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アメリカンニューシネマを語る

1 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/23(月) 21:08:51 ID:xm1VmLOl
「真夜中のカーボーイ」とか「明日に向かって撃て」とか語ろう

2 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/23(月) 21:10:56 ID:DNn20Ho5
>>3なら自殺

3 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/23(月) 23:16:27 ID:8sjd20pm
>>2

>>3なら自殺

4 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/24(火) 01:28:22 ID:agJJu4VL
ソルジャーブルーだよな

5 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/24(火) 03:16:05 ID:o0c6aPdY
『小さな巨人』が好き

どの映画も主人公が虚勢を張ってるだけの小男な感じがする

6 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/25(水) 07:22:47 ID:70xVj4YI
アメリカンオールドシネマの方が好きです

7 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/27(金) 03:58:58 ID:Zs7YVRLJ
>>1
撃つぞ

× 「明日に向かって撃て」
○ 「明日に向って撃て!」

8 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/28(土) 16:58:34 ID:iHogkTtE
age

9 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/28(土) 17:27:55 ID:PL1sEWcl
ニュー・シネマって、1967年から1974年までが定義なんだよね。確か。
有名なのでは『真夜中のカーボーイ』とか『スケアクロウ』とか『ペーパー
ムーン』とかが一番大好きですが、あえてサイドを。

『断絶』(モンテ・ヘルマン監督)
『さらば冬のかもめ』(ハル・アシュビー監督)
『グライド・イン・ブルー』(ジェイムズ・w・ガルシオ監督)

もぉ、たまらんわ!

10 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/28(土) 18:22:44 ID:azYkAixB
勝手な定義だなw
1974年なんか完全にニュー・シネマ終わってるわ。
73年の「アメ・グラ」公開時にはもう
「数年前に終わったニュー・シネマというムーヴメント」って記事が出とる。
「ペーパームーン」をニュー・シネマに分類するとか、ニュー・シネマを理解してないとしか思えんw

11 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/28(土) 18:39:37 ID:5xnSPIj+
ニューシネマの最後はタクシードライバーらしいな
ロッキーがニューシネマを終わらせたそうだ

12 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/28(土) 19:00:46 ID:GGGkKSwN
タクシードライバーやカッコーの巣の上でをニューシネマだと思ってるクソガキw

13 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/28(土) 19:11:18 ID:5xnSPIj+
↑ニューシネマなんか糞だよ
負け犬の遠吠えでしかない
あとカッコーまでニューシネマに分類するなな

14 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/28(土) 19:16:55 ID:GGGkKSwN
この板は読解力の無いクソガキばっかりだなw

15 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/28(土) 19:17:11 ID:5xnSPIj+
とにかくニューシネマってのは最悪だ
これはアメリカがベトナム戦争で黄色人種の共産主義に圧勝すると考えていたのが悲惨な状態に追い込まれそれを映画に反映した、なんて全然関係ない。
バカ

16 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/28(土) 23:16:00 ID:MD/FljeV
だいたいこの手の話題で盛り下がって過疎化するよな、ニューシネマスレって

17 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/29(日) 01:29:41 ID:KnIp7KaK
ニューシネマってのは日本語で、アメリカじゃNew Hollywoodって括りらしい。

それだとロッキーもタクシードライバーもジョーズもスターウォーズもブレードランナーも
含まれるw

フィルムアート社刊「70年代アメリカンシネマ103」に載ってる映画はだいたいニューシネマ
ってことになるね。

ttp://en.wikipedia.org/wiki/New_Hollywood

18 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/29(日) 01:38:34 ID:LMIp5iNC
あの時代を過ごし身体で感じた映画ファンにとっては当たり前のことでも
「ニューシネマ」というものをあとから知識として聞いただけの奴には判らない。
町山が「タクシードライバー」をニューシネマ扱いして
「ロッキーがニューシネマを終わらせた」と書いたことによって
古くからの映画ファンに失笑されたが
それを読んだ輩は>>11みたいな生半可な考えを植え付けられる。

19 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/29(日) 02:19:33 ID:q1JCD8dY
何年までという括りじゃなくて
大作映画作り始めて終わった

20 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/29(日) 13:54:07 ID:HF+WYPI4
俺たちに明日はない
明日に向かって撃て!
ワイルドバンチ
ケーブルホークのバラード
泳ぐ人
卒業
真夜中のカーボーイ
ソルジャーブルー
夕陽に向かって走れ
ダーティーメリークレイジーラリー
バニシングポイント
明日な処刑を
イージーライダー

これがアメリカンニューシネマ
他は認められてないよ

21 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/29(日) 14:40:59 ID:LMIp5iNC
ほぼ同意。

out
砂漠の流れ者
ダーティーメリークレイジーラリー

in
ファイブ・イージー・ピーセス
さすらいのカウボーイ

22 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/29(日) 20:24:32 ID:DkoX20ns
団塊の頭の固い奴らが大手を振っていて、キモイスレだな。
もっと幅広くていいだろう。

『さようならコロンバス』
『ハロルドとモード(少年は虹を渡る)』
『ある戦慄』
『ひとりぼっちの青春』
『くちづけ』
『ジョニーは戦場へ行った』
『ラスト・ムービー』
『マッシュ』
『ペーパー・チェイス』
『ラスト・ショー』
『アリスのレストラン』
『ソルジャー・ボーイ』
『地獄の逃避行』
『ケラーマンとは何者か?そして彼は私に何を言おうとしているのか?』

とか、どうなったん。


23 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/29(日) 21:21:32 ID:HF+WYPI4
↑ゆとりキモい


全部却下

24 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/30(月) 02:04:55 ID:XJ6JacFs
「少年は虹を渡る」とか「ジョニーは戦場へ行った」がニューシネマってw

見たこと無いのバレバレだな。
痛いから無理すんなw

25 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/30(月) 10:15:11 ID:hk5KdXkt
やたらと恣意的に作品を増やす奴も困るが、
スレが廃れる原因は>>24みたいな口うるさい頑固ジジイの存在なんだよな
見ちゃったせいで無理してるのがバレバレw

26 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/01(火) 00:44:34 ID:byM39jVz
悔しいのは判るが「見ちゃったせいで無理してる」とか、書いてることが無茶苦茶だ。
常識で考えて、見ているのが基本だろ?
映画を見てもいない奴が想像でニューシネマを語る糞スレになるくらいなら
スレが廃れる方がマシだよ。

27 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/01(火) 08:46:12 ID:M2pFm7/w
リアルタイムで見たからには俺が言って聞かせにゃならねえ、というのが
「見ちゃったせいで無理してる」ってこと。口惜しがってるのはお前の方だ。
余計なお世話だっての。もうあんたの時代じゃないんだ。

28 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/01(火) 23:57:07 ID:0Oo0jKCJ
余程悔しいんだなw
文章から悔しさが滲み出てる。

29 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/02(水) 11:49:01 ID:vUPGN2sn
べつにそんな厳密な定義なんかないだろ
ヘイズコード撤廃後のアンチヒーロー、アンチハッピーエンド
ロックなどの音楽が使用される・・・
そんな感じ

タクドラも入れていいんじゃないの?
当時の定義はともかくいまの再定義としてはな。

30 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/02(水) 11:53:12 ID:vUPGN2sn
まあ、70年代も末期になるとちょっと入れられない。

いずれにせよ、ニューシネマそのものより
そこから出てきた人脈のその後の活躍が好きだ。
だから、60年代末からタランティーノが出てくる90年代初頭くらいまで?

