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三島由紀夫のような日本男児はいなくなった

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/28(月) 14:25:33 ID:oYqU8gNX
団塊世代の皆様には通じないかもしれないが、
大和魂を取り戻すべきだろう。


2 :◆Kitty.m4J6 :2005/11/28(月) 14:34:44 ID:QvBtC4lC
2は渡さない

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/28(月) 15:58:26 ID:CmD9dnL0
しかし・・・愛人が丸山明宏で割腹自殺というのは・・・・。

切腹、日本人魂かな?

でも、本を読んだ事無いんです。
金閣寺ってあったけ?

4 :Xr9SG/Bk:2005/11/28(月) 16:31:55 ID:6Mn7iY+i
    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 モーホーモーホー!
  (  ⊂彡
   |   | 
   し ⌒J



5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/28(月) 22:29:50 ID:qM0hAevb
三島由紀夫のような日本男児?

ホモならまだまだいっぱいいるぞ。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/28(月) 22:36:35 ID:MMwk8deB
剣道は弱かったらしい。
オナヌの初オカズは聖セバスチャンらしい。
死んで分裂して鳩山由紀夫と三島憲一になったらしい。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/28(月) 22:52:58 ID:XSn/AK1m
もう三十五年か〜。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/28(月) 23:03:30 ID:qM0hAevb
ゴミみたいな作家だったな。



9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/29(火) 10:08:16 ID:GVQIul/A
相当頭にキている人物だったなあ。
いい小説書いたんだけどね。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/29(火) 11:57:17 ID:nd+vsh/d
あの体・・・・ボディビルで鍛えたのか うっとり

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/29(火) 22:42:29 ID:7voxu4Pz
三島由紀夫
  おかまで アホのおぼちゃん 
  あんな文学者が日本の代表だなんて 日本の恥!

12 :通行人のオサンw:2005/11/29(火) 22:47:36 ID:yHjTCUOL
>>11
禿同〜!!

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/29(火) 22:58:14 ID:HlsUcpi7
奥さんとの間のお子様もいて、愛人が美和明宏・・・
寝たのですか?それを思うとキモイ。
でも小説はすごいし、」愛国心はこれまたすごい。
今国を思って死ぬ人がいるか?

14 :通行人のオサンw:2005/11/29(火) 23:03:59 ID:yHjTCUOL
>>13
基本的に頭が壊れてんだろうな。
革命を煽動された自衛隊が迷惑だろう。
取材で行った時、当時昼食中止してヤジを飛ばしたオッサンに
あそこですと案内されたよ。

15 :通行人のオサンw:2005/11/29(火) 23:11:17 ID:yHjTCUOL
しかし過疎板だな。

みんな寝たんか?

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/29(火) 23:16:09 ID:HlsUcpi7
大体50代以上板書き込み少なすぎ。みんなお友達多いのね。

17 :通行人のオサンw:2005/11/29(火) 23:20:12 ID:yHjTCUOL
ネットやってる方が異常なのかもなw

仕事やろうかな・・・・・・・

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/29(火) 23:23:50 ID:HlsUcpi7
あんたも逝くのかい・・・はぁ・・じゃ達者でね。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/29(火) 23:25:48 ID:HlsUcpi7
えっと〜私馬鹿なのでまともなご意見お待ちしてます。


20 :通行人のオサンw:2005/11/29(火) 23:28:44 ID:yHjTCUOL
特に意見はないよん。
ミ シ マの生き残りの弟子は一水会っていう右翼の親分に
なったんだっけかな。あとベトナムに行って反共十字軍にも
在籍してたよ。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/29(火) 23:39:10 ID:HlsUcpi7
あら・・また帰って来た。(笑い

よく知ってるね。

三島のコンプレックスは何か知ってる?

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/29(火) 23:50:34 ID:HlsUcpi7
馬鹿に呆れてほんとに逝っちまったか・・・。
あたしも寝よっと。

23 :通行人のオサンw:2005/11/29(火) 23:54:21 ID:yHjTCUOL
>>21
他所にいってたよw
コンプレックス:ガキの頃は虚弱体質だったから、それの裏返しで
筋肉マンになったのだろうね。で国家を憂う楯の会だろ。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/30(水) 04:08:03 ID:R4mEoQIw
国のために自殺するような純日本男児の最後の生き残りだったと思う。
昭和生まれで三島のような人間は皆無だ。


25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/30(水) 10:21:20 ID:M8KtN4Pj
国のためっていうより、自分の美学のための割腹だったと思う。
日本男児って結局美学とやせ我慢だよ。
いまはみ〜んな中途半端。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/30(水) 12:54:39 ID:QraLfk7K
日本男児といえば三島由紀夫じゃなくて金太郎さ。

27 :通行人のオサンw:2005/11/30(水) 13:39:00 ID:1nMWV0NO
あと桃太郎も必須でしょう。

未氏間の美学はキモイよw

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/30(水) 19:26:57 ID:JMdVrlKx
三島由紀夫って 褌(ふんどし)だったのかなぁ

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/30(水) 21:17:39 ID:JPl6HkyZ
なんでホモの方はふんどしがお好きなのかね。

30 :通行人のオサンw:2005/11/30(水) 23:02:13 ID:1nMWV0NO
未氏間の褌姿に日本刀持った有名な写真があるぞ。
ナルシストなんだろうな。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/01(木) 09:04:54 ID:ZY2BN9o5
三島由紀夫はゲイだから天才だったんだろうナ。
貧相な肉体の野郎を見ると腹が立つゼッ!!!

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/01(木) 09:31:53 ID:x9zM3RGC
>>31
ふふふ藻前は出っ腹で、ぶくぶくでどうにもならんだろ?

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/01(木) 18:21:14 ID:0oFCgzsH
キモい物書きで、内容空疎な駄文をだらだら書いていたな。



34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/04(日) 04:33:05 ID:6/xvk9m8
  戦争が終わって 僕等は生まれた
  戦争を知らずに 僕等は育った
  おとなになって 歩きはじめる
  平和の歌を くちずさみながら
  僕等の名前を 覚えてほしい
  戦争を知らない 子供たちさ

  若すぎるからと 許されないなら
  髪の毛が長いと 許されないなら
  今の私に 残っているのは
  涙をこらえて 歌うことだけさ
  僕等の名前を 覚えてほしい
  戦争を知らない 子供たちさ

  ↑団塊って本当に馬鹿だよな。
    歴史の産業廃棄物。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/04(日) 21:35:56 ID:/fdIOSmd
>>34
この歌は団塊の世代と関係ないですよ。
団塊の好きな歌はアカシアの雨が降ってたら、とかいう歌です。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/04(日) 22:22:37 ID:xqS8Fk1M
今思えばなんかシュールな歌詞。
アカシアの雨にうたれてこのまま死んでしまいたい

アカシアの雨って?謎だな。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/05(月) 09:17:16 ID:gnBjxGtQ
>>32
誰が「お前自身の体型のことを書け」と言った?

相手が誰かも知らずに身の程知らずな下人めが!





38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/05(月) 12:23:25 ID:Y68Etfar
三島といえば、貧相な肉体の持ち主の臆病な男で、徴兵検査の
時、あまりに貧弱で不合格となり、心配して待っていた父親と
欣喜雀躍して(兵隊にならなくてよいから)帰ったというエピ
ソードを思い出す。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/05(月) 12:34:01 ID:kgn9vHAh
>>38
三島のお坊ちゃんぶりを示すエピソードは沢山あるよ。
怖くて銀座も歩けなかったらしい。顔見知りの出版社の人に「君あそこは
大丈夫か」なんて言いいながら、こわごわ付いて歩いたなんて話もある。

おかしいのは、それが慣れてしまって、何とも思わなくなると、今度は
やたらに偉そうに振舞うことだ。
世間知らずというか、何というか。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/05(月) 12:40:48 ID:Y68Etfar
同感だ、わかっている人もいるんだな。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/05(月) 16:20:45 ID:P3wpnx+a
元自衛隊のひとに聞いたが、むかしは勤務中はテレビを観られなかった
ので市ケ谷の駐屯地に居合わせてもナニが起こってるのか判らなかったのが
大半だったらしい。あの事件後ニュースを見るのが許可されたそうです。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/08(木) 20:08:43 ID:IiqVwMrS
戦前・戦中派に援助要請:北の工作員に篭絡された鳥取を日本に引き戻そう!
 鳥取県人権侵害救済条例反対運動(臨時) ttp://blog.livedoor.jp/lovetottorian/
 鳥取OFF収支報告 ttp://zs784.blog34.fc2.com/
「鳥取 条例」でGoogle検索して下さい。マスコミが「鳥取」を禁句にしているワケが・・・

43 :石原健三郎:2005/12/09(金) 10:23:18 ID:S6tAJYlK

_-へ____
    ____)       ・'゚。.::。.::・'・'゚。.::。.::・'・'゚。.::。.::・' λ_∧ ∩ 
   / \| ┝ .::.::.::.::.・・'゚。.::。.::・'・'゚。.::。.::・:。 :; :.:: :;。。;;; ^;;゚;.Д´>/助けて!
  (   /_\       ・'゚。.::。.::・'・'゚。.::。.::・・'゚。.::。.::・''>>由紀夫 /"
\  \|     .|    プシューッ
  \_ )   .|
     |殺虫剤
     |     .|

 やい オカマ消えろ!


44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 19:33:36 ID:ugqw0hNw
age

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 23:36:35 ID:OcmccF9w
学生運動に参加した人いませんか?
あと、当時の生活が描かれたお勧めの本とかありましたら教えてください

46 :481:2006/03/01(水) 21:47:15 ID:4U5qFhpy
三島由紀夫は以下の問題に関連して自決したと考えています。

社会版:
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1139132859/
の投稿5と222を読んでいただけないでしょうか? 明治維新時に孝明天皇父子の虐殺
及び長州藩の部落住民による『乗っ取り』があったため血統に正当性がない可能性が
高く、その歪が日本を亡国状況にしている可能性が否定できません。

また社会生態学的に分析した場合、
オーム真理教を「皇室犯罪」と仮定した時には
有機リン剤の専門研究室がある東京大学農学部にて、サリンが製造され、
地下鉄で多数の命を奪っていた可能性も考えねばなりませんが、
万一その場合、毒物製造を担当した東京大学農学部の教員陣は
殺人罪で検挙されるべきかと思うのですが、 この点の検証は行われつつあるのでしょうか?

オーム真理教が「皇室犯罪」か否かで 地下鉄毒物殺人事件の当事者が違ってきます。
東京大学農学部がサリン製造を担当していたかどうか慎重な検証が必要と考えます。
なお、この行政テロの被疑において、英米の関与があったのかもしれませんが、統治行為論により
他国の責任は不問にしてでも、この点の検証は求められると思います。何故ならば
米国の9・11で見られた行政サタニズムミーム(すなわち田中宇氏が主張しているように
米国当局自体がビンラディンである可能性が否定できない)が形を変えて何度も未だに繰り返されている
からです。これは日本国民にとっても米国国民にとっても大変なマイナスです。日米英とも今一度
国民主権に戻りサタンではなくイエス(仏)のミームによる国家再構築が求められるように思えてなりません。
社会生態学という学問の一環として上のスレッドをダウンロードして冷静かつ慎重に読んでいただけるよう
重ねてお願いします。今のまでは日米英ともサタン・ミームに支配されかねません。米国は基本的には
キリスト教国家ですが、これではキリスト教も何もあったものではありません。サタン教は撤廃すべきです。
社会生態学を今後あらゆる分野で育てていく必要があるよう思えてなりません。


47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 22:52:20 ID:iWmpC9Yn
30代前半の俺は反戦運動しようと計画してるが、50代の人に参加しませんかと言うと口では『いいね〜』とか答えるが結局口だけ。守りに入ってるあんたらは駄目だわ

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 22:53:34 ID:A6lHEoxF
あの条例は復活します! 阻止運動にご協力下さい!

【署名】鳥取県人権侵害救済条例廃止請求署名OFF18
http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1141245913

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 17:07:06 ID:tRszR4vv
ここをよく読むように

>ヒトラーの予言
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha400.html#01

>「…“2つの極”はますます進む。
>1989年以後、人間はごく少数の新しいタイプの支配者たちと、非常に多数の、新しいタイプの被支配者とに、ますます分かれていく。
>一方は、全てを操り、従える者。他方は、知らずしらずのうちに、全てを操られ、従わされる者たち。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 23:01:00 ID:kGV0ocW1
ふーん。じゃ次の患者さんどうぞー↓

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 02:34:56 ID:w8Z0R7yy
いらくせんそうさんせーい

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 19:45:37 ID:1XSalAX6
明日ですよ
みなさん当然、春の雪、憂国、買いますよね

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 00:13:24 ID:6p3IlBzD
人間は長生きし過ぎたし、増えすぎた。
俺やおまいのような
必要悪にもなれない生き物に存在価値なんて無いだろ?



54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/03(水) 04:23:43 ID:uH3vPCES
三島由紀夫 - 『死について』& 東京市ヶ谷自衛隊駐屯地占拠時の演説
http://www.youtube.com/watch?v=h5ArWGBFKmk&search=yukio

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/28(水) 14:50:16 ID:HMGVrcts
動画upしました
3分割した前半約33分です
音楽 1/3 原作 三島由紀夫 脚本 監督 増村保造.zip
http://www.774.cc:8000/upload-pro/all.html?1151470662

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/28(水) 15:02:53 ID:9nQ/CD6d
三島が日本男児なんて困った話だぜ。
アレはコンプレックスの塊だよ。ナルシスト自己愛だよ。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/28(水) 15:30:48 ID:Jf6NtIwe
今から 青の時代読み始めました。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/28(水) 15:51:25 ID:qUWIqjGw
>>55の動画
いただきますた

59 :MAYO:2006/07/18(火) 02:34:04 ID:W7gtd8ij
あげ

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/26(水) 23:02:54 ID:t4xPqf0D
初歩的な質問で すみません。
三島由紀夫 は何年生まれですか?

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 08:09:55 ID:jgfgt0nu
1925年(大正14年)1月14日

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 10:49:22 ID:k9z/8MU0
宝塚だい。

63 : 名無しさん@お腹いっぱい:2006/08/02(水) 17:15:26 ID:dZGShQqX
>>56 賛成、御尤も、まことに!
 主役を張った映画観たら、気持悪かった。
でも最近 男気 とか 男の美学 などが死語になりつつあるのが淋しい。
誰か!!国のために死ねる?  
私は・・・厭だー。



64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 07:08:39 ID:2lLF/kmt
三島は大和魂とかじゃなくただの耽美ヲタじゃないか

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 14:31:16 ID:BfAMb54z
三島って日本男児か? ただそういう方面に性的な興奮を覚えるホモだろ。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/06(金) 16:03:57 ID:XnwuH1UW
>56
コンプレックスの塊、そのくせナルシスト
ってのが典型的な日本の男の性質だよ!
三島はそれプラス美意識過剰!

三島はお国の為でなく自分の理想の死に方を実行したまでだ、
やるじゃないか三島!

切腹したかったんやろ、


67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/06(金) 16:46:21 ID:NEuSNnfP
>>66

>コンプレックスの塊、そのくせナルシスト
ってのが典型的な日本の男の性質だよ!
三島はそれプラス美意識過剰!

それプラス「ホモ」

68 :ヴォルフレン:2006/10/10(火) 13:10:41 ID:mZ9YKclw
「人間を幸福にしない日本というシステム」(カレル・ウァン・ウォルフレン著)

毎日新聞社で出版


69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 15:02:07 ID:eEOFTCAj
男の美学=切腹

ためらい傷もなくお見事だったそうだが、
痛そうでんなァ〜

農家の生まれでよかったよ!



70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 17:58:16 ID:MWcYScl4
鳥肌実で我慢しとけ

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 01:28:51 ID:QVKcf/c9


        __,r'"     ̄ヽ.
      _ノ ̄         \
     /               ヽ
    /                ゙!
   i                   ゙i
   ,i                  l  
  ./        i           ( .  しかし団塊の行動
 ,i /    ノ,ノノi i i         ) 目にあまるものがある
 ! ,ヽ, ∧ニ'レ'ー' !、j、 、       i  WBSの団塊ビジネス特集などは
 ヽ\ソ,ノ''ミェf、  ,__二ミ      j  直視に耐えられるものではない
  "Yヽ.ト   )  ''ミェァ,;゙) '"   )  
   リゞ.l _ /       ̄i //,\   おそらく団塊は自分達が害塊であることに
.   ゙ヽ!トl ,\ヽ      j !, (/i゙`' \  気が付いてはいまい
   __,j,ハL!ヽ.゙y‐'" ゙̄ヽ'"j j. ,r┴‐‐'゙7i! いっそ殺してしまいたいよ
  ( ̄r' ! ヽ./__,r= ̄ヽイ「「`^ ̄  ((  !  だが殺害したところで臓器はくたびれていて
  !.l  ) ,f ̄  _,,ィ、\,i !j! ,.へ    )/  とても利用できまい
  | | ( /      ヽ./,// /゙^ヽ.__/   葬儀代がかさむだけだ
_,..-.! !  i   -==ー//j、,、))   /)    
   !ヽ j        )ー'Y ("   //      なによりも避けないといけないことは
   \V    !i ̄_/   トー゙  //‐-r'" ̄ ̄ヽ、 団塊が気づいた悪しきレールの上を
   /     ,j ̄__ _,.ノ!.   //        \_ 若いものが進まずにすむように
  _j' ̄     /      ,八  //          i. してやることだ




72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 14:32:54 ID:VD5xZeZ4
突然すみません。只今楯の会の制服を探しております。
もし何か情報があったら書き込みしていただけませんか?

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 16:26:55 ID:GzELHPTF
三島由紀夫は日本人にとって恥部だよ。
日本の代表的な文学者=三島 と言われる、穴があったら入りたくなる。
あんな異常は死に方をした文学者は古今東西どこを捜してもいない。

まともでない人間(=化け物)が書いた文学を珍重する日本人を、外国人は
非常に気味悪がって見ている。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 14:11:48 ID:7NuWL2hz
>あんな異常は死に方をした文学者は古今東西どこを捜してもいない。

だからすごいんだろ、


75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 22:01:10 ID:JET3JTqT
アメリカ人で三島の小説を読み、三島ファンになった人たちも、あの事件で
仰天して沈黙してしまった人が多い。
日本人は判らない、日本人は気味が悪い、ということだ。

我々も、あのザマはわからない。三島支持者はやっぱり異常だ。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 05:09:16 ID:vS2jJHSR
人生イロイロ、死に方イロイロ
自殺の仕方もイロイロです。



77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 13:44:47 ID:DsDeX2SD
1970年11月25日

享年45歳

合掌!
 

