定しません?以降はそういうことで行きましょうよ。

591 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 00:08:13
>>590
了解です。遥は下界で気を感じたとゆうことで。

592 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 00:16:21
ジャックもいるんですよね?戦闘に参加してるかは別にして
豆の木でやってきたわけだし

593 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 00:20:52
>>592
分かりました。桃、金、浦島、ジャック、寝田の5人プラスいぬさるきじとスサノオでいきますか。

594 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 00:24:03
スサノオと桃太郎が死闘を繰り広げる中、下界では遥が辞表を出していた。
遥「…まずはメイクアップアーティスト・カグヤ、貴様だ。」

595 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 00:28:32
カグヤ「フフフ、私に何か?」

596 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 00:32:17
妖艶な女性が現れた。
遥「いきなりお出ましとはな」

597 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 00:38:09
遥「お前に聞きたいことがある。発見された鬼山の死体…あれは本当は誰なんだ?」

598 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 00:38:40
カグヤ「今は貴様の相手はしてはおれんのだ。こいつでも相手にしていろ」
カグヤは逃げ、出てきたのは天狗だった。

599 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 00:48:24
天狗「人間相手とは…。我も見くびられたものよ。」 遥「言ってくれるね。それじゃ、人間の意地、見せてあげるよ!」 天狗「こしゃくな!我が疾風で八つ裂きにしてくれるわ!!」

600 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 01:01:20
遥は銃を取り出した。
遥「ロボコップ、お前の遺したこの銃で行くぜ…。」

601 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 01:04:29
遥の愛銃Cz75(SP−01)が9mm弾を発射した。天狗は銃弾をかわした。
天狗「危ない、危ない、天狗とはいえ銃弾をまともに喰らってはただではすまんからな」

遙はロボコップの銃と愛銃の二丁持ってるということでお願いします

602 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 01:13:47
天狗はカランカランと下駄音を鳴らしながらステップを踏む。

603 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 01:20:52
一方、天狗に任せ鬼ヶ島に戻ったカグヤ。そこには強大な科学力で蘇ったメカ鬼山がいた。

604 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 01:21:34
メカとは言え、見た目は元の鬼山とは変わらない。

605 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 01:28:07
しかし以前の鬼山より遥かにパワーアップしていた。

606 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 01:30:12
瞑想中の鬼山を尻目に
カグヤ「フッ、我らは無敵じゃ」

607 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 01:30:58
鬼山「…ククク、礼を言うぞカグヤ。遠い昔桃太郎と犬猿雉の捨身の封印によってテレビの世界に飛ばされた私を復活させてくれるとは…、」

608 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 01:33:08
遥「ムッ」
遥は天狗の動きを警戒する。

609 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 01:33:27
鬼山「もっとも末裔の一人を殺す段階で一度この肉体を失うというヘマをおかしてしまったがな。それにしてもあいつら、テレビと現実が一つになったことにも気づいていまい。」

610 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 01:36:17
傷ついたタヌキ「それにしても鬼山様、あの遥という刑事は一体何者ですか?見たところおとぎの国の住人ではなさそうですが…」

611 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 01:37:56
鬼山の不敵な微笑み。
カグヤ「低能な人間には分からないことね」

612 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 01:49:55
遙(身体能力が違いすぎる。それにまだ何か技を隠してるかもしれない。)
天狗(飛び道具がやっかいだ。迂闊には近づけぬ。武器を如何にかせねば。)

613 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 01:57:26
天狗「ずいぶんいびつな2丁拳銃だな。」
遥「…喋ってる余裕があるのか?」
片方の翼を打ち抜かれた天狗

614 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 01:59:32
天狗「うがあああっ!なんてことだ…」
遥「フフフッ」


615 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 02:00:25
天狗「畜生!畜生!」
遥「ハハッ、観念したらどうだ?」

616 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 02:01:07
天狗「なあんちゃって」
遥「ん?」

617 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 02:01:14
天狗「ば、バカな!十分警戒してたはず…」
遥「…身体能力が足らない分、オレは道具を使いこなせるってことだ。」

618 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 02:02:34
617と616は入れ替えで。では616の続きから

619 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 02:02:36
天狗「甘いぞ、んん…はあっ!」
気合いを込めると翼が修復されていく。

620 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 02:03:55
天狗「どうだ?」
遥「…なるほど」

621 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 02:14:32
天狗「そしてこんなこともできる」
銃弾を風で遥に打ち込む天狗
遥「…ぐふっ」

622 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 02:22:55
思わず血を吐き出す遥。
遥「…やってくれるな」
天狗「クックッ、人間風情になど負けるか」

623 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 08:16:45
突然上昇し始める遥のオーラ
天狗「!?」

624 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 08:19:09
赤辺「…鬼山様、人間とはいえ何故十鬼神ではない天狗などをあいつに」

625 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 08:25:26
鬼山「フフフ…千年前に憎き猿と恋に落ち我らを裏切った鬼族の王 温羅『うら』ついに目覚めたか。猿の末裔を殺したけとがそんなに頭に来たのかな。ククク。」

626 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 08:30:37
目にも止まらぬ2丁拳銃で天狗を圧倒する遥
天狗「あなた様はもしや!?」
遥「…悪いが俺は人間だ。全て思い出した。だが、桃太郎につかせてもらうぜ。」

627 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 08:32:29
スサノオとの戦いの最中
桃太郎「…どこか懐かしい気を感じる。」

628 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 11:10:04
スサノオ「隙あり!」
桃太郎「ごふっ!」
スサノオの拳が桃太郎の腹を捉える。

629 :日本昔名無し:2008/01/09(水) 11:11:36
桃太郎「がっ!」
遠くの柱に体を打ち付けうつ伏せに倒れる。

630 :日本昔名無し:2008/01/10(木) 00:02:30
手を差し出す浦島。
浦島「大丈夫ですか?」
桃太郎「あ、ありがとうございます。イテテ…」さらに肩を貸す金田
金田「へへっ。もうアンタらだけの戦いじゃないんだぜ!」

631 :日本昔名無し:2008/01/10(木) 09:18:22
金田「なんてな(笑)糞ジャップ!」と言いアゴめがけパイプで数十発殴り骨を粉砕して、その二度と閉まらなくなった口に小便を垂れて帰っていった…
桃太郎「うぅう…ぅうぅ」何でだぜ?

632 :日本昔名無し:2008/01/10(木) 12:19:32
金田の目付きが変わっていた。彼はアマテラスに操られていたのだ。

633 :日本昔名無し:2008/01/10(木) 13:19:26
金田「いや俺は操らねえよ糞ジャップ!この瞬間を待っていたんだ!母親をレイプしやがった変態野郎!ぶっ殺してやんよ」

634 :日本昔名無し:2008/01/10(木) 13:32:07
金田は完全に狂っていた

635 :日本昔名無し:2008/01/10(木) 15:27:25
腰を振りまくる金田
みんな次々に毒牙にかかってゆく
ケツからの流血で気づくと、辺り一面血の海だった…

636 :日本昔名無し:2008/01/10(木) 18:20:07
バシャッ!(水かけ)  桃「…はっ!」 天照「起きましたか。」 金「スサノオに吹っ飛ばされて気を失うとは情けないのぅ。」

637 :日本昔名無し:2008/01/10(木) 18:25:17
スサノオ「…勝負再開だ。俺は次の一撃に全てをかける。お前も全力で来い。」
桃太郎「気を失った相手を待つなんて、意外といいトコあるんですね。」
スサノオ「戦士として、寝ている相手に攻撃などせんだけだ。だが、次の攻撃を受けたら、もう起きあがれまい。我が必殺剣“大蛇殺”(読;オロチゴロシ)の餌食となるのだからな!!」


638 :日本昔名無し:2008/01/10(木) 18:42:25
スサノオ「いくぞ…。」



     大     蛇     殺     !!!!!





639 :日本昔名無し:2008/01/10(木) 18:45:17
桃太郎「(スサノオが技を出す直前)くっ!!……こうなったら……かすかに残るご先祖の記憶。出てこい俺の必殺技!!秘剣鬼斬り!!」

640 :日本昔名無し:2008/01/10(木) 18:55:18
勝負は一瞬だった。その一瞬の後、崩れるように倒れたスサノオ。…桃太郎、勝利!