そこに俺の好きな映画が詰まってる。

ヒッチコック、ワイルダー、ホークス、フォードなんかより
こっちのほうが好きだ

31 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/02(水) 14:26:48 ID:IRZqE/8Q
>>29
70年代末期は入れられないとか、個人的であやふやな再定義なんかなら無くていいよ。

みんなが勝手に決めだしたら>>27みたいな阿呆が湧いてくる。

32 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/02(水) 19:00:48 ID:6pfhzT6J
『グライド・イン・ブルー』(ジェイムズ・w・ガルシオ監督)

これに関しては、映画業界の素人(音楽プロデューサー)が
監督して、あんだけ充実した内容ができるぐらいだがら、
ニューシネマの波がどれだけすごかったが分かるな。



33 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/02(水) 20:43:42 ID:artb9ZkC
>>20の作品プラス、さらば冬のカモメ、ファイブイージーピーセス、いちご白書、スケアクロウで決まりだよ。
あと110番交差点、マッシュ、キャッチ22、笑う警官も入れてもいいかな。
ダーティーハリーやゲッタウェイや黒いジャガーはアメリカンニューシネマじゃないから(笑)
もちろんカッコーの巣の上で、タクシードライバー、ジョニーは戦場へ行ったもアメリカンニューシネマじゃないから(笑)

34 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/08(火) 00:46:00 ID:yXaDgFRJ
,,最後の三つは入れてもいいだろう
君のはどういう定義なのか聞かせてくれ

35 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/08(火) 01:26:51 ID:ZbKJqmbj
俺も>>33にアメリカンニューシネマの定義を聞いてみたい

36 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/08(火) 02:13:39 ID:N2JIbgG2
最後の三つって「カッコー」「タクシー」「ジョニー」か?
だとしたら入れないだろw
普通は。

37 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/08(火) 08:27:52 ID:+Zj1By4g
ここの人、モグリな人が多い。
自分は洋書(米)でアメリカン・ニューシネマ(本当の呼び名はただのニューシネマ)
という本を持っているが、本国の定義を基本とした場合もっと様々な映画が範疇に入
っている。ただ当時では日本で上映されなかった作品が多かったことが、どうも誤解
を招いてしまっているらしい。
だから当時の日本の世代の人は本国アメリカから見た場合、田舎の青年程度の意識や
知識でしか見れていない視野の狭い人たちということになろう。
また最近の世代の人は逆に当時の政治状況がダイレクトにあれらの作品を生み出して
いったという時代背景を否定しすぎる。歴史は歴史、仕方がない認めましょう。

38 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/08(火) 11:47:20 ID:UQT4fbXz
夜の大捜査線も入れていいと思った

39 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/08(火) 14:51:09 ID:CjqFqecB
最近のだと、
ファイト・クラブ
リチャード・ニクソン暗殺を企てた男
なんかはニューシネマっぽい

40 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/08(火) 16:49:05 ID:rE2UyHXZ
ニューシネマ、ニューハリウッドって言葉通り
それまでのハリウッドの常識を打ち破ってる
ハリウッド映画のことだろ?

41 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/08(火) 18:11:41 ID:RSjj2ZJg
>>37

>>22とか>>25とか>>27とか…
自分より知識の豊富な奴に主張が却下されたもんで
相手を年長者と決めつけ、貶めようと必死だな。
みっともないw

だった一冊の本だけを根拠に、他人を「モグリだ」というのはネタにしか思えない。
実は一番視野が狭いのは自分でした〜ってオチかw

42 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/08(火) 23:13:15 ID:AiPaWoxo
「哀しみの街かど」や「逃亡地帯」や「愛の狩人」や「去年の夏」や「ラストムービー」や
「わらの犬」や「ロリ・マドンナ戦争」や「血まみれギャングママ」や「脱出」は違う
んですか。そうですか。
「悪魔のいけにえ」なんかはニューシネマ以上にニューな感じだがw

43 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/09(水) 02:26:19 ID:BPjmws5N
「悪魔のいけにえ」がニューシネマ以上にニューな感じだと思うレベルの奴は
ニューシネマのスレにはむいてないよ。
他へ行って、大好きなジブリとかエメリッヒとかを語っていなさい。

44 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/09(水) 17:56:37 ID:R1YLQLh8
ニューシネマのホラーつったらマイケルチャプマンの
SF/ボディ・スナッチャーだよな

45 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/09(水) 18:25:37 ID:w1X8tu5f
「ファイトクラブ」とか「逃亡地帯」とか「ボディスナッチャー」とか、もうw
オマイラの中じゃ、アメリカ映画なら何でもニューシネマなんだなw

激藁

46 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/09(水) 19:30:05 ID:q9FNWv08
もともとニューシネマとはマスコミ(特に雑誌)の付けた名前だったはずだよな。
だからこれといってムーブメントや主義や集団ではなかった。
住人たちに聞いてみたいのだけれども、この頃の時代は残党はいたがビート・ジ
ェネレーションは終り、数年前に北爆の開始されたヴェトナムの泥沼化やアメリ
カ国内の50年代後半からすでに始まっていた中産階級内の家族崩壊や人種問題な
どの綻びを背景とした一連の作品で、それまでのアメリカ史から無視され拒絶さ
れていた犯罪者やアウトローなどのいわば影の列伝に感情移入したりする(自ら
の歴史への問いかけ)などの置き換えをしたりした以外に、どんなレトリックを
感じたかな?

47 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/10(木) 00:31:03 ID:+48VHZ0I
今日「ダーティー・メリー クレイジー・ラリー」観たよ。
気が抜けてて、良い映画だね。フラグの立て方があまりにも
クラシック過ぎるから、分析的に観てしまうと詰まらない。
日曜の昼過ぎにテレ東でやってそうな映画だった。パトカーの
兄ちゃんが良い味出してるね。

48 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/10(木) 04:52:06 ID:0ljgpU6S
>>43
ジブリとエメリッヒを並べてる時点で(ry

普通に考えたらゴッドファーザーもアメリカを斬るも
みんなニューシネマだろjk

49 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/10(木) 09:15:53 ID:pZGNd6V2
当時の若者でもマイケル・ウェクスラーを知っている奴は少ない。

50 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/10(木) 09:20:09 ID:pZGNd6V2

ごめん。ぼーっとして書き込んでしまった。訂正。
ハスケル・ウェクスラーのこと。
因みに『アメリカを斬る』は名作です。


51 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/10(木) 10:01:14 ID:Q9ki6Oib
ニューシネマのラストを飾るのはやはり
地獄の黙示録だろ

52 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/10(木) 10:13:49 ID:CMsDlMqI
60年代後半の俺たちに明日はないから70年代前半のバニシングポイントぐらいまでがアメリカンニューシネマだろうね
あとはアメリカンニューシネマに影響を受けた作品ということで

53 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/10(木) 10:52:50 ID:PsEnBAwC
>>52
だろうな。

ニューシネマを飲み込んでしまったハリウッドメジャーの代名詞として挙げられ
「観客にニューシネマの時代を忘れさせた」と評された『ゴッドファーザー』を
ニューシネマの範疇に含める>>48の無知さには感服した。

54 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/10(木) 15:28:05 ID:MDsoVGRM
脱スタジオ・システムでもあるし、
基本的にはオール・ロケの映画だと思う。

55 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/10(木) 20:53:17 ID:0ljgpU6S
>ニューシネマを飲み込んでしまったハリウッドメジャーの代名詞

あれほど影のある画面で俳優の顔もはっきり見せないライティングは
それまでのライト当てまくったスター映画とは明らかに違うわけなんだが

56 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/11(金) 00:13:04 ID:pjJ8iGUm
ライティングや撮影が「ライト当てまくり」じゃないのがニューシネマだったら
ウェルズだってコーマンだってカサベテスだってみんなニューシネマだよw

恥の上塗りw

57 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/11(金) 00:20:11 ID:ws5YBtAY
とんでもない無知が現われたw

58 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/11(金) 21:34:42 ID:CGo37fbe
普通に考えたら「ゴッドファーザー」がニューシネマ…?
すごい天才が現れたなw

普通に考えたらニューシネマが何かを知らないか、頭蓋骨にウンコしか入っていないかだ。

59 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/11(金) 23:56:33 ID:ws5YBtAY
つまり>>56の目から見たら「市民ケーン」も「欲望という名の電車」も
「ビッグ・コンボ」もみんな「ゴッドファーザー」と同じに見えるんですねw

