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八戸母子3人殺害事件

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/15(金) 08:41:45 ID:???
本当にあれで良かったのか?
ソース
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/aomori_hachinohe_murder/
http://www.asahi.com/national/update/0205/TKY200802050409.html
http://news.goo.ne.jp/topstories/nation/20080115/eaa3127c72a26a4d525f0371467418f3.html?fr=RSS
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080115/crm0801151846019-n1.htm
http://www.toonippo.co.jp/tokushuu/hachinohe-boshisatsugai/index.html

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/26(火) 18:35:44 ID:PAvpj57A
1よ…貴様の労力は無駄にはしない
2

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 01:14:25 ID:exhwk5Nr
3/4と3/5の2日間に渡って、少年の父親がATVの夕方のニュースで
激白するそうだす

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 15:58:25 ID:exhwk5Nr
間違えてた、ABA(青森朝日放送)だった。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/05(水) 03:18:59 ID:l4K5VLRP
スーパーJチャンネル aba 3月4日
■18歳長男 心の闇@

※前置き部分は省略。少年の父親への単独取材部分から。

≪父親≫
「9割はそうだと思うんですよ、自分(私)のせいだと思っています、こうなったのは。
もし自分が普通の人間であって、ごく普通のサラリーマン生活をしていたら、
こういうの(こういう事件)はないはずなんですよね・・・自分のせいなんです。」

ナレーション
−−−被害者の父であると同時に容疑者の父。
18歳の長男の父親は、自分を責める日々を送っている。

≪父親≫
「根本的な、やつ(長男)がそういう風になった原因は自分にあるわけですよ。」

インタビュアー
「どういうことですか?」

≪父親≫
「自分が3回服役してるわけですよね。
で、長男がちょうど小学校1年・2年に上がる頃、まぁ1回目捕まったんですけども・・・。」

ナレーション
−−−長男が小学2年生の時、政治団体の支部長を務めていた父親は、
恐喝未遂容疑で警察に逮捕される。
この事件をきっかけに友人が離れていき、孤立していった長男は次第に不登校になった。
母親も、昼の仕事から夜の仕事へ移った。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/05(水) 03:19:40 ID:l4K5VLRP
≪父親≫
「(水)商売をやってましたから、酒・・もうべろんっべろんになって帰ってきますよね。
でもやっぱり、そのまま寝るのが寂しくて、子供を起こしますよね。
子供にすれば、1回2回はまず相手はしますけど、それがしょっちゅうしょっちゅう
何ヶ月も何度も続けば嫌になってくるわけですよね、“まーた今日も”って。
誰でも自分の母親っつーのは清楚な女性であって欲しいわけですよ。」

ナレーション
−−−朝御飯の支度など、家事もままならなくなった母親は、
3人の子供を七戸町の児童養護施設に入れた。
離婚して生活保護を受けられるようになり、子供が母親の下へ戻ったのは、その3年後の事だ。

長男は中学3年生の時に、部屋に灯油をまいて火をつけると騒ぎ、警察が出動した事がある。

≪父親≫
「“だったら、俺が死んだ方がいいだろう、いない方がいいだろう”ってんで
(長男が灯油を)まいたのが真実なんですよ。」

ナレーション
−−−そのきっかけは、母親が店の客の男性に“長男が引き篭もって大変”と話しているのを
聞いてしまったためだった。
この後、長男はおよそ半年間、精神科の病院に入院する事となった。

そして15歳の秋、少年は衝撃的な場面にでくわしてしまう。

===18歳長男 心の闇Aへ続く===

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/06(木) 03:18:42 ID:wZgweyFY
スーパーJチャンネル aba 3月5日
■18歳長男 心の闇A

≪父親≫
「なぜそうなったのか・・はもうわかります。」

インタビュアー
「どういうことなんですか?」

≪父親≫
「それはあの、小さい時からの積み重ねなんです。突発的に起きた事件ではないですね。
重なって重なって我慢して・・・。」

ナレーション
−−−1月9日、県内に衝撃が走った。八戸市で、18歳の長男が母親と弟、妹の3人を殺害。
母親の腹の中には人形が入れられるという残忍な事件だった。
残された父親が語る後悔の日々、そして少年を犯行に駆り立てたものとは。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/06(木) 03:20:30 ID:wZgweyFY
ナレーション
−−−15歳の秋、長男は衝撃的な場面にでくわす。
当時、2人暮しだった長男の目の前で父親が逮捕されたのだ。
捜査員7、8人に囲まれて連行される父親を、長男はただ呆然と見ていたという。