641 :日本昔名無し:2008/01/10(木) 19:02:32
桃太郎「はあ…はあ…やった」
桃太郎は力が抜け座り込んだ。

642 :日本昔名無し:2008/01/10(木) 19:05:08
スサノオ「クッ!この俺がやられるとは」

643 :日本昔名無し:2008/01/10(木) 23:33:13
スサノオ「…まだまだこれから!!」
桃太郎「!!(も、もう無理!!)」
スサノオ「…と言いたいところだが、これは我の完敗だ。奥義を敗られてもなお悪あがきはすまい。」
桃太郎「よ、よかったぁ〜。」


644 :日本昔名無し:2008/01/10(木) 23:37:03
アマテラス「さて、ぶじ試練を乗り越えたな。その刀に込められしともの魂、刀共々鬼退治に使うがいい。」
スサノオ「桃太郎よ。お前なら必ずや鬼を成敗するだろう。武運を祈っているぞ。」
桃太郎「ありがとう。」

645 :日本昔名無し:2008/01/11(金) 01:33:14
アマテラス「そして浦島と金田、そなた達もよくぞ桃太郎を助けた。そなたらの勇気に答え、これをやろう。」
浦島はマガタマ、金田はミカガミを手渡された。

646 :日本昔名無し:2008/01/11(金) 01:35:54
寝田「…行くのか?」
桃太郎「はい。」
金田「いっちょ鬼退治だ!」
浦島「乙姫を助けなきゃな。」
ジャック「あんちゃん達頑張ってな!」

647 :日本昔名無し:2008/01/11(金) 01:41:06
桃太郎達は豆の木を伝って地上へと向かう。

648 :日本昔名無し:2008/01/11(金) 12:12:43
スサノオ「アマテラスよ…。桃太郎たちは勝てるだろうか?それとも…」
アマテラス「託しましょう。運命を彼らに未来を…。」

649 :日本昔名無し:2008/01/11(金) 16:42:21
下界へ降り立った桃太郎たち。そこには二人の人影が…。

650 :日本昔名無し:2008/01/11(金) 16:45:09
チルチル「まさか天界に向かってたなんてね♪」
ミチル「悪いけど死んでもらうよ♪」
十鬼神のチルチルとミチル登場。

651 :日本昔名無し:2008/01/11(金) 16:47:34
寝田「桃太郎たちはアイツの所へ行ってやれ。」
ジャック「そうだね。こいつらは僕たちで十分だから」

652 :日本昔名無し:2008/01/11(金) 19:13:22
桃太郎「分かった、頼んだぞ。行こう二人とも」
桃太郎が浦島と金田に呼びかけ、その場を離れようとした。


653 :日本昔名無し:2008/01/11(金) 19:16:02
チルチル「おっと、一匹足りとも逃がさないよ♪」
しかしチルチルが瞬間移動で、桃太郎達三人の前に立ちはだかる。

654 :日本昔名無し:2008/01/11(金) 23:37:01
しかし、チルチル「う、動けない!(ツタが巻き付いてきた)」 ジャック「秘技ツタ地獄!豆の木はボクが自由自在に動かせるボクの武器だ!さぁ、みんな行って!!」

655 :日本昔名無し:2008/01/12(土) 11:25:07
桃太郎「ありがとう、さあ行こう」
浦島と金田は頷き、共に駆け出す。

656 :日本昔名無し:2008/01/12(土) 11:28:08
チルチル「おっ、おのれぇ!」
ジャック「無駄だよ、僕が合図がないとほどけないからね」
ジャックはしたり顔で言う。

657 :日本昔名無し:2008/01/12(土) 11:32:25
チルチルがもがいてる間に桃太郎達の姿が見えなくなる。
ジャック「さあ、どう料理しようかな?」
ジャックは勝利を確信していた。

658 :日本昔名無し:2008/01/12(土) 11:34:39
チルチル「…フフッ、フハハハハッ!」
突如として高笑いするチルチル。


659 :日本昔名無し:2008/01/12(土) 11:39:11
ジャック「な、何がおかしいんだ?」
寝田「…狂ったか?」
チルチル「ハハッ、すまない。まさかこの程度の技で勝ったと思ってるのかな?」

660 :日本昔名無し:2008/01/12(土) 11:43:05
チルチルは精神統一をすると体からオーラを発し、豆の蔦を全て吹き飛ばした。

661 :日本昔名無し:2008/01/12(土) 12:10:33
ジャック「!!」
ジャックは目をパチクリさせた。

662 :日本昔名無し:2008/01/12(土) 12:18:12
ジャック「め、目がぁぁぁぁぁあ・・・・・」

663 :日本昔名無し:2008/01/12(土) 13:33:24
蔦が目に当たり、ジャックは目を押さえた。

664 :日本昔名無し:2008/01/12(土) 18:41:32
寝田「ジャック大丈夫か!?」
ミチル「人の心配してる場合?」

665 :日本昔名無し:2008/01/12(土) 18:49:57
寝田「…」
ミチル「どうした?声も出ないか?」
寝田「志村、後ろ」

666 :日本昔名無し:2008/01/12(土) 18:52:33
古戸「お、おらの股間になにするだー!」
ジャックは古戸を召喚した。

667 :日本昔名無し:2008/01/12(土) 21:17:38
ジャック「これでどぉだぁぁ!」
ジャックは目を左手で押さえながら、右手で古戸の股間をまさぐる。

668 :日本昔名無し:2008/01/12(土) 22:08:33
いやぁぁぁぁぁぁぁあ!

669 :日本昔名無し:2008/01/12(土) 22:29:15
男に弄られ悲鳴を上げながら古戸はチンポを勃起させる。

670 :日本昔名無し:2008/01/12(土) 22:46:24
桃太郎「俺のケツマンコちゃんが!?うぉぉぉお!」

671 :日本昔名無し:2008/01/12(土) 23:15:15
ジャック「奥の手!!名付けて『股間がノッポだ古戸慶』!!」 古戸の股間が伸びる!!

672 :日本昔名無し:2008/01/12(土) 23:17:03
チルチル「(直撃)うがぁああああ!!!」
ミチル「おのれ!!」


673 :日本昔名無し:2008/01/12(土) 23:20:31
ミチルがジャックを攻撃。とっさにジャックをかばった寝田と古戸のおかげでジャックは無事だった。しかし、もう打つ手がない!

674 :日本昔名無し:2008/01/12(土) 23:25:04
ミチル「チルチルの仇だ!死ね!!」
ジャック「…寝田さん!古戸さん!!…二人ともやられた。ボクも技がない…。も、もうダメだ!」

ミチル、ジャックにトドメを刺そうとする。しかし!!

ミチル「…なっ!!!」
ジャック「…え!?」

スサノオ登場!!ミチルの攻撃を受け止めた!!

スサノオ「…小僧。我が到着するまでよく耐えた!あとは我に任せるがいい!!いくぞ!!!」

675 :日本昔名無し:2008/01/12(土) 23:46:29
スサノオはミチルの拳を押し返す。
ミチル「何者かは知らんが、邪魔をするとただじゃ済まないよ」

676 :日本昔名無し:2008/01/12(土) 23:49:38
スサノオ「望むところだ」
チルチル「…さっきはやってくれたな」
チルチルがスサノオの背後に降り立つ。

677 :日本昔名無し:2008/01/12(土) 23:55:34
ジャック「スサノオさん、独りで二人は…」
召喚で体力を失ったジャックは息も絶え絶えで言う。
スサノオ「なぁに任せろ。お前達二人では勝てん。命に換えても俺がこいつらを始末する」

678 :日本昔名無し:2008/01/12(土) 23:59:24
ジャック「でも…」
寝田「分かった、任せたぞ」
寝田はジャックを背負って走り出す(古戸は召喚獣なのでもう消えている)。

679 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 00:03:32
古田「オッケーィ!」

680 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 00:47:24
古田さん、何してはるんですか?

681 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 01:14:08
古戸は元いた世界で変な発言をして変な目で見られていた。

チルチル「二人と一人。」
ミチル「二対一だ。お前に勝ち目はない。」
スサノオ「…なめるなよ妖怪ども。我はかつて大妖怪ヤマタノオロチを一人で始末した。奴らの首の数と比べれば、…たかが二対一だ。」

682 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 02:30:09
神様「お前らいい加減にしなさい!全く…ワシもしょうもない物を創造してしまったな…後悔したわ…でも今は反省してない!そんなにやりたきゃViPでやれ!」

683 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 02:42:12
そう吐き捨てて神様はドロンした。

684 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 10:20:57
スサノオ「邪魔が入ったな。では改めて…かかってこい。」 チルチル「言われなくとも!」 ミチル「ぶっ殺す!!」

685 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 13:15:26
口調が厳しくなった二人。鬼神としての真の戦いが始まる。

686 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 13:17:51
スサノオ「(頼むぞ、桃太郎)」

687 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 15:53:45
波平「別のスレで相手にされないのできてやったぞ!」

688 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 16:10:51
チルチル「ハッ!」 ミチル「喰らえ!」 スサノオ「…甘いっ!」

689 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 16:17:56
ハガー市長「同じく!私も別板からきてやった。感謝するように!」

690 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 16:18:08
チルチル「こいつ、強い…!」
ミチル「よし、奥の手を使おう。」
チルチル「あいつを召還するの!?私達ではまだ制御しきれないのに!?」
ミチル「やるしかないさ。出でよ!!青き魔鳥!!ブルーバード!!」

ブルーバード召還!!

スサノオ「…凄まじい魔力を感じる。これが伝説の青い鳥か。」
ミチル「さぁ、いけブルーバード!!奴を喰っちまえ!!」

691 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 16:24:59
ブルーバード「…。」
ミチル「何をしているブルーバード!早く奴を…な、何をする!!やめ…ぎゃー!!!!」
スサノオ「!!」
チルチル「ミチル!!」

ブルーバード、ミチルに襲いかかり、ミチルを喰った。

チルチル「ミチルーー!!」
スサノオ「制御できない獣を召還し、自ら喰われたか。」
チルチル「おのれ!!鳥の分際で!!…ぎゃーーーー!!」

チルチルもミチルと同じ運命をたどった。二人を喰ったブルーバードは物足りなさそうにスサノオの方を見る。

スサノオ「…次は我を喰おうと言うのか。獣よ。愚かな者達によって召還されたお前の悲運には同情してやる。だが、我を喰うなどとは考えぬことだ!!」

692 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 16:27:48
ハガー市長「長いわ!読むのめんどくせぇ!よし!私の援護しろ」

693 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 16:33:36
伝説の青い鳥ブルーバード VS 戦神スサノオ!! 戦いの火ぶたが切って落とされた!