78 :↑>全共闘世代は愛子に絶対「様」と付けないクズ:2006/11/26(日) 16:17:33 ID:KpcuJWue
きみもまたおぼえておけ、2001年、国のために戦うことは軍需利権に奉仕する犯罪者となることだ。

、、、私が抱きついてゆくと三島さんは急に体の向きを変えて抱き返してきて小さな声でささやいた。
「しばらくぶりだったね、会いたかったよ。」
、、、、懸命に三島さんの首から、胸、腹に、強いキスを浴びせかけていった。
、、、三島さんはこちらが驚くほどの、甘えた子供のような声をほとばしらせた。
1966年、昭和41年8月27日、熊本、ホテル・キャッスル。
三島由紀夫42歳、福島次郎36歳、中年男が汗まみれで抱き合う昭和武士道のメルクマール。
http://zenkyoto68.hp.infoseek.co.jp/misima00.htm
情交の後、三島は福島次郎に問いかける、
「私にもしいざということがあったら、駆けつけてくれるか」
 「はい、行きます!その時には、電話か電報を下さい」、三島は強く頷く。
 福島はだが、間をおいてこう言った。
 「行くのは、行きます。しかし……その、いざということが、どういう内容のいざなのか、はっきりわかってから行きます」
三島はそのとき、
「風船がはじけたように、急にしぼんでしまったよう」な感じになり、「日本刀を袋に納い、
鉢巻をはずし、そこらをごそごそ」「片付けている様子だったが、いつの間にか、バスルームへ姿を消した。」 『剣と寒紅』福島次郎著
http://members.at.infoseek.co.jp/YaYa/isihara.htm
しかしあと三十分、最後の三十分待たう。
 共に起つて義のために共に死ぬのだ。
 日本を日本の真姿に戻して、そこで死ぬのだ。檄文・三島由紀夫
http://sintarou.e-city.tv/hokanshoko/m07.html
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html
・亀頭にたばこを押しつける皇軍憲兵大尉は終戦後、昭和12年から16年までの期間に
犯した罪状で米軍から戦犯として指名され謹慎していましたが、
しばらくして戦犯指名から解除され、その後、防衛大学の教師として採用されました。
年齢は50歳近くになっていたと思います。



79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 17:04:04 ID:XcCnDASj
平岡先生の名を汚辱足らしめる輩は私が許しませぬ、でございますのよ。
そう、ちょっとそれは許せないかな、かな?
平岡先生、ファイトおーなのです〜。
おじさん、平岡先生のこと好きになちゃった。
その指ごと連れてってあげる。。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 01:07:10 ID:BxRmG4rS
三島由紀夫の割腹自殺の生首のカラー写真のお陰で、心の病気の引き金を
ひき、不眠症になったよ。香田証生さんの事件の時もショックでショックで
食事ものどに通らなかった。何でも報道して写真を載せたらいいものでもない
でしょう。


81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/13(火) 21:43:08 ID:XHp29h4L
  
 【東京足立区監禁コンクリート詰め殺人事件】

日本共産党幹部宅で行われた鬼畜行為(裁判で明らかになってます)(監禁41日間の内容)

・オイルを両大腿、膝、すねにたらして着火する。熱がって火を消そうとすると手にもオイルをかけて着火、火が消えるとまた点火する
・性器に異物を入れて玩ぶ、自分の尿を飲ます ゴキブリを食わす。
・性器を灰皿代わりにする、性器にオロナミンCの瓶を2本を強引に入れる
・性器にライターを入れて着火する (この行為によって何度も気絶し、髪の毛が抜けていったという)
・お尻の穴に花火を突っ込む+瓶を挿入し、思い切り蹴る
・性器に強引に直径3Cmの鉄の棒を突っ込んだり抜いたりして性器を破壊する
・頬が鼻の高さを超えるまで腫れ上がり、目の位置が陥没して分からないほどになるまで暴行
・歌謡曲を流して、歌詞にあわせて脇腹に思いっきりパンチをいれる
・痛さをこらえるので口が変なふうに歪むのを見て面白がる
・真冬に裸で外(ベランダ)に出す 女に顔にマジックで落書きされる
・犯人2人の真ん中に立たせ、左右から肩や顔に回し蹴りを数発入れる
・顔(まぶた)にろうそくをたらす、眉間に短くなった火のついたろうそくを立てる
・6kgの鉄アレイを腹に落とす、鉄アレイで大腿や顔面を何十回も殴る
・かなりの量の水や牛乳を強引に何度も飲ませる
・サンドバックに縛り付け、スーパーリンチ
・全身火だるまにする
・裸で歌わせ、踊らせ、キチガイの真似をさせられる
・死体の体重は50キロが37キロになり、顔は原型をとどめず目の位置もわからない、身体は焼けただれ、
腐敗しており、性器(や肛門)の破壊の度合いは顔や身体以上のもので目もあてられない
・陰部にはさらにオロナミンC2本が入っていた。
(コンクリート詰め事件で検索すればわかる)(栃木リンチ殺人事件も凄い)
http://profiler.hp.infoseek.co.jp/concrete.htm
http://kodansha.cplaza.ne.jp/broadcast/special/2000_03_22_2/



82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/29(日) 12:36:47 ID:cwpnuQEi
彼の遺志もわからないバカばっか
本当にいなくなった


83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/07(月) 09:01:20 ID:9jFePGxj
男色家で切腹マニアなら何人だって居るゼッ!

84 : ↑ ヴォケ:2007/05/07(月) 09:17:57 ID:XZMbkeRv
彼の遺志って、自衛隊を決起させようとした狂気だろが。
自衛隊員に野次られて自決しちまった三島ってみそこなったよ。

わからないのが常識。
自衛隊員があんな外部の人間にそそのかされて決起したら
そっちのほうがおっかねーよ。
戦前の軍部の暴走とおんなじじゃんか。

85 : ↑ (自己レス):2007/05/07(月) 15:35:22 ID:XZMbkeRv
わからないのが常識。

って書いたが、これじゃ分からないな。

三島のような思考を分からないほうが、常識人 と言いたかった。
変態人間の思考は普通人には理解不能。 深く考えるほどのものじゃない。


86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/08(火) 16:42:43 ID:bqoPD3mE

三島由紀夫自身、決起が成功するとは始めから思ってもないし期待もしていなかった
自らピエロになって死ねことが目的だったからね
世間に馬鹿にされようが愚行だと言われるのも承知のこと
生前に自ら語っていました


87 ::2007/05/09(水) 01:18:50 ID:0eiUwOuQ
じゃますます分からないね。
変態人間の思考は普通人には理解不能だ。

88 ::2007/05/09(水) 01:22:34 ID:0eiUwOuQ
まあオイラにとっては、三島は「仮面の告白」と「金閣寺」だな。
あと「潮騒」かな。それ以外はクソ。評価しないよ。
つまり初期の作品しかいい物はないな。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/10(木) 12:48:34 ID:rozWgHBD
↑それしか読んだことないからね

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/10(木) 12:50:46 ID:rozWgHBD
それと
金閣寺は初期の作品じゃないしなww

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/10(木) 16:03:18 ID:kLIrNVen
ホモって切腹するのが日本男児?
意味わかんね。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/10(木) 21:48:09 ID:0/5UK/kz
三島由紀夫は繊細な天才だったと思う。
わたしが男だったら、ホモになると思う。
女って鈍感だし、馬鹿。女との深いみぞをうめるのにかけるばくだいな時間を考えると、
男同士の方が意見の疎通がはやい。
そう思うから、男性とつきあっても相手の言い訳とかをうん、うん、と物わかりよくなって、
意志の疎通がむつかしくなったら、さっさと別れて来たんです。


93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/11(金) 00:07:49 ID:RnYjBGLO
本当はホモじゃないけどね

94 :ボコノン:2007/05/13(日) 06:42:50 ID:GoDjDdWR
ここにも書き込んでみようか。
 
故吉田健一曰く「三島君はいい子だった。彼の間違いは日本に上流階級とい
うものが存在すると思い込んでいた事だ。」

つまり三島は、このスレに集まって来るような連中の言う事なんぞは(以下略)

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/13(日) 22:51:22 ID:eir6hKUe
>>93
バイか?

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/13(日) 23:56:22 ID:V0XgZOns
,.イ´| ̄`ヽr<´ ̄  ̄`ヾ´ ̄ `ヽx''´ ̄「`丶、
       / _|ノ   ├〈,.-―     ;. _  ,ゞ--'、:\___lヽ.
       ,':∨::\  /´ ̄  ̄`ヽ ヽ/´  `ヽ、-.、 \::::::::::',
 見 違  |、_;/ /  /´   ,.     、  、  \. \ \―|   同
 .え. う  ’、  /  /  ,.  / / ,ハ ',.  ヽヽヽヽ  \ヾ/   じ
 .る 板   \_/:/:/:./ , / .,' / // | l | , l: | ', ',. ! l  :',!|     板
 不 に      |/:/::/:/:/:! l | { /|:!  l l } !ノ|::,!l | :| |::|:::::::|ノ     に
 思. コ      |:/l/:/:::,|::|:{イ⌒lヾゝ ノノイ⌒lヽ|:::!::}:;!::l::::::/      コ
 議. ピ     |::/|/l::/l';:{ヾlー''!     lー''!/リノノ/::/:l::/     ピ
 な. ペ       || |:/リ、|::l;ゞ ̄´´  ,.  ` ̄" ハ:lリノノノ'        ペ
 ギ す       リ |' __,⊥!、 " " r===、 " " /ノノ  ||         す
 ガ る     '/´\:: : \   ヽーノ  /`ーァ-、 ヾ、.      る
 バ と    _ /     li : . ',.`ヽ、 _ ,.イ´ /.ノ::l|  ヽ \____.  と
 イ .お /'/       |l   ヽ `Y´ / './ . :l|   |、 /  /. そ
 子. っ \l      |l,   \\_!_/ ‐ ´   、!|   | |\ ̄´   の
 コ ぱ   |      /; ´     ` ‐  ,     ヽヾ   ! \|     ま
 ピ い    |    /       ヽ::/      `ヽ |        ま
 ペ が.   |     ,'        `         ', !      だ
  ゜ .ポ.   |   |::: ヾ             ヾ  .:| .|       け
    ロ    |   '、:::.:.. .     ―       . .:.:::,' !       ど
    リ    ',.     \_:::.: : :_二二二:_: : : : .:.:.:.:::/ ,'        `
    と    ':、   ト、 ̄ ´.:.:.::::::::::.:.:.:.` ―┬ '′ /
          \  |l ヽ            l|  /
.             `/,'  ヽ \         ',/
            ∧ヽ   \ \:.:.:..    ∧
これ書いた人が立てたスレかな。

97 : :2007/05/16(水) 05:00:20 ID:4S6+yUhu
1949(昭和24)『仮面の告白』を発表。作家の位置を確立。
1956(昭和31)『金閣寺』(読売文学賞)
1970(昭和45)『天人五衰』。陸自総監部に乱入。森田必勝と共に割腹自決。
(ウィキ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%B3%B6%E7%94%B1%E7%B4%80%E5%A4%AB

『金閣寺』は作家生活21年間の7年め。初期作品だろがドアホ。
>>89>>90こそ何も読んでねぇな。クソして寝ろヴォケ

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/19(土) 11:54:06 ID:LCq3x9Ne

バーカ
三島由紀夫は中学生の時から小説書いて、仮面の前にどんだけ作品があんのか知らないようだなwww
作風から見たら金閣寺はすでに初期ではない達成期だ

年表でしか判断できないバカ発見www


99 :ぱとりおっと ◆DlyW/s8ibQ :2007/05/19(土) 12:05:55 ID:v6qiVLUA
 三島先生の遺志を継ぐものは未だ多いのです。楯の会の隊員も転向せず残っているものが多い。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/19(土) 13:15:42 ID:tBOYZ/lI
三島由紀夫は耽美的だし様式美とかいうのかな 小説はそんな感じだ
盾の会とか 様式美が感じられる
45歳でこれからの自分の老醜を見せたく無かったのかもしれんな
割腹死して人々の記憶を引き付け永遠に記憶に残る作品を残した
その題名は『割腹』 血液型はA型だったと読んだことがある
 


101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/19(土) 14:41:31 ID:QDaxHtqX
【Winny】ホモの上司と部下のハメ撮り動画が流出だアッー!【男同士】
http://sports11.2ch.net/test/read.cgi/muscle/1168433868/


102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/20(日) 07:51:51 ID:hUNCEfay
>>98
えらそうに。じゃ仮面の前にどんだけ作品があるのか書いてみろ。
知らないようだなwww


103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/21(月) 11:08:20 ID:MpN1KLKk
隠れホモで奥さんに頭が上がら無い男は多そうだけど
切腹後の解剖で直腸から複数の男性の精液が出てくるような男は少ない

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/21(月) 12:24:26 ID:uZTAOv9T
やり直腸w

105 :ホモは永遠です :2007/05/21(月) 12:35:34 ID:Ibfwpghm
三島は若いころは、隠れホモだったんだろう。
(後年,おもてホモになったが)

「煙草」っていう初期の短編は、
旧制中学生か高校生かの主人公(三島本人?)が
先輩から煙草もらって吸う という,今ならどーでもいいような内容なのだが。
煙草の初体験が若者にとってどんな意味か というのがテーマと思い込んでたが、
いま思うと、この先輩を恋してるような表現になってたな。
晩年に、若い男を道連れにして切腹して果てた三島は、
ガキのころは、隠れホモだった と今では思える。
隠れホモを、おもてテーマにしたのが、「仮面の告白」ってことになるかな。


106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/21(月) 16:09:32 ID:jdFWx/LU
うっほうほっほうっほっほ〜w

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/21(月) 16:11:20 ID:3MKYosEJ
三島由紀夫(笑)

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/21(月) 21:37:51 ID:MpN1KLKk
>>106
キングコング好きだったなあ。
日本語の曲のCDないかな。

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/23(水) 07:50:06 ID:hEx6bb0l
三島由紀夫
http://www.youtube.com/watch?v=gvUNK8mt8TM

三島 vs 東大全共闘
http://www.youtube.com/watch?v=3dKnQ63iUSc&mode=related&search=

news movie "the death of Mishima Yukio" 1970
http://www.youtube.com/watch?v=o2IVg9D8LMQ


110 :短パン:2007/05/28(月) 11:54:29 ID:uOFtT3eQ
オマエ羅は、全員。割腹自殺で、いっとけw
糞が。

111 :短パン:2007/05/28(月) 11:56:59 ID:uOFtT3eQ
「三島由紀夫」で、来てみりょぁ、50代以上スレだって。。。。
ひでぇもんだ・・・・w

112 :短パン:2007/05/28(月) 11:58:28 ID:uOFtT3eQ
二度とは、合間見えん。
さようならだ。。。ぜ。。。。。

113 :ホペータにチュウ星人(♀):2007/05/28(月) 13:20:24 ID:jUcRUyZr
オラも記念パピコに来ますたぉ
ミシマ ダザイ_.φ(・∀・ )

114 :ば〜か:2007/05/28(月) 14:53:37 ID:amceSN4d
>>112は典型的な逆切れ。
てめえで勝手にここ覗いて、勝手に切れて出てった。
自衛隊に自分勝手に恋して、自衛隊にフラれて腹切った三島と同じ。

縁起わるー 塩まいとこう。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/28(月) 17:20:21 ID:h51TIG++
低次元なレスばかり

116 : :2007/05/28(月) 18:28:29 ID:amceSN4d
ほほーそれが高次元か?

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/29(火) 05:40:20 ID:d7TAkKJT
現職農水相自殺。
石原慎太郎曰く、「さむらいだ」

バカか?

118 :  :2007/05/29(火) 08:04:42 ID:BSCONVrQ
バカです。
松岡は、潔白なら自殺する必要はない。
自殺しなけりゃならない事情があった。
つまりしゃべってはならないこと(金にまつわる悪事)があった。
それが高潔を意味する「さむらい」なのか? 

石原はバカだな。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/29(火) 17:03:07 ID:21bLEN8U
続いて元理事飛び降り、か。

「はっきり言って、てめーらの生き死になんぞに興味はない。
何を悪さしていたかだ」

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/29(火) 22:35:53 ID:kWsx6I++
三島敏夫とかいう歌手いたな。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/07(木) 20:31:19 ID:SLIANU6k
松岡氏は侍です。

政治家と言えば = 悪者   ですか…?

単細胞めが

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/08(金) 03:25:51 ID:XyyioQLY
>>121
一般人と首長議員の逮捕率比較してみると、後者が高いだろ。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/08(金) 18:27:13 ID:50BVugD+
逮捕されようが
汚職をしようが
日本のためになる政治をするのが政治家の仕事

きれいごとばかりほざいている
社民 共産・・・・ハハハハハハ   


笑う以外表現のしようがない・・・。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/09(土) 02:39:50 ID:HYf+LuHu
日本のためとは、一部の利益のことではない。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/09(土) 02:45:27 ID:vJ4Nl9F2
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1154094080/l50

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/09(土) 13:44:44 ID:E31i1YRS
●みのもんた に前世を見てくれと言われ、焦りまくる美輪明宏

『前世は沢山おありになるんですよ、沢山おありになるけども、
あの・・・(汗)お、ちょっとね・・・い・・・あのぉ・・・(汗)お、
あのぉ、お、おありになるけども・・・そのぉ・・・(汗)い、一番強い
のは、あの、お茶の宗匠の方でね(チラッと視線が泳ぐ)・・・』
http://www.veoh.com/videos/e94011KKHRsMgT

http://www.veoh.com/videoDetails.html?v=e940089y5pJtsP

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/10(日) 15:48:45 ID:gYGH4/7w
戦後の平和体制、経済的繁栄のみを目途としてきた支配体制のつくり出すムードに、文学者までが巻きこまれているのは、
その支配体制と表裏一体の関係にある共産党のふりまいた人工甘味料入りの神話の賜物か。
「いつわりの人間主義をたつきの糧とし、偽善の団欒は世をおおい…」

右とか左とかいった限定なしの一個の絶対追求者としての過激派だった三島の声が呪いの言葉のように響いてくる。


128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/14(土) 14:46:12 ID:TpG823Ab
在日朝鮮人の子孫に牛耳られて、もう日本人は滅んだも同じ


129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 15:51:52 ID:jdEoEwC1
再征服

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 16:20:14 ID:uWmd7dgb
武士道は死ぬ事と見つけたり。
で、死んでいったんだからそれはそれでいいじゃないか。
日本人ならハラキリぐらい当たり前だろ。

131 :ぱとりおっと ◆DlyW/s8ibQ :2007/07/19(木) 21:25:47 ID:jb8r58Yn
三島森田両烈士の遺志は未だに継がれている。新風もその一つだ。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 23:19:48 ID:J0leIspa
三島由紀夫神社に行ってみたい

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/09(木) 14:17:53 ID:enNFUkE5
現在大御所と言われてる連中が
三島に影響を受けているので
今、三島を読むとありきたりな作品に見えてしまう

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/10(金) 18:58:34 ID:TzS9XOlf
切腹する釜は確かに珍しいw

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 11:04:22 ID:Y0nWJm4e
いまだにカマと言ってる時点で無知

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/12(日) 09:23:55 ID:bPOuoQ5Z
ごまかしても釜

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/12(日) 15:39:46 ID:JVa/bjpX
三島は、なんちゃって武士道にしか見えない
森田もロクな介錯出来ずにみっともないったらありゃしない

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/12(日) 16:03:39 ID:xC3lk/uu
みのってさ、人を傷つけすぎじゃないかな?