60 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/12(土) 02:31:57 ID:aI6g3CNL
>>48といい>>59といい「オマエはこんなに程度低いんだよ」と
揶揄されているのに気がつかないで、まんま受け取るオツムの回転の悪さが恥ずかしいよ。

61 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/12(土) 07:24:50 ID:5Mp/hkdh
日に何度もIDを変え、しかも文章の感じも変える自作自演の
レス乞食で、長文の自己満足オヤジ、またの名を15年荒らし。
映画板の有名基地外。
ウソだと思ったらアート系のスレを観察するといいよ。
数パターンの文体があって分かりやすくてボロが出てるから。

あと、こいつの癖つかんだら、じゃけんに扱っていから。
こいつのせいで、映画板過疎って参考になる人出ていったしね。
昔の人とメールでやり取りしているけど、
批判したらしつこく付きまとうらしいんだよ。


62 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/12(土) 17:15:43 ID:9AeFW6hX
これだけ罵り合って未だに誰も明確な定義を唱えてないっていう

63 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/12(土) 17:36:01 ID:QdTIsZ/w
>>61
悔しそうで頭悪い文章だけど、なんの自己紹介?

64 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/13(日) 18:53:51 ID:xWCvV/SL
>>55
>それまでのライト当てまくったスター映画とは明らかに違うわけなんだが

だから?
まさか「スター映画と違う=ニューシネマ」という短絡的発想?

65 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/13(日) 20:24:16 ID:dUG0li92
アメリカン・ニューシネマの定義は、とりあえずウィキでいったら?
まちがっていると思う人はウィキを書き変えればいいんだし。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%8D%E3%83%9E


66 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/13(日) 23:26:38 ID:rp/BHdd9
出たよw
ウィキ信者

67 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/14(月) 00:04:24 ID:uxU/ikDy
ということは、カッコーの巣の上で、タクシードライバー、
ジョニーは戦場へ行ったもアメリカンニューシネマだね(笑)

68 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/14(月) 00:54:09 ID:CdXNqnwB
ウィキのせいで、本気でそう思い込んでしまうバカとか増えそうだなw

69 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/14(月) 00:58:55 ID:3VgAUDZl
お前の定義さらしてから書き込め! 腐れバカw

70 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/14(月) 01:38:29 ID:wkCGoFZs
>>69
アメリカンニューシネマというのは日本での俗称であってそもそも定義も曖昧で
明確な線引きはなされていない

海外ではwikiの他の言語のリンクから見ればわかる通りNew Hollywood、Nouvel Hollywoodとなっていて
あくまでアメリカのヌーベルヴァーグ運動という捉えら方
日本のニューシネマのそれとは明らかに異なっている

71 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/14(月) 01:47:08 ID:3VgAUDZl
明確な線引きがされてないから指針としてウィキを使ったら、ていう話だろ?
New Hollywood、Nouvel Hollywoodならもっと範囲が広くなるよな。
それより、荒れている方が好きなのか? 全然、話が進まないよな。


72 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/14(月) 11:36:07 ID:wTEs/ZNB
ウィキだって素人による根拠もない個人意見の書きなぐりなんだから指針になんかならないよ。

ウィキの「ダーティ・メリー クレイジー・ラリー」を読んでみ。
一般的にはニューシネマの影響をうけた定石形サスペンスとの評価しか受けていない映画が
「アメリカン・ニューシネマの代表作と評する者も多い」ってw

73 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/14(月) 15:21:00 ID:fR29XCs5
「ショーシャンクの空に」スレと「ベルイマン、アントニオーニ…」スレ見た
変態だと思った。こいつが気に入らないスレをつぶしている基地外なんだ!

74 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/14(月) 18:40:33 ID:IXdHiSIx
ようするに、今まで悪でやられ役のチンピラとかギャングとかホームレスとか無職とかインディアンとか無法者とか非常識に見られる人とかが主役になってそれらに感情移入できる映画
それがアメリカンニューシネマだよ
それも1960年代後半から1970年代前半の映画
なんでもかんでもニューシネマにしたらダメだよ

75 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/14(月) 18:47:17 ID:IXdHiSIx
あとそれらの主役達は必ず悲惨な運命になるラスト

76 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/14(月) 18:52:20 ID:l65GAqHs
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/syougyo/result-2/h16/xls/niji/kaku3.xls

     年間商品販売額
大津市   563 279    
津市     628 167
松江市   575 113
佐賀市   751 410


77 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/14(月) 19:00:41 ID:IXdHiSIx
具体的に作品を挙げるよ
俺たちに明日はない
明日に向かって撃て!
ファイブイージーピーセス
さらば冬のカモメ
真夜中のカーボーイ
泳ぐ人
卒業
ワイルドバンチ
夕陽に向かって走れ
ダーティーメリークレイジーラリー
ソルジャーブルー
いちご白書
バニシングポイント
ラストショー
明日に処刑を
スケアクロウ


こんなとこかな

78 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/14(月) 19:04:52 ID:Pp631ZQg
あほか
アメリカン・ニューシネマの代名詞イージー・ライダーを忘れるニワカのガキ

79 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/14(月) 19:29:13 ID:aHzlqnyJ
『USAブルース』と『ロリマドンナ戦争』を誰も上げていない件。

80 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/14(月) 19:31:38 ID:R4vsst95
それと、あくまでハリウッド・メジャーの許容する範囲内である事もお忘れなく。

81 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/14(月) 19:35:44 ID:aHzlqnyJ
知る人は少ないみたいだけど『サディスト』はすごい映画だよ。
脚本、演出ともに黒澤の羅生門に引けをとらない。

82 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/14(月) 19:44:30 ID:IXdHiSIx
>>78ごめんよ書き忘れてたアメリカンニューシネマの決定的作品、

イージーライダー

忘れてたよ
と言うか誰か指摘してくれるの待ってたんだ
15年荒らしが無茶苦茶してるからこの板に映画好きの人が本当にいるのかなって思っちゃってさ(笑)

83 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/14(月) 20:02:24 ID:aHzlqnyJ
マカロニウェスタンに影響された部分も大きいんだよな。
それまでのハリウッドはある意味で理想話的でハッピーエンドがお約束だった。
ところがマカロニはハリウッドでは決してやらなかった背後からの銃撃とかをやった。
リアリズムとは違う現実味や人間の卑怯さとかも描き出してた。
こういう部分がニューシネマにも影響を与えた。
主役がみっともない末路をたどったり、無駄死にしたりとかね。

84 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/14(月) 20:07:38 ID:IXdHiSIx
>>83困るんだよな
そういう個人的な思い込みは
イタリア映画やイギリス映画、フランス映画て言うかヨーロッパ映画は遊アメリカンニューシネマ的な映画は戦前からあったんだよね
ここは映画の都(笑)ハリウッドが今までの概念を捨てたアメリカンニューシネマを語るスレだから

よろしくね(笑)

85 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/14(月) 20:14:17 ID:aHzlqnyJ
>>84
ヨーロッパにはあったけどアメリカにはなかったということ。
つまり、そういう意味ではアメリカ映画は遅れてたって事。

86 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/14(月) 20:18:05 ID:IXdHiSIx
↑アメリカって歴史無いもんね

87 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/14(月) 20:26:50 ID:sPXKVLY/
コッポラの「雨のなかの女」が好きだな。
これもニューシネマだと思うけど…

88 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/14(月) 21:38:30 ID:iwh0tr6E
>>70
>あくまでアメリカのヌーベルヴァーグ運動

それ100パーセント間違いだからね

89 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/14(月) 21:55:30 ID:aHzlqnyJ
ヌーベルバーグとは性質が違うよね。
アメリカンニューシネマとは『俺たちに明日はない』の成功に端を発したもの。
これは主義主張とか表現方法とは関係ない。
実は『俺たちに〜』は当時のアメリカでは驚くほどの低予算で作られた映画だった。
(当時のレートで日本円で4億円今のレートだと1億ちょっと)
この映画が興行で成功したのをきっかけに低予算でも脚本とカット割がよければ
ヒットするという事実が明らかになった。
つまり、金をかけて大規模な映画じゃなければ成功しないというそれまでの
ハリウッドの考え方を変えたのだ。
それがアメリカンニューシネマ。

