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エクソシストとその後のシリーズも

1 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/09(土) 20:41:31 ID:jmr4PVik
不朽の名作「エクソシスト」
エクソシスト2,3,ビギニング、ドミニオンまで語り合いましょう。
リメイク版の製作も決定した事ですし。

2 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/09(土) 20:45:31 ID:Q9xq2UTn
1の現場で一番悪魔だった人はフリードキン自身だった。
って町山智弘がラジオでしゃべってた。

>>1
リメイク版の詳細気盆ぬ

3 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/09(土) 20:56:31 ID:jmr4PVik
エミリーローズはどうでしたか?
ドイツの事件をアメリカに置き換えてのストーリーでしたけど

4 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/09(土) 20:59:09 ID:Q9xq2UTn
っていうか、エミリーローズって夏歌詞映画なのー(´・ω・`)?
自分は1の次に3が好きです。


5 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/09(土) 21:02:25 ID:9EmR6SMx
ビギニングはひどかったな

6 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/09(土) 21:17:14 ID:jmr4PVik
ドミニオンの輸入DVD見たんですけど、
ムードの不気味さとしてはこちらの方がよかったと思いました
ただ、悪魔に憑依される少年の容貌が、小坊主みたいで怖くなかった
クライマックスの悪魔払いのシーンも迫力なく、地味でイマイチ
(この点はビギニングの方はひたすらド迫力でしたけど)
この辺が上層部が撮り直しを決断させた要因だろうな、と思いました
でも、ビギニングとドミニオンにしても、ナチス絡みでメリン神父が人殺しに
加担している点がすべてをぶち壊してくれましたよね
マックスフォンシドー演じる威厳あるメリン神父像に泥を塗りましたよ


7 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/09(土) 21:22:15 ID:9EmR6SMx
>>6一作目だけよく見てみて
3以外の続編は駄作だよ

3の病院のシーンは腰抜かしたよ

8 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/09(土) 21:23:17 ID:A2cbZLxz
一押しはリンダ・ブレアの巨乳ぶりが圧巻なエクソシスト2
モリコーネの音楽もいいぞ

9 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/09(土) 21:29:35 ID:jmr4PVik
7>
あのシーツを被って巨大ハサミを持って看護婦を襲うシーンですか?
あれは怖かったですね
間違ってたらゴメンナサイ

10 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/09(土) 21:36:47 ID:9EmR6SMx
>>9それだよ
それ
あれだけで3は忘れられない映画になったな

11 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/10(日) 14:38:28 ID:BiqVsDp1
3はよかった
いつか、原作のレギオンを翻訳で読んでみたいんだよね

12 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/10(日) 19:37:36 ID:K9Z7YeZY
おれも3はかなり好きだ。
とくにカラス神父が素晴らしい。

ハサミのシーンについては黒沢清がなんか書いてるね


13 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/10(日) 20:15:01 ID:EOBjVRjS
OO7の人が出てたのって、何なの?

14 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/10(日) 23:06:45 ID:29Fc0bDd
エクソシスト・トゥルーストーリー?
結構評判はいいのですが、懐かし洋画版で語る素材ではなさそう。
個人的にはいろいろ飛躍して語りたい所存なので、「なんでも洋画版」が望まれる。

15 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/11(月) 09:22:38 ID:zs0gtW2i
テレビで放映した時に見ましたよ


16 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/17(日) 20:08:38 ID:s1P2C/rr
リメイク版って、どうなってるの?

17 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/18(月) 22:50:55 ID:hDI2+6zm
『ドミニオン』をやっと観た。
世界観は『3(レギオン)』に近いと思われた。
『1』と『3』が、カラス神父の話であったように、『ドミニオン』は本来あるべき
だったメリン神父の「序章」としての物語だが、共通して贖罪の物語にしたのは、
『ビギニング』も同様の冒頭のポーランドの逸話、ロッセリーニの『無防備都市』
をひっくり返したようで、やはりちょっとやりすぎの感がある。だがああしないと
信仰と神への回帰という『1』あるいは『エミリー・ローズ』ばりのテーマを描け
なかったのでもあろう。
ところで『ドミニオン』はホラー映画ではないね。これはシュレイダーのかつての
名著『聖なる映画』で展開したことをいわばやってみようとしたところがあるよう
で、彼なりの宗教劇といったところ。その点で今までの作品群とはやはり別物と考
えるほうが妥当な気がする。怖がらせるのではなく、「悪」と「罪」を映画の中で
指し示し、いかにそれを克服し復活するかという主題が、劇的でない端的な描写に
よっていわば詩的に表現されている。
例えば冒頭のポーランドシーンでメリンの服の足元を吹き抜ける風やメリンの見る
夢の象徴的な静けさが、ホラー以上の「悪」の本質的な実態を感じさせた。
しかしハリウッドでいわば商業的な成功も収めたブランドタイトルをもってして、
いわば本来原作(「エクソシスト」「レギオン」)の持っていた精神的な世界観をまともに
描こうと努力すると、結局ハリウッドからは爪弾きされてしまうという本末転倒は
悲劇としか思えない。
そういった意味で見世物小屋的な世界観を多少とも脱し、聖書的な世界観に徹した
反アクション主義は評価には値するのではと考えた。

18 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/19(火) 08:00:27 ID:QWOT7vDk
なるほど、
大変、参考になる考察でした。有難うございます。
やはり、輸入DVDでご覧になったのですか?

19 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/19(火) 10:34:24 ID:a4sDiumX
>>18
はい、リージョン1の輸入DVDで鑑賞しました。

この映画、当初はジョン・フランケンハイマーが監督を務めるはずだったのらしい
ですが死去されたため、ポール・シュレイダーに任されたのだそうですが、まさか
フリードキンの『フレンチ・コネクション』の続編をフランケンハイマーが担当して成功した
例があったので同じ方式をとったのだとしたら、あまりにも安易な選択だったので
はないでしょうか。
とりあえず『ビギニング』は最悪な出来でしたが、フランケンハイマーが撮っていた
らもう少し構成がマシにはなっていたのかもしれませんが、フランケンハイマーは
かつて『プロフェシー』というとんでもない駄作も創っているので担当しなくてよかっ
たのでは、と今更ながら思ってしまいます。

20 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/19(火) 20:11:12 ID:QWOT7vDk
おっしゃる通りです
希望としては、ブラッティの原案で見たかったですね
ところで、貴方は3の原作「レギオン」をお読みになったのですか?
あの3は、原作と相違はかなりあるのでしょうか?


21 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/20(水) 01:01:55 ID:LjTQOAOO
>>20
残念ながらブラッティの原作『レギオン(信仰の神秘V)』は未読です。
ですが『エクソシストV』の公開当時劇場で観た時の何かの解説では、
多少の脚色はあるもののほぼ原作を完全に映画化とのふれこみだったは
ずです。
本国アメリカでは出版当時ベストセラーになったそうですね。
今からでも翻訳を出してくれませんかね。まぁもう新潮社は無理でしょ
うけれど。
『エクソシスト』の原作の重厚感は、再び味わえそうですが。
基本的には新約聖書の四福音書におけるイエスの悪魔祓いのエピソード
などがインスピレーションの元になっているので、だいたいのイメージ
は掴めます。
ところで朝日新書の新刊で『悪魔という救い』という本が出ているので
すが、これエクソシズムについてのものなのですが、まじめに書かれて
いい本ですよ。

22 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/20(水) 07:18:36 ID:/0xnilCY
有難うございます。
レギオンのラストのキンダーマンのセリフ「ウィ アー レギオン、
ウィ アー ルシファー」というのがずっと気になっていて、
どういう展開なのかな、と想像していました
余談ですが、3の監督はジョン・カーペンターが要請されていたそうですね
『悪魔という救い』という本、読んでみます
『エクソシストの対話』や『ヴァチカンのエクソシスト』という本も
面白かったですしね

23 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/20(水) 13:36:23 ID:1p5+Cqko
>>22
こちらこそ、どうもです。
ジョン・カーペンターのほうが成功していたかもしれませんね。でもチープ感が
邪魔したでしょうか。
『レギオン』のコンセプトは、『1』でブラッティが書くことがもうないほど書き尽
くしたと考えていた内容に、悪霊によって奪われた霊魂の所在と言う主題を加味
して続編として書いたというものらしかったらしいですね。
また猟奇殺人のテーマや、一種ダンテの『神曲』的なインスパイアを、『ハンニバル・
シリーズ』より早く取り入れていたところが面白いところでしょうか。

24 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/20(水) 19:49:59 ID:/0xnilCY
ブラッド・ダーリフの双子座の殺人鬼がいい感じでしたよね
あの顔に悪魔のメーキャップを施したら、最高の悪魔憑きキャラに
なったんじゃないですかね?
貴方の見解は大変興味深いのです。『トゥインクル・トゥインクル・
キラーカーン』も、おそらくご覧になってると思いますが、
どう思われました?
あの主人公の宇宙飛行士は、リーガンに「お前は宇宙で死ぬ」と
言われた人物だとの事ですね。
少々荒削りなとこもあったと思いますが、中々面白い映画だと思いました。
ブラッティらしい善と悪のテーマを「エクソシスト」とは違った
手法で表現しているな、と私は感じたのですが。



25 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/22(金) 00:03:53 ID:hgqpcxTP
>>24
@
『トゥインクル・トゥインクル・ キラーカーン』のことが出てきたので少し突っ
込んだ話にしたいと思います。
前にも書いたのですがブラッティの原作『エクソシスト』や『レギオン』はカラス
神父の贖罪の物語でしかなかったのだと思うのです。他のエピソードはある意味ブ
ラッティが物語を成立させるために用意した複線であったのだと考えます。それは
エピローグであるメリン神父やイラクでの出来事、そしてその過去などもがそうな
のだと思います。すなわちそれらは物語の中心ではなかった。だからブラッティは
メリン神父における物語の発端を再び再構築しようとはしなかったのだと思います。
ブラッティはまったく興味がなかった。なぜならブラッティの目指した主題は、人
間の内側にある悪の存在ということだったからでしょう。すなわち神の立証は不可
能だが、当たり前に人間の内にある悪の絶対的な存在を通過することによって神の
立証が可能となる、キリスト教的な思考です。
しかしそうなると物語り上の矛盾が発生してしまう。それはいわずもがなパズスは
イラクから現代のアメリカにやってくる。これは物語としては成立するけれども、
理論的にはおかしい。悪は人を試すことが好物だとしても、それは矛盾してしまう。
だからそれを後に補うために『トゥインクル・トゥインクル・ キラーカーン』や
『レギオン』の物語が必要になったのだと思うのです。