694 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 17:01:25
ハガー市長「フハハ!秘奥スクリューパイルドライバーで貴様の頭蓋骨陥没さしてやろう」

695 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 17:05:36
羽を広げるブルーバード。すると、無数のブルーバードの羽根が、まるで銃弾のようにスサノオに向かって飛んでくる!!

696 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 17:07:08
スサ「そんなものが効くか!」 避けるスサノオ!しかし、今度はブルーバードの体当たり!!

697 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 17:13:24
ハガー市長「痛い痛い!ちょっ!けたぐり反則だってば」

698 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 17:20:11
鬼ヶ島。

鬼山「そうか。チルチルとミチルは死んだか。」
赤辺「敵との交戦中、敗退の危機を打破すべく、制御しきれない召還獣を呼び、二人とも喰われたそうです。」
青辺「十鬼神ともあろう者が、自分で召還した獣に喰われてちゃ世話ないな。」
梶山「情けねぇな。十鬼神の面汚しもいいところだ。」
カグヤ「でもまぁ、奴らが召還した青い鳥、まだ暴れてるんでしょ?だったらいいわ。あの召還獣、なかなかのきかん坊だから、きっと多くの人間が殺されるわ。…想像するだけでうっとりするような状況ね。」
酒呑「(酒を飲みつつ)…うぃっく。そりゃあいい。人間の悲鳴と絶望は最高の酒のつまみだからな。」
鬼山「くっくっくっ。では、もう少し暴れてもらうことにしましょう。幸せの青い鳥さんに!」

699 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 17:23:26
スサノオ「なかなかやるな。だが、好きにはさせん!」 ブルーバード「ケケーーーッ!!」

700 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 17:36:27
ハガー市長「よし!やっと私のターン!」

701 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 17:38:00
激しくぶつかり合う両者。
さすがのスサノオも驚異の召喚獣にてこずり傷を増やしていく。

702 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 17:42:34
スサノオ「(まさか、ここまでの強さとは…だが主を失ったこの化け物が野に放たれれば…)」

703 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 17:45:25
スサノオは最悪の自体を想定した。
ブルーバード「ケケッ、どうした?もう終わりか?」
ブルーバードはニヤつく。

704 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 17:47:13
ブルーバードの背後に人影が…
寝田「ここで逃げたら悔しくて寝つけないわな!」
寝田が戻ってきた。

705 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 17:49:29
スサノオ「(…やむを得ん、被害は出るだろうが、こやつだけは我が何としてでも仕留める)」
スサノオは覚悟を決めた。

706 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 17:51:34
スサノオ「寝田!離れてろ、死にたくなかったらな」

707 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 17:53:52
寝田「何を言う!俺はこいつを倒すために戻って来たんだ」

708 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 17:56:43
スサノオは首にかけていたペンダントを寝田に投げた。
寝田「何だこれ?」
スサノオ「我の形見として持っておけ、きっと役に立つ」

709 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 18:06:24
寝田「おい!形見ってどういう…」
スサノオは答えず、右腕に全神経を集中させる。
すると右腕から光の剣が発せられた。

710 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 18:07:29
己の魂を燃やし形成する最期の切り札。

711 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 18:07:53
寝田「…な!?」
スサノオの体が輝く。
これが素戔嗚尊最期の一閃だ。うけてみよ!

712 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 18:09:37
スサノオ「(アマテラス、すまない)勝負だ!」
ブルーバード「フヘヘッ」

713 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 18:10:26
スサノオは更に気を高める。

714 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 18:11:12
スサノオ「うおおおおお!行くぞ!」

715 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 18:12:35
スサノオは残された力でブルーバードに飛び掛る。

716 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 18:13:56
ブルーバード「ケーッケッ!」
ブルーバードも迎撃体勢に入る。

717 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 18:19:57
寝田は3年間の間に夢をみていた。過去の話、未来の話。そして今この戦いの結末を思い出した。
寝田「やめろー!」

718 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 18:21:41
スサノオ「我こそ神の子!その力を見よ!」

719 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 18:23:20
全身を輝かせ、剣とした光の腕。大上段からブルーバードを額から切り裂く。

720 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 18:24:56
ブルーバード「グギャァァァ!」
受け止めきれず体が裂かれるブルーバード。
スサノオは鬼神のような形相で全ての力を込める。

721 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 18:27:29
そして遂にブルーバードの体を真っ二つに切り裂いた。
ブルーバード「グガガ…ア…グ…」
ブルーバードは倒れた。
スサノオ「や…やったぞ」
スサノオも直後に倒れる。

722 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 18:30:09
寝田「スサノオ!」
寝田はスサノオに駆け寄る。
寝田「ウッ!これは…」
スサノオの右腕は酷く損傷し、息も僅かだった。

723 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 18:32:29
スサノオ「フッ、何とか奴は始末しておいた…後は任せたぞ」
寝田「待て!しっかりしろ!お前は神の弟だろ?何で死ぬんだよ」

724 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 18:33:50
スサノオ「仕方あるまい…そういう技なのだ…まさか使う日が来るとは思わなかった…ウ!ゲホッ!」

725 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 18:36:45
寝田「スサノオ!」
スサノオ「案ずるな…おそらく奴以上の敵はおるまい。我は、天に帰るだけだ…死者としてな…」

726 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 18:39:02
スサノオは動く左手で寝田の手を掴んだ。
スサノオ「頼むぞ…鬼退…治」
ガクッとスサノオの左手が滑り落ちる。

727 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 18:40:48
寝田「スサノオォォォォ!!」
自分達の代わりに命を賭してまで敵を倒したスサノオ。

728 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 18:43:29
寝田は涙で頬を濡らす。
寝田「ウッ…クッ…スサノオ、お前の命…絶対に無駄にしないからな」

729 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 19:29:09
※※※※※※※※※※※

機関車ジジイが通過中

※※※※※※※※※※※

730 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 21:36:10
その後、寝田はジャック達とともに雲の上の国に戻り、スサノオをアマテラスの元へと返すのだった。

一方その頃、桃太郎達は

731 :日本昔名無し:2008/01/13(日) 22:55:30
普段の生活に戻り、いつもの居酒屋で一杯ひっかけてた
オヤジ「桃さん最近見かけなかったが何してたんだい?」
桃「ん…あぁ大仕事…かな」
オヤジ「忙しい事はいい事ですな」
桃「フフ…貧乏暇なしってか…オヤジ、大根…とつみれ」
オヤジ「はいよ」
ガラガラ(若い女)
オヤジ「らっしゃい」
女「お隣いいですか?」
桃「は…はい」

732 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 02:22:39
ウラ「起きろ。」 キン「そろそろ行くで。」 モモ「…普通の生活も、この戦いが終われば取り戻せる。それまで頑張ろう!」

733 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 02:48:55
鬼ヶ島。

手下「桃太郎達は、現在鬼ヶ島へ渡るため旅をしております。なお、ブルーバードは死亡しました。」
梶山「そうか。で、戦っていた男は?」
手下妖怪「死んだようです。」
梶山「まぁ、あれとまともに殺り合えただけでもスゲー奴だったな。相打ちになってくれて助かったぜ。」
手下妖怪「で、桃太郎達はいかがいたしますか?」
梶山「そうだな。これ以上鬼ヶ島のまわりをウロチョロされちゃたまらん。…殺っちまえ。」
手下妖怪「はっ。」
カグヤ「お待ち。お前らのような雑魚だけじゃ相手にならないわね。」
梶山「なら、お前が行くのか?俺はゴメンだぜ。さらってきた女(乙姫)の監視があるからな。」
カグヤ「いいえ。私は格下とは戦わないわ。代わりに、打ってつけのを用意した。おいで!」

人造人間フランケンシュタイン登場。

フランケン「ヴルァアアアアア!!!」
カグヤ「うふふ。かわいいでしょ。この子はね、私が作ったいわゆるキメラ(合成獣)よ。
色んな人間のパーツをくっつけまくったのよ。生きたまま人間を切り刻んでこういう化け物を作るとね、
生きたまま腕も足も内臓も取られ殺された無数の人間達の魂が、強い憎しみを抱いてフランケンに取り込まれるわ。
それがこいつのパワーの源。どう?ゾクゾクしちゃうでしょ。フランケンに自我はないわ。命令通り動くだけ。
…いえ、命令通り殺すだけって言う方が正しいわね。こいつ、憎しみが強すぎて殺し以外何も出来ないし。」
梶山「生きたまま人間を切り刻むたぁ、いい趣味してるぜ。人間なんて生きたまま喰うのが王道だろ。」
カグヤ「ガサツねぇ。まぁいいわ。手下の妖怪達!あんた達は、今からこのフランケンを連れて桃太郎達を殺しに行きなさい。」
手下妖怪「はっ!」

自我なき殺人マシーン、フランケン。出陣!!

734 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 13:01:35
一方、桃太郎、金田、浦島たちは、天狗を倒した遥と合流した。
寝田も鬼ヶ島へと一人向かいだした。

735 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 13:08:37
浦島「一行刑事…。」
遥「…。」
桃太郎「…遥さん。」
金田「なんかしめっほいなー!」

736 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 13:13:24
遥「…桃太郎、最初に会った時にどこか懐かしく思ったよ。初代にそっくりだ。」
桃「え?」
遥「ハハハ、オレをちゃんづけで呼んだ奴なんて初代とお前ぐらいなもんだ」

737 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 13:16:47
浦島「そりゃあ一行刑事、桃さんはうちの乙姫を落とすぐらいだからね!」
桃太郎「ちょっ…浦島さん!あなた気づいて…」

738 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 13:22:02
遥「浦島さんよ、オレはもう刑事じゃないよ。…だけどオレは…、いや、いい。」
桃太郎「わかってますよ。」
金田「遥ちゃんとやら、あんたも仲間じゃないか!あんたは立派な人間だぜ。」

739 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 13:26:07
ロボコップ「ボクモナカマ」

740 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 13:26:34
遥「…お前ら。」
桃太郎「後で猿渡さんにも会わせますよ!」
遥「…。よろしくな…。」

741 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 13:26:52
遥「…ありがとう。」

結束を強めた四人だった。

742 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 13:31:53
と、そこへ!