90 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/14(月) 22:42:04 ID:IXdHiSIx
ぬーべるばーくとか関係ない話しするなよ
シラケるから

91 :中古シネマさん:2008/07/15(火) 00:19:48 ID:OpEw86IB
また泥沼化してるな
思った通りだ

92 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/15(火) 00:50:15 ID:K38Tmg5K
日本で未公開、あるいはほぼ未公開とされるアメリカンニューシネマ期(1967〜1972)
の隠れた作品群、ほぼ一覧。

alex in wonderland (ポール・マザースキー監督)70
the christian licorice store (ジェームズ・フローリー監督)70
the honeymoon killers(レナード・カッスル監督)70
where's poppa? (カール・ライナー監督)
drive,he said (ジャック・ニコルソン監督)70
the revolutionary (ポール・ウィリアムズ監督)70
gas-s-s-s,or it became necessary to destroy the world in order to save it
(ロジャー・コーマン監督)70
end of the road (アラム・アヴァキアン監督)70
who is harry kellerman and why is he saying those terrible things about me?
(ウール・グロスバード監督)71
a safe piace (ヘンリージャグロム監督)71
the king of marvin gardens (ボブ・レイフェルソン監督)72
the visitors (エリア・カザン監督)72

奥は深いー。

93 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/15(火) 01:22:34 ID:dUBfFiYp
横文字やめろよキモイ

94 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/15(火) 07:01:37 ID:Qa6pXFDn
そもそも誰がアメリカンニューシネマと言い出したのか
それが問題だ

95 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/15(火) 08:59:49 ID:fCjdhwqA
>>77
ワイルドバンチとダーティーメリークレイジーラリーは
アメリカン・ニューシネマじゃない。

96 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/15(火) 10:03:48 ID:K38Tmg5K
>>94
アメリカンニューシネマという言い方は日本人の造語で、元来はニューシネマ。
造語の元を作ったのは68年4月上旬号の「キネマ旬報」内での小特集「クールタッチ
のアメリカンニューシネマ」でのことだったらしい。
では大本はというとアメリカの67年12月8日号の「タイム」誌上に載った無署名記事
「映画における自由がもたらす衝撃」の中で登場したニューシネマという言葉がこと
のはじまりらしい。
そのときに扱われた作品がアーサー・ペンの「俺たちに明日はない/ボニー&クライ
ド」マーク・ライデルの「女狐」ジョン・ブアマンの「殺しの分け前 ポイント・ブ
ランク」の三本で、撮影技法や編集処理法のそれまでになかった斬新さはさることな
がら(低予算も含め)、性格異常や同性愛などの当時ではタブーだった側面に強くラ
イトを当てた後の社会派的告発型批判精神の内容が展開された。
いわばアメリカ映画が商業主義からやっと遅れて解放され、ヨーロッパ映画的な制作
方法から学びとりながら、本当に自由にアメリカ社会を告発した時期であった。赤狩
り時代への逆襲ともいえるだろう。
本来は明確な定義はなく、作品も観る人によって様々であり、ただその期間は67〜72
年だったと言われる。最後を飾ったのがthe king of marvin gardens (ボブ・レイ
フェルソン監督)72らしい。
だからその後の影響下や余波や余韻のある作品も含めて論じたほうがより広がりを得る
ことができるはずだ。


97 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/15(火) 10:59:13 ID:beRV0Uq4
ニューシネマが切り開いたものは多いが、一番の特徴は非スター映画ということだろ。
それまでのハリウッドはスター主義でどんな映画でも名のある大スターが主役に
起用された。
そうでなければ映画は売れないと考えていたからだ。
ところがニューシネマはその低予算ゆえもあって脇役級や殆ど無名、あるいは
俳優としてのキャリアのないフォークシンガーなどを起用した。
しかもそれらがそこそこの成功を納めた。
アメリカングラフィティなどはその典型だ。


98 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/15(火) 11:51:54 ID:zVD2ZQ9W
>>97
まったく間違いだらけだ。

>それまでのハリウッドはスター主義でどんな映画でも名のある大スターが主役に起用された。
>そうでなければ映画は売れないと考えていたからだ。
そんなことはない。
ニューシネマ以前、1965年の興行成績を見てみるとtop10には
「サウンド・オブ・ミュージック」「ドクトル・ジバゴ」と並んで
「The Legend of Blood Mountain」「Daytona Beach Weekend」といった映画がランクインしている。
これらの映画は名のある大スターが主役でない為に日本未公開だ。
しかし「バルジ大作戦」「偉大な生涯の物語」といった大作。
当時大人気のプレスリー、へストンやマックィーンの新作よりヒットしているんだよ。

>ところがニューシネマはその低予算ゆえもあって脇役級や殆ど無名、あるいは
>俳優としてのキャリアのないフォークシンガーなどを起用した。
「明日に向かって撃て!」のポール・ニューマン
「泳ぐ人」のバート・ランカスターなど、当時すでの数十本の主演映画があり
何度もオスカー候補(ランカスターは受賞経験有り)になった俳優だ。

>アメリカングラフィティなどはその典型だ。
「アメリカングラフィティ」はニューシネマではない。

99 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/15(火) 14:57:45 ID:/0a5RbQw
ボブ・ラフェルソン監督の「キング・オブ・マーヴィン・ガーデン」見たよ。
さびれた風景、ダメ人間のやるせない夢崩壊ドラマと、
地味だけど確かに、アメリカのニューシネマだったよ。

100 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/15(火) 15:47:31 ID:beRV0Uq4
>>98
>「アメリカングラフィティ」はニューシネマではない。

そう断言する根拠は?

101 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/15(火) 16:26:09 ID:UYze/rFr
>100
もっとも正しいと思われる>>97を引用して検証してみる。
>社会派的告発型批判精神の内容が展開された。
「アメリカングラフィティ」にそれが強く主張されているか?いや、ない。
>最後を飾ったのがthe king of marvin gardens (ボブ・レイフェルソン監督)72らしい。
最後が72年なのに「アメグラ」は73年。

一般的に「アメリカングラフィティ」がニューシネマと扱われることは皆無で
嘘ばかり並べる97が主張するなら尚更うそだと思ったほうがいい。

以上。

102 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/15(火) 17:02:21 ID:BrU9SqBd
>>101
自分だけが本当と思い込んでるあんたがキモイんだけど・・・。
アメリカンニューシネマはなんぞや?については様々な見解があり、
漠然としたものであるのもまた事実。
97のいうところも確かにアメリカンニューシネマの論で出てきているし、
うそだと決め付けるあんたはかなり凝り固まった変人としか思えない。
また、72年で終わったというのも一個人の意見であって、明確に72年で
終わったとは言い切れない。
流れがそんなにスパッと終わるような事はむしろない。

103 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/15(火) 17:07:59 ID:BrU9SqBd
因みに私が好きなニューシネマは『お前と俺』。
これは当時の日米経済関係を下地にしたといわれている。

104 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/15(火) 18:15:18 ID:zVD2ZQ9W
>>102
俺は >>98だけど>>101とは別人な。
102は101じゃなくて俺への反論みたいなので返事しておく。

「アメリカンニューシネマはなんぞや?」について様々な見解がある
漠然としたものであるというのは同意。
しかし漠然としているからといって、同時代の作品や影響を受けただけの作品を
なんでもかんでも「アメリカンニューシネマ」と括るなんてのは、おかしな話だと思っている。

