5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

ビートルズで801 5スレ目

1 :ホワイトアルバムさん:2008/07/16(水) 16:44:33 ID:???0
初代スレの100くらいで1に「つかこのスレまだあったんかwww」と言われてしまったかわいそうなスレッドが、4スレ目に突入しました。(^^
ここには非・名無しが多いですが、どなたでもリレーに参加して下さい。
たまにあらわれる、小説と並行した雑談が笑えます。

2 :QU:2008/07/16(水) 16:46:47 ID:???0
☆所在書き手一覧☆
ミハイル
ハゲフン
QU

参加者随時募集中♪

3 :ミハイル:2008/07/16(水) 17:33:37 ID:???0
ジョンはポールの腰に手を回した。

4 :QU:2008/07/16(水) 17:40:44 ID:???0
「ジョン・・・僕を慰めて・・・今すぐ抱いて・・・」
ポールはジョンの首に腕を回した。

5 :ミハイル:2008/07/16(水) 17:52:26 ID:???0
遅くてごめんね;;頼まれごとやりながらだから;;

「ポール・・」ジョンはポールに軽くキスすると、ベッドに押し倒した。
そして再びキスをしながらポールの服を脱がした。
そして首筋から舌を這わせた。

6 :QU:2008/07/16(水) 17:54:48 ID:???0
いいよ^^無理はしないでねw

ジョンの愛撫のせいでポールの体ま敏感になっていく。
思えば、こんなにゆっくり愛し合うのは初めてのことだ。(いつも途中で邪魔が入っていたから。)

7 :ミハイル:2008/07/16(水) 17:58:32 ID:???0
マジごめん><;

ジョンはポールの乳首を舐めた。
そして脚をゆっくりと開かせた。ジョンはポールの花園に手を伸ばした。

8 :QU:2008/07/16(水) 18:04:50 ID:???0
いいんだお^^

ポールの体がビクンと反応する。
ジョンは愛撫を続けた。

お風呂入ってくるね!!

9 :ミハイル:2008/07/16(水) 18:06:12 ID:???0
了解

ジョンはポールの花園に指を差し入れた。
そしてかき回たり、つついたりした。
その度に敏感になったポールから声が上がる。

10 :QU:2008/07/16(水) 18:55:38 ID:???0
たらいまー(∀)

「ジョン・・・ジョン・・・・もう欲しいよ・・・」
ポールの其処は、ジョンの指に物欲しそうに絡み付いている。

11 :ミハイル:2008/07/16(水) 19:00:45 ID:???0
おかえリンゴ

「わかった」ジョンはポールのピンク色の花園から指を引き抜き、ペニスを挿入した。
ジョンはポールの花園がぐちょぐちょに濡れたことがわかったので、中で突き上げ、腰を打ちつけた。
その度にパンパンというセックス特有の音がする。

12 :QU:2008/07/16(水) 19:02:15 ID:???0
ポールの口から途切れることなく喘ぎが漏れる。
「ジョン・・ぁん・・愛してる・・・・・」


13 :ミハイル:2008/07/16(水) 19:03:46 ID:???0
「ポーリィ・・俺もだよ・・・」ジョンも返事を返しながらキスをした。
ポールの白い腿を蜜がつーっと滴る。
ジョンは腰を振った。

手紙明日書いて出すね^^

14 :QU:2008/07/16(水) 19:08:38 ID:???0
「嬉しい・・・あぁ・・もっと・・・!!」
ポールも自ら腰をくねらせた。

やったぁ!!
楽しみにしとくね!!

15 :ミハイル:2008/07/16(水) 19:11:16 ID:???0
ジョンは突き上げた。
その度にポールの花園が喜んでいるのがわかる。
ジョンはしばらく突きを繰り返すと、ポールは果てた。
シーツもポールも蜜でぐちょぐちょに濡れていた。
ジョンはポールを抱きしめた。

うんwもしかしたらプレゼ(ry)

16 :QU:2008/07/16(水) 19:15:45 ID:???0
「ジョン・・・大好き・・・・」
ポールがジョンの胸にキスをして言う。
「俺もだよ、ポーリィ・・・愛してる・・・・」

え!?プレゼント・・・?

17 :ミハイル:2008/07/16(水) 19:18:41 ID:???0
二人を見て、天国からマリア様はくすくす笑うのだった。
end

次は人間の天使の恋物語ってどうw?JPでwww
>え!?プレゼント・・・?
うんwたいしたものじゃないけど;;でも喜んでもらえればうれしい^^
あ、でも何かは云わないよwお楽しみ


18 :QU:2008/07/16(水) 19:21:23 ID:???0
いいお^^

じゃあ楽しみにしとくっ!!大好き!!
贈り物繋がりだけど、今「木綿のハンカチーフ」聞いてた(笑
恋人ができた今、あの歌の悲しさがやっとわかるようになったよ;;

19 :ミハイル:2008/07/16(水) 19:23:09 ID:???0
うんwきゅーたろうかわいいww
じゃあいきまつw

絡み合う、音がする。
ベッドがぎしぎしと鳴り、粘着したもの同士が触れ合う卑猥な音もする。
攻めていた方の人物は抱いている方の人物に腰を打ちつけた。


20 :QU:2008/07/16(水) 19:26:01 ID:???0
「ジョン!!ああっ!!」
抱かれていたのは、えもいえぬほど美しい青年だった。
彼は恋人にしがみつくと、ひときわ大きな声をあげて射精した。

ごはん食べてくるおっお^ω^

21 :ミハイル:2008/07/16(水) 19:27:46 ID:???0
了解
僕も風呂入ってくるね^^

「ああ・・ポール・・・っ」抱いている方の人物はセクシーという感じだった。
ジョンはポールに突き上げた。
そしてまた腰を振った。

22 :QU:2008/07/16(水) 20:16:53 ID:???O
あがったよー\(^O^)/

よく見ると、ポールと呼ばれた青年の背中には真っ白な羽が生えている。

23 :ミハイル:2008/07/16(水) 20:24:26 ID:???0
僕も風呂上がったお^^
おかえリンゴ

そう、彼は人ではないのだ。
天使なのだ。よく、絵画や聖書で見かける赤ん坊に羽が生えものが天使とされているが、
本当は成人した人に羽が生えているのだ。
なぜ、赤ん坊の姿で描かれなくなったかというと、前王の時代に天使狩りといって悪い人間が狩ってはそれを売ってしまう、
そういう悪行が横行していたためだった。
たいてい、悪人は大人の天使には興味がない。なぜかというと、悪人の多くは小児愛者だからだ。
けれど今の時代は小児愛者でないものが多い。


24 :QU:2008/07/16(水) 20:33:03 ID:???O
もちろん、天使と人間の恋は許されない。ポールは、掟をやぶっているのだ。
仮にこの事が神様にばれたら、ただではすまない。

「ポール…気持ちよかったか?」
行為の後に、ジョンがポールを抱きしめて優しく問う。
「うん……すっごくよかったよ…」
ポールの頭の金の輪っかがピクンと揺れた。

25 :ミハイル:2008/07/16(水) 20:36:22 ID:???0
天使は下着を必要としない。
だからジョンも手間がかからない。
「ジョン・・僕ね、掟をやぶってでもジョンと一緒にずっといたい・・」ポールがジョンの胸に頬を寄せ、幸せそうに眼を閉じる。
ジョンもポールの髪を優しくなでる。
「ポール、俺も・・」ジョンはポールの羽を優しくなでた。

時代の設定としては中世だおw

26 :QU:2008/07/16(水) 20:40:58 ID:???O
ポールは羽でジョンの体をふわっと包んだ。
「ね、ジョン…僕ね…本当に幸せだよ……」
ポールはジョンの唇にちゅっとキスをした。

中世ってことはルネッサンスらへんかな^ω^

27 :ミハイル:2008/07/16(水) 20:42:19 ID:???0
ジョンも舌を絡めた。

う〜ん、大体それくらい
作品でいえばロミオとジュリエットくらいかな
あとジョンの職業は画家でつw

28 :QU:2008/07/16(水) 20:46:57 ID:???O
「ポーリィ…お前の絵描いてもいいか?」
ジョンがポールの羽をくすぐる。
「もちろん喜んで……ジョンったら、くすぐったいよっ!!」
ポールがケラケラ笑った。

なーる^^把握☆

29 :ミハイル:2008/07/16(水) 20:49:56 ID:???0
ジョンはポールの羽に口付けた。
ポールがもっと恥ずかしがる。ポールは早速ジョンの絵のモデルを務めた。
裸体で、横たわるのだ。
ジョンは雪のように真っ白い裸体に興奮しながら描いた。
やがて絵は完成した。

あ、この間一重かについて聞いてきたけど、さっきお風呂上がって鏡見たら
奥二重じゃなくて二重だった

30 :QU:2008/07/16(水) 20:53:59 ID:???O
「うわぁ!!すごく綺麗、ジョン上手い!!」
ポールはキャッキャと笑って喜んだ。

二重とか裏山…
オイラは奥二重がまぶたの奥に隠れて、ほぼ一重だもんね(笑

31 :ミハイル:2008/07/16(水) 20:56:34 ID:???0
その絵はポールの美しさを前面に出し切っていた。
真白い、穢れなき白い体。
「ああ、お前がいると本当にいろんな絵が描けるよ」ジョンは笑った。

きゅーたろうだってかわいいよ^^プリ見たけどマジで
そういや前眼をガスって開けたらマザーからポールみたいに眼がでかいとか言われたことがあったなぁ

32 :QU:2008/07/16(水) 21:08:49 ID:???O
外を見ると、もう日が沈みかけている。
「ポール…帰る時間大丈夫か?」
ジョンが心配そうに聞く。
天使は普通、日没までに天界に帰らなくてはならない。
「むぅ……ジョンと一緒にいたいもん。今日帰んないっ!!」
ポールがふくれっ面でジョンに抱きついた。
「おいおい、明日神様に怒られてもしらないぞ?」
「えへへ……今日はジョンのそばでぐっすり眠りたいんだ……」

いいなー(゜Д゜)ww
目が大きいとかウラヤマシス

33 :ミハイル:2008/07/16(水) 21:11:27 ID:???0
その時、リンゴが来た。
「ポール、神様が怒ってるよ」心配そうにおろおろとした顔をしている。
彼も仲間だ。

でも眼がでかい小さいの基準て白目とか眼球のサイズなんだよ^^
僕はたまたま白目がでかかっただけ(藁
そのせいで落ちないように入れ物もってきてあげてだの、ゴルフボールが入ってるだの云われてるだけど
あとジョンみたいな性格の友達だと「でけぇな〜」とか云うけどww

34 :QU:2008/07/16(水) 21:17:47 ID:???O
「ちぇーなんでだよぅ」
ポールが唇をとがらせた。

そういやオイラ、目がほぼ黒目だwwww
だからドングリ目とか言われるのか〜なるほど(笑)

35 :ミハイル:2008/07/16(水) 21:19:26 ID:???0
「ね、だから帰ろう?」リンゴが云った。

なんかポールにお 憑 か れ さ まされてからでかいとか脚綺麗とか長いとか
云われる回数が多くなった気がするww
あとかわいいとかwww

36 :ハゲフン:2008/07/16(水) 21:44:05 ID:???0
やあ、みなつぁん^^Qたん、5スレ目建立お疲れ☆
エンジェルベイビー、ポールのイメージ↓(ビーナスにキスしてる天使)
ttp://art.pro.tok2.com/B/Bronzino/v002.htm
顔出しただけでどっか行きまつ(^^ゞ

37 :ミハイル:2008/07/16(水) 21:52:00 ID:???0
えーと・・きゅうたろう、僕が悪かった;;
ついうっかり忘れてた;;だからごめんなさい;;

38 :ハゲフン:2008/07/16(水) 23:30:04 ID:???0
「ジョンもぼくと一緒に天界に来て!」ポールがジョンにすがりついた。
「ダメだったら、聞き分けてよおポール・・・」リンゴは弱った。
「今夜こそはジョンにくっついて寝たいんだ〜!!」ポールはますます強くジョンにしがみついてしまった。

Qたん、大丈夫?!大丈夫だよね・・・(‥;)

39 :ホワイトアルバムさん:2008/07/17(木) 01:06:23 ID:???0
自作自演乙
あーキモ

40 :ミハイル:2008/07/17(木) 08:44:52 ID:???0
「もう、また外出禁止が出されてもしらないよ」リンゴはますますあきれ返った。
そしてため息をついた。
「じゃあちょっと頼んでくるから待ってて」リンゴは心配性胃炎でキリキリする胃を抑えながらとぼとぼ行ってしまった。
そしてまた戻ってきた。
「聞き分けがないからいいってさ・・」リンゴはそういうとまたとぼとぼ帰っていった。

41 :QU:2008/07/17(木) 08:55:13 ID:???O
「やったぁ!!今夜はジョンと一緒に眠れるんだ!!」
ポールが極上の笑顔で言う。

42 :ミハイル:2008/07/17(木) 08:57:32 ID:???0
きゅーたろうおはよう^^
ぽるたんからも「おはよう(にこっ)」
今日学校休んだの?

「ああ、そうだな」ジョンも笑った。
二人は寄り添うようにして一緒に眠った。
さて次の日、ポールが起きるとジョンは既に朝食の支度をしてくれていた。

43 :QU:2008/07/17(木) 09:08:24 ID:???O
ミハイルおはゆ^^
ぽーるもおはゆ^^
朝調子悪いから、部活だけは行こっかな…って思ってる。

「ジョンおはよ…」
ポールの羽はボサボサになっている。
ジョンは笑って羽の毛並みを整えてやった。

44 :ミハイル:2008/07/17(木) 09:18:15 ID:???0
遅れてごめん;;支度してた;;
わかった^^でもあんまり無理ないでね◎

ポールの頭の輪っかが気持ちよさそうに動いた。
ジョンはその様子に笑った。

45 :QU:2008/07/17(木) 09:25:58 ID:???O
ありまとー(´∀`)

食事が終わり、ポールが言った。
「卵料理っておいしいんだね。」
天使はほとんど人間の食べ物は口にしない。
食べるとしたら、林檎などの果物くらいだ。

46 :ミハイル:2008/07/17(木) 09:28:58 ID:???0
うん^^あとメール見たよ
うん、わかった。なんか泣きつかれたってかわい(ry

そのため色白で細い。
そのせいで人間から狙われることが多い。美しいからだ。
今日は二人は天気がいいので野原にでも行くことにした。
ポールを慕っている小さな子供たちが駆け寄ってきた。「あ〜、天使さまだ!」子供の一人が指差していった。

47 :QU:2008/07/17(木) 09:35:05 ID:???O
見てくれたか、よかったよかった^^
あとハゲたんにまで心配かけちゃったね;もう大丈夫だよ^^

「やあ、おはよう。」
ポールは駆け寄ってきた子ども達を、大きなその羽でふんわりと包んだ。

48 :ミハイル:2008/07/17(木) 09:37:01 ID:???0
うん◎
実は昨日寝る前手紙書いてたからあとちょっとで書けば出せるよ

子供たちがきゃきゃっと笑った。
さっきまで羊の番をしていた少年の一人がポールにプラムを差し出した。
「よかったらこれをお食べください」

49 :QU:2008/07/17(木) 09:43:38 ID:???O
楽しみにしときますwwww

ポールはにっこり笑って受け取った。
「ありがとう、優しいね。」
そして羊飼いの少年の額に祝福のキスをした。

50 :ミハイル:2008/07/17(木) 09:46:04 ID:???0
うんww

少年は白い頬をかぁと赤く染めた。
「やだぁ、ピーターったらこんなに赤くなってる!天使さまが好きなんだ!」メアリーがからかった。
ピーターはますます顔を赤くする。

51 :QU:2008/07/17(木) 09:50:28 ID:???O
ポールはそんな少年をますます可愛いと思い、ぎゅっと抱き寄せて笑った。


52 :ミハイル:2008/07/17(木) 09:50:57 ID:???0
ジョンはちょっとやきもちを妬いた。
そしてちょっとすねた。

53 :QU:2008/07/17(木) 09:56:01 ID:???O
(ジョンったら…こんな小さな子を相手に何を拗ねてるんだろう……)
ポールはおかしくなってケラケラ笑い出した。
「…なんだよ。」
ジョンが顔を赤くする。

54 :ミハイル:2008/07/17(木) 10:00:23 ID:???0
「だって、ジョンすねてたでしょ?」ポールがケラケラ笑った。
周りの子供たちもケラケラ笑った。
ポールはジョンに軽くキスをして許してもらった。
子供の一人があっちへ行こうといった。ポールは子供たちの一団と一緒に行った。
ポールは子供の一人に花で編んだ花冠をかぶせてあげた。
その子供はうれしそうに笑った。
ジョンは今ので絵が一枚かけた。その絵は、陽の下のポールの美しさを前面に出し切っていた。
ジョンは愛情を込めて筆で衣の美しさ、ポールの美しさを画面に出し切った。

ジョンのタッチはラファエロでつw
あと手紙書いてくるね^^書いたらポストにタッチアンドゴーしてくるから待っててww

55 :QU:2008/07/17(木) 10:09:10 ID:???O
2人は家に帰って、しばらく寄り添っていた。
ジョンはポールにたくさんの愛の言葉を囁いた。

了解^^ありがと!!
そういやラファエロの描く天使様ってポールに似てるよね(笑

56 :ミハイル:2008/07/17(木) 10:32:11 ID:???0
ジョンはポールのまるで古代ギリシアのような衣の下から手を差し入れて腿を中心に愛撫しだした。
ポールは悶えた。
ジョンの手はやがて花園にたどりついた。

ただいマリリン
暑かった><;タッチアンドゴーしてきたよ^^


57 :QU:2008/07/17(木) 10:35:07 ID:???0
ジョンはそこを焦らすようにくすぐった。
ポールがじれったそうに腰をくねらす。

おかえリンパ腺^^

58 :ミハイル:2008/07/17(木) 10:37:00 ID:???0
ジョンはまだ指で愛撫しなかった。
ポールの花園がジョンの指を欲しくてヒクヒクしているのがわかる。
ジョンはニヤリと笑い、ポールの衣の下から顔を突っ込んで花園をペッティングしだした。

ありがd

59 :QU:2008/07/17(木) 10:46:44 ID:???0
ポールは突然のジョンの行動にびっくりして声をあげた。
ジョンの舌が触れると、ポールの蕾はさらにひくひく痙攣した。

60 :ミハイル:2008/07/17(木) 10:50:35 ID:???0
少し蕾から蜜が出ているのがわかる。
ほんの微量ではあるが、蕾をぬらしてぬらぬらと光っている。
ジョンはやっと花園に指を差し入れ、衣の裾を腿までめくり上げた。
ポールの腿はいきなり与えられた快楽で桃色に染まっている。

ラファエロの天使ってぐぐってきたら似てるwww
というかポールがイタリア人顔なのではwwww?一部ではあだ名が「イタリア人」ww

61 :QU:2008/07/17(木) 10:55:56 ID:???0
ポールはいきなり体を震わせて、蕾から愛液をぴゅっと噴きだしてしまった。
前の方もすっかり硬くなり、シルクの衣を持ち上げている。

ポールは目鼻立ちがハッキリしてるからね^^

62 :ミハイル:2008/07/17(木) 10:59:13 ID:???0
ジョンはポールに脱ぐように耳元でささやいた。
そして自分も脱いだ。
そしてジョンはポールに自分の上に乗るように云った。
少し恥ずかしがったが、乗った。
ジョンは下から腰を振った。その度に悶える声が聞こえる。
その声にこたえるように、ジョンは腰を動かし、突き上げた。
二人は繋いだ手をぎゅっと握り締める。

つ返事「ありがとう///」

63 :QU:2008/07/17(木) 11:04:46 ID:???0
ポールの開いたままの口から、つぅっとよだれが流れる。
相当気持ちが良いのだろう、涙もながしていた。
ポールの其処はきゅうきゅうにジョンのモノを締め付けていた。

64 :ミハイル:2008/07/17(木) 11:08:51 ID:???0
ジョンは腰を再び振りながら性の喜びに自ら身を汚す清純な天使――そんな構図が浮かんだ。
ある意味、行為の最中でも絵の構図が浮かぶジョンはすごい。
やがてポールが果てるのがわかった。
シーツは、二人分の蜜ですっかり汚れていた。ジョンは行為が終わりおもむろに口を開いた。
「絵が思いつんだ、描いてもいいかい?」

ところでなんできゅーたろうの学校は携帯禁止なの?
親とかと連絡取るのに困るのにね。たとえばおなか痛いから早退するとか
雨が降ってかさ忘れたから迎えに来てとか

65 :QU:2008/07/17(木) 11:12:53 ID:???0
「うん・・・?いいよ・・・どんなポーズとればいいの・・・?」
ポールが息を整えながら聞く。快感の余韻にひたっているのか、羽もぴくぴく動いている。

だいたい公立中学はケータイ禁止なんだよ^^
ケータイ許可されてるところって聞いたことないなあ・・・

66 :ミハイル:2008/07/17(木) 11:15:46 ID:???0
「そのままそこに座って脚を開いてくれ」ジョンが云った。
シーツは蜜で汚れていたが、それがいいのだ。

そうかぁ;;なんていうかどうしても持っていかなかければいけないときは
いいの?
今の学校は大体携帯OK
ひとつは連絡に困るからと防犯のためかな。たとえば、人攫いにさらわれようと
したりしたら学校に連絡入れるとか

67 :QU:2008/07/17(木) 11:21:03 ID:???0
「それで、自分で指を挿れてごらん・・・」
ポールが恥ずかしがりながら指を滑り込ませると、白いとろとろしたジョンの液体が流れ出てきた。

原則としてケータイ禁止、例外は認めないみたい。
何かあれば事務室の電話借りれるしねw

68 :ミハイル:2008/07/17(木) 11:25:28 ID:???0
ジョンは絵を描きだした。
やがて絵は2時間ほどで完成した。ポールはその絵に驚いた。
ずいぶんいやらしい絵だったからだ。
「綺麗だけどなんか恥ずかしいよ//」ポールが顔を覆った。
「性の喜びに自らの身を汚す様子を描いてみたんだ」

なるほど
公立って厳しいね><;うちの校則は「派手な服装で学校にこない」
くらいかな?あ、通信だから私服おkなんよ^^
ってみんな守ってなくてゴスロリとロリとパンクがいるけどww

69 :QU:2008/07/17(木) 11:31:59 ID:???0
その絵には左手を自らの秘所へ潜らせ、右手の人指し指を口に含み、うつろな目をしたポールの姿が描かれていた。
ポールは顔を手と羽で覆って恥ずかしがった。
「でも綺麗だったよ、ポール。」ジョンがポールを抱き寄せた。

私服かぁ・・・私服もいいけど決めるのがめんどくさいし(ヲイ
今の制服好きだから、やっぱ制服でいいやwwww

70 :ミハイル:2008/07/17(木) 11:37:11 ID:???0
「うぅぅぅ・・」ポールはさらに恥ずかしがった。
頭の輪っかも恥ずかしそうにゆれた。
さて、ジョンのその絵は猥褻だと司教やら神父から叩かれた。
しかし見るものにはわかる。
すばらしいと思うものも居た。たいてい、そういう人はこう云うのだ。
「天使だって作りは我々人間と同じですからね、清純というイメージだけが天使ではないのです」と。
ジョンはあの猥褻な絵のことで司教たちから呼び出された。

僕は幼稚園から中学まで散々制服だったから私服派だお
だからね、結構おしゃれさん多いよ^^


71 :QU:2008/07/17(木) 11:44:30 ID:???0
「なんなんだ、あの絵は!?天使像を汚す気か!?」
司教は激しい口調で問い詰めた。
「汚す気なんてない。見たまんまを描いただけだ。」
ジョンはしっかりと相手の目を見据えて言った。

そっかあ・・・ちょっと裏山ww

72 :ミハイル:2008/07/17(木) 11:47:40 ID:???0
「大体、あんな絵はとても宗教画とはいえない!!」司教はますます怒った。
ジョンはムーディー勝山のように右から左に受け流していた。

うんwなんかね、どういうわけだか幼稚園と小学校は私立だったのw


73 :QU:2008/07/17(木) 12:01:57 ID:???0
「あれは宗教画じゃないさ。俺は愛する恋人を描いただけなんだ。」
「何!?恋人だと!?」
「い、いや、なんでもねぇ〜(汗」
「・・・まぁいい、とにかく二度とあんな絵は描くな!!わかったらとっとと帰れ!!」
「はいよ。」
ジョンは口笛を吹きながら帰っていった。

私立の幼稚園とか小学校ってどんな感じ?

74 :ミハイル:2008/07/17(木) 12:06:18 ID:???0
ジョンは厭な気分だったのでジョージの店によって上質なワインでも買って帰ることにした。
「やぁジョージ」ジョンはにこやかに手をあげた。
しばらくすると奥からジョージが出てきた。「やぁ、ジョン。今日は何か買っていくかい?」
「ああ、上質ないいワインはないか?」
ジョージははしごで上の棚なからいくつかいいものを持ってきた。
彼の妻のパティはもうおなかが大分大きい。彼女はジョージが出したワインをかごに入れてジョンのところに持ってきた。
「ああパティあんまり無理するなよ」ジョージが心配そうに言った。

う〜ん、普通の学校と変わらないけど、結構わがままな子が多いし
いじめが多い。僕は小学校の時気が強い人二人から6年間ターゲットにされて苦しかった

75 :QU:2008/07/17(木) 12:12:08 ID:???0
「パティ、ありがとう。」
ジョンは2人にお礼を言って家に帰った。

そりゃ大変だったね・・・;
あと、ハゲたんがミハイルとも連絡とりたいってさ^^
アド教えていいよね?

76 :ミハイル:2008/07/17(木) 12:15:58 ID:???0
家に帰るとポールが居ないので妙に寂しかった。
ジョンは今買ってきたワインを明日ポールがまた来たら飲もうと取っておいた。
次の日になってポールがきた。
「ジョン、おはよう!」ポールはジョンにちゅっとキスした。
よく見ると周りにまだ小さい天使たちが一緒にいる。

うんいいよ
パソコンのほうね
うん;;お昼食べてくるね

77 :QU:2008/07/17(木) 12:17:35 ID:???0
「今日はおチビさんたちも一緒か。どうしたんだ?」
1人の天使がジョンの髪をひっぱって遊び始めている。

おっけー!!

78 :ミハイル:2008/07/17(木) 12:50:44 ID:???0
「ジョンのこと話したら見たい見たいっていうもんだから連れてきたんだ」ポールが笑った。
ジョンはまだ小さな天使たちと戯れるポールを見て女神の幻想をみた。
そしてしばらくポールに見とれていた。

終わったよ^^カレーだった
きゅーたろうは?

79 :QU:2008/07/17(木) 12:55:26 ID:???O
小さな天使がポールにまとわりつき、キャッキャと笑っている。
ジョンは再びキャンパスに向かうのだった。

ラーメソだったお

80 :ミハイル:2008/07/17(木) 12:57:58 ID:???0
一人の小さな天使がポールの衣の裾をひっぱって遊んだ。
まだ小さな羽根がかわいらしい。
ポールはこらこらと笑って頭をなでてやった。

麺類好きだよ◎特にパスタが^^



81 :QU:2008/07/17(木) 13:05:47 ID:???O
ジョンがその様子を描いた絵は、世間中で評判を呼んだ。

オイラも麺類好きww

82 :ミハイル:2008/07/17(木) 13:07:42 ID:???0
以前、しかったあの司教も今回は機嫌が良くて、褒美を賜ろうといっていた。
ジョンはあまりつかましい事は嫌いなので断ったが。

いいよねww

83 :QU:2008/07/17(木) 13:11:32 ID:???O
ところがある日、ポールの首筋の紅い痕が神様に見つかってしまったのだ。

84 :ミハイル:2008/07/17(木) 13:14:56 ID:???0
「これはいったいどういうことだ」神様は静かに問い詰めた。
ポールは人間と恋をしているなんてとても云えなかった。
「これは・・そのぅ・・」ポールはつっかえた。
神様は顔ではあらわしてはいないが、怒っている。

携帯からってことはマザー帰宅したフラグ?

85 :QU:2008/07/17(木) 13:17:45 ID:???O
「我々天界の者はこのような痕をつけない。さてはお前、人間の男と恋仲なのか?」

うん^^

86 :ミハイル:2008/07/17(木) 13:18:45 ID:???0
ポールは今の言葉にドキリとしたが、何も云えなかった。
怖くて神様の顔が見れなかった。

そうか;;

87 :QU:2008/07/17(木) 13:26:28 ID:???O
ポールはとうとう泣き出してしまった。
(もし地上に降りるのを禁止されたら、もうジョンには会えない……)

88 :ミハイル:2008/07/17(木) 13:28:33 ID:???0
神様はしばらく考え込んでこういった。
「一週間外出禁止だ。わかったな?」その声は厳しげだった。
ポールは一週間ずっとつまらなくて寂しかった。
リンゴはやれやれという顔をしていた。
一週間経って、ようやくジョンに会いにいける事が出来た。
「ジョン、寂しかったよぅ」ポールは抱きついた。

89 :QU:2008/07/17(木) 13:33:36 ID:???O
ジョンはめそめそ泣くポールを抱きしめた。
「俺も寂しかったよ。一体どうしてたんだ?」
「あのね…キスマークが見つかっちゃったんだ…。」

90 :ミハイル:2008/07/17(木) 13:36:06 ID:???0
「そりゃ大変だったな・・」ジョンはポールを抱きしめながら腰に手を回すとこう云った。
「今すぐ抱きたい・・ポーリィ、横になってごらん・・」ポールは素直に横になってジョンの首に両腕を回した。
回して自分から脚を開くと、衣がめくれ上がって白い腿があらわになった。

91 :QU:2008/07/17(木) 13:40:25 ID:???O
ジョンは脚の内側を撫で、衣を脱がした。
そして桃色の胸の飾りを舌で愛撫した。

92 :ミハイル:2008/07/17(木) 13:42:40 ID:???0
ポールは久々の愛撫に体をビクン、とそらせた。
ジョンはポールの乳首を舌で愛撫して花園に指を滑り込ませた。
その感触は寂しがっていたことがわかる。
その寂しさがなくなったようにポールの花園はジョンの指をきつく締め付けた。

なんか秘所を花園って書くとエロいよねwww

93 :QU:2008/07/17(木) 13:46:47 ID:???O
「ふぁぁ……んっ…ジョン…」
ポールの締め付けがきつすぎて、ジョンは指を抜くことができない。

エロイナ(・∀・)

94 :ミハイル:2008/07/17(木) 13:50:52 ID:???0
ジョンはそこで指をかくんと折り曲げてかき混ぜ、硬くなった花園を指でほぐした。
すると快感で緩くなり、ジョンの指は自然と抜けるのがわかった。
ジョンは指が抜けた事を確認すると、自身の物を挿入した。

喘ぎたくさんキボンヌ!!
いつも萌えるからwww
よくBL作家で花園って書いてる人いるよねwバラの蕾とかwwww←これは春菊系に多い

95 :QU:2008/07/17(木) 13:54:08 ID:???O
「きゃんっ!!…あうあ……」
ポールは久々に与えられる快感に、あられもない声を出した。
そして貪欲にもジョンのそれをギチギチに締め上げている。

「蕾」だけなら好きなんだが、「バラ」がつくと笑っちゃうよ(笑

96 :ミハイル:2008/07/17(木) 13:58:02 ID:???0
ジョンは腰を振った。
その度にポールから貪欲に感じる声が聞こえる。
ジョンはポールに腕を回させたまま、突き上げた。そのうち、花園から蜜があふれ出てくるのがわかる。

そうそうwwそれで思い出したw
本屋でBL立ち読みしてたら秘所のことを「バラの蕾」とか書いてあってポールと芯から爆笑したお(藁
バラwwwwのwwwwwww蕾wwwwwっうえwwwwwっうえwwwwってwwwwwww

97 :QU:2008/07/17(木) 14:04:12 ID:???O
溢れ出した蜜がベッドを濡らす。
ポールは羽をぐちゃぐちゃにして乱れた。

バラの蕾からウソコがでるとかいやだー

98 :ミハイル:2008/07/17(木) 14:07:48 ID:???0
ジョンは時折ポールの耳元で愛の言葉をささやきながら突き上げ、振った。
ジョンもポールのきつきつに締まった花園にしめつけられながら振ったりしているので、イきそうになった。
だがジョンはそれを堪え、ポールを鳴かせることだけに集中した。
白い脚から蜜が漏れるポールの姿はなんと美しいことだろう。

禿同orzそういややおい板で表現が気持ち悪いBL作家みたいなスレで春菊系統叩かれたような・・
「生理的に受け付けない」とか「気持ち悪い、読んでてはきそう」とか
でも露骨にアナルとか書いてる人もいやだよね

99 :QU:2008/07/17(木) 14:12:08 ID:???O
「ああっ!!あぁ!!やぁん!!」
ポールの声は更に大きく、高くなってくる。
もう蜜の量が半端ない。

アナルはイヤだなww
なんかAVみたい……。

100 :ミハイル:2008/07/17(木) 14:15:56 ID:???0
ジョンは腰を思いっきり振った。
その度にパンパンと音がする。

そうそうorzでもバーバラ片桐系統の作家は露骨に書く組なんだよorz
アナルとかペニスとか
かといって春菊みたいのもいやだけど・・
なんつーか、中間作家がいいよね^^

101 :QU:2008/07/17(木) 14:19:17 ID:???O
ポールは快感のあまりぎゃんぎゃん泣き叫びながらも「もっと」と催促し、自ら腰を動かす。
こんな淫乱な天使がいると知ったら、司教はたちまち腰を抜かしてしまうだろう。

何事もほどほどが一番だよ。

102 :ミハイル:2008/07/17(木) 14:24:03 ID:???0
というかたちまち虜になること間違えないだろう。
ジョンは力の限りポールに快楽を与え続けた。

そだね^^
そうそう、BLのスチュってナマモノ(このジャンルねw)ならどんなスチュが萌える?
一番はホテルでエチーだけど、アップルネタで社長室で真昼の情事みたいなのも萌るよねww

103 :QU:2008/07/17(木) 14:29:39 ID:???O
「あっ…あぁん!!ジョン…来るよ…来ちゃうよぉ!!」
ポールは達する時に快感が「来る」と表現する。
どうやら頂点が近いようだ。

たまにね、荒れたハンブルク時代でステージ上の公開セクースとか妄想する←
もちろんJP(w

104 :ミハイル:2008/07/17(木) 14:32:19 ID:???0
ジョンはコクンと頷き、腰を強く振った。
ポールは果てた。
シーツはぐちゃぐちゃに乱れ、二人分の汗と蜜でいっぱいだった。

それいいねwwどんな流れで公開セクースww?

105 :QU:2008/07/17(木) 14:37:34 ID:???O
「ジョ……ン…」
ポールがはぁはぁ息を整える。

うーぬ…
そこまで考えて茄子…
あ、学校行ってくんよww

106 :ミハイル:2008/07/17(木) 14:38:53 ID:???0
「なんだ・・ポール・・・」ジョンも息を整えながら云った。

了解^^
がんばってね◎

107 :ハゲフン:2008/07/17(木) 15:17:37 ID:???0
「ジョン、この羽がなくなったら、ぼくは人間になるのかな?」
ポールが尋ねた。

ステージで麻薬やって、ハイになったいきおいで公開セックス・・・とか?w

108 :ミハイル:2008/07/17(木) 15:20:22 ID:???0
「ポール・・馬鹿なこと言うなよ。お前はそのままでいいんだよ」ジョンが抱きしめた。

やぁハゲたん◎
きゅーたろうは部活云ったよー^^
あときゅーたろうから僕のアドレス聞いた?

109 :ハゲフン:2008/07/17(木) 15:28:59 ID:???0
「ぼくも天使でいることが好きだけど・・・でもジョンといつも一緒にいられないのがいやなんだ・・・」
ポールが羽をひっぱりながら口をとがらせた。

アド教えてもらったよ^^
Qたんの学校の音楽室に、扇風機かエアコンが付いていることを祈るw
ところで、>>39あたりに「自作自演」ていう指摘があったけど、あれってどういうコト?

110 :ミハイル:2008/07/17(木) 15:31:46 ID:???0
「ポール・・お前のその羽がすきなんだ。柔らかい、乳児みたいだ」
ジョンはポールの耳元でそうささやいた。
ポールは顔をかぁっと赤くした。

了解^^
そうだね◎部活で思い出した、僕の学校部活は定時制しか入れないんだよ
なぜか通信制組は入れないorz
ああ、あれな。ただの荒らしじゃね?

111 :ハゲフン:2008/07/17(木) 15:35:40 ID:???0
「うふふ・・・」ポールは肩をキュッとあげた。
ジョンはポールに萌えた。

通信の人はどうしても登校日数が少ないから、部活に入ってもなかなか活動ができない、ってことじゃないかな?
ちょっと残念だね(‥;)
ああ、荒しだったのか;;バカでゴメンよ

112 :ミハイル:2008/07/17(木) 15:41:37 ID:???0
ジョンはポールにまたキスをするのだった。
ジョンはある日、ポールが来ないのをおかしいと思った。
そして外に出てみると、無残にも悪意のある人間に羽をばっさりと切られ、倒れているポールの姿があった。
金儲けの為に悪徳商人がやったのだろう。
ジョンは犯人を憎んだ。「ポール・・!しっかりしろ、ポール!」
ポールはなんの反応も示さない。
ジョンは以前、ポールから羽が切られたりするとすぐそこに悪魔の蛆が食いついてむしゃむしゃ食らったりしてしまうのだといったことを思い出した。
ジョンは恐る恐る傷口を見ると、既に多くの悪魔の蛆がうじゃうじゃと沸いて食らっていた。
ジョンははきそうになった。気持ち悪い。
その時、まばゆい光とともに大天使ミカエルが現れた。ミカエルは神の剣によって悪魔どもを追い払った。

いや、いいよ;;気にしないで
あと虫系グロ描写ごめん;;
そう、そうなんだよねorzバトミントン部はいりたかったんだけどねー


113 :ハゲフン:2008/07/17(木) 15:51:12 ID:???0
ポールの背中には、羽の付け根が残っていた。
「痛かったろ・・・」
ジョンは、自分が害されたかのようにぼろぼろ泣きながら、ぐったりしたポールの上体を抱えた。

>>112の文章はあっさりしてて、ゼンゼンきもくなかったお
でも私、虫は苦手(毛虫・青虫・ミミズは特に)だから。今日も夢に裸虫が出てきてブルッたw
私もバトミントン好き☆夢中になってシャトルを追ってると、いつのまにか口が半開きになってるww

114 :ミハイル:2008/07/17(木) 15:57:23 ID:???0
ミカエルはいったんポールを抱きかかえて天界に帰った。
「主よ、戻して参りました」ミカエルが神様の前にポールを横たえて言った。
「よし、下がってよろしい」神様は静かに言った。
ミカエルは軽くうなずいて下がった。
神様はポールの背中に両手を置いて再びポールに羽根を与えた。
神様はポールを、愛をつかさどる大天使とされた。
温かい光に包まれたポールは、眼を覚ました。

よかった;;せふせふ
僕蛇なら好きだ^^叶美香さんが前蛇飼ってて、「蛇って凶暴だと思ってたんですけど、しつければそうじゃないんですね〜」
って云ってたの思い出した

115 :ハゲフン:2008/07/17(木) 16:03:39 ID:???0
ふと背中を見ると、そこには入道雲のように真っ白な新しい羽があった。
羽がムズムズして、大天使ポールは3回羽ばたいた。

私も蛇おっけーだお^^
大蛇をみると感動してしまうw(あ、もちろん写真でしかみたことないんだけどね)
ミカエルっていう大天使がいるんだね、ミハイルと同じ名前だ(^o^)

116 :ミハイル:2008/07/17(木) 16:06:52 ID:???0
神様は羽ばたいて見なさい、とポールに優しく云った。

いいよね^^あんなかわいい生き物がバッグにされるとかオカルト
あとわにも好きだな
岡崎京子の「Pink!」って漫画の影響で^^
うん、居るよ◎ガブリエルっていうのは女の天使なの
確かに名前にてるwwそこにF1のドイツの顎が加われば三兄弟だwww

117 :ハゲフン:2008/07/17(木) 16:14:42 ID:???0
ポールは羽をバサッ、バサッと強くうった。
真新しい羽が、陽光を反射して金色の光を放った。
ポールは深く頭を下げ、神の衣のすそにキスした。

ワニ!ワニは吠えるからコワイ;;でも絵本の中のワニはかわいい^^
三兄弟www顎よwww

118 :ミハイル:2008/07/17(木) 16:17:57 ID:???0
神様はそれを見てまた優しく「飛んでみなさい」といった。
ポールは飛んで見せた。

長男人外、次男顎長すぎwwww三男日本人とかwwwwww
ワロスwwwwwwww
かわいいよね◎チェブラーシカのワニのゲーナがすきだお


119 :ハゲフン:2008/07/17(木) 16:25:56 ID:???0
そしてポールは、宙返りまでした。
主はお茶目なポールに思わず相好をくずした。

バロスwww
チェブラーシカにはワニの友達がいたのか!!
そういえばだれかが「リンゴよりチェブラーシカのほうがかわいい」って言ってたお^^

120 :ミハイル:2008/07/17(木) 16:27:44 ID:???0
まだ小さな天使たちはポールに百合の花冠を授けた。
ポールはそのまま下界へ下ってジョンに会いに行った。
ジョンは新たに生まれ変わったポールに驚いた。

うん、いるよ^^
ちょwwそのレス漏れだww

121 :ハゲフン:2008/07/17(木) 16:32:56 ID:???0
ウッソォ!!ミハイル、あんなとこ(あんなとこ?)にいたの?!
マジで?!www

「キレイだ・・・」ジョンが誉めた。あまりポールがキレイだったので、言葉に嫉妬が混じった。
「ジョン、ぼく大天使になったの・・・一週間謹慎の罰を受けたばっかりなのに・・・」ポールが嬉しさ半分、くすぐったさ半分で言った。

122 :ミハイル:2008/07/17(木) 16:35:07 ID:???0
うんww名無し時代ねwwwうんwwマジマジwww
レスしたの僕ですwだってそのレス見覚えあると思ったら・・

「ポーリィ、綺麗だ」ジョンがポールを抱きしめる。



123 :ハゲフン:2008/07/17(木) 16:42:31 ID:???0
ポールはジョンのお腹のあたりを抱え、空を飛んだ。
ジョンはポールと一緒の飛行を楽しんだ。
・・・ジョンは近視なのだ。

そうなんだwほかにはどんなスレにいるの?
私はおもにここだけだよw

124 :ミハイル:2008/07/17(木) 16:45:33 ID:???0
ジョンは空を飛ぶってこんなに気持ちが良いものなんだ、と思った。
するとそこにあのまだ小さい天使たちが戯れてきた。
天使の一人がキャキャと笑ってジョンの髪をいじる。

僕はこことビー板では死亡説スレと丘板でもほぼ全部ww良いスレのみww
もともとオカ板住人だしww

125 :ハゲフン:2008/07/17(木) 16:52:07 ID:???0
赤ん坊の天使がジョンの一九分けヘアーをヒッパルコス!!
想像して萌え〜☆

「よう。景気はどうだい」ジョンはおかえしとばかりにその小さな天使の絹糸のような髪をくしゃくしゃとなでた。
ポールが羽ばたくたび、軽くて心地よい羽音がした。
ポールの羽から、おひさまが香る。

126 :ミハイル:2008/07/17(木) 16:56:07 ID:???0
やばいwwハァハァwww

その小さな天使はジョンの手がすきになったのかキャキャと笑って握った。
小さな手がジョンの大きな手を包む。
一行は野原で休むことにした。あの小さな天使たちは野原を駆け回っている。
そのなんと愛らしいことよ。
ジョンはふいにポールにキスした。

127 :ハゲフン:2008/07/17(木) 17:04:51 ID:???0
「あの子たちを見てたら、ポールと愛の行為をしたくなった」ジョンが言い訳した。
「あれは小天使だよ。エロスではないんだ」ポールは言った。
それでも2人は、さかんにキスを始めた。

子どもの天使ってかわいいよね

128 :ミハイル:2008/07/17(木) 17:06:47 ID:???0
その構図はまるで古代ギリシアの神話にでも出てくるようだった。
太陽だけが、二人を見ていた。
end

次は公開セクロスネタか社長室で真昼の情事ネタかどっちがいい?
禿同wwハァハァ

129 :ハゲフン:2008/07/17(木) 17:11:30 ID:???0
ううん、どっちもよくて決められない><
ミハイル、好きなほう選んで、始めちゃって♪
てかジョージってかわいそうな名前だねw情事ってwww

130 :ミハイル:2008/07/17(木) 17:13:28 ID:???0
じゃあ男性向けエロ漫画のように社長室、真昼の情事・・でいこうww
あ、アップルでつよw
カポーはJPかGPどっちがいい?
ちょww情事=ジョージワロタwwwwwwwww

131 :ハゲフン:2008/07/17(木) 17:17:47 ID:???0
私、エロマンガなんて読まないもん><でも、昼間の情事でいいお^^
GPかな?ジョンが出ずっぱりだったからね

132 :ミハイル:2008/07/17(木) 17:20:14 ID:???0
エロ漫画は苦手だもんね
じゃあいきまつw了解ww

ポールは、時間が空くとジョージを所長室に招き呼ぶ。
その理由はさまざまだ。
重要な書類があるから渡したい、とか郵便を出す時間がないから出してきて欲しい、とか。
でも実際は違うのだ。
ジョージは、ポールに呼ばれると社長室の鍵を閉める。
そして二人は情交を交わすのだ。


133 :ミハイル:2008/07/17(木) 17:22:22 ID:???0
所長室 ×

社長室 ○

134 :ハゲフン:2008/07/17(木) 17:23:57 ID:???0
社長の特権で部屋には防犯カメラがなく、やりたい放題だ。

135 :ミハイル:2008/07/17(木) 17:25:11 ID:???0
しかし声は抑えなければ会社中に響いてしまうので存分に声を出せない点もある。
ジョージはポールの腰に手を回した。
ポールもジョージの首に両腕を回す。

136 :ハゲフン:2008/07/17(木) 17:28:19 ID:???0
ジョージの幼さの残る求めかたが、ポールをどうしようもなく興奮させた。
ジョージはあえぎ声が抑えられず、ポールはあわててキスでジョージの口にふたをした。

どっちが受け?