雑魚妖怪「お?いたいた!お前らだな、鬼山様につきまとうウザイ連中ってのは。」
桃太郎「なんだお前達!」
浦島「どう見ても敵だね。」
雑魚妖怪「いいねいいね〜。やる気満々、いや殺る気満々って感じ?それじゃ、こっちにも登場してもらおうか。出番だぜ、フランケン!」
フランケン「ヴァアアアアアア!!」

フランケン登場!!

743 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 19:27:50
浦島「なんだかすごいのがきちゃったね。」
遥「…!」
桃太郎「どうしたんですか?」

744 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 19:31:53
金田「な、なんだ?すげえ酒臭くねーか?」
遥「…来る。アイツが…!」

745 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 19:35:26
雑魚妖怪「あ、あなた様は!!」
酒呑「おいおい。漢の喧嘩に作り物たぁいけねえなあ!これだから女は困る!なあ?」
酒呑ドージ登場!

746 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 19:38:14
逃げ出す下級妖怪。
フランケン「ギャオォン!」
酒呑「お、やる気か?悪いがオレァ手加減はしねえぞ。」

747 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 19:42:59
桃太郎「一行刑事、アイツは?」
遥「…いきなりとんでもねえ奴が来ちまったな。」

748 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 19:44:38
金田「そんなすげぇのか?」
遥「…鬼山を除いた残り5人の十鬼神の中で…、間違いなく戦闘能力は最強だ。」

749 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 21:58:41
フランケン「…キュ〜ン」

750 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 22:02:04
フランケン、邪魔をする酒呑童子にターゲットを定め、襲いかかる。

751 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 22:03:01
酒呑から感じるパワーにフランケンは萎縮した。

752 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 22:05:29
酒呑「ちったぁ力の差がわかったみてえだな。さーて二代目桃太郎よ、喧嘩しよーぜ!!」

753 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 22:10:04
しかしフランケンは酒呑を殴ってしまった。
ぱこーん。

754 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 22:14:55
つられて浦島も酒呑を殴ってしまった。
ぱこーん。

755 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 22:15:15
酒呑がギロリと睨む。

756 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 22:17:16
酒呑はフランケンをぶっ飛ばした。

757 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 22:18:23
フランケンは逃げ出した。
浦島「…え、ええー?」

758 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 22:19:44
浦島「はっ!」
続けて酒呑は浦島に襲い掛かり蹴り飛ばした。

759 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 22:21:06
浦島「うわあああ!」
遠くへ飛ばされる浦島。

760 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 22:21:09
遥「すまない浦島、あとは頼む。」
金田「無事もどったらいっぱいやろうぜ。」
桃太郎「あとは全てお願いします。」
去っていく三人

761 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 22:22:29
ライス国務長官の足コキで果てた・・・

762 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 22:23:08
桃太郎「浦島!」

763 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 22:25:06
桶屋「新しい桶屋スレ建ったからあっちいこー」

764 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 22:26:32
酒呑「へっ、ザコが」

765 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 22:27:04
桃太郎「やばい。浦島さんがさっきからバグってます。」
遥「早く助けないと。」

766 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 22:27:15
なにが、何だかわからんわ

767 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 22:28:26
「パラレルワールドw」

768 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 22:28:55
その時天の声が、
「荒れるからsage進行でいきなさい。」

769 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 22:30:54
浦島があっさりやられ慌てる桃太郎達。

770 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 22:32:38
酒呑「さて、今度はお前らか?」

771 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 22:33:51
832 名無し職人 2008/01/14(月) 22:20:26
お前たち!こっちでやれや!
http://same.u.la/test/r.so/bubble6.2ch.net/mukashi/1171302043/


荒らし犯人はこいつ

http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/owarai/1200010322/

772 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 22:53:44
浦島「…っと!やっとスッキリしたよ。」
桃太郎「浦島さん!」
浦島「一発殴られて幻覚がたくさん見えたよ…」
酒呑「お!オレの一撃にたえたか?」
天の声「これでいいかい皆さん?」

773 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 22:58:50
残念wおしいw

774 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 23:13:02
ヨロヨロとしながら何とか立ち上がる浦島。

775 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 23:23:56
浦島「あっ!」
ガクッと崩れる浦島。
桃太郎「浦島さん」
手をついた浦島の手が震えている。必死で体を支えていた。

776 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 23:26:57
浦島はかなりのダメージを受けていた。
酒呑「…やはりな、俺の一撃を喰らって無事な訳がない」

777 :日本昔名無し:2008/01/14(月) 23:28:39
酒呑は頬をやや緩め拳を握りしめた。

778 :日本昔名無し:2008/01/15(火) 13:04:25
遥「…逃げるぞ。奴と戦うにはあまりにも準備不足だ。」
桃太郎「どうやって!」

779 :日本昔名無し:2008/01/15(火) 13:07:53
金田「浦島、大丈夫か?」
浦島「…マガタマが、熱い。」
桃太郎「え?」

780 :日本昔名無し:2008/01/15(火) 13:09:59
浦島はマガタマの力を借りて巨大な鶴に変身した。

781 :日本昔名無し:2008/01/15(火) 13:12:15
眉毛ボンバな鶴「これは!?みんな俺の背中にのれ。逃げるぞ。」

782 :日本昔名無し:2008/01/15(火) 13:16:19
酒呑「おい!逃がすかよ!」
しかし酒呑を取り押さえるフランケン。
フランケン「にげロ。私の名は一寸。オレはこいつラの人形ジャない。」

783 :日本昔名無し:2008/01/15(火) 18:16:21
酒呑「チッ!ふざけやがって」
酒呑はフランケンを引き離そうとするが、フランケンは必死に酒呑の体を離さない。

784 :日本昔名無し:2008/01/15(火) 18:22:14
フランケン「早ク…早ク…」
フランケンが懸命に酒呑を羽交い締めにしてる間、桃太郎と金田を乗せた鶴浦島は彼方へと飛んで行った。

785 :日本昔名無し:2008/01/15(火) 18:26:20
フランケン「後は頼むゾ」
酒呑「フン、裏切り者が」
酒呑はフランケンを引き離すとボディに膝蹴りを食らわし、よろめいたところで首を掴み、ゴキッと頭蓋骨を砕いた。

786 :日本昔名無し:2008/01/15(火) 18:28:02
白目を向いてドサッと倒れるフランケン。
酒呑「逃がしたか…まあいい」

787 :日本昔名無し:2008/01/15(火) 21:40:00
最悪な状況は脱した桃太郎たち。
桃太郎「浦島さん。傷は?」

788 :日本昔名無し:2008/01/15(火) 22:14:56
安心からか、力を失った浦島は鶴から元の浦島に戻っていた。
浦島「だいじょ…」

789 :日本昔名無し:2008/01/15(火) 22:19:14
そこまで言うと足がグラつく。
金田「浦島!」
倒れかかった浦島を金田が抱き留める。

790 :日本昔名無し:2008/01/15(火) 22:28:15
桃太郎「浦島さん!」
金田「…大丈夫だ、気を失っただけだ。さっきのヤツ(鶴化)で力を使い果たしたのかもしれん」

791 :日本昔名無し:2008/01/16(水) 07:44:39
一方その頃。鬼ヶ島。

酒呑童子「おらよっ!」←気絶したフランケンをカグヤの前に放り投げた。
カグヤ「…何か言いたいわけ?」
酒呑童子「別に。ただ、こいつのせいで連中を取り逃がした。とんだ不良品だな。」
カグヤ「悪かったわよ。で、追撃に出るわけ?」
酒呑童子「いや。なんだか酔いが冷めた。興ざめって奴だ。あとは雑魚妖怪どもに任せてある。」
カグヤ「そう。」

酒呑童子、去る。

カグヤ「…フランケンの洗脳レベルを上げて、今度こそただの殺戮マシーンになってもらうわ。」

792 :日本昔名無し:2008/01/16(水) 11:44:39
青辺「てことはお前も行くんだな?」
強い洗脳には術者がそばにいることが絶対条件である。

793 :日本昔名無し:2008/01/16(水) 11:50:00
そして後ろから現れた鬼山。
鬼山「そうだな…。カグヤ、赤辺、青辺、ここらでお前たちに総攻撃を任せる。」

794 :日本昔名無し:2008/01/16(水) 11:52:00
赤辺「…!」
鬼山「まさかお前ら3人かかって酒呑以下とゆうわけではあるまい?」

795 :日本昔名無し:2008/01/16(水) 13:47:19
カグヤ「私を侮ってもらっちゃ困るわね」

796 :日本昔名無し:2008/01/16(水) 22:34:01
かくして、カグヤ・赤辺・青辺は桃太郎達を倒しに向かうのだった。

一方の桃太郎達は、近くにあった都で浦島を休ませるため宿をとっていた。

金田「近くに休める所があって助かったな!」
一行「だが、都とはな。こう人が多くては、いざ敵襲という時に困る気がするが…。」
金田「大丈夫だろう?これだけ人が多くては、わしらを見つけるのも一苦労じゃけぇ、敵も攻めてこんわい!」
一行「だといいんだが。ところで、桃太郎はどこへ?」
金田「気分転換に散歩に行くと言っとったぞ。」