ちょっと反撃しただけですぐこれ

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/12(日) 16:06:52 ID:+FFIPrLO
俺も孫六兼元手に入れようかな。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/14(火) 10:09:10 ID:AeQtq1JV
介錯の狙いが15センチほどずれて、しかもパワー不足で、側頭部の頭蓋骨にメリ込んで止まって、
それを外そうと・・・

腕の悪い介錯人ほど嫌なものはないな。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/20(月) 03:13:39 ID:WeZL/Ykg
三島由紀夫
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=550838

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/20(月) 21:49:36 ID:rsieKElX
切腹マニアのゲイ男性なら今でも大勢いるサッ!!!

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/29(水) 01:30:39 ID:EO2VRe+Y
バカくせw

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/18(木) 12:38:05 ID:uh4rBl3l
>>142
てめえだけだろ禿げ

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/18(木) 15:49:06 ID:+VdasKn/
三島狂いがw

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/19(金) 10:51:03 ID:kavjMrB0
潮騒以外お勧め出来ない!

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/19(金) 14:36:41 ID:rvoNIF9h
>>146
読んでもないくせに言うな

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/19(金) 21:59:22 ID:rZHLf++k
美文なだけで、それほど内容が深いとも思えない。

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/19(金) 22:00:23 ID:rZHLf++k
モーホー系のは知らんが。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/19(金) 23:34:55 ID:rvoNIF9h
>>148
万人に解らなくていんだよ
深みの解るやつだけ解れば


151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/20(土) 01:31:27 ID:bS6eMGSB
モーホーだけが深みにはまるw

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/20(土) 06:48:44 ID:5HseIXsE
ホモなら奥さんいないはずでしょ?
ホモなら奥さん持つなよ。相手がかわいそすぎ。
絶対いやだね。ホモの奥さんなんて。
奥さんの言葉の意味もしらないくせに。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/20(土) 08:14:39 ID:VkPzMzNQ
モーホー偽装婚、子供までいるのに突然気づいちゃった人。
外形的基準は通用しないと思われ。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/20(土) 10:34:54 ID:W8rNY3In
>>152-153
よくもくだらないつまんねえネタを飽きずに何年もやってられるな
過去スレ見たらずっと昔から同じこと言ってら

あほくせ


155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/20(土) 11:20:20 ID:o7yUtGqX
三島文学の源泉にかかわるからだよw

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/20(土) 15:04:19 ID:W8rNY3In
つまんね
男の嫉妬

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/20(土) 19:44:06 ID:4d2t4DSl
>三島由紀夫のような日本男児はいなくなった

ホモならいくらでもいるぞw




158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/20(土) 20:17:35 ID:W8rNY3In
いちいちID変えて必死な老人

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/20(土) 21:52:01 ID:x5WiAIKG
必死な老人のID一覧


160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 01:44:18 ID:3ly5Uk4Y

ホモファンのID:W8rNY3In

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 17:29:06 ID:NXfAPfIX
われわれ楯の会は自衛隊によって育てられ、いはば自衛隊はわれわれの父でもあり、兄でもある。
その恩義に報いるに、このやうな忘恩的行為に出たのは何故であるか。
かへりみれば、私は四年、学生は三年、隊内で準自衛官としての待遇を受け、一片の打算もない教育を受け、またわれわれも心から自衛隊を愛し、もはや隊の柵外の日本にはない「真の日本」をここに夢み、ここでこそ終戦後つひに知らなかった男の涙を知った。
ここで流したわれわれの汗は純一であり、憂国の精神を相共にする同志として共に富士の原野を馳駆した。
このことには一点の疑ひもない。

われわれにとって自衛隊は故郷であり、生ぬるい現代日本で凛烈の気を呼吸できる唯一の場所であった。
教官、助教諸氏から受けた愛情は測り知れない。
しかもなほ敢えてこの挙に出たのは何故であるか。
たとえ強弁と言はれようとも自衛隊を愛するが故であると私は断言する。


162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 17:34:19 ID:NXfAPfIX
われわれは戦後の日本が経済的繁栄にうつつを抜かし、国の大本を忘れ、国民精神を失ひ、本を正さずして末に走り、その場しのぎと偽善に陥り、自ら魂の空白状態へ落ち込んでゆくのを見た。
政治は矛盾の糊塗、自己の保身、権力欲、偽善にのみささがられ、国家百年の大計は外国に委ね、敗戦の汚辱は払拭されずにただごまかされ、日本人自ら日本の歴史と伝統を潰してゆくのを歯噛みしながら見ていなければならなかった。

われわれは今や自衛隊にのみ、真の日本、真の日本人、真の武士の魂が残されているのを夢見た。
しかも法理論的には自衛隊は違憲であることは明白であり、国の根本問題である防衛が、御都合主義の法的解釈によってごまかされ、軍の名を用ひない軍として、日本人の魂の腐敗、道義の頽廃の根本原因をなして来ているのを見た。
もっとも名誉を重んずべき軍が、もっとも悪質の欺瞞の下に放置されて来たのである。
自衛隊は敗戦後の国家の不名誉な十字架を負ひつづけてきた。
自衛隊は国軍たりえず、建軍の本義を与へられず、警察の物理的に巨大なものとしての地位しか与へられず、その忠誠の対象も明確にされなかった。


163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 17:44:42 ID:NXfAPfIX
われわれは戦後のあまりに永い日本の眠りに憤った。
自衛隊が目覚める時こそ日本が目覚める時だと信じた。
自衛隊が自ら目覚めることなしに、この眠れる日本が目覚めることはないのを信じた。
憲法改正によって、自衛隊が建軍の本義に立ち、真の国軍となる日のために、国民として微力の限りを尽くすこと以上に大いなる責務はない、と信じた。
四年前、私はひとり志を抱いて自衛隊に入り、その翌年には楯の会を結成した。
楯の会の根本理念はひとへに自衛隊が目覚める時、自衛隊を国軍、名誉ある国軍とするために命を捨てようといふ決心にあった。

憲法改正がもはや議会制度下ではむづかしければ、治安出動こそその唯一の好機であり、われわれは治安出動の前衛となって命を捨て、国軍の礎石たらんとした。
国体を守るのは軍隊であり、政体を守るのは警察である。
政体を警察力を以て守りきれない段階に来てはじめて軍隊の出動によって国体が明らかになり、軍は建軍の本義を回復するであろう。
日本の軍隊の建軍の本義とは「天皇を中心とする日本の歴史・文化・伝統を守る」ことにしか存在しないのである。
国のねじ曲がった大本を正すといふ使命ののためわれわれは少数乍ら訓練を受け、挺身しようとしたのである。


164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 17:57:36 ID:NXfAPfIX
銘記せよ!
実はこの昭和四十五年(注、四十四年の誤りか)十月二十一日といふ日は、自衛隊にとっては悲劇の日だった。
創立以来二十年に亘って憲法改正を待ちこがれてきた自衛隊にとって、決定的にその希望が裏切られ、憲法改正は政治的プログラムから除外され、相共に議会主義政党を主張する自民党と共産党が非議会主義的方法の可能性を晴れ晴れと払拭した日だった。
論理的に正に、この日を境にして、それまで憲法の私生児であった自衛隊は「護憲の軍隊」として認知されたのである。
これ以上のパラドックスがあらうか。

われわれはこの日以後の自衛隊に一刻一刻注視した。
われわれが夢みていたやうに、もし自衛隊に武士の魂が残っているならば、どうしてこの事態を黙視しえよう。
自らを否定するものを守るとは、何たる論理的矛盾であらう。男であれば男の矜りがどうしてこれを容認しえよう。
我慢に我慢を重ねても、守るべき最後の一線をこえれば決然起ち上がるのが男であり武士である。
われわれはひたすら耳をすました。
しかし自衛隊のどこからも「自らを否定する憲法を守れ」といふ屈辱的な命令に対する男子の声は聞こえてこなかった。
かくなる上は自ら力を自覚して、国の論理の歪みを正すほかになかったことがわかっているのに、自衛隊は声を奪われたカナリアのやうに黙ったままだった。


165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 18:18:46 ID:NXfAPfIX
われわれは悲しみ、怒り、つひには憤激した。
諸官は任務を与へられなければ何もできぬといふ。
しかし諸官に与へられる任務は、悲しいかな、最終的には日本からは来ないのだ。
シヴィリアン・コントロールが民主的軍隊の本姿である、といふ。
しかし英米のシヴィリアン・コントロールは、軍政に関する財政上のコントロールである。
日本のやうに人事権まで奪はれて去勢され、変節常なき政治家に操られ、党利党略に利用されることではない。

この上、政治家のうれしがらせに乗り、より深い自己欺瞞と自己冒涜の道を歩まうとする自衛隊は魂が腐ったのか。
武士の魂はどこへ行ったのだ。
魂の死んだ巨大な武器庫になって、どこへ行かうとするのか。
繊維交渉に当たっては自民党を売国奴呼ばはりした繊維業者もあったのに、国家百年の大計にかかはる核停条約は、あたかもかつての五・五・三の不平等条約の再現であることが明らかであるにもかかはらず、抗議して腹を切るジェネラル一人、自衛隊からは出なかった。
沖縄返還とは何か?
本土の防衛責任とは何か?
アメリカは真の日本の自主的軍隊が日本の国土を守ることを喜ばないのは自明である。あと二年の内に自主権を回復しなければ左派のいふ如く自衛隊はアメリカの傭兵として終わるのであろう。


166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 19:12:37 ID:NXfAPfIX
われわれは四年待った。
最後の一年は熱烈に待った。
もう待てぬ。
自ら冒涜する者を待つわけにはいかぬ。
しかしあと三十分、最後の三十分待たう。
共に起って義のために共に死ぬのだ。
日本を日本の真姿に、戻してそこで死ぬのだ、生命尊重のみで魂は死んでもよいのか、生命以上の価値なくして何の軍隊だ。
今こそわれわれは生命尊重以上の価値の所在を諸君の目に見せてやる。

それは自由でも民主主義でもない。
日本だ。
われわれの愛する歴史と伝統の国、日本だ。
これを骨抜きにしてしまった憲法に体をぶつけて死ぬ奴はいないのか。
もしいれば、今からでも共に起ち、共に死なう。
われわれは至純の魂を持つ諸君が、一個の男子、真の武士として蘇ることを熱望するあまり、この挙に出たのである。


167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 21:06:34 ID:J82SOsVf
いかに言を弄そうとも、男臭いところが好きで、居着くための理由を並べ倒しているだけw
頭はいいから、妄想逞しく、スジの通った話を長たらしくでっちあげているが、本音は隠せずw

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/22(月) 13:26:20 ID:/VB85Gr7
あらゆる英雄主義を滑稽なものとみなすシニシズムには、必ず肉体的劣等感の影がある。

三島由紀夫
「太陽と鉄」より

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/23(火) 17:46:37 ID:KL7sc/2o
筋力より理数系の能力とマジで思ってますが何か?

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/24(水) 15:37:52 ID:WD0Ymxp+
>>169
そう開き直ると
女の子にモテないよ。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/24(水) 15:46:40 ID:1Olz9bOE
女はカネだ。
カネで何とかできて初めて漢よ。
カネない中年は金玉のない宦官のごとし、よ。
筋力も理数も棺桶までは持っていけない。
棺桶には6文銭だし、地獄の沙汰もカネ次第だしな わはは


172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/24(水) 17:14:09 ID:K2wjSO7R
>>170
理系にも数は少ないけどいるんだよお、あったまいい美人が。

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/24(水) 17:16:54 ID:boRnar31
教授のアカハラ懲戒解雇w

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/25(木) 15:11:45 ID:6MPNz1am
>>171
金のないやつが
いいがちな台詞

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/29(月) 13:14:55 ID:zwUerlCD
三島由紀夫に影響を受けたと指摘されているアーティストの一人に松任谷由実がいますが、
彼女は中学時代から文化人が多くたむろしていたイタリアン・レストラン「キャンティ」に毎日のように出入りしていて、そこには三島や安部公房などもいました。
ユーミンの淡い初恋が三島だったとも言われ、ユーミンの楽曲の詩の諸処に表れている、三島文学からのインスパイア(生まれ変わってもあなたを見つける)や
三島的なものへの思慕(いつでも強がるあなたが好き…)、三島へのレクイエム(ひこうき雲、卒業写真)等は一部で指摘されています。
また、価値相対主義の社会にはエロティシズムはないと極限し、反体制運動に見られるような、人間性を管理社会から解放するところのセックス、という認識を批判して、絶対者がなければ人間性の救済というのはあり得ない、と主張した三島と、
恋愛対象者を絶対者として、宗教にまで高められた恋愛至上主義を信条とするユーミンの恋愛世界には、明らかに共通した思考がみられます。


176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/29(月) 15:09:44 ID:vriznh4c
いまや自衛隊は腐りきっている。
事務次官が毎日ゴルフしていて、国を守れるわけがない。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/29(月) 17:23:34 ID:93IeV3pQ
>>175 テスト

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/31(水) 14:34:29 ID:IgUjE3y4
近年は「ラストサムライ」などの米映画も作られるようになり、日本伝統回帰が許される風潮になったようですが、
かつてアメリカが最も恐れたものは、その日本の精神性でありました。
合理的に物事を考える人間にとって、非合理的な「気合い」や「叫び」は不可解で恐ろしいものです。アメリカは日本人の特攻隊のような精神性を恐れていました。

GHQは戦後、武道における「気合い」「叫び」を禁じました。そして教育現場からは、日本書記や古事記などの、日本成立の物語を抹消するという記紀追放を行い、
3S(セックス、スポーツ、スクリーン)政策によって、日本人の精神性を軟弱化させようとした訳です。
そして、その目論見はほぼ成功し、日本はアメリカの植民地同然の今日に至っています。


179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/31(水) 14:35:16 ID:IgUjE3y4
「日本はなくなって、その代わりに、無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜目がない、或る経済的大国が極東の一角に残るのであろう。
それでもいいと思っている人たちと、私は口をきく気にもなれなくなっているのである。」

上記は三島由紀夫が遺した言葉ですが、今日の日本は、三島が予言した日本の姿よりも、さらに犯罪まで米国化し、幼児までが殺されるような国になってしまいました。


180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/31(水) 21:05:56 ID:YbZpJqji
http://www.kanreki60.com/

オススメサイト

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/03(土) 01:31:03 ID:K072kxMF
平岡公威18歳のムッソリーニ観

文学の上では日本は今こそ世界唯一であり、また当然世界第一でありましょう。
ムッソリーニにはヒットラアより百倍も好意をもっていますので、一しおの哀感をおぼえました。ムッソリーニも亦、ニイチェのように、愚人の海に傷ついた人でありましょう。英雄の悲劇の典型ともいうべきものがみられるようにおもいました。
かつて世界の悲劇であったのはフランスでしたが、今度はイタリーになりました。スカラ座もこわれたようですね。
米と英のあの愚人ども、俗人ども、と我々は永遠に戦うべきでありましょう。俗な精神が世界を覆うた時、それは世界の滅亡です。
萩原氏が自ら日本人なるが故に日本人を、俗なる愚人どもを、体当りでにくみ、きらい、さげすみ、蹴とばした気持がわかります。

平岡公威
「三島由紀夫十代書簡集」より


182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/04(日) 23:49:24 ID:vT3RCbSd
3S政策とは。
http://ja.wikipedia.org/wiki/3S%E6%94%BF%E7%AD%96

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/06(火) 20:43:29 ID:sS0HLP4F
ゲイで六尺褌愛好家の切腹マニアなら今でも大勢いるゼッ!!!

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/07(水) 01:37:28 ID:MIfSFdTQ
切腹マニアは、そうはいないと思うが。。

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/07(水) 08:01:48 ID:pB0rIOM8
ホモとゲイと男色家はどう違うんだ?

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/07(水) 08:40:09 ID:bYmZ3Eky
要は世の中金だからな

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/07(水) 20:25:12 ID:UQvzOA7r
>>186
ブサイクと年寄りの常套句

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/07(水) 22:59:52 ID:kweb1FYx
金持ちのブサイクと爺ぃは実感してると思うぜ。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/09(金) 15:28:15 ID:Tyhdujo4
もし三島が今生きていて、北朝鮮拉致問題についてどう思っただろう。
救う会ウヨは三島をどう考えるかわからんが、三島を政治家にと思ったに違いない。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/09(金) 15:30:05 ID:Tyhdujo4
いかに切腹が壮絶なものかは三島事件でもわかる。
簡単に切腹なんていうなよ、亀田大毅さま!

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/09(金) 20:36:22 ID:fQ0SXbPi
基地外だから出来たんだよ

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/09(金) 23:59:31 ID:MvF+nJlU
>>189
三島由紀夫は生きてた時、朝鮮スパイが日本に潜伏しているのは熟知してた
自衛隊の諜報部で幹部からいろいろと在日朝鮮スパイについて詳しく聞いて危惧していたらしいよ


193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/10(土) 06:49:58 ID:RQZ+rR09
市ヶ谷切腹ではなく、足立あたりでスパイをブッた斬って欲しかった?