137 :ミハイル:2008/07/17(木) 17:29:51 ID:???0
ポール

ジョージはゆっくりとポールの唇に自分の唇を重ねた。
ジョージはポールの口内に舌を這わせ、口内を味わった。

138 :ハゲフン:2008/07/17(木) 17:34:35 ID:???0
ジョージが舌を突っ込みすぎて、ポールはゲッとなってしまった。
「ゴメン」ジョージがポールの背をさすった。
ポールは吐き気がおさまると、フェラを開始した。

そっか、ポールか
ジョージの根っこってどんな感じなんだろうね?大きさとか、色の破壊力(笑)とか

139 :ミハイル:2008/07/17(木) 17:36:15 ID:???0
ジョージはその上手いフェラに悶えた。
ポールの舌はジョージのそれを上手くくわえ込んで包み込んでいる。
ジョージのその上をポールの舌が動き回る。

ちょwwおまwww

140 :ハゲフン:2008/07/17(木) 17:40:12 ID:???0
ポールはポールで、ジョージ自身の感触を楽しんでいた。
デリケートな生殖器は、ポールの口の中で安心したように硬さをましていた。

141 :ミハイル:2008/07/17(木) 17:41:17 ID:???0
ポールは音を立ててちゅっと吸った。
ジョージはその仕草に興奮した。

142 :ハゲフン:2008/07/17(木) 17:44:30 ID:???0
ポールはピストン運動を始めた。
ジョージは、ううん、ああっ、とあえいだ。

143 :ミハイル:2008/07/17(木) 17:45:35 ID:???0
ジョージのそれからはすっかり蜜が出ている。
ポールの口は蜜でぐちょぐちょになっている。
ジョージは体をむずむずさせた。

144 :ハゲフン:2008/07/17(木) 17:50:03 ID:???0
ジョージは苦しそうに身をよじっている。
ポールも、性的な興奮が頭をもたげるのを感じたが、それを制し、何食わぬ顔でフェラを続けた。

蜜ってなに?ゴメン
腸液のこと?

145 :ミハイル:2008/07/17(木) 17:52:45 ID:???0
ポールの舌が自在にジョージを喜ばせる。
ジョージは果てた。
ポールはジョージが果てたことがわかると興奮しながら服を脱いだ。
そして同じように興奮している裸体のジョージの上に乗った。
ジョージはポールにキスすると耳元で「いい・・?動くよ?」と云った。
ポールはこくんと頷いた。
ジョージはポールの中で自身のもの動かした。

精液のこと

146 :ハゲフン:2008/07/17(木) 17:59:57 ID:???0
柔軟性のあるポールの穴は、ジョージのものにすいついて離さない。
温かいものに包まれている気持ちよさと、狂おしい摩擦の快感に、ジョージはかたく目をつぶった。

なんだ、ジズムか!だれだ、腸液なんて言ったやつぁ(^^ゞ
ちょっと席外すよ、ゴメンちゃい

147 :ミハイル:2008/07/17(木) 18:01:35 ID:???0
ジョージは腰を振った。
ポールが喘いだ。二人はぎゅっと手を繋いだ。
そして狂おしいキスをした。

うんw
わかった◎

148 :ハゲフン:2008/07/17(木) 18:39:24 ID:???0
2人の髪は汗でぬれそぼった。
ポールの汗は下にいるジョージにふりかかり、ジョージは2人分汗だくになった。

ただいマリモ

149 :ミハイル:2008/07/17(木) 19:06:31 ID:???0
ごめんごめん;;夕飯にしてたんでつ;;
おかえリンゴ

「ポール・・、今日も美しいよ」ジョージが腰を振りながら上にいるポールに云った。
ポールは悶えながらジョージにキスをした。
やがて二人は果てた。こうして仕事のストレスを発散するのだ。
そしてジョンやリンゴに何食わぬ顔をあわせる。それが二人の日常だった。
なぜ二人は関係をかくしているかというと、バンド内での交際はタブーなのだ。
だから今まで隠してきた。
二人はキスをしながら息を整えた。

150 :ハゲフン:2008/07/17(木) 19:10:19 ID:???0
2人は、互いに友達以上の愛情を抱いている者同士であることをだれかにかぎつけられるのは、なんとしてでも避けたかった。
ポールもジョージも、はずかしがりやだったのである。本人たちは気付いていなかったが。

いいお

151 :ミハイル:2008/07/17(木) 19:13:36 ID:???0
二人はブライアンが生きている頃からこうして体を繋げていた。
また、互いの家に行き来し、愛し合った。
ポールはソファに座ってジョージがかけてくれる愛の言葉が好きだった。
穏やかで、ハスキーな声。
ジョージはポールの髪をなでるのが好きだった。
絹のようなさらさらとした美しい髪。

それよりきゅーたろう遅いね
ご飯かな?>時間が時間だし


152 :ハゲフン:2008/07/17(木) 19:18:33 ID:???0
ポールもジョージも、互い以外の男性に欲情することはなかった。
2人とも満足していたのである。
でもさすがに、ヤったあとジョンやリンゴと顔を合わせると、なんとも恥ずかしかった。

そうだね
昨日の夜Qたんがいきなり来なくなったのは、ポールのせいなの?

153 :ミハイル:2008/07/17(木) 19:22:44 ID:???0
二人はブライアンがいるときは、ツアー中欲情すると他の二人やブライアンがいないときを見計らって愛し合っていた。
禁断の恋。まさにそれだった。
ある日、いつものようにジョージが来た。
しかしジョージはうっかり鍵をかけ忘れてしまった。そのため、ドアが誰でも開けられる状態になっていた。
「ジョージ、ポー・・」リンゴが声をかけるとそこには体を交わらせる二人がいた。
リンゴは驚いた。

いや、もう済んだことだから話さないね
ごめんね


154 :ハゲフン:2008/07/17(木) 19:30:53 ID:???0
リンゴに、『ベティ・グレイブルはあんたのファンだってよ』と教えてやったとしても、そのときほどには驚きはしなかっただろう。
リンゴは見事な驚きの表情を体現していた。

ゴメン、投稿しちゃった後で後悔したよ;;
違う話を・・・モカ君、調子はどう?はうあーゆー^^

155 :ミハイル:2008/07/17(木) 19:34:37 ID:???0
リンゴは血相を変えてジョンに云いに来た。
二人は急いで服を着た。
「ポール、もうこうなったら話すしかないかもね。僕が寝てる関係だって」ジョージは鬼気迫った顔で云った。
「ジョージ・・」ポールもそう思った。
一方のジョンはリンゴから今の光景を聞いて驚きを隠せなかった。
あの二人はそういう関係だったなんて。
ジョージはポールの手を握って二人の所へと行った。
「ジョン、リンゴ」ジョージから声をかけた。
「ジョージ・・、ポール・・、お前たち・・・」ジョンは真っ青な顔になっている。

うん^^モカは相変わらずすごいww
ごめんお風呂入ってくるね

156 :ハゲフン:2008/07/17(木) 19:42:14 ID:???0
ジョンはかつて何度か、ポールを視姦したことがあった。
リンゴとジョージとも、ポールよりは少ないが、ヤりたい衝動にかられることがあった。

すごいかwww
風呂いってら☆おぼれないようにね

157 :QU:2008/07/17(木) 20:05:34 ID:???0
やほ^^
オイラの部活の部室には扇風機もクーラーもないぞよ
あとハゲたん、さっきメール送ったけど気づいた?

「うん、そうなんだ・・・ジョン。僕とポールは恋人同士なんだ・・・」
ジョージが震える唇で言った。

158 :ホワイトアルバムさん:2008/07/17(木) 20:32:23 ID:???0
リンゴとジョンは何と言っていいやら分からず、顔を見合わせた。
身近に同性愛者がいるなんて思ってもみなかったリンゴは、ただただ驚いていた。
ジョンは、先を越された!という思いで頭が真っ白になっていた。

冷房ないの?!
たしかに私の中学にもんかったけど、今年くらいから扇風機が回ってるらしいお
メール返信しておいた^^

159 :ミハイル:2008/07/17(木) 20:33:08 ID:???0
toきゅーたん
おかえリンゴ&お疲れ様^^
今日愛の言葉をかけ忘れたから今からでもいいかい?

toハゲたん
あがったお^^
ただいマンゴー

「え・・・?じゃあやっぱりあの時も・・」ジョンが震える声でいった。
あの時というのは、かつてライブツアーで出向いた国でジョージが「ポールと付き合ってる」
といったのだ。
冗談だと思っていたのに、本当だとわかるとジョンは体の震えがとまらなかった。

160 :QU:2008/07/17(木) 20:40:03 ID:???0
いえすぁwww

「うん・・・みんな信じてくれなかったけどね・・・」
ジョージがますます震える。
ポールはジョージにそっと寄り添っている。

161 :ミハイル:2008/07/17(木) 20:42:22 ID:???0
きゅーたろうかわいい、君は世界一の女の子だよ
どんなモデルよりも綺麗だよ
愛してるよw

ジョンもリンゴも何も云えずにただただ二人を軽蔑を含めつつ、驚きの目で見ていた。
二人はもともと同性愛に理解がなかった。
ポールはジョージを元気付けるように手を握った。

162 :ハゲフン:2008/07/17(木) 20:42:42 ID:???0
おかえリンパ節

「それで、2人は、ぼくらにどうして欲しいの?黙ってればいいの?」
ひとまず舌が戻ってきたリンゴが尋ねた。

ちょっと席外すべ(^^ゞ

163 :ミハイル:2008/07/17(木) 20:45:21 ID:???0
了解

「とりあえず・・、理解して欲しいんだ。僕らが同姓しか愛せないっていう性分を」ポールがジョージを代弁するかのように言った。
ジョンはまだ何もいえなかった。

164 :QU:2008/07/17(木) 20:49:35 ID:???0
ありがとww
ハゲたん了解^^

ジョンはポールに少なからず気があったのだから仕方がない。
「ああ・・・わかったよ・・・・」
ジョンは静かにつぶやいた。

165 :ミハイル:2008/07/17(木) 20:52:44 ID:???0
そういえば土曜日手紙が着くねw

「ジョン、君の事はわかってる。僕を好きだったって事も。だけ、僕はジョージしか愛せないんだ。
ジョージの優しさに惹かれたんだ。温かい春の陽に包まれるような・・」
「もういい!!」ジョンは怒鳴ると部屋を出て行ってしまった。

166 :QU:2008/07/17(木) 20:57:31 ID:???0
うん、楽しみにしとくね^^

ポールはジョンの剣幕にびっくりして、ジョージにしがみついた。
ジョージはポールを安心させるように抱きしめた。

ちょっと一休みしてくるねノシ

167 :ミハイル:2008/07/17(木) 20:59:07 ID:???0
wktk
わかた^^

リンゴは引き止めなかった。
そしてジョンまで信じられないと思った。
しばらく三人の間に沈黙が続いた。

168 :ハゲフン:2008/07/17(木) 22:01:31 ID:???0
ポールは、ジョンがげきしたことへのショックがまだ和らいでいないらしく、目に涙をためていた。
ジョージは、ジョンの反応に落胆しつつ、ドアの鍵を閉めなかったことを後悔した。
リンゴは、下を向いてもじもじしていた。(ぼく、どうすればいいの?)

たらいま

169 :ミハイル:2008/07/17(木) 22:03:47 ID:???0
おかえリンゴ
ハゲたんアドレス登録したいから早速送ってくれる?
きゅーたろうは一休み中だお

ポールはジョージにしがみついた。
「ジョージ・・っ・・・もう僕たちだめだよ・・・もう別れようよ・・・っ・・・ひっぐ・・・」ポールは嗚咽を立てて泣いた。
ジョージはポールを抱きしめた。
リンゴはその様子をただただ見ていた。

170 :ハゲフン:2008/07/17(木) 22:13:17 ID:???0
「わか、別れる?!」ジョージはすっとんきょうな声を上げた。「いやだよ!リンゴとジョンは知ってしまったけど、そんなの関係ないよ!」
「関係あるよ!リンゴやジョンは、ぼくらのこと異常だと思ってるよ・・・ぼく、リンゴやジョンから変態だと思われて生活したくない!」ポールが泣き叫んだ。
異常だなんて、変態だなんて、思ってないよ・・・リンゴはそう言おうとしたが、口がカラカラなのと、ポールが声を上げて泣いているのとで、言い出すことができなかった。

メルしたお
主よ、Qたんを癒したまへw

171 :ミハイル:2008/07/17(木) 22:20:23 ID:???0
ポールはただただ泣いた。
ジョージはただただ抱きしめた。そこにジョンが戻ってきた。
ジョンは二人を見なかった。

ありがと^^登録してきた
とそこへキリスト教徒の僕が・・(ry

172 :ハゲフン:2008/07/17(木) 22:27:41 ID:???0
「リンゴ、サッカーやろうぜ」
ジョンは、気遣わしげにポールとジョージに目をやるリンゴを引きずって、行ってしまった。
ジョージは、しばらくポールを泣かせておいた。
「よしよし、ポール、泣くときは泣かないとね・・・」
ジョージは、過去に戻って、社長室の扉を満身の力をこめて施錠したいと心から願った。

キリスト教は、自殺を許さないんだよね・・・?なんつー宗教じゃw

173 :ミハイル:2008/07/17(木) 22:30:47 ID:???0
「えっぐ・・・ひっ・・・・ジョージ・・・・・」ポールはジョージにしがみついた。
ジョージはポールに何も云わなかった。

うん
でも自殺は罪になるんだよ。でも多くの試練といって一人一人が乗り越えければいけない
壁があるんだけど、その壁を乗り越えて神様への愛や信仰をレベルアップさせるんだよ
ほら、仏教の修行と同じ原理

174 :ハゲフン:2008/07/17(木) 22:42:38 ID:???0
横隔膜の痙攣にはばまれ、ポールはしゃべることが出来なかった。
「ポールと付き合うのをやめるなんて、ぼく、ゴメンだ・・・どうしたらいいかな・・・」
ジョージは、ポールを落ち着かせるため、低く、小さな声を使った。

姦淫するな、って書いてあるじゃん。
ミハイル、こんなエロいスレに書き込んでしまって大丈夫?w

175 :ミハイル:2008/07/17(木) 22:44:47 ID:???0
「カミングアウト・・しよう」ポールが静かに言った。
ジョージはその言葉の意味がわかった。
世間に同性愛者だとバラすのだ。ジョージはしばらく考え込んだ。

反抗したいからww

176 :ハゲフン:2008/07/17(木) 23:02:19 ID:???0
「そうだね、同性愛=タブーの風潮があるけど、そんなの間違ってるよね!
 だれかが『ホモセクシャルなめんな』って叫ばないとね」
ジョージは言った。目が燃えていた。ついでに、目には眉毛がかぶさっていた。

なるほど、私ももし親がイスラム教徒だったら、毎週のようにカルビ一番に通ってんだろうなwww
そーりーもう落ちなくては。さらばじゃ!

177 :ミハイル:2008/07/18(金) 10:05:58 ID:???0
ハゲたんおはよう

「うん・・そうだね」ポールはその様子がおかしくてつい笑ってしまった。
ジョージがかた笑みをかける。
二人は世間に叩かれることを覚悟した上で自分たちはホモセクシュアルで付き合っていたことを明かした。
世間は思ったとおりの反応だった。
支持する人も居ればあからさまに批判する人もいた。
番組で司会者が質問をした。「あなたは自分たちはゲイだと明かしましたが、なぜそうしようと思ったんですか?」
ジョージはポールと見詰め合って少し微笑みあっていった。
ジョージはちゃっかりポールの腰に手を回している。
「云わないと気持ち的にも楽になれないと思ったから。僕もポールもずっと隠し続けてつらかった」

178 :QU:2008/07/18(金) 11:27:45 ID:???O
そんな幸せそうな2人を見て、ジョンは苦々しい思いしかこみ上げてこなかった。

179 :ミハイル:2008/07/18(金) 11:31:18 ID:???0
それもそうだ。
ジョンはまさしく失恋したのだから。
ましてやその相手がポールだ。ジョンはジョージを殺してやりたいと思った。
そしてポールを自分だけのものにしたいと考えた。



マルのネタ使ってもいい?

180 :QU:2008/07/18(金) 11:40:15 ID:???O
マル…?
マル・エヴァンスのこと?

そんな痛々しい事を考えながら自室に戻っていると、社長室から喘ぎ声とセックスの音が聞こえてきた。

181 :ミハイル:2008/07/18(金) 11:42:50 ID:???0
うん、マル・エヴァンス知ってる?
ロードマネージャーの熊みたいな人
自分の彼女監禁したら警察に通報されて撃たれた人

「ポール・・気持ちいいかい?」ジョージがポールの片脚をぐっと持ち上げて突き上げる。
二人は汗びっしょりだ。
ジョージは突き上げを強くした。
同時に、ポールの甘い声も聞こえてくる。ジョンは思わず立ち聞きしてしまった。



182 :QU:2008/07/18(金) 11:46:05 ID:???O
知ってる知ってる^^
てかマルが撃たれた理由ってそれだったのか(゜Д゜)

「ああっ…ジョージッ!!」
湿った音が耳につく。
ジョンは必死で興奮を抑えた。

183 :ミハイル:2008/07/18(金) 11:50:28 ID:???0
うん
発作で脅しただけなのに(TT)一説によれば金銭トラブルとか言われてるけど
うちの学校の保健の先生で全部マルにそっくりな先生がいるwwww
髪型とめがねもwww顔とかwww体系もwwww

ジョージが性器を出し入れする音が聞こえる。
粘膜同士が摩擦する音も聞こえる。
ジョージは軽くキスを与えた。そして腰を強く振った。
ジョンはポールの喘ぎにますます反応した。




184 :QU:2008/07/18(金) 11:57:24 ID:???O
それマルじゃんwwww

「あぁポール…」
ジョンの手が自身のモノに伸びる。

来たばっかだけど出かけてくるお

185 :ミハイル:2008/07/18(金) 11:59:43 ID:???0
うんwwwいるんだよwwマルがwww
しかも保健wwwwww
了解◎いてらー^^

やがて二人は果てるのがわかった。
ジョージとポールはキスしながら呼吸を整えた。


186 :ハゲフン:2008/07/18(金) 14:01:25 ID:???0
ジョンはまだイっていなかった。(ちくしょ、なんて早いんだ)

マル先生〜w

187 :ミハイル:2008/07/18(金) 14:05:01 ID:???0
やぁハゲたん^^
うん、ついポールと一緒に「マル〜ww」って声かけたくなるんだよね(笑
きゅーたろうは出かけてまつ

二人はいちゃいちゃしながら服を着た。
「ポール、君の肌は白くて綺麗だね。雪にみたいに真っ白だよ」
ジョージがポールの肌をなでる。

188 :ハゲフン:2008/07/18(金) 14:08:59 ID:???0
「うん、でもお風呂上がりにはもっと白いんだ。ジョージ・マロリーの凍死体みたいな白さだよ。こんど見てみる?」
ポールがおどけた。
「いいねいいね!見せてよ!」
ジョージが大喜びした。

てか保健室のセンセが男なのん?

189 :ミハイル:2008/07/18(金) 14:12:03 ID:???0
ジョンはますます興奮した。
ポールがジョージにちゅっとキスをした。
ジョージが髪をなでる。

ううん、保健の授業そのものなんだけど、あ、クラスによって先生違うんだ
先生は東部Kクラスの保健担当なんだけど、友達の話によると「授業でストレスを発散してるかんじ」
だってwww保健なのに半分愚痴みたいになって政治の愚痴とかいいだすんだってwww

190 :ハゲフン:2008/07/18(金) 14:22:08 ID:???0
ポールの細い髪はポールの体温であたためられ、サラサラの手触りだった。
「ポールの頭あったかーい☆」ジョージが歓声を上げてポールの髪の毛に鼻をうずめた。
一方のジョンは、ドアのそとでどうやってジョージを殺すか考えていた。
男らしく素手で殴り殺そう、あのヤロ〜・・・などと思いながら拳を噛んでいると、ジョンは我に返った。
「どうかしてるよな、オレ・・・ジョージを殺そうなんて、どうして思いついたんだろ・・・」
ジョンは自分の思考回路が恐ろしくなって、身震いした。

そういえばウチの保健体育の先生(小柄なおばさん)も「人間いつか死にますから」が口癖で、
しかも雑談ばっかで、授業中、生徒の半数は英語の予習をしてたな・・・

191 :ミハイル:2008/07/18(金) 14:26:26 ID:???0
そして無我夢中で走り出した。
走り出した先にはリンゴが居た。「ジョン、どうしたの?顔真っ青だよ?」
「いや、なんでもない」ジョンは今の出来事を話さなかった。
リンゴはその様子になんとなくわかっていた。
その夜、ジョージはポールの家にとまった。二人は今、一緒に風呂に入ってる。
ジョージが舌を絡めるキスをする。
ポールもそれに答えるようにジョージの舌に自分の舌を絡める。

そりゃ最悪のパターンだなorz
あとジョージ・マロリーって画像検索(フィルタリングなし)でぐぐったら死体画像出てきたww
グロつーか普通じゃんorz

192 :ハゲフン:2008/07/18(金) 14:36:35 ID:???0
普段2人は別々に入浴するのだが、今日は特別に、ジョージがポールの色の白さを観賞するため、狭いのをガマンして一緒に入っているのだ。
「ほーんとだ、白いや」ジョージがポールの腕をとってなでた。
ポールは、ジョージが腕をなで回すのをじっと眺めていた。
「大理石、って感じだな・・・キミ、アルビノじゃない?」ジョージは聞いた。
「ぼくはアルビノじゃないよ、ジョージ」ポールが言った。

私のみた例の登山家の死体の写真は、旅行雑誌にのってた
すごくキレイだと思った

193 :ミハイル:2008/07/18(金) 14:41:07 ID:???0
「パパがね、不思議な顔するんだ。“なんでお前はそんなに色白なんだろうね。母さんでもないし”って」
ポールがくすくす笑った。
「きっと神様の贈り物だよ」ジョージがポールにまたキスした。
ポールがくすぐったそうに笑った。
「だってこんな美人さんは世界中探したってどこにもいないよ」ジョージがポールをほめた。

禿同
ただ、オカルト的に見ればあれは凍死体つーか骨の白さでは?
脚の骨見えてたし。
そうだね、死体画像ってまるで眠り姫みたいに綺麗に眠ってるのがいいよね^^
オカルト

194 :ハゲフン:2008/07/18(金) 14:49:04 ID:???0
「やめて、くすぐったくて死にそう」ポールがジョージに水をかけた。
ジョージはブルッと頭を振っただけだった。
そして、ポールの乳頭を愛で始めた。

骨とか・・・そんなにコワイ写真だったっけか?(画像貼らないでね(^^ゞ)
ひきしまったおケツとか、背筋割れた背中とか、ミケランジェロの彫刻みたいだ、と思った記憶はある
ところで、ミハイルは何食いながらオカ板読んでるん?

195 :ミハイル:2008/07/18(金) 14:53:01 ID:???0
ポールは喘いだ。
そしてジョージに身を預けるようにジョージの頭を引き寄せた。
ポールは、誘うようにしてジョージの腰に長い脚を回した。
ジョージは興奮した。
そして空いた片手で秘所をまさぐった。またポールの喘ぎ声が聞こえる。

え?あれくらいのグロ苦手?
じゃあ画像解説しまつ
瓦礫の中に埋まっており、手と顔は茶色くなっています。
下半身はほぼ真っ白で、脚は既に骨になっています。
PC無害 グロとか苦手な人には精神有害
あ、そのスレねww今からコーヒーン飲むw

196 :ハゲフン:2008/07/18(金) 15:02:19 ID:???0
パス

ええええどうせわたしゃー臆病ですよッw(-.-)
それじゃ、私の見たのと違うね
雑誌の写真では、ジョージさんはうつぶせになってて、顔と腕は小石の山にかくれて見えないようになってた
それから、今思い返してみても、脚は完全なまま凍ってたと思うけどな?変なの

197 :ミハイル:2008/07/18(金) 15:09:14 ID:???0
え?なんだ、あれ骨じゃなかったのか
白いから骨かとおもた
ハゲたんはたとえばリングみたいな怖い映画とか見ると夜夢に出てくるタイプ?
それだ!>写真

そこからはかすかではあるが、ぐちゅ・・という音が聞こえる。
先ほどのジョージの愛撫により、濡れたのだろう。
ジョージは指の動きを早めた。ポールはあまりの快楽に喘ぎつつ、ジョージにしがみついた。
そして何度もジョージの名前を呼んだ。
ジョージは、バスタブの中でポールの片脚を持ち上げ、自身のものを挿入した。
ポールのそこは濡れ濡れになっており、ぬらぬらと花園をぬらしていた。
ジョージはそのままポールの花園の中で、突き上げ、揺さぶった。
その度に快楽を喜ぶ声が上がる。ジョージもがんばった。
そして時折キスをした。ジョージがしばらくそうしているとポールが果てるのがわかった。



198 :ハゲフン:2008/07/18(金) 15:18:01 ID:???0
実に3年前にみた写真だから、別に骨でもいいやw
私はホラー映画やグロ画像を見てしまった日の夜は、寝ませんw
目をつぶると残像が浮かんできて、どうしてもコワイからね・・・

「アハハ、お湯、こぼれちゃったね」ジョージが荒い息をしながら言った。
「きっと廊下が水浸しだ!いこう、ジョージ。エピーに見つかる前に片付けて、何もなかったことにしよう!」
ポールが風呂のパーティションを開けると、案の定水たまりが広範囲にわたって拡がっていた。「あちゃー」
2人が仲良く笑いながら床を拭いていると、ジョンが来た。
「手伝うよ」

199 :ミハイル:2008/07/18(金) 15:22:24 ID:???0
ああ、わかるー
僕もオカ板住人なりたての頃は心霊写真一枚ですら怖かったけど
今は慣れた^^
なんていうか、心霊写真とかで顔とかはっきり写ってるやつとか思い出しちゃうわけよ
じゃあインディ・ジョーンズみたいな映画も苦手?

「ジョン?!」ポールはびっくりした。
ポールはびっくりしすぎて思わず長い脚を飛び跳ねさせてしまった。
ジョンはその長くて細く、白い脚にハァハァして「その脚でこのブタやろうをいじめください」などと言ってしまった。
ポールは余計びっくりしてジョージと顔を見合わせた。

200 :ハゲフン:2008/07/18(金) 15:27:33 ID:???0
インディ・ジョーンズみたことない;;
私がみたホラーはスティーブンキングのキャリーと、着信アリだけだったとオモ
着信アリは音だけきいて、映像はみてなかった、それでも怖くて、暗いところ一人で歩けなくなったw

「ぼくが、よだれかけをしたブタだって言うの?」ジョージが聞いた。嬉しくなさそうだった。

201 :ミハイル:2008/07/18(金) 15:30:45 ID:???0
あれは怖いよねwだけど作り話だからいいけど
でもあれが心霊ものじゃなくてストーカーの話だったら防犯のためにもなるよね
ストーリーとしては同じクラスの自分のことを好きな男の子がストーカーみたいになって
執拗に電話やメールを・・みたいな
インディはオモロー!

「いや、俺のことだ。ハァハァ」ジョンは実はSMが好きだったのがすっかりハァハァしている。
ポールは驚いて眼を見開いたままだ。
ジョージはその時「ピッギーズ」という曲を思ついた。


202 :ハゲフン:2008/07/18(金) 15:42:23 ID:???0
名案!ストーカーの話と思えば怖くないや!!(o^^o)
♪着信アリなんか怖くない〜 怖くないったら怖くない〜♪

「脚でいじめるって・・・まさか、踏みにじれ、ってこと・・・?」ポールが唖然として聞いた。
ポールはSでもMでもなかった。
ただ愛し愛されるために産まれてきた人間であった。
『虐げて・虐げられて感じる性の喜び』という概念は、ポールには理解不能だったのである。

203 :ミハイル:2008/07/18(金) 15:47:11 ID:???0
で、最後は犯人は補導されて彼氏が主人公に「俺と一緒に棲まないか?」エンドww

そういえばジョンが前「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド」というSM小説を読んでいたことを思い出した。
ジョンはポールの言葉にハァハァしながら頷いた。
とうかマッカートニー家の人間事態がSMの概念が理解不能だった。

204 :ハゲフン:2008/07/18(金) 15:53:43 ID:???0
コメディじゃんwwwいいねwww

「ジョン、ポールをよーーーく見て。Sって顔してるかい?」ジョージが鼻で笑った。
ジョンは男らしく、素手でジョージをぽかりとやった。首の太くないジョージは、あっけなくふっとんでのびた。
ポールは叫び声をあげ、床をふくぞうきんを放り出して、ジョージにかけよった。「だだだ大丈夫?」

205 :ミハイル:2008/07/18(金) 16:00:12 ID:???0
彼氏は両親が他界して高校生なんだけど、働いて生計を立ててつつwwみたいなww
先生は事情を知ってるから午後登校でも可みたいなwwww
で、主人公の夢はその彼氏のお嫁さんになることww

ジョンは今度はポールの形のいい尻にハァハァした。
そしてそーっとなでた。
「きゃ!ジョン、何するの!」ポールが怒った。ジョンはハァハァしたままだ。
「ポール、お前の尻はなんて柔らかいんだ」ジョンがハァハァしていった。
ジョージはむっとした。
「ポールに触っていいのは僕だけだもん」元から顔が怖いジョージだが、ジョージの眉毛も一緒に怒った。
ジョンもそれに対抗せんとばかりに「じゃあ俺はポールの奴隷だハァハァ」などと言った。
一騒動は収まり、SMの概念についてジムに電話することにした。
しかしジョージがまとわりついているので電話しにくい。

206 :ハゲフン:2008/07/18(金) 16:04:57 ID:???0
昼ドラかwww

「あーパパ?」ポールがジョージをけっ飛ばしながら(あっち行ってよ!もう)電話口の向こうへあいさつした。

207 :ミハイル:2008/07/18(金) 16:07:10 ID:???0
ワロタwww

「ん?どうしたポール。ジョージとは上手くやってるか?」ジムが電話ごしに聞いた。
ポールはジョージを蹴っ飛ばした後、ペディキュアを塗りつつ電話した。



208 :ハゲフン:2008/07/18(金) 16:16:09 ID:???0
失礼、ペディキュアでググってきたw
そういうものがあるのね(←コスメと無関係の生活をおくるヤツ)
ところでジョージはなぜまとわりつくの?ポールを束縛してるの?
「ポールゥだれに電話してんの〜?」みたいな感じで?w

受話器を肩とアゴにはさみ、長い脚をかかえて塗料を塗る。
「ねえパパ、サドとマゾってあるじゃん・・・(キック)・・・あれって、ぼくはどっちに当たるの?」

209 :ミハイル:2008/07/18(金) 16:22:20 ID:???0
いや、末っ子ジョージだからくっつきたいだけwwww
オカルトwwwなんかひとりかくれんぼ(オカルト板参照)やって来た霊にお憑かれされたみたいなwwww

その姿はどんあ女優より美しかった。あのパティを超えているかもしれない。
ジョージはその光景にハァハァしつつ、ポールをおかずにマスをかきだした。
後ろでジョージがオナニーしている音が響く。
ポールは大人しくなったかと確認すると蹴るのをやめた。
「ああ、なるほど。人間の中にはどちらかの属性を持っている人もいるが、中には両方を兼ね備えている人もいるんだよ。
ポルノ映画に出る人はみんな大体そうなんだ。
それより、この間見たぞ。あんなことばらして平気なのか?」電話ごしのジムは、心配そうな声だ。





210 :ハゲフン:2008/07/18(金) 16:26:35 ID:???0
「うん。平穏無事。闇討ちもないし、ジョンがジョージに嫉妬したくらいなものだよ・・・」
ポールはペディキュアに夢中になり、上の空でしゃべった。


211 :ミハイル:2008/07/18(金) 16:28:12 ID:???0
「ジョンが?!ジョンはあのとおり多少強引な所があるし、万が一ジョージやお前になかにあったら大変だ。
いいか?何かあったら必ず云うんだぞ」父は息子によく言いきかせた。
ジョージはまだオナニーしている。

212 :ハゲフン:2008/07/18(金) 16:34:40 ID:???0
「なんかパパに会いたくなった」てへっとポールが笑い、受話器がボッと鳴った。
ジョージはタンターンと発射し、幸せそうに床に寝転がった。

213 :ミハイル:2008/07/18(金) 16:36:34 ID:???0
「ポール・・ハァハァ」ジョージはポールのペディキュアの脚に萌えた。

214 :ハゲフン:2008/07/18(金) 16:44:56 ID:???0
「なんでさっきマゾッホの話なんかしてたんだ?」ジムが尋ねた。
その質問によって、ポールの、足のつま先に行っていた意識が戻ってきた。
「ああ、ジョンがMなんだよ。いや、Sだったかな?どっちでもいいけど、ジョンは変態なんだ・・・」

215 :ミハイル:2008/07/18(金) 16:47:38 ID:???0
「それじゃあ害が及ぶことはないな。変態は妄想してたりするだけだらね」ジムは少し安心したような声でいった。
親子はしばらく何か二言三言話すと、電話を切った。
後ろには自分のペディキュアを塗った脚に萌えているジョージが居た。

216 :ハゲフン:2008/07/18(金) 16:53:58 ID:???0
ジョージは、床に散った蜜も拭かないでハァハァしている。

217 :ミハイル:2008/07/18(金) 16:55:17 ID:???0
ジョージのその目はポールの爪を見てハァハァしている。
「ポール、君はなんて美しいんだ。赤がとてもよく似合うよ」

ハゲたんタイプ早くなったね^^

218 :ハゲフン:2008/07/18(金) 17:00:21 ID:???0
「ありがとう、ザーメンふきとっておいてね、しみこむ前に」ポールが誉められて慎ましく赤面しながら言った。
「ポールに舐めて欲しいよ、ぼくのザーメン」ジョージがでれっとした。

そうなの?!(^^ゞありばとう

219 :ミハイル:2008/07/18(金) 17:02:27 ID:???0
「じゃあマニキュア乾いたら舐めてあげる」ポールがにっこり笑った。
ジョージはその言葉に期待した子犬のように喜んだ。
ジョージはポールの脚にうっとりしながら見つめた。「君は男なのにマニキュアが似合うって美しいね」


220 :ハゲフン:2008/07/18(金) 17:04:58 ID:???0
「ジョンはこの脚に踏まれたいって言ったけど、キミはどうされたいの、ジョージ?」
ポールがデビルスマイルで尋ねた。

221 :ミハイル:2008/07/18(金) 17:05:43 ID:???0
「ただ眺めるだけでいいんだ」ジョージが言った。
そしてポールにちゅっとキスした。

222 :ハゲフン:2008/07/18(金) 17:10:13 ID:???0
「もいっかいやって。ぼく、キミの唇、好きだよ」ポールが恥じらいながらいった。
ジョージは、今度は、ポールのムスコに口づけをした。
ポールのソレは微妙に大きくなった。

223 :ミハイル:2008/07/18(金) 17:13:30 ID:???0
ジョージは静かにポールをベッドに横たえた。
ポールはジョージに腕を回した。やがてジョージが再び口付ける音が聞こえた。
二人だけの世界。他に誰も見ていない。
もうマニキュアは乾いている。
サイドテーブルの上に置かれたマニキュアの瓶がゆらゆらと光った。
end

次はセクース公開ネタ行こうかー!

224 :ハゲフン:2008/07/18(金) 17:16:23 ID:???0
わお!
行こうかー!
カップリングは自由!
ミハイルが勝手に決めて、始めちゃってくさい><

225 :ミハイル:2008/07/18(金) 17:18:28 ID:???0
CPはJPでしょwきゅーたろうがかえってきた時嬉がる顔見たいし

薄暗いステージでは野次やらなんやらが飛び交う。
ここはハンブルグ。歓楽街だ。
客たちは酒に酔い、乱闘やらタバコの煙やらが飛び交っている。


226 :ハゲフン:2008/07/18(金) 17:20:52 ID:???0
「ユーゲントヒットラー!!」ジョンが叫んだ。「ハイル、ハイル!」


227 :ミハイル:2008/07/18(金) 17:22:31 ID:???0
客たちは受けているようだ。
シルバー・ビートルズたちは演奏の過激さを増した。
それもそのはず、彼らはクスリを飲んでステージに臨んでいるのだ。
特にジョンとポールの二人はクスリで興奮が止まらなかった。

228 :ハゲフン:2008/07/18(金) 17:24:38 ID:???0
「ドイツのハシシはウマイ!」ポールが叫んだ。

229 :ミハイル:2008/07/18(金) 17:25:46 ID:???0
客たちはさらに興奮した。
二人は興奮しすぎて演奏どころではなくなった。
二人はギターを置いて口付けしあう。

230 :ハゲフン:2008/07/18(金) 17:27:44 ID:???0
「smack smack!!」ジョンはマイクを引き寄せ、キスの音を拾わせた。

231 :ミハイル:2008/07/18(金) 17:29:31 ID:???0
ジョンは舌を絡めた。
いったん唇を離してポールは恥ずかしそうに笑い、またジョンとキスを再開した。
ジョンの舌はさっきより濃密に絡んでくる。
ポールも負けじとジョンの口内を味わった。ジョンは服ごしにポールの腿を手で愛撫した。


232 :ハゲフン:2008/07/18(金) 17:32:09 ID:???0
少女の観客たちから悲鳴があがった。でも、喜んでいるようだ。

233 :ミハイル:2008/07/18(金) 17:33:26 ID:???0
こんな時代でもいわゆる腐女子というものはいるのだろう。
ある少女はカメラで写真を撮り始めた。
ジョンの舌がポールの口内に入ってくる。


234 :ハゲフン:2008/07/18(金) 17:36:19 ID:???0
ポールはキスしながら、ジョンの革ジャンを脱がせ始めた。汗でくっついて、なかなかうまくいかない。

ピアノ弾いてくるにゃ

235 :ミハイル:2008/07/18(金) 17:38:40 ID:???0
ジョンもいやらしそうにポールの革ジャンを脱がす。
二人が同時に脱がせ終わると、ジョンの手がポールの腹をシャツの下から手を差し入れて愛撫しだした。
ジョンの手が自在に動く。
ポールはその感触に思わずああっ、と声を上げた。
やがて二人はステージの上に倒れた。ジョンはポールの服を脱がした。

236 :ミハイル:2008/07/18(金) 17:53:22 ID:???0
ハゲたん僕もいったん落ちるね

237 :ミハイル:2008/07/18(金) 19:48:21 ID:???0
ハゲたんおまたせ
きゅーたろうもいるかな?

238 :ミハイル:2008/07/18(金) 22:22:57 ID:???0
>>235
二人ともこないから進めてる

ポールはいくら興奮しているからと云って人が多く見ている前でそういう行為をするのはやはり恥ずかしい。
ポールの顔が一気に赤くなる。それがポールはもともと色白なため、かえって美人に見える。
観客は期待したように歓声を飛ばした。
ジョンは耳元で「大丈夫だ、落ち着けポーリィ・・」とささやいた。
ポールはその低いような甘い声にもっと顔を赤らめた。
ジョンは観客に見られてコチコチに硬くなったポールをほぐすようにキスを落とした。
ジョンの舌はだんだん下に下がってゆく。さっき写真を撮っていた少女はもう失神している。
ポールの首筋をジョンの舌が舐め回った。少し汗の味がした。
そのうちジョンの手がポールの脚を開かせた。ポールは恥ずかしさから小さく「きゃっ!」と悲鳴を上げた。
ジョンが脚を開かせた頃にはポールの花園はジョンの愛撫とクスリで興奮した所為か、既に濡れて光っていた。
ジョンはゆっくりと指を差し入れた。既に潤いきった花園ちゅぷ・・といやらしい水音がする。

239 :ミハイル:2008/07/18(金) 22:40:34 ID:???0
聴力が良い観客はその花園から発せられるいやらしい水音を聞いてニヤニヤしながら「もっとやれ!」などと云った。
ポールは恥ずかしくてついに顔を手で覆ってしまった。
ジョンが花園に侵入させた指を動かす。指は蜜によって自在に動いた。
ジョンの指に蜜が付着してくるのもわかる。
もうポールは恥ずかしさのあまり泣いてしまうそうになった。ジョンが空いた片手でポールの顔を覆っている手をどかし、耳元で
「俺とお前以外ここには誰もいないと想像してごらん・・」と囁いた。
ポールはこくんと頷いた。そしてジョンが云ったとおりに、ここには自分とジョンしかいない光景を思い浮かべた。
その光景を思い浮かべると、ポールは自然とジョンに両腕を回し、キスをねだった。
またジョンの指が増やされる。花園から発せられるちゅぷ・・とかぐちゅ・・という音はますます増えた。
ジョンの指から与えられる快楽に、ポールはビクンと体をはねさせ、ジョンの腰に脚を回し刺激した。
そしてジョンの空いた片手を自分の乳首に持っていき「触って・・」と誘った。見ていた観客はポールのその大胆な仕草に興奮した。
既にオナニーをしている客も居た。
ジョンの手にポールの白い手がかぶさる。ポールの白い体はもう桃色に染まっていた。
ジョンの手がポールの乳首をつねったり撫で回したりする。愛撫によってポールは鳴いた。
ポールの花園はジョンのそれを欲しがってひくひくしている。
やがてジョンの指が引き抜かれ、ジョンのものが挿入されるのがわかった。



240 :QU:2008/07/18(金) 23:29:07 ID:???O
寝る前にちゅと書いとこう

「あぁあああっ!!」
ポールの声がクラブ全体に響きわたる。
その瞬間、群集からは“おおっ!!”という歓声があがった。

おやすみ\(^O^)/
多分明日は忙しくて来れなさそう;

241 :ハゲフン:2008/07/19(土) 00:13:47 ID:???0
やれやれ、失礼。

ポールは、切なそうに体を反らせ、よがった。
オーディエンスは、歯茎をむきだしてポールのケツをほるジョンと、きれいな顔をゆがめて快感にあえぐポール、好きなほうに感情移入して楽しんだ。
シルバービートルズのほかのメンバーも、やけくそになって自慰をはじめた。
ステージ上に演奏している者はいない。
パフォーマーはみな性の快楽に耽っている。異様な光景である。

ばいばいきーん

242 :ミハイル:2008/07/19(土) 08:55:57 ID:???0
きゅーたろうおはようw
ちゅw
>多分明日は忙しくて来れなさそう;
了解、これたらでいいからね

ハゲたんもおはよう^^
ピアノがんばってね◎

ポールはさきほどジョンから云われた光景を思い浮かべていたが、他のメンバーが自慰を初めてしまって
その音のせいでポールは一気に恥ずかしさが溢れ出た。
ジョンはポールを落ち着かせるように髪をなで、キスをする。ポールは快感で喘ぎながら見られていると恥ずかしさからジョンにしがみつく。
観客はそれを見てまた興奮した。
ポールの白く、長い脚の間を伝って滴り落ちた蜜はそのままステージの下すなわち観客側に伝っていっていた。
ある観客は興奮してそれを舐めた。
なんとも異様といえる光景である。まるでこここはデカメロンの世界のようだ。
ステージがジョンが動くたびギシギシと鳴った。
ポールは快感で居てもたってもいられなくなって自分から四つんばいで後ろを向いた。そして「後ろから攻めて・・」といった。
ジョンはうなずきの代わりにポールの髪に口付け、後ろから挿入して腰を打ち付けた。
あまりにも強い打ち付けだったのでパンパンと音がする。観客は後ろから攻められて更に喘ぐポールに萌えた。
ポールは顔を上気させ、涙を流し、半分開いた口からよだれをたらしている。そしてただただ喘いでいた。





243 :ミハイル:2008/07/19(土) 15:28:26 ID:???0
ハゲたんピアノ終わった?
終わってたらここへきてくれー今ひとりぼっちでぽつねん中だからorz

244 :ハゲフン:2008/07/19(土) 15:33:35 ID:???0
お待たせミハイル;;
メールしたよ

観客は身を乗り出し、夢中になって観戦した。

245 :ミハイル:2008/07/19(土) 15:37:42 ID:???0
おつかれさま
おk確認しますた
つ冷たい紅茶とケーキ
ところでハゲたんは今なんて曲やってるの?