さらに去年10月、17歳の時だ。
母親が長男に生活態度を注意したら口論となって殴られたと、八戸署を訪れた。
長男は度々“サイン”を送っていた。

≪父親≫
「大きい(激しい)兄弟げんかがあって、で裸足であの、もう怖くて、妹がその、
おばあちゃんのところに逃げた事があると、それがきっかけなんですよ。
それはもう、何度かあったって。
だったらその時は既にもう“サイン”は出てるわけですよね、危険な“サイン”。
(母親は)目の前にいて、なんであの、その“サイン”をわかっていたくせに、
何で(長男のために何も)やってくれなかったのか、その・・。」

<長男を担当する猪原弁護士>
「その、お母さんとけんかする時にはだから、まあ“サイン”は出してたんだと思うんですね。
おそらくお母さんの方もそれはわかってらしたんじゃないかな、ていう。
んと、まあ、あくまでも少年が言うことなんで、まあどうかと思うんですけど。
“サイン”は出していたと思われるんですね。」

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/06(木) 03:22:39 ID:wZgweyFY
ナレーション
−−−猪原弁護士は、少年と初めて会った時の印象を、こう振り返る。

<長男を担当する猪原弁護士>
「最初、私の第一印象はその幼っぽいのと一緒で、あの、なんていうか、
違う人を留置(所)の人(職員)がですね、私に会わせてくれたというぐらい、
犯罪とのギャップが大きかったという印象ですね。
非常に、まあ人懐こい感じですよね、そのような感じがまあ非常に幼い感じがしましたね。」

ナレーション
−−−その様子からは想像もつかない残忍な犯行。長男は当時の状況を、こう話しているという。

<長男を担当する猪原弁護士>
「犯行、というか非行に走るその直前にやっぱり“頭が痛くなった”と言ってました。
頭が痛くなるとです、必ず彼にはちょっとこう、抑えきれないものが出てきて、
まあその結果がまあ、今回のような結果なんですけどね。」

ナレーション
−−−打ち解けた様子で女の子の話、家庭の話、さらには犯行に関する様々な事を話している長男だが、
猪原弁護士はいまだに犯行の動機を捉えきれていない。

<長男を担当する猪原弁護士>
「まあ本人は一通りその動機らしい事は喋ってるんですけどねぇ。
ただちょっと最初のうちは、“本当に動機は必要なのか”っていうような事も喋ってたんですよ。
動機は本当に最初にあったのかなというのは、色々、話は聞いてるんだけど。
そこは逆に、ちょっと疑問に思ってるところなんですね、ん。」

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/06(木) 03:24:42 ID:wZgweyFY
ナレーション
−−−長男は成長の過程で、感情の一部をどこかに置き忘れたのかもしれない。

<長男を担当する猪原弁護士>
「なんか探してるんですよ。やっぱりあの、まあ通常人、
大人になればそんなものは当然、世の中には無いんですけど、
彼、の中にはそれがあるかどうか確かめたくて・・・。」

ナレーション
−−−関係者の話を総合すると、長男が探していたものは感覚的なもの。
小説や漫画によく出てくる、
「胸がキュンとする感情とはどういうものなのか?」「どんな臓器なのか?」

それを知りたくて、3人を殺害後、母親の腹を裂いて中を見てみた。
しかし、それは見つからなかった。
心が無いなら人形と一緒・・・長男は人形を入れた・・・。

≪父親≫
「彼(長男)に言いたいことは、たとえ本当に狂ったにしろ、まあ計画的なあれだったにしろ、
・・・・・・・・これからはもう逃げるなと。
本当は自分はあのう、極刑になってくれと思っています。
死刑になってくれと。
なまじっかでで(中途半端な刑で)20年から(以上)経って(刑務所から)出てきて、
そうしたらもう当然、自分は(この世に)いないですよね。
こうなったらもう極刑になって、自分が生きているうちに、それを見届けたい。
骨を拾って、で自分の手で自分の先祖の墓に入れて、で自分も・・・。
それで、それが自分の仕事だと思います。」

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/06(木) 03:26:23 ID:wZgweyFY
<長男を担当する猪原弁護士>
「まず、彼に夢がどうもあるので、一応その、刑罰というよりはですね、
どちらかというと教育とか治療。まず、だから彼も認めているようにその、
ま、心に例えばその病気があるのだとすれば、それを治療すると、
そういうのが、そういう処分が一番望ましいのかなあと。
あの、まあ被害者が多いからというだけでね、
例えば逆送して刑事裁判にするっていうのはもう、ちょっとそれはどうかなという。

≪父親≫
「(家族)5人、またあの世で一緒に暮らせれば良いし。
もし生まれ変わっても、連中の父親でいたいし、子供であって欲しい。」

ナレーション
−−−父親を慕っていた長男。その心境はもっと複雑なものだった。
警察の調べに、こんな事をもらしている。

「家族というものは温かいもののはず。しかし、自分の家族はそうではない。」

その胸中は計り知れない。
鑑定留置は4月下旬頃まで続く見込みだ。

※一部同じインタビュー内容が使われていた部分と、今後の手続きの流れ説明は省略した。

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