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/10(土) 12:36:28 ID:ticw0tmk
ロシア朝鮮ルートも危惧していたが、やはり三島由紀夫が一番腹立たしかったのは米英に乗っ取られ、
日本の魂まで死んで骨抜きになった官僚、政治家たちであり、あえて自分が狂い死にを演じることで、そいつらに喝を入れたかったんじゃないかな


195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/13(火) 22:20:45 ID:5BVsq+6E
三島由紀夫に影響を受けたと指摘されているアーティストの一人に、日本のアニメ「巌窟王」の音楽を担当したジャン・ジャック・バーネル(フランス人)がいますが、
ジャンは70年代の伝説の英国パンク・ロック・グループ、ストラングラーズの名ベーシストでした。
バンドの3rdアルバム『ブラック&ホワイト』には「ユキオ」の副題が付けられた「デス&ナイト&ブラッド」(死と夜と血)という曲や、次のアルバム『レイヴン』の「アイス」という曲にもハガクレという言葉が出てきます。
「死と夜と血」

俺が彼の瞳のなかに
あのスパルタを見た時

夭折はいいこと
だから俺たちは決めたんだ

死ぬこと以上に
すばらしい愛はないと

俺は俺の肉体を
俺の武器にまで
鍛えあげるんだ

ジャンは三島の熱心な愛読者でもあり、極真会館の道場生でした。現在は士道館の空手ロンドン支部長をしているそうです。


196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/13(火) 22:21:52 ID:5BVsq+6E
78年12月に単独来日した際にジャンは、「なぜ日本はこんなアメリカ・ナイズされているのか、日本の若者は眠っているのか」と怒りまくったという逸話があり、
「米国資本の市場戦略は安逸な快楽を与え、人々の感性を鈍らせることから始まっている。それはヨーロッパの伝統的な明晰さにとって第一の敵といえるが、
日本人もそれに毒されている自分たちを自覚し民族の知的遺産である伝統、それは魂(スピリット)といっていいが、それを救出しなければならない。」と誌面にメッセージを残しています。


197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/15(木) 14:20:53 ID:3Vb9BLnn
日本はみかけの安定の下に、一日一日魂のとりかへしのつかぬ癌症状をあらはしてゐるのに、手をこまぬいてゐなければならなかった。
もっともわれわれの行動が必要なときに、状況はわれわれに味方しなかったのである。
(中略)
日本が堕落の淵に沈んでも、諸君こそは、武士の魂を学び、武士の錬成を受けた、最後の日本の若者である。
諸君が理想を放棄するとき、日本は滅びるのだ。

三島由紀夫
遺言状
「楯の会会員たりし諸君へ」から


198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/19(月) 22:22:54 ID:oEgc7WVa
三島由紀夫が例会で、楯の会会員へ語った言葉

「諸君のうち誰か一人でも訓練中に大怪我をし、半身不随になったとか、死者が出たとか、諸君の誰かがデパートなどで万引きをし連行された場合、それを私が知った。その場で、私は腹を切る。」


199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/20(火) 15:24:28 ID:J34OIfCk
三島の真意や遺志を伝える仕事に取り組んでみると、彼がいかにこの国の将来を憂え、真剣にかつ周到に、国家防衛をあるべき姿に戻す計画を練っていたかということに驚かされる。
また、物事のすべてから国家の危機を敏感に感じ取っていた彼が、状況の変化の中で計画の可能性を狭められ、追いつめられ、最後の選択をし、身を処するに至る過程の悲痛さ、雄々しさは改めて私の胸を締め付けたものだ。
ある作家が導き出した結論のように、三島は単純な狂気に駆られていたわけではない。
(中略)
三島との出会いがなかったら、私の人生は砂漠であった。
三島と語り合い、訓練をともにした日々は私に、もう一度、祖国防衛の実現に取り組もうとする意欲と希望を与えてくれた。

山本舜勝
元陸上自衛隊調査学校教官班長、
北部方面総監部第二部長、
調査学校情報教育課長、
のちに同校副校長、陸将補


200 :ぱとりおっと ◆DlyW/s8ibQ :2007/11/20(火) 16:46:05 ID:EwoLHKcO
 今年ももうすぐ野分歳、憂国祭が全国展開されます。憂国忌は楯の会とは無縁の集会ですが、これが一番有名w日学同は宣伝上手ですから^^;

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/20(火) 17:42:05 ID:U2AE49cK
横の解

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/21(水) 01:00:41 ID:3sgZXOVs
自衛隊の中でもある特殊な教育・訓練を行う立場にあって、やがて私は三島の教官となった。もちろん彼は平凡な生徒ではなかった。
私は何度か彼の深い洞察力に触れて舌を巻いたものだし、鋭く切り込んでくる質問にたじたじになったこともあった。私にとっても実に得るところの多い共同作業であった。
われわれがそうした特殊な訓練と研究を行っていたことについては、多少の説明が必要だろう。
たとえ戦争を放棄したと宣言しても、万が一外からの攻撃にさらされれば、われわれは座して祖国を蹂躙されるに任せているわけにはいかない。そのとき、自衛隊は祖国を守らなければならない。

山本舜勝
元陸上自衛隊調査学校教官班長、
北部方面総監部第二部長、
調査学校情報教育課長、
のちに同校副校長、陸将補


203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/21(水) 01:02:39 ID:3sgZXOVs
戦争にはつねに表に見えている部分と陰で動いている部分があり、表の部分だけでは勝つことはできない。
わかりやすい例で言えば、国際政治の世界では日本の政治力、交渉力、情報力はかなり弱いと言われており、現実に外交交渉などではいつもしてやられている感がある。
陰で動いているというと、何か姑息な卑怯なことのように感じられるかもしれないが、こちらから戦争を仕掛けることがないわが国としては、
むしろ水面下での動き、ネットワーク、情報力などは、不幸な状況を招く危機を未然に防ぐ有力な方法として欠くべからざるものなのである。
三島由紀夫はそのことに気づいていた。彼の行動が一般の人々にわかりにくかったとすれば、その大きな原因の一つは、彼の考えと行動がこうした陰の部分に踏み込んでいたことだろう。
私たち二人は志を同じくする者として、訓練をともにし、真剣に祖国防衛を語り合った。しかし私たちは、最後まで行動をともにすることはなかった。私は、三島の決起を正確に予測することができなかった。

山本舜勝
元陸上自衛隊調査学校教官班長、
北部方面総監部第二部長、
調査学校情報教育課長、
のちに同校副校長、陸将補


204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/21(水) 10:45:23 ID:ri/tBcS2
普通にその程度のこと考えてるだろ、中卒以外。

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/21(水) 16:50:09 ID:EPnRkWNM
三島が生きていたら、私設の救助隊を作って北朝鮮の拉致被害者を救出してるよ

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/21(水) 17:44:27 ID:o+jgaNZi
上陸して半日は戦ったという実積を残して名誉の玉砕。

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/21(水) 22:46:04 ID:3sgZXOVs
情報勤務全般の概念を理解してもらうため、日本で現実に起こったスパイ事件を例に、講義した。取り上げたのは、昭和38年4月1日朝、秋田県能代市の浜浅内に、二人の男の漂流死体が打ち上げられたことから発覚した「能代事件」である。
(中略)
むろん、外国人登録証はなく、装備から見てかなり大物の北朝鮮工作員と推測された。そして地図などから、目的地は秋田ではなく、東京、大阪でのスパイ活動が目的と思われた。
しかしこの事件は、何らかの陰の力が働いたのか、結局憶測の域を出ないまま、うやむやのうちに迷宮入りとなってしまったのである。
講義の中で、二人の溺死体の写真を示したとき、三島は写真を手にしたまま五分間ほども見入っていた。
そして、この事件が単なる密入国事件として処理され、スパイ事件としては迷宮入りになってしまったことに私が言及すると、三島は激昂した調子で言った。
「どうしてこんな重大なことが、問題にされずに放置されるんだ!」


山本舜勝
元陸上自衛隊調査学校教官班長、
北部方面総監部第二部長、
調査学校情報教育課長、
のちに同校副校長、陸将補


208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/23(金) 10:29:31 ID:lL1IsgEG
三島の「祖国防衛隊」構想は、きわめてスケールの大きい国家的防衛試案である。
民間からの志願によって構成することになる防衛組織の実現のためには、国民の広い層からの支持を得なければならない。そして、それに先行して、膨大な経費のかかるこの企てには資金的裏付けが必要だった。
(中略)
資金的裏付けを産業界に求めるのは自然であり、現実に三島が、産業界に大きな期待を寄せていたことは、この仮案〈J・N・G(ジャパン・ナショナル・ガード=祖国防衛隊)仮案〉からも明らかである。
(中略)
三島は緻密な情勢判断に立って、己の半生を賭して祖国の真の防衛に身を捧げようとしていた。
(中略)
最終的には国家の制度までしていくためには、私的な同志の集まりでは間に合わない。民間防衛軍として十分に機能するためにも、ある程度の規模が必要である。
そこで彼は計画への援助を財界に求めたのである。

山本舜勝
元陸上自衛隊調査学校教官班長、
北部方面総監部第二部長、
調査学校情報教育課長、
のちに同校副校長、陸将補


209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/23(金) 10:41:47 ID:lL1IsgEG
ある晩、三島が前触れもなく拙宅を訪れた。
(中略)
やがて話は、三島が藤原(元東京練馬陸上自衛隊第一師団長)の案内で、日経連会長の桜田武のところへ相談に行った時のことに移っていった。
三島の声の調子が変わっていた。一瞬空気が張り付くような緊張が走り、三島は吐き捨てるように言った。
「彼は私に三百万円の援助を切り出し、『君、私兵なぞつくってはいかんよ』と言ったんです!」
(中略)
問題は、桜田が拒否以上の、悪意に満ちた応えをもって報いたことにあったと言わねばならない。
桜田が三島の考えを理解しなかったといっても、何ら責めるには当たらないだろう。だが彼は、三島の提案を頭から否定する以上のこと、つまり馬鹿にすること、揶揄することによって三島を否定し、侮辱したのであった。
桜田は三島の構想に理解を示さなかったばかりでなく、わずかな金を投げ与え、皮肉でしかない忠告を添えたのであった。当然三島は、その投げ銭を拒否した。そして、それ以降、財界への接触をいっさい断つことになった。

山本舜勝
元陸上自衛隊調査学校教官班長、
北部方面総監部第二部長、
調査学校情報教育課長、
のちに同校副校長、陸将補


210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/23(金) 10:51:35 ID:lL1IsgEG
この事件(桜田の件)は三島に、重大な路線変更を決意させることになったのである。
「祖国防衛隊」から「楯の会」への名称変更の真の意味を私が知ったのは、三島の自刃後であった。
遺された資料をもう一度徹底的に洗い直した私は、三島が、『J・N・G仮案』で一般公募による隊員グループを「横の組織」と位置づけていることに気づいた。
(中略)
三島の文脈からすれば、「志操堅固な者」のみによる中核体要員養成については、すべて三島に委ねられる形で行われるが、それは一般公募に至る準備段階として位置づけられ、財界からの資金援助の枠内に入る。
そして、中核体の結成が完了し、これを核として公募組織が結成される段階から、徐々に三島の手を離していって、すべてを組織の執行機関に委せることにする、というのが彼の構想のあらましだったのではないかと思う。
(中略)
桜田は、事実上この上ない拒否によって、「祖国防衛隊」を国民的な横への広がりをもった民間防衛組織にする、という三島の構想を粉々に砕いた。
三島は、独自の準備段階へ独力で突入することを決意せざるを得なかった。

山本舜勝
元陸上自衛隊調査学校教官班長、
北部方面総監部第二部長、
調査学校情報教育課長、
のちに同校副校長、陸将補


211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/26(月) 17:40:07 ID:U+k75shv
私は、決して明かしてはならない最後の部分に触れずとも、そのぎりぎりのところに踏みとどまることによって、
三島に対する誤解を解き、その真意を伝え、名誉回復を図ることは可能であり、また日本の国家防衛のあり方についての論議に一石を投じることもできるだろうと考えていた。
だが、本稿を書き進めるうち、三島の真実を明らかにするためには、その最後の部分に触れずにすますわけにはいかないという思いが募ってきた。そのことを語らなくては三島にすまない。その霊を鎮めることはできないと思い始めたのである。
クーデターは行われるはずだった。

山本舜勝
(注:なお以前この山本の著書を読んだときは、中曽根康弘のことが書かれていた記憶があるが、この改版ではその部分が削られた模様)


212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/26(月) 17:54:44 ID:9nZTx7fI
みなさ〜ん隠れておまんこしてはいけませ〜ん

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/26(月) 17:55:27 ID:U+k75shv
前章で少し触れたが、かつて私は戦後唯一のクーデター未遂事件と言われる「三無事件」の内部調査を命じられた。
(中略)
私はジェネラルたちが、自衛隊によるクーデターの機会をもとめ、事件の陰で暗躍したことを知った。
こうした中、三島由紀夫が自衛隊で訓練を受け、自衛隊と連携した行動をとるようになった。
自衛隊幹部が三島の要請を受け入れ、異例の関係をもつようになった背景には、自衛隊誕生とともにその実権を握ることになった旧陸軍将官、将校たちの悲願が隠されていた。
(中略)
この痛恨の失敗(三無事件)は新たなクーデターの機会を求める彼らの思いを強くしていた。それから六年後、彼らの前に現れた三島由紀夫は、彼らの悲願を実行に移す機会を開く絶好の人物であった。

山本舜勝
元陸上自衛隊調査学校教官班長、
北部方面総監部第二部長、
調査学校情報教育課長、
のちに同校副校長、陸将補


214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/26(月) 17:57:41 ID:U+k75shv
国内における全国的な新左翼運動の高まりと、世界各地で多発した新たな都市闘争のうねりは、これまでにない革命的状況の到来を予感させた。
それは一方で、わが自衛隊が本来あるべき姿で認められるチャンスであり、われわれ情報勤務の人間が、真に求められる存在となる絶好のチャンスでもあった。
(中略)
すなわち、10月21日(昭和44年)、新宿でデモ隊が騒乱状態を起こし、治安出勤が必至となったとき、
まず三島と「楯の会」会員が身を挺してデモ隊を排除し、私の同志が率いる東部方面の特別班も呼応する。ここでついに、自衛隊主力が出勤し、戒厳令状態下で首都の治安を回復する。
万一、デモ隊が皇居へ侵入した場合、私が待機させた自衛隊のヘリコプターで「楯の会」会員を移動させ、機を失せず、断固阻止する。
このとき三島ら十名はデモ隊殺傷の責を負い、鞘を払って日本刀をかざし、自害切腹に及ぶ。「反革命宣言」に書かれているように、「あとに続く者あるを信じ」て、自らの死を布石とするのである。

山本舜勝
元陸上自衛隊調査学校教官班長、
北部方面総監部第二部長、
調査学校情報教育課長、
のちに同校副校長、陸将補


215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/26(月) 18:12:24 ID:U+k75shv
三島「楯の会」の決起によって幕が開く革命劇は、後から来る自衛隊によって完成される。クーデターを成功させた自衛隊は、憲法改正によって、国軍としての認知を獲得して幕を閉じる。
そこでは当然、私も切腹をしなければならないし、出勤の責任者としてのHと藤原も同様であろう。三島もそれを求めていたはずである。

もう一度言う。クーデターは行われるはずだった。
(中略)
武士道、自己犠牲、潔い死という、彼の美学に結びついた理念、概念に正面切って立ち向かうことが、私にはできなかった。
(中略)
そして私の死だけではない。何よりも私が認めがたく思ったのは、三島を失うということだった。

山本舜勝
元陸上自衛隊調査学校教官班長、
北部方面総監部第二部長、
調査学校情報教育課長、
のちに同校副校長、陸将補


216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/26(月) 18:13:56 ID:U+k75shv
H陸将は、まだ私が三島に会っていなかった頃、このようなことを漏らしたことがある。
「おい、カモがネギをしょってきたぞ」
文学界の頂点に立つ人気作家三島由紀夫の存在は、自衛隊にとって願ってもない知的な広告塔であり、利用価値は十分あった。
その彼が広告塔どころか、自らを犠牲にして、自衛隊の自立という永年の悲願を成就しようとしている。ジェネラルたちは、三島の提案した計画に実現の可能性を見たのだ。
三島が単なる文人などではなく、しっかりとした理念と現実認識に基づく理論の持ち主であり、戦略家、将校としての資質と実行能力をもったりっぱな同志であることを知り、その人間的魅力に触れた私は、陸将たちの不遜な見方に反発を感じるようになった。
彼らにとって三島は、自分たちの目的を遂げるための手駒に過ぎなかった。そして、彼らにとっては私もいつでも捨てられる手駒の一つであった。

山本舜勝
元陸上自衛隊調査学校教官班長、
北部方面総監部第二部長、
調査学校情報教育課長、
のちに同校副校長、陸将補


217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/26(月) 18:19:58 ID:U+k75shv
しかし三島は、彼らの言いなりになる手駒ではなかった。藤原らジェネラルたちは、「三島が自衛隊の地位を引き上げるために、何も言わずにおとなしく死んでくれる」というだけではすまなくなりそうだということに気づき始めた。
三島のクーデター計画が結局闇に葬られることになったのは、初夏に入った頃だった。私はその経緯を詳しくは知らない。藤原らは場合によっては自分たちも、死に誘い込まれる危険を察知したのかもしれない。
藤原は三島の構想に耳を傾けながら、参議院議員選挙立候補の準備を進めていた。
(中略)
三島はむろんひどく落胆したが、自衛隊との関わりで行われていた訓練を禁止されるには至らなかったため、決起の機会がまったく失われたものとは考えていなかった。

山本舜勝
元陸上自衛隊調査学校教官班長、
北部方面総監部第二部長、
調査学校情報教育課長、
のちに同校副校長、陸将補


218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/26(月) 21:38:55 ID:IpVBDuEj
半端な防衛隊などいらん。
核を持て。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/27(火) 04:01:50 ID:uhnxUzw7
ホモですが、なにか。




220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/27(火) 11:14:17 ID:lk+WW8Xu
この見せかけの平和、アメリカの世界戦略と傘の下のつかの間の享楽のときにこそ、自衛隊以外の、将来に備える平成の祖国防衛隊が必要なのではないか。

アメリカ人はよく日本を虎に例え、「寝た虎を起こすな」という。
この言葉は日本がいったん目覚めたら、ユダヤのアジア戦略にとって目障りかつ驚異だということを彼らが自覚していたことを意味している。

最近耳にする、日本の調査捕鯨に対する欧米の圧力などをみると、日本はアメリカになめられすぎである。
第二次世界大戦(太平洋戦争)のことに関しても全て日本が悪かったかのように私たちは教育されてきたわけである。
そして今も日本が平和ボケしている間にも水面下でユダヤ(アメリカとロシアの裏組織)は世界戦略を練っている。
おそらく将来、再び日本を戦乱(北朝鮮との戦争)に陥れるつもりであろう。
三島由紀夫が捨て石になって警告したことを我々日本人はもっと自覚するべきである。


221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/27(火) 12:03:36 ID:UtpJXwJ9
というより個人レベルでは国民や政府から捨石に追い込まれないように
自己保身するのが、子供のためだろうがw

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/28(水) 16:13:14 ID:/VIT5dyu
10月21日に向けて、新左翼各派はそれぞれにキャンペーンを繰り広げていた。学生だけでなく、反戦派と呼ばれる労働者集団も戦闘的な街頭デモを展開して、革命前夜の状況を作り出すべく、10月から11月にかけての闘争に全力を傾けよ、と呼びかけていた。
(中略)
三島はその日をどういう気持ちで迎えただろうか。
彼の構想を一度は受け入れたジェネラルたちは、その実行をうやむやにする形で自分たちの身の安全を図ったが、断固とした態度で全面否定したわけではないらしかった。
三島は逃げ腰の彼らとの話し合いを続けるなかで、それでも状況次第では、自衛隊の治安出勤もあり得ると考えていたらしい。
(中略)
警視庁の当該部署に確かな情報源をもっていた三島は、当日の警備状況とともに、その日の街頭闘争がどのような展開になり得るか、詳細な情報分析を事前に知っていた。
(中略)
直前までマスコミによって盛んに報じられていた自衛隊治安出勤の可能性は、完全に断たれたのである。

山本舜勝
元陸上自衛隊調査学校教官班長、
北部方面総監部第二部長、
調査学校情報教育課長、
のちに同校副校長、陸将補


223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/28(水) 16:15:05 ID:/VIT5dyu
彼は、どのような形であれ、米軍占領による国の歪みを正し、民族の志を復活するためのクーデター計画を実行することを決意していた。
計画実行の当日になって、実現の可能性はほとんど残されていなかったが、それが完全にゼロとなるまであきらめなかった。
それは、最後まで力を尽くす誠でもあったが、あきらめの色を見せて、部下たる「楯の会」会員の士気を損なうことの愚を知っていたからであろう。
彼は真の武士であった。
(中略)
自衛隊の部隊と私たち情報勤務者が一体となって、心底からクーデター計画実行に取り組んだとするなら、三島の期待は実現したであろう。