ポールの口から漏れる「あっ」とか云う喘ぎ声にすでにペニスがぎんぎんにおっ立ちポールに今にも挿入するのではないかと思われる人もいた。
ジョンは汗びっしょりになって腰を打ちつけている。
やがてポールは果てた。
ジョンがずるりと自分のものを抜くと、ポールは顔を赤くしたまま自分の体を服で隠した。


246 :ハゲフン:2008/07/19(土) 15:41:45 ID:???0
すっかり薬がきれ、ポールは恥ずかしさで泣き出してしまった。

ティータイムさんくす^^
ハノンの28曲目と、ツェルニー40番の29曲目と、ドボルザークの「ユーモレスク」
今、低迷しておりまつ(^^ゞ

247 :ミハイル:2008/07/19(土) 15:47:17 ID:???0
ジョンはポールを抱きかかえて裏に下がった。
さて、時は経った。
初夏の風が入り、レースのカーテンがゆらゆらゆれている。
ダブルのベッドの中ではまだ眠っている人物が二人居る。二人は衣服を見につけていない。
ということは昨晩そういう行為をしたことになる。
二人の左手の薬指を見ると、結婚指輪がはめてあった。ということは二人は夫婦というになる。
二人とも色白だが、左側に眠っていた人物が先に眼を覚ました。

どういたまして^^
ユーモレスクかぁ^^いい曲だよね
僕はクラ好きだからクラならべトのピアノソナタとショパンとモーツァルトが好き
シモネッティも好きかな

248 :ハゲフン:2008/07/19(土) 15:53:02 ID:???0
「いい朝だな・・・」ポールが言った。

クラが好きなの!?
たしかに、あの楽器の低い音にはうっとりする

249 :ミハイル:2008/07/19(土) 15:57:15 ID:???0
「むにゃむにゃ・・ポール・・・」ジョンはまだ眠っていて、ポールの体をぐっと引き寄せた。
「ジョン、もう起きてよ。朝の7時だよ」ポールはジョンの腕をどかしながらジョンを起こした。
しかし一向にジョンはおきようとしない。

うん^^
ロック、クラシック、ジャズ、シャンソン、歌謡曲、東洋音楽、テクノは好きかな
特にジャズならデイヴ・ブルーベックのテイクファイブがいいな
シャンソンではか枯葉と黒いオルフェが好きだ

250 :ハゲフン:2008/07/19(土) 16:05:18 ID:???0
眉をわずかにひそめ、口をぴったりと閉じて、ジョンは静かに寝ていた。
ほとんど寝息が聞こえないので、死んでいるんじゃないかと思ってしまうほどだ。
ポールはジョンの胸に自分の耳を押し当てた。心臓は・・・打っている。
こんこんと眠るジョンをおいておいて、ポールは着替えを始めた。

すげー
多岐にわたってるね・・・

251 :ミハイル:2008/07/19(土) 16:10:10 ID:???0
朝食の支度をしなくてはいけない。
ポールはジョンを起こさないように、そっと寝室を出てしのび足でキッチンに向かった。
そしてそっと静かにやかんを沸かし、お茶の支度をする。
ジョンはしばらくして眼を覚ました。
隣にポールはもういないことがわかった。そしてのろのろと寝癖がついた髪を直しながら起きてきた。
「ふぁ・・ポール、おはよう」その眼はまだ眠そうだ。

うん◎
例のF1の父親が音楽大好きで音楽好きなのも父親の影響(藁
ハゲたんはロック以外聴く音楽ってある?
あ、あと明日スクーリングで本校にいってくるから帰宅しだいくるね^^

252 :ハゲフン:2008/07/19(土) 16:18:19 ID:???0
「おはよう。まだ眠いの?ぼくは気持ちよく目覚めることができたよ♪」
ポールはにっこりした。ジョンもはれぼったい目を細めた。
「まだ眠いなら、キスしよう」ポールが唇をつきだしてみせた。
「でもオレ、今起きたばっか・・・」ジョンが言い終わらないうちに、ポールはキスを始めてしまった。

スクーリングがむば!!
私はボーイズクワイエ(少年合唱)が好きなの
まだウィーン少年合唱団しか聴いたことないけど、禿げあがるほどキレイな歌声だった

253 :ミハイル:2008/07/19(土) 16:21:05 ID:???0
ジョンのものはたちまちポールのキスによってむくりとたってしまった。
そしてもう朝食どころではなくなった。
ポールは片手でコンロを消した。ジョンは舌を絡めた。
ジョンの手がポールの腰に回ってきた。

ありがと(嬉泣
いいよねwww天使のようww少年ハァハァって長野まゆみみたいになっちゃいかん!

254 :ハゲフン:2008/07/19(土) 16:27:34 ID:???0
(ジョンの起き抜けの口、おいしー☆)
ポールは味わった。

ハァハァしてねーってw
そのへんのおばちゃんと一緒にしちゃいやw
クラッシックも好きだお☆

255 :ミハイル:2008/07/19(土) 16:30:46 ID:???0
ジョンは興奮しながらポールを寝室に連れていった。
そして寝かせると、ぎんぎんにたったそれを入れようとした。
ポールははっと我に返りストップをかけた。「待ってジョン!朝ごはんまだでしょ!」
ジョンはちょっと残念そうな顔をしたが、おなかが空いていたので頷いた。

クラいいよね^^

256 :ハゲフン:2008/07/19(土) 16:35:29 ID:???0
ジョンは朝餉をかっこんだ。
ポールはあきれて笑った。「そんなに急がなくても・・・」

クラって、クラッシックのことだったの;;クラリネットかと思っちゃった、ゴメンね
オーケストラにまぎれて(笑)演奏してみたいな〜楽しーだろーな♪

257 :ミハイル:2008/07/19(土) 16:41:07 ID:???0
ジョンが紅茶をごくりと飲んでいった。
「だって、お前料理上手いんだもん」ジョンが笑った。
「そんなに?」ポールも笑う。
「うん」
ポールはジョンの口の端に食べかすがついているのを見つけた。
「ジョンたら食べかすがついてる」ポールはくすくす笑いながらそれを取った。
二人はいろんなことを話した。
仕事のことや天気のことや・・。ふとポールが思い出したようにいった。
「そういえば今夜、えらい人が主催のパーティに僕ら呼ばれてたね」
「ああ、そうだったな」ジョンも思い出していった。
二人は夜になって、主催者の屋敷に向かった。その屋敷はジョンがポールのために買った豪邸よりはるかに大きかった。

わかるわ(藁
いいよね^^クラリネットもいいけどヴァイオリン派かな
オカルト好きとしては呪われたヴァイオリン、ストラビバリがたまらんww

258 :ハゲフン:2008/07/19(土) 16:48:29 ID:???0
2人は普段のラフなかっこうとは異なり、おめかししていた。
ジョンは仕立てのいい、でも無愛想な燕尾服、ポールは細身のスーツに細いステッキ、そして白手袋。

ストラディバリウスのこと?あれって呪われてるのん?w

259 :ミハイル:2008/07/19(土) 16:51:47 ID:???0
ジョンに来ていた客の一人が話しかけてきた。
「これはこれは美しい奥様ですね」その紳士は大分愛想がよかった。
ジョンはポールの腰に手を回してその紳士に返事を返した。

うんガクガクブルブル使う人によって死んだり怪我したり不幸になったりする
たとえば破産したり
作成者の念なのかgkbr


260 :ハゲフン:2008/07/19(土) 16:59:36 ID:???0
「よくカップルだって分かりましたね。キレイでしょう。自慢はいけないと分かっているんですが・・・」
ジョンが誇らしげに言った。ポールが遮った。
「ジョン、よして・・・」
紳士は、顔に劣らず愛らしいポールの声に、ほうと思った。

いくら名器でもそれはヤだなw
ポールは子どもの頃、聖歌隊に入ってたらしいね

261 :ミハイル:2008/07/19(土) 17:04:24 ID:???0
「あなたの薬指に結婚指輪がはめてあるではありませんか」紳士は上品に笑いながらカップルだとわかった理由をジョンに話した。
ジョンも笑い返した。
「それに奥様でないなら腰に手を回したりしないでしょう」紳士が言葉を続けた。

霊感があるヴァイオリニストは見た瞬間に見えるんだって
色になって作った人の念がガクガクブルブル
うんwwむしろ弾くと死ぬピアノとかあったらいやだよなwwww
ポールの死因それとかwwwオカルトwwww
らしいねwww萌えハァハァwwwww

262 :ハゲフン:2008/07/19(土) 17:13:50 ID:???0
「そうですね。やっぱりどっちが妻か、って見ただけで分かりますかね」ジョンは苦笑した。
「あまり見ただけで分かるカップルはありませんね。でもおふたがたは、とても極端なので、分かりました。
 ご主人はかっちりキメてらっしゃるし、奥方はスーツのしたからふりふりのレースのついたシャツをのぞかせていらっしゃる」
紳士が言った。

てか紳士だれ?マル?

263 :ミハイル:2008/07/19(土) 17:15:07 ID:???0
ポールが顔を赤らめた。
ジョンは腰に回した手をぐっと引き寄せた。

ななしさん

264 :ハゲフン:2008/07/19(土) 17:20:49 ID:???0
2人はバードキスした。
今度は紳士が赤面した。

目が回る・・・
一時間休ませて・・・
治っても治らなくても、一時間たったらもどってくる

265 :ミハイル:2008/07/19(土) 17:21:44 ID:???0
わかった

やがてジョンが唇を話した。

266 :ハゲフン:2008/07/19(土) 18:18:31 ID:???0
パス

お待たせ、めまい治った
画面に酔っちゃったみたい

267 :ミハイル:2008/07/19(土) 20:09:12 ID:???0
遅くなってごめんね
今まで外出してたの;;
じゃあ途中だけど打ち切りにしようか;;
ハゲたんはそれでいい?

268 :ハゲフン:2008/07/19(土) 20:17:15 ID:???0
こっちこそゴメン
打ち切り?
なぜに?
もう寝るの?

269 :ミハイル:2008/07/19(土) 20:19:23 ID:???0
ううん違うよ思いつかないから
だったら新しいのやろう
次考えてるのがポールがフッションモデルでカメラマンのジョージとは友達
だったんだけど、だんだん恋愛感情がわいてきて・・みたいのなんだけど

270 :ハゲフン:2008/07/19(土) 20:33:52 ID:???0
うん、なかなかヤりどころの多そうなネタだねw
いいじゃん
やろう^^

271 :ミハイル:2008/07/19(土) 20:36:22 ID:???0
アムロ、行きま〜す!by若井おさむ

「じゃあポール、もっとこっちによって」どこかのスタジオで声がする。
「こう?」ポールと呼ばれたその人物はどうやらフッションモデルのようだ。



272 :ハゲフン:2008/07/19(土) 20:40:43 ID:???0
「そうそう。おっと、ポールの髪が静電気起こした!お姉さん、霧吹き、霧吹き!
 ・・・さあ、撮るよ!」
バシャッ!シャッターをきる音がして、一瞬、眩しい光が部屋を満たした。

273 :ミハイル:2008/07/19(土) 20:42:59 ID:???0
「はい、おつかれさま」ジョージがポールにミネラルウォーターを渡した。
ポールはうーんとのびのびして撮影する場所から椅子のある方に戻った。
「ありがとうジョージ」ポールはそういいながら水を一口飲んだ。
後ろから衣装係のジョンがくる。「おつかれさん、上着回収しにきた」

274 :ハゲフン:2008/07/19(土) 20:44:19 ID:???0
ジョージは汗だくだ。
いつも、撮影中はハイテンションになるのだ。

275 :ミハイル:2008/07/19(土) 20:46:16 ID:???0
「はい、ジョン」ポールは上着を脱いでジョンに渡した。
「ジョージも疲れたでしょ?水飲んでよ」ポールはペットボトルをジョージに渡した。
ジョージは一瞬いいよと気を使ったが、友達が心配そうな顔をしていたので一口だけ飲んだ。

風呂はいってくるお

276 :ハゲフン:2008/07/19(土) 20:52:08 ID:???0
「ありがとう、ポール」ジョージは飲み物をポールに返したが、そのとき一瞬ふたりの指が触れ合った。

ごゆっくり^^

277 :ミハイル:2008/07/19(土) 21:32:48 ID:???0
二人は重なったお互いの手にどきりとした。
ジョージは心の中で英国一の男性トップモデルが一介のカメラマンなんか好きになるはずがない、と自分を制した。
ポールはしばらくぼーっとしていたが、はっと手が重なっていることに気がついた。
そして二人はあわてて手を離した。
「やぁ、元気にしてたかい?」二人の後ろで声がした。
リチャードだ。彼もかついてこの雑誌の専属モデルだったが、ポールがまだ新人の頃、ポールに嫉妬した先輩モデルが硫酸をかけようとしたところをリチャードがかばい、
彼が硫酸を顔にかぶることになってしまった。
彼のモットーは人には優しく、自分には厳しく、だったからだ。
そのせいで彼は酷いやけどの顔を片方、髪で隠している。

上がったお


278 :QU:2008/07/19(土) 21:43:01 ID:???0
ちょっと来てみた

「リチャード!!」
ポールは彼にがばっと抱きついた。

279 :ミハイル:2008/07/19(土) 21:44:25 ID:???0
寂しかったお
手紙届いた?

「やぁポール、元気にしてたかい?」リチャードはポールの頭をくしゃくしゃとなでた。
ポールが、猫のように目を細めた。
リチャードは優しそうに笑った。

280 :QU:2008/07/19(土) 21:49:15 ID:???0
届いたよ、ありがとね^^

そんな2人を見て、ジョージは胸の内にもやもやとした物が湧き上がってくるのを感じた。
(なんなんだろう今日の僕は・・・嫉妬?いや、まさか・・・・)
ジョージは今の考えを振り払うかのようにして、ぶるんと頭を一振りした。

281 :ミハイル:2008/07/19(土) 21:52:53 ID:???0
「なんか僕のせいでリチャードが酷い眼にあって悪かったなぁ・・」ポールが悔やむように云った。
「いいんだよ、人が酷いめに合おうとしてる時、助けない人がどこにいる?」リチャードがいった。
ポールはそのことばにほっと安心した。
「ところでリチャードは今日はどうして?」ポールの大きな眼が不思議そうに見開く。
「モーに子供が生まれたのをブライアンに報告しにきたんだよ」
ブライアンとはこの雑誌の創立者、すなわち社長である。

シュシュ、気にいってくれた?
あれ、イメージ的に真悠子らしいと思ってw

282 :ミハイル:2008/07/19(土) 21:55:01 ID:???0
まちがったきゅーたろうだった;;うっかり
スルーして;;

283 :QU:2008/07/19(土) 21:56:22 ID:???0
「生まれたんだ!!おめでと!!」
ポールが嬉しそうに拍手した。

真悠子って誰だい?
オイラはきゅーだよ?(笑
うん、気に入ったよありがとう^^

284 :ミハイル:2008/07/19(土) 21:58:58 ID:???0
「うん、女の子だよ。リーっていうんだ」リチャードが父親らしい声で言った。
ジョンも祝福した。「おめでとう」
リチャードはうれしくて、泣きそうになった。

だね(藁
よかた^^あれ、ブレスにしてる人がいたwwww

285 :ハゲフン:2008/07/19(土) 22:02:57 ID:???0
なに、眉子だと?
ジョージの女の子版か?(黙れ)
YO!Qたん

286 :QU:2008/07/19(土) 22:03:16 ID:???0
一方のジョージはさっきポールと重なった手をナデナデしていた。
目には美しいお花畑が浮かんでいる。
それにしても、このおめでたい場面でこのような行動をとるジョージは軽くKYである。

どこのリア友と勘違いしたのか知らんが・・・まぁいいや^^
あれ学校のバッグにつけるね^^


287 :ミハイル:2008/07/19(土) 22:03:57 ID:???0
ハゲたんいままでどこにいたんだい?
うんwwwジョージ子のことwwwww

288 :QU:2008/07/19(土) 22:05:02 ID:???0
やっほうハゲたん(笑
そうだよwその眉子って人は知らんが、オイラは眉太だよwwww

289 :ミハイル:2008/07/19(土) 22:06:24 ID:???0
ポールがジョージに紹介した。
「ジョージはリチャードのこと、まだ知らなかったよね?リチャードは僕の先輩モデルなんだ」
リチャードはにこやかに挨拶した。

うんw
他にも赤に白いリボン柄とか花柄とかあったんだけど、アレが一番センスがよかったからw


290 :ハゲフン:2008/07/19(土) 22:08:16 ID:???0
今まで風呂にwゴメン
それではストーリーに割り込ませていただきやす
眉太w

「赤ちゃんになに贈ろうかな」ポールが言った。

291 :ミハイル:2008/07/19(土) 22:09:42 ID:???0
いやいいおw
ちょwwもれの眉毛はブルック・シールズだwww

「そんな悪いよ、後輩に気を使わせるなんて」リンゴが遠慮した。

292 :QU:2008/07/19(土) 22:11:04 ID:???0
「あっ、これはどうも///僕のポールを守ってくれた方ですよね?」
ジョージはテヘヘと片手を差し出した。
「ええ始めまして。・・・あの、こんな事きくのもなんですが、『僕の』って・・・?」
リチャードがジョージの手をとって握手しながら聞く。
(ああああああ!!しまったあああああああああ//////////)
まったく今日の自分は気が動転している・・・とジョージは赤面しつつため息をついた。

うん、ありがとね!!お守り代わりにでもするわ^^
次はハゲたん書いてくれぃ(小説の続き

293 :ハゲフン:2008/07/19(土) 22:13:51 ID:???0
ジョンが嬉しそうにニヤニヤしている。
周りで恋愛沙汰が起きるのを見るのは楽しいものだ。


294 :ミハイル:2008/07/19(土) 22:17:15 ID:???0
「え・・?///ジョージ、『僕の』って//////?」ポールが顔を赤らめた。
ポールは混乱した。
まさか。そんなはずはない。ジョージとは友達だと思っていたのに。
そう思うとポールはその場にいられなかった。
さて、その夜ポールは久々にジョンと体を交わらせた。実はこれもポールの美しさを保つ秘訣なのだ。
すなわち、性の喜び。性によってデトックスをするのだ。
行為が終わり、二人はベッドの中で座っていた。

toきゅーたろう
うんwお返しのものとか無理して気を使わないでね;;

295 :QU:2008/07/19(土) 22:19:40 ID:???0
「ポール・・・お前ジョージとはどうなんだよ?」
ジョンがポールを肘で小突きながら聞いた。

あーいやいや、財布潤ってるから^^
てかハゲたんタイプ早くなったなあっ!!

296 :ハゲフン:2008/07/19(土) 22:23:32 ID:???0
「え?ジョージってだれ?」ポールはとっさに言ったが、息が止まっていた。
「お前、今ジョージのこと考えてたな?」ジョンが言った。

おや2人ともそう言うね
皮肉か?(^^ゞヒネクレ

297 :ミハイル:2008/07/19(土) 22:25:16 ID:???0
「まさか、ジョンだけだよ」ポールは必死でごまかした。
ジョンは一瞬不審がったが、それを確かめるためにポールの花園を手でまさぐった。
確かに、ポールはジョンの声に興奮してまた濡れている。

いや、違うおw

298 :QU:2008/07/19(土) 22:29:55 ID:???0
「お前がどう思おうと勝手だが、俺はお前を手放したくない・・・・」
ジョンが再びポールの上に覆いかぶさった。
そのころのジョージはというと、ソファーでぼんやりしていた。
(ポール・・・・ああいけない、また考えちゃったよ・・・・)

ハゲたんタイプ早くなっててビビったよ^ω^

299 :ハゲフン:2008/07/19(土) 22:36:19 ID:???0
ポールは綺麗すぎるから、自分とは釣り合わない、それに一緒になっても3日で飽きるだろう、
ジョージはそう考えていた。
ジョージの右手がカッカした。数時間前、ポールの美しい手と重なった手だ。

ありぱとう(^O^)
人間少しは成長するものね☆

300 :ミハイル:2008/07/19(土) 22:39:45 ID:???0
ジョージの手は自然と雑誌に載るはずだった数ある候補だった没写真を集めたアルバムに手が伸びていた。
そしてそれをめくってみた。
なんだかなつかしいような気がして、苦しいような気がした。

うん☆
ところでおまいら今日夕飯なんだったん?
僕は和食でとんかつ定食。とんかつに小さいサイズの更科そばがついてるんだけど、全部完食
(ご飯味噌汁ふくめ)

301 :QU:2008/07/19(土) 22:41:41 ID:???0
ジョージの右手が自然と脚の間に伸びる。
(ああポーリィ・・・・切ないよ・・・・)

うな丼だった・・・少し残した・・・・。

302 :ハゲフン:2008/07/19(土) 22:46:30 ID:???0
ジョージは心のモヤモヤを燃やして灰にするため、自慰を始めた。
自分の右手をポールの手と思い、耳にポールの甘い声を響かせながら、ポールの写真をオナペットとしてジョージはシコった。

私はゴハンとメカブw
おいしかった♪

303 :ミハイル:2008/07/19(土) 22:49:17 ID:???0
ジョージのお気に入りは初期のまだあどけなさがものだが、麦わら帽子を被り、あどけない笑いを浮かべているポールだった。
最初は候補だったのだが、プライベートすぎると却下されてしまった。
ジョージは興奮して手の動きをはやめた。

そうかwお、三人とも和食じゃねwwwww?

304 :QU:2008/07/19(土) 22:53:25 ID:???0
(そう・・・彼は今ボクを吸ってるんだ・・・あぁ・・・そう、いい・・・)
ジョージの手は更に力強く動いた。

てかミハイルよくそんな大量の食事をたいらげるな;

305 :ハゲフン:2008/07/19(土) 23:01:37 ID:???0
「ポーリー!ポーリー!」無意識のうちにジョージは、ジョンだけに許された呼び方でポールの名前を呼んだ。
手が疲れたが、ジョージは右手でこするのをやめなかった。
ジョージのノドがゴクッと鳴った。
ジョージは達した。

食欲ある人、いいな〜
これから夏ばての季節だぜよ;;

306 :ミハイル:2008/07/19(土) 23:04:44 ID:???0
一方のポールは激しくジョンに腰をうちつけられ、感じていた。
ポールは四つんばいだったので、シーツをぎゅっとつかんだ。
接合部からパンパンと音が鳴った。

もともとギャル曽根の素質があるからww

307 :QU:2008/07/19(土) 23:10:52 ID:???0
「んあぁああ・・!!ジョン・・・!!」
ポールも負けじと腰を動かす。

308 :ハゲフン:2008/07/19(土) 23:14:34 ID:???0
2人は、スプリンター顔負けの爆発的な力でもってセクロスしていた。
ベッドがきしみ、壁にガンガンぶつかった。

ようギャル曽根w

309 :ミハイル:2008/07/19(土) 23:16:58 ID:???0
やや脚が開かれた状態で四つんばいのポールにジョンは興奮した。
そして後ろから前に手を回し、前から花園を指でいじった。
ポールは前と後ろから来る快感にどうにかなってしまいそうだった。

wwwwwうんwwwとんかつだけじゃ足りなかったからそばがついててよかったww

310 :QU:2008/07/19(土) 23:21:09 ID:???0
「ジョン・・・!!ボク壊れちゃうよぉ!!」
ポールの目からは、快感で涙が零れ落ちている。
「もっと壊れてごらん、ポーリィ・・・・」
ジョンがポールの乳首をきゅっとつねりあげた。

311 :ハゲフン:2008/07/19(土) 23:23:49 ID:???0
ポールの肘が反対に曲がった。

312 :ミハイル:2008/07/19(土) 23:26:05 ID:???0
ポールは泣き叫ぶようにして喘いだ。
そしてジョンも渾身の力を込めた。やがてポールは果てた。
二人は息を整えた。
息を整えながらジョンが云った。「ポーリィ、君は色白だから深紅の赤が似合うね」
ポールはその言葉に照れた。

313 :QU:2008/07/19(土) 23:30:21 ID:???0
もうねるお
おやすみお二人さん^^

314 :ミハイル:2008/07/19(土) 23:30:49 ID:???0
おやすみw
ちゅwおつかれ様^^

315 :ハゲフン:2008/07/19(土) 23:35:29 ID:???0
ようおやすみQたん☆

「キミの乳白色の肌にマッカッカな服をあわせたら、さぞかしいい眺めだろう・・・」
ジョンはポールにすりよった。

316 :ミハイル:2008/07/19(土) 23:38:57 ID:???0
「もぅ//ジョンたら///恥ずかしいよ」ポールは想像して照れた。
「今度、ウィスキーの広告の仕事の時に真っ赤な服をチョイスしよう」ジョンが納得したようにいった。
ポールは照れたままだったが、うんとうなずいた。
さて、その広告のポスターのための衣装と言うのはまるでミュシャの絵画から出てきたようなドレスだった。
それはポールの乳白色色の肌によく映え、ジョンもジョージも息を呑んだ。

僕も寝るね^^
お休み

317 :ハゲフン:2008/07/19(土) 23:48:54 ID:???0
ジョージはハッスルした。
「ポール、キミは妖精だ!ティンカーベルだ!セイレンだ!
 動いて、動いて!踊って、飛んでみて!」
さかんにストロボがたかれ始めた。
ポールは撮影用のついたての中を、体重を感じさせない足取りで歩き、飛びはね、ポーズをとってみせた。
被写体もフォトグラファーもだんだんハイになって手がつけられなくなり、最終的にだれかが体を張って止めに入った。

また明日!! 

318 :ミハイル:2008/07/20(日) 20:06:43 ID:???0
ハゲたんただいま^^
学校で友達と会って遊んできたwあ、服とマニキュアかってきたよ

さて、このポスターは妖精編と天使編の2種類が作られ、もっとも人気が出たのは妖精編だった。
中にはわざわざ酒屋に云ってポスターを譲ってくれと頼む客までいた。
さて、今月も数あるモデルの中でポールが表紙を飾っていた。

319 :ハゲフン:2008/07/20(日) 20:24:19 ID:???0
おっす!
おかえり☆

平凡な美人ばかりのモデルのなかで、ポールは非凡だった。

320 :ミハイル:2008/07/20(日) 20:26:24 ID:???0
ありがとうwいきつけの服屋でいいジーパンがあったから買ってきたw
セール価格で5775円だった^^

そのため嫉妬も絶えずあった。
ある時は水に解毒剤を入れられたりした事もあった。
実は彼の父も若い頃はこの雑誌の看板モデルだった。

321 :ハゲフン:2008/07/20(日) 20:33:20 ID:???0
ジーパン?!暑くない?

血は争えないものだ。
ポールは父から、ギリシャ鼻と、二重まぶたの大きな目を受け継いだ。
たまご型の顔は母親ゆずりだ。

322 :ミハイル:2008/07/20(日) 20:36:16 ID:???0
暑くないお
第一ジーパンってすごい穴あきのデザイン以外なら年中はけるものだお

ただひとつ違ったものは乳白色色の肌と、桃色の頬だった。
そのせいか、ポールは男というより中性的だった。
最初彼を見たときブライアンはまるでジムがいるのかと錯覚した。
あまりにもそっくりだったからだ。
そして思わず若い頃のジムの写真と見比べてしまった。


323 :ハゲフン:2008/07/20(日) 20:42:45 ID:???0
ふーん

ポールのほうが、ジムより幼い顔をしていた。
ポールが幼稚だというわけではない。
ポールの顔は、目鼻の近い、女性受けする顔である。
平たく言えば、かわいいのだ。

324 :ミハイル:2008/07/20(日) 20:46:30 ID:???0
あ、アイス食べてきたお^−^

そのかわいらしい顔と長い睫毛、バランスの整った長い肢体からオファーは多かった。
そのおかげかじゃんじゃん仕事は入り、いまやポールは24歳にして豪邸に住んでいるのである。
といってもただの豪邸ではない。
彼のモットーは内面的な部分から美しく、なので美しいものに囲まれて暮らしている。
たとえば、窓際の花もそうだ。何げないものだが、美しい。


325 :ハゲフン:2008/07/20(日) 20:51:57 ID:???0
そして、パートナーも美しい。

ポール24なのか^^
私も夕餉を・・・

326 :ミハイル:2008/07/20(日) 20:53:39 ID:???0
ジョンだ。
彼もまた、清楚な感じがして美しかった。
内面的な面は、ややむっとなるところもあったが、ほぼさわやかな春風のような心を持っていた。

了解
じゃあお風呂入ってくる

327 :QU:2008/07/20(日) 21:32:18 ID:???O
やぁ、お2人さん。
今ミサンガ編んでるんだよ、明日のコンクールの時パートの人達に配るから(笑
てなワケで、これ書いたら退場します^^←

ポールも心からジョンを愛していた。
彼らはいつも一緒にいて、片時も離れたりすることはない。
そんな2人を見るたびに、ジョージは胸が痛むのだった。

ばいちゃ☆

328 :ミハイル:2008/07/20(日) 21:53:22 ID:???0
きゅーたろうこんばんわ^^
わかった◎おつかれさま
コンクール、がんばってね^^神様に祈ってます

あるとき、雑誌の撮影でフランスに行くことになった。
もちろん、ジョンとジョージも一緒だ。
撮影場所はパリの市街地や公園、古本屋、海と行ったところだ。
「じゃあ仕事をはじめよう」ジョンが云った。

ハゲたん夕飯終わった?
僕は上がったよ


329 :ハゲフン:2008/07/20(日) 22:09:37 ID:???0
おまたせ
Qたん、コンクールかあ。
私までドキドキしてきた・・・
ふと思ったが、色盲の人ってミサンガ編むの大変なんだろうね;;

ポールは、ジョンの考えた奇抜な衣装を着て、ジョージの考えた新鮮なシチュエーションでフレームに収まった。
浮浪児の格好をして撮った写真もある。

330 :ミハイル:2008/07/20(日) 22:13:25 ID:???0
そうだろうね◎
おかえリンゴ

またジョージの腕前により、街中などではポールの長い脚を強調するポーズで撮った。
ボトムスの場合、そうしたほうが雑誌の読者が食いつきやすいし、これから市場に回る上で商品の写り映えがいいのである。
ポールはトップモデルなので人に言われなくても自分でポーズがとれる。



331 :ハゲフン:2008/07/20(日) 22:21:29 ID:???0
蚤の市を散策しても、電話ボックスで雨宿りしても、ポールはサマになった。
いつもは日常と仕事の切り替えが早いジョージだが、ポールに恋をしてしまったのを実感してから、自意識過剰になった。
メークさんに注文をするにも、ポールの目が気になって、ジョージはしょっちゅうどもった。

332 :ミハイル:2008/07/20(日) 22:23:02 ID:???0
しかしもっと気になったのがジョンと一緒に居る時だ。
ジョンがポールに肩を揉んでやっている。
ジョージはそれを見ているのが何よりつらかった。ポールはジョンのものだ。
きっと好きになってなんかくれない、そう思った。

333 :ハゲフン:2008/07/20(日) 22:29:19 ID:???0
「ああ、そこそこ!ウーン効く〜」天然ポールは、ジョージの気持ちなどつゆ知らず、だ。
ジョージは、ポールの恍惚の表情から目をそらした。
もっと見ていたかったが、ジョンを視界に入れたくなかった。
ジョージは、いっそポールを忘れるためにカメラマンをおりて別の職につこうかと思った。

334 :ミハイル:2008/07/20(日) 22:31:14 ID:???0
しかしジョージのカメラが一番ポールの美しさを引き出していたので、やめる訳にはいかなかった。
その夜、ポールはホテルで父から受け継いだ脚のケアをするためのオイルを塗っていた。
ジョージは部屋に入るとその長く白い、投げ出した脚にドキリとした。


335 :ハゲフン:2008/07/20(日) 22:36:43 ID:???0
ジョージは、あわてて腕時計に目を移した。
「ジョン、背中やって〜」
顔を上げずスキンケアに没頭するポールは、ジョージをジョンだと勘違いしている。
ジョージが声を出せずに固まっていると、ポールは初めてジョンではなくジョージが入ってきたのだと気付いた。
「ああ、ジョージ!背中に香油ぬってくれる?」ポールは無邪気に言った。

336 :ミハイル:2008/07/20(日) 22:39:01 ID:???0
「えっ!僕でいいの・・?」ジョージはそのことばにびっくりして飛び跳ねそうになった。
無邪気なポールは何故ジョージがドキドキしているのかわからない。
ジョージは心の中でこれはポールに近づくチャンスだと思い、いいよと答えた。
ポールはするりとバスローブを脱いだ。
そこから真っ白な肌があらわになった。ジョージはそれに興奮を抑え切れなかった。

337 :ハゲフン:2008/07/20(日) 22:46:09 ID:???0
「どうしたのジョージ、オイルぬってくれないの?」うつぶせに寝ていたポールが首をねじって振り返った。
そこには、ポールの脇に座って股間のふくらみを必死でかくすジョージの姿が。
「ゴメン!ゴメン!ぼく、何考えてんだか・・・><」ジョージは穴があったら入りたかった。
「しようのないドラムスコだね。じゃあジョージ、ぼくとセックスしよう。オイルはそれからでいいや」ポールがオイルのふたを閉めながら言った。

338 :ミハイル:2008/07/20(日) 22:49:52 ID:???0
「え?!だって君にはジョンが・・」ジョージは必死に言った。
ポールはジョージを心の底から愛しそうに見た。ジョージはそのまなざしに何か切なさを覚えた。
「ジョンはね、一方的なんだ」ポールがいった。
ジョージはそのことばに驚きを隠せなかった。あんなに仲が良いのに、ポールはジョンを好きでもなくて、実は一方的だったとは。
ジョージの中で何かがはじけると、ジョージは静かにポールを仰向けにして覆いかぶさった。

339 :ハゲフン:2008/07/20(日) 22:58:25 ID:???0
「ちょっと待って。まさか今からセックスだとは思ってなかったから・・・準備してくる」
ポールは舐めていたイチゴアメをジョージに口移しすると、バスルームへ歩いていった。
ジョージは首まで赤くなった。なんの変哲もないアメが、ポールの乳首かなにかのように思われた。
ジョージの息が荒く、早くなった。ハァハァした拍子に、ジョージはアメを飲んでしまいそうになった。
「おまたせ、服、脱いでね」いつの間にかポールが裸でそばに来ていた。

340 :ミハイル:2008/07/20(日) 23:05:48 ID:???0
脚に塗っていたオイルを流したのだろう。
ジョージはその裸体に興奮しながらいそいそと服を脱いだ。
そしてアメを捨てた。
そして再び覆いかぶさるとキスをした。ポールの形のよい唇は柔らかかった。
まるで乳児のようなやわらかさだった。
ジョージはポールの乳首を舌で愛撫し、片方で腿の内側を愛撫した。
敏感なポールは既に感じている。ジョージは乳首の愛撫をやめると、ポールの脚を静かに開かせ、花園に指を差し込んだ。
そこはピンク色で、まるで男のものとは思えない性器の色だった。
ジョージは花園に差し込んだ指を上にやったり下にやったりして動かした。
その度にポールから徐々に声が上がり、体が上がる。もう花園は濡れてきている。
ジョージは指でしばらく花園を潤してから十分濡れた事を確認すると自身のものを挿入した。
ぐちゅ・・と音が鳴った。
ジョージは最初は優しく腰を振ると、ポールがもっと激しくして、と求めてきた。
ジョージはこくんと頷き、腰を強く振った。そして打ち込んだ。
パンパンと接合部から音が鳴る。ジョージが激しく与えてくれる快楽によってポールは果てた。


341 :ハゲフン:2008/07/20(日) 23:09:58 ID:???0
ふたりは同時にイって、30秒ばかり気を失っていた。
先に気付いたのはポールだ。
ポールのうめき声によって、ジョージも覚醒した。

342 :ミハイル:2008/07/20(日) 23:11:05 ID:???0
ジョージは気がつくと、ポールに軽くキスした。
「気持ちよかったかい?ポール」その眼は恋人を愛する眼だった。

343 :ハゲフン:2008/07/20(日) 23:17:04 ID:???0
ポールも恋する者のまなざしでジョージを見据えた。「うん、最高だった」
そして、ポールはベッドにうつぶせになり、ジョージが背中に香油をぬってやった。

344 :ミハイル:2008/07/20(日) 23:19:57 ID:???0
ジョージの手が時折腿をなでる。
ポールはその度に感じた。二人はそれからというもの何時も一緒だった。
ある時、夏の休暇がポールに出された。
そこでポールはジョージと一緒にフランスにある自分の別荘に行った。
そこならジョンもいないし、頻繁にセックスできるのである。
しかしその別荘は市街地にあったのと、フランスは壁が薄いのでポールの声が丸聞こえだった。


345 :ハゲフン:2008/07/20(日) 23:24:20 ID:???0
外に漏れ聞こえる声は、まぎれもなく性交時の嬌声だった。
そこは瞬く間に観光スポットとなった。

346 :ミハイル:2008/07/20(日) 23:27:09 ID:???0
しかし二人はカーテンを閉め切ってセックスしていた。
しかしそれでも薄い壁が原因で聞こえてしまうのである。パパラッチに嗅ぎ付かれたたら大変だ。
ジョージは行為が終わり、ポールを抱きしめた。

347 :ハゲフン:2008/07/20(日) 23:32:34 ID:???0
「苦しいッ」ポールはもがいた。
「ごめんよ、でもポールをハグするとウットリした気分になるんだ♪」ジョージがでれっとした顔で言った。
「ねえジョージ、もっと声あげるのガマンできない?きっと漏れてるよ」ポールが注意した。

348 :ミハイル:2008/07/20(日) 23:34:35 ID:???0
「それは難しいな。ここは市街地だし、この別荘壁が薄いからね」ジョージが眉間に皺を寄せて云った。
ジョージは別荘を見回した。ベッドの上にはミュシャの絵がかけてあった。

349 :ハゲフン:2008/07/20(日) 23:39:13 ID:???0
ミュシャ!って、複製?!

「フランス人は外装ばかり気にして、壁をペラペラにしやがる」ジョージは腕組みをして生意気に文句をたれた。
「ここには地震がないからね・・・」ポールがジョージの耳をかじった。

350 :ミハイル:2008/07/20(日) 23:40:59 ID:???0
いや、本物wwトップモデルだから小切手で買えるwww

ジョージがポールの髪をなでた。
ポールはのそのそとベッドから起き上がっていった。「シャワー浴びて、お昼のランチに行こう」
ジョージがうなずいた。

351 :ハゲフン:2008/07/20(日) 23:46:58 ID:???0
へえーっホンモノかよー!!(^O^)

昼食時の2人の会話。
「ねえ、ポールはジョンのこと好きじゃないんでしょ?いつまでもぼくとのことを隠しておくことはできないよ」ジョージ。
「そうだね。でも・・・ジョンは怒ったらなにするか分からない。コワイよ」ポール。
ジョージが焼き栗を食べながら言った。「キミひとりをジョンのところに行かせると思うかい?ポールが談判しに行くなら、ぼくも一緒に行くよ」

352 :ミハイル:2008/07/20(日) 23:49:46 ID:???0
うんwwモデルの権限www

「うん・・でもこういう事はブライアンに仲介に入ってもらおう。優しいし、常識人だ」ポールが白身魚をフォークでつっつきながら云った。
ジョージは心配そうだ。
二人は相談した上、ブライアンに仲介に入ってもらうことになった。
ポールの髪が風で揺れた。その顔は切なそうだった。

353 :ハゲフン:2008/07/20(日) 23:56:55 ID:???0
画集みてると、たまに「個人蔵」って説明のついた名画、あるよねw
うらやまw私も「セックスアピールの幽霊」ホシス!!

ジョン、ポール、ジョージ、そして仲介のブライアンが一堂に集まった。

354 :ミハイル:2008/07/20(日) 23:59:27 ID:???0
あるあるwww
F1見るから落ちるね^^また明日◎

「さて、ポール。本題を話してごらん」ブライアンが優しく云った。
ジョージはポールの手を握った。
ポールはゆっくりと話した。「ジョンと、別れたい・・」
ジョンは怒った。そしてポールに殴りかかった。「ジョージだな?!そうだんろ!云ってみろ!」
ブライアンはジョンを止めに入った。

355 :ハゲフン:2008/07/21(月) 00:08:07 ID:???0
「おちついて、動く前にまず考えるんだ」エピーがジョンを羽交い締めにしながら、静かな声で言った。
ジョンは肩で息をしながらジョージをにらめていたが、やがてエピーをふりほどいて座り直した。

おやすみ♪

356 :ミハイル:2008/07/21(月) 08:35:24 ID:???0
ハゲたんおはよう^^

「じゃあポール、ジョンに分かれたい理由を話せるね?」ブライアンが優しい笑顔で云った。
ポールはその笑顔に安心したように話し出した。
「僕は・・ジョンは好きじゃないし、ジョージが好きなんだ。でも別れたいって云おうとすると一方的に別れさせてくれるどころか、ますます束縛する。
そんなのはもううんざりだ。
僕は僕の好きな人と一緒に居たいんだ」
ジョンはそのことばにあっけにとられて数秒感は何もいえなかった。
そしておかえしとばかりに言い返した。「じゃあお前は今まで俺を裏切るタイミングを見計らってた訳だ。そうなんだな?!」
ジョンは鬼の形相でポールに問い詰めた。

357 :ミハイル:2008/07/21(月) 15:43:24 ID:???0
ハゲたん起きたー?

358 :ミハイル:2008/07/21(月) 16:14:14 ID:???0
さみしいから一人でほしゅ

359 :ハゲフン:2008/07/21(月) 16:36:56 ID:???0
「ジョン!ごめん、ぼくが悪い!」ジョージだ。
ジョージは夢中でジョンとポールの間に割って入った。
「ぼくがポールを横取りしたんだ!ぼくさえしっかりしていれば・・・」
ジョージは震え、ボロボロ泣きながら謝った。

ごめそ 今まで寝てたと思ってくらはい><

360 :ミハイル:2008/07/21(月) 16:41:35 ID:???0
わかった
あせらせてごめんね

「ジョージは悪くないよ」ポールは必死でジョージを慰めた。
それでもジョージの涙は止まらなかった。
ジョンはその光景にことばを失った。

361 :ハゲフン:2008/07/21(月) 16:44:46 ID:???0
ブライアンは心配そうにジョンを見た。


362 :ミハイル:2008/07/21(月) 16:46:35 ID:???0
ジョンは何も言わず、ただただ二人を見ていた。
ポールも何もいえなかった。
しかしジョンの様子からして別れることを許してくれたようにも見えた。

ところでハゲたんはボーナスとか入ったりするの?