26 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/22(金) 00:31:12 ID:mHyw498W
A
あれら続編はすべて、内側にその所在のある悪の物語でした。
映画『エクソシスト』は時に「ベトナム以降これから始まる中近東とアメリカの
石油を巡る憂鬱」を予見した、フリードキン監督の一方的な保守的解釈を優先し
た作品だと言われたりもしています。また母子家庭の少女に悪魔が憑依するとい
う部分を原作から歪曲した形で表現し、一種差別的なものとしてしまっています。
『エクソシスト』の物語にはまた映画も原作にもヒトラーやナチスの影も落ちて
います。それもまた外部からやってくるものとして、闖入者として描かれていま
す。これは戦勝国アメリカの一種の戦後以降の強い歴史的イデオロギーです。
ですが『エクソシスト』の後、アメリカはベトナムで初めて敗北します。すなわ
ちアメリカはナチス・ヒトラー同然の、自らの内なる狂気と混迷とに対置するこ
とになった。『トゥインクル・トゥインクル・ キラーカーン』はそんな中で生ま
れた理性と悪の対立を描いたのだと思うのです。
それは「私の中のヒトラー」や「自分の国の中に潜むナチズムやファシズム」の
問いとしての主題として。

27 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/22(金) 00:50:29 ID:mHyw498W
B
悪は実は自分の内側からくる問題である。
ポール・シュレイダーの『ドミニオン』がポーランドのエピソードと共に戦後の
アフリカにおける植民地制度による現地人との深い対立を物語の因子としたのは、
シュレイダーがブラッティの思考をよく理解していたからだと思います。
これら主題の究極の答えは、神父たちの殉教死という結論に辿り着きます。
『ドミニオン』では聖セバスチャンの殉教が捩られていました。
だからブラッティにとっては「信仰の神秘三部作」は第一作『エクソシスト』以
降、一種奇妙な経路を歩むことになったのではないのかと思うのです。

28 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/22(金) 07:44:51 ID:qwnu5k3f
『トゥインクル〜』でカーンがナチの制服を着用するのは、ブラッティの
ブラックジョークかと思っていましたが、そういう意図があったわけですね。
私の読みが浅かったです。大変、感銘しました。
もう一度、見直してみます。



29 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/22(金) 10:14:02 ID:bxpcU1mT
頭の悪い僕も感動しました!
良スレだ!!


30 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/23(土) 01:17:45 ID:FP7/lqCI
「デアボリカ」というローズマリーの赤ちゃんとエクソシストを
足して2で割ったようなイタリア映画もありましたが、中学校の
時映画館でみて気持ち悪かったのを覚えています。

31 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/23(土) 01:49:30 ID:KzzbyquS
エクソシスト・ディレクターズカット公開時に観ました。

今のほうがCGとかで凝った映像撮れるんだろうけど、
エクソシストは作り手側の熱意をすごく感じてめちゃめちゃ怖かった。二週間くらい夜が怖かったもんなー。

あれ以来ホラー映画は見とらんです。


32 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/23(土) 17:11:41 ID:YT92FbNE
>ドミニオン』では聖セバスチャンの殉教が捩られていました。

あのフランシス神父の死に方はやはりそこからでしたか。
ドミニオンも主題的には、ブラッティの思想に沿ったものだったのですね。
映像的に地味だったから、オクラ入りしてしまった不幸な映画でしたが
字幕付きのDVDで見たいものです。


33 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/23(土) 17:26:04 ID:P6U3MxCY
悪魔ならセンチネルだよ!

34 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/25(月) 20:27:15 ID:VHOx/7jm
デアボリカ傑作です!賛否両論だけど、エクソシストよりも、はるかに気持ち悪い。

35 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/25(月) 20:44:44 ID:eqMXcP4e
『夢魔』もエログロだったな・・・

36 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/25(月) 22:19:46 ID:ou9ysvcf
このシリーズは、どの作品も個性があって好きだな。
一番怖いと思ったのは「3」。あの抜かれた血のはいった
コップを写した映像だけでも充分怖い。

ここでは評判悪いが、レニー・ハーリンの「4」も好きだな。
古典に根ざした演出とってるのが好感が持てる。
あの先住民とイギリス兵の殺し合いとか中々迫力があってよろしい。


37 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/27(水) 00:48:52 ID:bFneB6ah
前スレ
【カラス】エクソシスト【メリン】
http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/kinema/1107370757/


38 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/28(木) 07:54:58 ID:FbOXTPk7
リーガンのスパイダーウォークのフィギュアが
NECAから7月にでますね!!

39 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/28(木) 11:37:55 ID:31te+/EN
センチネルは悪魔が出て来ないように見張る役だろ

40 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/28(木) 14:12:24 ID:Dl44ojRa
「清純な少女」あるいは「信心深い人妻」が悪魔に犯され身篭るというエクソシストの裏テーマは
デアボリカ、夢魔、マニトウ等の伊、米のポンコツ映画の元に次々に打ち破られたな。

41 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/28(木) 19:14:50 ID:5Wf+bVXv
2は精神分裂症の患者の妄想に近い。
精神科の医者が言ってたらしい。

42 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/28(木) 19:23:22 ID:xB414mvb
2は『エクソシスト』のタイトルなければ
そこそこ良かったような気がする
ブアマンも気合い入ってたし。空回りしてたけど

43 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/29(金) 23:52:56 ID:+FVpzmTr
2は、テーマがよかった。
コクモがパズズを凌駕する存在だ、というのが。
只、もっとインパクトのあるコクモの活躍が見たかったね。
抽象的なアドバイスを与えるだけじゃなく、
ラモントを助けて、パズズと対決して欲しかったな。



44 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/01(土) 08:25:19 ID:VxpGksJb
>>43
ラストの旧マクニール邸での対決でのパズズなんだけど、
リーガンが目の色が違うだけのメイクだったので、怖くなかった。
1での、夢に出てくる白塗りメイクのアイリーン・ディーツだったら、
インパクトあっただろうな。メイクもディック・スミス担当だったから、
再現可能だっただろうに。残念。

45 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/03(月) 00:15:44 ID:oeSHOBcB
『2』のことで、ちょっと皆に聞きたいことがある。
僕はかなり記憶力が良いほうなのだけれども、どうも解せないことがあった。
数ヶ月前に『2』がレンタル店でDVDであったので、中坊の頃のあの悪名高い
初公開(巨大スピーカー方式によるイナゴの羽音地獄:丸の内ピカデリー2)の
時以来、約30年ぶりに観てみたのだが、上映版とラスト違うくないか?
確か僕の記憶では、バートン扮する神父はあの惨事の中で死に、リーガンは一人
イナゴの大群に対して手を振り回してパズスのほうへ慈愛の聖母さながらの勝利
を成し遂げる。白く発光するバックライトの中へスローモーションでまだ手を振
り続けているリーガンの姿が、エリニオ・モリコーネの名曲「リーガンのテーマ」
と重なりながら、フラッシュバックさながらの中へ掻き消えようとストップモー
ションとなり静かにフェードアウトしてゆく。
なんか凄く美しいラストシーンだったと記憶しているのだが、なんだあのラスト
シーンは?バートンとブレアが一緒に立ち去ってゆく??ディレクターズ版とか
いうやつか?公開バージョンが元々違うのか?それともこれは僕の脳内上映か?
しかしブアマンは『ザルドス』みたいなへんてこ神秘主義映画なんかよりも、『
脱出』が一番の傑作だったよ。

46 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/03(月) 13:21:16 ID:APVYgHIV
しかしガイジンは当然「脱出」よりもザルドスを好む。
なぜ脚を折ったマッチョ・レイノルズはうなされるように不可解なうわ言を呟くのか?
この時彼自信が肛門を犯されるネッド・ビーティの苦痛に取り付かれたからだ。

そしてヴォイトが山の天辺に這い登りエクソシズムを果たす。
レイノルズは脚を失い、現地人は「歯」を失う。
ブアマンは男/チンポのシンボリズムを巡るホラーが好きなんだよなあ。

47 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/03(月) 15:19:16 ID:ovs1TmgB
>45
なんか凄く美しいラストシーンだったと記憶している

劇場では見ていないがLDのラストもそんな終わり方でしたね。
ラモント神父はイナゴの大群が飛び交う中、偽リーガン(パズズ)の心臓をえぐり出すものの、
崩壊するジョージタウンの屋敷と一緒に何処かへ消え去り、一人残ったリーガンが朝日?の中へ
歩みだす、みたいな。

家政婦も自分で車のライトを踏んで焼死してしまうだけだったのが、DVDではラモント神父に
看取られて死んでゆくし、ビックリしたなもぉー。







48 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/03(月) 20:03:12 ID:T2soyaZT
>>45

劇場公開版と違うヴァージョンで、貴方が指摘通りのディレクターズ版です。
色んな所にカットされたシーンが挿入されてますよ。
冒頭も劇場公開版では、「1」のスチールを用いてのメリン神父の死亡説明が
ありましたが、DVD版ではラモントの悪魔払いの失敗シーンからスタートしてます。



49 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/03(月) 21:06:04 ID:APVYgHIV
ビーティは・・・そしてヴォイトは永遠に眠りを失う。
頼りのレイノルズが"ふぬけ"となった今彼の自身へのエクソシズムはどう果たされるのだらふか。。。

50 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/03(月) 23:15:15 ID:oeSHOBcB
>>46〜49
みなさん、ありがとうございました。
勘違いではなかったようで安心しました。
僕は劇場で観たほうのラストが好きです。
やっぱりアメリカ人は、楽天的なラストのほうが好きなんですね。
そういった意味では『ザルドス』のラストには確かに希望がありますね。
『脱出』はホモネタも含め(差別的な意味ではなく)、陰惨で絶望的ですものね。
ペキンパーの『わらの犬』も酷かったけれども。
しかし『脱出』のバンジョー弾きあうシーン、不気味だったなぁ。
小学生の時「日曜洋画劇場」で観て、あまりにも印象的でLP買ってしまった記憶が。
『2』はepで買いましたね。
因みに初めて両親に買ってもらったレコードは『1』のサントラLPでした。
それ以来現在に及んでも、現代音楽ファンの僕です・・・・う〜む.