山本舜勝
元陸上自衛隊調査学校教官班長、
北部方面総監部第二部長、
調査学校情報教育課長、
のちに同校副校長、陸将補


224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/28(水) 16:30:36 ID:/VIT5dyu
自衛隊を本来あるべき姿、国軍として憲法上の認知を得させ、情報技術とシステム確立の下に、不正規軍としての民間防衛軍を結成して機能させること。
それは理想であり、これを長期的戦略を立て、広く国民に浸透させることによって実現するという理想論が、現実にきわめて困難であることを、私は長い体験の中で実感していた。
その意味では、10・21は、多少の無理はあっても、三島が主張したように、二度と訪れないかもしれない千載一遇のチャンスだったかもしれない。
永遠に訪れてこない望ましい機会を待つよりは、不十分でも限られた機会に力を集中させ、知力をふりしぼって、実現に力を尽くすべきではないか。
あるいは悲劇的な、あるいは無様な結末を迎えることになったとしても、座して様子をうかがうだけで、何事もなし得ないまま一生を終えるよりどんなにかましであるか。
三島の死に接したとき、私は過去に何十回、何百回となく自問してきたこの問いを、改めて自分に問いかけた。

山本舜勝
元陸上自衛隊調査学校教官班長、
北部方面総監部第二部長、
調査学校情報教育課長、
のちに同校副校長、陸将補


225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/28(水) 16:31:58 ID:/VIT5dyu
三島の真の決起は昭和44年10月21日に、果たせないまま終わっていた。
(中略)
私は三島の行動の行く末と三島の身を案じる一方で、私自身の身の危険を感じていた。それを恐れていたことで、私は三島に詫びたいと思う。三島は個人的なうらみで行動するような人間ではなかった。
(中略)
最後の決起は、この国の行く末を案じるがための、捨て石としての死であった。自己の保身をのみ考えて立とうとしない将官たちと、自らの運命に鈍感なすべての自衛隊員に対して糾弾し、反省を促したのである。

山本舜勝
元陸上自衛隊調査学校教官班長、
北部方面総監部第二部長、
調査学校情報教育課長、
のちに同校副校長、陸将補


226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/28(水) 16:41:36 ID:/VIT5dyu
昭和46年秋、三島の一周忌が近づいてきていた。せめて思い出につながる部下たちを集め、われわれだけでも密かに三島を供養したいと思った。
11月24日、陽が落ち人の顔の判別がつかなくなる頃を待って、私は三島家の門前に独りで立った。
(中略)
私は、ただ合掌して唇を噛んだ。
翌25日夜、仮の祭壇を設け、私の手許に残った三島の遺品を供えた。部下の持ち寄りの供物をそなえ、懐かしい三島からの手紙を朗読して読経に代えた。
部下たちからすすり泣く声が洩れ、私も泣いた。
それが、私にできる本当に精一杯の供養であった。
そして、私の誕生日が来た。
(中略)
私はその日(2月28日)、自衛隊調査学校の校庭の壇上に立って、学生や部下たちに別離の挨拶をしようとしていた。
「晩秋の巨雷とともに、私の夢も消えた」
私は挨拶をこのように結んだ。
10代半ばの陸軍士官学校入学で始まった私の軍隊人生は、この日を以って終わった。

三島由紀夫はもっとも雄々しく、優れた「魂」 であった。

山本舜勝
元陸上自衛隊調査学校教官班長、
北部方面総監部第二部長、
調査学校情報教育課長、
のちに同校副校長、陸将補


227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/29(木) 08:03:12 ID:v/FZVMYx
三島由紀夫と同世代のゲイの人々って今は
どうして居るのでしょうか?


228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/29(木) 12:56:50 ID:XmxhpA35
日本帝国陸海軍、万歳・万歳・万歳・憲法改正賛成。
60歳以上強制徴兵,有事に備えよう。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/29(木) 13:59:21 ID:KDKeVr0n
18歳から強制徴兵でいいよ


230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/29(木) 14:09:05 ID:9vMF+2dw
DQNは高卒で2年くらい鍛え直せ。


231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/01(土) 06:37:45 ID:OONJl55W
三島見れば徴兵が必要とは思わんだろ。
リアルに戦争してた頃、三島は文学オタで妹と乳繰り合うのを楽しんでたんだ。
学徒出陣で行く学生をアホかってみてたんだ。
徴兵はうまく誤魔化してだ。
そういう経歴でも、あんな右翼っぽいのになっちまうんだが、一般にはそういう過去があるから全く信用されないんだよ。
要するに、似非。

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/01(土) 11:14:21 ID:zaEQWg42
>>231
ガセネタ流すなクソサヨ

三島は徴兵検査には合格し、その次の入営検査で、軍医が「この中に肺の既往症がある者は手を挙げろ」といったときに手を挙げ、(三島が級友三谷に語った)
さらにその時、軍医の診察により、当日、高熱と咳とめまいがひどかった三島は結核と誤診されたのだ。
びっくりして帰京してから、別の医者に診て誤診とわかり、徴兵は来年、つまりその翌年に延ばされただけである。
戦争が長引けば、三島も徴兵されていた。
それと、元々三島(平岡少年)は特別甲種幹部候補生、或いは海軍予備学生になることができて、これなら軍関係の学校に入って学生を続けられたし、エリートコースなので危険な戦場に赴くことも無かっただろう。級友の三谷信もこの士官学校の学生だった。


233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/01(土) 11:15:45 ID:zaEQWg42
三島由紀夫は東大に入学したのは昭和19年。
しかし、入学したが戦時中は勤労動員で群馬県飛行機小泉工場で勤労していた。入隊検査で不合格になった後は、勤労動員で神奈川県高座海軍工場で勤労していた。


234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/01(土) 11:57:04 ID:cSI5Us2S
第9条憲法改正,大賛成。

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/02(日) 12:40:05 ID:0wjZ3kUR
>>232
なるほど面白いね。
しかし何が言いたいのかわからんな。
級友は士官学校行ったけど、そりゃ級友がだろ。
なろうと思えばなれた将校への道へも、進みはしなかったんだろ。

実現できる時にはしなかったかわりに、実現できない時に無理やりしようとして私設軍隊まで作った間の悪さを言いたいのか?


236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/02(日) 23:03:10 ID:0fyz9jSa
>>235
主席で卒業するほどのエリートなのに、あえて一兵になるほうの道を選んだということ。
なぜなら三島由紀夫は身を挺して殉教する特攻隊に憧れていたことは著作から明らか。だが現実には健康が伴わなかったゆえに叶わなかったのと弱気になっていただけ。

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/02(日) 23:29:10 ID:slTWYqcB
体を温めると精神的も体力的にもよくなる。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%90%CE%8C%B4%8C%8B%8E%C0/list.html
しかし、塩に入ってる、にがりはよくない。

ダダモ博士の血液型健康ダイエット パート2によると
O型は小麦、大麦、麦、とうもろこし、そば、カシューナッツ、豚肉、きゅうり、はくさい、きゃべつ
を食べると体調が悪くなる。豆は黒目豆、小豆以外は食べれない。大豆は良くも悪くもない。
B型は小麦、大麦、麦、とうもろこし、そば、鶏肉、貝、カニ、えびを食べると
体調が悪くなる。
A型は肉を食べると体調が悪くなる。
http://item.rakuten.co.jp/book/1653599/
本には100種類以上の食べ物について良いか、悪いかのってる。


238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/03(月) 11:25:40 ID:1sES45v+
↑そんなに贅沢な食べ物など摂取して居ないから心配なさんな、
生難で家賃滞納、年越せない。

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/03(月) 12:54:27 ID:kohARgZM
>>236
殉教に対する憧れは、特攻隊に限定されたものじゃないだろ。
一兵卒にしろ将校にしろ、積極的に戦争にかかわろうなんてこれっぽっちもなかった。

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/03(月) 13:41:08 ID:2+viCV33
なんで本人でもないテメエにこれっぽっちもなかったと断定できるんだ?
誤診とわかって翌年には徴兵されるはずだったんじゃねえか

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/04(火) 04:14:11 ID:2RtCz/eO
>>240
100パーねえよw
しかし、翌年には徴兵されるはずだった、ということと、やる気があったかどうかって全然関係ないことじゃん。
徴兵された人間というのはみんなやる気満々だったんか?

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/04(火) 11:43:48 ID:0wS9vrj1
能動的にやる気マンマンかどうかの心底は本人じゃないからわからないが、
戦争で死んでもかまわない、戦時下の運命として、いずれ家族も空襲で焼け自分も死ぬと達観していたことは著作をみれば明らか。
天才少年作家として巷で名を知られていた三島にとっては夭折、若死は決して嫌なことではなかった、というより死の願望がすでにあったことは三島読者ならば周知の事実。


243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/05(水) 06:36:29 ID:iL1T1vAL
達観ってかあ。
戦時下の多くの若者が思ってたような、三島にしてみれば、まわりの空気によって思い込んでたようなレベルだろう。
著書を読んでなら、そういうものと考えるのが普通。
例によって凝った文章で書いた遺書についても、照れ隠しよろしくそういうふうなこと書いてなかったっけ?

夭折願望と、能動的に戦争へ行って死ぬというのは別物だと思うな。
しかもその死にざまは、戦死や切腹より、薔薇刑だってことについてはどうよ?

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/05(水) 11:29:34 ID:0q8LY6Fd
>>243
あなたは仮面の告白や写真集だけの一面からしか見ていないようだね。
薔薇刑は三島のナルシス、マゾ要素と、カメラマンの意向、嗜好でアレンジされた一つの視覚アートでしょう。
三島にマゾ傾向があっても、それだけが死の動機とするのはあまりに希薄すぎるよ。
三島の他の著書を熟読すれば、三島の、唯識論や永劫回帰の哲学思考(武士道、殉教へ通じる思考)から死の動機がみえてくる。
要するに三島の自死には様々な三島個人の要素と、当時の社会の政治的な背景との複合、他者からの影響があり、単純ではないということ。

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/05(水) 11:30:32 ID:4dSYbZ9R



リスカって、原因はそのことですよね?仕事とかより大事にしないと
いけないことだと思うけど

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/05(水) 22:32:39 ID:0q8LY6Fd
>>245
はあ?
鬱病のリスカ患者の原因と、三島由紀夫の自死は別次元です。


247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/06(木) 05:59:25 ID:cZy6Upc1
>>244
いやいや、マゾ嗜好、薔薇刑、聖セバスチャン殉教図、ここらでほぼ100%だよ。
ほとんどオナニー。
そう単純化されるのを恐れるのはよくわかるがね。

俺は何であんな死に方したんだ?ってことから三島にのめりこんで、ずい分金と時間費やしたが、その挙句がオタッキーなオナニーという結論に行き着いた。
その時のばかばかしさったらなかったからな。
他人のオナニー研究し続けてたのかよって。
金返せ、青春を返せって思ったもん。虚しかったよ。

そんな俺の結論を覆してくれる、納得できる理由ってヤツにお目にかかったことがない。
244さんも、動機が見えてくるとか書いてるけど、それは何だって聞かれて答えられるの?
個人的要素とか時代背景、他者からの影響というなら、その具体的事例をを聞かせてくれ。
俺ももっと格好いい理屈が欲しんだよ。

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/06(木) 11:02:57 ID:TTqDQ8Li
>>247
あなたはたぶん三島由紀夫の著作は全部読んでいないのでしょう
全部丹念に読んでいたらそういう100%独断的な結論には絶対にならないはず
もし三島由紀夫の著作を全部読んでいて、そんな上辺の表層の結論なら、あなたには奇才を理解する能力がないよ
もう一度、まず三島由紀夫の著作だけを熟読することをおすすめします
他人の評論は基本的にあてにならないし、参考にしかならないよ


249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/06(木) 12:17:26 ID:P5Uc5GMT
あなたの大好きな日本の風景を守るため 協力してください。
今、外国人参政権が成立しようとしています。
この法案が成立すると、在日外国人の投票が可能になり、行政に外国人の
影響が大きくなります。
日本に住んでいる外国人で一番多いのは・・・・
彼らが政治的影響力を握ったらどうなるのか?火を見るより明らかです。
どうか、馴れ合いの「大規模OFF」板「外国人参政権反対OFF」スレに参加してください。
今 行動を起こさなければ、日本は亡くなってしまいます

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/06(木) 13:29:09 ID:+znxNZX4
>>247
>その挙句がオタッキーなオナニーという結論に行き着いた。
>その時のばかばかしさったらなかったからな。
>他人のオナニー研究し続けてたのかよって。
>金返せ、青春を返せって思ったもん。虚しかったよ。

別に虚しく思う必要はないんじゃないの。
オタッキーなオナニーなんて三島に限った話じゃない。
死んで40年近く経つ人間がいまだに話題に上るのも、
そういったオタッキーなオナニー的要素に
現代人がある種の共感ないし羨望の念を覚えるからだと思うけどね。

だから、三島に触れたことの結果、>>247のような結論に至ったとしても
それはそれで一向に構わないと思うし、虚しさを感じることも一つの収穫でしょ。
むしろ>>248のような感覚のほうが理解しがたい。

>全部丹念に読んでいたらそういう100%独断的な結論には絶対にならないはず
>もし三島由紀夫の著作を全部読んでいて、そんな上辺の表層の結論なら、
>あなたには奇才を理解する能力がないよ

随分と高踏的な物言いだけど、三島作品を全作丹念に読んだところで
三島を十全に理解できるという保証はどこにもない。
主観的にどう感じるかは個人の自由だけど。
もちろん全作を読破してくれる人がいたならば作者の三島としては喜ばしいことに違いないが、
ただ三島としては、全作読んでくれた人がいても、
それでも自分の心情を十全に理解してくれる人には最後まで出会えなかった、という思いが
あのような壮絶な自決に至らしめたんだと思う。

以上のことを踏まえるならば、>>248のような物言いはあまりにも不遜だと思うし、
何より三島当人も喜ばないだろう。


251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/07(金) 19:24:43 ID:mIWiGPuS
>>250
あなたが一番高飛車ですね。
私は、独断的に100%がオナニーだと決めつけているのは変だと言ったまででしょう。
主観的な結論のわりには100%だと押しつけがましいし。

それと誰も理解してくれなかったから三島が自決したとは思いませんけどね。
生前三島は、ある評論家には、「小生の文学及び人間を理解してくれ、真の知己を得た」という趣旨の手紙を出しています。

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/08(土) 05:21:51 ID:F863onhT
>>248
人の意見否定するのは構わんけど、自分の意見なり考えも言って欲しいところだな。
確信がもてなかったりしても、こんなふうに思うってモノがあれば言ってみて欲しいな。
あまりに陳腐であっても、オナニーには負けねえ筈と思って、勇気出してみてよ。
実は全く??だが、とにかくオナニーだけは許せねえと思うってのなら、まあ何も言えないのはしょうがないけど。


253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/08(土) 08:53:12 ID:QHlWWnJM
市ヶ谷の防衛庁の見学ツアーのなかでは、三島氏の自殺した部屋などを見せてくれるそうだ。
そのとき、三島氏が刀を振った刀傷もそのままの状態でありみることが出きるそうである。

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/08(土) 09:45:25 ID:3g6u2sOi
芹沢鴨暗殺の刀傷みたいだな。

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/08(土) 11:16:49 ID:WctgBA/s
>>252
私の解釈は>>244で言ってます。

三島の死には、死ぬ瞬間を確実に鮮明な感覚で認知したいという唯識、
武士道、殉教により根源的なものへ合一へのイデア願望、
身を挺して祖国のために自己犠牲することで至福を得る忠信、道徳的マゾ気質、
日本の未来を憂う同志との連帯、個人を超えた集団心理

三島由紀夫を洞察したいなら、太陽と鉄と暁の寺(豊饒の海)は必読。

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/08(土) 12:56:09 ID:w7YI4R/i
三島は実際の軍隊から逃げた。
この恥と罪の意識、男になれなかったコンプレックス
それを最後に精算しただけだ。

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/08(土) 17:50:49 ID:WctgBA/s
>>256
体が虚弱だったから軍には行ってないし、逃げてない。
誤診だとわかり、戦争が長引けば徴兵されることになっていた。
前レス読みかえせば?

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/08(土) 18:50:40 ID:w7YI4R/i
>>257
君こそ「仮面の告白」を読み返したらどうだ?

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/08(土) 18:56:08 ID:w7YI4R/i
ついでに最近の『「兵士」になれなかった三島由紀夫』も一読をお勧めするよ。

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/08(土) 19:19:15 ID:6wuccPSh
>>255
それは一言で言うと「オナニー」じゃん。
一連の流れは、一人ディベートだったのか!