363 :ハゲフン:2008/07/21(月) 16:50:09 ID:???0
「ジョン・・・ぼくたちと縁を切らないで・・・」ポールが震える声で言った。

ボーナスなっしんぐ(笑)

364 :ミハイル:2008/07/21(月) 16:53:20 ID:???0
ジョンは何も言わず黙って頷いた。
さてその一ヶ月後。ジョージの口からうれしいニュースが出た。
「ブライアン、みんな。僕達結婚するよ」ジョージがそういうと、ポールは照れくさそうに笑った。

そうか・・僕はまだバイトしたことないからわからないけど、OLさんとかボーナス出てうらやましいよね

365 :ハゲフン:2008/07/21(月) 17:00:34 ID:???0
「だれと?」リチャードが横から聞いた。彼は、最近の育児疲れで目の下にくまをつくっていた。
「ポールとぼくがケッコン!!」ジョージが嬉しそうに言った。飛び上がらんばかりだった。

私自身は、お金はあんま欲しくない(^^ゞ
でも妹の学資がいるから、我が家にたくさんお金が入ってきて欲しいなあ

366 :ミハイル:2008/07/21(月) 17:07:05 ID:???0
「もぅ、恥ずかしいから少しは大人しくしてよ!」ポールがバシっとジョージをしかった。
ジョージは笑いながら顔を上げた。すっかりでれでれしている。
ジョンは心から二人を祝福した。
ところが――。だんだんそれは来ていた。ジョージの浮気が酷くなったせいでポールはクスリを摂取するようになった。
輝きを増していた日々は暗闇と絶望で満たされ、毎日泣いて暮らした。
治った思えば、また繰り返す。それが続いたせいで耐えられなかった。
もうポールは心も体もぼろぼろだった。かつての美貌は衰え、クスリのせいでぼろぼろになった体は見るに耐えられなかった。
ジョンはリチャードからポールの状態を聞いてすぐさま駆けつけた。
「ポール、大丈夫か?!」

いいお姉ちゃんだね^^妹思いで




367 :ハゲフン:2008/07/21(月) 17:13:41 ID:???0
ポールの意識がない。
慌ててジョンがポールをゆすると、体温が異常に低かった。

いや、あまり妹とは仲良くないんだ


368 :ミハイル:2008/07/21(月) 17:16:05 ID:???0
クスリを摂取しすぎてそうなったのだろう。
ジョンは学校で習った応急手当をした。
そこにジョージが帰ってきた。「ジョン、どうしたの?」
ジョンはジョージを見るといきなり殴った。
「お前はポールがこんなになるまで気づいてやらなかったのか?!」

そうか・・(´・ω・`)

369 :ハゲフン:2008/07/21(月) 17:20:07 ID:???0
ジョージはしりもちをつき、おびえたようにジョンを見上げた。そこへジョンの脚が飛んできた。
「お前は、ポールをボロボロにするためにオレからポールを盗っていったのか?!」
ジョンは叫び、何回も蹴りつけた。ジョージは身をよじり、絨毯に吐いた。

370 :ミハイル:2008/07/21(月) 17:21:27 ID:???0
ポールは眼を覚ますとそこにはジョージに暴力を振るうジョンが居た。
「お願い!もうやめて!僕はいいから・・!だから・・」

371 :ハゲフン:2008/07/21(月) 17:28:52 ID:???0
ポールはめまいにおそわれ、また頭をがくりと垂れてしまった。
「ゴフッ・・・ゴメンナサイ・・・」ジョージはくの字になって痛みに耐えながら言った。
「痛いだろ、でもポールの受けた心の傷はそんなもんじゃない」ジョンは吐き捨てるように言うと、ポールを介抱しに行った。


372 :ミハイル:2008/07/21(月) 17:30:02 ID:???0
「ジョン・・もういいから・・・だからもうそっとして・・」ポールはジョンにしがみつき、言った。
ジョンはポールを包むように抱きしめた。

373 :ハゲフン:2008/07/21(月) 17:34:58 ID:???0
「やれやれ、ひどい目にあったもんだな、ポール」ジョンがジョージをにらんだ。
「ぼくの魅力が足りないのがいけないんだ」ポールがささやいた。
「バカ!悪いのはジョージだろ」ジョンがポールの肩をつかんで叫んだ。

374 :ミハイル:2008/07/21(月) 17:36:31 ID:???0
ポールはそのことばに涙が出てきた。
そしてジョンにしがみついた。ジョンは慰めるように髪をなでた。
ジョージはその時、自分が悪かったとやっと自覚した。

375 :ハゲフン:2008/07/21(月) 17:40:35 ID:???0
「ごめんよポール・・・」ぼうぜんとしてジョージがつぶやいた。
ポールは小さな女の子のように泣きじゃくっている。ポールは、体全体で『悲しい』と叫んでいた。
「よしよし、今まで気付かなくてごめんな・・・」ジョンも泣いているようだった。

376 :ミハイル:2008/07/21(月) 17:41:30 ID:???0
ポールが違う、というように顔を振った。
ジョージが恐る恐るポールに近づいた。

377 :ハゲフン:2008/07/21(月) 17:52:17 ID:???0
なんだ、と言いたげな顔でジョンが見た。
ジョージは下を向いて後ろ手に手を組んだ。「ごめん、ポール!!許してとは言えないね・・・」
ジョンはフンと言った。「当たり前だ。一生ポールに触るな」
ポールはえっと息を呑んだ。「ジョン、そんな殺生な。ジョージを許そうよぼくは、これからジョージがぼくを顧みてくれるなら、それでいいんだ」
ジョンは軽蔑の目でジョージをじろじろと眺め回していたが、しかたなくうなずいた。
「お前がいいと言うなら、いいさ。さあ、ポールは専門的な手当が必要だ。病院へ連れていこう」

378 :ミハイル:2008/07/21(月) 18:29:01 ID:???0
ごめんちゃ;;でかけてただ

「うん・・」ジョージは小さく返事を返した。
その3年後、まさに奇跡というのだろう。美空ひばりが不死鳥の復活と言われたようにポールは見事に復活した。
あのかつての美貌はすっかりよみがえり、あの栄光の時代が戻ってきた。
というか以前より更に美貌が増した気がする。
最初の仕事はシャネルのNo.5のポスターだった。シャネルは大胆にもジョージとポールのキスシーンをポスターに起用した。

379 :ハゲフン:2008/07/21(月) 19:17:03 ID:???0
こっちこそスマソ
ナワトビしてた(^^ゞ
キスかよww

衣装はジョンが手がけた。

380 :ミハイル:2008/07/21(月) 19:21:38 ID:???0
いやいいお;;
運動好きなんだねー◎^^
僕は運動系より園芸とかの方が好きかな
Coccoっていう歌手がいるんだけど、Coccoが園芸好きで僕ファンだからその影響で園芸はまった
手間かかるけど楽しい^^

それは真っ白で、穢れがない天使のようだった。
世間ではゲイを批判する人間も多いが、このポスターはぎりぎりOKといったところだが、街中でやはり子供の目がつく場所
には倫理などもあり、貼られなかった。

381 :ハゲフン:2008/07/21(月) 19:27:30 ID:???0
いや、運動不足だからナワトビ(笑)
園芸か・・・ますますもってジョージだな、ミハイルは!!
私も小学校のとき園芸部に入ってたよ^^

ジョン、ポール、ジョージはあれから仲良くやっていた。
ジョンが叱ったのが効いたらしく、ジョージは一途になった。

382 :ミハイル:2008/07/21(月) 19:31:21 ID:???0
そうなんだ(藁
>園芸か・・・ますますもってジョージだな、ミハイルは!!
うんwwもうコテジョージに変えようかなwwwそういや元カノから「ジョージ」ってあだなつけられてたww
八重歯・車・園芸・インドつながりらしいwwww

ある年、医療技術が進んで男でも妊娠できるようになった。
ジョージとポールは前々から自分達の子供が欲しかったので、お願いした。
そのことをやっているのはさすが医療先進国アメリカだった。
ポール31歳にして始めての妊娠である。
「じゃあその仕組みを説明しましょう」医者が二人に言った。

383 :ハゲフン:2008/07/21(月) 19:39:12 ID:???0
アンタ、私に説明させる気か!!w
どうやって男をはらませるべか・・・

「人工子宮をつくり、ポールの体に入れる。これは出産後取り出してしまいます。
 胎盤は作りようがないので、後産の済んだ妊婦からもらいます」
医者の説明を要約すると、こんな感じだった。
ポールは目をかがやかせて夫を見た。ジョージはポールにウィンクした。

384 :ミハイル:2008/07/21(月) 19:42:27 ID:???0
すまそwww

ポールもジョージにウィンクしかえした。
そして二人は十分に礼を言った。
そんなわけで、仕事はしばらく出産休暇をもらうことにした。
ジョージは妻を食べさせていくために働いていた。
ジョージは毎日帰ってくると、ポールのだんだん大きくなってくるおなかに耳を当てるのが習慣になった。

385 :ハゲフン:2008/07/21(月) 19:49:25 ID:???0
「お、蹴ってる蹴ってる」ジョージが言った。
「うそお?!まだ動かないよ」ポールが笑った。
「ホントだって。トン、トン、トンって規則正しく蹴ってるのが聞こえるよ」
ジョージが言い張った。
「・・・それ、脈拍だと思う」ポールは言った。

386 :ミハイル:2008/07/21(月) 19:54:00 ID:???0
「そうか、早く君の愛しい子供が見たいなぁ。どっち似なんだろうね」ジョージが眼をきらきらさせて妻を見た。
妻はその様子に思わず笑った。
「ジョージのDNAが強いならジョージ似じゃない?」
「でも君のDNAが強いなら君に似てるね」ジョージも言った。
ジョージはポールのおなかに語りかけた。「元気で生まれてくるんだよ」ジョージはポールのおなかをなでなでした。
日を追うにつれ、ポールはいわゆるボテ腹になった。
そこでいつ陣痛が来るかわからないので、入院する事にした。
ジョージは毎日のように通った。看護婦がポールの脈を図りにきた。

風呂いってきまつ^^

387 :ハゲフン:2008/07/21(月) 20:03:40 ID:???0
あ、そうか!子宮の前に、受精卵の心配をしなきゃいけなかった!!
ジョージとポールの精子を合体させて、人口卵子と受精・・・
なんかクローンっぽくなってきた・・・

ポールは男なので、分娩はできない。
必然的に、出産の方法は帝王切開に限定される。
出産予定日が近づくにつれ、ポールの開腹手術への恐怖は強くなった。
もちろんそんなときは、ジョージがそばで励ました。

388 :QU:2008/07/21(月) 20:47:57 ID:???0
やほ^^
コンクール・・・・銀賞だったよ・・・・・。
あーあ・・・。
まぁいいか^^明日打ち上げパッヒョイ!!

とうとう出産の日が来た。
ポールがジョージといつも通り病室で談笑していると、急に痛みに襲われた。
「ジョージ・・・!!痛い・・!!!!」

389 :ミハイル:2008/07/21(月) 20:49:26 ID:???0
ただいマンゴー

ある日、何時ものように病室で談話していた。
ジョージが帰ろうとしたとき、それは起きた。
ポールに陣痛がきたのだ。ジョージは急いでナースコールを呼んだ。
そしてポールはいよいよ帝王切開による出産の時がやってきた。
ジョージは中に入れてもらえなかったので、手術室の外でただただ祈っていた。
時刻は既に8時56分を差し掛かったとき、看護婦が出術室からにこにこしながら出てきた。
「おめでとうございます。お子さん、産まれましたよ」ジョージはそのことばに飛び上がった。

390 :ミハイル:2008/07/21(月) 20:51:21 ID:???0
>>388
きゅーたろうお帰り&お疲れ様^^
今日ずっと祈ってたよ
銀賞でもそれだけ頑張れたし、それをばねにすれば頑張れるよ
あと大変いいずらいのだが、被っておるのでわしの次からお願いできんかね?

391 :QU:2008/07/21(月) 21:03:52 ID:???0
ありがとさん^ω^

ジョージは急いで分娩室に駆け込んだ。
「かわいい女の子ですよ。」
看護婦の腕の中には、くっきりとした二重が特徴的な女の子・・・・・
ポール似だったようだ。

392 :ハゲフン:2008/07/21(月) 21:05:24 ID:???0
Qたんおつかれさま
暑い中よくやったね☆
打ち上げ、なにやるの?私の中学の打ち上げはスイカ割りだったw

「女ァ?!」ジョージが叫んだ。

393 :ミハイル:2008/07/21(月) 21:07:19 ID:???0
あ、Ward ob love(愛のことば)もねw
きゅーたろうかわいいw正解で一番愛してる

その赤ん坊はほぼポール似だった。
特に乳白色色の肌とそれにちょっと桃色が入ったところは特にそうだった。
「ポール、産まれたんだね」ジョージがポールに駆け寄った。

394 :QU:2008/07/21(月) 21:12:00 ID:???0
2人共あんがと^^
明日は朝の10:30から打ち上げ!!三年生19人でブチあげてくる←

「ああ君にソックリだよポール!!なんて可愛い女の子なんだっ!!」
ジョージがポールの手を握り締める。

395 :ハゲフン:2008/07/21(月) 21:16:09 ID:???0
愛の言葉のスペルは気のせいか・・・私の目がオカシイのだろう
Qたん、8月の頭にもう一回大会があるんじゃ?

ポールは麻酔のせいでぼんやりしていた。

396 :ミハイル:2008/07/21(月) 21:21:24 ID:???0
toきゅーたろう
うん^^僕はきゅーたろうのためならたとえ火の中水の中!
打ち上げ、楽しみだね◎
toハゲたん
間違ってたらスルーしてちょ

「ポール、名前なんだけどさ、メアリーってどうだい?君の母さんから取ったんだ」
「ジョージ・・ありがとう」ポールは麻酔でまだ意識がぼにゃりしつつも、ジョージの優しさに涙した。
メアリーは比較的大人しい子だった。
メアリーはともかく、ポールは男なので母乳が出ないため、人工のミルクだった。
メアリーの容姿は成長するにつれ、ポールと見分けがつかない位(ジョンが10回くらい間違った)そっくりだった。
特にあの長い脚といい、あの顔立ちといい、まさにポール子という名がふさわしかった。



397 :QU:2008/07/21(月) 21:25:47 ID:???0
ごめん続き思いつかないからハゲたんよろすく^^

風呂いってくるんぼ

398 :ハゲフン:2008/07/21(月) 21:31:12 ID:???0
ミハイルゴメン!!またイランこと言った><
スラングかと思ったの;;

ナルシストと思われてもしかたない子だが、メアリーはとても率直で聡明だった。
鏡なんてろくに見ないような子だったのだ。

399 :ミハイル:2008/07/21(月) 21:34:49 ID:???0
いやいいよ;;そんなこと思ってないし;;

更にもっとすごいのは、笑うとジョージのような八重歯がちらっと見えるかわいい子だった。
ただ、メアリーはオードリー・ヘップバーンのようにカロリーが高すぎる物は食べられない体質だったので、ほぼ
べジタリアンのような状態だった。
ある日、ブライアンがハリスン家に電話をかけてきた。出たのはポールだ。
「やぁポール、突然だがねメアリーはモデルに向いてると思うんだ」

400 :ハゲフン:2008/07/21(月) 21:39:52 ID:???0
(来たか!!)ポールは雷にうたれたような気がした。
ポールは、かわいい娘をみんなにみてもらいたくてしかたなかったが、娘が普通に生活できなくなる可能性もあることを思うと心を決めかねた。


401 :ミハイル:2008/07/21(月) 21:46:06 ID:???0
しかし一方で学校でメアリーがカロリーが高い食べ物を食べられないせいでいじめられているのを知っていたので、娘のコンプレックスをプラスに変えるにはいいかもしれないと考えた。
「ただいま・・」メアリーが早退してきた。
ポールはブライアンにちょっと電話を待ってもらった。
「お帰りメアリー、また何かされたのかい?」ポールが心配そうに娘に聞いた。
「うん、私がカロリーが高いものが食べられないからまたあの人たちがデニッシュ食べてみろっていわれて厭だって言ったら
無理やり食べさせられて吐いちゃったの・・。
そしたらその吐いたものを飲まされそうになって気がついたら保健室に逃げ込んでたの・・。
そしたら先生が早退していいって」メアリーの目には涙がたまっていた。
ポールは娘をそっとしておいて再び受話器を取った。
「ポール、聞いたよ。酷い人たちだね」ブライアンが電話越しにいった。

402 :ハゲフン:2008/07/21(月) 21:52:38 ID:???0
「子どもは残酷なんだ」ポールがため息混じりに言った。
「メアリー」ポールは娘を呼んだ。「電話に出て、ブライアンとおしゃべりしてどらん。キミについての話だよ」
彼女は電話口に飛んできた。「ハイ、ブライアン!お元気?」

403 :ミハイル:2008/07/21(月) 21:55:43 ID:???0
「やぁメアリー!今日は君の事で電話したんだ。君はね、モデルが向いてると思うんだが、どうだね?」
ブライアンが言った。
メアリーは突然のことばに驚いている。
ブライアンは続けた。「君はママにそっくりだし、君をいじめている人たちを見返してやろう!」ブライアンが元気付けるようにいった。
確かに、メアリーはまだ17歳だが、子供っぽく見えないのでモデルに向いている。

404 :ハゲフン:2008/07/21(月) 21:59:06 ID:???0
「ええ、喜んで・・・」メアリーはほほを染めた。

405 :ミハイル:2008/07/21(月) 22:04:47 ID:???0
「じゃあまた日を改めて私のオフィスにママと一緒に来てくれるかい?」ブライアンが聞いた。
メアリーは返事を返して電話を切った。
ある日、メアリーの忘れ物を届けに学校に行った。そしてメアリーのクラスの前に来た時聞き覚えのある声が聞こえた。
「やだ!やめて!」その声はメアリーだった。
「あんたさ、ちょっと綺麗でかわいいからって高飛車になんないでよね」
「そうそう、あんたカロリーの高いもの食べれないとか言って男子の眼引くためにしてんじゃないの?」
ポールはびっくりした。それは明らかにいじめである。
「ルーシー、あんた今日ハンバーグだったでしょ?メアリーに食べさせてやんなよ」
「やだ、お願いだからやめて!」メアリーは必死に反抗した。
リーダー格のリサがむっとした。「あんたあたしに逆らう気?」
その時、ポールは無我夢中で娘のSOSの発せられた現場に向かった。

406 :ミハイル:2008/07/21(月) 22:26:23 ID:???0
ん?ハゲたんどこいった?

407 :ホワイトアルバムさん:2008/07/21(月) 22:40:55 ID:q3UdZolu0
おーい二人とも応答してくれ

408 :ハゲフン:2008/07/21(月) 22:40:59 ID:???0
ポールが教室に飛び込むと、生徒たちはいちように振り返った。
だれが入ってきたか知ると、子どもたちはみな席に着いてしまった。
「やあ」ポールは、クラスに笑顔で挨拶した。そして娘に近づくと、製図用具を渡した。「忘れ物だよ、おばかさん」
メアリーは思わず泣き出した。

409 :ミハイル:2008/07/21(月) 22:41:52 ID:???0
「ちょっと外に出ようか」ポールは娘をきずかっていった。

410 :ハゲフン:2008/07/21(月) 23:00:28 ID:???0
メアリーを手洗いに行かせて、ポールはメアリーの席に座った。クラスはまだ沈黙していた。
「ええと、ルーシーはどの子だい?」ポールがきょろきょろすると、プラチナブロンドの少女がぽそっと返事をした。
ポールはその子の席まで行って、笑顔で話しかけた。
「ルーシー、メアリーにハンバーグをありがとう。でも、メアリーは肉を消化する力を持っていないんだ。
 だからキミが食べた方が、ハンバーグが無駄にならなくていい。ホントは食べたいんでしょ?」
ルーシーは赤面してつっぷした。ポールは今度は教室を見回し、言った。
「もし、メアリーが異性の気を惹くために偽のハンディでもって同情を買うようなことをしたら、ぼくは許さない。ぼくはメアリーの親だから。
 でも、彼女の言ってることは本当だよ。メアリーは食べたくても、胃が高カロリーの食物を受け付けてくれないんだ。
 フィッシュアンドチップスを食べたいと思っても、メアリーはたぶん一生食べられないんだよ」

411 :ミハイル:2008/07/21(月) 23:04:24 ID:???0
ルーシーはそのことばに唖然とした。そして怖くなってリサを呼びに行った。
「リサ・・ちょっと」
「なに?」
「メアリーの親がきてるのよ・・」その眼はまるでイスカリオテのユダが自分が悪い事をしたと自覚した時の眼そのものだった。
リサにもそれが伝わった。
「なんですって・・?」リサはガクガクしながらポールのほうを向いた。
ポールはにこりと笑いかけた。


412 :ハゲフン:2008/07/21(月) 23:09:30 ID:???0
いじめっこたちは、ヘビににらまれたカエルのようになった。

413 :ミハイル:2008/07/21(月) 23:12:30 ID:???0
そして怖くなって恐る恐るポールに近づいた。
リサはわざとらしく機嫌をとった。
「あら、これはメアリーのお母さま?お元気で?」リサはわざとらしくしているのがばれないだろうと確信していたが、ポールはすぐに
リサがわざとらしくしているのがわかった。
リサの手下の一人であるキャロリンは冷や汗をかいていた。
そこにあいにくメアリーが戻ってきてしまった。

414 :ハゲフン:2008/07/21(月) 23:21:30 ID:???0
「ご尊顔、よく雑誌で拝見しておりますよ」リサは愛想笑いしながら言った。

415 :ミハイル:2008/07/21(月) 23:23:43 ID:???0
メアリーはびくびくして教室に入ることができなかった。
ポールは眼で“大丈夫、入ってきてごらん”と送った。
メアリーも眼で“うん、ママありがとう”と返しゆっくりと教室に入った。

416 :ミハイル:2008/07/21(月) 23:27:22 ID:???0
もう寝るね
お休みまた明日^^

417 :ハゲフン:2008/07/21(月) 23:35:56 ID:???0
ポールゆずりの綺麗な歩き方で、メアリーは席まで行ってイスにすわった。

たんと休みませ^^

418 :ミハイル:2008/07/22(火) 08:31:49 ID:???0
きゅーたろうハゲたんおはよう^^
ちゅw>きゅーたろう

そしてしばらく瓜二つのあの大きな眼で母といじめっこのやりとりを見ていた。
ポールは単刀直入にリサに切り出した。
「リサ、君はうちの娘が容姿が綺麗なことを高飛車になって自慢してると思うかい?
僕は違うとわかる。あの子は大人しい子だから誰にほめられたってそんな素振りを見せない。
もしそれが本当だとしたら君が怒るのは間違えない。
けど本当のことじゃない事を濡れ衣を着せていじめるのは人として良いことをしてると思うかい?」
ポールが冷静に聞いた。そこにクラスメイトの一人が叫んだ。
「そうよリサ!あんたの方がメアリーよりよっぽど高飛車で自慢しまくってるわ!毎日“ねぇあたしのこの髪の毛どう?”って
もううんざりだわ!あんたなんかより自慢しないメアリーの方がよっぽど美人でかわいいわよ!あんた自分の顔鏡で見てみたら?」
そのことばににクラス中に笑いが沸き起こった。
片隅では既に話題になっている。「ねぇ今の聞いた?天下のリサ女王様はクラスメイトにブスなことを指摘されて何も言えない!」
あっという間にリサはブスという声が聞こえてきた。

419 :ハゲフン:2008/07/22(火) 13:47:08 ID:???0
リサは、つわりでも来たかのように両手で口を押さえた。

おはよう
ミハイルは画塾に通ってたんだって?

420 :ミハイル:2008/07/22(火) 13:49:48 ID:???0
おはよう^^
今は止めたけど昔通ってた

そして今までされたことを次々と被害者たちが言い出した
「マリーのお茶にタバスコ入れたのリサよね?」
リサはただただ頭を振っている。

421 :ハゲフン:2008/07/22(火) 14:02:14 ID:???0
メアリーのそばに男子生徒がひとり、歩いてきた。
「メアリー、オレ、口内炎があるから、もしよかったら弁当のトマト食べてくんね?」
メアリーは顔をくしゃっとゆがめた。

422 :ミハイル:2008/07/22(火) 14:03:22 ID:???0
メアリーはそのトマトをもらって食べた。
おいしかった。

突然どうして?

423 :ハゲフン:2008/07/22(火) 14:07:56 ID:???0
メアリーはのびのびと勉強できるようになった。

なにが?トマト?

424 :ミハイル:2008/07/22(火) 14:10:06 ID:???0
以前メアリーをおばけだなんだ言っていた連中もリサの非道な行為が発覚してからとことんメアリーの味方になった。
一方のリサはメアリー後怖くてしかたがなかった。
自分がした同じ事が自分にも返されるんではないか、というその恐怖からくるおびえであった。
メアリーの方はというとちっともそんなことは考えていなかった。

ううん画塾

425 :ハゲフン:2008/07/22(火) 14:12:25 ID:???0
彼女は、モデルがつとまるかどうかの心配で頭がいっぱいだったのである。

画塾って、絵を教えてくれるところ?

426 :ミハイル:2008/07/22(火) 14:16:34 ID:???0
しかし母のおかげで失敗することは一度もなかった。
というかDNAのおかげなのか、カメラが向くとあっという間にカリスマモデルに変身するのである。
例えていうなら梨花だろう。
彼女はテレビであのような少しいわゆるおばさんキャラだが、仕事の時はまじめになる。
メアリーもそのような共通点があった。
「じゃあメアリー、表紙にする写真撮るよ」ジョージが言った。
メアリーはウィンクして片手でハートを作って片方の目に当てて見せた。

うん、おもに美大に行きたい人がいるけど、趣味でやってる人もいる

427 :ハゲフン:2008/07/22(火) 14:22:13 ID:???0
メアリーのウィンクはジョージのそれとそっくりであった。
『大きくなったらパパと結婚する族』の一員であるメアリーは、カメラの向こうにいるジョージに永遠のほほえみを投げかける。
そうすると、ド素人モデルとは思えない垢抜けた写真ができるのだ。

428 :ミハイル:2008/07/22(火) 14:25:16 ID:???0
さて、翌週発売されたELLEは表紙目当てで買う人が続出した。
あまりにも表紙のメアリーがかわいすぎるからでった。
学校に行くと朝からサインの列が出来た。
あれから、リサをのぞいてはルーシーとキャロリンはメアリーと親しくなった。
「メアリー表紙にサインして」二人が眼を輝かせていった。

429 :ハゲフン:2008/07/22(火) 14:27:01 ID:???0
メアリーは、サインなんて書いたこともなかったので、いつもどおりの字で自分の名前を書いた。


430 :ミハイル:2008/07/22(火) 14:29:38 ID:???0
母はそばで娘を見守っていた。
父もそう思った。
自分の命が尽きるまでなにがあっても守ってやる、そう思った。


次はシリアス中のシリアスで69年解散寸前で、暴力やリスカなどビートルズ内の
ドラマってどう?

431 :ハゲフン:2008/07/22(火) 14:31:08 ID:???0
おっけー牧場

432 :ミハイル:2008/07/22(火) 14:34:42 ID:???0
じゃあいきます

床からのそのそと起き上がる人物がいた。
人物は安心したように周りをきょろきょろと見回した。
床に枕を置いて更に床にシーツを置いて寝ていたので腰が痛い。
「お、ちゃんと俺が言ったこと守ってるようだな」ジョンがいじわるそうにニヤニヤ笑って入ってきた。

433 :ハゲフン:2008/07/22(火) 14:37:47 ID:???0
筋という筋がこわばり、体を前に曲げることができない。
気持ちのよくない目覚めだった。

434 :ミハイル:2008/07/22(火) 14:39:10 ID:???0
ジョンのいう決まりとは、ポールはソファを使ってはいけない、そういう決まりだった。
ある日突然そんな事を言われた。
守らなければ、また殴られ、蹴られる。自分の身を守るため、ポールはそうするしかないのだ。

435 :ハゲフン:2008/07/22(火) 14:45:17 ID:???0
「息をするな!」ジョンが怒鳴った。「CO2が増える!」
ポールはビクッとし、あわてて口と鼻を手でふさいだ。
1分・・・1分半・・・視界がチカチカして、ポールは気を失ってしまった。

436 :ミハイル:2008/07/22(火) 14:47:56 ID:???0
気を失いながら、ポールは昔のことを思い出した。
アニタがうらやましがるほど愛し合っていた。それが今では王と奴隷だ。
やがてジョージとリンゴが入ってきた。
ジョージはわざとポールを脚で蹴った。リンゴは手を脚で踏みつけた。

437 :ハゲフン:2008/07/22(火) 14:51:47 ID:???0
「それでいい」ジョンが言い、ほうびとして、2人に酒を渡した。

438 :ミハイル:2008/07/22(火) 14:53:24 ID:???0
酷い・・そう思うとここからすぐにでも逃げ出してブライアンやキースのところへ行きかたかった。
しかしジョンが許可を出すまで帰らせてもらえない。
ポールはジョンの帰っていいという許可を待った。

439 :ハゲフン:2008/07/22(火) 15:00:09 ID:???0
「お前は一晩中ずっとここにいろ。電気もつけちゃダメ、横になってもダメ。
 そこにずっと正座しているんだ、聞こえたか?」
ジョンがポールをずいっと見下ろし、言った。
ポールはおそるおそる顔を上げ、ジョンの顔を見た。
「オレの目を見るな!」
ジョンはポールの頭をサッカーボールキックした。
「今度オレたちがここに来たとき、お前が死んでいることを期待する」
ジョンは、ぐったりしているポールの耳にささやくと、電気を切り、鍵をしめて出て行った。

440 :ミハイル:2008/07/22(火) 15:03:47 ID:???0
ポールは三人がいなくなった隙にスタジオの中にあった電話でストーンズがレコーディングしているスタジオに電話した。
出たのはブライアンだった。
「もしもしどうしたポール」ブライアンはポールの力のない声にびっくりした。
「たすけて・・」その声は今にも死にそうだった。
ブライアンは事をさっしミックやキースたちに行くぞと号令をかけた。
着いた頃には鍵がかかっていたため、体当たりしてドアをあけた。

441 :ハゲフン:2008/07/22(火) 15:07:23 ID:???0
ポールは涙も枯れ果てた、という感じで座っていた。

442 :ミハイル:2008/07/22(火) 15:10:22 ID:???0
「どうした?何された?いえるか?」キースはポールを揺さぶり聞いた。
ミックやビルは周りをきょろきょろと見回した。
「何だこの決まりごととやらは」ミックは壁に貼ってあった紙をはがしてきた。
「何?ポールは何をするにもソファを使ってはいけない、勝手に帰ってはいけない、
来た客としゃべってはいけないなんじゃこりゃ」ミックとビルはますます頭をかかえた。

443 :ハゲフン:2008/07/22(火) 15:14:54 ID:???0
「DVだな」キースが言った。
「だな」「だな」他の2人もうなずいた。
ミックはポールの傍らにひざをつき、ポールに聞こえているか分からないけれど一応話しかけた。
「ポール、しばらくオレたちんとこ来い。ここにいるとヤバいみたいだからな」
そして一行は引き上げた。

444 :ミハイル:2008/07/22(火) 15:18:58 ID:???0
スタジオに帰った一行とポールは頭を抱えた。
というのはポールをストーンズに入れるべきか入れないべきか、というものであった。
「リーダー、俺ポールが傷つかないなら俺ベースやめてポールを入れてもいいと思う」ビルが手を上げてブライアンに言った。
キースは優しくポールに聞いた。
「ポール・・なんで君はジョンと離婚しないんだ?あんなに酷いことされてるのに・・」

445 :ハゲフン:2008/07/22(火) 15:24:50 ID:???0
ポールはまだ目つきが怪しかった。
ストーンズの面々は顔を見合わせた。
「ポール、ビートルズ抜けて、ストーンズに入らない?」ビルが言った。
ビートルズという言葉に反応したらしく、ポールの目の焦点が定まった。
ポールはガサガサした声で言った。「ぼくが、ストーンズに・・・?」

446 :ミハイル:2008/07/22(火) 15:27:15 ID:???0
「だって・・ビルが抜けたりしたらすぐに僕のせいだってわかる・・」その眼はぼくびくとおびえた子犬のようだった。
キースは安心させるようにポールを抱きしめた。

447 :ハゲフン:2008/07/22(火) 15:29:57 ID:???0
ポールの体に入っていた余分な力が抜けた。
「さあ、もう大丈夫だよ。よく耐えたね・・・」キースがささやいた。
ポールは急に眠気におそわれ、コトンと寝てしまった。

448 :ミハイル:2008/07/22(火) 15:32:02 ID:???0
キースは自分の上着をかけた。
ポールが起きた頃にはすでに夕飯の支度がしてあった。

449 :ハゲフン:2008/07/22(火) 15:34:23 ID:???0
「起きられるかい、ポール?」ビルが破顔した。
「ウーン・・・」ポールは頭をさすった。ジョンに蹴られたところが熱を持って、痛い。

450 :ミハイル:2008/07/22(火) 15:35:39 ID:???0
チャーリーが水を持ってきた。
「一回水を飲んですっきりしよう」笑いかけた。
ポールはかすかだが笑ってありがとう、と礼を言った。
そして水を一口飲んだ。

451 :ハゲフン:2008/07/22(火) 15:40:36 ID:???0
寝起きの、水分が足りない口に水をふくみ、ポールは生き返った気分になった。
ポールがあまり動けないと知って、みんなはポールの周りに食物を運び、ポールのそばで夕食をとり始めた。
「お行儀悪いけど、ポールと一緒に食べたいもんな」ミックが言い、他のメンバーたちもうなずいた。

452 :ミハイル:2008/07/22(火) 15:45:45 ID:???0
6人は楽しく談笑した。
アニタが砂糖と塩を間違えて紅茶に入れてしまったこと、本当にそんな些細な事なのにポールは心から笑うことができた。
ポールはしばらくキースがかくまうことにした。
このままだとDVによる殺人になりかねないからだ。

453 :ハゲフン:2008/07/22(火) 15:48:46 ID:???0
夜遅く、キースとポールは語り合った。


454 :ミハイル:2008/07/22(火) 15:50:04 ID:???0
キースとポールは自然と抱き合い、そしてキスしあった。
キースはポールの髪をなでた。
ポールは結婚指輪をそっとはずした。

455 :ハゲフン:2008/07/22(火) 15:55:49 ID:???0
「はずすの、指輪?」キースが聞いた。
「うん・・・邪魔だから」ポールが笑った。

456 :ミハイル:2008/07/22(火) 15:58:29 ID:???0
「ポール・・綺麗だ」キースがポールの顔に手を添え、笑った。
そしてもう一度口付けると、そのまま二人は落ちていった。
翌朝、キースが起きるともうポールは起きていていなかった。
キッチンからいい匂いがただよってくる。キースは裸の体を起き上がらせた。

今もものタルト食べてるんだけど、ハゲたん食べる?

457 :ハゲフン:2008/07/22(火) 16:00:51 ID:???0
さわやかな朝である。
キースはいそいそと服を着て、いい匂いの出所をつきとめるべく台所にすっ飛んでいった。

くれるん?w

458 :ミハイル:2008/07/22(火) 16:02:47 ID:???0
「あ、キース起きた?」ポールがさわやかな笑顔をキースに向ける。
昔はこの笑顔はジョンのものだったのに、今ではキースのものだ。
「うん」キースは後ろからポールに腰に腕を回して髪にキスした。

うん^^どうぞ
つタルトと紅茶

459 :ハゲフン:2008/07/22(火) 16:06:43 ID:???0
「オムレツだったのか!好物だよ!」フライパンをのぞいたキースが、ちびっこのようにはしゃいだ。
ポールは満ち足りた顔をしているようだった。

ありがとーっ
甘いもの大好き!

460 :ミハイル:2008/07/22(火) 16:08:48 ID:???0
ポールは皿を取り出してオムレツを乗せた。
そしてケチャップでハートを書いた。キースは喜んだ。
ポールはトーストだ。オムレツはキースの為に作ったからだ。

うん^^僕も甘いものすきだけどキムチみたいな辛いものも好きだお
すぐ間食するから太るんだけどねww

461 :ハゲフン:2008/07/22(火) 16:14:01 ID:???0
「食べよう♪」2人は陽気に朝食をとった。
ポールは、昨日までジョンたちに虐げられていたことを忘れたわけではなかったが、そのことはなるべく考えないようにしていた。

私は小食だけど、じっとしてるのが好きだから脂肪つきまくり(^^ゞ

462 :ミハイル:2008/07/22(火) 16:15:45 ID:???0
ポールがキースの口の端についた卵を指で取った。
キースが笑う。ポールは何気ないことが幸せだった。
そのおかげで、なんとか腕は切らずにできた。

僕もwwハゲたん小食かぁうらやましいなぁ

463 :ハゲフン:2008/07/22(火) 16:21:35 ID:???0
「ジョンたち、どうしてるかな・・・」ポールはこの質問を口にするのをガマンしていたが、つい抑えきれず口をついてでてしまった。
キースは一瞬固まって、そしてオムレツをつつき始めた。「ポールがいなくなったんで、探してるかな・・・」

学校の方針が「給食、残しちゃダメ!」だったから、私にとって給食の時間は悪夢だったのさ(-.-)

464 :ミハイル:2008/07/22(火) 16:23:03 ID:???0
「でも探しにきても俺がいるから」キースが安心させるように髪をなでた。
ポールは笑った。

そうか・・うちのママは先生が見てないすきを狙って残してたって

465 :ハゲフン:2008/07/22(火) 16:29:58 ID:???0
しばらく2人は黙って食べた。ポールが沈黙を破った。
「どうしてみんな、ぼくをいじめるようになったんだろう・・・ジョージまで・・・
 リンゴなんて、あんなに優しい子だったのに・・・ぼくが悪いの?」
ポールは目をしばたいた。
キースは即答した。
「悪くないよ。最近は地球がケミカルになってるから、その影響だと思う。
 きっと光化学スモッグにやられたんだ、あの3人は」

私は食べられないものをこっそりビニールに入れて持って帰った

466 :ミハイル:2008/07/22(火) 16:34:03 ID:???0
とたんにポールの右腕がSOSを発しだした。
ポールはカッターに腕を伸ばしそうになるのを耐えた。
「おかしいな、って思ったのはエピーがなくなってくらいからだと思う」ポールは静かに言った。
キースは静かに聞いていた。
「最初はまたジョークかなって思ったんだ。たとえば、トランプで負けた罰ゲームとか。
でもそれがジョークじゃいって知ったのはある日突然3人から暴力を振るわれたときに知ったんだ」

467 :ハゲフン:2008/07/22(火) 16:45:38 ID:???0
キースは続けるように言った。ポールは水を飲んでから、再び話し始めた。
「卑怯だよね、3対1なんて。ぼくを転ばせておいて、3人でよってたかってぶつんだ。人間のすることじゃないよ・・・
 とにかくみんな、ぼくがいなくなればいいとか、空気が濁るとか、顔をあわせればそんなことばっかり言って・・・
 そのうち、人間扱いさえしてもらえなくなったよ」
ポールは沈痛な顔で話し終えた。

468 :ミハイル:2008/07/22(火) 16:51:03 ID:???0
「ポール・・酷いね、いなくなればいいのは酷いことをしたやつらだ。
ほら、ソ連のレーニンも市民を苦しめたから暴動を起こされたわけだろ?それと同じだよ」
ポールは話を続けた。
「僕・・家畜みたいに扱われて耐え切れなくなったら腕を切るようになった・・」ポールは袖をまくって腕を見せた。
そのアームカットの傷の範囲は二の腕、左腕までに及んだ。
キースは驚いた。なぜならその傷が左腕にまで及んでいるからだ。
キースは痛々しそうに見るとポールの右腕をそっとなでた。

469 :ハゲフン:2008/07/22(火) 16:56:22 ID:???0
「3人の心の中でなにがあったか知らないが、とにかくキミはなにも悪くないと思うよ。
 キミを愛しているよ。もうだれにもポールを傷つけさせはしない。ポール自身にもね」
キースは言った。 

470 :ミハイル:2008/07/22(火) 16:57:22 ID:???0
「キース・・」ポールはそのことばに涙した。

471 :ハゲフン:2008/07/22(火) 17:03:26 ID:???0
キースは、ポールをかわいそうに思った。
ポールは、ハイティーンからのつきあいの仲間に手の裏を返されてしまったのだ。
ポール心の傷は、一生癒えないかもしれない。

席外しまつ

472 :ミハイル:2008/07/22(火) 17:08:52 ID:???0
次の日、ポールは自分の荷物を全部さっさと引き上げてキースの家に置いた。
ポールは手紙ひとつ残さなかった。
家に帰ったジョンは唖然とした。ポールの荷物はスッカランだったのだ。

了解

473 :ハゲフン:2008/07/22(火) 18:05:35 ID:???0
ジョンは、ポールが撤退した今ではとても広く見える部屋を眺めた。
悲しいのか、怒っているのか、嬉しいのか、ジョンの表情を見ただけではその心情を察することはできなかった。

おまたせ

474 :ホワイトアルバムさん:2008/07/22(火) 18:40:32 ID:???0
何もない部屋のカーテンがそよそよとゆれた。
ジョンはただそれを眺めた。
二人はジョンそっちのけで愛し合っていた。
キースが腰を振る。



475 :ハゲフン:2008/07/22(火) 18:43:58 ID:???0
ポールはキースの指に自分の指をからませた。
キースは興奮してしまって、どっちかが骨折しそうな勢いだ。

476 :ハゲフン:2008/07/22(火) 18:58:48 ID:???0
ポールは、キースのモノに容赦なく突かれて、快感でおかしくなりそうだった。

連投ごめんくさい
>>474、あなたはミハイルじゃなさそうですね\(^o^)/ウェルカム

477 :ミハイル:2008/07/22(火) 19:47:15 ID:???0
遅くなってごめん;;
夕飯食べてたから;;あとななしになってたね;;ごめん

ポールは自分から脚を更に開いた。
キースは興奮して腰の動きを早めた。ポールはそ突きに果てた。

478 :ハゲフン:2008/07/22(火) 19:59:56 ID:???0
キースもイった。

おかえり^^


479 :ミハイル:2008/07/22(火) 20:02:16 ID:???0
ありが豚こつ

キースは自分の物を引き抜くとポールの自分の蜜が垂れる花園を舌で救い舐め取った。
ポールはまたその快感におかしくなりそうだった。
さすがキースは昔ミックと寝ていただけある。テクニシャンだ。


480 :ハゲフン:2008/07/22(火) 20:05:45 ID:???0
「キースおいしかった☆」ポールがおかえしにキースのムスコをなめてやりながら、言った。

ねえ、このスレ読んで抜ける人とかいるのかな?w

481 :ミハイル:2008/07/22(火) 20:07:45 ID:???0
「君のはピンク色でかわいらしいね」キースがポールの耳元でささやいた。
ポールは思わず照れた。
キースはポールの右腕から二の腕にかけてのアームカットの傷跡をいたわるようにキスを落とした。

中にはいるんじゃないwww?

482 :ハゲフン:2008/07/22(火) 20:13:42 ID:???0
「こんなことして、痛くないの・・・?」キースが率直に聞いた。

言われてみればそんな気も(笑)

483 :ミハイル:2008/07/22(火) 20:15:57 ID:???0
「最初は痛いと思ったけど、度を増すごとに“痛い”っていう感覚事態がなくなってくるんだ。
だから痛いと感じないからもっと切れる、そう思っちゃうんだ・・」ポールはうつむいた。

だねwwそういえば最近きゅーたろういそがしいね
風呂入ってくるね

484 :ハゲフン:2008/07/22(火) 20:37:34 ID:???0
キースは、ポールの傷を見ているうちに感情移入してしまって、腕が痛くなった。
「アチチチ・・・」キースは体を折った。
「だっだいじょーぶ?!」いきなりキースが痛がりだしたので、ポールはびっくりしてしまった。
「・・・いや、なんでもない、大丈夫だ。ポールの身になって考えたあんまりに、痛みがのりうつったらしい」しばらくしてキースが言った。

そうだね。Qたん、来ないね;;
私はもう落ちなくては><ぐっばい!!

485 :ミハイル:2008/07/22(火) 21:21:19 ID:???0
「キース・・」ポールはなんだかうれしかった。
ある日、仕事でポールはスタジオに行かなければならなかった。
ポールは、三人と顔をあわせるとやはり気持ちが沈んだ。
でも、ポールは心に決めたことがあった。
ありのままの自分をさらけ出そう、と。そのひとつがアームカットの傷を隠さないことだった。

486 :ミハイル:2008/07/23(水) 17:44:06 ID:???0
きゅーたろうただいま
って今日は二人ともいないのかな?