51 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/04(火) 07:11:43 ID:AhfF5P7G
凄い!!『1』のサントラを愛聴なさっていたのですか

私は、当時マイク・オールド・フィールドの方を買ってもらい、
現在はケヴィンエアーズやソフトマシーンのカンタベリーファンに
なってしまいました

52 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/04(火) 09:29:27 ID:6gNIxi4X
サントラのペンデレッキの曲とかDVDで見ると、そんなに使われてないよな。

53 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/04(火) 09:40:27 ID:OCG64OMN
>>51
「チューブラーベルズ」は名曲ですよね。今でもよく聴きます。
ミニマリズム音楽の原点として取り上げられることもありますよね。
『1』のサントラに選曲されている既存曲の数々は、実際は劇中ではほとんど使用
されることのなかったものが多いのは有名なことですが、ヴェーベルンやペンデレ
ツキやヘンツェなど戦後現代音楽の代表的な作曲家が並んでいますよね。
キューブリックの『2001年のオデッセイ』ではリゲティが使用されていますが、
当時キューブリックが『1』を意識していたせいか『シャイニング』のさいには、
ペンデレツキが使われていましたね。最近ではリンチの『インランド・エンパイア』
で、ポーランド絡みでペンデレツキがバックに流れていました。
『1』のパズス像の現れるシーンには蝿の羽音を加工した効果音が凄まじい印象でイ
ンサートされていましたが、あれは『エル・トポ』の人が担当したんでしたっけね。
あれをサントラに入れておいて欲しかったです。
悪く捉えれば当時のニューシネマ時代のハリウッドでアンダーグラウンドシネマや
実験映画の千差万別な表現領域や前衛芸術を使用すると恐怖ものにしかならなかっ
たという限界はあったとはいえ、今の映画産業に比べれば充分なほどなんとキャパ
の広い冒険をしていたのだろうと(成功もしているし)感心する一本ですよね。


54 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/04(火) 09:57:36 ID:Z2ENxSLE
>>47
>ビックリしたなもぉー。

何故かいきなり引きつり笑いが止まらなくなり思わずあっと驚くタメ五郎。

55 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/04(火) 13:10:15 ID:9Tq9VS4Z
『1』のカラス神父の夢のシーンの無音ぽい音の処理は、怖い。

56 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/04(火) 18:57:39 ID:/EfL+zsf
いつかブルレイでも出るんだろうけど、あのドキュメンタリーは削って欲しくないなあ。
ラジオCMまで含めてすべて収録して欲しい。

57 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/04(火) 19:38:55 ID:AhfF5P7G
>>53
そうですか。大変、勉強になりました。
あのサントラがきっかけで、そこまで現代音楽を
探求なさったのは、とても素晴らしい事ですね。
私の場合もマイク・オールド・フィールドのLP『チューブラーベルズ』
を聴いて、イギリスロックにはまっていきました。まだ、小学2年だったのに!!
そういう意味で、『エクソシスト』はいろんな影響を受けた映画でした。

私がサントラに入れて欲しかったトラックは、カラス神父がメリン神父に
悪魔払いの注意事項を伝授されるシーンの音楽です。あのバックに流れる
オルガン風の音が印象に残っていてますね。

58 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/04(火) 22:51:28 ID:OCG64OMN
>>57
カラス神父がメリン神父に悪魔払いの注意事項を伝授されるシーンの音楽です
あのバックに流れるオルガン風の音が印象に残っていてます

お返事どうもです。
今手元に『1』のDVDがないので確認できないのですが、その音楽はひょっ
としてサントラ盤の第一曲目「イラクの遺跡」の冒頭部分と同じものではない
でしょうか?あるいはリーガンを催眠療法するシーンで使用されている「ウィ
ンドハープ」(ハリー・ビー)という曲ではないのでしょうか?
と、ここまで書いてとても久しぶりに思い出したのは、僕が『1』を丸の内ピ
カデリーのロードショーで夏休みに長蛇の列を並んで観た小学校三年生の時、
今言った「イラクの遺跡」の冒頭で流れる序曲部分にはワーナーブラザースの
トレードマークが出てくるところなのですが、当時は現在のものとは異なって
いたと記憶します。確か赤か黒か青のバックに簡略化されたシンプルなWBのマ
ークが繰り返し繰り返し、出ては重なっては消え、出ては重なっては消えとい
う風に現れていたと思います。
あの音楽といい、そのシーンからいきなり引き込まれていった興奮が蘇ります。



59 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/05(水) 07:09:09 ID:GsvKb2hy
>>58

有難うございます。
私もその曲かなと思ってたのですが、あのシーンの曲は
オルガン風の音が聞こえて、楽曲風なんですよね。
機会ございましたら、DVDでご確認お願いします。
そういえば、10年前に輸入版ですがエクソシストのビデオボックスが
でていましたよね。そのボックスに特典で付いていたサントラCDの
中にラロ・シフリンの没テイクが収録されていましたが、その曲を
聴いて、フリードキンがシフリンを外した意味がよくわかりました。


60 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/05(水) 11:24:49 ID:ncPiaLrr
>>57
細かいことだけど「Mike Oldfield」オールドフィールドが苗字だよ。
本名はMichael Gordon Oldfield。
youtubeで検索すると海賊版ビデオでしか見られなかったライブ映像が
たくさん出てくるよ。
最新作「Music Of The Spheres」でアルバム通算24枚目。
本国では08年3月17日発売らしい。
ttp://www.amazon.co.uk/gp/mpd/permalink/m2711D4ZDL9S2I
ここで現在のマイクの姿が見られるが…一瞬メガネを掛けている。
老眼だろうか?www
一応、宣伝してるわけじゃないんで、ご理解のほどを。

61 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/05(水) 23:23:24 ID:cdEQ3OXD
>>59
早速レンタル店にいって借りてみてみました。ですが、オリジナル版のDVDが
なく、仕方なしにまだみたことのなかったディレクターズ版で拝見。
おお確かにパイプオルガン風の低音が響いていました。失礼いたしました。
あれはサントラには入っていないですね。
現代音楽にはパイプオルガンで似たような曲はいっぱいありますが、僕が知って
いるので該当の曲はないですね。でも多分ペンンデレツキあたりじゃないですか
ね。わかりませんけれども。リゲティやケージにも似た感じの曲はありますが。
僕の持っている他の輸入盤などの中にもなかったと思います。
ところでひとつ聞きたいのですが、オリジナル版にもこの曲はもともと流れてい
ましたか?というのも今まで気がつかなかったというのもあるのですが、ディレ
クターズ版はシーンだけに限らず、あまりに前になかった曲の使用や音声の改良
が多すぎるからです。
で、はっきりいって説明口調になってしまったディレクターズ版は嫌いです。
ラストのキンダーマンとダイアーのシーンは確かに原作通りでいいのですけれど
も、もっと印象的に撮っておけばよかったのにと感じてしまいました。
結局オリジナル版の孤独感のほうがよかったと思いますね。

62 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/06(木) 13:38:15 ID:1fGgQQnR
レコードには権利関係で収録出来なくても、既製曲に関しては画面にクレジット
されてるんじゃね?フツーは。

63 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/06(木) 19:57:54 ID:gIaSkNyu
>>61

ご確認頂き、ご足労をお掛けしました。
公開時のオリジナル版にも収録されていますよ。1998年の
リマスター版も所持してるのですが、やはりあの曲が流れていました。
1998年リマスター版は中古で結構投売りされてますんで、捜してみると
いいと思います。
貴方のおっしゃる通り、私もデレクターズカット版は好きじゃないですね。
パズズの像やアイリーンディーツのコワイ顔のカットの過剰な挿入が
かえって安っぽくなっちゃってますよね。ラストシーンは、やっぱり
ダイヤー神父が一人寂しく去っていくのがいいですよね。
只、ダイヤーがカラスのペンダントをクリスに返すシーンは公開時バージョンに
使った方がよかったのでは、と思います。

>>60

苗字の区切りを間違えて、すいません。
オマドーン以来、オールドフィールドは聴いてないので
新作を聴いてみようと思います。





64 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/06(木) 23:07:13 ID:uQjKQbDs
>>62
確かにそうです。
僕もクレジットで確認しようと構えたのでしたが、な、なんと不良DVDだったた
めにところどころが静止やジャンプを繰り返し、エンドクレジットに至ってはまっ
たく停止してしまっていたのでした。
許してください。
レンタル店には一応その旨を伝え、中田秀夫監督の最新作『怪談』と交換してもら
いました。ちょっと得した気分です。
ということで今度機会をつくり、確認したいと考えています。

>>63
お返事ありがとうございました。
そうですか、最初から入っていたのですか。全然今まで気付きませんでした。
今まで何度か観ていたのですが、それはすみませんでした。
ペンダントのシーン。
原作はどうだったのかもう忘れてしまいましたが(中学生の時に読んだきり)、
オリジナル版は聖職者の孤独を徹底的に貫いていますね。あるいは人々の孤
独といったものを、罪人たちの物語としての全体の基調としている。
原作のラストにしても、クリスに返却されるペンダントにしても本来はそこ
から始まる人々の絆の回復といったものを端的に示して見せていますね。
テーマとしてどっちも捨てがたいのですが、問題はどう映像として処理され
ているかによると思うのです。
ですからあなたがいっていることが正解です。ラストで補えない部分をペン
ダントの部分で補っておく。
とても素晴らしい、よい回答だと思います。

65 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/07(金) 07:28:25 ID:BKWEC3gt
とんでもないです
こちらこそ、あなたの哲学的な考察のおかげで、
違う角度から「エクソシスト」を観る事ができ、今までとは
異なる印象を感じられました


66 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/07(金) 08:16:48 ID:7fhpPMT3
悪魔ってほんとにいるの?
日本人にピンとこないんだけど

67 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/07(金) 10:20:45 ID:K7AFVuzE
古代の悪魔?いる訳ないっしょww

と医者も、神父ですらも思ってる現代アメリカに現われたから「ひえええ」となる訳で。
この映画の成功はそういった認識が根底から崩される恐怖を疑念と共に念入りに描いたことが一つ。
全然答えになっていない気もするがこれ位で納得しといてや。

68 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/07(金) 12:04:33 ID:woZgBsCX
狐ツキは西洋にもあったの?