797 :日本昔名無し:2008/01/16(水) 22:37:23
桃太郎「夜の都か。昼間の雑踏が嘘のように静まりかえる。そして、空には満月か。風流だな。このところ、バタバタしていたからたまにはこうやってのんびりするのも悪くないな。」

798 :日本昔名無し:2008/01/16(水) 22:41:45
桃太郎は背伸びをして深呼吸をした。

799 :日本昔名無し:2008/01/16(水) 22:58:08
桃太郎「ん?何か聞こえる。」

ふと、耳を澄ます桃太郎。

桃太郎「…笛の音?あっちからだ。」

桃太郎は笛の音のなる方へ移動。
すると、そこには川が流れていて、大きな橋が架かっていた。橋の名前は、五条大橋。

桃太郎「確かにこの辺りから聞こえていたんだが…。」
??「貴様、武人か?」
桃太郎「え?(ふり返る)」

そこには僧が一人立っていた。しかし、その男、およそ僧とは思えぬ大男で、手には薙刀(なぎなた)を装備。

??「我が名は弁慶!諸国をまわり、強き武人と合いまみえることを生きる道とする破戒僧だ!」

破戒僧とは、仏の道を外れた僧侶のこと。

桃太郎「俺と戦うっていうのか。悪いが、俺はムダな戦いはしない主義だ。」
弁慶「そうか。だが、そっちに戦う気がなくとも、こっちにはあるのだ!」
桃太郎「なんだと?」
弁慶「貴様の目。一目見てわかった。何かと戦う覚悟を決めている目だ。そういう目を持つ者は決まって強い。故に戦ってみたいのだ!」
桃太郎「…やるしかないのか?」
弁慶「無論。」

にらみ合う二人。

800 :日本昔名無し:2008/01/16(水) 23:04:17
その時!笛の音が…。
壮年がヒラリと舞い降りてきた。そして、弁慶の構える薙刀の先端に少年が鳥のようにとまった。

??「弁慶、やめときな。その人はお前よか強い。」
弁慶「し、しかし…」
??「口答えするな。」
弁慶「心得ました。我が主君、牛若丸様。」
牛若丸「わかればよろしい。(桃太郎に)うちのバカ坊主がご迷惑かけたみたいだね。ごめんよ。」
桃太郎「あ、いや。別に迷惑ってことは…あったかも。」
牛若丸「だよね〜。ったく、このバカ坊主は〜!」
弁慶「う、牛若丸様!…バカは余計です!!」
牛若丸「はははっ!ゴメンよ、我が忠臣バカ坊主!」
弁慶「忠臣!…ありがたき幸せ!!」
牛若丸「ね、バカでしょ?」
桃太郎「否定できない…。」

801 :日本昔名無し:2008/01/17(木) 00:57:33
と、そんな3人を雑魚妖怪がとり囲む!

雑魚妖怪「見つけたぞ!桃太郎!貴様を見つけ次第殺せと十鬼神カグヤ様よりご命令を賜った!ってわけで死ねや!」
桃太郎「しまった!囲まれた!」
牛若丸「ふ〜ん。あんた、桃太郎っていうの?こいつら、何者?」
桃太郎「俺は桃太郎。こいつらの首領である鬼山を倒すために仲間と旅をしている!」
牛若丸「へぇ〜。てことは、こいつら間違いなく敵なんだ。それ聞いて安心した。人違いでした、じゃ、こいつら浮かばれないだろうし。」
桃太郎「これは俺の問題。下がっていてくれ。」
牛若丸「ま〜ま〜。ここはさ、うちのバカ坊主の無礼のお詫びってことでさ、僕達に任せてよ!」
桃太郎「巻き込むわけには…」
牛若丸「(聞いてない)弁慶!行くよ!こいつら敵だから、容赦なく片っ端からやっつけちゃえ!」
弁慶「心得ました!!!ぬぅううううん!!!!!」

802 :日本昔名無し:2008/01/17(木) 00:59:18
弁慶、薙刀で片っ端から敵をなぎ倒す。強い。

803 :日本昔名無し:2008/01/17(木) 01:07:51
雑魚妖怪「ギャッ!つ、強い…」
弁慶「まだやるか?」
雑魚妖怪「畜生、覚えてろ!」
雑魚妖怪達は一目散に逃げ出した。

804 :日本昔名無し:2008/01/17(木) 01:13:16
牛若丸「いいぞ、弁慶!強さ以外取り柄ないんだから頑張れ〜!」

と、牛若丸の背後に敵が!

雑魚妖怪「人の心配する暇があったら自分のことを考えな!」
桃太郎「危ない!!」

雑魚妖怪が刀を振り下ろした!しかし、そこにいたはずの牛若丸がいない!

雑魚妖怪「い、いない!バカな!」
牛若丸「後ろだよ。」
雑魚妖怪「な!(後ろを向いた)い、いない!」
牛若丸「右!右!」
雑魚妖怪「く!(右を向く)くそ!いない!嘘ばっかりつきやがって!」
牛若丸「嘘なんかついてないさ。ただ、君の動きが鈍いだけ。向いた時には僕はもうそこにいないのさ!」

そういう牛若丸はなんと、もてあそんだ雑魚妖怪の頭の上に乗っていた。

雑魚妖怪「お、降りろ!!(自分の頭の上を殴ろうとする)」
牛若丸「言われなくても降りるさ。(殴られる前に既に降りている)」
雑魚妖怪「むぎゃ!(自分で自分の頭を殴った。)」
牛若丸「アハハハッ!バカだな〜。」
桃太郎「速い…。なんてスピードだ。そして、敵の頭上に即座に移動できる跳躍力…すごい。」
弁慶「牛若丸様の戦いは『蝶のように舞い、蜂のように刺す』だからな!見事というより他に表現のしようがないお方なのだ!」
牛若丸「さて、そろそろかたづけますか。」

ヒュン!

一瞬のつむじ風。真っ二つになる敵。

牛若丸「よしっと。」

805 :日本昔名無し:2008/01/17(木) 01:14:10
>>803>>804は逆でお願いします。

806 :日本昔名無し:2008/01/17(木) 03:05:20
弁慶「フッ、手応えのない相手だったな」

807 :日本昔名無し:2008/01/17(木) 03:11:31
桃「すごいですね。」
牛若「さ、それじゃ行くぞ弁慶」
弁慶「ふっ、おぬしとはまた相対したいのう!」

808 :日本昔名無し:2008/01/17(木) 03:17:56
豪傑と美少年は先を急ぐらしく、再開を軽く約束し去っていった。
桃「なんだかんだでいい奴らだったな。」

809 :日本昔名無し:2008/01/17(木) 03:20:30
そして決戦前夜の今日は桃太郎は様々な人々にあって行くこととなる。

810 :日本昔名無し:2008/01/17(木) 21:59:46
浦島「桃太郎、準備はいいか?」
熊井「クマー」
金田達とともに、怪我を治療して元気になった浦島や熊井が待っていた。

811 :日本昔名無し:2008/01/18(金) 00:01:49
桃太郎「熊井さん、浦島さん、よかった。」
男塾もびっくりな回復力に桃太郎は感動した。

812 :日本昔名無し:2008/01/18(金) 00:04:04
浦島「金田さんのおかげなんですよ」
金田はミカガミの力で癒しの力を手に入れていたのだ。

813 :日本昔名無し:2008/01/18(金) 00:06:58
熊井「まさか金田があのミカガミを持ってるとは思わなかったクマー」
熊井の話していたアレとはミカガミのことであった。

814 :日本昔名無し:2008/01/26(土) 13:58:49
別の場所。都の中の大きなお屋敷の中では

カグヤ「うむ。上々の仕上がりじゃな。」
赤辺「ただの雑魚妖怪を薬物で強化して町中で暴れさせるたぁ、恐れ入ったぜ。(ニヤニヤ)」
青辺「雑兵である雑魚妖怪を薬物で強化し、それを大量に市街に放つ。暴れる雑魚妖怪どもをとめに連中が来る。完璧なあぶり出しだな。あとは、強化された雑魚妖怪に手こずる連中を葬ればいい。」
カグヤ「わらわはこの屋敷でゆっくりと見物するとしよう。そうそう、暴れる強化雑魚妖怪どもに加えてフランケンも使う。あやつが町中で暴れるのを想像すると、…よだれが出そうじゃのう。」
赤辺「人間どものいい悲鳴が聞けそうだ。」
青辺「で、いつやるんだ?」
カグヤ「明日の夜にことを起こす。昼間では逃げ出す奴もおろうが、夜なら逃げ遅れる者、逃げたくても暗闇で逃げられぬ者、そういう者どもが出よう。やはり、夜じゃ。」
青辺「夜の方が逃げにくいから被害が拡大か。あんたのそういうことに気付くところは凄いと思うぜ。(ニヤリ)」
カグヤ「褒めても何もでんぞ。」
赤辺「さて、夜に向けて、金棒でも磨くか。」

強化雑魚妖怪、市街大量放出まで、あと24時間。



それすなわち、決戦まであと24時間!!!