487 :ハゲフン:2008/07/23(水) 22:23:54 ID:???0
ポールは頭をしゃんと上げ、少しも気後れしていない様子をみせた。

お待たせ;;

488 :ミハイル:2008/07/23(水) 22:30:55 ID:???0
うお!ハゲたん

ジョージが意地悪な顔をした。
そしてジョンとリンゴにポールの腕をつかみ見せた。「見ろよ、この腕。気持ち悪ぃ〜」

489 :ハゲフン:2008/07/23(水) 22:35:54 ID:???0
リンゴとジョンは顔を見合わせた。

ゴメン!!待ったでしょ?
私、小説書くの好きだけど、たまにやりたくなくなるんだ;;

490 :ミハイル:2008/07/23(水) 22:38:29 ID:???0
「気持ち悪ぃな、触るんじゃなかった」ジョージがポールをごみに触れるようにいった。
そのうち、昼どきになった。
三人のはおいしそうだが、ポールのはまるで犬の食べるような残飯のようにぐちゃぐちゃにされたものだった。
ポールはジョンを見上げた。
「それがお前のだ。食べろ」ジョンがにやにやしながら云った。

うん。待ったけどわかった
明日はくる?

491 :ハゲフン:2008/07/23(水) 22:45:52 ID:???0
ポールは鼻から息をすわないようにしながら、その食事をかきこんだ。

午前中は来ない、午後になったら来るお
ていうかポールカワイソス;;
リンゴ、ジョン、ジョージも、こんな人たちだったらいやだな;;
以上、ビートルズバカのたわごとでした(^^ゞ

492 :ミハイル:2008/07/23(水) 22:47:54 ID:???0
その様子に、リンゴが言った。
「どうせなら犬みたいに食べればいいのに」そのジョークにジョンもジョージも心底笑った。
ポールにとって、その声は残酷だった。

了解^^

493 :ハゲフン:2008/07/23(水) 22:52:51 ID:???0
ポールは涙を飲み込んだ。
もしポールが泣いたりしたら、3人は喜ぶだろう。
(ぼくだって男だ)ポールは思った。(今に見ていろ)

494 :ミハイル:2008/07/23(水) 22:55:11 ID:???0
しかしその意気もむなしく、食後にジョンが云った。
「ああ、食後の運動しなきゃな」ジョンが二人に目で合図した。
ジョージとリンゴはポールをがっちりと押さえた。
「さて、こりゃいいサンドバックだ」ジョンはにやにや笑うとポールの腹に蹴りを入れた。

495 :ハゲフン:2008/07/23(水) 22:57:23 ID:???0
ポールの息が、一瞬止まった。

496 :ミハイル:2008/07/23(水) 22:58:22 ID:???0
ジョンはもう一度蹴りを入れた。
ポールは、食べたばかりの食事を吐きそうだ。
そのうち、こぶしが入れられるのがわかった。

497 :ハゲフン:2008/07/23(水) 23:03:53 ID:???0
お腹をたたかれたポールは、息ができなくなった。
内臓の神経が麻痺すると、横隔膜が動かなくなるのだ。
ポールのこめかみにフックが入った。
間髪を入れず、ジョンはポールのアゴを蹴り上げた。

498 :ミハイル:2008/07/23(水) 23:07:53 ID:???O
ジョンから入れられた顎の蹴りのせいでポールはとうとう吐き気をもようした。
胃から今さっき食べたものが出てくる。
ジョンの靴にあやまって吐いたものが掛かってしまった。

父ちゃんがパソコン使うから携帯からレスするね

499 :ハゲフン:2008/07/23(水) 23:14:58 ID:???0
いったん吐いてしまうと、次から次へと出てきて、ポールは激しくリバースした。
たまらず、リンゴとジョージはポールをほうりだした。
ポールは死にものぐるいで、脱兎のごとくスタジオから逃走した。
そして、交番に駆け込んだ。「助けて・・・」

ミハイルとーちゃん、こんばんは^^
了解!!

500 :ミハイル:2008/07/23(水) 23:19:57 ID:???O
「どうしました?」警官が聞いた。
後ろからジョージが追ってくる。ポールは警官にすがった。
他にいた警官がジョージを取り押さえた。


父ちゃん2chやらないよwwwww
そうそう今日図書館でサテコリン借りてきたwwwwwwwww

501 :ハゲフン:2008/07/23(水) 23:23:45 ID:???0
「ぼく、バンドの仲間にいじめられてて・・・助けて下さい・・・」
ポールの声はかすれ、すすり泣きが混じっていた。

あらそうなのwでも挨拶だけはw
サテコリン?(^^ゞ

502 :ミハイル:2008/07/23(水) 23:29:19 ID:???O
「わかりました。話を聞きましょう。
あなたの身に万が一何かあったら大変ですからその仲間から事情聴取を取りましょう」警官はポールを安心させるように言った。
警官は話を聞き、スタジオに連れて行ってくれるよう頼んだ。

うんwwwジョンの愛読書(笑)

503 :ハゲフン:2008/07/23(水) 23:33:36 ID:???0
ポールは警官たちに守られ、スタジオへ出向いた。
3人は目をぎょろつかせてポールをにらんだ。

そうなの?!私も読もっと♪

504 :ミハイル:2008/07/23(水) 23:37:01 ID:???O
警官たちは無言で三人を拘束した。
そしてジョンから事情聴取された。


いや、ジョンが面白いとか云ってるの大抵グロか下品なやつばっかだよ

505 :ハゲフン:2008/07/23(水) 23:43:32 ID:???0
ポールは、あれだけ暴力をふるわれたにもかかわらず、まだ3人のことが好きだった。
(ジョンたちが行っちゃう・・・!)
ポールは、向こうを向いて、声を殺して泣いた。

グロはいやだいやだ(-.-)
シモネタはいけるけど(笑)

506 :ミハイル:2008/07/23(水) 23:47:42 ID:???O
そこへ事を聞いたキースが駆けつけてきた。
「ポール、大丈夫だったか?」
「キース…」
ポールはキースの声に何か安心した。


いや、そのエロさがエロ漫画なみなんだって(笑)サテリコンとか

507 :ハゲフン:2008/07/23(水) 23:50:33 ID:???0
「もうだめかと・・・」ポールはキースにしがみついたが、ずるずると床に座り込んでしまった。

へえ、じゃやめとこっと♪
エロはイラネ(じゃあなんでこんなスレにいるんだw)

508 :ミハイル:2008/07/23(水) 23:54:43 ID:???O
キースはかたとポールを抱きしめた。
そして安心させるようにキスをした。
そしてまた髪を撫でた。取り調べが終わってジョンが出てきた。

サテリコンって好色な主人公が男とも女とも乱交しまくる話だもん

509 :ハゲフン:2008/07/23(水) 23:57:14 ID:???0
ポールはぷいとジョンから顔をそむけ、キースの腰に腕をまわした。

オージー!!w

510 :ミハイル:2008/07/23(水) 23:59:53 ID:???O
キースはジョンを睨みつけた。
ジョンはキースに言い返した。「なんでお前がここにいるんだ、キース」


オージーって?

511 :ハゲフン:2008/07/24(木) 00:05:00 ID:???0
「保護」キースが挑戦的に言った。

乱交とか、大騒ぎとかのこと

512 :ミハイル:2008/07/24(木) 00:09:08 ID:???O
「はぁ?保護?何云ってんだ?」ジョンも負けじと言い返す。
そこへ事情聴取が終わったジョージが来てポールの腕を掴んで連れ戻そうとした。


なるほど

513 :ハゲフン:2008/07/24(木) 00:16:39 ID:???0
「やめて!」ポールがわめいた。


514 :ミハイル:2008/07/24(木) 00:17:36 ID:???O
キースはジョージを追っ払った。

515 :ハゲフン:2008/07/24(木) 00:24:33 ID:???0
「もうぼくは抜けるよ!」ポールがジョージに言った。「3人で好きにやったら?」
キースがにっこりして、ポールを抱きしめた。

516 :ミハイル:2008/07/24(木) 00:27:33 ID:???O
「またサンドバックにされたいのか」ジョンがポールを睨みつけていった。
ジョージもリンゴも二人を睨みつけた。


眠いから寝るね^^
お休みノシまた明日の午後ね

517 :ハゲフン:2008/07/24(木) 00:34:42 ID:???0
「ぼくは、キミらのストレス解消の道具じゃないんだ。ぼくは音楽がやりたい。
 だからぼくは、ビートルズを脱退するよ」
ポールがきっぱりと言った。

おやすみ♪

518 :ミハイル:2008/07/24(木) 08:56:23 ID:???0
キースが誰にも手出しさせない、と顔をしていたので三人は手出しできなかった。
さてその数日後、とんでもない事件がおきた。
作家の三島由紀夫が三人に抗議してスタジオの前で自害したのだ。
この事件はまたたく間に広がった。理由は簡単だ。彼がポールと親しかったから。
三人は虫の居所が悪くなった。
三人はどうやってポールを連れ戻すか考えていた。
その頃、ストーンズとポールは遺体安置所に行っていた。三島の遺体はすぐに見当たった。
ポールは三島の遺体を見るなり泣き崩れた。まだこんなにも守ってくれる友人がいたから。
「由紀夫・・なんで・・・?なんで僕なんかのために・・・?!」

519 :ハゲフン:2008/07/24(木) 12:23:30 ID:???0
キースが十字を切った。

520 :ミハイル:2008/07/24(木) 12:30:42 ID:???0
ハゲたん気づくの遅くてごめん;;おはよう;;
もう飯食べながらやるわ。行儀悪いけど

キースはただただポールを抱きしめた。
その夜、ポールは三島との交友を回想した。
「いつだったかな・・由紀夫がね、たまたまこっちにきててね」
「?」キースはそのことばを聞いていた。


521 :ハゲフン:2008/07/24(木) 12:45:18 ID:???0
おそよう^^
三島さんて、スゴイ作家だね♪

キースは、窓の外で流れ星がつっと流れるのを、ポールの肩越しに見た。
その流星と同じタイミングで、ポールのほおを涙が音もなくつたった。

522 :ミハイル:2008/07/24(木) 12:49:21 ID:???0
ハゲたんもお昼もう食べた?
うんww

「ちょうどね、僕の誕生日の日だったんだけど、その頃はもう三人がいじわるし始めた頃だったから
僕にプレゼントなんてなかった。
でも由紀夫は真っ赤なバラの花束をプレゼントしてくれたんだ。どんなプレゼントよりも価値があるものだったよ」
ポールの頬を、また涙が伝った。


523 :ハゲフン:2008/07/24(木) 12:53:50 ID:???0
まだたべなくていいや♪

キースは頭を小さく振った。
ポールは涙をぽろぽろとこぼしていながら、声は震えていない。
声帯が強いのだろう。

524 :ミハイル:2008/07/24(木) 12:57:19 ID:???0
そっか^^
あれからサテリコン読みたいwwww?

ポールは震える手で自分あての三島からの遺書を読んだ。
そこには達筆な英文でしたためてあった。
ポールは涙が止まらなかった。
遺書の最後には「友達が不幸になるなんて許せない。私は友達のためなら自分の命もおしまない」と書いてあった。


525 :ハゲフン:2008/07/24(木) 13:03:26 ID:???0
いや、「さて離婚」は結構でつ><

「ぼくは、かれにも幸福になってほしかった・・・」ポールがのどをつまらせた。
キースもすすり泣いた。

526 :ミハイル:2008/07/24(木) 13:06:24 ID:???0
そうかww
だってジョンの愛読書他にも「ジョニーは戦場へいった」「脚のない人々」。
エロ部門では「プレイボーイ」wwwwww
しかも全部貯蔵してるwwwwオカルトwwwwww

キースは何ながらなんていっていいかわからず、ただただポールを抱きしめた。
ポールの脳裏に三島のあの笑顔がよぎった。

527 :ハゲフン:2008/07/24(木) 13:21:29 ID:???0
ジョンの愛読書といったら、アリスと新約聖書しか知らなかったや;;

「ぼくのせいで・・・彼は死んだ!」ポールはキースの抱擁を解き、身もだえしながら叫んだ。
急に激したポールに驚き、キースは途方に暮れたが、ポールの吐いた言葉は間違っていた。
「彼の死は、お前のせいじゃない。この前言ったろ?光化学スモッグのせいなんだ」
キースは、罪の意識にさいなまれ滅茶苦茶に暴れるポールを、なかば強引に抱き寄せた。
「さあ、お前は死んじゃいけない。彼のぶんまで幸福になろう、ポール」
キースが背中をさすってやっていると、そのうちポールはもがくのをやめた。
ポールはキースの服に顔をうずめ、声をあげて泣きだした。

528 :ミハイル:2008/07/24(木) 13:25:31 ID:???0
あるあるwwだって某サイトでは「不思議の国のアリスになりたいロックン・ローラー」とか書いてあるwww
聖書はキリスト教徒によっての日々の糧であり、なくてはならないものかな

だが、現実は変わらなかった。
このいじめは翌年まで続いた。もう限界だった。
ポールは遺書をしたためた。もちろん、されたことを全て書いた。
ポールは、アビーロードスタジオの屋上に立つと、目をつぶった。
下の方で騒ぐ声がした。


529 :ハゲフン:2008/07/24(木) 13:32:59 ID:???0
ジョンは、聖書のことばを実行はしなかったけど、感じるところがあったみたいで、よく読んでたんだって
・・・って聞いたよ
ていうかポールはビートルズ抜けたんじゃ?w

したのほうでさわぐこえがした。ポールの耳には入らなかった。恐怖していたからだ。

530 :ミハイル:2008/07/24(木) 13:36:47 ID:???0
たしかにwwww読んでも実行しないとかオカルトだろ
宗教板でもよくそういう人いるなぁ
いや、この小説のキーになるから、ポールの飛び降りは

やがて何かが落ちるのが下にいた人々に見えた。
ポールは落ちながら体が軽くなったのを感じた。「もう駄目だ」という声や、「あれは」という声が聞こえるのがわかった。
その時自分の体を何かが包むのがわかった。
「君は悪くない」ポールはその声にうっすらと目を開けた。
三島だった。


531 :ハゲフン:2008/07/24(木) 13:41:52 ID:???0
ポールが飛び降りなきゃ話が始まらないのね;;
私もうポールがかわいそでならない;;
以上、臆病雀のざれごとでした(^^ゞ

「ありがとう・・・」ポールが夢見心地で言った。

532 :ミハイル:2008/07/24(木) 13:45:28 ID:???0
「だから、死んだら駄目だ。私を見てみろ。あんなに必死に心配してくれたのにその約束を破った、
それと比べたら君はよっぽど価値ある人間だ。武士はいつも義理を守るのだ」
三島はポールの眼を見てはっきりといった。
そして抱きかかえるように地上に静かにポールの体を降ろした。

533 :ハゲフン:2008/07/24(木) 13:50:40 ID:???0
「でも、ぼくは悪くないんでしょ?飛び降りは罪じゃないんでしょ?いじめっこ3人もあの世まで追ってはこられないよ」
ポールは言ったが、そのときには三島の姿はなかった。

534 :QU:2008/07/24(木) 13:51:16 ID:???0
ポールが目をあけると、キースがいた。

やほ^^

535 :ミハイル:2008/07/24(木) 13:53:11 ID:???0
その時、雨が降ってきたのがわかった。
ジョン、ジョージ、リンゴの三人は今の光景を見ていた。
そして恐る恐るポールに近づいた。




536 :ミハイル:2008/07/24(木) 13:53:53 ID:???0
>>543
おうwきゅーたろうw宿題終わったの?

537 :QU:2008/07/24(木) 13:55:00 ID:???0
まだだよ

ポールは雨の冷たさに震えた。

538 :ミハイル:2008/07/24(木) 13:57:15 ID:???0
「ポール・・お・・俺・・」ジョンが恐る恐る話しかけた。
ジョージもリンゴも冷や汗をかいていた。

大変だね;;

539 :ハゲフン:2008/07/24(木) 14:00:39 ID:???0
ごめんよQたん><

ポールは、曇天に目を細めつつ顔を上げた。

540 :ミハイル:2008/07/24(木) 14:02:11 ID:???0
「悪かった!すまなかった!」ジョンはポールに土下座した。
ポールはもう、憎んでも痛がってもいなかった。
三人のことを許していた。



541 :QU:2008/07/24(木) 14:02:23 ID:???0
ポールはさっと立ち上がると、力まかせにジョンを殴りつけた。
いままでたまっていた怒りがとうとう爆発したのだ。

次ハゲたんどぞー^^

542 :QU:2008/07/24(木) 14:03:41 ID:???O
おっとかぶった;
失礼ww

543 :ハゲフン:2008/07/24(木) 14:06:03 ID:???0
またあの愉快な4人に戻れるんだ・・・ポールは嬉しかった。

544 :ミハイル:2008/07/24(木) 14:10:10 ID:???0
全てはただ、雨だけが四人を見ていた。
リンゴが雨に濡れながらぼそっといった。「帰ったらまた久しぶりにポールのお茶が飲みたいな」


きゅーたろう、コピペしとくね^^
次はきゅーたろうが考えたやつなんだけど、
「美しい蝶(P)と皮肉屋で意地の悪い蜘蛛(J)の話。
とある日、蝶が蜘蛛の巣に引っかかって…てあらすじ。
蜘蛛は食べようとするものの、蝶の美しさに憐れみを感じ、そして惹かれ…
純愛で(笑」
ってどう?

545 :ハゲフン:2008/07/24(木) 14:11:27 ID:???0
よいねー☆

546 :QU:2008/07/24(木) 14:12:34 ID:???0
>>539
いいのいいの^^♪
宿題なんて夜できるんだからw

ミハイルコピペトンクス

547 :ミハイル:2008/07/24(木) 14:13:10 ID:???0
じゃあきゅーたろうが出だし書いてくれたのがあるからコピペで貼るね
はぁ・・本当二人には及ばないや・・・・orzorz

ひらり、と野原に青い影がひらめく。
ポールは美しい羽をたたんで、花の上に止まった。
甘い蜜をちょっと吸い、森の中から覗くやせっぽっちのリスにウインクすると、彼はまた暖かい空気の中に飛び立っていった。


548 :QU:2008/07/24(木) 14:17:50 ID:???0
ポールが飛んでいると、林の奥の暗い場所が目に入った。
(なんだあ、あれ?ボクこの辺にはよく来るけど、あんな場所行ったことないぞ。)
ポールは興味本位でそっちに向かっていった。
恐ろしい罠が待ち受けているとも知らずに。

549 :ハゲフン:2008/07/24(木) 14:18:41 ID:???0
Qたんの文だから、私がつなげるのがいいのかな?
宿題〜手伝っちゃう♪(ヲイ

ポールがふわふわと飛び、真下の地面には羽の影ができた。

550 :ミハイル:2008/07/24(木) 14:19:51 ID:???0
いったんストップ!
>Qたんの文だから、私がつなげるのがいいのかな?
って?

551 :ハゲフン:2008/07/24(木) 14:21:23 ID:???0
おっとかぶった
私は547の続きを書いたつもりだったけど、どうも一足おそかった(^^ゞ

>>548から再開してくらはい

552 :QU:2008/07/24(木) 14:22:28 ID:???0
ううん、うまくつながってるからおkww
>>549からレッツゴー☆

553 :ミハイル:2008/07/24(木) 14:25:23 ID:???0
>>548
どうやらそこはなにやら黒いものがうごめいていた。
真っ黒い黒い、粘土のような塊は脚が8本ほどあり、目をぎょろつかせていや、いま作者はぎょろつかせていた、と
書いたが狙っていたと書いたほうが良いだろう。
そのうごめく黒いものは白い複雑模様の網にまるで王の玉座のように鎮座していた。

およばないと云った瞬間芥川龍之介が君臨しますたw

554 :QU:2008/07/24(木) 14:29:04 ID:???0
ハゲたん手伝ってくれ・・・・(宿題ドッ!サーリ

しかしポールはそれに気付かない。
お気楽そうにのほほんと飛んでいる。
(ここには美味しそうな花はないけど、涼しくていい場所だなぁ・・・)

555 :ハゲフン:2008/07/24(木) 14:37:50 ID:???0
次の小説ではポールに死人の髪の毛でカツラを作らせなくてはなりませんね、芥川先生w
数学はダメじゃよw>宿題

ポールは太い木の幹を目指して飛んだ。
「あの樹、どのくらいの時を生きてきたんだろ?どのくらいの高さがあるのかな?」
ザン!
遠くばかり見て飛んでいたポールは、蜘蛛の巣にまともにぶつかった。
伸縮性のある巣は、衝撃でバタバタとゆれ、ポールをトリモチのように拘束した。

556 :ミハイル:2008/07/24(木) 14:42:30 ID:???0
つ返事「おいおい、君、それは羅生門のことかい?」

蝶は一度蜘蛛の巣にかかると身動きが取れないどころか、もう二度と逃げられなくなる。
蝶の羽にはよく見ると、薄い粉のようなものがついているが、あれは羽を守るための護身のようなものだのだ。
ところが蜘蛛の巣には粘着があるため、いくら羽を守るための粉もその粘着によって落ちてしまうのだ。
この王宮の王は敵がかかった事がわかると、黒い王衣をちらつかせて捕らえた場所に一歩一歩と近づいてきた。
蝶はばたばたと羽を振って逃げようともがいた。

557 :QU:2008/07/24(木) 14:46:36 ID:???0
オイラも数学きらいいいいいいww
つーかミハイル、幽霊と交信できる能力あんなら小説家なんてすぐなれるじゃん

「た・・・たすけて・・・・」
黒い大蜘蛛、ジョンは青い獲物を見ると、舌なめずりして笑った。
(なかなか旨そうな蝶じゃねえか・・・・)

558 :ハゲフン:2008/07/24(木) 14:53:27 ID:???0
「羅生門だっちゃ!!」
数学、二次方程式までは理解してると思う>Qたん

ジョンはガシャガシャと獲物に近づき、ポールに噛みついて消化液を流し込もうとした。

559 :ミハイル:2008/07/24(木) 14:56:57 ID:???0
つ返事「はは、やっぱりそうくると思ったよ」

既にポールの体からは半分溶液が流れ出ている。
このままでは食べられてしまう。食べられるとはわかっててもまだ逃げるチャンスはある、そう思った。
その時蜘蛛の動きが止まった。
ポールは恐る恐る蜘蛛を見上げた。蜘蛛は蝶の羽や全体をじろじろとこれまた黒い眼で見た。
そして急に蝶を王宮から解放してやり、玉座との距離を置いた。

なかなか大変なんだよ、小説家っていうのは
学校も忙しいし

560 :QU:2008/07/24(木) 15:01:21 ID:???0
じゃなくてさ、「自分に才能がない・・・・」とか言って前落ち込んでたじゃん?
だからそんな心配いらないじゃないかって思ってさ^^

ポールは唖然とした。
「なんで・・・・なんでボクを食べようとしないの?」
それを聞いたジョンは黒い目をぎょろつかせながら、また近づこうとする。
「ぎゃっ!!!!」
ポールは驚いて飛び上がった。

561 :ハゲフン:2008/07/24(木) 15:08:04 ID:???0
「才能とは、自分に自信を持つことだ」byジョンw

ポールは動けなくなった。
(ああ、もっと気をつけて飛んでいればよかった!!ママ、ごめんなさい><)
ポールはこわいと思いながら、大蜘蛛の顔から目が離せなくなった。
すると、蜘蛛は笑った。あの邪悪そうな顔のどこをどうやったか知らないが、たしかに蜘蛛はニッコリした。
「あんまりキレイな蝶だから、食べるのやーめた」ジョン蜘蛛は笑顔のまま言った。

562 :ミハイル:2008/07/24(木) 15:13:27 ID:???0
そうそう先生が今の世の中に愚痴があるそうでつw
「まったく、今の世とは物騒なものだ。新聞を読んでも、電子機器の箱(テレビのこと)を見ても殺人事件ばかりだ。
何故もっとよいものを報道しないのだ」

ポールは蜘蛛のことばにどおろいた。
蜘蛛は確かに「食べるのをやめた」といった。ポールは眼を見開いて蜘蛛を見た。
何度見てもやはり、自分の目の前には笑顔の蜘蛛がいるのだ。
昆虫に感情があるなんて世界中の奇奇怪怪の話を集めた本を読んでも載っていないが、これはそういう話なのだからよしとしよう。
ポールは蜘蛛に害がないと知ると、ゆっくりとこのすばらしい複雑模様の王宮に近づき手を差し出して握手した。
この王宮の王も八本あるうちの一番前の、右足を出して握手した。

563 :QU:2008/07/24(木) 15:18:45 ID:???0
「お前、名前は何て言うんだ?」
蜘蛛がポールの美しい羽を撫でながら言った。
「僕は・・・・ポールっていうんだよ。あっちの森に住んでる。」

564 :ハゲフン:2008/07/24(木) 15:30:07 ID:???0
「あなたの名を聞く前に、羽を触るのをやめてと言わせて・・・鱗粉がとれちゃうよー><」
ポールはところどころ透けてしまった羽を見て、べそをかいた。
「おっと悪い。オレの名前はジョンだ」ジョンは名乗った。「羽、大丈夫?ごめんな」
「とれてもまた増えてくれるから、大丈夫だよ。それよりジョン、ぼくを生かしてしまったら、キミは蝶を食べられなくなっちゃわない?」」
ポールが心配そうに聞いた。


565 :ミハイル:2008/07/24(木) 15:37:48 ID:???0
蜘蛛ことジョンはそのことばに思わず笑ってしまった。
なぜなら天敵である蜘蛛を心配する蝶なんでどこにもいない。
「天敵を心配する蝶なんてどこにもいないぞ。お前、優しいんだな」ジョンがポールの頭の部分を前足でなでた。
ポールも蜘蛛に思ったことを云った。「そっちこそ蝶が綺麗だから食べるのをやめた蜘蛛なんて聞いたことないよ」
二匹は思わずくすくすわらった。
ジョンはポールの先ほど食いちぎろうとした腹を見て修復するための溶液を吐き出して手当てした。
ポールはにっこり笑って「ありがとう」と云った。
二人は一日で仲良くなった。
ジョンがトンボを食べながらふといった。「そうだ、美味い花の蜜が吸えるところに連れて行ってやる」
「え?いいの?」ポールは先ほどの行動といい、今の発言といいますます驚くことばかりだった。
ジョンは返事の安否を待たず、自分の背中に乗るように云った。

きゅーたろうポールの種類ってこれ?
ttp://www.afftis.or.jp/konchu/chinki/ageha/ageha19.html

566 :QU:2008/07/24(木) 15:44:14 ID:???0
ポールはぴょん、とジョンの背中に飛び乗った。
「えへへ、ありがとね!!」ポールがジョンの背中に頬を寄せた。
「ああ・・。俺、お前のためならなんでも・・・」ジョンが顔を赤らめる。
「へ・・・?」
「いや、何でもねぇ!!」

別に決めてなかったけど、写真が登場したからそれでいいや←

567 :ハゲフン:2008/07/24(木) 15:51:05 ID:???0
なんとも奇妙なコンビだ。

568 :ミハイル:2008/07/24(木) 15:55:26 ID:???0
ジョンはポールが背中に飛び乗るとぴょんと飛んだ。
そして樹木の間を通り抜け、花畑へ着地すると、ポールに降りるように云った。
「わぁ・・綺麗」ポールはうっとりした表情で喜んだ。
そしてひとつの花へとまって花の蜜を吸い始めた。ジョンは巣を貼って獲物がくるのを待っていた。
そこへムカデがかかった。
ジョンは消化液を発してバリバリむしゃむしゃとムカデを食らった。
ポールが地面の上にいたミミズをジョンに運んできた。

二人ともお茶の時間でつ^^
つお茶とケーキ

569 :QU:2008/07/24(木) 16:00:01 ID:???0
「ほら、ジョン!!ここに連れてきてくれたお礼だよ。」
ポールがずるずるとミミズを引きずりながら言う。

トンクス!!
さっき蝶の画像に対抗して、蜘蛛の画像探してたけど、途中でキモチ悪くなったよ^^;

570 :ハゲフン:2008/07/24(木) 16:05:46 ID:???0
ジョンは泣いて喜んだ。ポールは首をかしげた。

ケーキ嬉しいよー;;

571 :ミハイル:2008/07/24(木) 16:08:16 ID:???0
ジョンは人間からも全ての昆虫たちからもゴキブリ同様嫌われ者の自分にこんなにも優しくしてくれる生き物――すなわちポールがうれしかったのである。
ジョンはミミズをゆっくり味わって食べた。

きゅーたろう蜘蛛はさすがにいいお;;
ハゲたんどういたまして^^

572 :QU:2008/07/24(木) 16:11:59 ID:???0
巣に帰って、ジョンは独り言のように呟いた。
「ポール・・・ずっとここにいてくれないか・・・?」

蜘蛛キモチワルイ;
あと、この小説のイメージイラスト描くかもしれぬ´・ω・`

573 :ハゲフン:2008/07/24(木) 16:19:24 ID:???0
イエーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ
描いて、Qたん☆

ポールはがばっと振り向いた。
「いいの?」
“ジョンは、家に帰ったらぼくを放り出しちゃうのかな”とひそかに心配していたポールは、安堵で心が軽くなった。

574 :ミハイル:2008/07/24(木) 16:22:16 ID:???0
きゅーたろう楽しみだwwwktk
ただ、リアルな蜘蛛はオエ、かもしれん
そういえば性交シーンどうするww?昆虫だしwwww

「ああ、いいんだ。お前みたいに俺を好いてくれるやつなんていないからな」ジョンは寂しそうに笑った。
ポールはちょっとジョンに甘えた。
ジョンも前足でポールを包んだ。二人だけの時間が流れる。


575 :QU:2008/07/24(木) 16:26:22 ID:???0
「お前は本当に綺麗だな・・・・」
ジョンはポールに頬を寄せた。

確かにエロスシーンどうしようか!!

576 :ハゲフン:2008/07/24(木) 16:35:25 ID:???0
「おこらないでね、初対面のとき、ぼく、ジョンが怖かったの。でもよく見ると、キミって見応えがあるよ」
ポールが目を伏せ、ささやいた。
ジョンはくすぐったくて、勝手に体が動いてしまうのを押さえられず、しばらくゴソゴソモゾモゾしていた。
「オレの外見を受容してくれるのはお前だけだよ・・・!」ジョンの声はふるえていた。

私はセクロスシーンはなしでもいいと思ふw愛撫までにすれば?

577 :ミハイル:2008/07/24(木) 16:39:53 ID:???0
「ジョン・・?昔何があったの?」ポールはジョンの様子に驚いてたずねた。
ジョンの後ろ足はよく見ると、一本足りなかった。
ジョンは昔人間の子供にいたずらされて脚を一本折られて取られた事を思い出した。
「昔さ・・人間の子供にいたずらされて折られて取れちまったんだ」その声は暗い影を刺していた。

まぁ、変にするならナウシカのオウムみたいにあの変な触手を出すとかww?


578 :QU:2008/07/24(木) 16:42:33 ID:???0
「ジョン・・・・・」
ポールの目にうるうると涙がたまっていく。
ジョンはポールを優しく抱き寄せ、そっと口付けした。

ちょっと絵かいてくるるんぼっぼっぼ←

579 :ハゲフン:2008/07/24(木) 16:50:32 ID:???0
「・・・ジョン、かわいそう・・・痛かったでしょう・・・」ポールは手放しで泣いた。「もう脚は生えてこないのに〜」
ジョンは、ポールの底抜けの優しさに深い感謝を覚えた。
「ありがとうポール、でももういいんだよ。お前のかわいい泣き顔見たら、水に流せるような気がしてきた」
ジョンはポールの触覚をそっと吹いた。

楽しみにしてるよ、Qたん

580 :ミハイル:2008/07/24(木) 16:53:19 ID:???0
ポールはぴくんと触覚を振るわせた。
ジョンはポールの体を前足で抱き抱えた。ポールの触覚が幸せそうにゆれる。
ジョンはポールの涙を2番目の右足でぬぐってやった。それでも脚を折られたジョンの事を思えば涙は止まらない。

了解^^wktk

581 :QU:2008/07/24(木) 17:01:38 ID:???O
お話は二人で進めておいてね♪
いま昆虫図鑑と格闘してる;

582 :ミハイル:2008/07/24(木) 17:02:37 ID:???0
了解^^
そのイラスト、手紙返事の時に送ってくるなんて事は(藁)?

583 :ハゲフン:2008/07/24(木) 17:03:20 ID:???0
「思いやりがあるな、ポールは・・・」ジョンは、大きな体でポールをすっぽり包んだ。
こわれものを扱うように、ジョンはそっとポールを横抱きにした。
「そういえば最近、飛んでないや」だいぶおちついたポールが、鼻声で言った。
「おお、そうだな。蝶のお前が蜘蛛の巣にいたら、運動不足になるに決まってる。ポールの飛ぶ姿、見せてくれよ」
ジョンが明るく言った。

ミハイルも、ビートルズの絵描くの?

584 :ミハイル:2008/07/24(木) 17:09:32 ID:???0
ポールは少し照れた顔をして返事代わりに触覚をちょこんとかわいらしく下げると、ジョンの前でひらひらと優雅に飛んで見せた。
ジョンはにっこりと笑いかけた。
その時、ポールは突然何かに捕まえられた気分がした。
ポールの周りには白い網があった。ポールはじたばたと暴れて飛んだ。
(え?!何これ?)網の中で逃げ出そうとじたじたする。
まもなく、人間の手がポールに伸びてきて虫かごに入れられたのがわかった。
昆虫収集家だ。彼らはどんな手を使ってでも昆虫を収集し、標本にするのだ。
ジョンは収集家に飛びかかろうとした。しかし脚が7本しかないのだから人間に振り払われてしまった。

いや、小説なら書くよww作家志望だしw

585 :ハゲフン:2008/07/24(木) 17:14:10 ID:???0
「ジョン、危険だよ!逃げて!」ポールは叫んだ。
「だれが逃げるかって!」ジョンが昆虫学者を追いかけた。

ポールの蝶バージョンって、ティンカーベルのような感じになのかな?

586 :QU:2008/07/24(木) 17:18:27 ID:???O
>>585
それに近いけど、手と脚あわせて六本あるよ、私の絵(笑


587 :ミハイル:2008/07/24(木) 17:18:32 ID:???0
まもなくポールは気を失うのがわかった。
クロロフォルムをかがされたのだ。
ポールが気がつく頃には、そこにはすでに自分を標本にする支度をする収集家の姿が見えた。
ポールは虫かごごしに周りを見渡した。ポールの眼にはっとひとつの標本が眼に留まった。
そこには母と弟の姿があったのだ。母と弟は無残にも標本にされて変わり果てた姿になっていた。
ポールはいますぐここから逃げ出して解放してたりたかった。
ジョンも虫かごに入れられて邪魔しないようにされている。

じゃない?

588 :ハゲフン:2008/07/24(木) 17:23:51 ID:???0
これからポールは、冷蔵庫に入れられるのだ。
(いやだ!!)ポールは羽をバサバサと動かし、逃走をこころみた。

昆虫は脚が6本だもんねw>Qたん

589 :ミハイル:2008/07/24(木) 17:27:00 ID:???0
ジョンもごそごそと前足を器用に動かし、虫かごから脱走した。
そして収集家に飛びつくと、指にがぶりと噛み付いて毒を流し込んだ。
収集家は指をかまれた抱えた。

ちょっとでかけてくるね^^

590 :ハゲフン:2008/07/24(木) 17:32:31 ID:???0
人間が指を消毒しに行っている間に、ジョンはポールのもとへ向かった。

私も席外しまつ;

591 :QU:2008/07/24(木) 18:38:37 ID:???O
「ポール待ってろよ…今助けてやるからな……」
ジョンが8本の脚で器用に虫かごの扉を開ける。
ガチャ
「ジョン!!!!」
中からポールが泣きながら飛び出してきた。
「今のうちに逃げるぞ!!」
2人は開いている窓から外の世界に逃げ出した。

592 :ミハイル:2008/07/24(木) 19:16:36 ID:???0
夕飯食べてますた^^
きゅーたろうイラストできた?

ジョンの背中につかまりながらポールはしくしく泣いた。
自分が標本にされそうになった事も悲しいが、もっと悲しいのは標本にされていた家族だった。
ポールの脳裏に、ピンで固定されて動かない母と弟の姿が浮かんだ。


593 :QU:2008/07/24(木) 19:41:07 ID:???O
「ポール、辛いな……」
蜘蛛が蝶をひし、と抱きしめた。
「うん…でも僕……ジョンが一緒にいてくれるなら……頑張れるかも……」
ポールは羽をふるわせ、ジョンの胸に頭をこすりつけて泣いている。
「そうか…俺もお前をずっと支えるよ……」
2人は巣へと帰った。

全体
ttp://imepita.jp/20080724/707570
うp
ttp://imepita.jp/20080724/707700

594 :ミハイル:2008/07/24(木) 19:46:29 ID:???0
巣に帰ってもポールはまだ母と弟の姿が頭から離れなかった。
そして火がついたように泣き出した。
ジョンはその様子に驚いたが、きっと家族が標本にされていたのだろう、と察した。
普通の昆虫なら標本にされて当たり前、と考えるだろう。

うめぇwwwwwww神絵師wwwwww
この絵見たらダリが浮かんだよ^^ちなみにこの絵を手紙をの返事を送ってくるときに
同封してくれたりなんてはないよね?(藁

595 :QU:2008/07/24(木) 19:48:42 ID:???O
宿題してくるから、また後で!!
ノシ

596 :ミハイル:2008/07/24(木) 19:53:05 ID:???0
了解!
ハゲたんは戻ってきたかな?

597 :ハゲフン:2008/07/24(木) 19:58:28 ID:???0
もどったどーw
Qたんの絵の2人、肩のラインがエロくていいわー
おばちゃん、フラフラしまつw

ポールが体中で悲しみを体現している間、ジョンは標本(昆虫に限らず、生物全般)についてとりとめもないことを考えていた。

598 :ミハイル:2008/07/24(木) 20:05:40 ID:???0
おかえリンゴw

しかし食物連鎖とは変えられないものだ。
小さなものは自分より大きなものに食べられる。更によれより大きなものは人間に食べられる。
その大きなものとは鳥やブタ、魚といった人間の食料の糧のことである。
だがしかし我々人間がそれらの食物に感謝しなければなんという呆れたことだろう。
人は全ての食物に感謝しければならない。作者はそう思う。

599 :ハゲフン:2008/07/24(木) 20:09:13 ID:???0
ジョンは、黒い大蜘蛛から一転して考える大蜘蛛になり、人間のエゴを憂えた。

600 :ミハイル:2008/07/24(木) 20:11:27 ID:???0
ジョンは前足を組んで考えこんだ。
ポールは樹の上にいるリスと遊んでいる。ポールが上からおやつのありを差し出した。
「ジョン、これ食べて。おいしいよ?」ポールが前足でありを食べながら云った。

601 :ハゲフン:2008/07/24(木) 20:24:14 ID:???0
「ありがとう」
ジョンはにっこりと受け取った。
おやつを食べながら、ジョンは見るともなくポールの様子を見守った。
ポールは、リスの子と一緒にジグを踊っている。
ほほえましい光景に、ジョンは(ポールって立ち直りの早いヤツだな)と独白した。

602 :ミハイル:2008/07/24(木) 20:27:21 ID:???0
この蟻は尻に蜂蜜を貯める性質があるため、尻から吸って食べるとおいしいのだ。
リスの子がお礼に蛇イチゴを持ってきた。
ポールはにこりと笑って半分ジョンに分けた。ジョンは後でさっき鳴いた理由を聞いてみようと思った。

風呂はいってきまつ^^

603 :ハゲフン:2008/07/24(木) 20:30:45 ID:???0
ポールがパタパタとまた遊びに出かけようとするのを呼び止め、ジョンは聞いた。

いてらー☆

604 :QU:2008/07/24(木) 20:32:36 ID:???O
宿題手付かず\(^O^)/Yahoo!

「ポール…さっきはどうしたんだよ…?」
ジョンが恐る恐る尋ねると、ポールは下を向いてしまった。
「うん……あのね、ママとマイケルが標本にされてたの………」


605 :ハゲフン:2008/07/24(木) 20:50:11 ID:???0
Qたんやふー!!w

「マイケルってのは、・・・」ジョンが聞いた。
「弟だよ」ポールが言った。

606 :QU:2008/07/24(木) 20:52:37 ID:???O
「体を釘で刺されてて、動かなかった…」
ポールは再び泣き崩れた。

おっと、言うの忘れてた!!
2人とも、お褒めの言葉dクス☆

607 :ハゲフン:2008/07/24(木) 21:03:49 ID:???0
「ああポール・・・」ジョンはエンマ大王にかけあってでも、ポールの家族を生き返らせてやりたかった。

いや、こっちこそ萌えをありがとう!
失礼なこと聞くけど、あの肩、写真か何か見て描いたの?

608 :ミハイル:2008/07/24(木) 21:07:53 ID:???0
しかし死んだものはどんな手を使ってもよみがえられない。
それは自然の原理であり、絶対に人間は手出しできないのだ。
たとえば、羅生門においても死んだ人間が突然蘇って髪を抜いていた老婆に襲い掛かってきたなんて描写はない。
それと同じだ。

上がったよ^^
やほきゅーたろうw

609 :QU:2008/07/24(木) 21:10:42 ID:???O
しかしいくら願っても、ポールの家族を蘇らせてやることはできない。
ジョンは深い溜め息をついた。
…が、いきなり彼は顔をあげた。何か思いついたようだ。
「じゃあ、ポール…。俺がお前の家族になるってのはどうだ?もちろん、お前の母さんや弟の代わりになれないのは分かってる。そのぶん、お前が“初めて持つ”家族になってやるよ。」
「…?どうゆうこと……?」
「お前の夫になるんだよ。」
「え!?それって……」
ポールが顔を赤らめた。

ポーズだけは他の絵を参考にしたけど、それ以外は自力で頑張ったよ♪

610 :ハゲフン:2008/07/24(木) 21:19:43 ID:???0
「そう。種族を超えたカップルの誕生だ」ジョンがてれくささを全力で押し殺しながら言った。

うっそー!素で描いたのか!
おかえりミハイル(^o^)

611 :ミハイル:2008/07/24(木) 21:26:00 ID:???0
しかし実際は天敵と弱いものが夫婦(めおと)になることなど許されない。
ジョンには仲間がいなくてもポールには、仲間がいる。
ポールはそのことを思うとこれは簡単に考えるべき事ではないと思った。
「ジョン、簡単に返事できないよ・・、長老がなんていうか・・」ポールは不安そうな顔をした。
「大丈夫だ。俺がいる」ジョンは元気付けるように前足でポールを抱きかかえた。
その長老というのはもう何年生きたのだろう、杖をつかないと上手く飛べずにふらふらとしていた。
容貌といえば羽の鮮やかな青色はすっかり褪せ、燐粉もほどんとなく、触覚といえば枯れた花のように下に下がっていた。

きゅーたろうは絵OK、文OK、音楽OKとなると恋人としてたまらないのが料理だなぁ・・
きゅーたろうは料理できる?

612 :QU:2008/07/24(木) 21:34:46 ID:???O
料理は全く無理だな

「蜘蛛がわしに何のようじゃ……」
長老がかすれ声で問う。
すると、ジョンはいきなり8本の脚を折りたたみ床につっぷした。いわゆる土下座だ。
「長老さん…ポールとの結婚を認めてください…」


613 :ハゲフン:2008/07/24(木) 21:39:51 ID:???0
頭を半分雲に突っ込んでいるっぽい長老でも、一族の者の名前はよく覚えていた。
「・・・ポールと結婚して、それでお前はポールをどうするつもりかの」
長老が問うた。
ジョンは顔をバンッと上げ、大声で言った。
「大切にします」

614 :ミハイル:2008/07/24(木) 21:44:12 ID:???0
長老はしばらく考え込んだが、こう課題を出した。
「よかろう、ただしひとつ課題を出そう。本当に愛し合っているならわしらの前でポールと体を交わらせてみろ。
愛しているならそれ位できるじゃろう」
長老のことばにジョンは一瞬驚いたが、しなければポールとは一生結ばれない。
それを思うとそうするしかなかった。
その証拠を見る為の会場は長老の巣だった。ポールは恥ずかがってジョンにしがみついた。
なぜなら巣の周りにも数多くの一族がいるのだ。

そうか
僕はカレーくらいしかできないwwちなみにカレーにはこだだりg(yy)←ジョージ乙

615 :ミハイル:2008/07/24(木) 21:47:56 ID:???0
あ、交尾ってかいたほうが昆虫らしいね

616 :QU:2008/07/24(木) 21:48:29 ID:???O
「ジョン…恥ずかしいよぉ……」
ポールが羽で体を隠した。

たまご料理しかできんわい!!←
ハゲたんって何か料理うまそうな感じ^^

617 :ハゲフン:2008/07/24(木) 21:54:53 ID:???0
(なんてスケベーな長老だ)ジョンは憤怒の表情をしてポールとともに立っていたが、やがてこうささやいた。
「ポール、ヤろうよ・・・いっときの恥だよ、ここでドカンと恥ずかしい思いをすれば、オレたちはむすばれるんだ」

私は、オムレツとかカルメ焼きみたいなスピード料理(やたら技術がいるもの)はできないけど、
カレーwとかミートソースとか、「時間さえかければいい料理」は(やる気になれば)できるおw

618 :ミハイル:2008/07/24(木) 21:59:10 ID:???0
「ジョン・・」ポールが羽越しにジョンに小声で返事をした。
ジョンはポールに羽でなるべく体を隠すように耳元で言うと、ポールの脚をゆっくりと開かせた。
そしてポールの羞恥心を解くようにキスをして体を片方の前足で触った。
もう片方は生殖の機能のある部分を貪っている。
長老はしかと目を見開き、二人がこれからする行為をやや興奮しながら見ていた。

toきゅーたろう
卵料理といえばリンゴの名言ww
幸せは(ry)

toハゲたん
いいな・・料理上手って
ジョージなみの上手さだったりする?ww

619 :QU:2008/07/24(木) 22:05:29 ID:???O
ジョンは切なげに溜め息をついた。
「ポール…綺麗だ……」
まさか初めて交わす情交がまさか蝶一族の前で行われるなんて、2人は思いもしなかっただろう。
「ジョン…変だよ、体が……あつ…い………」
よく見ると、ポールの肛門から甘い香りのする蜜が溢れていた。

ごめん、今回は「肛門」という表現は避けられなかったよ(笑
ハゲたん料理すごいなー!!