69 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/07(金) 12:41:55 ID:PDddI2Vo
きつねもハヤシもあるでよ



70 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/07(金) 13:07:09 ID:BCYrw48I
悪魔は神のコマーシャル

71 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/12(水) 00:43:48 ID:3Vi/Ab4m
3の神父によるエクソシストのシーンが唐突すぎて
よくわかんなかった

72 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/13(木) 21:36:50 ID:cRpMVPUD
私の勝手な推測なのですが・・・
大映「妖怪大戦争」と「エクソシスト」って、類似点ありませんか?
同じバビロニアから復活し、容姿も有翼という点で、ダイモンとパズズは似ているし、
フリードキンもよく日本の怪談映画を観あさっていたというエピソードもあったので・・・

73 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/13(木) 22:16:55 ID:i3yEFZns
>>72
パズズ自体が美術品の世界では一般的なモチーフで、
それを真似たんだと思うが。

↓は有翼で頭はダイモンとそっくり。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%BA%E3%82%BA
ちなみにアッカド神話≒バビロニア神話。

74 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/14(金) 06:21:13 ID:gc8Lmdwn
>>73

なるほど
パズズ像自体がポピュラーなものだったのですね

75 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/14(金) 11:50:25 ID:4efO+OOD
>>71

ニコル・ウィリアムスンの神父ね。
なんとなく悪魔との戦いを予知かのようなシーンは事前にあるけれど、
どうしてあの病院にやって来たのかとか説明不足だよな。

エクソシストという題名が付いてるのに、悪魔祓いのシーンが無いじゃないか!
というクレーム対策の為に途中で無理やり付け足したような感じは受ける。

76 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/14(金) 19:18:31 ID:PA0OrWeW
モーニング神父、登場シーンはカッコいいんだよな。バーン!と。
で、次に画面に映ったときはもうやられてて、その姿が情けないの…。
ニコル・ウィリアムスンはどうしてあの役を受けたのか?そんな疑問さえ浮かんでくるね。
ウィリアムスンはブアマンのエクスカリバーでマーリンをやってたね。
なんとも因果じゃのぉ。

77 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/18(火) 15:50:30 ID:zu2tYZme
でもモーニング神父がいないとキンダーマンも悪魔に勝てなかったからなあ、
看護婦のイニシャルとか他の伏線はしっかりしてるんだから、もう少し辻褄
を合わせて欲しかった。




78 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/18(火) 20:09:26 ID:K6OoT57I
>>75
最初の脚本には悪魔払いのシーンはなかったとの事です
しかし、監督候補になっていたジョン・カーペンターが
ブラッティに悪魔払いのシーンは絶対必要だ、と要請して
付け足したそうです





79 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/19(水) 12:36:25 ID:X+61TFkL
『3』におけるホラー表現の独特なタッチに一番衝撃を受けて自作の
あちらこちらに散りばめているのは黒沢清ぐらいだろう。
だがもともとブラッティ演出は映画制作の畑ではなかった彼の独特な
ぎこちなさが生んだ歪さが不気味さへと変換されたために表出された
もので、それ以上ではない。やはり作家として腕の方が上であろう。
『3』は元来『レギオン』というタイトルだけでよかったと思う。
そのほうが前作での新たな友情の始まり以降の物語に一貫性を与える
事が出来た。無理にホラーイメージに頼らず、もっと深みのある人間
ドラマ(前作を超える)に仕立て上げられたのにと感じる。
そろそろまじめにリメイクしたらと思ってしまう。

80 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/19(水) 14:28:24 ID:TEYdYyHF
2の、あ〜い あ〜む ぱず〜ず〜 のシーンは凄いな。

81 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/19(水) 19:08:14 ID:FFv9P6vS
>>79
あの、ブラッティは作家以前に脚本家なんすけど。
エクソシストの前からオスカー候補になったりしてた筋金入りの映画畑の人だよ。
その割に文芸志向が強いんだけど、それはたぶん本人の性格でしょう。
3はしゃべり過ぎだよね。
3も好きだけど、しゃべり過ぎは良くない。
1は神懸かり的に良く出来た奇跡の映画。
同じテーマであれを超えようとはブラッティも思わないでしょ。

82 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/19(水) 22:01:08 ID:UHAYl4FT
>>81
ご指摘どうもです。
ブラッティが脚本家なのは知っていますし、他の作品も見たことがあります。
でも僕が思うには、特に脚本業から入って後に監督をした人の作品は良作が
なかったということです。例えば撮影監督の使い方が下手ですね。
やはり映像言語ではなく、ストーリー性や会話に重点を置きすぎてしまうこ
とに問題があるのだとは思います。
それに>>78さんがいっているようにカーペンターの助言から本来本編には関
係のないエクソシズムのシーンを挿入したなどは、原作者でもあるのに、も
ってのほかでしょう。ありえません。重厚さが失われてしまいました。
そういう意味で歪な感じがしてしまう。例えば天国の駅のシーンなど予兆も
なく唐突すぎますし、どこかコメディーチックです。
『トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン』なども話としては面白い
のに、映画としての処理がやはりうま下手系をでていなく、B級なのではな
くどこかカルトチックな匂いがします。

83 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/20(木) 08:05:23 ID:t+fbLeNx
>>78
その事についてのジョン・カーペンターの発言がありますので、
ご参考にしてください↓

「 ウィリアム・ピーター・ブラッティが自分の小説『レギオン』をもとに
脚本を書いた。ブラッティはすごい作家で、『エクソシスト3』もおおよそ
見事なものだ。ただ、クライマックスの部分に悪魔払いがなにも出てこない。
プロットは、ざっとこんなところだ。悪魔が破壊のかぎりを尽くして牢屋に
閉じ込められる。主人公キンダーマン警部は悪魔の頭をぶち抜く。終わり。
一週間、ひょっとしたら一週間半、ぶっつづけにブラッティと会って話をした。
彼には監督の承認権があった。それで、わたしをテストしてじっくり調べ、
どういう人物か、頭がいいか、『エクソシスト3』を任せるべきかを、実は
探っていたわけだ。脚本についてはためらいがあった。悪魔払いが出てこない
というのが主な理由だ。ブラッティと一緒に過ごした時間はとても楽しかった。
ありとあらゆることについて話し合った。クライマックスの部分に悪魔払いを
入れたほうがいいんじゃないかと何度も言い、ふたりして、新しく、わくわくさせる、
グロテスクな悪魔ギャグをあれこれと出し合った。ブラッティはなかなかうんと言わない。
自分で監督したいと思っていて、できるだけ自分の小説そのままにしたいと思っていたんだよ。
わたしはブラッティに敬意を払っていた。彼はこの映画を監督したくてたまらないのだ
とわかって、自分が望むものは得られそうにないと思った。
それで、『エクソシスト3』から手を引いたというわけさ 」


84 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/20(木) 09:29:03 ID:wAyfaITb
結局アメリカ映画やアメリカ人の限界を感じてしまうね。
金稼ぎが先行し映画といえば娯楽性がなくてはいけないと頭から決め込んで製作を
する。その結果ブラッティの本来のテーマである神への回帰やカトリシズム精神と
いったものが自らにとっても希薄になってゆく。
フリードキンの『1』が成功した理由には、比較的アメリカ人の理解できる芸術映
画としてスウェーデンのイングマール・ベルイマン監督の陰鬱なイメージが投与さ
れていた。そこにマックス・フォン・シドーの起用があった。あるいはポーランド
のカワレロウィッチ監督の『尼僧ヨアンナ』という悪魔つきをモチーフとした宗教
的人間ドラマの大傑作をとても意識している。フリードキンがドキュメンタリーの
出身ということも成功作になった要因だ。
僕は『1』を小学校のときに劇場で見たおかげで、ヨーロッパ映画のファンになれ
たぐらいだ。
チープさの極みのようなカーペンターの助言など論外もいいところだと思う。
要するに『1』は本来、キューブリックもこの映画の成功に嫉妬したほどに、オカ
ルトとかホラーの領域など超越してしまっているところに良さがある。
ブラッティは原作は間違っていないが、映画の製作に関しては間違っている。
せめてシュレイダー監督の『ドミニオン』ぐらいの完成度にしないと駄目だろう。



85 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/20(木) 20:18:36 ID:t+fbLeNx
『エクソシスト デレクターズ・カット版』のフリードキンの
音声解説で、「リー・J・コップが生きていたらキンダーマン警部の
役を演じてほしかった」と言ってましたが、この発言から察すると
フリードキンは『3』の監督をやるつもりだったんですかね?

86 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/22(土) 14:29:45 ID:2DAeWDvS
近年のフリードキン監督は、もう過去の人だよね。
『恐怖の報酬』までだよ。『ガーディアン』とか反テロものとか酷いものだ。
『3』をリメイクする気はないだろうけれど、撮ってほしくもない。
リー・j・コップは名優だったね。
確かダスティン・ホフマンは彼の演技に感動して役者になることを決めたはず。
『刑事コロンボ』もはじめはリー・j・コップがやるはずだったらしい。
性格派俳優ばかりで出演人を固めた『1』はそういった意味でも、名品だ。

87 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/22(土) 20:21:49 ID:t1+i14kZ
リンダと聞いただけで勃起する
次点スーザン、スージーとかもいい。

88 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/22(土) 21:27:13 ID:8woJYZTf
2のリーガンの色気はたまんねえな。
ハァ、ハァ、やりてぇ!!