815 :日本昔名無し:2008/01/26(土) 14:04:21
朝。

桃太郎「さて、出発しようか。」
一行「待て桃太郎。」
桃太郎「なんで?」
浦島「昨日の夜、雑魚妖怪に襲われたんでしょ?」
金田「普通に考えれば、この都のどっかに敵もいる可能性があるっちゅうこっちゃ。」
熊井「そういうことクマー!」
一行「もう少し留まって様子を見よう。」
桃太郎「わかった。」

816 :日本昔名無し:2008/01/26(土) 14:22:06
都の外れにある無人の古寺。

牛若丸「おいバカ坊主。」
弁慶「はっ!…って、バカは余計ですって!」
牛若丸「そんなことはいいから、昨日のこと、どう思う?」
弁慶「昨日のこと、といいますと?」
牛若丸「…お前、本当にバカ坊主なんだな。昨日五条大橋で妖怪に囲まれたろ。」
弁慶「ああ!なんのあれしき!この弁慶と牛若丸様の手にかかれば、あの程度のもののけ、物の数ではございません!」
牛若丸「強さは関係ないさ。問題はあの数の妖怪が町中にいたってことだ。いくらカグヤとかいう奴らの上官に命令されたからといって、
あの数が都の周辺から都の中に入って来るというのは考えにくい。目立つからな。」
弁慶「はぁ。」
牛若丸「つまり、奴らは都の中から現れたんだ。おそらく、人間に擬態して。」
弁慶「奴らにそんなことができますかぁ?特殊メイクの出来るメイクさんでもいれば出来るとは思いますが(笑)」
牛若丸「そうだ。冴えてるじゃないかバカ坊主。おそらく、敵の中に優秀なメイキャップアーティストがいる。それも、
人間の化粧術だけでなく、妖気を隠したりできる様々な術の使い手が。そして、そいつはおそらく今都の中にいる。」
弁慶「なんですと!!」
牛若丸「雑魚妖怪の統率を取るためには、上官がいなきゃならない。可能性でしかないが、けして低い可能性ではないだろうさ。」
弁慶「こうしちゃいられない!探しに行きましょう!」
牛若丸「無理無理。見つからないよ。そんなことをするよりは、じっと待ってて奴らが行動を起こすのを待つ方がいい。
昨日みたいにいきなり現れる点から考えても、敵さんはわりと近いうちに行動に移ると思う。」
弁慶「では、待ちですか。」
牛若丸「そういうこと。…この都で妖怪が暴れるなんて冗談じゃない。絶対に食い止めるよ!」
弁慶「はっ!」

817 :日本昔名無し:2008/01/26(土) 15:13:35
…そして何事もなく日が暮れた。
桃太郎「…何もなかったですね」
一行「うむ、そうだな。気にしすぎたか」

818 :日本昔名無し:2008/01/26(土) 15:15:46
金田「んじゃ、明日の朝出発でいいか?」
一行「ああ」

819 :日本昔名無し:2008/01/26(土) 17:03:39
一行「…ん?」
浦島「どうした?」
一行「今、何か妖気を…気のせいか?」

都のとある道。

旅人「今日はまた奇麗な月が出てるなぁ。ん?」

前からフラフラ歩いてくる集団を発見した旅人。

旅人「なんだあいつら?」

集団は近づいてくる。そして、その顔を見た旅人は…

旅人「な!こいつら、顔が…顔がひび割れてやがる!」

ビシビシと音を立てて崩れる集団の人間達の顔。

カグヤ「(屋敷の中から)…時は来た。存分に…暴れ狂うがいい!!!」

その瞬間!集団の顔や体を覆っていた物がはじける。まるで蟲が繭を割って出てくるように。

強化雑魚妖怪「ギャギャギャギャギャーーー!!!」←意志を持たぬ狂獣故、声ではなく叫び。
旅人「お、お前ら、ば、ばば化けモン…ギャーーーーーーー!!!」

殺される旅人。
都の各地でそんな強化雑魚妖怪達の群れが一斉に正体をあらわした!!

820 :日本昔名無し:2008/01/26(土) 17:11:25
都西側
赤辺「イイカンジだぜ!お前ら!思いっきり暴れて人間達の悲鳴と絶望を俺に、そして鬼山様に見せてくれ!!」

都東側
青辺「作戦は順調だ。あとは、桃太郎どもがどこから出てくるかだな。赤辺との約束は、早い者勝ちだったか。できれば東側で出てくれればいうことがない。南側に現れたら…考えても仕方ないか。」

都南側
フランケン「ヴァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

821 :日本昔名無し:2008/01/26(土) 17:18:12
西側に金田が現れる!
金田「赤辺!!おまえかぁあああ!!」
赤辺「きたな?待ってたぜ。それじゃ〜始めようぜ!!」

東側
浦島「青辺!勝負だ!」
青辺「強化妖怪どもを全部倒すよりはその軍の将を倒せ、か。悪くない選択だな。だが、俺達十鬼神に二度の敗北はないと思え。」

南側
一行「フランケン!」
フランケン「ヴァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」
一行「…やるしかないか。今、楽にしてやる!!」

822 :日本昔名無し:2008/01/27(日) 17:41:56
(西)
圧される金田。

赤辺「はっ!金棒を持ってきた分、俺はパワーアップしてんだよ!お前には負けねぇよ!」
金田「くっ!」

(東)
同じく圧され気味の浦島。

青辺「金棒を装備しただけでこれほどの差になろうとは。お前はその程度だったということか。」
浦島「う、うるさい!」

赤辺「そろそろ」
青辺「トドメだ…!」

823 :日本昔名無し:2008/01/27(日) 17:47:45
その時!

浦島の勾玉と金田の鏡が光り輝く!

浦島「な、なんだ?」

光に包まれる浦島。すると、

浦島「こ、ここは…?何が起こったんだ?俺はまた鶴にでもなったのか?」
龍「お前が珠を持つ者か?我がアマテラスに託した龍の珠を持つ者は。」
浦島「うわっ!龍!」

とてつもない大きさの龍がいる。

龍「お前に力を貸そう。だが、お前にその資格はあるのだろうか。」
浦島「どういうことだ?」
龍「この前、お前の中にある何かを感じて臨時的に力を貸したまで。だが、ここから先は、何かではダメだ。もっと具体的でないと。」
浦島「つまり、俺の中にある何かが、なんなのか知りたい、ということか。…漠然としすぎていてわからんな。」
龍「貴様は、何故戦う?」
浦島「なんだ突然?」
龍「いいから答えよ。それで全てわかる。」
浦島「…そんなのは決まっている。」
龍「弁護士としての義務感か?それとも、悪は許せぬという正義感か?」
浦島「違うな。俺は…弱き者を守る。そのために戦いたい。これは弁護士だからじゃない。俺の意思だ。鬼山を放っておけば、たくさんの被害が出る。見過ごせないだけさ。」
龍「…気に入った。いい返事だ!お主のその真の正義に我からこれを送ろう。」

ドラゴンロッドが浦島の手に!

龍「龍神の力が込められし伝説の武器だ。使うがいい。」
浦島「どうも。趣味が釣りだから、釣り竿の要領で使わせてもらうよ。」
龍「平和を勝ち取るのだ。」

824 :日本昔名無し:2008/01/27(日) 17:53:05
金田「ここは?わしは、赤辺と…」

金田は、森の中にいた。近くには、まるで鏡のような奇麗な水面を持つ泉が。

金田「奇麗な泉じゃ。」

すると、その泉から女神が現れた。

金田「おわっ!びっくりしたぞ。お前何モンだ?」
女神「私は女神。貴方を試します。」
金田「試す?藪から棒やな。」
女神「あなたは何故戦うのですか?」
金田「きまっとるわ!」
女神「それは?」
金田「モモやウラやハルカがたたかっとるからや!わしはあいつらが大好きじゃ!わしの怪力、あいつらと一緒に戦うためにあるんや!熊井も同じ子というと思うで!」
女神「仲間のために戦う、ですか。」
金田「せや!」
女神「合格です。貴方は正直で真っ直ぐな人です。貴方の戦いに、これをお役立て下さい。」

金田の手にトライアックスが!

女神「右に金、左に銀、上に銅の三つの斧を一つにまとめたバトルアックスです。形状から名をトライアックスと。」
金田「こりゃ凄いな!あんがとな!」
女神「仲間とともに、平和を!」

825 :日本昔名無し:2008/01/27(日) 17:58:19
赤辺「なんだ?おい、今の光は?…って、てめぇ。武器なんか持ってたのかよ。」
金田「よっしゃ。トライアックスも手に入れたし、再開といくで!!」
赤辺「ケッ!鬼の金棒なめんな!!」

青辺「…ん?貴様、今の一瞬でどうやって武器を。」
浦島「そんなのどうでもいい。さぁ、これでお互い武器持ちだ。心おきなく戦おうか!」
青辺「調子に乗るな!!」

826 :日本昔名無し:2008/01/30(水) 04:32:41
一行じゃなくなってるんだが・・・・・・・・・・・

827 :日本昔名無し:2008/02/03(日) 21:01:09
みんなで仲良く

828 :日本昔名無し:2008/02/10(日) 13:09:57
ドラゴンロッドで金棒を装備した青辺と戦う浦島!! 青辺「人間ごとき二度も苦戦してたまるかッ!!」

829 :日本昔名無し:2008/02/20(水) 21:44:14
浦島「くらえ!龍の怒り!!!」

830 :日本昔名無し:2008/03/08(土) 17:47:14
青辺「お、覚えてろよ!」青辺逃亡。一方、赤辺も新武器を手に入れた金田に敗北していた。

831 :日本昔名無し:2008/03/09(日) 00:57:45
桃太郎「みんな無事かな…。」 カグヤ「仲間の心配などしておる場合ではないぞ…。わらわが貴様の相手!覚悟せよ!」

832 :日本昔名無し:2008/03/09(日) 02:05:23
カグヤ「はああぁっ!」
桃太郎「!!何っ?」

833 :日本昔名無し:2008/03/09(日) 02:09:43
…その頃
遥「アグッ!」
ドサッと倒れる遥。
フランケン「ギャオオオオッ!」
フランケンは遥の頭を踏みつけた。
遥「(くっ!まさかこんなに強いとは…みんな済まない)」
遥は意識を失った。

834 :日本昔名無し:2008/03/09(日) 02:12:44
ゴゴゴ…
カグヤの体から怪しいオーラが発せられ周囲に風が吹き荒れる。

835 :日本昔名無し:2008/03/09(日) 09:48:25
カグヤは正体をあらわした!桃「七…八…九…!尻尾が九本の…巨大な狐!!」 カグヤ(九尾)「わらわは天狐九尾!我が妖力の前にひれ伏すがいい!!」

836 :日本昔名無し:2008/03/09(日) 13:25:49
気絶した遥。トドメを刺そうとするフランケン。その時!遥の中の妖気が強烈に沸き上がる!遥は立ち上がり、もう弾丸のない銃を構える!
遥「負けるわけには…いかないんだ!!」遥の妖気が銃に込められる!遥「魔弾!!」妖気の弾丸がフランケンに飛んでいく!