620 :QU:2008/07/24(木) 22:07:07 ID:???O
げ!!
「まさか」を連続して使っちゃったよ;
最初の「まさか」は脳内で消去してぬん^^

621 :ミハイル:2008/07/24(木) 22:08:04 ID:???0
まぁ文体的にはおかしくないけどね

622 :ハゲフン:2008/07/24(木) 22:11:29 ID:???0
「いいぞ。きっと興奮してるんだ」ジョンがほほえんだ。
ポールはうなずき、観衆のことを忘れようとつとめた。

蝶にも肛門くらいあるかもしれぬw>Qたん
上手じゃないよ(^^ゞ
それに、レパートリー少ないから、「明日から主婦やりなさい」って言われると困るw
てか、ジョージって料理できるの?知らなかった!!

623 :ミハイル:2008/07/24(木) 22:17:05 ID:???0
ジョンはポールの肛門に差し入れた前足を奥に進めた。
ポールのかわいらしい肛門にジョンの前足はスッポリ入った。
ポールから小さな嬌声が上がる。
ジョンはもう片方の前足で開かせた脚を固定しながらそこをいじり、弄った。
ポールの嬌声が増えてくる。
ジョンは興奮すると、とまらなくなった。
ポールのかわいらしい肛門がジョンの前足から与えられる快楽に反応を示してひくひく痙攣する。
ジョンはずん、と前足を突いた。羽も興奮してばたばたとする。
ポールはひときわ大きい嬌声を上げて果てた。ポールの体は甘い香りがする蜜でいっぱいだ。
ジョンの引き抜いた前足にも蜜がべっとりとついている。
ポールは愛しそうにその前足の蜜を吸った。

624 :QU:2008/07/24(木) 22:25:56 ID:???O
ポールが荒い息をしながらジョンに囁いた。
「ジョン…気持ちよかったよ……でも巣に帰ったら脚じゃなくて、ジョンの…えと……/////」
それを見た長老も横から口を出した。
「うーん、そうじゃなぁジョン。お前も男なら立派な“モノ”くらいついとるじゃろ。今やってみんね。」
(ぉぉん?まだ言うかこの変態長老は……ったく…でもポールと一つになれるのか………あー、でもみんなの前じゃポール嫌がるよなぁ…)
ジョンは1人苦悩した。

625 :ハゲフン:2008/07/24(木) 22:31:43 ID:???0
「どんと来い☆」ポールがとびきりの笑顔をみせた。
ポールは、衆人環視の中でのセックスの快感に、ちょっぴりだが目覚めたようであった。
(えーい、どうにでもなれ><)
ジョンは脚を開き、イチモツを握った。
すでにかたいソレをポールの穴の入り口に押し当てると、ジョンは、思い切ってズブリと挿入した。

626 :ミハイル:2008/07/24(木) 22:33:32 ID:???0
二人はめちゃくちゃにまるで交尾のようにセックスしたので、秋頃にはポールの子供が出来てしまった。
ジョンは腹が重い妻を背中に乗せて一族の巣に帰った。

627 :QU:2008/07/24(木) 22:37:55 ID:???O
オスに子供ができるとはwwwwwwwwwwワロタwwwwwwwwwwww

「ねーねージョン…」
ポールがジョンに甘えて言う。
「何だ?ポール。」
ジョンが脚を止める。

628 :ハゲフン:2008/07/24(木) 22:42:59 ID:???0
しかもクモとちょうちょのあいのこでっせ♪

「呼んでみただけ・・・」ポールがウフフと笑って、その吐息がジョンの毛をゆらした。

629 :ミハイル:2008/07/24(木) 22:47:55 ID:???0
ジョンは笑ってポールの頭を後ろ足でなでた。
そしてまた飛んだ。
一族の巣に帰ると出産が近かったので、すぐさま横になった。
ジョンはポールの横についていた。
そしてある月が美しい満月の晩、その子たち、つまり幼虫たちは潔く出てきた。
その子供達は全部で5匹いた。
幼虫たちが成虫になるまで二人は巣にとどまった。

ちょwwそれを云うなハゲたんwww想像してしまったジャマイカwww
蝶なのに糸が出るとかwwwwwwkoeeeeeeeeeeeeeeeeeeee

630 :QU:2008/07/24(木) 22:54:51 ID:???O
蝶が三匹、蜘蛛が二匹だった。
「ポーリィ…よく頑張ったな……」
ジョンがポールの触角に口づけた。

こんなの想像した
http://imepita.jp/20080724/824570

631 :ハゲフン:2008/07/24(木) 23:02:16 ID:???0
ゲラゲラ×100

2人の結婚のときはいい顔をしなかった蝶たちも、子どもたちが産まれると嬉しそうだった。

632 :ミハイル:2008/07/24(木) 23:05:13 ID:???0
三匹の蝶はポールの顔にそっくりで、一方の二匹の蜘蛛はジョンにそっくりだった。
5匹が成虫になると、3匹の蝶たちはジョンになついたが、2匹の蜘蛛たちはポールになついた。
耳をすませば今日もどこかで蜘蛛のジョンと蝶のポールは交尾をしているかもしれない。


次は人魚姫のパロってどう?

633 :QU:2008/07/24(木) 23:07:09 ID:???O
いいね!!
航海時代の船長が人魚に恋をするとか

634 :ミハイル:2008/07/24(木) 23:09:06 ID:???0
王子様の方がロマンチックだけど;;
まぁいいか。パイレーツオブ〜みたいで
じゃあいくお

カモメ達が鳴く声がする。
海は澄んだアクアマリンブルーだ。そのアクアマリンブルーの舞台の上に木造の船が踊る。
海では人魚達が水を掛け合いながら遊んでいる。

635 :QU:2008/07/24(木) 23:16:22 ID:???O
その群れの中にひときわ美しい人魚がいた。
髪は黒く、目はくりくりと大きい。
しかしよく見ると胸はぺったんこーーすなわち雄(オス)のようだった。

これってCP何?

636 :ミハイル:2008/07/24(木) 23:16:53 ID:???0
JPw海賊といったらジョンでしょww

637 :ミハイル:2008/07/24(木) 23:22:48 ID:???0
なんか派ハゲたん落ちたっぽいからかくね

ジョンはその人魚にごくりと息を飲み、じーと見つめた。
するとその人魚はくすくす笑って尾ひれでぱしゃりとジョンに水をかけた。
そしてもぐっていってしまった。

638 :QU:2008/07/24(木) 23:31:15 ID:???O
人魚は基本的にいたずら好きだ。
特にこの黒髪の人魚は群を抜いていた。自分の美しさを自覚したゆえでのことだ。

今思ったけど人魚ってどうやってセクロスするんだ\(^O^)/
まぁよいよ、愛があれば人魚の脚も開く!!
あ、そうだ思いついた!!
人魚姫じゃないけど、最後に人間になってセクロスとか?←

639 :ハゲフン:2008/07/24(木) 23:35:49 ID:???0
ゴメン、勝手にいなくなって;

その人魚がいなくなっても、まだジョンは人魚がいたところを見つめていた。

640 :ミハイル:2008/07/24(木) 23:35:59 ID:???0
よく人魚には人間を誘い、海に落として殺してしまうと言う伝説があるが、ジョンは一瞬それが頭によぎった。
そして今の人魚を捕らえようと思った。
ジョンは子分たちに網を降ろすようにいった。深海のほうに向かっていたポールは、網にかかったことをわかった。
(え?!網?!もしかして今の人間?!)ポールは混乱した。
下手に動けばうろこが落ちてしまう。
混乱するまもなく、ポールはとうとうこの海賊船に捕らえられてしまった。
網の中で愛らしいピンク色の人魚の下半身がびちびと動く。

いいお^^
あ、あとは携帯からレスするね

641 :QU:2008/07/24(木) 23:41:45 ID:???O
全身が空気に触れるのは人魚にとってはかなり過酷だ。
「いや……たすけて…」
ポールはうつろな目でジョンを見た。

ミハイル了解だおぉぉおん

642 :ハゲフン:2008/07/24(木) 23:47:17 ID:???0
ポールは生け捕りにされ、大きめの水槽(ポールには小さかったが)に入れられた。

おとっつぁんがパソコンを乗っ取っちゃったのかな・・・?

643 :ミハイル:2008/07/24(木) 23:54:30 ID:???O
ポールは尾ひれをジタバタさせて脱走を試みた。
しかし水槽のすぐ横にはジョンの子分が見張っている。
ポールは心の中でもうお月様のシャワーも浴びれないし、お魚のダンスももう見れないんだと思った。
やがて空は暗くなり夜になった。
海の底にある宮殿ではこの海の王であるポールの父はポールが一向に帰ってこないのを心配していた。
ジョンはポールの顔に手をかけた。
そしていきなりキスした。


いや、 マザーが風呂から上がった時にパソコン終わるように注意されるから

644 :QU:2008/07/24(木) 23:59:34 ID:???O
「ふぐぅ…………」
ポールは奇怪な声を漏らし、じたばたした。尾びれがビチビチ水をはじきあげる。
人魚の必死の抵抗も虚しく、ジョンの舌がポールの口内に滑り込んできた。

645 :ハゲフン:2008/07/25(金) 00:06:16 ID:???0
ジョンの舌はほとんど無臭だったが、磯の香りに慣れたポールにとっては、いやでしかたなかった。
しかたなくポールは、ジョンの舌に思いっきり歯を立てた。

もう落ちます;;
お先におやすミッキーマウス

646 :ミハイル:2008/07/25(金) 00:10:11 ID:???O
「…っ!」ジョンが慌てて口を離した。
そしてポールはジョンの頬に平手打ちした。
「何するの‥っ!」ポールは涙目でジョンを睨みつけた。


ハゲたんおやすミンク^^

647 :QU:2008/07/25(金) 09:48:59 ID:???O
ごめん、昨日爆睡してた(TAT)

「…海に返してよぉっ!!」
とうとう人魚はわんわん泣き出してしまった。

648 :ミハイル:2008/07/25(金) 10:38:06 ID:???0
きゅーたろうおはよう;;今気がついた;;
いやいいよ><;

「お前は俺のものだ。わかったな?」海賊は人魚に脅すようにいった。
人魚はますます泣き出した。
人間が人魚をさらう目的は二つある。ひとつはめかけにするためと、ひとつは売って金儲けのためだ。
だがこの海賊は前者であることは間違えない。



649 :QU:2008/07/25(金) 10:40:59 ID:???0
おっはゆ^^

「いやだよぉ・・・!!ジョージ・・・・ジョージ!!!!」
ポールにはジョージという名の優しい恋人がいたのだ。
美しい人魚は火がついたように泣き出した。

650 :ミハイル:2008/07/25(金) 10:43:25 ID:???0
海賊は虫の居所が悪げに部屋を出て行った。
するとポールの入れられているすぐ後ろで水が動く音がした。
何か物が動いているようだ。ジョージだった。
「ポール?」ジョージは海から小声で話しかけた。ジョージの藍色の尾びれが夜の、瑠璃色の、海水を跳ね上げる。

651 :QU:2008/07/25(金) 10:44:39 ID:???0
「ジョージ!!」
ポールが必死に水槽から逃れようとする。
「ジョージ・・・僕・・・・僕・・・・!!」

652 :ミハイル:2008/07/25(金) 10:46:35 ID:???0
「しーっ、いいかい、静かにここから出れるかい?」ジョージが小声のままいった。
ポールは云われたとおり静かに水槽から出た。
そしてジョージの手につかまると海に飛び込んだ。

653 :QU:2008/07/25(金) 10:49:12 ID:???0
「ジョージ!!こわかったよぉ・・・」
ポールはジョージに抱きついた。
そんな2人を海賊船の船長はじっとデッキから眺めていた。

654 :ミハイル:2008/07/25(金) 10:53:11 ID:???0
二人はそのまま深い海の底へともぐっていった。
ジョージは深い海底の底の楽園で、ポールをひしと抱きしめ、キスを与えた。
ポールはジョージを愛しそうに抱きしめ返した。
真珠貝たちがびっくりして真珠を体の中から放り出す。まるで宝石が踊っているかのようだ。
夜行性の深海魚たちかからかうような顔をする。

爆睡で思い出したw昔夜寝れなくて漫画読んだまま寝ちゃったときがあったなww

655 :QU:2008/07/25(金) 10:57:22 ID:???0
「よかったよポール・・・突然いなくなるもんだから・・・・。」ジョージがポールの背中を撫でながら囁く。
「へへ・・・心配かけてごめんね?」ポールも涙を拭って、ジョージの頬にキスをした。

オイラは読む前に寝るタイプ。じゃあ何のために布団にマンガ持ち込んだんだっていうw

656 :ミハイル:2008/07/25(金) 11:00:24 ID:???0
「あのね、人間につかまちゃってたの」ポールがいった。
ジョージはそんな恋人を慰めるべく、明日は晴れだから遠出して泳ぎにいこうといった。
恋人はうれしそうに笑う。
その様子は父はほっとしたように見ていた。
翌日。髪に真珠をつけたポールは一層美しかった。

あるあるwww僕場合その漫画がオカルトと新撰組を合体させたやつだったからヤバいwww
だって新撰組なのに幽霊とか呪われた刀とか出てくるwww

657 :QU:2008/07/25(金) 11:04:19 ID:???0
一方ジョンは空っぽの水槽を前に、何やら腕組みをして考え込んでいた。
(どうやったらあの人魚の心を射止めることができるのか・・・・・)

こわっ・・・・・・
オカルトとグロは嫌いじゃ;;

658 :ミハイル:2008/07/25(金) 11:07:41 ID:???0
一方の二人は遠出して水を掛け合って遊んでいた。
ポールが尾びれでジョージに水をかける。

斉藤一と沖田総司がコンビを組んで事件を解決する話だんだけど、
斉藤一は、タイプてきに「オカルトなんて信じない。幽霊やら妖怪やらいるわけない。
眼の錯覚」ってタイプで、沖田総司は「人間の考え方では解決できないこともある」っていうオカルト肯定派
っていう凸凹コンビなんだけど、友情あり、笑いあり、涙ありでいい漫画だお

659 :QU:2008/07/25(金) 11:10:21 ID:???0
ジョージも負けじと口に含んだ水をぴゅうっとポールめがけて発射した。
ポールはきゃっきゃと笑ってジョージに抱きついた。

なるほどー^^

660 :ミハイル:2008/07/25(金) 11:14:07 ID:???0
ジョージは急にポールが愛しくなって岩に腰掛けるようにいった。
そしてジョージはポールにキスした。

でもオカルト抜きの史実の話もあるよ
それはかなりいい話。沖田も人間らしくかかれてて若者特有のはつらつさがある
斉藤は落ち着いたタイプでいい味出してるよ、ちょっとおっちょこちょいな面もあったり一人で
事件解決しようとしてピンチになったり、勝手に傷ついて落ち込んでたりとか
あ、タイトルは「無頼」っていうんだお
多分沖田が斉藤に「一さん」って呼び方するのってこの漫画が発祥だと思われ

661 :QU:2008/07/25(金) 11:16:36 ID:???0
ジョージはポールの上半身を撫で回した。
ポールの体が桃色に染まり、既に息が上がっている。

前も言ったけど人魚のセクロスってどうするんだ・・・・

662 :ミハイル:2008/07/25(金) 11:18:24 ID:???0
ジョージはポールの首筋に舌を這わせた。
ポールの尾びれが興奮のためか、ぴくんと持ち上がる。

上半身の愛撫のみじゃない?

663 :QU:2008/07/25(金) 11:22:23 ID:???0
ジョージは片手でポールの乳首を弄った。
感じやすいのか、ポールの目はもう虚ろになっていた。

664 :ミハイル:2008/07/25(金) 11:25:23 ID:???0
ジョージは片方で下半身の付け根を愛撫し、片方では乳首をまさぐる動きを早めた。
そして時折、耳元で愛の言葉を囁く。
「ポール・・、綺麗だよ。どんな真珠より一番美しいよ」

665 :QU:2008/07/25(金) 11:27:50 ID:???0
「あ・・・ジョージ・・うれしい・・・・」
ポールがジョージにキスをした。
ジョージはそれを受け、今度は舌でポールの硬くなった乳首を愛撫し始めた。

666 :ミハイル:2008/07/25(金) 11:30:09 ID:???0
ポールの尾びれがますます高く上がる。
もうポールは恋人の愛撫に体中が桃色に染まっていた。
ピンク色をした人魚の下半身も一層桃色さを増して赤くなっていた。
ポールの鼻にジョージの愛しい磯の香りが香る。
ジョージは舌を欠巧みに使って恋人を愛撫した。

667 :QU:2008/07/25(金) 11:33:52 ID:???0
「ジョージ・・・・好き・・大好き・・・・ああっ!!」
ポールは体を震わせてジョージにしがみついた。
どうやら達してしまったようだ。

668 :ミハイル:2008/07/25(金) 11:36:22 ID:???0
二人はまだ興奮しているのか、時々尾びれがぴんくと上がる。
ジョージはもう一度キスしてポールを抱きしめた。遠くから若い人間の娘達の声が聞こえてきた。
伝説で、人魚が情交を交わしている所を見ると幸せになれるという伝説があるのだ。
ただし、見たものは人魚にたちにお礼で生のホタテをあげなければならない。

669 :QU:2008/07/25(金) 11:40:00 ID:???0
ホタテをやらないと人魚に連れ去られるという伝説もまた存在するのだ。


670 :ミハイル:2008/07/25(金) 11:42:17 ID:???0
若い娘たちは二人に礼としてかご一杯の生のホタテを渡した。
二人は腹が減っていたので、浜辺で下半身を水につけつつ(水がないと死んでしまうのだ)ホタテを食べた。
ジョージが口移しでポールにホタテを食べさせる。

671 :QU:2008/07/25(金) 11:48:56 ID:???0
ポールは恥ずかしがりながらもそれを受け取った。
一方のジョンはというと、まだポールを探していた。

672 :ミハイル:2008/07/25(金) 11:51:00 ID:???0
ジョンはうーん、と唸ってどうやってポールを捕獲するか考えた。
一瞬、ジョンの頭の中をポールの下半身を切断して逃げられないようにする、という恐ろしい考えがよぎった。
しかしそんな事をすれば彼の父が怒って災害を起こすかもしれない。
ジョンはワインを一口飲んだ。

673 :QU:2008/07/25(金) 11:55:21 ID:???0
その時、窓の外から夜の海に桃色の尾びれがぱしゃっと波をうつのが見えた。
(あれは昨日の人魚じゃないか!!)
ジョンがデッキに出ると・・・・・やはりポールだった。
ポールはジョンに気づくと『あかんべぇ』をして、ぷいっと深海へ潜っていった。

674 :ミハイル:2008/07/25(金) 11:59:41 ID:???0
ポールはお月様のシャワーを浴びながら泳いでいたのだ。
そこに自分を酷い眼にあわせた人間がいるのだから気分を害してしまったも当然だ。
そこでジョンはトラップを仕掛けた。
ポールがそこに来ると自動的にトラップに引っかかって出れないという仕組みだ。
ジョンはトラップにポールが引っかかるのを待った。
ジョンが待っていると、物がじたばたと動くのがわかった。

あかんべぇするポール萌え〜ハァハァ

675 :QU:2008/07/25(金) 12:00:48 ID:???0
「いやー!!助けてぇっ!!」
ポールが泣き叫んだ。

676 :ミハイル:2008/07/25(金) 12:03:19 ID:???0
「大人しくしろ!」ジョンは脅すようにポールのうろこを一枚切り落とした。
ポールはあまりの痛さに余計泣き叫んだ。
切り落とされたところから血が尾びれへと伝って落ちる。

677 :QU:2008/07/25(金) 12:06:43 ID:???0
「ジョージ・・・!!っんうぅ!?」
ジョンは噛み付くようにしてポールの唇を奪った。

678 :ミハイル:2008/07/25(金) 12:10:34 ID:???0
ポールはじたばた暴れてジョンの胸をどんどん叩いた。
しかしうろこを切り落とされた痛みから、力があまり出ない。
仮に今逃げられたとしても、傷口が海水にしみて痛くて帰れないかもそれない。
ジョンの舌がポールの口内に侵入してくる。

679 :QU:2008/07/25(金) 12:12:46 ID:???0
今噛み付いたら、何をされるか分かったもんじゃない。
ポールはあきらめて、大人しくしていた。

680 :ミハイル:2008/07/25(金) 12:17:07 ID:???0
ジョンは侵入させた舌を絡ませた。
傷口から血がどくどくと出てくる。このままでは体内の血の半分を半分を失ってしまう。
ジョンが口を離していった。「いいか、逃げようとしたら今みたいにうろこを切り落とす。わかったな?」

681 :QU:2008/07/25(金) 12:21:11 ID:???0
ポールはガクガク震えながら頷いた。
ジョンはポールを横抱きにして水槽まで運んでいった。
ジョージはその様子を岩影から悔しそうに見ていた。
(人間め・・・・ポール待っててね、すぐに仲間と助けにいくから・・・!!)
そう決意し、ジョージは仲間のもとへ潜っていった。

682 :ミハイル:2008/07/25(金) 12:23:52 ID:???0
数日してジョージがみたものは、うろこを半分以失ったポールの姿だった。
そのところどころ取られたうろこの痕は生々しく、痛々しいものだった。
グロテスクに、肌がむき出しになっているのがわかる。よく見れば無理やり引きちぎられたところもあった。


683 :QU:2008/07/25(金) 12:26:52 ID:???0
うろこの再生にはかなりの時間がかかる。
一日たったらもとどおり・・・というものではない。
「ポール・・・・・!!」
ジョージが泣きながらポールのもとへ泳いでいった。彼の後ろにはたくさんの人魚たちがいる。
「・・・みんな!!助けに来てくれたの・・・・?」
ポールが安堵の涙を流した。

684 :ミハイル:2008/07/25(金) 12:28:37 ID:???0
人魚はうろこがなくては泳げない。
そこで仲間たちが抱きかかえるようにして連れ戻した。
父はポールの残酷にされた姿を見るなり、怒り、ポセイドンの杖を持って嵐の災害を起こした。
とたんに地上は嵐となった。

685 :QU:2008/07/25(金) 12:32:40 ID:???0
海のなかでポールはずっとジョージの腕の中にいた。
「ジョージ・・・君に二回も助けてもらっちゃったね・・・ありがと、愛してるよ・・・・。」
うろこも少しだが、新しいものが生え始めていた。

686 :ミハイル:2008/07/25(金) 12:34:49 ID:???0
ジョージはポールをただただ抱きしめ、慰めた。
父の怒りは嵐だけでは収まらなかった。怒りは増大し雷と強風を起こした。
地上の預言者たちはこれがポセイドンの怒りであることがわかった。
実はポールの父はポセイドンなのだ。

お昼食べてくるね^^

687 :ミハイル:2008/07/25(金) 13:07:41 ID:???0
おまたせ

688 :QU:2008/07/25(金) 13:29:55 ID:???0
ごめん、続きおもいつかん;
飯食うてくる・・・。

689 :ミハイル:2008/07/25(金) 13:37:10 ID:???0
うんわかった^^

ジョンは突然の災害に驚いた。
木造の船は、ぎしぎしと鳴り船はゆらゆらと傾いた。
ジョンは子分たちに船の方向を変えるようにいった。それでも渦と強風は船体を追ってくる。
ポールの父ジムは自分の子供に酷いことをした人間を逃がすまいとした。
帆に雷が落ちた。
船がひっくり返り、ジョンは海底へ落ちていった。

690 :QU:2008/07/25(金) 13:45:17 ID:???0
食べおわた

ポールは落ちていくジョンを見つけた。
そして、なんと彼はジョンを助けたのだ。
いくら自分を傷つけた人間とはいえ、この仕打ちには目も当てられないと思ったからだ。
ポールは根は優しいのだ。


691 :ミハイル:2008/07/25(金) 13:53:16 ID:???0
おかえリンゴ

翌日になって父の怒りはよくやく収まった。
昨日の災害でジョンたちは死んだと思ったのだ。
ポールは一晩中ジョンの横に座っていた。ジョンは目を覚ますと、桃色の尾びれが眼に飛び込んできた。

692 :QU:2008/07/25(金) 13:56:42 ID:???0
「あんた大丈夫ですか?」
ポールが上から覗き込んだ。

693 :ミハイル:2008/07/25(金) 14:00:07 ID:???0
「ん・・?お前は昨日の・・・?」ジョンはくらくらする頭を砂浜から起こした。
そして眼をごしごしこすってポールを何度もみた。
ポールの尾びれも心配そうにびちびち動く。

694 :QU:2008/07/25(金) 14:03:09 ID:???0
「よかった・・・僕のせいであんたが死んだらどうしようと思って・・・」
ポールがそっとジョンの顔を撫ぜる。
「・・・なんで俺を助けたんだ?俺はお前を傷つけた張本人だろ?」
ジョンがぼんやりとした意識のまま尋ねた。

695 :ミハイル:2008/07/25(金) 14:09:43 ID:???O
「だってかわいそうだったから‥」ポールが言った。
ジョンは自分が酷いことをした張本人の口から発せられた言葉に驚いた。


今パソコン再起動してるから携帯からレスするね

696 :QU:2008/07/25(金) 14:11:09 ID:???0
ポールはいきなりジョンに口付けた。
おぼれている時に飲んでしまった海水を吸い取るためだ。

697 :ミハイル:2008/07/25(金) 14:14:58 ID:???O
ジョンはこの行動に驚いたが、海水を取るためだと理解した。
「ポール、何してるの?」ジョージだ。
ジョージはポールの返事も待たず海底に潜りかえってしまった。
ジョージは、自分の恋人があの人間とキスしているように見えたのだ。

698 :QU:2008/07/25(金) 14:18:12 ID:???0
「ジョージ待って・・・!!」
ポールはジョージの後を追って海に潜っていった。
しばらくの静寂のあと、海中から楽しそうな笑い声が聞こえてきた。
どうやら誤解が解けたようだ。

699 :ミハイル:2008/07/25(金) 14:21:58 ID:???O
「もう、なんで誤解するの?」ポールが少々拗ねながら云った。
「いやだっててっきり浮気してるんじゃないかと思って」ジョージが笑いながら云った。
「誤解するとジョージのつながり眉毛を全部剃っちゃうよ」

700 :QU:2008/07/25(金) 14:24:16 ID:???0
「なんだよそれ(笑」
2人は笑いながらジョンのいる砂浜に戻ってきた。

701 :ミハイル:2008/07/25(金) 14:26:20 ID:???O
ジョージは不思議そうにジョンを指でつついた。
ジョンもジョージの尾びれを触った。

702 :QU:2008/07/25(金) 14:29:26 ID:???0
「・・・恋人なのか?」
ジョンがポールに聞いた。

703 :ミハイル:2008/07/25(金) 14:32:43 ID:???0
「うん、幼馴染だったの」ポールが幸せそうにジョージに頬を寄せていった。
ジョージとポールから磯の香りがジョンににおった。
ジョンは思わずポールの人魚の下半身に口付けした。

704 :QU:2008/07/25(金) 14:34:58 ID:???0
ポールはちょっと笑ってジョージの後ろに隠れた。
「じゃあね、海賊さん。僕もう帰るよ。」
「ちょっと待ってくれ!!名前だけでも教えてくれないか?」
ジョンはポールを引き止めた。

705 :ミハイル:2008/07/25(金) 14:37:33 ID:???0
ジョージがジョンを怪しい人間を見るような目つきで見た。
そして聞いた。「あんた、僕のポールに酷いことしてないよね?キスしたりとか」
ジョンはジョージのことばにドキリとした。
だが無理やり唇を奪った、なんてまたポールの父の怒りが下ることを思えばとうてい云えなかった。

706 :QU:2008/07/25(金) 14:42:23 ID:???0
「ううん、大丈夫だよジョージ。もどろ?」
なんとポールはジョンをかばったのだ。
「・・・・ポール?」
ジョンが不思議そうな顔をすると、ポールはジョンにこっそりウィンクした。
「じゃあ、またね。」
2人は海の中へと戻っていった。

707 :ミハイル:2008/07/25(金) 14:46:53 ID:???0
海底にもぐりながらジョージが聞いた。
「ねぇポール。本当に何もされてないの?」ジョージは心配そうだ。
ポールもジョンにされたことは云えなかった。
それはジョンもポールも気づいていないが、恋心から来るのだろう。

ごめん;;洗濯たたみながらやってるから;;

708 :QU:2008/07/25(金) 14:51:10 ID:???0
「何もされてないよ、ジョージ。君以外なんて考えられない・・・・」
ポールは愛しげにジョージにキスをした。

宿題してくるから落ちます

709 :ミハイル:2008/07/25(金) 14:51:54 ID:???0
「ポール・・」ジョージも答えるようにキスし返した。

わかった。ガンガレ!

710 :ハゲフン:2008/07/25(金) 15:05:06 ID:???0
ポールはきれいな声で歌い出した。
セイレンたちが歌うのを聴いて育った彼は、歌が上手だった。

やっほー

711 :ミハイル:2008/07/25(金) 15:06:24 ID:???0
おうハゲたん
僕も今週の水曜から新しい曲やりはじめたよ>ハンドベル

ジョンはその声に誘われた。
そして海にさぶん、ともぐっていった。

712 :ハゲフン:2008/07/25(金) 15:10:32 ID:???0
いったん肺に空気を補給して、またジョンはポールの歌声を目指した。

キレイだろうなー♪
宗教音楽ハァハァ

713 :ミハイル:2008/07/25(金) 15:13:17 ID:???0
ジョンは気がつくと、海の底の王宮まで来ていた。
ポールは天気が良いので陸に上がって海辺で髪をとかそうと、櫛と香油を持って陸に上がってきた。
ジョンは桃色の尾びれが動くさまに興奮した。

うん^^今やってる曲は「人生の海のあらしに」っていうのと、えーと・・もうひとつは忘れちゃったごめん><;

714 :ハゲフン:2008/07/25(金) 15:15:52 ID:???0
「ポール!!」ジョンの口から銀色の泡が出た。

いいお^^
ミハイルは賛美歌とか歌えるの?

715 :ミハイル:2008/07/25(金) 15:20:03 ID:???0
「ジョン?!」ポールは突然のジョンの声に驚いて貝でできた小箱を落としそうになった。
ポールは冷静になってからジョンがいるとわかってはまずい、と判断し陸に上がるまで声を出さないように小声でいった。
二人は海辺に上がった。
ジョンは濡れたシャツを脱ぎ、絞って干した。
ポールは香油を取り出して櫛に塗り、髪をとかし始めた。

うん^^ただプロテスタントだから聖歌はあんまりやらないけど、「血潮したたる」って聖歌が好きだな^^

716 :ハゲフン:2008/07/25(金) 15:30:22 ID:???0
「ポール、だったな。この前は悪かった」ジョンが唐突に手を突いた。
「ぼくを網で採ったこと?あのことは、もういいんだよ」ポールが鏡を見ながら言った。
櫛が髪をすくのにあわせて、ポールの首もこくん、こくんと動いた。

私、マタイ受難曲の44番目のコーラス、ピアノで弾けるよ♪(音楽の教科書に載ってたw)
でも、音域が広すぎて手が届かないから、二カ所だけアゴを使って弾くんよw

717 :ミハイル:2008/07/25(金) 15:33:23 ID:???0
ジョンは思わずポールの髪に顔を近づけた。
ジョンがくんくん匂いをかぐのにあわせて、ポールの髪を梳く動きも合う。
ジョンはポールの人魚の下半身にそっと手で触れた。

すごいじゃん!ジョンなら肘d(ry)
あれ・・?そういえばだれか音楽室のピアノを肘d(ry)
ハゲたんも宗教音楽好きなの?

718 :ハゲフン:2008/07/25(金) 15:36:31 ID:???0
ポールは、それを許した。つまり、ジョンの手を払ったりせず、そのまま髪の手入れを続けたのである。

アベマリアとか、ハレルヤコーラスとか、宗教音楽大っ好き☆
ステンドグラスとか、教会とか、もうタマラン(不謹慎なw)

719 :ミハイル:2008/07/25(金) 15:39:19 ID:???0
ジョンの手が徐々に下に下がってくる。
ポールは尾びれをぴくんと動かした。ジョンは、人魚の下半身をうろこをなでた。
ポールが気持ち良さそうに眼を細める。

禿同^^僕もー◎神様も大好きだけど、賛美歌聖歌も大好き☆
僕の信仰はマリアさまも信じてるから半分カトリックというk(ry)
リレー小説、教会ものもいいかもね◎

720 :ハゲフン:2008/07/25(金) 15:44:19 ID:???0
「人魚の鱗ってのは、不思議な力を持ってるんだってな。なんだか指先が温かくなってきた」
ジョンが言った。ジョンの指には活発に血が通い、ジョンは指が強靱になったような感覚にとらわれた。
「そう。ケンタウルスのしっぽとか、ユニコーンの角とかと同じで、人智を超えたものが宿っているんだよ」
ポールが答えた。

いいね。
教会と言えば、「フランダースの犬」のラストだよねー;;

721 :ミハイル:2008/07/25(金) 15:47:33 ID:???0
「人魚の尻尾の色っていうのはどうやって決まるんだ?海の神様が決めるのか?」ジョンが不思議そうに尋ねた。
「色素の強さによって違うんだよ。濃い人魚は青になったり緑になったりするけど、薄い人魚はピンクになったりするんだよ」
ポールは、髪を梳き終わり、小箱に香油と櫛を入れた。

あれねー;;トリビアでやってたんだけどあのラストでなくのは日本人だけだって
BLの王道で教会ものといえばヴァンパイアと神父だよね

722 :ハゲフン:2008/07/25(金) 15:52:21 ID:???0
「さてと・・・ジョンはどうして海底に来たの?おぼれたかったから?」
ポールが、きちんと座り直して聞いた。
「ちがう、ちがうよ。ポールに会いに行ったんだよ」
ジョンがもどかしげに言った。

日本人だけ?そうなの?
アンパイヤと審判、じゃなかったヴァンパイアと神父、ググってみるねw

723 :ミハイル:2008/07/25(金) 15:55:51 ID:???0
ポールは、ジョンに心惹かれてゆくうち、人間になりたいと思うようになった。
そのためには、この下半身は脚でないといけない。
ポールはどうしたら人間になれるのか考えた。そこで魔女のおばあさんの所に人間にしてもらいにいった。
それはこういったものだった。
人間になって脚をもらう代わりに、二度と人魚には戻れない。
戻る方法はない、そういうことだった。魔女は人魚に戻れる方法を知っていたが、あまりに過酷な方法だったので口をつぐんだ。

うん、欧米人は人が死ぬのは当たり前ってかんがえだからなんと思わないんだって
うんw

724 :ハゲフン:2008/07/25(金) 16:02:52 ID:???0
「教えて下さい」ポールは食い下がった。

私は、ネロが死んだことに驚いたわけじゃなくて、絵が入選した矢先に死んでしまったネロをかわいそうだと思ったから、泣いちゃったよ
まあ、彼は死ぬほど見たがっていた絵の前でパトラッシュと死ねたわけだから、幸福だと思うべきかな・・・

725 :ミハイル:2008/07/25(金) 16:07:53 ID:???0
「そこまで云うならよかろう。お前さんが耐えられるというならな・・。
いいかえ。人魚に戻りたいなら麻酔も何も使わないで、人間の処刑人に満月の晩に脚を切り落としてもらうのじゃ。
そこでわしがその落ちた付け根にさんご礁の粉をふりかけるのじゃ。そしたらお前さんは海に飛び込むのじゃ」魔女は重々しい口調でいった。
ポールは黙って聞いていた。
魔女はもう一度いった。「脚を切り落とすのじゃぞ?痛みに耐えられるかね?」

なるほど
あ、この方法は赤い靴をあわせてみた

726 :ハゲフン:2008/07/25(金) 16:09:58 ID:???0
「ン。なんとかガマンしてみせます」ポールは唇をかんで、うなずいた。

727 :ミハイル:2008/07/25(金) 16:11:35 ID:???0
「そこまでいうならよかろう。これを陸に上がったら飲むのじゃ。
明日の朝眼が覚めたらお前さんの下半身は魚じゃなく人間の脚になっているじゃろう」魔女はポールに小瓶を渡した。
陸に上がったポールは、眼をつぶってぐいと一気に飲んだ。



728 :ハゲフン:2008/07/25(金) 16:17:34 ID:???0
翌朝・・・
「トリモチ・・・じゃねえ取り舵いっぱーい」ジョンは望遠鏡をのぞきながら叫んだ。
望遠鏡の丸い視界に、一人の、裸の人間が入った。
「(あれはポールじゃないか?)ポール〜!」ジョンはカモメの声に負けないようにがなった。

729 :ミハイル:2008/07/25(金) 16:19:01 ID:???0
「ジョン・・?!」ポールはゆっくりと砂浜から体を起こした。
「ジョン!!」ポールも大声でジョンを呼んだ。
そして歩こうとしたが、今まで人魚だっため、上手く歩くことができなかった。

730 :ハゲフン:2008/07/25(金) 16:24:00 ID:???0
「待ってろ〜ポール!!」ジョンは子分とともに小舟をぎこぎこと漕いで浜に上がった。
ポールは赤ん坊のように砂浜をはって、少しでも早くジョンに近づこうとした。

731 :ミハイル:2008/07/25(金) 16:25:55 ID:???0
ジョンはポールの脚を見てびっくりした。
「お前・・、もしかして・・人間に?」ジョンは目をぱちぱちさせながらポールの2本の脚を見た。
そして触ってみた。
どう触っても、それは夢幻ではなく、本物の人間の脚だった。

732 :ハゲフン:2008/07/25(金) 16:32:33 ID:???0
ポールは、テストで満点をとったことを親に知らせようとしている子どものように、底抜けに明るく笑っている。
その笑顔によって、ジョンの心はやわらいだ。同時に、とても嬉しかった。
「オレの船に来いよ。どうやって人間になったのか、話してくれ」
一行は、ポールとともにジョンの愛船に戻った。
海賊船にあがると、ジョンは外套をポールに与えた。「歩けるようになるまでは、オレがポールをおぶろう」

733 :ミハイル:2008/07/25(金) 16:35:00 ID:???0
「ジョン・・」ポールはジョンの背中に顔をうずめた。
その時外で尾びれが水をはじく音がした。ジョージだ。
「ポール」ジョージが呼んだ。
「ジョージ・・?!」ポールは驚いた。「ポール、どうして人間になったりしたの?そいつが好きになったから?」
ジョージは悲しそうだ。
ポールはとても云えなかった。

734 :ハゲフン:2008/07/25(金) 16:39:38 ID:???0
「なんで・・・なんで人間なんかに成り下がったの・・・?」ジョージは言い置いて、涙を見られたくないので、海に潜ってしまった。
「・・・彼には、悪いことしたな・・・」ポールをおんぶしたジョンが、ジョージのたてた波紋を見ながらしょげた。

735 :ミハイル:2008/07/25(金) 16:41:30 ID:???0
ジョージはそのまま海底へもぐってしまった。
あとにはジョージがもぐったときの波紋が残るだけだった。
ポールは人間になってうれしい反面、どこか人魚に戻りたい気持ちもあった。
けれどポールの心はジョンに向いていた。

736 :ハゲフン:2008/07/25(金) 16:47:02 ID:???0
「いいのか?オレなんかのために尾ひれを捨てたりして?さっきの、ジョージかな、彼の言い分を聞けば、人間より人魚のほうが格が高いそうじゃないか」
ジョンが肩越しにポールにたずねた。
「ゴメンネ、あれはうそ。人間も人魚も、同じようなモンなの。でも、人間は人魚の敵みたいな感情を持ってる子もいて、
 そういう人たちからすれば、尾ひれのかわりに脚を生やすことは、『成り下がる』ってことになってしまうのかな」
ポールが憂いを含んだ声で言った。

737 :ミハイル:2008/07/25(金) 16:49:51 ID:???0
「そうか・・いいのか?お前の親父さんは怒ったりしないか?」ジョンは、ウォッカをあおりながら聞いた。
ポールはその言葉に反応したが、少しののち口を開いた。
「いいの。僕は人間になりなたかったんだから」ポールの返答を返した声はどこか覚悟が秘められたものだった。
ジョンは今後どうしていこうか考え込んだ。
ポールは水を一口飲んだ。

738 :ハゲフン:2008/07/25(金) 16:54:04 ID:???0
「まず、歩く練習をしような」ジョンがほほえんだ。
ポールは苦笑いして、うまれたての2本の脚を見下ろした。

739 :ミハイル:2008/07/25(金) 16:55:54 ID:???0
ジョンはポールの手を支えて歩行練習を手伝った。
まるで立ったばかりの赤ん坊のようだ。
ポールの脚は、長く色白で細かった。いや、長すぎるといってもいいだろう。

740 :ハゲフン:2008/07/25(金) 16:59:31 ID:???0
「スゴい脚だな〜まるで筋肉がついてない」ジョンが、イスに座って一息入れるポールのスネをさわって、笑った。
「そのうちつくよ」ポールが、滝のような汗を流しながら言った。

741 :ミハイル:2008/07/25(金) 17:02:34 ID:???0
ポールはジョンに支えられがら歩行練習を重ねるにつれ、ついに一人で歩けるようになった。
ただ、問題なのは人間は衣服を必要とする。
ジョンは考え込んだ。ポールにはどんな服が似合うのだろうと。
それはそうだ、彼は荒れた海賊のような服は合わないし、かといって女のドレスでも似合わない

今ふと思ったんだけど、髪の毛とかスカートって女性を象徴するものだよね

742 :ハゲフン:2008/07/25(金) 17:08:48 ID:???0
ジョンは、考えた結果、海賊の服でなくちゃんとした水夫の服をとりよせた。
襟の大きな水夫服は、ポールの色気を引き立たせ、また、涼しげでもあった。

スカートをはく男性もいるけどねw
オネーマンたちとか、スコットランドの人とか

743 :ミハイル:2008/07/25(金) 17:11:04 ID:???0
例えていうなら「ベニスに死す」のあの少年であろう。
ジョンはその色気に心奪われた。
そして自然とポールの唇に自分の唇を寄せた。

そうだねwwIKKOとかwwwwwwwあれは精神的ウィルスだwww


744 :ハゲフン:2008/07/25(金) 17:17:24 ID:???0
水夫服は本来、制服なのだが、海賊船では水夫服はポールだけであったので、ポールは目立っていた。
それを言おうとしたとき、ポールは唇を、ジョンの唇によってふさがれてしまった。
(!)ポールは驚いた。
濃密なキスにあと、ジョンがポールにささやいた。
「あのときはよくも舌を噛んでくれたな。おかげで一週間はキャベツのスープしか食べられなかった」
ポールは、ジョンとのファーストキスを思い出し、けたけたと笑った。

745 :ミハイル:2008/07/25(金) 17:21:52 ID:???0
ジョンは自分の部屋にポールを抱きかかえて運んだ。
そして寝台にポールを降ろすと、覆いかぶさった。
ジョンはキスをしながら水夫服の裾の下から手を差し入れ、乳首をまさぐった。
ポールの乳首はもうすっかり桃色に染まっている。
ジョンはポールの服をゆっくりと脱がした。そして脚をゆっくりと開かせた。
ポールはずっとこうしたかったので怖くなかった。
むしろ求めた。ジョンはポールの花園に指を差し入れた。そしてかき回した。
そうして愛撫と快楽を与えられたポールはみだらな人魚になり下がったのがわかった。
もう人魚には戻れないだろう、そう思った。
二人は事が終わると、語り合った。

746 :ハゲフン:2008/07/25(金) 17:24:58 ID:???0
「オレが、人魚になればよかったんじゃないかな・・・」ジョンは、いいにくそうに言った。
そんなことを言えば、ポールが人魚だったころの体を恋しがるかもしれない、とジョンは思ったからだ。


747 :ミハイル:2008/07/25(金) 17:27:25 ID:???0
「駄目だよ。ジョンは人間だからいんだ」ポールはフォローするようにいった。
そうして月がたったある日のこと、父がポールの目の前に現れた。
その様子は厳しげだ。
「ポール、これはどういうことだ」

748 :ハゲフン:2008/07/25(金) 17:31:35 ID:???0
ポールはテーブルクロスで脚を隠して、モジモジした。
「おとうさん、これはまったくオレが悪いんです」ジョンが言いかけたが、ポールの父は聞かず、途中でさえぎった。
「いますぐ海へ戻れ、ポール。根性をたたき直してやる」
ポールの父は、『人魚>人間』派であった。

749 :ミハイル:2008/07/25(金) 17:33:45 ID:???0
「いいか、お前が人魚に戻らなければジョージは死ぬ。わかったな。
どちらがよい選択か、7日後の満月の晩までよく考えるのだぞ」父はそういうと海底に消えていった。
ポールはジョージが死ぬと貴聞いてジョンを取るかジョージを取るか迷った。
ジョージを取れば助かるし、人間にならなくてもジョンと一緒にいれる。

750 :ハゲフン:2008/07/25(金) 17:38:07 ID:???0
「自分の息子のためにジョージという人魚を犠牲にするなんて、なんてー父親だ」
ジョンはガクガク震えた。

751 :ミハイル:2008/07/25(金) 17:41:59 ID:???0
「ジョン・・ごめんね、僕はやっぱり人魚に戻るよ。僕が人魚に戻ってもジョンとはいつでも会えるよ」
ポールは悲しそうにいった。
ジョンは何も云わずにそのほうが良い、と考えうなずいた。
そしてとうとう7日後の満月の晩がやってきた。「じゃあ、お願いします・・」ポールは処刑人に脚を切り落とすのをお願いした。
ポールは、脚が切り落とされる感覚にがくがく震えながらジョンにつかまった。
そして歯を食いしばった。
ポールの白い脚に斧がひゅん、と落ちる。一瞬の出来事だが、切り落とされたポールの脚の付け根は血まみれだった。
魔女は急いでそこにさんご礁の粉を降りかけた。
ジョンはポールを手伝い、海に降ろした。

752 :ハゲフン:2008/07/25(金) 17:46:39 ID:???0
潮がしみて、ポールは叫んだ。
ポールの爪がジョンの腕に食い込む。ジョンも低くうめいた。

753 :ミハイル:2008/07/25(金) 17:47:18 ID:???0
やがて下半身にむくむくと何かが生えてきた。
元の魚の下半身だ。

754 :ハゲフン:2008/07/25(金) 17:53:15 ID:???0
懐かしさを感じる一方で、ポールは、短い間だったが慣れ親しんだ2本の脚のために涙を流した。

席外します;

755 :ミハイル:2008/07/25(金) 17:54:15 ID:???0
その時、涙が真珠に変わった。
ポールは驚いた。確かに、今自分から流れ出る涙が真珠となっている。

わかった

756 :ミハイル:2008/07/25(金) 21:02:25 ID:???0
ハゲたん終わったー?