89 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/23(日) 03:58:54 ID:lzlxrZVR
>>86
>近年のフリードキン監督は、もう過去の人だよね。
そんなことないよ。
「英雄の条件」はちゃんと評価された佳作だった。
「ハンテッド」は巷のアクション映画に対するアンチテーゼが込められた意欲作で、
演出のキレも悪くなかった。それなりにおもしろい作品だったよ。
それから最新作のBugは日本未公開で、評判もイマイチだけど、
なにやらキツイ内容の問題作らしいよ。
題材によっては、まだまだ逆転ホームラン打てるくらいのパワーはあるよ。
おれはいつかやると思ってる。

90 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/23(日) 08:00:45 ID:IxCGWWZd
そうですか、それは嬉しい事です。是非、チェックしてみます。
まだまだフリードキンがしょぼくれるには早すぎると思ってますので。
十年くらい前、フリードキンとブラッティが再び超自然現象のテーマで
映画を撮るとの噂があったので、実現して欲しいものです。

91 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/23(日) 11:03:55 ID:rqjJUQoX
>>89
あなたは当然ウィリアム・フリードキン監督の名前を初めて世に明らかにした
オフブロードウェイの大ヒット作『真夜中のパーティ』(日本では当時atg系
劇場で上映)の映画版を観ているでしょう?
そこでひとつ精密な批評をしてもらいたいのだが、いわゆる『ブロンクス』ま
でのドキュメンタリズムの手法と、『クルージング』以降のハリウッドシステ
ムへの転向といった傾向からみえてくるこのアティストの傾向と作家性、及び
その思想性(政治性も含め)を論じてみて欲しい。
なんかよく知ってそうだからね。宜しく!

92 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/23(日) 13:22:35 ID:lzlxrZVR
>>91
ごめんね。「真夜中のパーティ」は観てないよ。
それにあんまり難しい話もわからない。
でも、最近の作品でもチラホラと反骨精神は(あなたの言うハリウッドシステムへの)
見られるよ。だから、少し話題にはなるけどヒットしないのだし。
なんというか、火種は残っているんだよね。くすぶっている。
ここに周囲の風向きが変わればドカンと大爆発するような気がするんだけどね。

93 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/23(日) 14:01:02 ID:rqjJUQoX
>>92
どうもですね。そうですか、残念ですね。
私が思うにはウィリアム・フリードキンはニューシネマの時代の職業監督だという
こと。だからドキュメンタリーの出身だという割にはインディーズ的には成りきれなかっ
た。それはどうしてかというと彼が保守的なアメリカ人だということが要因してる。
そしてそれが原因で映像作家にはとてもなれなかった。
要するにもともと技法的にはそうではなかったけれども、反ハリウッド的ではなか
ったということ。とても平均的なタイプの人で、映画的な姿勢としては今までの作
品の流れをみるとポリシーのない、いわば無思想な職人というところですね。
絶対に凄い監督ではない。むしろ凡庸。ハリウッドにはこんな監督はいて捨てるほ
どいます。
私は共に嫌いだけれども、もう少し思想的背景があって成功したほうがスティーブ
ン・スピルバーグが類似的な人物だと感じています。ここでいう『1』だけが唯一
の傑作ですね。
風向きが変わるということだけれども、もうとっくにニューシネマの実験的・反体
制的時代は終わっているし、そういう時代だったからこそ『1』の冒険が、保守的
的なメッツセージを含んでいたけれども、出来た。
もうアメリカの映画産業には変化は起きないですよ。だから『ドミニオン』のよう
な悲劇が起きる。

94 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/23(日) 17:42:24 ID:lzlxrZVR
いや別にアメリカの映画産業は変わらなくてもいいんですよ。
そこだけ、その作品のときだけ一瞬サッと風が流れれば良い作品は生まれるんじゃないかな。
というか映画監督に過剰な期待をし過ぎでは?
映画のように複雑なシステムで作られるモノは作家性の反映がそもそも困難だと思いますよ。
そんな中でエクソシストのような傑作が作れたなら、それだけで偉大な監督として
いいんじゃないですかね?つーかフレンチ・コネクションもあるし。
フリードキンに限らず、結局その監督の傑作は生涯で1〜2作なんでしょう。
そんなモンですよ。
ドミニオンは観てないからわからないけれど、続編という位置づけなのだから
悲劇もへったくれもないっしょ?柳の下のどじょうを狙った商品ですよ。

95 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/23(日) 20:50:12 ID:rqjJUQoX
>>94
フリードキンという一映画人の今後の作品に期待していると書いたのは、あなた
のほうでしょう?私ははじめからなにも期待などしていないですよ。
作家性云々という話をしたのは、フリードキンが登場した時代の世界の映画の状
況というのはそういった時代だったんですよ。
だから『真夜中のパーティ』も観たことのない人が、フリードキンを語るのはや
っぱり無理があるんじゃないですか?説得力がありません。
『ドミニオン』に関しては前にこのスレッドの前半で私が書いた部分があるので、
読んでみてください。全然的外れです。シュレイダーはけしてよい監督ではない
ですが、フリードキンよりも教養や洞察の深い脚本家で著述家です。ブラッティ
の意思をよく理解しているのはこの人のほうです。
よく判っていない人と喋るのは疲れるので、さようならですね。じゃ。

96 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/23(日) 21:08:49 ID:EAvIaSrh
>>95
上から調で嫌味ったらしいあんたも相当疲れる奴だ。
さようならですね。じゃ。

97 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/23(日) 21:40:17 ID:rqjJUQoX
あの誤解がないように今まで私が書き込んだナンバーを示しておきます。
17,19,21,23,25,26,27,45,50,53,58,61,
64,79,82、84,86,91,93,95
では、さようなら。

98 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/23(日) 22:12:54 ID:BhAgRarK
>>96
あの時代、ニューシネマの風があったからこそ、フリードキンが好き勝手やって
作家性をあそこまで発揮できたんだし、いくら前作のヒットがあったからって
製作者みたいな、あれほどまでの強い権限は到底持ち得なかったと思うよ。

さらにその後の監督に期待していると持ち上げておいては、
一二作でいいとこき下ろしてみたり、
悲劇という言葉でシステムの中での作家性の否定に言及すれば、
柳の下のどじょうを持って来て切捨て相手を攪拌する。かみ合ってない上に
どう見ても支離滅裂なかんじだし、怒るの無理ないと思うぞ。

99 :94:2008/03/23(日) 23:18:17 ID:lzlxrZVR
あらあら。えっと>>96はおれじゃないんで。
>>95
その時代に捕われ過ぎなんじゃないかなあ?
確かにフリードキンはそういった状況の中で仕事をしてきた人だけれども、
個人を語る場合に、そんな枠組みは必要ないんじゃないかなあ。
期待し過ぎと言ったのは、監督という職業についてだよ。
映画の監督なんて、みんなどこかしら職業監督な面を持っていると思うよ。
そこにほんのちょっぴり作家性というか創造性を盛り込むのが精一杯だろう。
で、フリードキンの最近の作品を観ても、立派にそうしているから、
おれはなにも問題はないと思うよ。あなたはそう思わないかも知れないけどさ。
>>98
こき下ろしてなんかないよ。一般的に代表作といったら1、2本じゃないかね?
ただフリードキンには、もう一本くらい加えて欲しいと期待しているんだよ。
なにも矛盾してないと思うけどなあ。

100 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/24(月) 00:06:53 ID:zllwGC0/
>>99
あまり映画芸術を馬鹿にしないでください。
というかハリウッド映画が世界で大手を振っているという裏返しの金満主義が、
こういった観客を量産し続けているという地獄のような悪循環と精神の堕落を
感じさせられる言葉だ。
そしてアメリカ映画だけが映画だと思い込んでいるその姿勢が可哀想。
他の国では今だ作家主義は生き続け、歴史に残る芸術作品を発表している。
とにかく受け手の側のレベルがすべてにおいて低い。
よく知らない人ほど歴史なんか下らないというけれど、それは浅い人のたんな
る負け惜しみだ。もともと学ぶ気がない。映画なんてその程度だとはなから馬
鹿にしている。
作り手はもっと努力しているし、1、2作どころか数限りなく名作を創った作
家性のしっかりとした芸術的、哲人的、聖人的、偉人的レベルの監督は世界中
に沢山いる。比較的にそう思われていないのは、映画の歴史がまだ浅いことや、
そうして娯楽主義として映画を製作したり消費したりしている者が大手を振っ
ているからだ。少しは恥じてほしいものだ。

101 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/24(月) 01:45:56 ID:76eu3avA
>>99
特別編のゴッドオブファイアを見たことない?
エクソシストはちょっぴどころの話じゃないから。

いままでうわさになってたことの、ほとんどが出てる。
かなりの意向と無茶なことで動いていて。ああ、やっぱりやってたんだと。
あんなにぶち切れたこと、あの時代で個人プロダクション持たない限り
到底できるとは思えないけど。でも、それもできてしまった。

特別編の冒頭の導入のふたりを見ても、初年度の公開版にブラッティが不満たらたらで、
直前の版にかなりの執着見せているのがありありとわかるから。
でも上層部はベストセラー作家より彼の直感的な才能を信じたわけでしょ。

若く尖ってたとか。それさえも時代だと思うけどな。

あなた自身が風が吹いたらといってるけど、
それがニューシネマだったんじゃないの?
ヒット作にしても、なにがしかその時代で頂点を極めたからそうなっているんだし。
神がかりなものを呼び込むものは時代でしょ。

で、風が吹いたらとか、もう一本とか。
風を言っておいて、時代を否定してみたり、かなり矛盾してないかな。
それに何度も吹くものなの?