>うそだと決め付けるあんたはかなり凝り固まった変人としか思えない。
間違っているから具体例を出して「間違いである」と訂正したまで。
間違いだという俺の主張を指して「凝り固まった変人」というのなら
>>72が真実で>>98の例こそが違うという証左を挙げてくればいい。
60年代後半のニューマンやランカスターの立場など、ちょっと調べればすぐわかると思うよ。

105 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/15(火) 18:19:22 ID:hW/4KyGD
めんどくせえから
アメリカ製の新作映画は全部アメリカンニューシネマってことにしとけや

106 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/15(火) 18:25:06 ID:BrU9SqBd
>>105


107 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/15(火) 18:26:54 ID:BrU9SqBd
>>104
病的

108 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/15(火) 18:50:48 ID:3BVLnm2m
悔しい感情をぶつけるだけの奴って
理詰めでこられて反論できないとみんなそんな態度なw

109 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/15(火) 18:57:29 ID:BrU9SqBd
>>104
>間違いだという俺の主張を

つまり、お前の個人的主張でしかないわけだよな。
ということはお前のほうが間違ってる可能性もあるわけだよ。
つか、間違ってるんだけどなw

110 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/15(火) 19:18:11 ID:3BVLnm2m
悔しい感情をぶつけるだけの奴って
理詰めでこられて反論できないとみんなそんな態度なw

わかりやすくて
可哀想な奴だよw

111 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/15(火) 19:29:12 ID:zVD2ZQ9W
>>109

あぁ、そうw

俺は>>97が間違っていたことを、まるで真実かのように書いていたから
具体的な事実を出して間違いであることを指摘した。

そして、それについて「違う」と言う反論があるなら、
俺がしたように具体的な証拠を持ってくればいいと書いた。

それなのに返答は>>109なわけだ。
事実を見ようとしないで、
思い込みだけの自己主張と悔し紛れの遠吠えしか出来ないならただの荒しだよ。

112 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/15(火) 19:44:52 ID:BrU9SqBd
>>111
>思い込みだけの自己主張と悔し紛れの遠吠えしか出来ないならただの荒しだよ。

それ、そっくりお前の事じゃんww
だいたい、人をはなから嘘つき呼ばわりするお前のような奴の持論が
正しいわけないだろw
まともな議論や会話力を身につけてから反論なり何なりしろよ。

113 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/15(火) 21:37:42 ID:s+Hr0C9v
>>112
いくら悔しいからって、おまえ馬鹿じゃね〜の?
思い込みじゃなくて>>98でデータを出して論破されてるw
認めたくなくても事実じゃんw
>>98読んでも「人をなはから嘘つき呼ばわり」とかしてね〜し。
実際に>>97は嘘ついてたんだから、嘘つき呼ばわりでもいいと思うけどねw
「お前のような奴の持論が正しいわけない」とか道理がムチャクチャなこと書いてるし。

まともな議論や会話力ないのはどうみてもおまえの方じゃん。

114 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/15(火) 22:01:31 ID:BrU9SqBd
>>113
>実際に>>97は嘘ついてたんだから、嘘つき呼ばわりでもいいと思うけどねw

うそをついてるのはお前のほうだけどなw
モノも知らないくせに知ったかぶりをしてる馬鹿がお前。
その知ったかぶりを指摘されると切れまくる。
秋葉原の加藤に共通するメンタルをお前は持ってるな。
多分お前は加藤と同じで童貞だろw

115 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/15(火) 22:20:22 ID:s+Hr0C9v
半ギレでいよいよ馬鹿っぽいレスになってきたなw

俺が嘘ついてんなら、何が嘘か言ってみなよ。
>>97が嘘をバラされたみたいにさw
誰がみたって、モノも知らないくせに知ったかぶりをしてる>>97が馬鹿だろ?
その知ったかぶりを指摘されると切れまくる。

116 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/15(火) 22:25:30 ID:3BVLnm2m
このバカは>>97の無知で恥ずかしいレスを笑ってる奴は
みんな同一人物だと思い込んでいるふしがあるな。
自分をバカにしてる人が一人きりだと信じたいんだろうぜ。

117 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/15(火) 22:33:45 ID:BrU9SqBd
>>116
>自分をバカにしてる人が一人きりだと信じたいんだろうぜ。

墓穴を掘ったなww
わざわざ一人じゃないと言い出した時点でお前が一人で数人を装ってるのがミエミエw
文体も同じだしなwww
馬鹿はこういうところが間抜けなんだよなwww

118 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/15(火) 22:35:58 ID:BrU9SqBd
>>115
>>116
同一人物wwwwww
IDをを変えたところで時間、文体からバレバレwwww

119 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/15(火) 22:38:06 ID:XFoq5T7j

無駄に二酸化炭素を吐いてる人間どもがのたくるスレ

120 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/15(火) 22:41:47 ID:BrU9SqBd
ここで間抜けをからかってもダガーナイフで殺される心配はないから
からかって遊んでるのさw
実際に115がそばにいたら気味悪くて避けるけどなw

121 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/15(火) 23:31:22 ID:fCjdhwqA
ID:BrU9SqBdが必死なのはわかったからさ。
根拠のない悪口を並べるだけじゃなくて具体的に反論しなよ。

>>97に対して間違いだと>>98のデータが出された。
反論するなら人を納得させられるようなデータを出すこと。
それができないで、また悪口いうだけなら自分で>>97の間違いを認めて
ごまかしてるってことだよ。

122 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/15(火) 23:50:04 ID:K38Tmg5K
>>99
あっ観たんですか。いいですね。
海外盤で出ていたから買ってみようかな。
眼鏡姿のニコルソンといいエレン・バースティンといいなんか異質な感じで気になる
ジャケットです。
僕はwho is harry kellerman and why is he saying those terrible things
about me? (ウール・グロスバード監督)71を以前ビデオで観ましたよ。
ダスティン・ホフマン好きだったもので。あれもいい映画なんですけれども、日本で
は日の目を見なかったことが残念でなりません。ハッピーエンドだし。
この監督は後に再びダスティンと組んで「ストレート・タイム」という秀作を撮りま
したね。

123 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/16(水) 00:21:37 ID:Shnx98zu
ニューシネマだと△▼が好き

     ↓

そんなのニューシネマじゃねえよ笑わせるなw

     ↓

いやニューシネマだろ

     ↓

ニューシネマじゃない

以下繰り返し 


124 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/16(水) 00:25:29 ID:SqrT7o4A

また、釜ってホモの変態スメアゴルが暴れているのか

エサやらないで放置したほうがいいよ

このスレ当分独演会になるから

まともなこと言っても聞かないから

125 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/16(水) 00:42:41 ID:2cdD1LLk
>>117>>118くらいの暴れっぷりは特に酷いな。
あまりの悔しさに興奮し過ぎて、あんな態度では当事者以外まで
敵にまわるということに頭がまわらないんだろうな。

126 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/16(水) 00:45:10 ID:SqrT7o4A
変態がなに言っても説得ないsage

127 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/16(水) 01:12:27 ID:2cdD1LLk
素直に間違いを認められずに粘着しつづけるなんて恥ずかしいなw
晒しageしておくかw

シッタカで恥をかいた>>97の醜態とそれを暴いた>>98の反論

128 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/16(水) 01:58:43 ID:xgffFeIo
中東になぜ平和が来ないか
わかった気がします

129 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/16(水) 08:28:51 ID:uXzHh56v
>>127
しつこい。

130 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/16(水) 08:32:08 ID:uXzHh56v
ざっと呼んで来たけど>>96の言うことが一番まともだな。
98は偏狭すぎる。
また97も間違いではないだろ。


131 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/16(水) 11:56:59 ID:gYSmNO1e
>>130
こんなわかりやすい自演を見たのは久しぶりだ。

132 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/16(水) 12:00:25 ID:uXzHh56v
>>131

妄想が過ぎるんじゃね。

133 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/16(水) 12:16:04 ID:gYSmNO1e
バレてないと思ってんのは本人だけだなw

134 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/16(水) 12:24:02 ID:Shnx98zu
読み返してみると>>10からの流れをずっと引き摺り続けているな