757 :ハゲフン:2008/07/25(金) 21:07:21 ID:???0
ジョンは、ポールのほほを転がり落ちる真珠をひとつつかまえ、しげしげと眺めた。

おまたせ(^^ゞ

758 :ミハイル:2008/07/25(金) 21:15:17 ID:???0
ジョージは、ポールに泳ぎ歩んだ。
そしていった。「一緒に踊ろう」ポールは涙をぬぐいながらうんと頷いた。


759 :ハゲフン:2008/07/25(金) 21:18:07 ID:???0
人間の脚に随分慣れたポールだが、ヒレの動かし方も忘れてはいなかった。

760 :ミハイル:2008/07/25(金) 21:19:43 ID:???0
ジョンはその様子をじっと眺めた。
二人は瑠璃色の水の中でくるくると月の光をスポットライトにしながら踊っている。
時折、ジョージがポールにキスする。

ユーモレスク上達した?

761 :ハゲフン:2008/07/25(金) 21:26:05 ID:???0
ジョンはそっと胸をたたいた。
胸にかすかな痛みが走ったからだ。

りょうてで弾けるようになった(←遅っw)

762 :ミハイル:2008/07/25(金) 21:27:38 ID:???0
ジョージは自分の尾びれをポールの尾びれに触れさせた。
二人は泳ぎ終わって岸辺に上がった。
ポールがいった。「ジョン、その真珠売ったらお金になるよ」ジョンがポールのほうを見るとにっこり笑っていた。

763 :ハゲフン:2008/07/25(金) 21:37:24 ID:???0
「これは大事だから、この真珠は売らないで宝物庫にいれる。海賊のシゴトは、宝物を狙うことだ」
ジョンはニヤッと笑って言った。
ポールは妙な顔をした。
ジョンは、ポールの水夫服を抱きしめた。「オレは海賊だから、世界中の海で暴れなきゃならない」

764 :ミハイル:2008/07/25(金) 21:41:51 ID:???0
「ジョン・・」ポールはジョンの言葉に思わずまた泣いてしまった。
またポールの眼からぽろぽろと真珠がこぼれる。
翌朝、ジョージとポールはジョンを見送りにいった。海賊は、いつまでも同じところにはとどまってはいけないのだ。
次はヴィーナスの宝を奪うだとか。
「じゃあ、またな、どこかで会う日まで」ジョンがにっこり笑った。
ポールも泣くのを堪え、笑顔で返事を返した。
ポールは、船が遠くに行って見えなくなるまで見送っていた。
海の中で桃色の尾びれの人魚を見かけたらそれは・・・。
end

ずっとシリアス続きだったし、次はらんまネタでカイリ教に水をかぶると女に、っていう
呪いをかけられたポールと帆走しまわる3人っていうのはどう?
コメディ色強めで

765 :ハゲフン:2008/07/25(金) 21:44:36 ID:???0
いいね!!
グッドアイディア♪


766 :ミハイル:2008/07/25(金) 21:47:33 ID:???0
じゃあいくね

「ぷはっ!」風呂から上がったポールは妙な事に気づいた。
自分の裸を見れば。見覚えのない二つのふくよかなふくらみ、すなわち女のそれが――。
もう一度眼を凝らしてよく見る。
よく見ると、背丈も一回り小さくなった気がするし、体系もどこか女のようだ。
「き・・きゃあ!!」ポールは思わず悲鳴をあげた。
ジョンがゴキブリでも出たのかと急いで風呂場にかけつけてきた。

あ、バハマは暑いから水風呂浴びてたってことでつ

767 :ハゲフン:2008/07/25(金) 21:52:11 ID:???0
ジョンは凍り付き、思わずポールから目をそむけた。
股間を手で押さえているところを見ると、ジョンのムスコはポールの体に反応してしまったらしい。

768 :ミハイル:2008/07/25(金) 21:54:57 ID:???0
「えーと・・ジョン。僕だからね、ポールだからね」ポールはバスローブを着ながらジョンにいった。
ジョンは何がなんだか混乱した。
先ほど、暑いから水風呂を浴びてくると行った恋人は今風呂から上がると。
体は女になっている。何をすると体の性別が変化するなんてありかえないということをジョンは自分の頭にたたきつけた。
そして恐る恐る話かけた。「お前は本当にポールなんだな・・?」

769 :QU:2008/07/25(金) 21:58:55 ID:???O
たらいま┏(・×・)┛
お祭り行ってたのです\(^O^)/

770 :ハゲフン:2008/07/25(金) 21:58:55 ID:???0
「さっき言ったでしょ。ぼくはポールだよ」ポールの声はボーイソプラノになっていた。
ポールはノドをおさえた。

771 :ミハイル:2008/07/25(金) 22:02:07 ID:???0
>>769
おかえリンゴw楽しかった?
浴衣きた?wktk

「お前?嘘はいってないよな?」ジョンはポールの全身をじろじろ見た。
確かに、髪の長さも顔もポール本人に間違えなかった。
じゃあなんで性別が、とジョンは考え込んだ。



772 :QU:2008/07/25(金) 22:08:25 ID:???O
「ジョン…やだぁ……」
ポールがジョンの股間の膨らみをみて赤面した。

浴衣は友達が来てたがオイラは私服さ☆
浴衣着るのは8月10日^^
明日もお祭り\(^O^)/

773 :ハゲフン:2008/07/25(金) 22:11:42 ID:???0
お祭りワッショイ(^▽^
リンゴ飴食べた?

「しっ仕方ないだろ!!女の子の裸を見りゃ立っちするようにできてるんだ、男は」
ジョンが怒り出した。

774 :ミハイル:2008/07/25(金) 22:14:58 ID:???0
「う・・ジョンの馬鹿・・」ポールはその言葉に泣いてしまった。
ポールは、カイリ教から呪いをかけられた時、男に戻れる方法を思い出した。
お湯を被るのだ。
ポールは、暑いのを我慢し、シャワーをお湯にして被った。
するとあっという間に男に戻った。ジョンはニヤニヤした。「ポーリィ、戻れた暁にベッドに行こうぜ?」
「やだぁジョンのえっち//」ポールは赤面した。

そうか^^夏祭りデートもまた一興だよねきゅーたろうw
僕は君の浴衣すがにを妄想するとハァハァするよwwwハァハァ


775 :QU:2008/07/25(金) 22:19:51 ID:???O
ジョンはひょい、とポールを抱え上げてベッドに連れて行った。

ミハイル、ハァハァすんなwwwww
ハゲたん、今日はかき氷とからあげを食べたお^^
リンゴあめ明日食べよっかな(笑

776 :ハゲフン:2008/07/25(金) 22:27:07 ID:???0
「ジョンは、女のぼくとはヤらないの?」ポールが、ジョンに抱えられたまま聞いた。
ジョンは眉をひそめてポールをみたあと、しばし宙をにらんだ。
「・・・そうだな、女のお前とできないこともないだろうが、ちょっと力が入ってしまいそうだな・・・
 男のポールとヤると、ナルシストみたいな気分になる」
ジョンは自嘲気味に言った。

腹減ったw
ちょっと席外す;

777 :ミハイル:2008/07/25(金) 22:30:16 ID:???0
「僕だって女の子のあのびらびらを見ると気持ち悪いけど、男のペニスを見ると安心するよ。
特にジョンのその包茎ペニスはね」ポールはからかうようにいった。
二人とも、ノンケではなくゲイだ。
「さぁジョン。めちゃくちゃにしてよ」ポールがジョンの首に両腕を回し、脚を開いていった。

ハゲたん了解^^
>リンゴあめ
召しませ罪の果実by椎名林檎「りんごのうた」

778 :QU:2008/07/25(金) 22:34:10 ID:???O
「ジョン…キスしてよ、ねぇ早くっ☆」
ポールが目をきょろきょろさせて言った。

お風呂が僕を呼んでるぜ…
一旦おちる^^

779 :ミハイル:2008/07/25(金) 22:39:51 ID:???0
ジョンは禁断の果実に手を伸ばすのに戸惑いつつ、ポールに口付けを与えた。
ジョンが舌を絡ませ、首筋に移動させた頃、ポールがジョンにふといった。
「ジョンのペニス、かわいい・・」ポールは眼をうっとりさせていった。
ジョンは一旦首筋を愛撫する舌を離した。「ペニスがかわいい?はは、面白いやつだなお前は。どこがかわいいんだ?」
「小っちゃくて亀頭がむけてないところが子供みたいでかわいい・・」ポールはジョンのペニスに触れた。

きゅーたろう、了解!
あとこれは映画ヘルプ!の世界が舞台でつ>お二人さん

780 :QU:2008/07/25(金) 22:43:41 ID:???O
入る前にちゅと書く

「でも、これが最後にはすごく大きくなってるんだもんなぁ………///////」
そう言うとポールは体を起こし、ジョンのペニスをぱくっとくわえた。

では^^

781 :ミハイル:2008/07/25(金) 22:47:51 ID:???0
ありがとwちゅw
うんわかたー◎

ポールは、ジョンのペニスを舌で愛撫しはじめた。フェラチオである。
ポールの小さい口に、ジョンの包茎ペニスが入っている。
ピンク色の愛らしい舌が、ジョンの亀頭の先端や、裏側をいったりきたりする。
ジョンは自分の恋人の上手いフェラチオにうっ、と感じた声を発した。

782 :QU:2008/07/25(金) 23:13:16 ID:???O
たらいまんもす^∀^
ちょwwwww
ちゅと=ちょっと なwwwwwww

「ひょんにょ、ほいひいお…?(ジョンの、おいしいよ…?)」
ポールの口の中で、ジョンのモノはみるみる大きくなっていった。

783 :ハゲフン:2008/07/25(金) 23:20:39 ID:???0
ジョンの足の指も、快感の波にのってグーパーしている。

784 :QU:2008/07/25(金) 23:22:39 ID:???O
おおハゲたん^^

「ポール、もう俺出そうなんだけど……」
ジョンがポールの頭をぐっと押さえつけた。

785 :ハゲフン:2008/07/25(金) 23:29:16 ID:???0
ただいま?

ジョンはたてつづけに放出した。
ポールが飲み込むのを見届け、ジョンは気持ちよさそうに目を瞑った。

786 :QU:2008/07/25(金) 23:33:57 ID:???O
ジョンはポールの上に覆い被さった。
「それじゃ、とことん悦ばせてやるからな」(cくそみそテクニック)

787 :ハゲフン:2008/07/25(金) 23:38:37 ID:???0
ポールが期待にノドを鳴らした。
「淫乱ポーリー」ジョンがニヤリと笑った。

ただいま、の後にハートを入れたつもりだったけど、見事に化けてたw
くそみそキターw

788 :ミハイル:2008/07/25(金) 23:41:30 ID:???0
二人ともごめん;;きゅーたろうハゲたんおかえり

ポールはちょっといじわるな顔をしてジョンを誘った。
腰に脚を回したのだ。

789 :QU:2008/07/25(金) 23:43:50 ID:???O
「むぅ…淫乱じゃないもんっ><」
ポールが口を尖らせて反抗する。
「よしよし…ほんと可愛いなお前はハァハァ」
ジョンはポールの耳たぶをペロペロ舐めた。

ハートだったのねx←表示されるかな、ハートを打ってるよ
最近のオイラの口癖は
「や ら な い か」

790 :ミハイル:2008/07/25(金) 23:44:05 ID:???0
漏れはくそみそより歴史的文学であるサテリコンのほうが・・(ry)
本音だから叩くなよww

791 :ハゲフン:2008/07/25(金) 23:48:23 ID:???0
ふたりのほおが触れ合う。

YOミハイル!
ハート、残念!!;;
くそみそ、名前は聞いたことあるけど、読んでないんだな

792 :ミハイル:2008/07/25(金) 23:51:13 ID:???0
ポールは、フェラチオをやめた。
ジョンはポールの花園に指をぶすりと挿入し、かき混ぜた。
ポールの体がびくんとあがる。

最近、愛情欠乏症だからジョンみたいに辛辣なこと言ったらごめん・・
くそみそ、くだらなかった。
サテリコンのほうが何倍も歴史的価値があって面白かった
何度読みながら笑ったことか
あとは携帯からレスする

793 :QU:2008/07/25(金) 23:55:54 ID:???O
そこからは蜜がとろとろ溢れ出てくる。
ポールは恥ずかしそうに顔を手で覆った。

くそみそは大好きさ、もちろんネタとしてねwwwww

794 :ハゲフン:2008/07/26(土) 00:02:32 ID:???0
「顔見せて」ジョンは、ポールの手を顔から外してしまった。
ポールの顔は真っ赤になり、ジョンに向かって照れ笑いしていた。

ウィキでくそみそのダイジェストを読んで、不覚にもハァハァしてまったw

795 :ミハイル:2008/07/26(土) 00:06:09 ID:???O
「早くいじってよ」ポールがじれったそうに云った。
「まだ駄目だ」ジョンは焦らした。
ポールはぷいとすねてしまった。
ジョンはにやりと笑ってまた花園をいじりはじめた。


なにこれ、会話噛み合ってないし
所詮モニタごしだもんね、二人ともその程度だったんだ

796 :QU:2008/07/26(土) 00:14:27 ID:???O
ポールは小さく喘いだ。

…会話噛み合わなかったのは自分の不注意だからごめん。
でも言いたいこと正直に言っていいかな?
今の言い方、すごい嫌だったんだけど。

797 :ミハイル:2008/07/26(土) 00:17:11 ID:???O
‥ごめんなさい‥やっぱり僕はトラブルメーカーだしごみだね…
でも、心が耐えられなかった…ストップをかけようにも我慢ができなかった

798 :ハゲフン:2008/07/26(土) 00:17:23 ID:???0
サテュリコンも調べてみたよ
ほんとに古い話なんね。
これは読みたい♪

799 :QU:2008/07/26(土) 00:22:02 ID:???O
あと、ミハイルはあんまりマイナス思考すぎだよ、すぐに自虐するのはやめて;
サテリコン今度調べるよ^^

800 :ミハイル:2008/07/26(土) 00:24:23 ID:???O
だめだ…今日は雨から太陽のほうに向けられれそうにない…

801 :ハゲフン:2008/07/26(土) 00:25:15 ID:???0
ポールの、ギリシア彫刻にありそうな端正な顔が、すっかり上気している。

ミハイルはごみじゃないぞよ(^O^)


802 :ホワイトアルバムさん:2008/07/26(土) 00:25:24 ID:???0
http://ytteter.so.land.to/upload/up0722.jpg

803 :ミハイル:2008/07/26(土) 00:30:20 ID:???O
ジョンは、花園をいじる指を増やした。
ポールから嬌声が増えた。
ジョンは濡れきった事を確認すると、自身のペニスを挿入した。

二人ともありがとう(/_;)ちょっと元気出た

804 :QU:2008/07/26(土) 00:30:33 ID:???O
マイナス思考が自己暗示につながるって知ってる?
マイナスに考えるほど物事はマイナスに向かう。
自分は壮絶(?)な体験をしたからよくわかるけどね。
これってマーフィーの法則だっけ?
あとマイナスの波長は周りの人にも影響与えることも覚えておいてね。
私はこれで周りの人をひどい目にあわせてしまったから。

805 :ハゲフン:2008/07/26(土) 00:33:52 ID:???0
ポールの門が、ジョン自身をキュッと包んだ。

マーフィーの法則、すごいね(^^ゞ
ていうか>>802はなんでしょ?w

806 :ミハイル:2008/07/26(土) 00:34:45 ID:???O
マーフィーの法則はオカルト板にスレがあるけど見たことない
でもうん、わかった。
気を付ける

807 :ミハイル:2008/07/26(土) 00:37:23 ID:???O
ジョンは奥に進め、ある程度のところまでいくと、突き上げた。

此処で軌道修正してきゅーたろう
802は画像解説に出しとく

808 :QU:2008/07/26(土) 00:37:35 ID:???O
てなワケで、ミハイル元気だせよ^^

「ジョン………」
ポールの肌は桃色に染まり、荒い息をたてていた。

809 :ハゲフン:2008/07/26(土) 00:40:01 ID:???0
ジョンがピストンするたび、機密性の高い接合部からブシュッブシュッという音がした。

おお画像解説?!ありがとうミハイル☆

810 :ミハイル:2008/07/26(土) 00:44:10 ID:???O
ジョンからくる激しい快楽にポールはとうとう果てた。
そしてシーツを見ると蜜が相当な範囲に散乱していた。


うん、 わかったきゅーたろう^^
ハゲたん明日オカ板にスレがあるから鑑定以来しとく
結果はコピペで張っとくね

811 :ハゲフン:2008/07/26(土) 00:56:05 ID:???0
青臭い臭気が漂った。

ごめそ、もう落ちなきゃ;
おやつみ☆

812 :ミハイル:2008/07/26(土) 01:00:26 ID:???O
二人ははっと我に帰り、今はこんな事をしている場合ではない事に気がついた。
「今はこんな事してるよりポーリィの呪いをなんとかしなきゃな」ジョンが言った。
「抱きだいって云ったのはジョンでしょ」ポールが膨れる。

ハゲたんおやすみ^^
きゅーたろうは爆睡落ち?

813 :ミハイル:2008/07/26(土) 10:04:02 ID:???0
きゅーたろうハゲたんおはよう
昨日の>>802の鑑定結果はっとくね
巨漢の男の飛び込み画像
PC精神無害です


814 :ホワイトアルバムさん:2008/07/26(土) 14:00:24 ID:???0
ハゲたんピアノおつかれさまー^^
終わった?

815 :ハゲフン:2008/07/26(土) 14:33:37 ID:???0
「なんだっけアイツらのカミサマ・・・?」ジョンがど忘れした。
「カイリ神でしょ」ポールが言った。

おまたせ☆
鑑定結果サンクス
今日は月一のチャットがあるから、21時にはいなくなる;
でも、チャットしながらこの小説に参加するかもw

816 :ミハイル:2008/07/26(土) 14:37:09 ID:???0
「そうだったな」ジョンは、腕を組みながらうーんと唸って対策を練った。
そこへジョージがやってきた。
「やぁ、たまたま外でアーメに会ってさ、お菓子もらったよ。マンゴー味の飴だって」ジョージがかたえみを浮かべながら
ベッドの上に袋を置いた。
ジョージは、二人がそういう仲なのを知っているので一緒に4人で同居していてたとえジョンの部屋から喘ぎ声が聞こえようとなれてしまっている。

>でも、チャットしながらこの小説に参加するかもw
そうしてくだしあ
あとチャットってミクソ?

817 :ハゲフン:2008/07/26(土) 14:44:53 ID:???0
「わーい」ポールははしゃいだ。彼は大人になってもまだお菓子に夢を持っているのだ。
ポールが狂喜するのを見て、ジョンも嬉しそうな顔をした。

アンティークドールのチャットだお
私はアンティークビスクドールのファンなの
オカルトな興味から人形が好きなんじゃなくて、かわいいから好きなんだ♪

818 :ミハイル:2008/07/26(土) 14:48:28 ID:???0
「リンゴも呼んでこようよ」ポールがいった。
リンゴを呼びに行くと、相変わらずいけにえの指輪をはずそうと格闘していた。
「リンゴ、あっちでみんなでお菓子食べようよ」ジョージがいった。
リンゴは指輪をはずす手を休めた。
「そうだね」
リンゴが部屋に行くと、ポールは裸体で腹ばいになり、長い脚を上げてぶらぶらさせていた。
リンゴは思わずどきりとした。

???
ローゼンメイデンの関係のコミュの関係のサイトとは関係ないのな
そういうコミュのサイトがあるの?ドール関係の

819 :ハゲフン:2008/07/26(土) 14:57:47 ID:???0
「服着てよ」リンゴがむっとして言った。
ポールはリンゴに一つ飴を投げ与え、服を身につけ始めた。

ミクシィ外のチャットだよ、ローゼンメイデンとは関係ないみたい;
参加者は私より年上の女性ばかりみたいで、少ししゃちほこばっちゃうよ(^^ゞ

820 :ミハイル:2008/07/26(土) 15:01:07 ID:???0
ジョンがリンゴをからかっていった。
「ポーリィは天使だからせっかくの白い肌が隠れたりしたらもったいないだろ?」ジョンがくすくす笑う。
リンゴはちょっと恥ずかしくなった。
「ほら、綺麗だろ」ジョンがリンゴにポールを指差していった。

なる
僕は霊感もちのせいで、人形だけは念が見えるから無理;;
家具やアクセサリー類からは前の持ち主の「次の世代の人に大切に使って欲しい」っていう
いい念が見れるからおkだけど

821 :ハゲフン:2008/07/26(土) 15:07:36 ID:???0
「だね」リンゴはため息まじりに言った。
「アーメは、何か言ってた?」ポールがジョージに聞いた。
「ぼくはアーメに弱いから、肝心なことは聞き出せなかった、ゴメン」ジョージが小さくなって謝った。

装身具の念はいいけど、お人形の念は悪いってこと?

822 :ミハイル:2008/07/26(土) 15:12:24 ID:???0
「そういや、ポールに水に気をつけてとだけ伝えるように云われたなぁ」ジョージが思い出すようにいった。
「水?」ジョンがオウム返しに聞いた。
ジョンは頭の中のグーグル検索をフル回転させ、ヒットするページを検索した。
「ん?水といえばさっきポールが風呂から上がった時女になってたぁ」
「なんだよ、ら○まかよ」ジョージが突っ込んだがその後リンゴがすぐ「ジョージ、それ作品違いだよ」とつっこんだ。
ポール以外の三人はどうやってポールにかけられた呪いを解くか思案した。
「とにかく、水に気をつけてばいいんでしょ?」ポールが飴を舐めながら三人に云う。

人形には特に人の形をしたものだから念が宿りやすいからね
日本人形、雛人形もそう
あと、チャットやりながらこっちやるんだよね?

823 :ハゲフン:2008/07/26(土) 15:19:43 ID:???0
「そうだな」ジョンがまだひとつめをなめているそばからふたつめを口に入れた。

でもなんで悪い念が?
かわいがられたお人形には、いい念が憑くんじゃない?
イエス!!チャットやりながら書くよ

824 :QU:2008/07/26(土) 15:23:59 ID:???0
やほ^^
人形の念くらいならオイラも感じれるけど、悪い念ばっかじゃないよね^^
得にオイラのマミーが作った人形はイイ感じのオーラでてるよ☆←軽く家族自慢

「でも水って避けられないよね・・・」
ポールがしょんぼりする。


825 :ミハイル:2008/07/26(土) 15:25:08 ID:???0
「そうだ、明日は呪いを解くヒントを探しに行こう。怪しいかんじの店とか行けばポールにかけられた呪いがわかるはずだ」とジョージ。
ジョンは平気でポールとキスしていた。
「かわいいポーリィ・・こっちを向いてごらん」優しい笑顔を向ける。
「ジョン・・」ポールもうっとりした顔でジョンの方を向く。
そして二人は唇を重ねあった。もう二人だけの世界である。既に部屋中ピンクのむんむんとしたいちゃいちゃオーラが漂っている。

そういう人形もいるけど、雛・日本・かぶとは本来、子供の邪気を全て子供に降りかからないように身代わりにするものだからね
無病息災ってやつ
何故雛とかああやってあられをやったりするのかはこれらかも子供の邪気を吸収してまもってください、って長期契約のためだからね
交霊術ひとりかくれんぼも人の形をしたぬいぐるみを使うのはよりしろで宿らせるため
了解^^

826 :ミハイル:2008/07/26(土) 15:25:50 ID:???0
>>824
やぁきゅーたろう!お祭りは何時から^^?

827 :QU:2008/07/26(土) 15:26:49 ID:???0
「もう2人共やめてよ!!」
リンゴが顔を赤くした。

828 :QU:2008/07/26(土) 15:27:24 ID:???0
>>826
7時からだだだだだだだんぼ

829 :ハゲフン:2008/07/26(土) 15:34:10 ID:???0
「まあ、いがみ合われるよりはいいさ。仲良きことは美しき哉」ジョージが奇弁をはいた。

Qたんやっほー♪
おっかさん、おにんぎょをお作りになるの?^^

830 :ミハイル:2008/07/26(土) 15:38:05 ID:???0
今度はジョージとリンゴのすぐそばで二人がベッドに倒れる音がした。
古代ローマの皇帝ネロの時代は性が乱れていたのと同じように、二人もそんな気がする。
リンゴはいけにえの指輪より顔が赤くなった。
ジョージはにこにこしながら見ている。

楽しみだね^^>お祭り
あ、そうそう二人とも。サテリコンは1969年に映画になってるけど、親が不審がるからどうだろうなぁ;;
乱交シーンも原作ですごい多いし;;ゲイ映画に近いしなぁ;;
でも古代ローマの歴史を知る上では非常に歴史的価値がある作品だけどね
あとお二人さんこれあげる
つttp://www.japan-antique.net/

831 :QU:2008/07/26(土) 15:40:44 ID:???0
ジョージはにっこにこの笑顔で観戦している。
かなりキモチワルイ。

アンティーク!!
映画は・・・・親がいるから見れそうに無い;

832 :ハゲフン:2008/07/26(土) 15:46:17 ID:???0
「なんでジョージ平気なの〜?ぼく気が狂っちゃいそう」リンゴがジョージをカタカタと揺すった。

ミハイルありがと^^
私はまず原作を読もうと思うw

833 :ミハイル:2008/07/26(土) 15:50:27 ID:???0
そのうち、接合部からぐちゅ・・という水音が鳴る。
ポールから嬌声が上がる。
ジョージはまったく動じない。

うん^^
きゅーたろうそうかぁ;;
ハゲたんそうだよね^^

834 :QU:2008/07/26(土) 15:52:12 ID:???0
「ハァハァハァハァハァハァハァ」
ジョージが興奮し始めた。
リンゴは信じられない目つきでジョージをにらんでいる。

オイラも原作は読んでみる^^

835 :ハゲフン:2008/07/26(土) 16:02:45 ID:???0
ジョンが、おりゃ、と声をあげてひときわ激しく突いた。
そのとき、ジョンの一筋の唾液と汗の一団とが、ポールの上に感動的に降り注いだ。
瞬く間にポールは性転換し、ポール子となった。

836 :ミハイル:2008/07/26(土) 16:04:56 ID:???0
ジョージとリンゴはしまった、という顔をした。
「ジョン・・僕また女の子になっちゃよぅ・・赤ちゃんできちゃうよぅ・・」ポール子ことポールが困った顔でいった。
ジョンはポール(子)に激しい突きをした。
ジョンは思わず中で蜜を発射してしまった。

837 :QU:2008/07/26(土) 16:07:39 ID:???0
「ポール大丈夫だ・・・・お尻に子供はできないだろ?」
ジョンが息を整えながら言った。

838 :ハゲフン:2008/07/26(土) 16:10:48 ID:???0
「でも膣口にザーメンがちょっと付いちゃった〜;子どもを授かってしまうかも><」
ポル子はめそめそした。
「早く、風呂だ」ジョンはポールの手を引き、あわただしく駆けていった。

839 :ミハイル:2008/07/26(土) 16:13:08 ID:???0
「セックスする時はコンドームを使いましょう」ジョージが保健の先生のようにいった。
「はい先生!コンドームってなんですか?」リンゴが聞いた。
「コンドームとは避妊器具のことです」ジョージの保健教室である。
ポールはいそいでシャワーを浴びて膣口についたザーメンを流した。

840 :QU:2008/07/26(土) 16:14:49 ID:???0
「子供できたら大変だよぉ・・・・」
ポールが風呂場から出てきた。
大きな二つの山はモロ出しのままである。

841 :ハゲフン:2008/07/26(土) 16:20:24 ID:???0
「お湯を浴びておいで」ジョンが風呂場を指さした。
「ふえーん」また熱いシャワーを体ににかけなくてはならない。ポールは半べそだ。

842 :ミハイル:2008/07/26(土) 16:26:35 ID:???0
ポールは再びお湯を浴びて戻ってきた。
しばらく呪いが解けるまでこうしていなければいけないのかと思うとポールは余計めそめそした。
ジョンがポールの体を視姦しながらぽつりとつぶやいた。「カルキ・ザーメン・栗の花・・」
「え?何ジョン?」ポールがびっくりして恋人の顔を見た。もともと大きい目がもっと大きくなっている。
ジョンはやはりぶつぶつとつぶやいていた。なにか新曲のタイトルだろうか。
ポールは聞いてみた。「ねぇジョン、さっきからカルキなんとかって何?」
「ああ、カルキ・ザーメン・栗の花な。カルキってなんとなくザーメンの匂いに似てるだろ?で、ザーメンの匂いで似てるものといったら栗だろ?」
ジョンがいった。
「うん、そうだね。で?」ポールは子犬のように期待した顔でジョンを見た。
「お前が呪いをかけられて曲が思いついたんだ。カルキ・ザーメン・栗の花はその曲のタイトルだよ」

843 :QU:2008/07/26(土) 16:30:19 ID:???0
「なっ・・・・/////なにそれ恥ずかしいよ!!」
ポールは恥ずかしがってシーツの中にもぐりこんでしまった。

844 :ハゲフン:2008/07/26(土) 16:33:06 ID:???0
シーツから顔だけ出して、生首ポールが言った。
「この暑い中水浴びもできないなんて・・・もう、ジョン!カルキザーメンのコード進行なんて考えてないで、ぼくの呪いを解いてよ〜」


845 :ミハイル:2008/07/26(土) 16:36:55 ID:???0
「うん、ここにはシタールを入れよう」ジョンはポールを無視して新曲のコード進行を考えながら使う楽器を考えてはコードの下にシタールだのなんだの書いている。
ポールはその歌詞の卑猥さにもっと赤面した。
それはどこかセックスを連想させるエロい歌詞だった。さすがのヤリチンジョージもドン引きのエロさである。
ジョンがふと紙から眼を離してポールにいった。
「ポーリィ、これは君のために書いてるんだよ」ジョンがニヤリと笑った。

846 :QU:2008/07/26(土) 16:41:03 ID:???0
「知らないよぉ・・・・・」
ポールは向こうを向いてふて寝し始めた。
ジョンはそんなポールを微笑ましく眺めながら、18禁の歌をもくもく完成させていった。

847 :ハゲフン:2008/07/26(土) 16:46:31 ID:???0
「ボンゴを使ったら?」
リンゴがボンゴを抱えてやってきた。
ジョージもシタールをかついでジョンのそばに座った。
「うひゃ〜絶対放送禁止食らうよ、この曲。ゼリービーンズ2キロ賭けてもいい」

848 :ミハイル:2008/07/26(土) 16:50:23 ID:???0
「いや、東洋と西洋をミックスした感じがいいんだ。たとえば、日本のkotoとかさ」
ジョンが大真面目な顔でいった。
「サウンド・オブ・ウォールつまり音でごまかせば放送禁止に引っかからないかもね」リンゴがいった。
ポールはもっとすねてしまった。というか、恥ずかしい。
「どの道歌詞カードという手があるからリスナーに通報されるのがオチだよ」とジョージ。
ポールはとうとう恥ずかしくて怒ってしまった。
「もう!なんでみんなそんなにえっちなの///////!」ポールは赤面したまま怒った。

849 :QU:2008/07/26(土) 16:52:07 ID:???0
「ポーリィ・・・君と一つになった時の快感を音楽で表現したいんだ・・・」
ジョンがクソ真面目にポールの手を取ってささやく。

850 :ハゲフン:2008/07/26(土) 16:56:28 ID:???0
「ぼくにかけられた呪いをブローアウェイする曲でも作ってくれたほーが、ぼくは嬉しいんだけど・・・」
ポールは、心ここにあらずの作曲モードになっているジョンにも通じるよう、ひとことひとことハッキリと言った。


851 :ミハイル:2008/07/26(土) 16:58:37 ID:???0
「もちろん作ってやるさ、けどこっちはA面な・・」ジョンがまた大真面目な顔でいった。
呆れたポールは三人の近くに座ってマニキュアを塗り始めてしまった。
翌日、三人バハマでも有名な魔術師の所へいった。
「ちょっといい?」ジョンが云った。


852 :ミハイル:2008/07/26(土) 17:01:15 ID:???0
三人バハマでも有名な魔術師の所へいった。 ×

四人はバハマでも有名な魔術師の所へいった。 ○



853 :QU:2008/07/26(土) 17:02:12 ID:???0
「なんじゃ、険しい顔して・・・」
魔術師は眉間にしわを寄せてジョンを睨み返した。

854 :ハゲフン:2008/07/26(土) 17:12:08 ID:???0
ジョージは横から口をはさんだ。「魔法使いさん、何歳なの?」
「知らん。歳など数えてはおれぬわ」魔術師は言った。
ジョンは咳払いして、魔術師の注意をひいた。「水をかけると女の子になる呪いをかけられた男を、治してくれますか」
魔術師は表情を変えず、ジョンを視線で射ぬいた。
ジョンは目をそらさなかった。無表情で、じっと高齢の魔術師を見つめた。

855 :ミハイル:2008/07/26(土) 17:16:02 ID:???0
「・・ひぃぃ!!カイリ!!!やめとくれ!!!」魔術師は急に怖がって帰ってくれといわんばかりの仕草を四人に見せた。
しかし落ち着いてからポールのマニキュアを見ていった。
「お前さん、そのマニキュアの色は赤じゃな?やめておけ。カイリ教では赤は生贄の色だ」魔術師は冷静に忠告した。
ポールはびっくりした。
魔術師はポールの顔をしげしげと見ていった。「お前さんのようなカワイ子ちゃんならどうせならピンクとか・・」
魔術師とはいえ一応男である。
ジョンは呆れて三人に出よう、といった。ポールは出て口を開いた。
「ジョン、赤は駄目ってどういうことだろうね?」

856 :QU:2008/07/26(土) 17:17:48 ID:???0
「そういや僕のこの指輪も赤いよね・・・」
リンゴが自分の指から一向に外れない困り者を睨みながら言った。

857 :ハゲフン:2008/07/26(土) 17:24:32 ID:???0
「最近思うんだけど、その指輪をリンゴに送りつけたのって、アーメじゃない?」
ジョージが無邪気に言った。

858 :ミハイル:2008/07/26(土) 17:27:01 ID:???0
「どうして?アーメ、妹がいるって云ってたよ。17歳だって」リンゴが返答し返した。
「そうか。じゃその妹って可能性もあるな」ジョージが冷静にいった。
ジョンは歩きながら次はどこに行けば分かるか眉間に皺を寄せて考え込んでいた。
ポールは不安そうな顔していた。
「それよりさ、もう昼時だしお昼食べよう」ジョンが明るい顔でいった。
四人はレストランに入ることにした。

859 :QU:2008/07/26(土) 17:29:15 ID:???0
レストランの外には怪しげな東洋人が立っていた。
「いかにもカイリっぽい臭いがするんだけど・・・」
ポールが顔をしかめて言った。

860 :ハゲフン:2008/07/26(土) 17:32:11 ID:???0
「ただのインド人だろ?ポールは怖がってるから、東洋人がみんなカイリ教徒に見えてしまうんだろう」
ジョンがこともなげに言った。どうやら、そのレストランで食事するつもりらしい。

861 :ミハイル:2008/07/26(土) 17:33:49 ID:???0
ふと入り口の東洋人がポールの爪をじろじろ見た。
ポールはジョンにしがみついた。
四人は席へ案内されると、ウェイターがやってきた。小太りで、中年だった。
「ご注文は?」ウェイターは注文を聞きながらポールの爪をじろじろ見た。

862 :QU:2008/07/26(土) 17:38:07 ID:???0
リンゴは何かを悟ったらしく、指輪のついた手をさっとポケットの中に隠した。

863 :ハゲフン:2008/07/26(土) 17:46:24 ID:???0
「スープ」ジョン、ポール、ジョージは同時に言った。
リンゴは右手をポケットにねじこむことに気を取られていたせいで言いそびれ、「ぼくもみんなと同じの・・・」とだけ言った。

864 :ミハイル:2008/07/26(土) 17:49:27 ID:???0
「スープですね。かしこまりました」ウェイターはポールの爪を見た。
「これこれは赤がよくお似合いで」
ポールはこのウェイターがカイリ教の一員であると知らずに無邪気な笑顔を向けた。
「本当?ありがとう」
しばらくしてスープが運ばれてきた。
ウェイターはポールとリンゴの手の甲になにやら塗料を塗った。
遠くで、変装していたアーメが出てきた。「そこまでよ」アーメはブフタに拳銃を向けて威嚇した。

865 :QU:2008/07/26(土) 17:51:55 ID:???0
ごめん落ちます;;

866 :ミハイル:2008/07/26(土) 17:52:48 ID:???0
わかった^^

867 :ハゲフン:2008/07/26(土) 17:58:20 ID:???0
ブフタは刷毛を取り落とし、あわてて手を挙げた。
拳銃におどろいて、ジョンとジョージも手を挙げた。

Qたん、ばいーちゃ;

868 :ミハイル:2008/07/26(土) 18:00:12 ID:???0
しかし碑一筋縄ではそうはいかない。
ブフタは手下たちにポールに水をかけるように目で合図した。
ポールはあっという間に女になってしまった。
女になっては力があまり出ない。ポールはうわーんと泣いた。

869 :ハゲフン:2008/07/26(土) 18:05:35 ID:???0
いきなり目の前で奇術が行われたことに、アーメはあっけにとられたが、すぐ拳銃を握りなおした。
「早くその4人から離れるのです、さもないと土手っ腹に風穴ですよ!!」
アーメは叫んだ。

870 :ミハイル:2008/07/26(土) 18:09:12 ID:???0
ジョン、ポール、ジョージ、リンゴはアーメが上手く祭司を脅している隙を狙って逃げた。
「あーあ、服びっしょりな上に微妙にぶかぶかだよ」ポールが言った。
ジョンは自分のシャツを脱ぎかけてやった。さすがは男らしい。
「とりあえずホテルに戻ろう。ポールがそれじゃ困ったよな」ジョージは冷静にいった。
ホテルに戻るとポールはすぐさまシャワーを浴びた。
そしてちょっとむすっとした顔でいった。「これじゃしばらくイギリスに帰れそうもないね」

871 :ハゲフン:2008/07/26(土) 18:16:53 ID:???0
「そうだな。もし帰国したらいろんなサーカス団が競ってポールに買いを入れるだろうよ」
ジョンが冗談めかして言った。

872 :ミハイル:2008/07/26(土) 18:20:36 ID:???0
「ジョージ、やめてよ!」ポールが怒った。
四人の間に一瞬の沈黙が流れた。ジョンが冷静にいった。さすがリーダー。
「とにかく街中にカイリ教の一員が潜んでるかもしれないから外出は気をつけよう。
ポールもリンゴも安全だ」
ジョージは今さっきまでふざけていたのにまじめになった。
「そうだね。下手すりゃリンゴは殺されるし、ポールは一生呪いが解けないかもしれない」
リンゴもポールも頷いた。

ハゲたんいまおなかがすいてて竜田揚げ食べてるからあげまつ^^
つ竜田揚げ
あとハゲたんはヘルプで何のシーンが好き?

873 :ミハイル:2008/07/26(土) 18:24:05 ID:???0
ごめん、そのジョークいったのジョンだったね;;
脳内修正して><;

874 :ハゲフン:2008/07/26(土) 18:31:08 ID:???0
「あーあ、なんでこんな目に遭うんだよー」リンゴとポールは抱き合って涙にくれた。

竜田揚げまいう〜☆
リンゴがパブの地下に落ちて、「おっと、リンゴごめんよ」ってジョージが言うところ
さらわれたリンゴを救出するため、ジョージがアンティークカーの屋根にとびのるところ
ザナイトビフォーの間奏で、ポールがにこっと笑うところ
ジョン、ポール、ジョージがリンゴを大声疾呼するところ
まだあるけどここでやめとくw

875 :ミハイル:2008/07/26(土) 18:37:19 ID:???0
「俺、お前が女のままでもいいかも」ジョンがふといった。
ポールは涙をぬぐいながら何いってんのと怒った。
「男どおしじゃ子供作れねぇし、いいかもしんない」ジョンが寂しげにいった。
「何いってんだよ////////////ジョンのバカ!!」ポールがジョンの背中をポコポコ叩いた。
リンゴは心の中でカーチャンのAAとともに(幸せだなぁ〜)と思った。
翌々日あけた日、四人はバハマの警察に駆け込んだ。
万が一、のためだ。「有名なロックバンドなんだよ」ジョージがいった。
警官は怪しい顔をして聞き返した。「バンド?」
ジョージがオウム返ししつつ言った。「そう、ビートルズっていうんだよ」
警官はああ、あのがちゃがちゃうるさい音楽をやる連中か、と思い出した。

それ、冷凍なんだお
しかし冷凍とは思えない味!
>ザナイトビフォーの間奏で、ポールがにこっと笑うところ
そこは僕も好きだけど、やっぱ小さくなるところかなwwww萌えはwwww
しかしバハマのポール見てるとなんであのむっちりした二の腕に眼が行くんだろうwwwww


876 :ハゲフン:2008/07/26(土) 18:47:34 ID:???0
「アンタらよりずっと稼ぎが多いんだ」ジョージがいばった。
警官が眉をひそめた。
このジョージのおこちゃま発言については、ジョンは後で警官に「ジョージを許してやって。彼は成功に慣れていないんだ」と謝った。

二の腕については私も考えてみたけど、強い日差しと、ポールの黒いシャツのせいで、膨張色である白(二の腕)が目立つんじゃないかな・・・?
ちょっと席外しまー;;
10分で戻る!!