102 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/24(月) 09:13:58 ID:MsSUOq6+
>>100

このスレは「エクソシストとその後のシリーズも」だから、>>99が対象にしてるのは
ハリウッドの監督に決まってるだろ。偉そうに吹いてんじゃねーよカス。








103 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/24(月) 15:10:10 ID:/CESfW9u
>>102
そんなことないんじゃない。
ニューシネマの時ってのはハリウッドの歴史の中でも異質な時代。
かつての黄金時代や今とは違って、超反ハリウッド色の強い風潮だったはず。
あとほとんどのあの頃の映画はアメリカ流のやり方をやめて、西洋の映画の
作り片を真似ている。内容も今では描けないものが多い。
エクソシストもその流れからは逃れられない。あの時代だからこそできた。

104 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/01(火) 13:37:32 ID:bJRuTSmR
とりあえず、他人の意見を認められないという人は掲示板には向いてないな。

105 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/01(火) 17:28:40 ID:F33ecBWn
>アメリカ流のやり方をやめて、西洋の映画の作り片を真似ている。

アメリカが東洋みたいな言い方だなw


106 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/07(月) 07:43:54 ID:PsKG8+wP
他人の意見は全て、気に入らない奴っているよな。
俺の上司がそうなんだ。所詮、俗物のゲス野郎なんだが。

107 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/07(月) 16:13:34 ID:o+lBvDoa
その上司に向かってゲスと言えず、へつらってる時点でお前も俗物な訳だが。

108 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/04(日) 14:41:11 ID:TUlrFdA4
ファックミー!ファックミー!

109 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/04(日) 16:11:04 ID:graIuNVe
・BUG バグ
08年7月5日予定 シアターN渋谷ほか



110 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/06(火) 11:18:52 ID:mFFwv75N
Wフリードキンって、確か「12人の怒れる男たち」テレフィーチャー版撮りましたよね?
Jレモン主演のやつ・・・

111 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/14(水) 20:22:32 ID:YLMCrQAw
結局ブラッティは十分誰れにも理解出来る本お書きたかったんだな

逆にフリードキンは画面で観客に補完という手法お守り続けた

俺はこう考えている

112 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/19(月) 01:08:38 ID:wv1h7qAz
つーか、フリードキンってTV出身のディレクターさんなんだけどな。
今でもCSIとか、ときどき撮ってる。
アメリカンニューシネマの寵児みたいに扱われるけど、実はそんなこたあない。
そう思えばガーディアンの駄作っぷりも、確かに2時間ドラマっぽいよね。

>>110
「12人の怒れる男」はそもそもTVドラマだったんだよ。
その後にピーター・フォンダの映画版が出来た。
フリードキンのは「12人の怒れる男 評決の行方」という邦題らしいね。
エクソシスト3のキンダーマン警部ジョージ・C・スコットが出ているけど、
同じ役を旧作ではエクソシスト1のキンダーマン警部リー・J・コッブがやってたんだよ。
ややこしいな。

113 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/19(月) 03:24:23 ID:fAEjvsH3
ナニー

114 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/19(月) 22:08:51 ID:EnTV/x0L
「エクソシスト」以降は、「ブリンクス」と「恐怖の報酬(リメイク)」
がよかった。やっぱりフィルム撮影が似合う人だよ。

115 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/19(月) 22:32:13 ID:Y+Y+MGOu
ア.ピーター  イ.ジェーン  ウ.ヘンリー

116 :112:2008/05/20(火) 19:08:18 ID:WcNNteln
あ、おれが間違ってたのか…。


117 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/26(月) 10:58:39 ID:5pFTJRA2
キンターマン?

118 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/26(月) 15:40:17 ID:2iIiEpLS
マジックアンドエクスタシーあげ

119 :ゴン乳:2008/05/26(月) 19:57:21 ID:S1P9FYun
エクソシスト3で見せた、日常の絵画のような風景の中に、不意に
悪魔の姿が現れ、そっと消えるという様がなんとも気味悪く、良かった。


120 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/30(金) 08:27:16 ID:VaMl4I84
連続殺人は悪魔の仕業ってのがアメリカらしいよな、エクソ3。

121 :レギオン:2008/05/30(金) 19:06:54 ID:9PmaT1E0
I am no one 

を「俺は誰でもない」って訳されてるけど違和感あるね

俺は一人じゃない、大勢だ

の方がシックリくるんだけど・・・


122 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/31(土) 01:11:53 ID:Idx0xW6a
I am no one を翻訳プログラムに掛けてみなされ。
「私は誰でもありません」と出てくる。
意訳でもなんでもなく、普通に訳されているだけなんだよ。

123 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/31(土) 03:03:04 ID:Nr23Ee13
http://jp.youtube.com/watch?v=uGEFB2rUTwA

124 :レギオン:2008/05/31(土) 07:48:33 ID:+LMRaeoX
call me region

for we are many

125 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/01(日) 00:10:24 ID:pD7YM9bk
キリスト教圏では主体性や人格というものが一人の人間に課せられる重度という
ものは東洋人が思うほどよりも、本当に大きい。
大体においてキリスト教のヨーロッパ社会への導入というものはそれ自体人間存
在を理想的で理性的な高次の段階へ導くための長き枷であったわけだ。
だから悪魔憑きなどの、現在でいえば重度の精神障害における現象や症状によく
ある人格の破綻や分離は、キリスト教社会の認識や範疇から見てまさに不気味な
ものであった。
「俺は誰でもない」という言葉は本来仏教などの悟りの教えを身体化させてきた
東洋人においては、逆にとってもまともな真理にもなる。だからかつて無の教え
を説く東洋思想は、西洋人から極端に悪魔の思想と受け止められたことがあった。
ちなみにレギオンという大勢の意味は、聖書の背景となった時代の例えばローマ
に代表されるような圧制者たちの兵、殺戮軍隊や鎮圧軍団のことを指している言
葉なのであり、結局人間の獣性や残虐性への告発なのだった。
「ヨハネの黙示録」も預言書などではなく当時のローマを告発した文書で、例え
ば666は古代ヘブライ語の数値置き換えで残虐な指導者だった『皇帝ネロ』の
ことを指し示している。「エミリーローズ」を思い出してみよう。
要するにすべて人間の物語なのだ。

126 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/01(日) 01:24:22 ID:sGrN4T3r
リンダ・ブレア自身が出演したパロディあったよね、アレなんだっけ?
ソフトクリームの着ぐるみ来て「リップ・ミー!」ってネタがあった。

127 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/01(日) 01:57:12 ID:FMYVF45o
これ1以外はB級ホラーでしかない

128 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/01(日) 02:30:42 ID:TSaBkQqE
3ってレンタル屋にないけど見る場合買うしかないのかな?

129 :レギオン:2008/06/01(日) 08:16:43 ID:835aIpXE
買いなさい

130 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/02(月) 00:52:54 ID:d8tu17g8
1も今見りゃB級

131 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/02(月) 00:59:22 ID:EeOBUpWo
>>129
えーなんかエクソシストのDVDが家に転がってるとか怖ッ笑



132 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/02(月) 07:11:30 ID:bCwLWMsg
3は興味深いストーリーだけど、1との関連でおかしな部分がある
キンダーマンとカラス神父が肩組んでる写真がでるけど、1ではそこまで
親密になる場面はなかったし、
キントリー黒人少年(冒頭で死体で発見される)の母親がリーガンの悪魔憑きの声を
分析した、となってるけど、1では白人の男性だった




133 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/02(月) 14:44:56 ID:owytIGpa
今日神はいない

134 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/03(火) 11:00:11 ID:ireVYKnK
映画の季節は秋だけど、原作は6月なんだよね。
6月の第二週、つまり来週の時期のお話しになってる。
で、リーガンがカラスに「悪魔祓い日和だな」と言ったのは
13日の金曜日付近なんだ。
この台詞がその日だとしたら悪魔のジョークとして合点がゆくんだけれど、
原作をつぶさに読んでも、はっきりとは判らなかった。
前半は日付が入っているんだけど、後半は日付がなくて推測するしかない。
「悪魔祓い日和」が金曜の昼間で「Help me 」がその日の深夜。
土曜の朝に教会に悪魔祓いを申請して、その日の午後にメリンに電報が届く。
メリンはフロリダ(だったと思う)から丸一日掛けてやってきたとあるけど、ここが曖昧。
また、日付に関する聖書の予言めいた引用などもあってさらに判りにくい。
最後の悪魔祓いが日曜の夜とは明記してある。
辻褄が合いそうだけど、ちょっと苦しい。

135 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/03(火) 20:46:44 ID:s00fRJtw
貴方は読解力が素晴らしい
自分はそこまでツッコミネタを発見できなかった・・・

136 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/04(水) 09:30:47 ID:dstWaQvB
ブラッティもそこまで考えて書いていなかった・・・

137 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/04(水) 10:22:52 ID:rdOUZbAO
今月、劇場公開版のDVD出るんやね 
ブルーレイ マダー?

138 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/04(水) 19:08:21 ID:6b4EvIsj
>>137
ワーナーのサイトで確認してきたけど…

エクソシスト(2枚組)
映像特典…オリジナル劇場予告編 音声特典…ウィリアム・フリードキン監督による音声解説 
Disc2:エクソシスト オリジナル劇場公開版(1974年公開 HS01007)

従来のプレミアム・ツイン・パックとなんら変わりがない。商品名とパッケージが変わっただけ。
在庫一掃セールにしては3980円とお高め。
論評に値せずってやつだ。

139 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/07(土) 07:12:02 ID:t2TsAwKs
>>132
>キントリー黒人少年(冒頭で死体で発見される)の母親がリーガンの悪魔憑きの声を
分析した

その場面、映画館で見た時わかんなかったよ
キンダーマンのセリフが「やっぱり!!」と翻訳されてたけど、「キントリーズ・マザー」
と言ってる気がずっとしてた
で、後年レンタルビデオの吹き替え版では「キントリーの母親か」となっていたので
いい加減な翻訳だなーと思った
DVDの方もそのままになってるね
ちゃんと直した方がいいのに

140 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/08(日) 08:51:46 ID:arz+NlFG
端役の役名までいちいち覚えてないよなあ

141 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/09(月) 22:37:53 ID:XWifMZTl
キンダーマンだのキントリーだのキンタクンテだのキンが多い映画だな。

142 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/10(火) 07:40:19 ID:/g/B8eoo
ルーツか!!