837 :日本昔名無し:2008/03/09(日) 14:50:27
魔弾がフランケンに命中した。
フランケンの洗脳が解けた。
遥は全ての力を使い果たし石と化した。

838 :日本昔名無し:2008/03/09(日) 15:10:40
九尾に苦戦する桃。九尾「トドメだ!」 そこへ! 牛若丸「桃太郎さん、大丈夫!?」 桃「君は!ありがとう!」

839 :日本昔名無し:2008/03/09(日) 15:15:11
物凄い数の雑魚妖怪に苦戦中の金と浦。そこへ弁慶登場!浦達に加勢した! 弁慶「義によってお主らに加勢いたす!いざ参らん!!」

840 :日本昔名無し:2008/03/09(日) 15:20:44
フランケン「…お、おれの…せいで…この人は…石に…。」 石になった遥を呆然と見つめるフランケン。

841 :日本昔名無し:2008/03/09(日) 16:29:23
フランケンが石化した遥に触れると、ピシピシとひび割れ砕け散ってしまった。
遥はフランケンの洗脳を説いた変わりに命を失った。

842 :日本昔名無し:2008/03/09(日) 16:31:14
フランケン「うおおおおおおお!」
フランケンの叫びが虚しく響いた。

843 :日本昔名無し:2008/03/09(日) 16:36:25
牛若丸「ぬぬっ、強い…こんな奴がこの世にいたなんて」
九尾相手に桃太郎は牛若丸とタッグを組んで挑むが、相変わらず苦戦をしいられていた。

844 :日本昔名無し:2008/03/11(火) 16:48:10
フランケンの脳に突然言葉がきこえてきた。
遥「届けてくれるか?俺の力と意志を…。」

845 :日本昔名無し:2008/03/11(火) 17:53:49
フランケン「そ、それはつまり…」
遥「ああ、頼む。俺の代わりにみんなを」

846 :日本昔名無し:2008/03/11(火) 17:59:52
フランケンはグッと拳を握り締めた。
熊井「遥さーん!無事クマかー?」
そこへ嫌な予感をしていた熊井が到着した。

847 :日本昔名無し:2008/03/11(火) 18:03:21
が、そこに遥の姿はなく、人造人間フランケンの姿のみだった。
熊井「!!まさか…お前遥さんを殺ったクマか?」
身構える熊井。スッと手を出し「待て」のポーズをとるフランケン。
熊井「?」

848 :日本昔名無し:2008/03/11(火) 18:09:50
フランケン「私は目が覚めた。私の倒すべき相手はお前達ではない。憎むべきは私を改造し洗脳したカグヤ。私もお前達と共に戦う」
熊井「??何を言ってるクマか?それより遥さんはどうしたクマか?」



849 :日本昔名無し:2008/03/11(火) 18:19:14
フランケン「……私を目覚めさせるために命を失った…。だからこそ、私は彼の分も働かねばいかんのだ」
熊井は遥の死に衝撃を受けながらも、フランケンに悪の気がないことを悟った。
熊井「…お前を信じていいクマね?」
フランケン「…私が不審な動きをするようならいつでも殺してくれて構わん。頼む、私を連れて行ってくれ」
熊井「…分かったクマ、怪しい行動をとったらすぐ殺すクマね」
フランケンは頷いた。
熊井はフランケンを連れ、桃太郎達のところへ向かう。

850 :日本昔名無し:2008/03/11(火) 18:30:47
弁慶「ぬうぅううん!!」
雑魚妖怪達「ぎぇぇぇえええ!!」
弁慶の薙刀攻撃は刃に当たらなくても、巻き起こる風圧でも相手に傷を負わせることが出来る。
よって一網打尽。雑魚妖怪の数を一気に減らしていく。
金田「ふぇ〜、あのおっさん半端ねえな」
心強い援軍に呆気にとられる金田。

851 :日本昔名無し:2008/03/11(火) 18:40:57
青辺「おっと、そこまでだ」
先程敗走した青辺が現れた。
浦島「今更何用だ?わざわざ死にに来たのか?逃がしてやったのに」
赤辺「クックック、さっきの用には行かんぞ」
今度は赤辺が現れた。
金田「お前もか、今のお前に勝ち目はないぞ」
赤辺「そうかな?」
何故か余裕ぶる赤辺と青辺。
青辺「我々に最終手段を使わせるとは褒めてやるぞ。浦島、金田」
そう言うと青辺と赤辺は近付き重なり合う。
そして二人が念じると青い気と赤い気が昇り、それがやがて絡み合い一つの色となる。

852 :日本昔名無し:2008/03/11(火) 18:48:40
新たな色、紫として…。そして瞬時に光る。
浦島「なっ、何なんだ?一体…?」
その光りがおさまると、紫の気を纏った一人の鬼が立っていた。
二人が合体し更なる脅威的な力を見に付けたのだ。伝説の鬼、紫鬼(むらさき)現る。

853 :日本昔名無し:2008/03/14(金) 01:47:19
紫鬼「これが俺の真の姿、あまりに力が強すぎて制御ができんので普段は体を分離させているのだ」
浦島「先手必勝!!」
紫鬼が話している間に浦島は先制攻撃を仕掛けた。

854 :日本昔名無し:2008/03/14(金) 02:03:16
浦島「たあぁっ!」
浦島の拳が紫鬼の顔にクリーンヒットする。
紫鬼「……」
が、紫鬼は顔色一つ変えず、浦島に手を当てる。
フッと手が一瞬光ったかと思うと、光弾が放たれる。
浦島「ぶぁっ!!」
途端に浦島は吹き飛ばされ、強く体を地面に打ちつけた。

855 :日本昔名無し:2008/03/14(金) 02:10:55
浦島「あ…う……」
動こうとした浦島だったが、ダメージが酷く動きが止まる。

856 :日本昔名無し:2008/03/14(金) 02:41:31
金田「う、浦島!」
紫鬼「ほう、少し力を込めただけなのに」
金田「このやろ…」
紫鬼に飛び掛ろうとした金田の肩をガシッと掴む弁慶。
金田「何だよ?」
弁慶「奴は強い、迂闊に攻撃するのは危険だ」

857 :日本昔名無し:2008/03/14(金) 10:18:15
弁慶「立てるか?」 浦島「なんとかね。」 金田「どうする?」 弁慶「某(それがし)とお主らの連携攻撃で参ろうぞ!」

858 :日本昔名無し:2008/03/15(土) 01:29:47
弁慶「浦島、金田、やつにジェットストリームアタックをしかけるぞ」

859 :日本昔名無し:2008/03/15(土) 02:13:43
浦島「何ですかそれ?英語?」

860 :日本昔名無し:2008/03/15(土) 07:08:18
弁慶「朝鮮語だよ。」

861 :日本昔名無し:2008/03/15(土) 12:22:58
弁慶は朝鮮人だった。

862 :日本昔名無し:2008/03/15(土) 17:48:43
朝鮮半島を制圧し、更なる強者を求めて来日した弁慶。
その弁慶が編み出した大技こそジェットストリームアタック(強気流攻撃)。


863 :日本昔名無し:2008/03/15(土) 17:54:05
金田「でもどうすればいいんだ?」
そう、金田と浦島はその技を知らない。
弁慶「某の言う通りにしてくれ」

864 :日本昔名無し:2008/04/04(金) 05:33:55
長い沈黙を経て弁慶が一言・・・

865 :日本昔名無し:2008/04/04(金) 10:25:42
弁慶「己の武器に己の気を込めるのだ。そして放つ一撃!その一撃を三人同時に放つ!合わさった三つの気こそ強気流攻撃だ!」

866 :日本昔名無し:2008/04/05(土) 02:16:08
ビッ!
弁慶「あ゛っ!」
弁慶の右肩を細い光線が貫いた。
ガランと言う音とともに薙刀を落とす弁慶。

867 :日本昔名無し:2008/04/05(土) 02:26:35
右肩から出血し、腕がダランと垂れる。
紫鬼「フッフッ、話が長かったものでつい」
金田「おっさん大丈夫か?」
弁慶「ム…ムウ……安心しろ、片腕くらい何てことはない」