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/08(土) 22:25:07 ID:WctgBA/s
>>258
仮面の告白は何回も読んでるよ
あんたこそ人の評論ばっか読んでないで
太陽と鉄くらい読んでから語れよ

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/08(土) 22:31:27 ID:WctgBA/s
>>258
補足

仮面の告白の告白は脚色もあるから全てが事実と符合してないです。


263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/08(土) 23:53:53 ID:w7YI4R/i
>>261
「太陽の鉄」ぐらい読んでる。
「仮面の告白」には、軍隊の入営検査で、三島自ら、軍医に嘘の申告をしたことなどが
書かれている。「兵士になれなかった三島由紀夫」でも自衛官に、そのときのことを
「私は弱かったんです」と告白している。
(自衛官自身は「弱い」というより「脆い」と感じたらしいが。これも重要な証言だ)
三島が軍隊から忌避的だったのは間違いない。来年になってたら入隊していたとかなどが
むしろどうでもいい話だ。

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/09(日) 00:02:16 ID:BOAOAd8/
三島の割腹は、自分が「男だ」と全世界に向けて証明したいがためにやったことだ。
あの最後の演説にしても、畢竟言っているのは
「俺は男なんだよ!」
ってことだ。それのために「命を賭けたなら」それが証明できうると思ったのだろう。
ただ、やはりあの野次はまったく計算外だったに違いない。
テープを聴いていると、最後のところでとりわけ大きな声で
「おまえ、それでも男かよ!」
と野次られているが、これは多分、皮肉にも、三島のやりたいことが
伝わったがゆえの反撃的揶揄的野次だったのではないか。

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/09(日) 12:07:09 ID:UnFkk3Cd
>>263
知ってるよそんなこと。嘘をついたというより病状の誇張。それと、ちなみに仮面の告白は面白くするため脚色した小説ですから全て本当じゃないです。
事実も本当に熱があってちゃんと診察で誤診されてます。
弱気になっていたのは肉体が弱かったからでしょう。
その当時に三島に強健な肉体が備わっていたら躊躇することなく戦死したかったことは、太陽と鉄を読めば明らか。
男らしく死にたかったという意見は賛成します。その願望は悪いことじゃないし、昔の切腹死した人々もみんな大前提はその理由でしょう。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/09(日) 23:59:06 ID:5GTB8pac
>その当時に三島に強健な肉体が備わっていたら躊躇することなく戦死したかったことは、太陽と鉄を読めば明らか

そんなもん明らかでもなんでもないw

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/10(月) 10:09:11 ID:6aXQWI2i
>>266
太陽と鉄を熟読してれば明らかだとわかるよ
あなたは真摯に読んでいないね

三島由紀夫は
現実と肉体と行為はシノニムだと言ってるでしょう

現に肉体が備わったから死んだじゃない

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/10(月) 11:57:54 ID:I+el5814
あとからならなんとでもいえる。説得力ない。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/10(月) 12:07:42 ID:I+el5814
三島は武田泰淳との対談で
「俺は最初から肉体持っていたら、文学じゃなくて違うところに行ってたんだよ」
なんか言い訳がましい。こういう風に思われたいと思って必死って感じがする。
事実は違うところにあるという印象受ける。

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/10(月) 13:13:30 ID:jCstLSHE
慎太郎に言わせれば、三島の肉体はフェイクそのもの。
肉体論に限れば、明らかに三島より慎太郎の方が正論だろう。

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/10(月) 14:04:33 ID:6aXQWI2i
>>269
それが本音だよ
だから後年は自分がやりたくて、できなかったことをやったのでしょう
文学は祖母や母親からの英才教育でなりたったようなもので、後年は自分本来の、美しい肉体を持って男らしく生きたい、死にたい願望(作中から窺える)を実現させただけ
本当に死んでしまったのが何よりの証拠

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/10(月) 16:11:31 ID:I+el5814
>>271
そうかなあ、まず、病弱で祖母の手で女の子みたいに育てられて、
その反動として、男性的なものに憧れた。それは、最初から男らしい肉体が
あったら死に向かって行ったというのとは違うと思う。
まあ、どっちにせよ、あなたみたいに思ってくれる人がいるのは、
三島本人はすごく喜ぶと思うが。

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/10(月) 16:17:00 ID:I+el5814
>>270
三島はすごく運動神経が悪かったんだってね。これは無数の人が証言してる。
「からっ風野郎」に出たときは、助監督だった人が、灰皿を若尾文子に投げるシーンが
うまくいかず、
「あの人、物が満足に投げられないんですよ」っていらだったって言っていた。

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/10(月) 16:22:32 ID:TtvCp9Tl
>>271
>>269のセリフは、本音かどうか、と言う話じゃないだろ。
俺は>>272に同意。本当に死んだってことは、三島が男性的肉体を最初から
持っていたら軍事的死をしていたということとは逆であることを証明していると思う。
死でしか証明できなかった、死ねば証明できるって思ったってことは事実は逆なのだ。

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/10(月) 17:30:08 ID:6aXQWI2i
>>272
育てられ方の反動にせよ虚弱からの憧れにせよ、三島由紀夫に美しい肉体で殉教したい願望があったのは、初期の作中にもはっきり現れてますよ
反米思想も少年期の手紙からあります

人様々考えはあるでしょうが、私は、三島は対談でもエッセイでも、わりと思うことを素直に言うタイプの人だと思いますが

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/10(月) 17:34:08 ID:6aXQWI2i
>>274
別に三島は何かを証明するために死んだわけではないと思います

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/10(月) 17:56:43 ID:jCstLSHE
確かに>>271にあるように
>後年は自分がやりたくて、できなかったことをやったのでしょう
という趣旨の発言が三島没後に母親の倭文重さんからもあったらしいけど、
市ヶ谷事件に関していうならあの右翼の真似事みたいなのを「やりたかった事」として理解しての話なんだろうか?
だとすれば、倭文重さんの発言であったとしてもやはり同調しがたい内容のように思う。
肉親だからこそ許される発言だろう。
それとも「やりたかった事=とにかく死ぬこと」だったのか?
だとすれば、三島の最後はあまりにも装飾過多だったと思う。

ちなみに慎太郎は三島没後いろいろな場で三島について述べているが、
事件当時、現場に駆けつけた慎太郎のインタビュー音声を聞く限りでは相当の落胆ぶりだったことが
(今となっては慎太郎自身このことにあまり触れたがらないが)、とても印象深い。

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/10(月) 19:44:08 ID:TtvCp9Tl
青島幸男は「オカマのヒステリー」って言ったらしいね。

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/10(月) 19:49:56 ID:TtvCp9Tl
でも、三島が同性愛者で、30近くになるまで女言葉が抜けなかったのは
事実だしなあ。

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/10(月) 23:23:26 ID:6aXQWI2i
>>277
右翼の真似事と見た人もいたでしょうが、三島由紀夫本人は真剣だったと思います
一緒に演習した自衛隊員たちや幹部も、かなり三島由紀夫の真剣な人間性に惹かれた人が多いです

石原慎太郎の会見は見てないので知りませんが、著書などでは三島に対して毒舌家の裏腹で気にかけて影響を受けていた存在だったようなので、やはり死んではほしくなかったのでしょう


281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/11(火) 00:30:49 ID:CnZHj9Ps
真剣は真剣だったと思うが、場違いすぎる印象はぬぐえない。

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/11(火) 01:34:38 ID:a4ohJs2K
鋸のような模造刀でゴリゴリやって欲しかった。

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/11(火) 08:35:06 ID:EX4zhdY4
三島って永井荷風の遠縁らしいが・・・

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/11(火) 15:22:30 ID:QG1OHBpo
決起当日、市ヶ谷へ向かう5人を乗せた白いコロナが第二京浜から中原街道を行き、首都高速に入ったあたりで、
助手席の三島が言った。
「これがヤクザ映画なら、ここで義理と人情の『唐獅子牡丹』といった音楽がかかるのだが、おれたちは意外に明るいなあ」そしてそれを歌いだし、四人が和した。

古賀は「われわれに辛い気持ちを起こさせないためだ」と感じた。

(古賀被告の検察官調書より)


285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/11(火) 15:24:23 ID:QG1OHBpo
市ヶ谷総監室のバルコニーの演説から帰ってきた三島由紀夫の最後の呟きの言葉
「二十分間くらい話したんだな。あれでは聞こえなかったな。」
それから、益田総監に向かって
「恨みはありません。自衛隊を天皇にお返しするためです。」

(二人の切腹のところは省きます)

益田総監の言葉
「きみたち、おまいりしなさい。」
そして総監は小賀に手を解かれた後に
「私にも冥福を祈らせてくれ。」
と言い、首の前に正座し瞑目合掌した。
知らず識らずに総監の目に涙が溢れてきた。
そして、黙って泣く三人にも
「もっと思い切り泣け。」
と総監は言った。

(現場にいた益田総監、古賀の公判廷での証言から)


286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/11(火) 15:25:17 ID:QG1OHBpo
そして、後の三島裁判での益田総監の証言から

「被告たちに憎いという気持ちは当時からなかった。
…中略…
国を思い、自衛隊を思い、あれほどのことをやった純粋な国を思う心は、個人としては買ってあげたい。
憎いという気持ちがないのは、純粋な気持ちを持っておられたからと思う。」


287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/11(火) 15:26:36 ID:QG1OHBpo
三島由紀夫の死後に、幹部が自衛隊員に極秘で行ったアンケートでは、大部分の隊員は三島の考えに共鳴したという事実がある。
事件の翌日には、総監室前に菊の花束が隊員たちにより手向けられた。


288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/11(火) 15:50:16 ID:wtnbHZZG
>>280
三島が真剣だったことは認めるとしても、果たして何に対して真剣だったのか?
言うまでもないが、何事も真剣でありさえすれば許されるわけではない。
極端に言えば、真剣に殺人を行うことだってあり得るが、
その真剣さゆえに殺人自体が許されることは、社会が存在する限りはあり得ない。

結局三島は、社会との距離の保ち方を意識的に誤った、という感じがする。
三島の真意はこの「意識的に」という部分を「無意識的に」と変換したかったのだろうが、
悲しいかな、三島は最後まで自意識を放棄することができなかった。
だからこそ最後の行動ですら「右翼の真似事」とか「偽物」などと評されてしまうのであって、
そうであれば三島事件そのものは、仮にその動機が真剣なものであったとしても、「迷惑」以外の何物でもなかったことになろう。
少なくとも楯の会での一連の行動は、結成当初から「最後の行動以外は何も行動しない世界最小の軍隊」みたいなことを言って宣伝していたが、
これも「最後の行動」などと含みを持たせたフレーズを用いることによって、世の物笑いの種にされるのを避けようとしていたとしか思えない。
このように、既に結成の時点から社会との関わり方を誤っている。というか意図的に避けている。
楯の会の一周年記念パレードも国立劇場の屋上で催されたが(ちなみにこの国有建造物の屋上を当時三島がどのような手続によって借り切ったか、
未だに謎とされているらしい)、その理由について三島曰く、
「皇居が遥拝できるから」。
これに対して石原慎太郎が「それなら皇居前広場でパレードを行うべきだ」と言うと、「あそこは許可が下りない」。
慎太郎が続けて反論して曰く、「ならば銀座の大通りでパレードをしたらいい。とにかくパレードは地に足をつけてするもんだ。
これを避けているのは三島さん、もしかしたら通行人から卵を投げつけられるのが怖いからでしょう?」。
これにはさすがの三島も憮然として何も答えなかった、というエピソードがあるが、
三島が楯の会の運動に本気だったならば、通行人に卵を投げつけられてでもパレードを行うくらいの気概があってほしかったと思う。

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/11(火) 18:59:48 ID:CnZHj9Ps
記者「三島由紀夫の楯の会をどう思われますか?」
中曽根防衛庁長官「宝塚少女歌劇を思い出す」

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/11(火) 23:55:21 ID:QG1OHBpo
>>288
必死なアンチのムキになった長文うざいうざい

三島由紀夫が嫌いなら、いつまでも三島由紀夫に興味もたなくて関わらなくていいよ
三島由紀夫が生き返るわけじゃないし、三島ファンが増えたところで、政治や社会にほとんど影響ないから心配しなくていいからさ
もう、とっくの昔に死んだ人を、なぜそこまで責めるのか不思議

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/11(火) 23:59:55 ID:QG1OHBpo
三島由紀夫と関わった自衛隊員は、中曽根が三島由紀夫を裏切ったと言ってた

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/12(水) 00:15:46 ID:vyh9eQPb
>>288
石原慎太郎の三島回顧の発言には自分を大きくみせるための三島をダシにつかった嘘やねつ造があるのは、三島研究者のあいだで知られています

三島が参議院に出馬しようとしたが自分に先を越され断念したと嘘をついたのは、有名な話です

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/12(水) 00:58:52 ID:wy1VU9w+
作家はみんな嘘つきだよ。それが商売なんだから。

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/12(水) 06:33:25 ID:TAkpi0UD
>>291
相当アホな自衛隊員なんだろうな。
真崎頼った2・26の連中みたいだ。

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/12(水) 17:43:20 ID:vyh9eQPb
>>288
ちなみに、国立劇場の件は謎でもなんでもなく、三島由紀夫が国立劇場の理事になっていたからです。
それと、祖国防衛隊(楯の会)は社会との関わりを避けて設立などしていません。
>>199>>202-203
>>207-211
>>213-217
>>222-226
を参照


296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/12(水) 22:01:51 ID:XOyOhBDi
>>295
>国立劇場の件は謎でもなんでもなく、三島由紀夫が国立劇場の理事になっていたからです。
そんなこと(三島=国立劇場理事)は承知の上で「謎」だといっている。
三島が国立劇場の理事だったからといって、単なる一理事(三島)のためだけに、しかも演劇とは全く無関係な私的組織(楯の会)のために
なぜ国立建造物の屋上が開放されたか、という意味で「謎」だといっている。
三島が国立劇場の理事であったことが>>295にとって自明だったならば、なぜ上記のような疑問を>>295が抱かないのか、不思議だ。

この国立劇場の一件のみをみても、当時既に三島の言動には周囲の目からは公私混同、傲慢、一人よがりに映る面が表れていたといえる。

祖国防衛隊(楯の会)の件については、少なくとも>>295は「クーデター」の意味を理解せぬまま、安易に社会との関わりを論じている向きがあるので、
あえて反論はしない。現状で反論しても多分徒労に終わるだろう。

ちなみに>>288は、
>三島が真剣だったことは認めるとしても、果たして何に対して真剣だったのか?
という疑問点に対する回答を求めるものであったが、結局未だ誰も答えてくれてはいない。
また、>>292にあるような石原批判をよく耳にするが、>>288は石原が当時三島と問答を行った事実の有無を確認しているのではなく、
楯の会というのは当時は所詮慎太郎が語ったようなレベル程度の存在でしかなかったということを強調する意味で明記しているにすぎない。
また、当時の石原のような反応はむしろ当たり前のものであったろう。もし仮に今楯の会のような組織が突如結成されたとしたら、
自分がどのような感情を抱くか考えてみてもらいたい。もちろんこれは左翼的な軍隊アレルギーから発する呼びかけではない。
また、以上のことは慎太郎の三島に対するこれまでの言動全てを肯定してのものではない。
その意味で>>292の趣旨を全面的に否定するわけではないが、当時の慎太郎のような反応が社会の大勢を形成していたことは否定できないように思う。

>>288の全体の文意を汲み取ってもらえるならば、およそ>>290のような反応は起りえないと考えていたが、
至極残念である。三島アンチになった覚えはこれまでに一度もないし、むしろ三島を自分なりに理解した上で自らの意見を表明しているにすぎない。

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/12(水) 23:38:28 ID:vyh9eQPb
>>296
何やらいろいろ屁理屈言ってますが、国立劇場の屋上を借りるくらい理事なら、たいした謎でもなんでもないでしょう。
三島由紀夫は普段から国立劇場で演劇を上演していてコネもあった訳だし、パレードには自衛隊幹部の参加、政治家の支援もあり、どうにでもなります。
それと、当時の世論が石原慎太郎を代表したものであっても、それは一つの見方であり、世論が全て正しいとは限らないでしょう。
調べたら、三島に賛同した大衆も大勢いたようですし、後追い自決した人も発表されただけで約20人はいたようです。
当時の事件を現代に置き換えて想定するのもナンセンス。
何に真剣だったかは、全てに真剣だったとしか言えません。石原慎太郎のように生きて政治家になるだけが真剣に関わっているとも限りません。
昔から死をもって、民衆に訴える人はいますし、そういう人たちが政治に真剣に関わらなかったとは私は思いません。


298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/13(木) 00:03:54 ID:NLBc6bOZ
仮面のコックさん

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/13(木) 00:09:07 ID:IMMthvDh
真剣〜ゼミ♪

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/13(木) 00:46:34 ID:Bb9LeXVP
50過ぎておしゃれしてるのは人に見られるためじゃないってのは分るよね

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/13(木) 13:21:22 ID:OdMC3ODc
>>297
あなたは三島のわがままをどこまでも受け入れられる、度量の大きい人だということだけは分かりました。
しかし、社会は一個人のわがままを際限なく許容できるほどの余裕を持ち合わせてはいない。
ご指摘の通り、当然三島としては理事としての立場や政治家らに対するコネを駆使したことでしょう。
しかし、果たしてこれが許されるべきことだったのかどうか。仮にも国立劇場は公共物であり、しかも許可権者が国だったとすれば、
楯の会の運動に国がコミットしたことにもなるわけで(楯の会の運動が「演劇」だったというのなら多少の辻褄は合うが)、
そういった国(自衛隊も含む)の甘さが三島をさらに付け上がらせたともいえるのではないか。こういった三島のゴリ押しによって迷惑を蒙った人の数は計り知れない。
あれだけ几帳面な性格だった三島が他人の迷惑を省みなくなっていったのは、それだけ三島が死に憑かれていたということだろう。
少なくとも政治的存在としての三島は全く評価に値しない。
「昭和の妖怪」と呼ばれた岸信介が三島の一連の行動を評して「彼の美学は現実の政治とは全く相容れない」と述べたのはあまりにも当然である。

慎太郎に関しては>>296でも留保した通り、彼の三島に関する発言を全面的に擁護するつもりはない。
もちろん社会を形成する世論が常に正しいものとも思わない。
しかし、楯の会に対する評価は当時の慎太郎の反応より下回ることはあっても、上回ることは今もなきに等しい。
後追い自殺の数を挙げたところで、世論は何ら変わらない。
>昔から死をもって、民衆に訴える人はいますし、そういう人たちが政治に真剣に関わらなかったとは私は思いません。
同感です。ただ、三島の場合はそのような先人と同列に論じるにはあまりにも社会的背景がなさすぎた。
誰もが「何で死んだの?」と思ったはずであるし、三島自身も生前「行動するにはまず敵が必要。だから共産主義を敵にすることに決めた」という、
いささか倒錯した論理を開き直って表明していたことがある。
だからこそ三島に対する賛同者がいかに増えたとしても、常に彼らの心中に三島の死に対する疑問の残滓が残るのは、
結局のところ、三島の行動が実体(社会)にフィットする要素が何ら持ち得なかったためというに尽きる。

もちろん、三島の考えを現世に実現しようとする試みが今どこかであったとしても、これを否定するつもりはないが。

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/13(木) 16:08:13 ID:rDY/uRmy
>>301
別に当時の世論や石原慎太郎、岸信介の意見なんか最初から基準にしてませんから、私にとってどうでもいいことです。
国が甘いといいながら、三島を支援していた国や政治家側の意見を有り難がるあなたも矛盾してますね。
それと、三島の敵は、共産党、共産主義そのものでなく、日本の伝統、天皇制を破壊しようとするものです。
あなたは三島自身の著作ではなく、対談の類ばかり読んでいる人だと思いました。評論書いている人にもそういう人がいますから仕方ないですが。
迷惑を受ける人という点も、どんな政治事件にもあることでしょう。戦争で岸信介に迷惑や憎しみを感じた人間だって沢山いたでしょう。

それと、何をもって賛同者、疑問なのかは、基準によって人それぞれ違うし、あなたの基準で全ての人の内心まで解る訳ないでしょう。
ちなみに、2年前にも三島由紀夫研究会の人で自害した人いました。当時からずっと三島由紀夫に関わっていた、その人の気持ちがあなたに解るとでも言うのですか?
私なんかより、深く長く当時から三島由紀夫に関わり生きている人も沢山いるのですから、あなたのように当時の世論を基準に三島由紀夫を断罪し、押しつける意見は、私は永遠に理解できません。
もう、議論しても無駄ですから、これで失礼します。

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/16(日) 07:27:39 ID:3Q+hjoUH
昨今のストーカーが昂じて殺人にまで至る事件をみると、三島自決と同じ臭いを感じるんだよなあ。
宮崎勤の時も思った。
自分の性癖満たすためには、殺人までもいとわない執着。
三島は殺人ではなく自殺だったけど、根っこは同じかと。
スレタイとは逆で、今こそ三島みたいな男児が増えている時代ではないかと思う。

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/16(日) 11:30:49 ID:krEV3E87
>>303
おまえなんとか三島由紀夫を陥れようと必死だな

三島作品をそんな恣意的な読み方しかできない人間は、そもそも芸術と犯罪の区別もつかない、クソも味噌も一緒にするバカだな

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/16(日) 11:50:51 ID:krEV3E87
それと、ストーカーやロリコンの根は川端康成や、他の文学者に当てはまり、三島作品の根は基本的に自己美化のナルシスで根は全く違う


306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/16(日) 17:09:02 ID:qPddIuJI
>>303はそう思うって自分の感想書いてるだけで、別に三島を貶めるようなものには思えないが、必死さが出てるのは>>304のほうだよな。


307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/16(日) 18:41:53 ID:SWo1+/jd
俺も>>303の意見は、なかなかスルドイと思う

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/16(日) 18:58:50 ID:SGfg7IQK
佐世保は自殺の道連れか

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/16(日) 19:38:10 ID:krEV3E87
>>306
私には犯罪者と同じ根とは全く思えないし、無理やり三島由紀夫事件と結びつけているようにしか思えないから言ったまで
もちろん人間には多かれ少なかれ犯罪者の要素はあるけれど、現代の凶悪犯罪者を三島由紀夫のよう、とスレタイとからめ例えるのは、私にはどうしても恣意的にしか思えないから反論しただけ


310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/16(日) 20:00:22 ID:Hw5Iba4+
>>309
うんうん、なかなか必死さ出てるな。いいな。

おれは303じゃないけど、宮崎勤の時は似たようなこと思ったな。
あの偏狂ぶりは違う方へ向いたら、何かの大家とかゲージツ家とかになれたんじゃないかなって。

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/16(日) 21:56:22 ID:SWo1+/jd
「僕は人を殺したくてしょうがない。赤い血が見たいんだ。これは
逆説じゃなくて本当だぜ」

「私と同世代の中から強盗などの凶悪犯が多数出ていることを私は誇りにしている」

312 :ぱとりおっと ◆DlyW/s8ibQ :2007/12/16(日) 22:47:23 ID:/c69NjUj
 宮崎が死んでも追悼されないが、三島は今でも全国で追悼祭が営まれている。味噌も糞もいっしょにするな。

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/16(日) 22:55:17 ID:krEV3E87
>>310
いちいち別人とかことわりいれなくていいよ
IDなんかいくらでも変えて自演できるんだから誰でもどうでもいい
宮崎が芸術家になりえたとあなたが思っても、実際には人殺しで、現実には文学者とは認知されていないんだから、もうその時点で何の意味もない

>>311
中世も読んでるし、エッセイも読んでるから、そんな引用とっくに知ってる
三島のように自分の内面にあるものを分析できて真摯に見つめられる文学者、芸術家と、残虐な犯罪者は似て非なるもの

三島由紀夫が芸術と犯罪について書いたエッセイもあるから、読んでるなら、それも引用して下さい


314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/17(月) 00:11:44 ID:TqsHAMe+
あなたたちは、こんにち、楯の会があったら入りますか?