877 :ミハイル:2008/07/26(土) 18:55:40 ID:???0
警官はまだむすっと怒りつつ、ジョンにどうしてほしいのか聞いた。
「守って欲しいんだよ」リンゴが横から口を出して云った。
警官は急にまじめな顔になった。「理由はありますかな?」
リンゴが口を開いた。
「ある日ファンレターと一緒にこの指輪が送られてきてある日突然狙われるようになったんだ。
カイリ教っていう新興宗教だよ。
そしたらこの指輪は生贄の指輪だって言われて何度もイギリスで狙われたんだ。
ある晩僕らの家にそいつらが押しかけてきて殺されそうになったんだ。
そしたらポールが水を被ると女の子になる呪いをかけられたんだ。漫画の世界だけしかありえないような話だけど、本当のことなんだ」
横からポールが口を出した。「でもお湯を被ると元通りになるよ」
警官は話を聞き終わってうーむという顔をすると分かりました、と返事をした。
警察と四人は協力してカイリ教を捕まえる作戦を考えた。

なるほど
科学的だなぁ。それもあるしあの時期太ってたんじゃねwww?っいて!云ったら中で殴られますたwww
二の腕がある意味「wwwwwwwwwwwwwww」
了解^^

878 :ハゲフン:2008/07/26(土) 19:00:51 ID:???0
「落とし穴!」最近クレバスにはまってばっかりのリンゴが言った。

おまたせ^^
メタボってやつね(フフッ

879 :ミハイル:2008/07/26(土) 19:05:15 ID:???0
「それいいね」呪いをかけられてこりごりしているポールがいった。
警察は四人の意見をまとめた。
そこでイギリスのスコットランドヤードに電話して、「ジェームズ・ボンド」というスパイを護衛につけることにした。
しかし依頼成立は美女でないといけないので、ポールはしぶしぶ水を被った。
ボンドがホテルの部屋に入ると、真っ赤な、欲情的でセクシーなドレスを着た美女がいた。
ポールだ。「あなたがボンドさん?」ポールは脚をわざと組み替えた。

おかえリンゴあとバハマの写真一杯あるやつあげる^^
つttp://www.applescruffradio.com/photo_gallery/help_4.html
僕はメタボじゃなくてビールっぱ(ry)

880 :ハゲフン:2008/07/26(土) 19:09:34 ID:???0
「そうだが・・・」ボンドは顔がでれっとしてしまうのをどうすることもできなかった。

わお!このころの4人てホント美男子だわー☆とんくす

881 :ミハイル:2008/07/26(土) 19:13:31 ID:???0
「お話、聞きましたこと?私(わたくし)、悪い組織に狙われていますの。いえ、私だけというより私のお友達も」
さすがは変装が得意なポールは、演技も上手かった。
ポールはわざと強烈なスリットから脚を見せ付けるようにした。
ボンドはごくりとした。

どういたまして^^禿同w

882 :ハゲフン:2008/07/26(土) 19:16:45 ID:???0
鬼ばかりの世の中も、美女には甘いのだ。(-.-)
ボンドは一も二もなく承諾した。

883 :ミハイル:2008/07/26(土) 19:19:28 ID:???0
そして何気にボンドはポールのドレスに手をかけた。
「あなたは薔薇のようだ。なんと美しい事だろう・・、真っ赤な薔薇が似合うでしょう。
あなたのその白い体はまるで天使のようだ」ボンドは口説いた。
しかし彼とのセックスもOKしなければ成立しないのでポールは我慢した。
ボンドは、大胆にもポールのドレスを脱がした。そこは下着を身につけていなかった。

884 :ハゲフン:2008/07/26(土) 19:23:41 ID:???0
ポールは恐怖を必死に隠し、ボンドに身を任せた。

885 :ミハイル:2008/07/26(土) 19:28:15 ID:???0
やがて二人は落ちていった。
事が終わり、ボンドがいった。「そういえば、あなたのお名前をまだお聞きしていない」

飯おちするね;;;

886 :ハゲフン:2008/07/26(土) 19:32:25 ID:???0
「ポール・・・じゃないポーラです」ポールが性交後特有の眠気と闘いながら言った。

おうよ;

887 :ミハイル:2008/07/26(土) 20:17:22 ID:???0
次の日からボンドが護衛につくことになった。
武器好きのリンゴは興味津々そうにボンドの銃を見ている。
ポールは、男に戻れなかった。
そのためアーメが市街地にある免税店のロンドンのブティック製の女のものの服や下着を買ってきてくれた。
とはいえ服にうるさいポールは、アーメにいろいろ好みを云っておいたので、自分好みのものを買ってきてくれた。
カイリ教徒は次々とわなにかかりつかまった。
リンゴとポーラ(ポール)が殺されそうになったとき、警察がかけつけてきた。
またたく間に御用となったカイリ教一味は(アーメを除く)苦々しい顔をしながら補導されていった。
ポールは、お湯を被ってみた。
そしてもう一度水を被ってみたが、もう女になることなどなかった。
終幕

終わったお
次は純愛で雨の夜、ある男を家に連れて行ってやったジョンはその男(ポール)と恋におちて・・。
みたいなのどう?
でもポールの正体は本当は肉の塊のような怪物で・・みたいな


888 :ハゲフン:2008/07/26(土) 20:27:18 ID:???0
おかえり、いいね、そのあらすじ♪

889 :ミハイル:2008/07/26(土) 20:29:35 ID:???0
ごめんね勝手に始めてるね
あおお風呂いってくるお^^
ポールの正体はこんな感じ(二次元だから安心して)
ttp://freett.com/sayakawaiiyo/img/saya164.jpg

「お前、どうした?」ジョンは雨の中何かを見つけた。
それは雨の中ずぶぬれで、しゃがみこんでいる。
そのしゃがみこんでいた人物は顔を上げた。「・・ぶらぶらしてたら雨が降って帰れなくなったの」
「じゃあ、そのまんまじゃ風邪ひくから俺ん家来い」
しゃがんでいた人物はこくりと頷いた。ジョンは、車のドアを開け、その人物を乗せた。

890 :ハゲフン:2008/07/26(土) 20:37:18 ID:???0
「ゴメン、シート濡れちゃうよ・・・?」行き倒れの男は言った。
「ああ、いいさ・・・」ジョンはハンドルを握り、フロントガラスの向こうの、見通しの悪い視界に目をこらした。

なんだか巨神兵みたいw>ポールの正体
風呂いってら^^

891 :ミハイル:2008/07/26(土) 21:15:33 ID:???0
赤信号で止まりながらジョンはポールに聞いた。
「お前、名前はなんていうんだ?俺はジョンだ、よろしくな」ジョンは少し笑っていった。
ポールも少し照れてもじもじしたように「僕、ポール・・」といった。
「そうか、よろしくな、ポール」ジョンがまた笑った。
やがて車は走り出し、ジョンの家についた。
玄関に上がると、ジョンは云った。「とりあえず、服脱いでシャワーを浴びよう。そのままじゃ風邪引くぞ」
ポールはもじもじしながら頷いた。

上がったお^^
たしかにwww

892 :ハゲフン:2008/07/26(土) 21:19:02 ID:???0
覇気のないヤツだな、とジョンは独白した。

おかえり、チャット9時半からだった;;
アホだ〜私(^^ゞ
日付間違ってないだろーなー?w

893 :ミハイル:2008/07/26(土) 21:22:53 ID:???0
ポールは、人に作られたものでありながら以前自分を作った博士、つなわちオックスフォード大学の栄誉教授であるジム・マッカートニー博士に
作られてその博士と生活していたので人間のものは慣れていた。
何本もある手のうちの一本を使い、コックをひねる。
ポールはシャワーを浴びると生き返った。体から老廃物として茶色いぬめりが出てくる。
風呂から上がったポールは、ジョンのパジャマを貸してもらった。

上のはジョンの視点じゃないから正体である肉の塊で書いてる
僕もうっかりミスあるよ;;
レポートで、本校に出すはずが三島キャンパスあてに出しちゃったりとか

894 :ハゲフン:2008/07/26(土) 21:27:17 ID:???0
「なにからなにまでありがとう」ポールがさっぱりした顔で言った。
「おう」ジョンはうなずいた。

あせるよね(^^ゞ

895 :ミハイル:2008/07/26(土) 21:29:20 ID:???0
「お前、じゃなかったポール、夕飯まだだろ?俺もこれからなんだ。
一緒に食べよう。昨日の残りのカレーだけどそれでいいか?」ジョンが聞いた。
ポールは「うん」といった。
ポールは、こんなに自分に優しくしてくれる人間に自分の正体は気持ち悪い肉塊の怪物だなんていえなかった。

あるあるww

896 :ハゲフン:2008/07/26(土) 21:34:50 ID:???0
「ポールは、学生かい?・・・それはコゲだよ、皿の端にでも置いといて」
ジョンは、ポールのサジにのった黒いカレーのコゲをいち早く見付け、注意した。

897 :ミハイル:2008/07/26(土) 21:37:55 ID:???0
「ううん、ジョンは?」ポールはこげをよけ、カレーを口に運びながら聞いた。
ジョンは、水を一口飲んだ。
「俺?俺は今年で25。ポールは?」ジョンがこの新しい友人に眼を輝かせて聞いた。
「24」ポールが云った。
ジョンはポールの歳を聞いて一歳差か、と計算した。
二人はカレーを食べながらいろいろ話した。「俺、作家やってるんだけど、ポールはなにか仕事してるのかい?」

898 :ハゲフン:2008/07/26(土) 21:40:53 ID:???0
「作家かあ。あえて既成の人生と違う道を行くんだね。そういうの、いいな」ポールは羨望のまなざしでジョンを見た。

899 :ミハイル:2008/07/26(土) 21:42:48 ID:???0
「うん、反対はあったけど押し切って家出してきたってとこかな。え?ポールはどこかのえらい会社の息子とかなのかい?」ジョンが驚いた顔をしていった。
「うん・・、まぁね」ポールは適当に返事をした。

やばいwwwジョンの作ったカレー食いたくなってきたwwwww
ちょっとハゲたんジョンの家まで行ってカレーもらってきてwww

900 :ハゲフン:2008/07/26(土) 21:50:20 ID:???0
「出会ったばかりでこんなこと言うと変態と間違われそうで気が引けるが、ポールはきれいな男だなあ」
ジョンはスプーンの動きをとめてポールの顔にみとれた。
「ありがとう」ポールは、ジョンに一挙一動を注目され、身動きがとれなくなってしまった。

ジョンの作ったカレー萌えー☆
味はどうでも、全部食べちゃいたい!w

901 :ミハイル:2008/07/26(土) 21:53:55 ID:???0
ジョンの視点ではもじもじしているように見えるが、実際は何本もある脚というか触手がうよゆうよ動いている。
ポールは恥ずかしくなって残りの一口を口に突っ込んだ。
そしてスプーンを皿に置いた。「カレー、ありがとう。おいしかった。ごちそうさま」
ジョンも食べ終わっていった。「洗いものは俺がやるからポールは寝てろ、あんな寒い中疲れただろ?」
ポールはその優しさに泣きそうになった。

味は結構美味いんじゃないwwwお願いもらってきてwww
隣のレノンさん家からwww


902 :ハゲフン:2008/07/26(土) 22:00:57 ID:???0
「ありがとう」ほんの一瞬、ポールはジョンの手をとり、しっかりと握った。
ジョンはわずかに驚いた。なにをそんなに感動しているんだろう、コイツは・・・?
ポールはあっという間に退室してしまったので、ジョンは理由を聞きそびれた。

ジョージに横取りされてマター;;

903 :ミハイル:2008/07/26(土) 22:04:40 ID:???0
ジョンは、寝室に案内してやった。
「ポールはここで寝ていいから」ジョンが毛布と布団を整えながらいった。
「え・・・?でもジョンは?」ポールはまた優しさに驚いた。
それもそうだ。もう11月だ。イギリスの冬は相当寒い。
「俺はソファで寝るから」ジョンが毛布を引っ張りだしつついった。
二人はおやすみを交わし、それぞれの場所で眠った。
翌朝、ポールが起きるとジョンが朝食の支度をしてくれていた。
「ジョンおはよう・・」ポールがまだねむたげにいった。

それならお向かいのマッカートニーさんがパスタ分けてくれたおw
つパスタ
トマトとルッコラの冷やしパスタだって^^


904 :QU:2008/07/26(土) 22:06:00 ID:???O
たたたただいま(×∀×)

ポールは初めて触れる、人の優しさが嬉しくてしょうがなかったのだ。

905 :ミハイル:2008/07/26(土) 22:06:26 ID:???0
おかえりwww楽しかったw?



906 :ミハイル:2008/07/26(土) 22:11:23 ID:???0
>>904
とりあえずかこう
で、この次に軌道修正してきゅーたろう、ハゲたんでかこう

「ああ、紅茶はストレートにするか?それともミルクティーにするか?」ジョンがトーストを皿に乗せながらきいた。
「ストレート」ポールはこの何気ない会話がうれしかった。
教授のもとにいた頃は、研究対象としてしか見られていなかったのだ。

907 :ハゲフン:2008/07/26(土) 22:12:05 ID:???0
「おう。寝にくくなかったかい?」ジョンは朝にふさわしい爽やかさでポールにほほえんでみせた。

Qたんおかえり♪

908 :ミハイル:2008/07/26(土) 22:14:29 ID:???0
「ううん、枕がふかふかで気持ちよかった」ポールが笑った。
ジョンが、トーストにバターを塗りポールのほうに渡す。「ポール、笑うとかわいいな」
ポールはその言葉にまた照れた。

909 :QU:2008/07/26(土) 22:14:55 ID:???O
ただいま♪
楽しかったよ^^

ポールはその笑顔にまた泣きそうになった。

910 :ハゲフン:2008/07/26(土) 22:17:19 ID:???0
「オレは今から机に向かってカリカリやるけど、お前はどうする?」ジョンは、抑揚のついた聞きやすい話し方をする。


911 :ミハイル:2008/07/26(土) 22:19:54 ID:???0
「ジョンの仕事するところ、見てみたいな」ポールが少し笑っていった。
「ただ書いてるだけだぞ?退屈しないか?」ジョンは一応確認を取った。
ポールは小さく頭を横に振って云った。「ううん、しないよ」
二人は朝食を食べ終わり、顔を洗い、歯を磨き服を着替えた。
ポールはジョンの横から少し離れた位置に座っていた。

リンゴあめたべた^^?>きゅーたろう

912 :QU:2008/07/26(土) 22:24:18 ID:???O
ポールは何をするでもなく、ただジョンの鉛筆の動きを眺めていた。
ポールの中に色々な考えがめぐるージョンに出会えた嬉しさ、初めて触れた人の暖かさ、そして…妖怪として生まれてきた自分への憎しみ。

パイン飴なら食べたよ^^
甘すぎて喉かわいちゃった;

913 :ハゲフン:2008/07/26(土) 22:31:20 ID:???0
ジョンはだれかに見られていると思うと、筆が進まなくなるタチだったので、ポールが仕事を見たいと言ったとき、少し尻込みしたのだ。
人間だろうと人形だろうと動物だろうと、目線を感じてしまうと、ジョンはもう書けないのだ。
ところが、ポールがいると不思議なくらい執筆がはかどる。
ジョンは横目でちらっとポールに笑いかけた。ポールは目を丸くしてジョンの手元を見ている。
ジョンはノッてきた。ジョンの顔は上気し、鉛筆を持つジョンの右手は、つぎつぎと頭に浮かぶ言葉におっつかないほどであった。

914 :ミハイル:2008/07/26(土) 22:35:10 ID:???0
ポールが、いったんそっと部屋を出て、毛布を取ってきた。
そしてそっとジョンの背中にかけた。
ジョンの仕事部屋の中にある巨大な本棚の中には、辞書だの、辞典だの、関連書籍だのがあった。
中にはクトゥルー神話の本があった。
ジョンが今書いているのは、肉塊の怪物と人間が恋に落ちるという話だ。

915 :QU:2008/07/26(土) 22:43:19 ID:???O
ポールはその内容を見て、ガクガク震えだした。
そしてジョンにしがみつき、声をあげて泣いてしまった。

916 :ハゲフン:2008/07/26(土) 22:53:03 ID:???0
ポールに毛布をかけてもらったことにさえ気付かず、腱鞘炎を起こす勢いで書いていたジョンは、ポールの泣く声によって我にかえった。
「なっなんだ?どうしたんだ?!」
ジョンはゴキゴキと首の関節を鳴らしながら振り向いた。

917 :ミハイル:2008/07/26(土) 22:55:37 ID:???0
「ううん、なんでもない。ごめん・・・」ポールは服の裾で涙をぬぐいながらいった。
ポールは、思った。
こんな気持ちの悪い外見の怪物と人間が恋人どうしになれる訳ない、と。
そう思うと泣きたくなったのだ。
ジョンは、仕事を切り上げた。そしていった。「一緒に寝室で昼寝しよう」

918 :QU:2008/07/26(土) 22:59:37 ID:???O
ポールは突然のジョンの提案に、ぽっと顔を赤らめた。
「ほら行くぞ。お前もずっと座ってて疲れたろ?」
ジョンはポールの手をひき寝室まで連れて行った。

919 :ハゲフン:2008/07/26(土) 23:02:47 ID:???0
「オレは、そんなに寝相悪かないから。ポールは?」ジョンがベッドに腰掛け、靴を脱ぎながら尋ねた。
「ぼくも、静かに寝ていられるほうだよ・・・」ポールも室内履きをぬぎ、きちんとそろえた。

920 :ミハイル:2008/07/26(土) 23:04:07 ID:???0
二人は寄り添うようにして眠った。
ポールはベッドの温かさと、ジョンの体温の温かさが心地よかった。
肉塊の端々に、人間のぬくもりが伝わる。
ポールは、ジョンの服をぎゅっと握り締めた。

921 :QU:2008/07/26(土) 23:07:21 ID:???O
「ん…どうしたポール……」
ジョンがポールの頭を優しく撫でる。
ポールは初めて味わう幸せに、体中が溶けてしまいそうだった。

922 :ハゲフン:2008/07/26(土) 23:13:16 ID:???0
「・・・(あのね)・・・」ポールはジョンになにか言おうとしたが、眠くて声にならなかった。
いつの間にか2人は寝てしまった。

923 :ミハイル:2008/07/26(土) 23:15:48 ID:???0
ポールは、頭の中でマッカートニー教授に作られ研究対象とされていた記憶を思い出した。
培養液の入った装置の中に何かを混ぜ、ポールができた。
その容貌は肉塊の怪物であった。
教授は彼に「ポール」という名を与えた。ポールは、自分を作った教授を「パパ」と呼んでいた。
しかしある日――。

924 :ミハイル:2008/07/26(土) 23:29:01 ID:???0
ハゲたん、きゅーたろうどうしたんだろうね?

925 :ハゲフン:2008/07/26(土) 23:34:50 ID:???0
ほんとにね;
しかし私には、『しかし、ある日―。』なにが起きたのか、まるで想像がつかないw
いったい、ポールの身に何が?!


926 :ミハイル:2008/07/26(土) 23:39:11 ID:???O
じゃあリードするね^^

ポールは、教授から抹殺されそうになり、逃げてきたのだ。
最後に教授が言った言葉は「お前のような気持ちの悪い怪物は見たくもない」だった。
ポールは、「パパ」と親しみを込めて呼んでいた人間から心ない言葉を言われ、傷ついた。


よくある寝落ちか思いつかないとか?

927 :ハゲフン:2008/07/26(土) 23:47:32 ID:???0
ポールにも感情はあるのに、産み(?)の親に、まるで心がないかのように扱われ、ポールの自尊心はズタズタに傷ついていた。

Qたんは、思いつかないときはパスするよね?^^
ところで、>>923の長い線みたいなものって、どうやったら出るの?(^^ゞ

928 :ミハイル:2008/07/26(土) 23:51:04 ID:???O
そんな時ジョンと出会った。
ジョンは自分の本当の姿を知った時嫌いにならないだろうか、とポールは心配だった。

ダッシュを二つ打つ
やっぱりきゅーたろうは寝落ち確定かな?

929 :ハゲフン:2008/07/26(土) 23:59:19 ID:???0
そのときポールは、仕事中のジョンの、高潔そうな横顔を思い出した。
(ジョンの魂は天国へいく資格を持っているんだろうか)ポールは考えた。

ダッシュか、ありがとう(^^)
Qたんは寝落ちっぽいね;なんて寝付きがいいんだ(裏山)

930 :ミハイル:2008/07/27(日) 00:03:44 ID:???O
ポールが昼寝から目を覚ますと、既に夕方の時刻をさしており、ジョンはキッチンで夕飯の支度をしていた。
ポールの嗅覚の部分にあさりのいい匂いが漂ってきた。
圧力鍋でパスタを茹でている事から今夜の夕飯はあさりのスープパスタなのだろう。
ポールは思わずお腹が鳴った。

みたいね^^

931 :ハゲフン:2008/07/27(日) 00:13:10 ID:???0
「ゴメン、寝すごしちゃったね」ポールはジョンの横に行って謝った。

私もいなくなりまつ;
お休みなさイトトンボ

932 :ミハイル:2008/07/27(日) 00:16:59 ID:???O
「いや、いいんだ、気にするな。それよりもうすぐ夕飯だから席に座っていてくれ」ジョンが笑いながら云った。
ポールにとってそれは何気ない幸せのアルバムの一つだった。

おやすミンク^^◎
きゅーたろう、ハゲたん

933 :ミハイル:2008/07/27(日) 16:28:05 ID:???0
ただいマンゴー
二人ともいる^^?

934 :QU:2008/07/27(日) 16:44:22 ID:???0
いるよ!!

935 :ミハイル:2008/07/27(日) 16:46:05 ID:???0
じゃあ>>932からよろしく☆
ちなみに専用ブラウザからレスしてまつ^^

936 :QU:2008/07/27(日) 16:47:37 ID:???0
じゃあ801板でも同じじゃん^^♪>専用ブラウザ

「ねぇ、ジョンは何でそんなに優しくしてくれるの・・・?」
ポールがぼんやりした眼差しで聞いた。

937 :ミハイル:2008/07/27(日) 16:49:48 ID:???0
「え?お前なにいってんだよ。困ってるやつに優しくしてやるのは人間の義務だろ」ジョンは驚いて眼を開いた。
ポールはその言葉に涙した。
ジョンにはポールが泣いた理由がわからなかった。

いや、あのね、専用ブラウザはウィルスのセキュリティーソフトを更新していないと使えないの

938 :QU:2008/07/27(日) 16:51:22 ID:???0
ジョンが僕の正体を知ったら、もうそんな優しさも無くなってしまうだろう・・・
ポールはそう思うと、涙が止まらなかった。

でも現に今書きこめてるじゃん^^

939 :ミハイル:2008/07/27(日) 16:53:30 ID:???0
ジョンはこれはなにかある、と思いポールに悪いなと思いつつ尋ねた。
「ポール、君にいったい何があったんだ?」
ポールはその質問にまた涙がとまらなかった。だって、肉塊の怪物を愛してくれる人間など何所にもいないからだ。

う〜ん・・あとはぐぐってみて><;

940 :QU:2008/07/27(日) 16:57:28 ID:???0
「お願い聞かないで・・・知らない方がいいんだ・・・・」
ポールは涙を止めようと必死だった。

くぐったけどさ・・・・・
ビー板と801板で専用ブラウザに何の違いがあるの?

941 :ミハイル:2008/07/27(日) 17:01:43 ID:???0
「でも、お前が話して楽になるならそれでいい。でも話しなくないならこれ以上聞かないし、触れない」ジョンはまじめな顔でいった。
「今は・・、話せない。でも話せる時がきたら話す」ポールは泣きやみ、云った。
ある日、ジョンの親友ジョージが尋ねてきた。
「やぁジョン久しぶりだね。新刊読んだよ!“ヨルダの唄”あれいいね」ジョージがにこりと笑いかけた。
ポールは案外人見知りするタイプだったので、ジョンの背中に隠れた。
ジョージは、ポールの容貌を見て青ざめた。あまりにも気持ち悪い外見をしていたからだ。

ジョンだけ人間の姿に見えて、周りの人にはポールの本当の姿で見えるんでつ
>ビー板と801板で専用ブラウザに何の違いがあるの?
801板はどういうわけだかね;;

942 :QU:2008/07/27(日) 17:05:39 ID:???0
「ジョン・・・・後ろの怪物何なんだよ!!」
ジョージはそのまま後ずさりした。

うちのパソコンもウイルスのソフト更新しないといけないよ。それは同じ。
でも801板書き込めるよ。
てか実は801板嫌いとか?www

943 :ミハイル:2008/07/27(日) 17:09:20 ID:???0
「え・・?ポールだろ?何云ってるんだ。髪の毛だってちゃんとあるし人間のつくりをしてるじゃないか」ジョンが不思議がっていった。
「ポール、こちらはジョージだ。俺の親友。」ジョンはポールに紹介した。
ポールは、恥ずかしがって一番前の左の触手をジョンの後ろから出した。
ジョージはなんだかこの怪物がかわいらしく思えてきた。

うんwww板は嫌いだが801はすきだwwwww

944 :QU:2008/07/27(日) 17:12:32 ID:???0
容姿に似合わず可愛いなあ・・・とジョージも手を差し出した。
ポールはまた恥ずかしがってもじもじした。

じゃあ最初っからそう言えばいいじゃん^^
でも別に他の801スレの奴らと馴れ合うわけじゃないし・・・・・
それでも嫌?

945 :ミハイル:2008/07/27(日) 17:12:57 ID:???0
ごめん飯食べてくるわ;;

946 :QU:2008/07/27(日) 17:23:46 ID:???0
了解

947 :ミハイル:2008/07/27(日) 17:48:58 ID:???0
ポールはそっと触手を差し出した。
握手だろう。ジョージもそーっと差し出した。
ジョージの差し出した手とポールの触手が触れ合う。

おわったお^^パスタだった◎

948 :QU:2008/07/27(日) 17:52:06 ID:???0
「ポール・・・だっけ?よろしくね。」
ジョージはにこやかにポールのヌメヌメの頭部を撫でた。

パスタ好きだね^^おかえり!!

949 :ミハイル:2008/07/27(日) 17:53:44 ID:???0
「う・・うん。よろしく」ポールはもじもじしているので触手がうようよと動いている。
ジョンの視界から普通にジョージがポールの頭をなでているように見えるのだ。

うんwwイタリアンwww
あと、スレ立てる場所についてだけどマジでどすっすべか

950 :QU:2008/07/27(日) 17:56:10 ID:???0
「おいおい、変な奴だなジョージは・・・」
そのジョンの発言を聞いたジョージは全てを悟った。

うーん、どうすっべかなぁ・・・・
ごめんダディがご飯だって呼んでるべ・・・
食ってくんべ・・・・

951 :ミハイル:2008/07/27(日) 18:00:20 ID:???0
ジョンにはポールの本当の姿が見えていないのだ。
だとしたら、ジョンの視界に見えているのはポールの仮の姿ということになる。
どんな奇術を使ってもこのような芸当はできないが、真実はそうなのだ。ジョージには本当の姿が見えていないジョンをかわいそうだと思った。
だがしかし、万が一本当の姿を知ってしまったらジョンはポールを嫌いになるだろう。
それを思えば本当の姿を云うことはできなかった。

わかったべ

952 :QU:2008/07/27(日) 18:19:08 ID:???0
ポールも悲しそうな目でジョージを見た。
(ね、わかったでしょ・・・?僕どうしていいのかわかんないんだ・・・)
目が合った瞬間、ジョージの頭にそんなポールの声が響いた。

帰ってきたばっかだけど、今から宿題><;
ごめす!!

953 :ミハイル:2008/07/27(日) 18:20:49 ID:???0
ジョージは明るい話題を振った。
「ところでさ、ポールはジョンの本読んだことあるの?」

わかた^^

954 :ミハイル:2008/07/27(日) 20:42:09 ID:???0
ポールは一瞬ジョージの言葉に驚いたが、小さく「ううん」と答えた。
ジョージは笑顔のままいった。「ジョンはさ、オカルトからミステリー、サスペンス、神話やはてはファンタジーなんでもかけるよ。
時々ラブロマンスものも書いたり、童話も書いたりするよ」
ジョージが得意げに言った。
「おいおい、恥ずかしいからあんまり言うなよ」ジョンが困った顔をした。
「だって、本当のことだからいいだろ」ジョージが膨れた。ポールは二人のやりとりを見て微笑んだ。
人間はこんなにいい人もいることがわかったからだ。


955 :ミハイル:2008/07/27(日) 20:44:03 ID:???0
きょうはハゲたんはこないん?

956 :ミハイル:2008/07/28(月) 14:28:32 ID:???0
ハゲたん起きたらきてね
待ってるよー

957 :ハゲフン:2008/07/29(火) 15:10:34 ID:???0
「ほれみろ、ポールが笑ってる。『あの顔で童話書くの?!』って思ってるにちがいない」
ジョンがジョージの胸を強くつついた。

さぼってごめん><いや、さぼりじゃないんだけど・・・

958 :ミハイル:2008/07/29(火) 15:13:17 ID:???0
やぁハゲたん^^

「僕、ジョンの童話読んでみたいなぁ。きっと素敵なお話なんだろうなぁ・・」ポールがにこりと笑っていった。
ジョンは少し照れた。
ジョージがからかってジョンをつついた。

959 :ハゲフン:2008/07/29(火) 15:20:08 ID:???0
「ポールは、とても珍しい才能の持ち主なんだ」ジョンが話題を変えようと言った。「ポールにそばにいてもらうだけで、イイ文章がすらすら思い浮かぶんだ」
ポールはそれを聞いて驚いた。

960 :ミハイル:2008/07/29(火) 15:25:52 ID:???0
「そんな・・おおげさだよ。僕は何もしてないよ」ポールが恥ずかしそうにいった。
ジョンはポールの髪――すなわちぬめぬめした頭部を撫でた。
ジョージは帰り際、ジョンにポールの本当の正体についていいそうになったが、すぐに口をつぐんだ。
「なぁジョン、ポールのことなんだけど・・・ごめんなんでもない」
ジョンはきょとんとした。「なんだよ。変なやつだなぁ」
二人は玄関先で別れた。

誰の誕生日だったの?^^

961 :ハゲフン:2008/07/29(火) 15:35:10 ID:???0
ジョンは、傘立てに座って、だんだん遠ざかるジョージの後ろ姿を見送った。
(言いかけたことは最後まで言えってんだ・・・眠れなくなるじゃねーか)ジョンは腕を組んでむすっとした。
ジョージが振り返り、ジョンに手を振った。

メルしたよ♪

962 :ミハイル:2008/07/29(火) 15:37:45 ID:???0
ジョンも笑って手を振り替えした。
ジョンは静かにドアを閉めるとポールの方を向いた。
「なぁポール。やっぱり隠し事してねぇか?」ジョンのその言葉にポールはぎくりとした。
「べ・・べつに何も隠してないよ、ただ・・知る時が来たら知ると思う」ポールはそれだけ云うと、眠いのか寝室に入ってしまった。

了解^^

963 :ハゲフン:2008/07/29(火) 15:41:47 ID:???0
(そういえばオレは、ポールの素性を知らない)ジョンは思った。

964 :ミハイル:2008/07/29(火) 15:48:17 ID:???0
しかしポールの素性のほうが気になった。
でも“知る時が来たら知る”とだけ云われてしまった。ジョンは昼間遊びに来た時の最初のジョージの様子を見て、
初めてポールは“人ではない”と悟った。
だがジョンは思った。たとえポールが人でなくても優しく接していこう、どんな容姿であろうと受け入れよう、と。
ある日ポールが仕事部屋に入ってきた。
「あのねジョン、話があるんだけど・・」
「ん?どうしたポール」ジョンがめがねをはずしながら聞いた。彼は眼が悪いのだ。
「僕のパパに会ってみたい?」
ジョンは突然の言葉に驚いた。「お前のパパに・・?」
ポールは小さくこくりと頷いた。
ポールがパパに会わせてあげるとつれて行ったのは、オックスフォード大学の地下の研究室だった。
そこはさまざまな装置や薬品、標本などが置かれていた。
「パパ」ポールがマッカートニー博士に声をかけた。
博士は振り向いて青ざめた。「ポール・・!なんでお前がここにいるんだ!出て行け!」
ポールは悲しい顔をしてジョンにしがみついた。
博士の隣には人間の姿をした少年がいた。彼もまた作られたのだろう。

まだここではポールの正体は明らかにならないよ

965 :ハゲフン:2008/07/29(火) 15:59:20 ID:???0
ジョンは、何も言わず研究室を見回していた。
ことの成り行きを見極めようとしていたのだ。


966 :ミハイル:2008/07/29(火) 16:03:15 ID:???0
「お前のような怪物は二度と見たくといったはずだ。今すぐ出て行け」マッカートニー教授の声は、震えていた。
教授にあの少年が近づいた。
「パパ、この怪物なに?」少年が聞いた。教授は頭を撫でて優しくいった。
「これは気味の悪いおばけなんだよ。すぐにごみになるから関係なんだ。さぁマイク、お前は関係ないからあっちにいって遊んでおいで」
マイク、と呼ばれたその少年に、ポールは触れようとした。
教授がポールをにらんだ。「パパ、どうしてなの・・?どうして僕を愛してくれないの?」
ジョンは二人のやるとりをじっと見ていた。

967 :ハゲフン:2008/07/29(火) 16:13:55 ID:???0
「お前はわたしにつけいろうとしている。それに、お前のようなモンスターには感情ぬきの対応でたくさんだ」
博士は吐き捨てた。そしてふと、ポールのとなりにいる青年に気がついた。
「おや、アンタは?」博士は、うさんくさそうにジョンをながめまわした。「私の新しい助手かね?」

968 :ミハイル:2008/07/29(火) 16:16:52 ID:???0
「パパ・・そんな・・・どうして・・?」ポールの双眼から涙が溢れ、伝った。
その涙は床に伝った。
「いや。違う、しいて言うならポールの保護者だ」ジョンが教授をにらみ付けた。

969 :ハゲフン:2008/07/29(火) 16:24:36 ID:???0
「保護者?」教授はつぶやいた。
「怪物たなんだ」ジョンがすごんだ。
ポールはヘナヘナとへたり、床を叩きながら泣いていた。

970 :ミハイル:2008/07/29(火) 16:28:43 ID:???0
教授はジョンを見下したように笑った。
「見ればわかるだろう。気持ち悪いこの肉塊の怪物が」
ジョンは眉をひそめた。「怪物だと?あんたの眼は腐ってるのか?」
ポールの体は悲しさから“消えてしまえ!”と自分に言い聞かせていたせいか、徐々に朽ち初めていた。
教授はポールのほうをちらっと見るとジョンにいった。
「悪いことは言わない。この怪物は人の優しさに漬け込んで破滅させるものなんだ。だから今のうちにかかわらないほうがいい」

ハゲたんいま雷なってこわいお(TT)


971 :ハゲフン:2008/07/29(火) 16:35:36 ID:???0
「あんたの、そういう自己中心的な考えのほうがよっぽど怪物じみていると思うよ、マッドサイエンティストさん」
ジョンが言い、ポールに向き直った。「ポール?!どうした?舌でも噛んだのか?しっかりしろ!」

972 :ミハイル:2008/07/29(火) 16:36:58 ID:???0
「ジョン・・僕もういいよ」ポールはそういうと、自ら自分の片腕、つまり触手を引きちぎった。
そこからは血が大量に出ている。
このままでは体内の血を半分失い、死んでしまう。

973 :QU:2008/07/29(火) 16:39:12 ID:???O
やふ;;

「ポール!!」
ジョンはポールに駆け寄った。

974 :ミハイル:2008/07/29(火) 16:41:02 ID:???0
やぁきゅーたろう
こっちは雷がごろごろ鳴ってて怖いおTT
あ、はげたん次から軌道修正でお願いね^^

ポールはぐったりとしていた。
ジョンはハンカチを取り出して引きちぎったほうを手当てした。
教授は機嫌が悪そうな顔をした。

975 :ハゲフン:2008/07/29(火) 16:41:56 ID:???0
「あっポール!なにをするッ」ジョンはしかりつけた。ポールはみるみるうちにショックを起こした。
ジョンは吹き荒れる焦燥の中で立ちつくした。どうすれば、どうすれば?
「博士、助けて・・・」ジョンは懇願した。「オレ、止血法を知らない」

976 :ミハイル:2008/07/29(火) 16:43:53 ID:???0
「そんな怪物は知らん。死んでしまったほうがいいだろう」マイクがポールのちぎれた側に石を投げて遊んだ。
ポールが痛がった。
ジョンはマイクをにらんだ。

きゅーたろう次お願いね^^
で、その次ハゲたん

977 :QU:2008/07/29(火) 16:47:29 ID:???O
「くそったれが!!」
ジョンはマイクに石を投げ返すと、自分の着ていたジャケットを脱ぎ、それを使ってポールの傷口をしばった。
かなりきつく縛ったらしい。
血の出るスピードはおさまっていった。

978 :ハゲフン:2008/07/29(火) 16:54:46 ID:???0
「なんてことだ・・・ポール、かわいそうに」ジョンは顔をおおった。
ポールの腕は、間接でぶちっとちぎれているようだった。

Qたんやっほ♪

979 :ミハイル:2008/07/29(火) 16:56:23 ID:???0
ポールの双眼からかすかだが、涙がこぼれた。
その涙は、ジョンの手の上に落ちた。ジョンは、その涙をぎゅっと握り、教授に怒鳴り倒した。



980 :QU:2008/07/29(火) 17:00:37 ID:???O
「畜生!!お前のせいでポールは……!!」
ジョンは泣きながら教授を殴った。
「ジョン…もういいよ……やめてったら…」
ポールが暴れるジョンを止めようと、残った片手で彼のズボンの裾をつかんだ。

やっふーハゲたん^^

981 :ハゲフン:2008/07/29(火) 17:08:57 ID:???0
「お前はポールになにをしたんだ」ジョンがつめよった。

982 :ミハイル:2008/07/29(火) 17:12:56 ID:???0
「人には知っていい事と知らなくていいことがある。それは気味も大人なんだ、分かるだろう?」マッカートニー教授は最後にそういうと、
帰ってくれるような仕草を見せた。
ジョンは、片腕を失ったポールを抱きかかえ、岐路に着いた。
そしてベッドに寝かせた。
ポールが気がつくと、そこにはジョンの顔があった。「ポール、気がついたか?」

きゅーたろう、板移動の件のメール見てくれた?

983 :QU:2008/07/29(火) 17:16:22 ID:???O
「ん…ジョン……」
ポールの目から涙がこぼれ落ちた。
「さっきは僕のために…ありがとう…」

見たよ^^
2人がそう言うならそれでいいや♪

984 :ハゲフン:2008/07/29(火) 17:22:39 ID:???0
「いや、感謝なんてしなくていいんだ」ジョンはポールにほほえみかけ、そして目をつぶった。
ジョンは、教授のことを考えていた。目をとじたのは、教授に対する憎悪を隠すためだった。
ジョンは、弱っているポールに、マイナスの感情を気取られたくはなかった。

985 :ミハイル:2008/07/29(火) 17:26:18 ID:???0
ポールは残った片腕でそっとジョンの頬を撫でた。
ジョンはポールの手を握り返した。
ジョンはポールに眼をつぶるようにいった。ポールはこくんと頷いて眼をつぶった。
彼は、ポールにキスをした。
そして唇を離した。

まだエチーはなしでつよ
うん^^あそういや明日いよいよ手紙だ(・∀・)wktk


986 :QU:2008/07/29(火) 17:30:54 ID:???O
「ジョン……だめだよ、僕みたいな怪物にキスしちゃ…/////」
ポールはすっかり照れてしまい、片手で顔をかくした。

987 :ハゲフン:2008/07/29(火) 17:34:54 ID:???0
「なんでだよ・・・」ジョンはきずついたような顔をした。「させてよ」

988 :ミハイル:2008/07/29(火) 17:36:39 ID:???0
「むうぅぅぅぅぅぅ・・・/////////」ポールは唸って、布団を被ってしまった。
今まで恋愛の経験がないポールは、恥ずかしかったのだ。

989 :QU:2008/07/29(火) 17:39:49 ID:???O
「かわいいなぁ、ポールは……」
ジョンがそっと布団をめくる。
「ふーんだ。僕の本当の姿見たことないからそんな事言えるんだよ…」
ちょっと悲しそうな反論が聞こえた。

990 :ハゲフン:2008/07/29(火) 17:43:24 ID:???0
「そうなの?・・・そうか、オレは弱い人間だからな・・・でも、お前の人柄、好きだ」
ジョンが、ふとんごしにポールをなでた。

991 :ミハイル:2008/07/29(火) 17:47:22 ID:???0
ポールはその布団越しに温かさが伝わってきて、眠った。
ジョンはその寝息を聞くと、そっと電気を消してドアを閉めた。翌朝、ポールが眼を覚ますと、ジョンがミルク粥を作って持ってきてくれた。
「ジョン・・」ポールは寝ぼけた状態でジョンの名前を呼んだ。
ジョンが、サイドテーブルにミルク粥を置きながらいった。「おはようポール、腕の痛みはどうだい?」
「うん・・、昨日より大丈夫だよ」ポールは体を起こそうとしたがジョンが制した。
ジョンは椅子に腰掛けた。「ポール、ミルク粥食べるか?」
ジョンの言葉と同時に、ポールのおなかがぐぅっとなった。ジョンは笑った。
ポールは少し照れくさかった。

ちょっと出かけてくるね^^

992 :QU:2008/07/29(火) 17:50:28 ID:???O
「俺が食べさせてやるよ。」
ジョンがポールの顔にかかった髪をはらってやる。
ポールはくすぐったい、と笑った。

ミハイル了解\(^O^)/

993 :ハゲフン:2008/07/29(火) 17:54:56 ID:???0
「ポールの食べ方には、品があるなあ」ジョンが言った。
ポールは、とたんにぎくしゃくとした動きになった。

いってらー

994 :QU:2008/07/29(火) 17:57:32 ID:???O
「ああ…やっぱりかわいい…」
ジョンはポールをむぎゅーっと抱き締めた。

995 :ハゲフン:2008/07/29(火) 18:05:57 ID:???0
ポールは、ジョンの存在がありがたかった。
自分は愛されるに値しない、と昨日実感したが、それでもやっぱり死ぬのは怖かった。
「ジョン、ありがとう、ぼくを・・・ぼくを一人の人間みたいに扱ってくれて」ポールが言った。

996 :QU:2008/07/29(火) 18:08:13 ID:???O
「当たり前だろ。ポール、ずっと俺と一緒にいろよ…?」
ジョンはポールのまぶたに優しくキスを落とした。
ポールはまた嬉しくて泣いてしまいそうだったが、ぐっとそれをこらえた。

997 :ハゲフン:2008/07/29(火) 18:13:57 ID:???0
「そら、あーん」ジョンは、スプーンをポールのほうへ差し出した。
ポールは、スプーンの粥をのみこんだ。
ポールの小さな口に入りきれずアゴをつたった粥を、ジョンがなめとってやった。

998 :QU:2008/07/29(火) 18:16:53 ID:???O
「ジョン!?」
ポールは顔を真っ赤にした。
「ごちそうさん。」
そう言ってニヤニヤ笑うジョンの頭を、ポールは軽くぺちんと叩いた。

999 :ハゲフン:2008/07/29(火) 18:28:17 ID:???0
数時間後。
ポールは寝室にいた。
書斎のジョンは、いつものように机に向かっていた。
するとポールが来た。「ジョンがいないとなんだかヘンだ、ぼく、ここにいていい?一人で寝てたら苦しいんだもん」
「オレがベッドへ行こうか?お前はまだ、寝ていたほうがいいんじゃないか」ジョンが鉛筆を置き、腰を浮かしかけた。
ポールは、ジョンの肩をそっと押さえ、座らせた。「もう充分休んだよ、いいから続き書いて」

1000 :QU:2008/07/29(火) 18:31:45 ID:???O
「それにさ、僕がいると筆が進むって言ってくれたでしょ?」
ポールはにこっと笑って、ジョンに寄り添った。

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

291 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)