868 :日本昔名無し:2008/05/06(火) 00:32:31
紫鬼「いくぜ。辞世の句は詠み終わったか!?」

869 :日本昔名無し:2008/06/17(火) 04:33:42


870 :日本昔名無し:2008/06/26(木) 14:09:04
ウラ「辞世の句?では、貴方からどうぞ。」 紫鬼「え?先にいいんですか?」 金「どうぞどうぞ。」 紫鬼「じゃ、お先に読ませていただきます。」

871 :日本昔名無し:2008/06/26(木) 16:01:35
金田「今だ!スキあり!」
金田が紫鬼に飛び掛る。が腕を掴れ捻られる。
ギギギ
金田「うああああああ!」
バキッ
浦島が蹴りをかます。紫鬼は浦島を睨みつけ、金田を放り捨てる。


872 :日本昔名無し:2008/07/03(木) 22:14:47
しかしその睨み付けた光景が紫鬼の最期にみた光景となった。

873 :日本昔名無し:2008/08/01(金) 16:12:00
http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/mukashi/1217205251/

874 :日本昔名無し:2008/08/01(金) 22:26:25
何故なら地球が消滅してしまったからだ。

875 :日本昔名無し:2008/08/02(土) 00:13:51
めでたしめでたし。

876 :日本昔名無し:2008/08/02(土) 00:25:04
芽出たし芽出たし

877 :日本昔名無し:2008/08/14(木) 11:29:45
仕切りなおして、新しいストーリーといくか。

昔々、ある所に…

878 :日本昔名無し:2008/08/14(木) 23:35:06
何もありませんよ

879 :日本昔名無し:2008/08/23(土) 17:07:24
エクスデス「よろしい・・・では私も消えよう」ジュッ

880 :日本昔名無し:2008/08/23(土) 23:15:29
何も起らないまま100年の月日が流れた。

881 :日本昔名無し:2008/08/24(日) 01:38:32
人類は死滅し、水のない渇いた赤茶けた星となっていた

882 :日本昔名無し:2008/08/24(日) 15:27:25
そこへ降り立った一機のUFO。

883 :日本昔名無し:2008/08/27(水) 17:12:10
降り立った瞬間大爆発。地球は丸型から半分に切ったスイカのような半球になった。

884 :日本昔名無し:2008/08/28(木) 13:14:06
中から甘い蜜が垂れてきた。

885 :日本昔名無し:2008/08/28(木) 16:36:25
宇宙カブトムシが集まってきた。

886 :日本昔名無し:2008/08/28(木) 17:10:27
ブ〜ン

887 :日本昔名無し:2008/08/29(金) 01:18:36
ど〜ん〜な〜も〜んだ〜い〜、お〜い〜ら〜のツノ〜はぁ〜♪

888 :日本昔名無し:2008/08/29(金) 02:17:52
なめこ汁

889 :日本昔名無し:2008/08/29(金) 21:12:38
に、宇宙カブトムシを入れてみた。お味は?

890 :日本昔名無し:2008/08/30(土) 01:13:24
マズイ!もう一匹

891 :日本昔名無し:2008/08/30(土) 11:10:47
もっとまずい!!さらにもう一匹!!

892 :日本昔名無し:2008/08/30(土) 12:17:07
「うおおおおおお!」
グレイは呻いた。

893 :日本昔名無し:2008/08/30(土) 14:22:34
しかし、なめこ汁には容赦なく4匹目の宇宙カブトムシが入れられた。

894 :日本昔名無し:2008/08/30(土) 19:50:00
「私はもう食べないぞ」

895 :日本昔名無し:2008/08/30(土) 23:57:59
火星人「なら俺が」

896 :日本昔名無し:2008/09/01(月) 21:49:40
腹をすかした朝青龍に全部食われた
「ごっつぁんです!お前死ねこのヤロー」

897 :日本昔名無し:2008/09/01(月) 22:11:24
火星人「死ぬのはイヤです。」

898 :日本昔名無し:2008/09/01(月) 23:33:44
朝青龍「だったら俺が殺してやる」

899 :日本昔名無し:2008/09/02(火) 15:41:37
グレイ「喧嘩はよしなサンバ」

900 :日本昔名無し:2008/09/02(火) 17:21:28
朝青龍「宇宙人か?」 グレイ「ええ、まぁ。」 

901 :日本昔名無し:2008/09/02(火) 22:40:44
朝青龍「おお!生宇宙人か、逢いたかったぞ」

902 :日本昔名無し:2008/09/03(水) 09:19:38
朝青龍はグレイを抱きしめた。横綱の腕力で。しかも、全力で。

903 :日本昔名無し:2008/09/03(水) 10:04:51
モキュモキュ

904 :日本昔名無し:2008/09/03(水) 13:59:04
朝青龍「…フン!」  ぐちゃ…   朝青龍「あれ?宇宙人がつぶれた。」

905 :日本昔名無し:2008/09/03(水) 15:26:54
グレイ「痛いよキミ」
ゲル状になったグレイが言う。

906 :日本昔名無し:2008/09/03(水) 21:04:05
やくみつるが現れた
「横綱として、品格に欠けるんじゃない?」

907 :日本昔名無し:2008/09/03(水) 22:04:55
火星人「全くだよ、いきなり現れて失礼だ」

908 :日本昔名無し:2008/09/03(水) 23:01:58
朝青龍は自爆した「あとは頼んだぞー!ジェロニモー!」

909 :日本昔名無し:2008/09/04(木) 00:16:26
地球は半球から更に二つに割れた

910 :日本昔名無し:2008/09/04(木) 00:24:22
そのうちの一つが独立。中島王国の誕生だ「磯野のケツにワサビ塗ってペロンペロンなめてやる!」

911 :日本昔名無し:2008/09/04(木) 00:31:51
花沢「そうはいかんざき!」

912 :日本昔名無し:2008/09/04(木) 08:49:54
花沢帝国 VS 中島王国 の仁義無き戦争が始まる。

913 :日本昔名無し:2008/09/04(木) 09:37:13
レフェリーは和田京平


914 :日本昔名無し:2008/09/04(木) 16:08:09
中島は「ヤキュウシヨウゼ」を唱えた。磯野カツオを召喚することに成功した。

915 :日本昔名無し:2008/09/04(木) 17:54:32
中島「私はね〜自分自身を客観的に見れるんです。あなたとは違います!」

916 :日本昔名無し:2008/09/04(木) 23:05:08
そう言われたカツオは凹んだ。

917 :日本昔名無し:2008/09/05(金) 12:35:07
へこんだカツオを花沢軍が連れ去る。

918 :日本昔名無し:2008/09/05(金) 23:08:39
そこに落とし穴が

919 :日本昔名無し:2008/09/09(火) 14:08:42
300mもの深さがある落とし穴だった。上から中を見ても底は見えない。

920 :日本昔名無し:2008/09/09(火) 16:41:19
そこへ落ちるカツオ。後を追い穴へ飛び込む花沢さん。

921 :日本昔名無し:2008/09/10(水) 01:49:17
長い暗闇の中を落ち続ける二人。

922 :日本昔名無し:2008/09/10(水) 13:32:48
磯野くーん!

923 :日本昔名無し:2008/09/12(金) 14:36:43
落とし穴の中。深い深い暗闇からカツオの断末魔と、花沢さんの18禁な声が聞こえる。 中島「な、中でいったい何が…。」

924 :日本昔名無し:2008/09/12(金) 17:30:23
そこで目が覚めた一人の少女

925 :日本昔名無し:2008/09/12(金) 17:31:29
少女「つかれたー。ものすごい長い夢だったな。」

926 :日本昔名無し:2008/09/12(金) 17:33:54
少女「桃太郎なんて読んでたからこんな夢みちゃったのかな?」

927 :日本昔名無し:2008/09/12(金) 17:35:11
少女「あたしが男だったり変な夢だったな…」

928 :日本昔名無し:2008/09/12(金) 17:41:37
少女の母「はるかー、もうおきなさーい。」

929 :日本昔名無し:2008/09/12(金) 23:00:51
母「まったくこんなに寝坊して、次スレはいったいどうするの?」

930 :日本昔名無し:2008/09/12(金) 23:02:41
はるか「キャラの乱立とバトル展開がぐたぐだだったからもういいんじゃない?」

931 :日本昔名無し:2008/09/12(金) 23:07:26
ロボコップが出た辺りは書き込み重複すごかったのにな。あの頃書いてた奴らってまだいる?

932 :日本昔名無し:2008/09/12(金) 23:08:26
だれもいませんよ

933 :日本昔名無し:2008/09/13(土) 01:09:33
そう、ここは無人の荒野

934 :日本昔名無し:2008/09/24(水) 12:04:47
…から少し離れたところにある幼稚園。

935 :日本昔名無し:2008/09/24(水) 18:34:45
が向かった先は・・

936 :日本昔名無し:2008/09/24(水) 19:19:43
100`離れた所にある別の幼稚園。 園長「…この世に幼稚園は二つもいらねぇんだ!!」

937 :日本昔名無し:2008/09/24(水) 20:49:29
園長は自分の幼稚園を爆破した

938 :日本昔名無し:2008/09/25(木) 00:56:49
即効魔法発動!

939 :日本昔名無し:2008/09/25(木) 03:02:45
そう来ると思ったぜ、トラップ発動!

940 :日本昔名無し:2008/09/25(木) 10:13:41
プップー!

941 :日本昔名無し:2008/09/25(木) 12:38:19
トラップが発動!!時空を超えて何かに不正解した!!  天の声;残念!罰ゲームでおなじみ、金たらいの刑です!!

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