135 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/16(水) 14:12:56 ID:vB3oOxWb
いいや、この流れはもう何本も前のスレから続いている。
それを知らない>>134は幸いだ。

136 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/16(水) 14:35:05 ID:BtGCdppX
毎回同じようなやりとりだもんな。
歴代のニューシネマスレに貼られていたのを、また貼っておくよ。
どこからの引用だか知らないが、たぶん元は1980年代に書かれた文章だと思う。
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アメリカン・ニューシネマ
ケネディの暗殺やベトナム戦争の泥沼化はアメリカが抱えていた様々な矛盾を表面化させる。
遠くはフランスのヌーベルバーグやニューヨーク派(ニュー・アメリカンシネマ)に影響を受けた
アメリカの若い映画監督たちが、そんな矛盾と若者たちの行き場のない思いをぶつけて
それまでの楽天的なハリウッド映画に反抗したアンチ・メジャーのハリウッド映画。

これらの監督達は映画創成期から数えて7つめの大きな流れと見られ、
一般的に「ハリウッド第七世代」と呼ばれた。
67年の『俺たちに明日はない』『卒業』『殺しの分け前』頃から始まるこの「ニューシネマ」は
旧体制に反発し、計算されていない自然なセリフ、いままでにない斬新で過激な性描写や
暴力描写で評判になるが、 70年代に入ると急速に減速しはじめる。
過激な描写や自然な台詞に衝撃を受けた観客たちだが、刺激に馴れてしまった彼らにとって
「ハリウッド第七世代」の抱える政治的メッセージは次第に重苦しいだけの負担となる。
一般に受け入れられた性描写、暴力描写を取り入れたうえで旧ハリウッド作品のような
娯楽性の高い作品を作る作家が現れ、反体制的テーマは忘れ去られていく。
そして遂に、ニューシネマの過激な描写と旧世代ハリウッドの骨太な物語を合わせ持つ
『ゴッドファーザー』の登場と大ヒットで、ニューシネマというこの新しいムーヴメントは過去のものとなる。
ニューシネマの影響を受けつつ伝統的ハリウッドタイプの物語構成を持つ映画を作る彼ら「第八世代」
フリードキン、コッポラ達の台頭する71〜2年までが「第七世代」の時代といえる。

しかしそこでニューシネマが完全に死滅したわけではなく『ラスト・ショー』や『スケアクロウ』
などにはニューシネマの残り火を色濃くみることが出来るし、
『イージー・ライダー』のフォンダ主演でニューシネマの外核だけをトレースしたB級アクション映画
『ダーティ・メリー クレイジー・ラリー』にすらも、その残骸をみつけることができる。
現在つくられている全てのアメリカ映画はニューシネマの影響があると言っても過言ではない。

137 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/16(水) 14:37:41 ID:vB3oOxWb
過言だと思うよ。
セガール映画のどこにニューシネマの影響があるのか教えてくれ。

138 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/16(水) 15:23:26 ID:BtGCdppX
セガール映画なんて観たことないし、自分が書いた文章じゃないんでわからないんだけどさ。
貼った責任上、想像で答えておく。

1.これが書かれた頃にはセガール映画なんて存在していなかったが、今だったら「セガール映画以外」と注釈書いていた。
2.アクションや銃撃シーンが(ニューシネマ以前の作品と較べて)過激でリアルだ。


139 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/16(水) 18:47:16 ID:VXa0Q8XG
ヌーヴェル・ヴァーグに魅せられたアーサー・ペンたちが「俺たちに明日はない」をトリュフォーの助けを借りて映画化したんだよね。

140 :137:2008/07/16(水) 22:47:43 ID:iqJe/cR2
>>138
ありがとう。
このスレで誠意あるレスを返してくれた人は初めてかも知れない。

141 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/16(水) 22:49:18 ID:wDH8dr3c
>>139
本来はこうだった。
エスクァイアの編集者ディビット・ニューマンとアートディレクターのロバート・ベントンの両名が脚本を書いた。
二人が想定していた監督はトリュフォーだったが賛同しつつも彼はそれを後に手放し、ゴダ
ールの元へ。ゴダールはアメリカに渡りロケハンまでしたが、やはり手放してしまった。
やがてそれはベイティの元へ。出演のみならず製作も買って出た彼は以前にコンビを組ん
だことのあるペンへ話を持ちかけ実現したの「ボニー&クライド」とあいなった。

142 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/16(水) 23:10:54 ID:wDH8dr3c
ちなみに昨日書き忘れていたので注釈しておくと、なぜ1972年をニュー・シネマの終焉と
捉えるのかは、当時ニュー・シネマを支えたBBSなどの独立プロダクションが収益を上げられず
倒産したことにあった。
だからニューシネマに取って代わって台頭してきたのがコッポラなどのハリウッド資本をバックと
したディレクターズ・カンパニーたち(製作スタイルはキューブリックの子孫)で、「ゴッド・ファーザー」
はニュー・シネマを終わらせたニュー・シネマの影響下にある商業映画と捉えることが正当である
ということです。

143 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/16(水) 23:37:32 ID:+hL/UtGL
>最後を飾ったのがthe king of marvin gardens (ボブ・レイフェルソン監督)72らしい。

違うだろう。最後のニューシネマと言われるのはスケアクロウ('73)だ。

144 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/17(木) 00:07:14 ID:dMBEVgSb
ゴッドファザーはアクターズスタジオの面々が顔を揃えてるという点でも新たなタイプのハリウッド映画って感じがするね

145 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/17(木) 00:34:13 ID:KOYO3+Cv
>>143
勿論、コッポラやシャッツバーグをニュー・シネマの監督じゃないといっているのではなく、年代
的括りでは作品が異なってしまうというだけのこと。

コッポラ   → you are a big boy now (67)
  雨のなかの女(69)
シャッツバーグ → ルーという名の女 (69)

などはニューシネマを語る上では欠かせない作品として、以降のフィルモグラフィーよりも重視
されることが多い。
「スケアクロウ」における敗残者への共感のテーマや狂気のテーマは、「ルーという名の女」に
含まれていた要素を更にニュー・シネマ以降に探求したものと捉えるらしいです。

>>144
この時期73年以降をハリウッド・ルネッサンスともいうそうですね。


146 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/17(木) 08:05:09 ID:SawEOJTG
要するにニューシネマテイストの大作が『ゴッドファーザー』。
ただし第一作のみね。
ほかに『真夜中のカーボーイ』なんかもそうだな。

147 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/17(木) 09:29:00 ID:/iYcdXZM
>>136以降、急にまともなスレになってきたな

148 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/17(木) 12:03:10 ID:bVf00Bw6
「アメリカーナ」良し

149 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/17(木) 18:36:53 ID:BHbVTwqz
アメリカン・ニューシネマとは、
'50年代末からのフランスのヌーベル・バーグに影響を受け、
メジャースタジオに抵抗した小規模予算の独立系プロダクションが製作した一群の作品のこと。
'60年代後半から'70年代前半に頂点を迎えた。
カウンター・カルチャーの台頭と時を同じくしたそれらの作品は既成の価値観に対する反旗を掲げ、
若者からの絶大な支持に支えられブームをつくった。
半面、ハリウッドの良き伝統を葬ってしまった張本人でもある。

150 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/17(木) 22:31:00 ID:nS2Fc+pp
せっかく良スレになりかけていたのに
>>149みたいな視野の狭い書き込みで台無し

151 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/17(木) 23:24:32 ID:/iYcdXZM
ま、いろんな考えの人がいるってことだよ

152 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/18(金) 01:58:05 ID:E5HbwieS
29の
>アンチヒーロー、アンチハッピーエンド
>ロックなどの音楽が使用される・・・
というのもニューシネマに限ったことでは
ないから定義としては微妙

153 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/18(金) 09:05:56 ID:r3HEEor1
確かに>>29は表層だけしか見ていないから
定義としては納得できるもんじゃないな。

>>96+>>136が一番一般的なんじゃん?