ごちゃごちゃ喋って、セリフで状況を説明ばかりしないでもっと映像でわかるようにして欲しかった
所詮、ブラッティは作家なんだな

143 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/14(土) 13:53:06 ID:xFkSzgnb
先週フリードキンの「ハンテッド 」をテレビで放映していたのでついみてしまった
のだったが、とてもほめられるようなしろものではなかった。
最後に旧約のアブラハムと息子イサクの話がでてきたが、まったく的が外れていてひ
どいものだった。
あれはフリードキンの「エクソシスト」後遺症か?
なっていない監督だ。

144 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/16(月) 06:58:51 ID:kcoAs4z9
んー、残念ですね・・・
フリードキンはやはり「フレンチコネクション」と「エクソシスト」で
終わってしまったのですね

145 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/16(月) 10:33:45 ID:QWpnhyv1
ハンテッドはリアルなアクションを目指した実験的な映画。
ハリウッド映画のありえねーアクションを極力排除しようとした。
弊害として、というか意図に含まれていると思うが、カタルシスもない。
そのような物語になっている。
イマイチの感は否めないが、それも実験的な試み故。
フリードキンはまったく終わってなどいない。絶えず挑戦している。
着いて来られない人がいるのは仕方の無いことだけれど。

146 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/17(火) 06:58:21 ID:RUap9NlH
ダコタ・ファニングとゲイリーオールドマンで
リメイク版を作る話は本当か?

147 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/19(木) 18:01:55 ID:bjmYm/zT
「3」はザ・フライ2で極悪人演じた神父役がザ・フライ絡みのジョークを言ったおかげで、最期までシラケてしまった。


148 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/19(木) 21:46:55 ID:v6Nrp5p9
3は寒いジョークが多かった
超怖いエクソシストの正統続編という事で身構えてたが・・・

149 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/20(金) 00:20:44 ID:dia0y2vl
幻の140分1stカットを観てみたい気が
しないでもない

150 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/20(金) 00:30:40 ID:UhNeXNNL
カラス神父:岸田森 の吹き替え版が見たい・・

151 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/20(金) 06:21:32 ID:n1HO314H
ビデオに録画してあったなー
悪魔パズズ以外は声優陣がキャラにあってたね

152 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/21(土) 18:32:56 ID:/EDklR7Z
悪魔の声は千葉耕一さんですか

153 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/15(火) 20:01:02 ID:0cVQ2jwO
エクソシスオトのフリードキンは多くを語らず観客に補完させる手法
3のブラッティはこれでもかって言う位説明的というか
作品中で語ってしまっていて 二人の考え方の違いが見れて
面白かった

154 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/17(木) 21:39:40 ID:8N4siRGK
エクソシスト4で又コレボレーションお願いしたいね

155 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/19(土) 08:24:27 ID:mMD4efzT
エクソシスト5じゃないの?

156 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/24(木) 14:21:51 ID:sWiyJa4R
エクソシスオトでコレボレーション

157 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/26(土) 10:07:36 ID:Oyon7Dpt
コラボ?

158 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/26(土) 14:34:12 ID:T/Oxt2xA
俺の中でのエクソシスト2のラスト

 神父「コクモ;zpoe0:z/жйコクモ^ζξm、。」
 悪魔「/._5コクモ/w3./u46/_;コクモρζψφx・・。」
 神父「ζπcюф!コクモ!!/.,r3;жбρξ!!!!!!!」
 悪魔「ムハハハーーー!!/.2ζξθコ ク モ !!шж/.!!!」
 神父「ウワァァーー!!!дкコクモфζξコクモ!!!!」
 悪魔「グウォーーー!!!!θζξコクモーーー!!ムハハハー!!」
 神父「…ポ…ポルケ…。」
 悪魔「ポ?ポルケ!?。。。ポルケーーーー!!!!グワァァァーーー!!!」

 神父勝ち。

こんな感じで、「なんじゃこりゃ???」と思った記憶。
今でもなんだったのか良くわかってない。

159 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/26(土) 14:40:59 ID:Tufmf8V9
ピルケ!

160 :無名画座@リバイバル上映中:2008/07/28(月) 07:51:38 ID:haVC2MSO
ポルケってどういう意味だったんだろう?
未だにわからないんだよね
ちなみに、原作者のブラッティは『2』を劇場で見ていて
クスクス笑っていたら、周りの客に伝染して場内大爆笑の渦に化したとか・・・

161 :無名画座@リバイバル上映中:2008/08/01(金) 20:52:16 ID:6XLvSgWm
GYAOでエクソシストはじまった

162 :無名画座@リバイバル上映中:2008/08/04(月) 19:38:24 ID:A7o+2viB
その昔、アイラ・レヴィンの小説「ローズマリーの赤ちゃん」を読んで感動。
ぜひとも映画版を見たいと思ったが、封切りはとうの昔に終わっていた。
その頃、ブラッティの小説「エクソシスト」が大評判で、さっそく読んでまたまた感動。
その後、映画化されて大ヒット。
その「エクソシスト」大ヒットのおかげで「ローズマリーの赤ちゃん」がリバイバル決定。
夢にまで見た「ローズマリー」が見れて、「エクソシスト」様様でした。

163 :無名画座@リバイバル上映中:2008/08/05(火) 12:54:56 ID:YYK6VU+c
「ローズマリーの赤ちゃん」がTVでやった時は「悪魔の懐胎」ってネタバレの
副題が着いていた。

164 :無名画座@リバイバル上映中:2008/08/05(火) 16:23:03 ID:Hn6ig3uw
>>158
スッゲー絵が浮かぶwww

165 :無名画座@リバイバル上映中:2008/08/08(金) 06:27:53 ID:v5TTSy/D
>>162

スゲー昔に、東京12チャンネルの木曜洋画劇場で
「ローズマリーの赤ちゃん」のショボイ続編が放映されてたけど、
あれは本当に続編だったのかなー
役者は全然違うし、赤ちゃんも成長して冴えない若者になってて、
教会で「神に祈れないんだー!!」って、泣いてた

166 :無名画座@リバイバル上映中:2008/08/08(金) 19:09:48 ID:nv2+GkaR
ローズマリーの赤ちゃんの続編は、確か二種類あったはず。
ひとつはポランスキーの映画の続編のTVドラマ。
もうひとつは原作者が書いた続編小説のTVドラマ化作品。
どちらも芳しい評判は聞かないね。

167 :無名画座@リバイバル上映中:2008/08/09(土) 11:32:43 ID:O/X1G26b
ええ!?そうなんだ
どういうストーリーだったの?

168 :無名画座@リバイバル上映中:2008/08/11(月) 11:48:11 ID:ibT7Xatm
>赤ちゃんも成長して冴えない若者になってて、 教会で「神に祈れないんだー!!」って、泣いてた

見た見たw 悪魔なんてヤダー!!とダダこねるローズマリーの息子に失望した悪魔崇拝者達は、
彼を拘束して崇拝者の若い女に逆レイプさせて妊娠し、次の赤ちゃんに希望を繋ぐという・・・
トホホな話ですた。

正式な続編としての小説では、子供が母親の感化を受けずに成人するように、ローズマリーは
昏睡させられて何年も植物人間状態だったが、ある日目覚めてみると・・・、トホホな展開にw


169 :無名画座@リバイバル上映中:2008/08/11(月) 19:19:36 ID:EzsbmuJm
ウーム、そういうお話だったのか・・・
ダミアンの方がインパクトあったね

170 :無名画座@リバイバル上映中:2008/08/22(金) 23:20:09 ID:s3iHc1ZU
ドミニオンの国内盤出るの?

171 :無名画座@リバイバル上映中:2008/08/27(水) 23:57:32 ID:9ErxXQB9
リーガンがブリッジで階段降りてくるとこは笑ってしまった

172 :無名画座@リバイバル上映中:2008/08/28(木) 00:57:36 ID:4yDji/9k
ほとんど語られることは無いが、「新・エクソシストの館」というのが
けっこう気に入ってる。

173 :無名画座@リバイバル上映中:2008/08/29(金) 10:44:43 ID:YUlTKMQx
イタリア製のエロイ奴?

174 :無名画座@リバイバル上映中:2008/08/29(金) 11:52:34 ID:O/fRmQLX
>>173
そう。確かイタリア・アメリカの合作だったかな。亜流のわりには
そんなに悪くない。

175 :無名画座@リバイバル上映中:2008/08/29(金) 20:15:15 ID:O/fRmQLX
ただ、終わり方がちょっと変わってるというか、神が勝ったのか悪魔が勝ったのか
あいまいになってるのがあれっとは思ったが。

176 :無名画座@リバイバル上映中:2008/08/30(土) 01:01:18 ID:LA1G6KAv
最後に怪獣が出てくる「ファイナルエクソシスト」が何気に好きw

177 :無名画座@リバイバル上映中:2008/08/30(土) 02:08:11 ID:0oQ1MA8U
>>176
それ見た! 見た! 怪獣と言うか、下っ端の悪魔じゃないのか? 

178 :無名画座@リバイバル上映中:2008/08/30(土) 08:16:25 ID:Yv0bAegz
懐かしいね〜
B級ホラーブーム時にレンタル屋で借りて観たことがある
悪魔の正体が小っちゃい着包みでチョコチョコ出てきたのには大爆笑した

179 :無名画座@リバイバル上映中:2008/08/31(日) 13:13:55 ID:C+JB3M7x
昔、レンタル屋で「エクソシスト3」という邦題のついた
バッタモンのイタリア映画があったけど、見た人いる?
どんな内容だったんだろう?

180 :無名画座@リバイバル上映中:2008/08/31(日) 17:14:41 ID:YyX9Gn1j
>>179
>バッタモンのイタリア映画があったけど、見た人いる?