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/17(月) 00:50:44 ID:ihi697Ej
思想はどうあれ、他人の下につくのは嫌だから入らねーよ。

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/17(月) 12:20:43 ID:aUXbnwol
くだらない批評家がいろいろなことを書くさ。
佐藤栄作は、俺を気ちがいだと言うだろう。

三島由紀夫
1970年10月7日


317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/17(月) 14:02:53 ID:DH3rT5sK
>>309は三島の「法律と餅焼き」という小文を読んでから出直しましょう。



318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/17(月) 14:36:08 ID:3zNgG21S
>>313
>実際には人殺しで、現実には文学者とは認知されていないんだから、もうその時点で何の意味もない

なんか、三島が聞いたら、ちょっと残念がりそうな言葉。
三島は、小説家と見られることを嫌がっているところあったからね。

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/17(月) 15:08:14 ID:aUXbnwol
>>317
そんなのとっくに読んで知った上で言ってます

業火に焼かれて網から落ちて真っ黒になる餅と、ほどよく狐色に焼ける餅とは、
業火(悪)からうまく理性で身をかわせなかった決定的な違いがある訳でしょう

>>318
小説家、文学者、インテリに見られたくないというのは外見的なことです
中身まで文学者と認知されたくないとは、全く意味合いが違います
三島由紀夫は本音ではノーベル賞が貰いたかった訳ですからね

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/17(月) 15:09:32 ID:3zNgG21S
なんか、あんたみたいなマンセー的見方されるのが、三島は一番いやがる
んじゃないか。女性的だしw

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/17(月) 15:21:56 ID:DH3rT5sK
>>313
>三島のように自分の内面にあるものを分析できて真摯に見つめられる文学者、芸術家と、残虐な犯罪者は似て非なるもの
こういった杓子定規な分類には同意しかねる。おそらく>>318も同趣旨だろう。
ここにいう「文学者・芸術家」と「残虐な犯罪者」とはほとんど紙一重だという理解がなければ、三島文学の真髄には触れ得ないような気がするが。
芸術と犯罪がスレスレのところにあるからこそ、その芸術が光り輝くということだってある。また逆も然り。
ただ三島と宮崎勤とは全く同一には把握できない面があると思う。これは宮崎の一連の所為に芸術性が備わっていたかどうかという問題。
反対に、>>303に対して
>無理やり三島由紀夫事件と結びつけているようにしか思えない
という短絡的な評価で終わらせてしまうのもどうかと思うね。

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/17(月) 15:32:59 ID:DH3rT5sK
>>319には三島が真っ黒な餅でないということをぜひ論証してもらいたい。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/17(月) 15:35:36 ID:jh2BL8Xf
三島の内面(文学)と三島事件は当然に結びつくのである。
三島事件は、空想三島が現実に起こした事件なのである。

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/17(月) 16:52:10 ID:3zNgG21S
「男一匹が諸君に命を賭けて訴えているんだよ!」

この最初の三文字に三島事件で三島が言いたかったことのすべてがあると思う。


325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/17(月) 19:08:36 ID:Xr9pJLQ1
ふ〜んと、言って踏みつけて自分の思い通りにする。

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/17(月) 23:02:03 ID:aUXbnwol
>>321-322
検証する必要なんかないですね
私は三島由紀夫が真っ白な餅だなんて一言も言ってませんから

犯罪者と芸術家の違いは、真っ黒に焼かれて網から落ちた餅と、ほどよく狐色に焼けた餅だと三島が言ってますが、私もそうだと思ってます
真っ黒な餅と狐色の餅は似て非なるものものでしょう
真っ黒な餅をおいしく感動して食べられますか?
あなたの言う芸術家と犯罪者は紙一重という考えは、ありきたりな常套句ですから知ってます
佐藤栄作も似たようなこと言ったようですが…
所詮そういうまとめ方をして三島由紀夫という人の狂気を、ありていなカテゴリーに当てはめてしまいたい意図があったのでしょう

いくらここであなたと議論しても、噛み合わなく不毛ですから、これで失礼します


327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/17(月) 23:09:32 ID:aUXbnwol
>>322
ああ失礼しました
真っ白なでなく真っ黒ですか…
びっくりしました

あなたは、いまだに三島由紀夫の著作が人々の感動を得ているのを知らないのですか?
ますます屁理屈好きのあなたとは付き合いきれません
失礼します

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/18(火) 00:24:20 ID:bQCLEZo+
このスレタイ変だよ。要は徴兵制復活ねらってるんじゃねえかww

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/18(火) 00:50:26 ID:/JdoRetm











団塊は自分の子供(男)に「便器に座って小便しろ」って指導してるの??





この国の男はその内皆「オカマ」になるよw




男は男らしく、女は女らしく、教育の基本だわな。。




フォークソングに長髪で育って、生命力のない軟弱なニート育ててどーすんの??



そろそろ自分で自分の首絞めてる事に気づきな。



天につば吐く者は結局に自分に帰ってくる。



因果応報とはこのことよ。。



330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/18(火) 11:09:17 ID:MSSK1QS0
三島由紀夫の葬儀には弔問客が9千人近く集まり、現在でも命日には慰霊祭が行われる
当時、迷惑だと公には発言していた中曽根も、自身の主催する会で三島が講演した肉声を全集に収録することを許可している
石原も三島を公には批判していたが、三島の文化防衛論には共鳴しており、三島の考えをパクりながら自分を大きくみせるために三島を利用して政治活動している
夫とは裏腹に三島に同情した佐藤栄作夫人も弔問したかったが騒ぎになり三島家に迷惑がかかるという理由で弔問を遠慮している
全共闘の闘士として名を馳せていたTという人も焼香に来て、これには右派の学生らも感銘したと当時の人の著書にある
なお、Tものちに自死したという

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/18(火) 12:39:56 ID:bQCLEZo+
>>329
最近の日本男児が女性化しているのは、
ひとつは、虐げられた女性の男性への嫉妬、女性による男性の女性化という
ことが行われているかららしい。もちろん無意識で。
少年漫画なんかも今、かなりの数、女性漫画家が男性名で書いた女性性の
混じったものを少年たちは読まされている。(これは、少子化による部数減少に
歯止めを止めるため、女児も少年漫画のターゲットにしているという面もあるが)
中にはいわゆるボーイズラブという同性愛的なテイストが多分に含まれているものも多い。
三島も同性愛的であったが、彼のまわりの社会は男性原理がまだまだ生きている社会であった
ゆえに彼は女性的な自分に劣等感を持った。男たらんとした。
しかし、今はそういった「男児よ、男たれ」なんて規範は座り小便ならずとも薄い。
まあ、こうなったのも今までの反動と言ってしまえばそれまでだが。

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/18(火) 14:11:50 ID:MSSK1QS0
>>331
昔の男性社会が女性を蔑視していたとは思えないですね。
男性たちは、自分たちの母親、妻、姉妹を守るために戦場で死んでいった訳でしょう
女性の社会への参加が少なかったとはいえ、男性が女性を虐げていたとは言えないと思います
私の祖母や母からも全くそんなこと聞いたことありません
表では男性優位でも、昔から日本の風土にはカカア天下というのがあるでしょう
現在の女性の性の商品化、女性へストーカー、無差別殺人の増加の方がよっぽど女性が虐げられていますよ
このような欧米化した犯罪が増えたのは、みせかけの男女同権の運動や戦後の愚民化教育が原因だと思いますが


333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/18(火) 14:28:53 ID:MSSK1QS0
>>331
三島が同性愛者というのも、いろいろ言う人はいますが、憶測や死人に口無しの域でしかなく確定した真実ではありません
たとえ同性愛者だとしても、写真集を出すなど、自ら吹聴していた面があり、三島がそれを殊更コンプレックスに思っていた可能性は低いと思います
男色は昔の日本社会からありましたし、同性愛者は古今東西の芸術家にいる訳で、聡明な芸術家三島が自分のなかの同性愛的、女性的な部分をそう悩むとは考えられません
腕力は別にして、女性的なものが弱いとは限りませんし

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/18(火) 19:06:28 ID:bQCLEZo+
>>333
三島のホモを否定するなんて、あほらしくて話にならない。
結婚して子供がいるからホモじゃないなんて初歩的誤解してるんじゃないだろな。

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/19(水) 04:18:37 ID:mNBO03+l
バイまたは偽装

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/19(水) 11:13:55 ID:6TeHqcQX
>>334
あなたは読解力がないのかな
私は否定してる訳じゃなくて、様々な人の証言や本人の証言をみた結果、憶測や死人に口無しの範囲でしかなく、確定した真実ではないと言っただけですよ
結婚してるからとかは関係ありません
三島が同性愛だと思う人もいれば、同性愛は人工、偽装だと思う人もいるし、人様々ですよ
よく調べもしないで同性愛は確定と思いこんでる方が初心者です
私の考えでは、バイセクシャル、男色であった可能性はあるとは思いますが、コンプレックス(性の不一致)に悩むような、性同一障害者だったとは全く思いません
美輪明宏などの系統とは全く違います

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/19(水) 22:08:55 ID:YuNyS+7P
>>336
性同一障害者 じゃなくて、性同一性障害者な。
どうやら、君は、そこらへんの知識は貧弱っぽいな。

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/19(水) 23:45:35 ID:zPz8A4K7

ま、いずれにしてもホモだったと。それ以上でもそれ以下でもないただの駄文屋が三島だよw




339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/20(木) 05:04:42 ID:enOZpZN0
駄文屋ではないが、基地外。

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/20(木) 12:31:24 ID:TVBMIxYV
本当の天才とは、簡単には説明することのできない能力の持ち主のことだ。
シェイクスピアは天才だった。モーツァルトも、レオナルド・ダヴィンチも、紫式部も天才だった。
私がこれまでに出会ったすべての人々のなかで、「この人は天才だ」と思った人は二人しかいない。一人は中国文学および日本文学の偉大な翻訳家であったアーサー・ウェイリーである。
…中略…
そして、私の出会ったもう一人の天才が三島由紀夫である。

ドナルド・キーン


341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/20(木) 12:46:20 ID:TVBMIxYV
山内(元自衛隊員、普通科教導連隊元助教)は、あの日、市ヶ谷のバルコニーで
「諸君は武士だろう!」と絶叫の響きをにじませながら訴える三島の声をかき消すように、嘲笑や罵声を浴びせた隊員たちにむしろ
「腹が立ち」、「平岡先生を悪者にしてはいけないということしか頭に浮かばなかった」という。
三島への尊敬の念が強まることはあれ薄まることはなかったのである。
そんな山内も、終生先生との思い出を忘れない、と書きとめたノートのなかで、
〈私は先生に会う以前、三島由紀夫とはつまらぬ小説家であろうと思っていた〉と明かしている。
それが「尊敬」へと180度変わったのは、生身の三島に触れて、たとえ弱さがあっても、そんな自分から決して逃げることはせず、
むしろ真正面から立ち向かって、より強くなろうとする三島の真摯な姿を間近でみつめてからだった。

杉山隆男
「兵士になれなかった三島由紀夫」より


342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/20(木) 12:47:18 ID:TVBMIxYV
ひたむきな三島に心動かされたのは山内ひとりではなかった。体験入隊してきた三島を、時には「平岡ッ」と本名で呼び捨てにしながら、手加減せず厳しく指導してきた教官や助教も、
あるいはともに汗を流し、隣り合わせのベッドで眠った訓練仲間の学生も、少なくとも私が話を聞いたすべての元兵士たちが口を揃えて、
鍛え上げられた上半身に比べて足腰の弱さが際立つ、三島の中のアンバランスを指摘しながら同時に、三島の愚直なまでの一途さにすがすがしいものを覚えていた。
要するに彼ら全員が、兵士になろうとして、世界のミシマとは別人のように弱さも含めてすべてをさらけ出した人間三島に惚れこんだのである。

杉山隆男
「兵士になれなかった三島由紀夫」より


343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/20(木) 14:18:14 ID:9azNVJvM
シェイクスピアは正体不明
モーツァルトは色気違い
ダヴィンチはホモ
紫式部はエロ作家

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/20(木) 14:40:20 ID:iRidjl9e
上のよっつから、ひとつ違う種類の命題を示せ。

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/20(木) 17:12:00 ID:De4hBJcg
上三つは業績外の個人属性または本人情報について
紫式部のみ作品に関連

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/20(木) 21:34:18 ID:TVBMIxYV
業績外の属性、個人情報などは所詮、歴史のなかで憶測や風説でしかない

一般市民にもざらにある属性、個人情報をならべても仕方なし


347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/20(木) 23:11:19 ID:J4jYv3ET
三島がKY基地外であったことは彼とその仲間達の行動が証明している。

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/21(金) 11:38:03 ID:OPFvbQGA
三島事件の直後、新聞記者たちの質問は、三島の行動が日本の軍国主義復活と関係あるか、ということだったが、私の反応は、ほとんど直感的に「ノー」と答えることだった。
たぶん、いつの日か、国が平和とか、国民総生産とか、そんなものすべてに飽きあきしたとき、彼は新しい国家意識の守護神と目されるだろう。
いまになってわれわれは、彼が何をしようと志していたかを、きわめて早くからわれわれに告げていて、それを成し遂げたことを知ることができる。

エドワード・サイデンステッカー


349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/22(土) 13:14:07 ID:fZjTrseG
自衛官募集中。

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/22(土) 14:21:04 ID:CL09ZSal
何故か軍隊のホモ率は一般より高いw

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/23(日) 15:23:13 ID:C7/QwGcN
氏がかまえた人工迷路の一つが、ホモセクシャルだったと思われる。それもまた三島氏の無理の一つだったろう。
氏のホモセクシャルについていろいろいう人はいても所詮どれも仮説でしかあり得まい。当人がそうだといっても同じような気がする。
あれもまた氏のプレゼンスの一つであり、深沢七郎流にいえば、無理の一つだったに違いない。

石原慎太郎


352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/23(日) 15:23:57 ID:C7/QwGcN
知己となってから私が「禁色」はいかにも面白かったといったら、
「ああ、あれはただの外連、外連。あんなものはもう卒業したの」
「でも外連の方が、この頃の観念だけの小説より面白いな」私がいったら、
「君ももうそろそろ趣味を考えなくちゃ」と例の哄笑だった。

石原慎太郎


353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/23(日) 15:24:37 ID:C7/QwGcN
三島由紀夫を担当していた新潮社の菅原氏が、三島に献言した言葉

「あなたは作品だけを書いて下さい。自分でわからなくても天才なんです。大事な人です。とにかくご自分で作り上げた主人公になりきる習性があるから注意して下さいよ」

「禁色」の時は男色の老作家に、「美しい星」の時は半ば宇宙人になっていた三島由紀夫を菅原氏は本気で懸念していたという。


354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/26(水) 14:58:57 ID:cpUlxuFT
新聞や週刊誌の中には、しごく単純に三島を異常性格者ときめつけ、最初から彼が自分の文学の主要テーマとして選び貫いた同性愛をも風俗の眼で眺めたあげく、ホモだオカマだと立ち騒ぐ向きまであるのには一驚した。
死んだのは流行歌手でも映画スターでもない、戦後にもっとも豊かな、香り高い果実をもたらした作家である。
彼の内部に眼玉ばかり大きい腺病質の少年が棲み、あとからその従者として筋肉逞しい兵士が寄り添ったとしても、それをただ劣等感の裏返しぐらいのことで片づけてしまえる粗雑な神経と浅薄な思考が、こうも幅を利かす時代なのか。

中井英夫
当時の報道を批判して


355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/26(水) 16:07:39 ID:Dk1gwjSK
どうでもいいけど、根本的に、三島のやったことは犯罪だという至極単純なことを
忘れてねえか?

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/26(水) 22:23:50 ID:cpUlxuFT
ある政治家が「狂気の沙汰」と呼び、これに迎合するかのようにある作家が「精神分裂症」と診断した。病理学的な狂気は三島由紀夫君にはなかった。
狂気とかたづけてしまえば、その時点で政治家も作家も、一切の思考を停止し、責任を回避することができる。
ソ連のような国では、多くの健康な作家が精神病院に入れられている。独裁者と怠惰な思考喪失者にとっては、人を狂人あつかいにすることほど簡易軽便な処理法はない。

林房雄
当時の報道を批判して


357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/26(水) 22:24:43 ID:cpUlxuFT
三島君の熱望は決して政治概念としての天皇の復活、したがって明治憲法復元論でもなく、ただ左右の全体主義(共産主義とファシズム)に対抗する唯一の理念としての「文化の全体性と統括者としての天皇」の復活と定立であった。
このような定立が、「古代の夢」は別として、日本の歴史において実現された実例があったかどうかは論争的として残るが、その試みが幾たびか行われて、多くの忠臣と志士がこの夢に命を捧げたことは事実である。

林房雄


358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/27(木) 22:26:19 ID:Q8AVi8n/
俺最近ホモになったんだけど、ミシマは完全にこっちの人だったと
わかったねえ。20代に読んでいたたくさんの作品が、この年(51)
になって、別の光を当てられた鉱物の結晶のように輝いて見えるんだ。
読んでいてよかったと思うし、ホモになって良かったとも思う。


359 :名無しさん@お腹いっぱい:2007/12/28(金) 05:30:01 ID:tleU8lsl
切腹の動画とかないの??