154 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/18(金) 19:50:38 ID:helnuQdl
333333333333333333333333333333333333333333333333333333

旧長銀旧経営陣3人が逆転無罪
消えた税金3兆円以上、4人家族あたり13万円以上

偽司法のメチャクチャな判断の連続である。
背任罪・詐欺罪・虚偽文書作成罪などはどうなっているのだろうか。
裁判官の多くは出世欲に駆られ腐っている。こんなのがプロ見せ物野球
コミッショナーとなって売春アイドルとつきあうわけである。
民主党は政権についたら現在の偽裁判所を廃止し
新たに法務省から独立した真性な裁判所を設立し
採用試験ももっと感性や思考力をきちんと見るものに変えるべきである。
今回の判決を出した裁判官たちは賠償の連帯責任者となる。
わざと背任罪を外した検察官も同様である。
          公正な裁判所判決

333333333333333333333333333333333333333333333333333333

155 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/19(土) 07:36:11 ID:LKC5tibU
 ニュー・シネマの特徴
@ 「反体制」「体制拒否」的な姿勢
A アンチ・ヒーロー
B ロックやポップスの感覚的な使用
C アン・ハッピーエンド
Dドキュメンタリー調の映像    
 とものの本には記されている。

156 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/19(土) 08:24:11 ID:ETOavGaa
>>145
この時期が黄金時代という人もあれば
この時期から映画がダメになっていったという人も

157 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/19(土) 11:35:48 ID:J+g62Qvj
>>155
「ものの本に書いてあったから…」じゃなくて自分で考えなきゃ伸びないぞw
アンチヒーロー、アンチハッピーエンド、ロックなどの音楽使用など
枝葉の特徴だけ捉えニューシネマに厳密な定義は必要ないとした>>29の視点が
あまりに狭過ぎるってことだろ。

158 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/19(土) 12:08:59 ID:LKC5tibU
>>157
別に>>29のことなんか擁護していないし、眼中にはないよ。
@とDが抜けている時点で、話にならないからね。
加えただけさ。
あと自分の考えというけれども、それは個々の作品の話題になったときにするから。
ニュー・シネマの全体的な定義は、ものの本(教科書)で確定していることでもう充分じゃ
ないかい。

159 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/19(土) 14:58:27 ID:tQ3cJOkb
セット立てるとかロケの許可を得るとか、
金も時間もコネもない、
ゲリラ撮影的望遠レンズの使い方も印象的やね。

160 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/19(土) 15:05:47 ID:RjzaA5kJ
>>159
『真夜中のカーボーイ』かな?
雑踏の中をホフマンとボイトが歩いてるシーンね。
因みにホフマンの前を突然タクシーが横切って
それをホフマンが怒鳴りつけるシーンがあるけど
アレは台本ではなくアドリブ、というか本当にホフマンが
かっとなって怒鳴ったそうだ。

161 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/19(土) 16:04:33 ID:IDQI3sOe
としても、ありゃあ「役になり切った」上でのアドリブだと思うよ。

162 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/19(土) 16:08:21 ID:J+g62Qvj
>>158
それは「ものの本」にもよるだろ。
本に書いてあるから確定なんだ…と有り難がってもしょうがない。
中には70年代後半から80年代の作品までニューシネマ扱いしてる酷い本まであるんだぞ。

163 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/19(土) 16:10:45 ID:RjzaA5kJ
>>161
当然そうだよ。
役になりきってるとこに突然タクシーが強引に割り込んできた。
タクシーにしてみりゃまさか映画の撮影してるなんて思ってないからね。
でも、結果としてあのシーンがホフマン演ずるラッツオの人間性が
よく出たシーンになったと絶賛された。

164 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/19(土) 17:15:37 ID:LKC5tibU
>>162
言い合いをする気はないからこの件はこれで終りにするが、>>155で僕が
洋書の研究書などから引用したりした参考文章は、そんなに間違っている
とあなたは言い切れるのですか?
もしそうならご自分の新見解をここでご披露ください。参考にしますので。
それよりもっと楽しく語り合いたいんですけれどもね。
とりあえずこの件は終りにします。他の人に迷惑が掛かるので。

165 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/19(土) 17:23:43 ID:LKC5tibU
ちなみに僕が今までに書き込んだのは
>>92,96,122,141,142,145,155,158,164
だから。

166 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/19(土) 21:47:59 ID:dqKVrTcP
断絶

167 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/19(土) 22:51:43 ID:aQzVuEJY
「卒業」初めて見た時は「ミセス・ロビンソン」の歌詞の意味が分からなかったんだよね。
思いっきりベンに肩入れして見てたけど、今じゃロビンソン婦人が真っ当な人で、
ベンは子供にしか見えないよな。


168 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/20(日) 02:14:36 ID:e2TAGng8
真っ当で思い出したけど
ウオルターマッソーって人は70年代以降から狂い咲きしたって印象がある。
まあこれはそれ以前のマッソーを殆ど見てないから言える事なんだろうなあ。

169 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/20(日) 12:36:03 ID:eu3PsOjN
本に書いてあるから…と丸呑みにする姿勢を疑問視されてるだけで
引用文が間違っているとは言われてないじゃん。
想像力だけじゃなく読解力に欠けた奴だなw

170 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/20(日) 20:54:19 ID:J6BnLuSf
映画製作倫理規定(ヘイズコード)が1968年に完全撤廃されて、それまでより
自由な表現が出来るようになった時期に、暴力描写や性描写等、色々試行錯誤
した一群の映画がニューシネマ。5年も経てばニューでもなんでもない普通の
事になってしまう訳だが、似たり寄ったりのヒット作の模倣がしばらく続いたので、
それらもまとめてニューシネマと呼んでるだけ。実態はかなり寒いw

171 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/21(月) 03:44:08 ID:2+i+6Jsc
>>158
誰が書いた本なのかも伏せて
「ものの本(教科書)で確定していることでもう充分」
で納得するとでも?

172 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/21(月) 06:36:00 ID:dlGMO8R1
>>170
それ以前は映画ではfuckという言葉は使えなかった。


173 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/21(月) 08:57:24 ID:PxR7ulXG
>>166
あれはすばらしい映画だ。リバイバル上映では寝てしまったが、
DVDで見直して確信した。
乾ききった虚無感に満ちた光景が美しかった

174 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/21(月) 09:42:53 ID:5t8kORhy
大統領の陰謀はニューシネマに入る?

175 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/21(月) 10:30:48 ID:LQUTWM2r
ニューシネマとはいえないが限りない近辺としてサム・ペキンパーの作品群が
あるけれども、あれは自己分裂を引き起こしていて、この時代のアメリカ人の
アイデンティティーの揺らぎというか、矛盾というものが実感できる。
暴力の行使というアメリカの歴史への肯定とその表裏一体に暴力の虚しさや渇
きが、融和することなく同居している。特に「わらの犬」。
その奇妙な違和感が一種ニューシネマに近いと思わせるペキンパー映画の魅力
なんだろう。
ネイティブや黒人への共闘という意味では「バニシング・ポイント」はしっか
りニューシネマ的に時代精神をクリアしているが、女性登場人物の扱いやラス
ト・アメリカンヒーローなどの劇中の呼び名などは、ペキンパー同様、旧時代
の感覚を拭えないでいる。


176 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/21(月) 12:57:05 ID:dlGMO8R1
『ソルジャーブルー』

177 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/21(月) 13:28:43 ID:LQUTWM2r
>>174
「大統領の陰謀」は当然ニューシネマには入らないが、当時アメリカ建国
200周年記念の頃話題になったアメリカを代表する最新作だった。と当時
のスクリーン誌で読んだ記憶がある。デモクラシーの勝利といったところ
だろうか。
だがこの時期同じレッドフォード出演で完成した「候補者ビルマッケイ」
や故ロバート・アルトマン監督でポール・ニューマン出演の「ビッグ・ア
メリカン」は、アメリカ史やアメリカ映画の顔に泥を塗る作品として物凄
く非難されている。特に「ビッグ〜」は歴史上の人物を扱っていたため脚
本自体にクレームがつき大幅に書き直しがされ、アルトマンは大いに憤慨
していたと聞く。昔試写会で観たが、確かに味は薄いが決して駄作ではな
かった。