見ときゃ良かった今どこにも置いてないよねそれ


181 :無名画座@リバイバル上映中:2008/08/31(日) 20:34:47 ID:2Xzo44lG
>>174
ネットの紹介ではイタリアとスペインとドイツの合作に
なってる。DVDではただイタリア映画とだけ書かれてる。

182 :無名画座@リバイバル上映中:2008/08/31(日) 20:49:52 ID:C+JB3M7x
>>180

ウーム、残念
レンタルビデオ時代だからな〜
つい、>>172さんの話で思い出したて、書き込みしたんだけど

183 :無名画座@リバイバル上映中:2008/08/31(日) 21:06:14 ID:2Xzo44lG
>>182
Amazonでなら売ってる。

184 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/01(月) 06:41:58 ID:dn3G+jK5
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=2826#2
http://www.aruaruvideo.com/detail/G11994.html

これかw

185 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/01(月) 13:18:12 ID:8FMLL5HW
>>184
いや〜こんな映画があったとは・・・

186 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/01(月) 19:50:41 ID:zCXgnwNR
>>184

有難う!!
やっぱ、バッタモンだったね

187 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/01(月) 22:21:12 ID:T0pS4qhQ
エクソシスト2だってバッタが主役のバッタモンだろ

188 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/01(月) 22:24:38 ID:PkcchbRt
うまいけど、座布団獲得にはいま一歩かな。

189 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/02(火) 21:21:07 ID:cdwFV3HP
山田君、>>187さんに一枚差し上げて

190 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/02(火) 22:32:41 ID:o/oWaHYM
申し訳ないが、あげられないな、ありゃバッタじゃなくイナゴだ。

191 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/02(火) 23:07:31 ID:WUu7vBnd
ttp://zatsugaku.com/archives/2001/06/post_99.html

192 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/03(水) 00:31:04 ID:QLcWHHH2
3はおっとろしかったなぁ

193 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/03(水) 10:27:07 ID:3eC7rNVv
スパイダーウォークって当時なんでカットされたの?
そんなにグロいとも思わなかったんだけど。

194 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/03(水) 12:03:55 ID:4daFpZSX
はっきり1以外は三流映画でゴミ

195 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/03(水) 17:10:03 ID:EmY9zQJ7
>193
別にグロいからじゃなくて、不要と判断されたからカットになったんでしょ。
DC版をオリジナルと見比べても、アレで作品が良くなっているわけでもないし
、逆に製作意図に反した「笑いどころ」になっちゃってる。

196 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/03(水) 18:02:35 ID:IOi89d7G
十字架でオナニーの方がグロすぎる。

197 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/03(水) 21:56:46 ID:kvoLkmFY
私女だけどメーガンちゃんに罵られたい

198 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/04(木) 01:05:44 ID:GWCYnC3s
>>197
メーガン? リーガンじゃなかったかな・・・メリン神父と
ごっちゃになってる。

199 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/04(木) 02:12:49 ID:GWCYnC3s
悪魔祓いなんて簡単そうと思ってたけど、実際にリーガンを目の前にしたら
たぶん俺だったらびびると思う。

200 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/04(木) 18:14:39 ID:BPZj0M6b
簡単そうなのか…

201 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/05(金) 16:15:52 ID:S+ZBhME7
>199

実際にはゲロだけじゃなく糞尿まみれだろうからな。近づきたくないわw

202 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/05(金) 21:38:31 ID:5YOdVClt
悪魔の異臭とハッタリ言葉に怯む必要はない
頑張って祈祷しようぜ!!

203 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/08(月) 20:10:53 ID:e1rOhqUq
うんこまみれ・・それはそうだ。

204 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/12(金) 21:45:50 ID:/wNMMvV2
necaのスパイダーウォークのリーガンフィギュア
買った人、いる?
出来どうだった?

205 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/15(月) 22:20:32 ID:SN3p3G8v
突然だが3の神様の稲妻すごかった。鳥肌たった。

206 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/16(火) 00:24:03 ID:/A+LgFa1
>>169
オーメン2に出て来るダミアンの壁画がリーガンにクリソツ

207 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/16(火) 08:00:36 ID:WK3ndibq
「DC版」スパイダーウォークのシーン、DVD特別編にあった映像は、口から血
を吐いてないんですが、別テイクなんですかねぇ…。撮り直したなんて事は
ないと思うけど…。前々から気になってたんで、詳しい方いましたら…。

208 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/16(火) 19:49:37 ID:CLNenwCa
ブルレイ版はいつ出るのかしら。
特別編にあったドキュメンタリー削られたらものすごい萎えるけど。

209 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/18(木) 11:00:45 ID:fBnxbARe
岸田森が、カラス神父をアテた、当時の吹き替え版、DVDにならんかな?
新録された方は、どうもピンとこない…。

210 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/19(金) 01:23:41 ID:UKXT/sUi
リミテッド・エディッションか
ブックスタイルでほしい

211 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/19(金) 13:28:32 ID:IQD7iXxE
>207
あの血はCGで後から付け足したもの。

DC版はスパイダーウォークの後、それを見た母親の悲鳴で場面が替わるが、
特別篇の特典ではスパイダーウォークの後、更に四つん這いになって舌をペロペロ
出しながら迫ってくるシーンがある。ここでリーガンに血が着いていないと
不自然になるから、DC版でもカットされた。


212 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/19(金) 17:09:55 ID:gqeU7cG3
>>211
御回答ありがとうございます。
特別編の画像では、リーガンは、スパイダーウォークで、口は開かず、
階段の途中で止らず階下までおりていく…。
DC版は、スパイダーウォークで階段の途中で止り、グァァと血を吐く…。
閉じていた口を開いて、血を吐くところまで、CGで処理出来るものなん
でしょうか?  
DVD、両方持っている方は、見比べて見てください。


213 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/20(土) 09:04:24 ID:X+kfbESJ
RECの監督が作ったフェイク予告編の「エクソシスト5」
中々不気味でいい雰囲気

ttp://blog.livedoor.jp/hirobillyssk/archives/1194721.html


214 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/20(土) 15:38:09 ID:Jr76MBbX
なるほどー。仮想の予告とはいえ、本編が、観たくなってしまいます。


215 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/22(月) 10:55:21 ID:WdZ5H3Yo
リメイクとかより続編が観たい…。
あの後マクニール家がどうなったとか…。
例えば、かつてのリーガン(もちろん、リンダ・ブレア)が結婚していて、
その子供が(その場合は娘の方がいいんだろうけど・笑)、悪魔に取り憑
かれる。
対する神父役は、メリン神父役だったマックス・フォン・シドーで。当時
は老けメイクで老人になっていたが、今ならリアル年齢でイケる。役名は
違っても良いし、オリジナルキャストが出るという事が重要なのです。
カラス神父のジェイソン・ミラーは亡くなってしまったので、息子のジェ
イソン・パトリックを助手役に。
変にリニューアル物やるくらいなら、単純明解な後日談、正当なる続編と
いうのも、あっても良いんじゃないかと思いますが、どーすか?

216 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/23(火) 00:00:56 ID:3oGZUSWb
ジェイソン・ミラー、亡くなったのか・・

217 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/23(火) 03:21:38 ID:mJ3Sxj7E
2001年没だから、結構前ですね。年齢的にはまだ若かったと思います。

218 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/23(火) 12:46:34 ID:A9HG7MBu
新エクソシストってのもある

219 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/23(火) 14:24:37 ID:VWnPMcJY
>>215

そういうストーリーは、思い入れがあるので見たい気はしますね。
お婆ちゃんになったクリスマクニールがシャロンとお茶しながら、
「あの時は・・・」と回想するのも見てみたいな。
でも、パズズがマクニール家ばかり狙うのも説得力ないしね・・・。


220 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/23(火) 18:13:01 ID:x/Gr3+Ni
>>219
シャロンは「2」で火だるまになって死んでしまいました…。

>パズズがマクニール家ばかり狙うのも

「3」で、カラス神父に復讐しようと、15年もかけてカラスの崩れた脳を
再生させてまで、恥ずかしめようとしたパズズの事ですから、再度、マク
ニール家に現れてもおかしくはないかと…。

ジョーズ'87復讐篇ってのがありましたが、アレも、ブロディ一家が、又
巻き込まれて、ブロディ署長の奥さんが鮫退治に乗り出す話でした(笑)



221 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/23(火) 21:03:40 ID:VWnPMcJY
>>220
そうだった!!2で、死んじゃったんだっけ
失礼しました!!

その「ジョーズ87」に習って、クリスが戦うってのはどうですか?

222 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/23(火) 22:52:32 ID:5lcocboO
>>221
シャロンの仇も取らなければなりませんから、クリスが戦うのはアリかも
知れませんね。観たいなー、そういう続編。



223 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/24(水) 00:28:49 ID:muvwb14l
1〜3にあるような宗教哲学的な格調がないと
4みたいになっちゃうよ


224 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/24(水) 12:22:20 ID:Y/uXY9bG
ビギニングは、マックスフォンシドーが復帰してたら、もっと観れた。


225 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/24(水) 15:33:22 ID:W3pOe66v
エクソシスト2のDVDって、特別編だったんですかね?
一部のシーンが増えてる。火だるまになったシャロンが、焼けこげたまま
ラモント神父にみとられて死ぬ、ラストも、リーガンとラモントが一緒に
去っていく…、と、シーンが増えてる。昔のビデオソフトやLDにはそん
な画像なかったし、テレビでもなかった。
DC版のラストと一緒で、終わり方が違うと、違った解釈が出来そう…。


226 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/25(木) 20:43:09 ID:fCHA/b3f
>>225
それは過去スレでも話にあがってたけど、
試写会での評判が悪すぎて劇場版では最後をカットしたらしい。
解釈としては
1 すべてはリーガンとの交信中の出来事だった。
2 リーガンと交信したことにより、悪魔はタスキン博士の中に宿っていた。

いずれにしてもわざとらしい次回作狙いの終わり型だったのは確か。

227 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/26(金) 07:58:43 ID:6dd3ksC0
2はKYな造りだったよね・・・

228 :無名画座@リバイバル上映中:2008/09/26(金) 08:51:08 ID:j7bmDPra
シャロンが自分でヘッドライトを踏むのは何故?
彼女も悪魔に憑かれていたってこと?

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