360 :魅死魔さんねぇ:2007/12/28(金) 06:19:03 ID:wNn+2bsw
切腹の動画はないが、自作の映画「憂国」では切腹のシーンがあるんじゃ
ないか? たぶんすげーと思う。(個人的には見たくねーが)。

三島の小説「憂国」の、ハラキリのシーンを読んで、あまりのリアルさに
気分の悪くなったヤツがいるそうだww

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/29(土) 16:12:31 ID:1WXSOcn5
>>358
嘘くせえ作り話

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/15(火) 16:00:15 ID:qjQlBSMs
たとえこのたびの事件が、社会的になんらかの影響をもつとしても、生者が死者の霊を愚弄していいという根拠にはなりえない。
また三島氏の行為が、あらゆる批評を予測し、それを承知した上での決断によるかぎり、三島氏の死はすべての批評を相対化しつくしてしまっている。
それはいうなればあらゆる批評を峻拒する行為、あるいは批評そのものが否応なしに批評されてしまうという性格のものである。
三島氏の文学と思想を貫くもの、それは美的生死への渇きと、地上のすべてを空無化しようという、すさまじい悪意のようなものである。

磯田光一

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/15(火) 16:01:01 ID:qjQlBSMs
三島氏にとって必要なこと、それは「戦後」という時代、あるいはストイシズムを失った現実社会そのものに、徹底した復讐をすることであったと思われる。
イデオロギーはもはや問題ではない。自衛隊も、自民党も、共産党も、氏の前には等しく卑俗なものに見えたのである。
この精神の貴族主義者にとって、いったい不可能以外の何が心を惹いたであろうか。

磯田光一


364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/15(火) 16:02:07 ID:qjQlBSMs
ぼくにとっていまでも驚異に思われるのは、三島というひとが、あんなに明敏かつ冷徹な批評家的、懐疑家的な眼と、あんなに度の高い情熱とを、どうして併有することができたか、ということである。
情熱家は、世のなかに少なくはないだろう。しかしあのような最期をとげ得るほどの人物が、ほかにどれだけあるか。
また冷静な合理主義者の数は、多いだろうが、死の最後の瞬間まであれほど冷徹に計算し、実行し得るひとは、稀だろうと思う。
しかも驚くべきことに三島氏はその両者をわが身に併存させていたのだった。

村松剛


365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/16(水) 21:02:17 ID:hvHdYtId
三島由紀夫は見事に切腹した。しかも、介錯は一太刀ではすまなかった。恐らく、弟子である森田必勝には師の首に刀を振り下ろすことに何かためらいでもあったのだろう。
それは逆に、三島が通常の切腹に倍する苦痛に克ったことを意味する。
罪人の斬首の場合、どんな豪胆な連中でも恐怖のあまり首をすくめるので、刀を首に打ち込むことはきわめて困難であると、山田朝右衛門(首切朝右衛門)は語っている。
しかし、三島は介錯の刀を二度三度受け止めたのである。このことは、三島由紀夫の思想が「本気」であることを何よりも雄弁に語っていた。
楯の会が小説家の道楽ではないことの確実な証拠であった。だからこそ、「本気」ではなかった左翼的雰囲気知識人は、自らの怯えを隠すように嘲笑的な態度を取ったのである。

呉智英


366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/21(月) 01:43:36 ID:y/nlaFIA
三島事件は美学上の事件でも、芸術的殉教でもない。明らかに思想的事件である。
徳川時代の水戸史学、平田篤胤、吉田松陰、そして昭和戦後に三島由紀夫と連なるくらいの歴史的、思想的深みを持つ事件であると思う。
私は現代日本が世界に誇っていた文学者のこの突然の死を悼む。その死を賭してする行為の重みは、いたずらに我々の言葉の軽さを身に沁みさせるものである。

中曽根康弘


367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/23(水) 12:22:49 ID:UXHgvWO0
「私はかねがねこの問題について言ってゐるやうに、文学を生の原理、無倫理の原理、無責任の原理と規定し、行動を死の原理、責任の原理、道徳の原理と規定してゐる。」
三島由紀夫

これは、「文学とは何か」という重要な主張でもある訳ですが、事実、三島さんの文学には倫理や道徳を侵すことをテーマにした作品が多いことはよく知られています。
その一方で、楯の会の制服を私の会社に注文した時の生真面目な態度にも表れているように、現実の行動においては極めて倫理的、道徳的であったことも、三島さんをよく知る人々の間では、つとに知られていました。

辻井喬


368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/23(水) 12:23:29 ID:UXHgvWO0
「私の考へる革新とは、徹底的な論理性を政治に対して厳しく要求すると共に、一方、民族的心性(ゲミュート)の非論理性非合理性は文化の母胎であるから…(中略)
この非論理性非合理性の源泉を、天皇概念に集中することであつた。
かくて、国家におけるロゴスとエトスははつきり両分され、後者すなはち文化概念としての天皇が、革新の原理になるのである。」

三島由紀夫


369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/23(水) 12:24:43 ID:UXHgvWO0
ここで「文化概念としての天皇」という三島さんの有名な主張について触れている訳ですが、これで明らかなように、三島さんはある意味では「革新派」であったともいえる。
ただそれは、東西冷戦期に東側が言っていたような意味での革新ではもちろんない。
そして天皇を革新の原理とするという主張に注目すると、二・二六事件の決起将校たちの思想的な指導者であった北一輝も同じようなことを言っていたということに思いあたります。
つまり、北一輝が二・二六事件の決起将校たちとともに天皇の命令というかたちで処刑された時から、日本の国の有り様は、三島さんの考えるものとは、実は全く異なる性質のものになってしまっていたのです。

辻井喬


370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/23(水) 12:47:56 ID:UXHgvWO0
以上で明らかなように、三島さんの言っていたことは、そもそも右翼か左翼かといったような単純な二元論で説明できるようなものではなく、どちらにも分類できない革新派であり、どちらにも分類できない民族派だったといえるのです。
しかし、その点がなかなか理解されないのは、新聞などのメディアでは、こういう「どちらにも分類できない概念」というものは扱うのに困るらしくて、ほとんど活字などで解説されることがないということに原因があるのです。
そして、時間がたつにつれて、どんどんどんどん問題が単純化されて、一般の理解は益々三島さんの言っていたことの本質から遠ざかってしまっていると思われるのです。

辻井喬


371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/20(水) 10:58:20 ID:v8jwWFBk
三島由紀夫「伊沢さんは保田与重郎さんが好きですか、嫌いですか?」

伊沢甲子麿「保田さんは私の尊敬する人物です。
…戦後、保田さんを右翼だとか軍国主義だとか言って非難するものがありますが、私はそのような意見とは真向から戦っています。
保田さんは立派な日本人であり文豪です。」

三島「私は保田さんをほめる人は大好きだし悪く言う人は大嫌いなのです。今、伊沢さんが言われたことで貴方を信頼できる方だと思いました。」

当時、三島氏は大蔵省の若手エリート官僚であった。
…三島氏は天才的な作家であり東大法学部出身の最優秀の官僚でありながら、いささかも驕りたかぶるところがない謙虚な人柄であった。
そして義理と人情にあつい人であるということがわかったのである。

伊沢甲子麿


372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/20(水) 10:59:30 ID:v8jwWFBk
三島氏の要望により私は歴史と教育に関する話をいろいろとするに至った。
特に歴史では明治維新の志士について。中でも吉田松陰や真木和泉守の精神思想を何度も望まれて話した。
…三島氏は松陰や真木和泉守の話を私が始めると、和室であったため座布団をのけて正座してしまうのだった。
…その外では西郷隆盛の西南の役の話や、また尊皇派の反対の佐幕派の人物である近藤勇や土方歳三の話も何度となく望まれて語った次第である。
特に近藤勇は三島氏の祖母の祖父である永井尚志が近藤勇とは心を許し合った友人であったため、深く敬愛の情を寄せていた様である。

伊沢甲子麿


373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/20(水) 11:00:17 ID:v8jwWFBk
戦後文学の作品は沢山あり、さらに沢山つみあげられることだろう。今や大企業である。
しかしついのつまりに、三島由紀夫だけが文学及び文学者として、後の世に伝わってゆくだろう。
彼は紙幣を作っていたのでも、銀行預金通帳の数字を書き加えたのでもないからである。

保田与重郎


374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/20(水) 11:09:15 ID:v8jwWFBk
私が三島由紀夫氏を初めて知ったのは、彼が学習院中等部の上級生の時だった。
…そのあと高等部の学生の頃にも、東京帝国大学の学生となってからも、何回か訪ねてきた。
ある秋の日、南うけの畳廊下で話していると、彼の呼吸が目に顕ったので、不思議なことに思った。
吐く息の見えるわけはなく、又寒さに白く氷っているのでもない。長い間不思議に思っていたが、やはりあの事件のあとで拙宅へきた雑誌社の人で、三島氏を知っている者が、彼は喘息だったからではないかと云った。
私はこの齢稚い天才児を、もっと不思議の観念で見ていたので、この話をきいたあとも、一応そうかと思い、やはり別の印象を残している。

保田与重郎


375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/03(月) 11:38:51 ID:BovhJcnO
日本の民と国との歴史の上で、天地にわたる正大なる気を考える時、偉大なる生の本願を、文人の信実として表現した人は、戦後世代の中で、日本の文学の歴史は、三島由紀夫ただ一人を記録する。

保田與重郎


376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/03(月) 11:39:32 ID:BovhJcnO
私は三島氏の死をきいた時、かなしさに心緒全くみだれました。
私の知っている三島君は、紅顔可憐の美少年でした。大人の顔を知らないので一層かなしいのです。
大学生のころは謡曲の文句に非常に興味を寄せていた。それについて、むかしの百科事典は極めて高級だった、とある時私が話題の中でいったことを、少し気にしたようだった。

保田與重郎

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/03(月) 11:40:16 ID:BovhJcnO
彼の少年から青年の時代にかけての、稚な顔を多分にのこした、繊細な年頃だけを知っている私には、戦後のたくましい体躯を誇っている彼の写真を見ると、何か憎らしくなったような気がした。
しかしこの二十数年間、私は三島氏の世評には盲目だったが、その文学の作品や言説については、真剣に考え、かりそめだったことはない。

保田與重郎

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/12(水) 15:27:22 ID:c/y05HyT
インチキな平和的・民主的秩序なるものの面皮をひっぱがそうとしたのではないか。
ムダ死にだったことにより、逆に象徴的行為としては完全に成功した。

いいだもも
三島自決直後のコメント

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/12(水) 15:27:47 ID:c/y05HyT
まさにわれわれ左翼の思想的敗退です。あそこまで体を張れる人間をわれわれは一人も持っていなかった。
動転したね。新左翼の側にも何人もの「三島」を作らねばならん。体制側の動きがそういう人間を作ってくれる。

滝田修(京大パルチザン軍団)
三島自決直後のコメント

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/12(水) 15:29:10 ID:c/y05HyT
私と彼とは文体もちがい、政治思想も逆でしたが、私は彼の動機の純粋性を一回も疑ったことはありません。

武田泰淳


381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/01(火) 10:25:51 ID:hgCs1Ww3
今度の学制改革で来年か、さ来年、私も兵隊になるでしょうが、それまで、日本の文学のために戦いぬかねばならぬことが沢山あります。
去年の戦果に、国外国内もうこれで大丈夫と皆が思っていた時、学校へ講演に来られた保田與重郎氏は、これからが大事、これからが一番危険な時期だと云われましたが、今にしてしみじみそれがわかります。
文学を護るとは、護国の大業です。文学者大会だなんだ、時局文学生産文学だ、と文学者がウロウロ・ソワソワ鼠のようにうろついている時ではありません。

平岡公威18歳
徳川義恭への書簡から

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/01(火) 10:26:37 ID:hgCs1Ww3
私は日本民族の永遠を信じる。
今や三島氏は、彼がこの世の業に小説をかき、武道を学び、演劇をし、楯の会の分列行進を見ていた、数々のこの世の日々よりも、多くの国民にとってはるかに近いところにいる。
今日以後も無数の国民の心に生きるようになったのだ。そういう人々とは、三島由紀夫という高名な文学を一つも知らない人々の無数をも交えている。

保田與重郎

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/01(火) 10:27:13 ID:hgCs1Ww3
総監室前バルコニーで太刀に見入っている三島氏の姿は、この国を守りつたえてきたわれらの祖先と神々の、最もかなしい、かつ美しい姿の現にあらわれたものだった。
しかしこの図の印象は、この世の泪という泪がすべてかれつくしても、なおつきぬほどのかなしさである。
豊麗多彩の作家は最後に天皇陛下万歳の声をのこして、この世の人の目から消えたのである。日本の文学史上の大作家の現身は滅んだ。

保田與重郎


384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/21(月) 12:07:28 ID:M5hjFiem


385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/30(水) 11:25:06 ID:N54cQ0ui
アメリカ人が六代目の鏡獅子を本当に味解しようとする努力、
――と云ふより大国民としての余裕を持つてゐたら戦争は起らなかつた。
文化への不遜な態度こそ、戦争の諸でありませう。
日本の高邁な文化を冒涜する国民は必ず神の怒りにふれるのです。

平岡公威
昭和20年
三谷信への葉書から

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/21(水) 14:02:48 ID:vzMFrk+p
http://www.geocities.jp/kyoketu/61052.html

檄文 三島由紀夫


http://www.geocities.jp/kyoketu/61051.html

演説文 三島由紀夫

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/23(月) 15:29:25 ID:VIk3bmhb
三島氏は、日本人について、「繊細優美な感受性と、勇敢な気性との、たぐい稀な結合」と云った。
そして「これだけ精妙繊細な文化伝統を確立した民族なら、多少野蛮なところがなければ衰亡してしまう」と云う。
この史観と実践倫理を、彼の一代の生き方の上に重ねた時、わが身心は、ただおののく感じである。

保田與重郎
「ただ一人」より


388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 13:25:04 ID:zcCsyTX6
女性に大和撫子を求めるなら、あなた方も誇り高き日本男児になりなさいな。
大和魂を持たない男になど、大和撫子を娶る権利はなくてよ?

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 00:48:18 ID:wI8R9uzg

http://jp.youtube.com/watch?v=Gh_ZRCIsKUI

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 10:22:22 ID:XR9Xl6zs
すべての国民が悪魔に魂を売り、経済の高度成長と取引をしたように、現世相は一応思えるかもしれぬが、国の正気の脈々としたものが、必ず潜流しているにちがいないと私は思う。
それなくしては日本はなくなり、人類も、理想も、文明も消滅するのである。
人類に意志はなくとも、生命の起源に於て、天地との約束はあったと思う。これを神々という御名でよぶことを、私はためらはない。

保田與重郎
「ただ一人」より


391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 10:23:11 ID:XR9Xl6zs
あの市ヶ谷での事件は、政治的なニヒリズムにもとづくパフォーマンスでも、非現実的なクーデタでもない。
三島は大塩平八郎と同様に、それが必ず失敗する事は識っていただろう。
にもかかわらずそれを試みることは、自滅ではなく、そのような大義を信じるものが日本に一人はいるということを示すための言挙げであり、
その言葉が、必ず、たとえば後世に対してであっても、聞く耳を持った者に伝わるという確信の表明だ。
故にそれはニヒリズムに似ており、ニヒリズムに発しているのだが、その大いなる否定なのである。

福田和也
「保田與重郎と昭和の御代」より


392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/05(火) 10:57:30 ID:JpC0dxIQ
近代西欧文明がもたらした物質万能への傾倒が、いまや極点に達していることは言うまでもない。
人間としての存在が、どうあらねばならないのか。それを問う時はきている。
三島由紀夫は、究極のところ、そのことを人々に問いかけたのだ。
作品によって問いつづけ、さらには自決によって問うた。いや、問うたというよりも、死の世界に生きることを選び、この世への「見返し」を選んだ。
五年後、十年後、いや百年後のことかもしれない。だか、そのとき三島由紀夫は、復活などというアイマイなものでなく、さらに確実な形……存在として、この世に生きるであろう。

小室直樹
「三島由紀夫と『天皇』」より


393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/05(火) 13:31:51 ID:ouvX2kks
無差別殺人者多発、逃げろー
平和な日本若者の行き場所なし、主役は俺だ。

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/09(土) 16:42:16 ID:R9oyY1nq
高橋留美子「めぞん一刻」を語らおう62
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/rcomic/1217030282/l50

664 :愛蔵版名無しさん:2008/08/09(土) 15:34:57 ID:???
五代は初恋の相手を忘れちまったんかね?

朱美や響子やこずえとと不意にでもすれば嫌でも思い出すもんだが。


665 :愛蔵版名無しさん:2008/08/09(土) 15:36:03 ID:???
チッスのことら


666 :愛蔵版名無しさん:2008/08/09(土) 15:53:51 ID:???
>>664
五代の初恋の相手なんか出てきた?


667 :愛蔵版名無しさん:2008/08/09(土) 16:06:14 ID:???
>>666
都合の悪い人物は後姿かシルエットですぅ

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/10(日) 14:48:41 ID:uL5InENi
自決によって残った作品の価値は確実に上がったよ 
時間の腐食に耐えられるくらい
切腹した作家が書いた切腹の小説なんてやっぱレアだよ
政治的、性的というよりやっぱりどこまでも芸術的 
自己中心的なエンターテイナーだよ


396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/13(水) 11:44:59 ID:ndroqweW
きょうで丸五日間、丸っきり空襲がありません。不気味な不安。そのなかにも駘蕩たる春の日は窓辺まで押しよせて来ています。
…僕はこれから「悲劇に耐える」というより、「悲劇を支える」精神を錬磨してゆかなければ、と思います。

平岡公威(三島由紀夫)
三谷信への葉書より
昭和20年3月3日


397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/13(水) 11:45:56 ID:ndroqweW
御葉書拝見。何はあれ、このような大変に際会して、しかも君とそれについて手紙のやりとりの出来るような事態を、誰が予想し得たでしょう。
…これから勉強もし、文学もコツコツ落着いてやって行きたいと思います。自分一個のうちにだけでも、最大の美しい秩序を築き上げたいと思います。
戦後の文学、芸術の復興と、その秩序づけに及ばず乍ら全力をつくして貢献したいと思います。
…すべては時代が、我々を我々の当面の責務に追いやります。僕は少なくとも僕の廿代を、文化的再建の努力に捧げたいと思っています。

平岡公威(三島由紀夫)
三谷信への葉書より
昭和20年8月22日


398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/13(水) 14:35:51 ID:yjzelK1e
ホモが少なくなったってこと?


399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/17(日) 00:41:11 ID:m2J2U91u
だいたいさ、DQN以外の最近の男ってチンコ立たないしー、つまんない。

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