>>176
「ソルジャーブルー」や「小さな巨人」は傑作だと思う。

178 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/21(月) 16:36:44 ID:dlGMO8R1
『真夜中のカーボーイ』を見たのは17歳の高3の時だった。
それまではアメリカには白人の底辺層など居ないと思ってたので
あの映画は自分にとっては目うろこの映画だった。
その後に見た『ロリ・マドンナ戦争』もアメリカの田舎の家族が
戦前の日本以上の父家長制なんだと知ってコレにも驚いた。
テレビドラマの”サンセット77”や”パパは何でも知っている”が
アメリカだと思っていた自分にはアメリカンニューシネマは
刺激的でアメリカに対する羨望と劣等感を木っ端微塵に吹き飛ばしてくれた。

179 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/21(月) 17:08:36 ID:QHzaLS5t
父家長制ってなんだよw
いい年こいて恥ずかしい。

180 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/21(月) 19:23:59 ID:pC/of7Jk
>>178
テレビでは古き良きアメリカドラマ、映画館ではその逆の作品群がばんばん公開されてた時期かな。
中学で「タクシードライバー」公開、その3年後位に「ロリ・マドンナ」がテレ東で放映されたはず。
そのせいでアメリカに対する価値観が滅茶滅茶に混在してる感じなんだよ30年後半生まれとしては。

181 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/21(月) 20:08:15 ID:qzHTSipW
鈍感なだけ
1960年代後半、日本のTVでも、ドラッグ、人種差別、貧困等々、アメリカの暗部を報道する番組をはたくさんあったよ

182 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/22(火) 12:17:15 ID:3xcHKobG
>>181
>アメリカの暗部を報道する番組をはたくさんあったよ

例えばどんな番組かな?
私が知ってるのは『これが世界だ!this is your world』という番組が
日曜の午前に放送されてたけどそれに近いかなと思うがそれ以外では知らないな。


183 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/22(火) 17:54:24 ID:NM4HEzA8
アーサー・ペンといえばニューシネマを決定した「俺たちに明日はない」
なのだろうが、「アリスのレストラン」や「小さな巨人」のほうが本来の
ペンの作風なのではないのだろうかと思えてしまう。
風刺やブラック・ユーモアがぬるい具合できいていていいなぁと感じるよ。

184 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/22(火) 18:16:47 ID:xSzTg5Ly
>>183
つか、底辺とかマイノリティとかを題材にしてるという共通点があるのでは?

185 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/22(火) 18:37:39 ID:EsJfkSw5
ニューシネマつっても技術面の違い以外は30年代40年代の社会派映画やB級映画に立ち戻ったともいえるけどね

186 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/22(火) 18:42:40 ID:xSzTg5Ly
>>185
それでも30年代40年代の社会派映画やB級映画は主役が汚れることは
余り無かった。
ニューシネマは主役が弱さやダサさを見せた。
弱者を前面に出した社会派映画の『怒りの葡萄』でも主役のヘンリー・フォンダは
最後までかっこよかった。
ニューシネマではこれが無くなった。


187 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/22(火) 22:40:27 ID:OEaCBit1
>>182
>例えばどんな番組かな?

NHKのニュース番組でもよくやってたよ

188 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/23(水) 21:20:28 ID:qybaEQjv
『俺たちに明日はない』『真夜中のカウボーイ』『タクシードライバー』…
今は子供騙しの映画ばかりでアメリカ映画が面白いのはこの頃だけ

189 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/24(木) 00:37:40 ID:wQmdj4bZ
いつまで意固地になって化石みたいな事言ってるんだ?

井筒か?

190 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/24(木) 05:43:27 ID:HtRGhUST
>>188
スコセッシは最近のアメリカ映画ではPTAとウェス・アンダーソンが好きらしい
http://www.myspace.com/martinscorsese

191 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/24(木) 11:38:05 ID:sqZwst+x
>>188
本気で面白いと思ってんならタイトルくらい正確に書けよ

192 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/24(木) 16:51:02 ID:zoKNEPCr
>>188は本当は見てないぜ。
書評とかを見て言ってんのさ、文章に具体性が無いしな。


193 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/25(金) 07:15:13 ID:C3hriADM
シネフィル気取るのに一番楽なのはニューシネマを全否定すること

194 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/25(金) 08:30:54 ID:Db9ATmYB
スコセッシのように映画作る前にスタッフと一緒に
昔の映画を鑑賞したりと映画オタクが映画を作り始めた時代とは言えるかもな

195 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/26(土) 09:23:21 ID:xz+fMFjo
ハリウッドシステムが崩壊してスタッフもトウシロばかりになったから
昔の映画を鑑賞して勉強する。ってゆーんじゃ、ニューシネマ以前のが
よっぽど良かったとゆーことでつね。
実際ニューシネマのほとんどは夢もチボーも無い自己憐憫に満ちたカス
映画ばかりだもんな。
ああいう映画に感動するタイプは、今ではニートぐらいなもんだろ、
同類相憐れむってやつだな。

196 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/26(土) 13:21:10 ID:jq5SIqhp
>>195
こういうイタイ人よりはニューシネマの方がずっといいや

197 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/26(土) 17:21:22 ID:E8KOW6rW
イタい人とニューシネマを直接比較してしまう幼稚な価値判断。
このようにニューシネマはゆとり世代をも虜にしているようだ。

198 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/26(土) 17:31:08 ID:1rp9AeEM
映画におけるヒッピーブームみたいなもんと思えばわかりやすいんじゃね?

199 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/26(土) 18:57:31 ID:jq5SIqhp
幼稚な価値判断もなにも、
ニューシネマ叩けば安牌って発想の奴が多すぎるじゃん
そんなの安手のアンチヒーロー未満のクズだろ

200 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/26(土) 20:51:28 ID:Jj0bRn0Y
ダメ人間に愛を捧げ共感を示した映画を語るスレでは、現在の憂いのないダメ人間
達が行く当てもなく、自由への幻想も抱けずに、ダメ頭思考で罵り合うのであった。
アンラッキーエンドではなく、デッドエンドといったところであろうな。ww

201 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/26(土) 20:58:32 ID:QFhc2hH+
>>198
> 映画におけるヒッピーブームみたいなもんと思えばわかりやすいんじゃね?

うん、近いね。
ただ、当時はイッピーという言葉もジェネレーションもあったんだよ。
イッピーとはインテリゲンチャー・ヒッピーのことでヒッピーと同じように
現体制に批判的ながら逃避ではなく自分たちの力で改革していこうという
意欲を持ち、理論的武装もした連中だった。
そしてそういう連中がアメリカのカルチャーに直接、間接に影響を与えた。
ニューシネマも彼らの影響を受けたであろう事は否定は出来ない。


202 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/28(月) 07:13:30 ID:WQzFn+qb
雨のなかの女
断絶
アメリカを斬る
夕陽に向って走れ

俺の好きなニューシネマ

203 :無名画座@リバイバル上映中:2008/08/11(月) 12:14:11 ID:ibT7Xatm
「フォレストガンプ」のロビン・ライト・ペン演じる女性の生き方がモロに
ニューシネマ的で、しかも最後はエイズで死ぬんだよな。

カウンターカルチャー全般にダメ出ししてるような作品なのだが、主人公
のように国家や体制に何の疑問も持たず、ただ真っ直ぐに走り続けなさい、
さもないと・・・、みたいなイヤな後味の残る映画だった。




204 :無名画座@リバイバル上映中:2008/08/12(火) 05:06:45 ID:pOaZvbXj
50年代と80年代ってそういう価値観が強かったじゃん

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